JPS6095146A - 負圧アクチユエ−タの誤作動防止装置 - Google Patents
負圧アクチユエ−タの誤作動防止装置Info
- Publication number
- JPS6095146A JPS6095146A JP58202892A JP20289283A JPS6095146A JP S6095146 A JPS6095146 A JP S6095146A JP 58202892 A JP58202892 A JP 58202892A JP 20289283 A JP20289283 A JP 20289283A JP S6095146 A JPS6095146 A JP S6095146A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- negative pressure
- chamber
- power
- leak
- diaphragm
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B20/00—Safety arrangements for fluid actuator systems; Applications of safety devices in fluid actuator systems; Emergency measures for fluid actuator systems
- F15B20/005—Leakage; Spillage; Hose burst
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Servomotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野)
本発明は内燃機関の各種機器の駆動に用いられるパワー
ダイアフラムと:1ン1司:1−ルダイアフラムとを備
えた負圧アクチュエータの誤作動防止装置に関する。
ダイアフラムと:1ン1司:1−ルダイアフラムとを備
えた負圧アクチュエータの誤作動防止装置に関する。
〈従来技術〉
従来の負圧アクチュエータとして、例えば第1図に示す
ようなものがある(特願昭57−949985号参照)
。
ようなものがある(特願昭57−949985号参照)
。
コレニラいて説明すると、パワーダイアフラム1と比較
的小径のコン1−ロールダイアフラム2とを備え、それ
ぞれの外側にパワーダイアフラム室3とコントロールダ
イアフラム室4とが形成されている。また、両ダイアフ
ラム1,2間にリーク室5が形成されている。
的小径のコン1−ロールダイアフラム2とを備え、それ
ぞれの外側にパワーダイアフラム室3とコントロールダ
イアフラム室4とが形成されている。また、両ダイアフ
ラム1,2間にリーク室5が形成されている。
パワーダイアフラム1にはブツシュロッド6が固定され
ており、このブツシュロッド6ば軸受7゜8により支持
されかつエアシール9を介して突出している。また、ブ
ツシュロッド6の基端部にはパワーダイアフラム室3と
リーク室5とを連通ずるパワー負圧制御用通路10が形
成されている。そして、パワーダイアフラム室3にはパ
ワーダイアプラムスプリング11が収納されている。ま
た、パワーダイアフラム室3にはパワー負圧用コネクタ
12が設けられ、このコネクタ12にはパワー負圧源(
例えば機関の吸気マニホールド)がらのパワー負圧用ホ
ース13が接続されている。また、リーク室5には大気
リーク用コネクタ14が設りられ、このコネクタ14に
は大気と通じる大気リーク用ホース15が接続されてい
る。
ており、このブツシュロッド6ば軸受7゜8により支持
されかつエアシール9を介して突出している。また、ブ
ツシュロッド6の基端部にはパワーダイアフラム室3と
リーク室5とを連通ずるパワー負圧制御用通路10が形
成されている。そして、パワーダイアフラム室3にはパ
ワーダイアプラムスプリング11が収納されている。ま
た、パワーダイアフラム室3にはパワー負圧用コネクタ
12が設けられ、このコネクタ12にはパワー負圧源(
例えば機関の吸気マニホールド)がらのパワー負圧用ホ
ース13が接続されている。また、リーク室5には大気
リーク用コネクタ14が設りられ、このコネクタ14に
は大気と通じる大気リーク用ホース15が接続されてい
る。
コントロールダイアフラム2にはバルブシート16が固
定されており、このバルブシート16はブツシュロッド
6に形成されたパワー負圧制御用通路lOのリーク室5
例の開口端10aに対向している。
定されており、このバルブシート16はブツシュロッド
