JPH0131018B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131018B2 JPH0131018B2 JP58202892A JP20289283A JPH0131018B2 JP H0131018 B2 JPH0131018 B2 JP H0131018B2 JP 58202892 A JP58202892 A JP 58202892A JP 20289283 A JP20289283 A JP 20289283A JP H0131018 B2 JPH0131018 B2 JP H0131018B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- negative pressure
- chamber
- power
- diaphragm
- leak
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 claims description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B20/00—Safety arrangements for fluid actuator systems; Applications of safety devices in fluid actuator systems; Emergency measures for fluid actuator systems
- F15B20/005—Leakage; Spillage; Hose burst
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Servomotors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明は内燃機関の各種機器の駆動に用いられ
るパワーダイアフラムとコントロールダイアフラ
ムとを備えた負圧アクチユエータの誤作動防止装
置に関する。
るパワーダイアフラムとコントロールダイアフラ
ムとを備えた負圧アクチユエータの誤作動防止装
置に関する。
<従来技術>
従来の負圧アクチユエータとして、例えば実開
昭53−1520号公報に示すものがあり、また例えば
第1図に示すようなものがある(特願昭57−
94986号参照)。
昭53−1520号公報に示すものがあり、また例えば
第1図に示すようなものがある(特願昭57−
94986号参照)。
これについて説明すると、パワーダイアフラム
1と比較的小径のコントロールダイアフラム2と
を備え、それぞれの外側にパワーダイアフラム室
3とコントロールダイアフラム室4とが形成され
ている。また、両ダイアフラム1,2間にリーク
室5が形成されている。
1と比較的小径のコントロールダイアフラム2と
を備え、それぞれの外側にパワーダイアフラム室
3とコントロールダイアフラム室4とが形成され
ている。また、両ダイアフラム1,2間にリーク
室5が形成されている。
パワーダイアフラム1にはプツシユロツド6が
固定されており、このプツシユロツド6は軸受
7,8により支持されかつエアシール9を介して
突出している。また、プツシユロツド6の基端部
にはパワーダイアフラム室3とリーク室5とを連
通するパワー負圧制御用通路10が形成されてい
る。そして、パワーダイアフラム室3にはパワー
ダイアフラムスプリング11が収納されている。
また、パワーダイアフラム室3にはパワー負圧用
コネクタ12が設けられ、このコネクタ12には
パワー負圧源(例えば機関の吸気マニホールド)
からのパワー負圧用ホース13が接続されてい
る。また、リーク室5には大気リーク用コネクタ
14が設けられ、このコネクタ14には大気と通
じる大気リーク用ホース15が接続されている。
固定されており、このプツシユロツド6は軸受
7,8により支持されかつエアシール9を介して
突出している。また、プツシユロツド6の基端部
にはパワーダイアフラム室3とリーク室5とを連
通するパワー負圧制御用通路10が形成されてい
る。そして、パワーダイアフラム室3にはパワー
ダイアフラムスプリング11が収納されている。
また、パワーダイアフラム室3にはパワー負圧用
コネクタ12が設けられ、このコネクタ12には
パワー負圧源(例えば機関の吸気マニホールド)
からのパワー負圧用ホース13が接続されてい
る。また、リーク室5には大気リーク用コネクタ
14が設けられ、このコネクタ14には大気と通
じる大気リーク用ホース15が接続されている。
コントロールダイアフラム2にはバルブシート
16が固定されており、このバルブシート16は
プツシユロツド6に形成されたパワー負圧制御用
通路10のリーク室5側の開口端10aに対向し
ている。そして、コントロールダイアフラム室4
にはコントロールダイアフラムスプリング17が
収納されている。また、コントロールダイアフラ