6に形成されたパワー負圧制御用通路lOのリーク室5
例の開口端10aに対向している。
そして、コンI・ロールダイアフラム室4にはコントロ
ールダイアフラムスプリング17が収納されている。ま
た、コントロールダイアフラム室4にはコントロール負
圧用コネクタ18が設りられ、このコネクタ18にはコ
ントロール負圧を導くためのコントロール負圧用ホース
19が接続されている。
ールダイアフラムスプリング17が収納されている。ま
た、コントロールダイアフラム室4にはコントロール負
圧用コネクタ18が設りられ、このコネクタ18にはコ
ントロール負圧を導くためのコントロール負圧用ホース
19が接続されている。
かくして、例えばデユーティ制御によりδII、I整さ
れるコントロール負圧をご1ントロールダイアフラム室
4に導入し”ζ、コントロールダイアフラム2を変位さ
せ、バルブシー1−16とブツシュしIノド6例のパワ
ー負圧制御用通1/&IOの開口端10aとの間隙を調
整することにより、パワーダイアフラム室3からリーク
室5への洩れ量を調整して、パワーダイアフラム室3内
のパワー負圧を制御し、このパワー負圧に応じたパワー
ダイアフラム1の変位によりブツシュロッド6の作動を
制御するのである。
れるコントロール負圧をご1ントロールダイアフラム室
4に導入し”ζ、コントロールダイアフラム2を変位さ
せ、バルブシー1−16とブツシュしIノド6例のパワ
ー負圧制御用通1/&IOの開口端10aとの間隙を調
整することにより、パワーダイアフラム室3からリーク
室5への洩れ量を調整して、パワーダイアフラム室3内
のパワー負圧を制御し、このパワー負圧に応じたパワー
ダイアフラム1の変位によりブツシュロッド6の作動を
制御するのである。
しかしながら、このような従来の負圧アクチュエータに
あっては、コントロールダイアフラム室4の負圧が無く
なると、コントロールダイアフラム2と共に変位するバ
ルブシート16がパワー負圧制御用通路10を遮断して
、パワーダイアフラム室3の負圧がリークしなくなって
、パワーダイアフラム2と共にブツシュロッド6がフル
ストロークしてしまう構造となっていたため、アクチュ
エータ本体の破損、コントロール負圧用ホース19の抜
げ、破れ等により、コントロールダイアフラム室4の負
圧が無くなった場合、プソシュロソF’ 6がフルスト
ロークし一ζ、危険側に誤作動するという問題点があっ
た。
あっては、コントロールダイアフラム室4の負圧が無く
なると、コントロールダイアフラム2と共に変位するバ
ルブシート16がパワー負圧制御用通路10を遮断して
、パワーダイアフラム室3の負圧がリークしなくなって
、パワーダイアフラム2と共にブツシュロッド6がフル
ストロークしてしまう構造となっていたため、アクチュ
エータ本体の破損、コントロール負圧用ホース19の抜
げ、破れ等により、コントロールダイアフラム室4の負
圧が無くなった場合、プソシュロソF’ 6がフルスト
ロークし一ζ、危険側に誤作動するという問題点があっ
た。
〈発明の目的〉
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、コントロー
ルダイアフラム室の負圧が無くなった際に、ブツシュロ
ッドをストロークさせないようにすることを目的とする
。
ルダイアフラム室の負圧が無くなった際に、ブツシュロ
ッドをストロークさせないようにすることを目的とする
。
〈発明の構成〉
このため、本発明は、コントロールダイアフラム室の負
圧を検知する負圧スイッチと、ごの負圧スイッチからの
信号に基づいて負圧が所定値以下のときにパワーダイア
フラム室又はリーク室のうちいずれか一方の室を他方の
室と同圧とするように作動するソレノイドバルブとを設
りたちのである。
圧を検知する負圧スイッチと、ごの負圧スイッチからの
信号に基づいて負圧が所定値以下のときにパワーダイア
フラム室又はリーク室のうちいずれか一方の室を他方の
室と同圧とするように作動するソレノイドバルブとを設
りたちのである。
〈実施例)
以下に実施例を説明する。
第2図は第1の実施例を示し゛(いる。尚、ごの実施例
において従来例と同一部分υ二り、l同一・符号−をイ
ス1シて異なる部分に一つい′(のみ説明する。
において従来例と同一部分υ二り、l同一・符号−をイ
ス1シて異なる部分に一つい′(のみ説明する。
コントロールダイアフラム室4に連通させ°ζコントロ
ール負IE検知Jll :Jネクタ20が装着され、こ
のコネクタ20に負圧検知用ボース2Iの−flint
が接続されている。負圧検知用ホース21の他端は負圧
スイッチ22の負圧室に接続されている。負圧スイソチ