ム室4にはコントロール負圧用コネクタ18が設
けられ、このコネクタ18にはコントロール負圧
を導くためのコントロール負圧用ホース19が接
続されている。
16が固定されており、このバルブシート16は
プツシユロツド6に形成されたパワー負圧制御用
通路10のリーク室5側の開口端10aに対向し
ている。そして、コントロールダイアフラム室4
にはコントロールダイアフラムスプリング17が
収納されている。また、コントロールダイアフラ
ム室4にはコントロール負圧用コネクタ18が設
けられ、このコネクタ18にはコントロール負圧
を導くためのコントロール負圧用ホース19が接
続されている。
かくして、例えばデユーテイ制御により調整さ
れるコントロール負圧をコントロールダイアフラ
ム室4に導入して、コントロールダイアフラム2
を変位させ、バルブシート16とプツシユロツド
6側のパワー負圧制御用通路10の開口端10a
との間隙を調整することにより、パワーダイアフ
ラム室3からリーク室5への洩れ量を調整して、
パワーダイアフラム室3内のパワー負圧を制御
し、このパワー負圧に応じたパワーダイアフラム
1の変位によりプツシユロツド6の作動を制御す
るのである。
れるコントロール負圧をコントロールダイアフラ
ム室4に導入して、コントロールダイアフラム2
を変位させ、バルブシート16とプツシユロツド
6側のパワー負圧制御用通路10の開口端10a
との間隙を調整することにより、パワーダイアフ
ラム室3からリーク室5への洩れ量を調整して、
パワーダイアフラム室3内のパワー負圧を制御
し、このパワー負圧に応じたパワーダイアフラム
1の変位によりプツシユロツド6の作動を制御す
るのである。
しかしながら、このような従来の負圧アクチユ
エータにあつては、コントロールダイアフラム室
4の負圧が無くなると、コントロールダイアフラ
ム2と共に変位するバルブシート16がパワー負
圧制御用通路10を遮断して、パワーダイアフラ
ム室3の負圧がリークしなくなつて、パワーダイ
アフラム2と共にプツシユロツド6がフルストロ
ークしてしまう構造となつていたため、アクチユ
エータ本体の破損、コントロール負圧用ホース1
9の抜け、破れ等により、コントロールダイアフ
ラム室4の負圧が無くなつた場合、プツシユロツ
ド6がフルストロークして、危険側に誤作動する
という問題点があつた。
エータにあつては、コントロールダイアフラム室
4の負圧が無くなると、コントロールダイアフラ
ム2と共に変位するバルブシート16がパワー負
圧制御用通路10を遮断して、パワーダイアフラ
ム室3の負圧がリークしなくなつて、パワーダイ
アフラム2と共にプツシユロツド6がフルストロ
ークしてしまう構造となつていたため、アクチユ
エータ本体の破損、コントロール負圧用ホース1
9の抜け、破れ等により、コントロールダイアフ
ラム室4の負圧が無くなつた場合、プツシユロツ
ド6がフルストロークして、危険側に誤作動する
という問題点があつた。
<発明の目的>
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、コ
ントロールダイアフラム室の負圧が無くなつた際
に、プツシユロツドをストロークさせないように
することを目的とする。
ントロールダイアフラム室の負圧が無くなつた際
に、プツシユロツドをストロークさせないように
することを目的とする。
<発明の構成>
このため、本発明は、コントロールダイアフラ
ム室の負圧を検知する負圧スイツチと、この負圧
スイツチからの信号に基づいて負圧が所定値以下
のときにパワーダイアフラム室又はリーク室のう
ちいずれか一方の室を他方の室と同圧とするよう
に作動するソレノイドバルブとを設けたものであ
る。
ム室の負圧を検知する負圧スイツチと、この負圧
スイツチからの信号に基づいて負圧が所定値以下
のときにパワーダイアフラム室又はリーク室のう
ちいずれか一方の室を他方の室と同圧とするよう
に作動するソレノイドバルブとを設けたものであ
る。
<実施例>
以下に実施例を説明する。
第2図は第1の実施例を示している。尚、この
実施例において従来例と同一部分には同一符号を
付して異なる部分についてのみ説明する。
実施例において従来例と同一部分には同一符号を
付して異なる部分についてのみ説明する。
コントロールダイアフラム室4に連通させてコ
ントロール負圧検知用コネクタ20が装着され、
このコネクタ20に負圧検知用ホース21の一端
が接続されている。負圧検知用ホース21の他端
は負圧スイツチ22の負圧室に接続されている。
負圧スイツチ22はその負圧室に導入される負圧
が所定値以下(ほぼ0)となると閉結するもので
ある。
ントロール負圧検知用コネクタ20が装着され、
このコネクタ20に負圧検知用ホース21の一端
が接続されている。負圧検知用ホース21の他端
は負圧スイツチ22の負圧室に接続されている。
負圧スイツチ22はその負圧室に導入される負圧
が所定値以下(ほぼ0)となると閉結するもので
ある。