22はその負圧室に導入される負圧が所定値以下(はぼ
0)となると閉結するものである。
ール負IE検知Jll :Jネクタ20が装着され、こ
のコネクタ20に負圧検知用ボース2Iの−flint
が接続されている。負圧検知用ホース21の他端は負圧
スイッチ22の負圧室に接続されている。負圧スイソチ
22はその負圧室に導入される負圧が所定値以下(はぼ
0)となると閉結するものである。
また、パワーダイアフラム室3に連通させてパワー負圧
す−ク用コネクタ詔が装着され、このコネクタ詔にはパ
ワー負圧リーク用ホース24の一端が接続されている。
す−ク用コネクタ詔が装着され、このコネクタ詔にはパ
ワー負圧リーク用ホース24の一端が接続されている。
パワー負圧リーク用ホース24の他端は常閉のソレノイ
ドバルブ25を介して大気と通じる大気リーク用ホース
26に接続されている。
ドバルブ25を介して大気と通じる大気リーク用ホース
26に接続されている。
ここで、ソレノイドバルブ5は電源27に負圧スイッチ
22を介して接続されている。28は負圧スイッチの入
力用リード線、29は出力用リード線、30はソレノイ
ドバルブのアース線である。
22を介して接続されている。28は負圧スイッチの入
力用リード線、29は出力用リード線、30はソレノイ
ドバルブのアース線である。
従って、コントロール負圧用ボース19の抜は又は破れ
等によりコントロールダイアフラム室4内の負圧が小さ
くなると、その負圧がコントロール負圧検知用コネクタ
20及びボース21により負圧スイッチ22に伝えられ
、負圧スイッチ22はある負圧以下で閉結されるので、
このときに閉結される。
等によりコントロールダイアフラム室4内の負圧が小さ
くなると、その負圧がコントロール負圧検知用コネクタ
20及びボース21により負圧スイッチ22に伝えられ
、負圧スイッチ22はある負圧以下で閉結されるので、
このときに閉結される。
すると、電源27から入力用リード線舘及び出力用リー
ド線29を介し゛ζソレノイドバルブ5に通電され、ソ
レノイドバルブ25が開弁する。これにより、パワーダ
イアフラム室3内の負圧がパワー負圧す−ク用コネクタ
詔及びホース24を介し更にソレノイドバルブ5を介し
て大気“リーク用ホース26により大気にリークする結
果、パワーダイアフラム室3の負圧が無くなっ°ζリー
ク室5と同圧になる。
ド線29を介し゛ζソレノイドバルブ5に通電され、ソ
レノイドバルブ25が開弁する。これにより、パワーダ
イアフラム室3内の負圧がパワー負圧す−ク用コネクタ
詔及びホース24を介し更にソレノイドバルブ5を介し
て大気“リーク用ホース26により大気にリークする結
果、パワーダイアフラム室3の負圧が無くなっ°ζリー
ク室5と同圧になる。
よって、ブツシュロッド6はパワーダイアフラムスプリ
ング11により引戻されてストロークしなくなり、安全
性が確保される。
ング11により引戻されてストロークしなくなり、安全
性が確保される。
また、この実施例ではコントロールダイアフラム室4に
あって一6N、lが二lントロールダイアフラム2に作
用するコンI・ロールダイアプラムスプリング17の他
端をアクヂュエータ本体の壁部に進退可能に螺合された
調節ねじ31の先端部に取付けたスプリングストッパ3
2により支持するようにしている。33はOリングであ
る。
あって一6N、lが二lントロールダイアフラム2に作
用するコンI・ロールダイアプラムスプリング17の他
端をアクヂュエータ本体の壁部に進退可能に螺合された
調節ねじ31の先端部に取付けたスプリングストッパ3
2により支持するようにしている。33はOリングであ
る。
従って、製造時等においてコントロールダイアフラムス
プリング17の七ソI−荷重がばらついても、調節ねじ
31を回転させて、コントロールダイアフラム2に対す
るスプリングストッパ32の位置を調節することにより
、コントロールダイアフラムスプリング17のセント荷
重を調整でき、セント荷重のバラツキを無くして、コン
トロール負圧に対するブツシュロッド6のストロークの
バラツキを無くずことができる。
プリング17の七ソI−荷重がばらついても、調節ねじ
31を回転させて、コントロールダイアフラム2に対す
るスプリングストッパ32の位置を調節することにより
、コントロールダイアフラムスプリング17のセント荷
重を調整でき、セント荷重のバラツキを無くして、コン
トロール負圧に対するブツシュロッド6のストロークの
バラツキを無くずことができる。
第3図には第2の実施例を示す。尚、この実施例におい
て上述の実施例と同一部分には同一符号をイリして異な