また、パワーダイアフラム室3に連通させてパ
ワー負圧リーク用コネクタ23が装着され、この
コネクタ23にはパワー負圧リーク用ホース24
の一端が接続されている。パワー負圧リーク用ホ
ース24の他端は常閉のソレノイドバルブ25を
介して大気と通じる大気リーク用ホース26に接
続されている。
ワー負圧リーク用コネクタ23が装着され、この
コネクタ23にはパワー負圧リーク用ホース24
の一端が接続されている。パワー負圧リーク用ホ
ース24の他端は常閉のソレノイドバルブ25を
介して大気と通じる大気リーク用ホース26に接
続されている。
ここで、ソレノイドバルブ25は電源27に負
圧スイツチ22を介して接続されている。28は
負圧スイツチの入力用リード線、29は出力用リ
ード線、30はソレノイドバルブのアース線であ
る。
圧スイツチ22を介して接続されている。28は
負圧スイツチの入力用リード線、29は出力用リ
ード線、30はソレノイドバルブのアース線であ
る。
従つて、コントロール負圧用ホース19の抜け
又は破れ等によりコントロールダイアフラム室4
内の負圧が小さくなると、その負圧がコントロー
ル負圧検知用コネクタ20及びホース21により
負圧スイツチ22に伝えられ、負圧スイツチ22
はある負圧以下に閉結されるので、このときに閉
結される。すると、電源27から入力用リーク線
28及び出力用リード線29を介してソレノイド
バルブ25に通電され、ソレノイドバルブ25が
開弁する。これにより、パワーダイアフラム室3
内の負圧がパワー負圧リーク用コネクタ23及び
ホース24を介して更にソレノイドバルブ25を
介して大気リーク用ホース26により大気にリー
クする結果、パワーダイアフラム室3の負圧が無
くなつてリーク室5と同圧になる。よつて、プツ
シユロツド6はパワーダイアフラムスプリング1
1により引戻されてストロークしなくなり、安全
性が確保される。
又は破れ等によりコントロールダイアフラム室4
内の負圧が小さくなると、その負圧がコントロー
ル負圧検知用コネクタ20及びホース21により
負圧スイツチ22に伝えられ、負圧スイツチ22
はある負圧以下に閉結されるので、このときに閉
結される。すると、電源27から入力用リーク線
28及び出力用リード線29を介してソレノイド
バルブ25に通電され、ソレノイドバルブ25が
開弁する。これにより、パワーダイアフラム室3
内の負圧がパワー負圧リーク用コネクタ23及び
ホース24を介して更にソレノイドバルブ25を
介して大気リーク用ホース26により大気にリー
クする結果、パワーダイアフラム室3の負圧が無
くなつてリーク室5と同圧になる。よつて、プツ
シユロツド6はパワーダイアフラムスプリング1
1により引戻されてストロークしなくなり、安全
性が確保される。
また、この実施例ではコントロールダイアフラ
ム室4にあつて一端がコントロールダイアフラム
2に作用するコントロールダイアフラムスプリン
グ17の他端をアクチユエータ本体の壁部に進退
可能に螺合された調節ねじ31の先端部に取付け
たスプリングストツパ32により支持するように
している。33はOリングである。
ム室4にあつて一端がコントロールダイアフラム
2に作用するコントロールダイアフラムスプリン
グ17の他端をアクチユエータ本体の壁部に進退
可能に螺合された調節ねじ31の先端部に取付け
たスプリングストツパ32により支持するように
している。33はOリングである。
従つて、製造時等においてコントロールダイア
フラムスプリング17のセツト荷重がばらついて
も、調節ねじ31を回転させて、コントロールダ
イアフラム2に対するスプリングストツパ32の
位置を調節することにより、コントロールダイア
フラムスプリング17のセツト荷重を調整でき、
セツト荷重のバラツキを無くして、コントロール
負圧に対するプツシユロツド6のストロークのバ
ラツキを無くすことができる。
フラムスプリング17のセツト荷重がばらついて
も、調節ねじ31を回転させて、コントロールダ
イアフラム2に対するスプリングストツパ32の
位置を調節することにより、コントロールダイア
フラムスプリング17のセツト荷重を調整でき、
セツト荷重のバラツキを無くして、コントロール
負圧に対するプツシユロツド6のストロークのバ
ラツキを無くすことができる。
第3図には第2の実施例を示す。尚、この実施
例において上述の実施例と同一部分には同一符号
を付して異なる部分についてのみ説明する。
例において上述の実施例と同一部分には同一符号
を付して異なる部分についてのみ説明する。
リーク室5に連通させて設けられている大気リ
ーク用コネクタ14に三方ソレノイドバルブ34
からのホース35を接続し、三方ソレノイドバル
ブ34に大気と通じる大気リーク用ホース15を
接続してある。また、三方ソレノイドバルブ34
にパワーダイアフラム室3へのパワー負圧用ホー
ス13の途中に設けた三方コネクタ36からの分
岐ホース37を接続してある。
ーク用コネクタ14に三方ソレノイドバルブ34
からのホース35を接続し、三方ソレノイドバル
ブ34に大気と通じる大気リーク用ホース15を
接続してある。また、三方ソレノイドバルブ34
にパワーダイアフラム室3へのパワー負圧用ホー
ス13の途中に設けた三方コネクタ36からの分
岐ホース37を接続してある。
ここで、三方ソレノイドバルブ34は、非通電
時に大気リーク用ホース15をリーク室5側のホ
ース35に接続し、通電時にパワー負圧用ホース
13からの分岐ホース37をリーク室5側のホー
ス35に接続するようになつており、その通電回
路には負圧スイツチ22が介装されている。
時に大気リーク用ホース15をリーク室5側のホ
ース35に接続し、通電時にパワー負圧用ホース
13からの分岐ホース37をリーク室5側のホー
ス35に接続するようになつており、その通電回
路には負圧スイツチ22が介装されている。
従つて、コントロール負圧用ホース19の抜け
又は破れ等によりコントロールダイアフラム室4
の負圧が小さくなり、負圧スイツチ22が閉結す
ると、三方ソレノイドバルブ34に通電され、こ
の三方ソレノイドバルブ34は大気リーク用ホー
ス15の側を遮断し、パワー負圧用ホース13か
らの分岐ホース37の側を開放する。これによ
り、パワー負圧用ホース13から、三方コネクタ
36、分岐ホース37、ソレノイドバルブ34及
びホース35を介して、リーク室5にも負圧が導
入される結果、パワーダイアフラム室3とリーク
室5とが同圧になる。よつて、プツシユロツド6
はストロークしなくなり、安全性が確保される。
但しこの場合は、リーク室5に導入された負圧が
コントロールダイアフラム2にも作用するので、
プツシユロツド6はある位置でバランスする。
又は破れ等によりコントロールダイアフラム室4
の負圧が小さくなり、負圧スイツチ22が閉結す
ると、三方ソレノイドバルブ34に通電され、こ
の三方ソレノイドバルブ34は大気リーク用ホー
ス15の側を遮断し、パワー負圧用ホース13か
らの分岐ホース37の側を開放する。これによ
り、パワー負圧用ホース13から、三方コネクタ
36、分岐ホース37、ソレノイドバルブ34及
びホース35を介して、リーク室5にも負圧が導
入される結果、パワーダイアフラム室3とリーク
室5とが同圧になる。よつて、プツシユロツド6
はストロークしなくなり、安全性が確保される。
但しこの場合は、リーク室5に導入された負圧が
コントロールダイアフラム2にも作用するので、
プツシユロツド6はある位置でバランスする。
<発明の効果>
以上説明したように本発明によれば、負圧スイ
ツチを用いてコントロールダイアフラム室内の負
圧の異常を検知し、ソレノイドバルブによりパワ
ーダイアフラム室とリーク室とを同圧にするよう
にしたため、アクチユエータ本体の破損やコント
ロール負圧用ホースの抜け、破れ等により、コン
トロール負圧が異常となつても、プツシユロツド
がフルストロークすることがなくなり、誤作動を
防止することができる。
ツチを用いてコントロールダイアフラム室内の負
圧の異常を検知し、ソレノイドバルブによりパワ
ーダイアフラム室とリーク室とを同圧にするよう
にしたため、アクチユエータ本体の破損やコント
ロール負圧用ホースの抜け、破れ等により、コン
トロール負圧が異常となつても、プツシユロツド
がフルストロークすることがなくなり、誤作動を
防止することができる。
第1図は従来例を示す負圧アクチユエータの断
面図、第2図は本発明の第1の実施例を示す誤作
動防止装置を備えた負圧アクチユエータの断面
図、第3図は第2の実施例を示す誤作動防止装置
を備えた負圧アクチユエータの概略図である。 1……パワーダイアフラム、2……コントロー
ルダイアフラム、3……パワーダイアフラム室、
4……コントロールダイアフラム室、5……リー
ク室、6…プツシユロツド、10……パワー負圧
制御用通路、13……パワー負圧用ホース、15
……大気リーク用ホース、16……バルブシー
ト、19……コントロール負圧用ホース、21…
…負圧検知用ホース、22……負圧スイツチ、2
3……パワー負圧リーク用ホース、25……ソレ
ノイドバルブ、26……大気リーク用ホース、3
4……三方ソレノイドバルブ、37……分岐ホー
ス。
面図、第2図は本発明の第1の実施例を示す誤作
動防止装置を備えた負圧アクチユエータの断面
図、第3図は第2の実施例を示す誤作動防止装置
を備えた負圧アクチユエータの概略図である。 1……パワーダイアフラム、2……コントロー
ルダイアフラム、3……パワーダイアフラム室、
4……コントロールダイアフラム室、5……リー
ク室、6…プツシユロツド、10……パワー負圧
制御用通路、13……パワー負圧用ホース、15
……大気リーク用ホース、16……バルブシー
ト、19……コントロール負圧用ホース、21…
…負圧検知用ホース、22……負圧スイツチ、2
3……パワー負圧リーク用ホース、25……ソレ
ノイドバルブ、26……大気リーク用ホース、3
4……三方ソレノイドバルブ、37……分岐ホー