る部分についてのみ説明する。
て上述の実施例と同一部分には同一符号をイリして異な
る部分についてのみ説明する。
リーク室5に連通させて設けられている大気リーク用コ
ネクタ14に三方ソレノイドバルブ34がらのボース3
5を接続し、三方ソレノイドバルブ34に大気と通じる
大気リーク用ボース15を接続しである。また、三方ソ
レノイドバルブ34にパワーダイアフラム室3へのパワ
ー負圧用ホース13の途中に設けた三方コネクタ36か
らの分岐ホース37を接続しである。
ネクタ14に三方ソレノイドバルブ34がらのボース3
5を接続し、三方ソレノイドバルブ34に大気と通じる
大気リーク用ボース15を接続しである。また、三方ソ
レノイドバルブ34にパワーダイアフラム室3へのパワ
ー負圧用ホース13の途中に設けた三方コネクタ36か
らの分岐ホース37を接続しである。
ここで、三方ソレノイドバルブ34は、非通電時に大気
リーク用ホiス15をリーク室5例のホース35に接続
し、通電時にパワー負圧用ホース13がらの分岐ボース
37をリーク室5例のホース35に接続するようになっ
ており、その通電回路には負圧スイッチ22が介装され
ている。
リーク用ホiス15をリーク室5例のホース35に接続
し、通電時にパワー負圧用ホース13がらの分岐ボース
37をリーク室5例のホース35に接続するようになっ
ており、その通電回路には負圧スイッチ22が介装され
ている。
従って、コントロール負圧用ホース19の抜&J又は破
れ等によりコンI・ロールダイアフラム室4の負圧が小
さくなり、負圧スイッチ22が閉結すると、三方ソレノ
イドバルブ34に通電され、この三方ソレノイドバルブ
34は大気リーク用ボース15の側を遮断し、パワー負
圧用ボース13からの分岐ボース37の側を開放する。
れ等によりコンI・ロールダイアフラム室4の負圧が小
さくなり、負圧スイッチ22が閉結すると、三方ソレノ
イドバルブ34に通電され、この三方ソレノイドバルブ
34は大気リーク用ボース15の側を遮断し、パワー負
圧用ボース13からの分岐ボース37の側を開放する。
これにより、パワー負圧用ホース13から、三方コネク
タ361分岐ボース37.ソレノイドバルブ34及びホ
ース35を介して、リーク室5にも負圧が導入される結
果、パワーダイアフラム室3とリーク室5とが同圧にな
る。よって、ブツシュロッド6はスI・ローフしなくな
り、安全性が確保される。但しこの場合は、リーク室5
に導入された負圧がコンI・ロールダイアフラム2にも
作用するので、ブツシュロッド6はある位置でバランス
する。
タ361分岐ボース37.ソレノイドバルブ34及びホ
ース35を介して、リーク室5にも負圧が導入される結
果、パワーダイアフラム室3とリーク室5とが同圧にな
る。よって、ブツシュロッド6はスI・ローフしなくな
り、安全性が確保される。但しこの場合は、リーク室5
に導入された負圧がコンI・ロールダイアフラム2にも
作用するので、ブツシュロッド6はある位置でバランス
する。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明輪よれば、負圧スイソチを用
いてコントロールダイアフラム室内の負圧の異常を検知
し、ソレノイドバルブによりパワーダイアフラム室とリ
ーク室とを同圧にするようにしたため、アクチュエータ
本体の破損やコントロール負圧用ホースの抜け、破れ等
により、コンI・ロール負圧が異常となっても、ブツシ
ュロッドがフルストロークすることがなくなり、誤作動
を防止することができる。
いてコントロールダイアフラム室内の負圧の異常を検知
し、ソレノイドバルブによりパワーダイアフラム室とリ
ーク室とを同圧にするようにしたため、アクチュエータ
本体の破損やコントロール負圧用ホースの抜け、破れ等
により、コンI・ロール負圧が異常となっても、ブツシ
ュロッドがフルストロークすることがなくなり、誤作動
を防止することができる。
第1−は従来例を示す負圧アクチュエータの断面図、第
2図は本発明の第1の実施例を示す誤作動防止装置を備
えた負圧アクチュエータの断面図、第3図は第2の実施
例を示す誤作動防止装置を備えた負圧アクチュエータの
概略図である。 ■・・・パワーダイアフラム 2・・・コントロールダ
イアフラム 3・・・パワーダイアフラム室4・・・コ
ントロールダイアフラム室 5・・・リーク室 6・・
!ブツシュロッド 10・・・パワー負圧制御用通路
13・・・パワー負圧用ホース 15・・・大気リーク
用ホース 16・・・バルブシート19・・・−ス 2
2・・・負圧スイッチ 23・・・パワー負圧リーク用
ホース 2訃・・ソレノイドバルブ 26・・・大気リ
ーク用ボース 34・・・三カソレノイトハルブ 37
川分岐ホース 特許出願人 口産自動東株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富二1.it。 第1図 第2図
2図は本発明の第1の実施例を示す誤作動防止装置を備
えた負圧アクチュエータの断面図、第3図は第2の実施
例を示す誤作動防止装置を備えた負圧アクチュエータの
概略図である。 ■・・・パワーダイアフラム 2・・・コントロールダ
イアフラム 3・・・パワーダイアフラム室4・・・コ
ントロールダイアフラム室 5・・・リーク室 6・・
!ブツシュロッド 10・・・パワー負圧制御用通路
13・・・パワー負圧用ホース 15・・・大気リーク
用ホース 16・・・バルブシート19・・・−ス 2
2・・・負圧スイッチ 23・・・パワー負圧リーク用
ホース 2訃・・ソレノイドバルブ 26・・・大気リ
ーク用ボース 34・・・三カソレノイトハルブ 37
川分岐ホース 特許出願人 口産自動東株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富二1.it。 第1図 第2図
Claims (3)
- (1)プソシュロンドを有するパワーダイアフラムと、
パワーダイアフラムの一側に形成されて負圧源と連通ず
るパワーダイアフラム室からパワーダイアフラムの他側
に形成されるリーク室へ負圧をリークさせるパワーダイ
アフラムに形成されたパワー負圧制御用通路のリーク室
側開口端に対向するバルブシートを有するコントロール
ダイアプラムとを備え、コントロールダイアプラムのリ
ーク室とは反対側に形成されるコントロールダイアプラ
ム室へのコントロール負圧によりパワーダイアフラム′
室のパワー負圧を制御してパワーダイアフラムの作動を
制御する負圧アクチュエータにおいて、コントロールダ
イアフラム室の負圧を検知する負圧スイッチと、この負
圧スイッチからの信号に基づい゛ζ負圧が所定値以下の
ときにパワーダイアフラム室とリーク室とを同圧とする
ように作動するソレノイドバルブとを設りてなる負圧ア
クチュエータの誤作動防止装置。 - (2)ソレノイドバルブがパワーダイアフラム室を大気
に開放することによりパワーダイアプラム室とリーク室
とを同圧にするものである特許請求の範囲第1項記載の
負圧アクチュエータの誤作動防止装置。 - (3)ソレノイドバルブがリーク室を大気と遮断してパ
ワーダイアフラム室と連通させることによりパワーダイ
アフラム室とリーク室とを同圧にするものである特許請
求の範囲第1項記載の負圧アクチュエータの誤作動防止
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202892A JPS6095146A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 負圧アクチユエ−タの誤作動防止装置 |
| US06/659,353 US4541324A (en) | 1983-10-31 | 1984-10-10 | Vacuum actuator with fail-safe system |
| DE19843438067 DE3438067A1 (de) | 1983-10-31 | 1984-10-17 | Unterdruckbetaetigungsvorrichtung mit selbstschutz |
| AU34656/84A AU3465684A (en) | 1983-10-31 | 1984-10-24 | Vacuum actuator with fail-safe system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202892A JPS6095146A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 負圧アクチユエ−タの誤作動防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095146A true JPS6095146A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0131018B2 JPH0131018B2 (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=16464925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58202892A Granted JPS6095146A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 負圧アクチユエ−タの誤作動防止装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4541324A (ja) |