ス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プツシユロツドを有するパワーダイアフラム
と、パワーダイアフラムの一側に形成されて負圧
源と連通するパワーダイアフラム室からパワーダ
イアフラムの他側に形成されるリーク室へ負圧を
リークさせるパワーダイアフラムに形成されたパ
ワー負圧制御用通路のリーク室側開口端に対向す
るバルブシートを有するコントロールダイアフラ
ムとを備え、コントロールダイアフラムのリーク
室とは反対側に形成されるコントロールダイアフ
ラム室へのコントロール負圧によりパワーダイア
フラム室のパワー負圧を制御してパワーダイアフ
ラムの作動を制御する負圧アクチユエータにおい
て、コントロールダイアフラム室の負圧を検知す
る負圧スイツチと、この負圧スイツチからの信号
に基づいて負圧が所定値以下のときにパワーダイ
アフラム室とリーク室とを同圧とするように作動
するソレノイドバルブとを設けてなる負圧アクチ
ユエータの誤作動防止装置。 2 ソレノイドバルブがパワーダイアフラム室を
大気に開放することによりパワーダイアフラム室
とリーク室とを同圧にするものである特許請求の
範囲第1項記載の負圧アクチユエータの誤作動防
止装置。 3 ソレノイドバルブがリーク室を大気と遮断し
てパワーダイアフラム室と連通させることにより
パワーダイアフラム室とリーク室とを同圧にする
ものである特許請求の範囲第1項記載の負圧アク
チユエータの誤作動防止装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202892A JPS6095146A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 負圧アクチユエ−タの誤作動防止装置 |
| US06/659,353 US4541324A (en) | 1983-10-31 | 1984-10-10 | Vacuum actuator with fail-safe system |
| DE19843438067 DE3438067A1 (de) | 1983-10-31 | 1984-10-17 | Unterdruckbetaetigungsvorrichtung mit selbstschutz |
| AU34656/84A AU3465684A (en) | 1983-10-31 | 1984-10-24 | Vacuum actuator with fail-safe system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202892A JPS6095146A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 負圧アクチユエ−タの誤作動防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095146A JPS6095146A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0131018B2 true JPH0131018B2 (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=16464925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58202892A Granted JPS6095146A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 負圧アクチユエ−タの誤作動防止装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4541324A (ja) |
| JP (1) | JPS6095146A (ja) |
| AU (1) | AU3465684A (ja) |
| DE (1) | DE3438067A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4465878B2 (ja) * | 2000-12-28 | 2010-05-26 | アイシン精機株式会社 | 2段作動アクチュエータ |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3448659A (en) * | 1967-11-16 | 1969-06-10 | Gen Motors Corp | Piloted vacuum actuator |
| DE2309229A1 (de) * | 1973-02-24 | 1974-08-29 | Bosch Gmbh Robert | Stellgeraet |
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