| JP (1) | JPS6095146A (ja) |
| AU (1) | AU3465684A (ja) |
| DE (1) | DE3438067A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4465878B2 (ja) * | 2000-12-28 | 2010-05-26 | アイシン精機株式会社 | 2段作動アクチュエータ |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3448659A (en) * | 1967-11-16 | 1969-06-10 | Gen Motors Corp | Piloted vacuum actuator |
| DE2309229A1 (de) * | 1973-02-24 | 1974-08-29 | Bosch Gmbh Robert | Stellgeraet |
| US3926162A (en) * | 1973-12-19 | 1975-12-16 | Bendix Corp | Fuel control apparatus |
| JPS5389027A (en) * | 1977-01-17 | 1978-08-05 | Toyota Motor Co Ltd | Diaphragm type controlling valve device |
| US4189981A (en) * | 1977-12-30 | 1980-02-26 | Tom Mcguane Industries, Inc. | Combination throttle kicker and deceleration valve |
| DE2908481A1 (de) * | 1979-03-05 | 1980-09-11 | Teves Gmbh Alfred | Zweikreisiger vakuumverstaerker |
| US4388856A (en) * | 1980-12-01 | 1983-06-21 | Canadian Fram Limited | Idle speed control actuator |
| EP0096408A3 (en) * | 1982-06-04 | 1984-12-27 | Hitachi, Ltd. | Throttle valve opening control means making use of a negative pressure servomotor apparatus |
| JPS58214003A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-13 | Hitachi Ltd | 圧力サーボモータを用いた絞り弁開度制御装置 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58202892A patent/JPS6095146A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-10 US US06/659,353 patent/US4541324A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-10-17 DE DE19843438067 patent/DE3438067A1/de active Granted
- 1984-10-24 AU AU34656/84A patent/AU3465684A/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0131018B2 (ja) | 1989-06-22 |
| DE3438067A1 (de) | 1985-05-09 |
| AU3465684A (en) | 1985-05-09 |
| DE3438067C2 (ja) | 1989-06-29 |
| US4541324A (en) | 1985-09-17 |
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