JPH01310193A - ポンプの吸気装置 - Google Patents

ポンプの吸気装置

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Publication number
JPH01310193A
JPH01310193A JP13756288A JP13756288A JPH01310193A JP H01310193 A JPH01310193 A JP H01310193A JP 13756288 A JP13756288 A JP 13756288A JP 13756288 A JP13756288 A JP 13756288A JP H01310193 A JPH01310193 A JP H01310193A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
intake
pump
filter
air
impeller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13756288A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiko Yoshikawa
慶彦 吉川
Hidekazu Okunushi
奥主 英和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH01310193A publication Critical patent/JPH01310193A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ポンプの吸気装置に係り、特に吸気時に発生
する振動および騒音を低減するために好適なポンプの吸
気装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、ポンプに吸気装置を設け、吸気による流量制御を
行う技術が提案されている。
しかし、従来技術は吸気時に発生する振動および騒音に
ついて配慮されていない。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来技術では、吸気時に発生する振動および騒音が
大きく、実用上大きな問題となっていた。
本発明の目的は、前記従来技術の問題を解決し、吸気時
の振動および騒音を低減し、吸気による流量制御の実用
化を図り得るポンプの吸気装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的は、吸気管出口部に、吸気時の気泡を細分化す
る手段を設けたことにより、達成される。
〔作用〕
吸気による流量制御を行うポンプにおいて、大きな気泡
を吸い込むことにより1羽根車の回転時にアンバランス
が生じ、これが振動および騒音の原因となっていること
が、技術的に予測されている。
本発明では、吸気時の気泡を細分化する手段により、気
泡を細分化することができるので、大きな気泡を吸い込
むことによる羽根車の回転時のアンバランスを解消でき
、したがって吸気時の振動および騒音を低減することが
可能となる。
その結果、吸気による流量制御の実用化を図ることがで
き、これにより吸気した量だけポンプの吐出量を小さく
なし得るので、ポンプに吸い込まれる水の流入速度が小
さくなり、ポンプの吸水槽に発生する渦流を抑制するこ
とができ、ポンプの低水位運転を実現することができる
〔実施例〕
以下1本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は支軸ポンプに適用した本発明の第1の実施例を
示すもので、一部を破断して示した図、第2図は第1図
中のA部分の拡大図である。
これらの図に示す第1の実施例では、支軸ポンプの羽根
車2の入口部に吸気管1が設けられている。
前記吸気管1の入口部は大気に連通され、出口部は羽根
車2の入口部に臨んでいる。
前記吸気管1の出口部には、気泡を細分化する手段とし
て、フィルタ4が設けられている。
一方、羽根車2には気泡撹拌器3が取り付けられている
。この気泡撹拌器3は、羽根車2と一緒に回転し、気泡
を均一に分散させるとともに、フィルタ4に接して回転
し、フィルタ4の目詰まりを防止するようになっている
前記第1の実施例の吸気装置では、ポンプの運転水位が
下がると、羽根車2の入口部の圧力が低くなるので、吸
気管1を通じて吸気される。
この吸気時に、大きな気泡が吸い込まれて来ると、吸気
管1の出口部に設けられたフィルタ4により前記気泡が
細分化される。
したがって、吸気時に大きな気泡を吸い込むことによっ
て、回転時に羽根車2がアンバランスになることにより
発生する振動および騒音を低減することができる。
前記羽根車2の入口部の圧力は、低水位になればなるほ
ど低下し、大気圧以下となるので、吸気管1から吸気さ
れるが、吸気した量だけポンプの吐出量が小さくなる。
これにより、ポンプに吸い込まれる水の流入速度が小さ
くなり、ポンプの吸水槽に発生する渦流を抑制すること
ができ、低水位でポンプを運転することができる。
ところが、従来の技術では吸気時に大きな気泡を吸い込
むことにより、大きな振動および騒音を発生するため、
低水位運転の実用化に問題を生じていたが、本発明の第
1の実施例では、フィルタ4により気泡を細分化するこ
とができるので、低水位においても、ポンプを健全に運
転することが可能である。
また、この第1の実施例では、気泡撹拌器3により、吸
気時に吸い込んだ気泡を均一に分散することができる。
これにより、吸気時の振動および騒音をより一層低減す
ることができる。しかも、気泡撹拌器3をフィルタ4を
接触させた状態で回転させるようにしているので、フィ
ルタ4の目詰まりを防止することもできる。
次に、第3図は本発明の第2の実施例を示す拡大断面図
である。
この第2の実施例では、気泡を細分化する手段としての
フィルタ4と、気泡撹拌器3とが軸方向に離して設けら
れている。
したがって、気泡撹拌器3によるフィルタ4の回詰まり
防止機能を有していないが、既設のポンプにフィルタ4
と、気泡撹拌器3とを容易に取り付けることができる。
また、この第2の実施例では、吸気管1が羽根車2の入
口部の旋回流を阻止しない向きに設置されているので、
ポンプの運転時の負圧値が大きくなり、効率よく吸気す
ることができる。
ついで、第4図は本発明の第3の実施例を示す拡大断面
図である。
この第3の実施例では、羽根車2の軸5を中空軸とし、
この軸5に吸気口6が設けられていて、軸5が吸気管に
兼用されている。
また、前記1lIt 5における羽根車2の人口部であ
る先端部に、気泡を細分化する手段としてのフィルタ4
が取り付けられている。
この第3の実施例では、羽根車2の軸5を中空として吸
気管に兼用しているので、構造を簡素化することができ
る。
また、軸5の先端部にフィルタ4を下向きに取り付けて
いるので、フィルタ4にごみが溜まりにくい。
さらに、空気出口部が羽根車2の軸心上に位置している
ので、羽根車2に空気が均等に入りやすし1 。
続いて、第5図は本発明の第4の実施例を示す拡大断面
図である。
この第4の実施例では、ポンプの吸い込みベル7の円周
方向に等間隔をおいて吸気管1が複数本設けられており
、各吸気管1の出口部に、気泡を細分化する手段として
のフィルタ4が取り付けられている。
この第4の実施例では、吸気管1の出口部の直径を小さ
くできるので、この出口部に取り付けられたフィルタ4
により、気泡をより一層小さく細分化することができる
外、吸気管1を等間隔をおいて複数本設けているので1
羽根車2に流入する気泡の均一化を図ることができる。
進んで、第6図は本発明の第5の実施例を示す拡大断面
図である。
この第5の実施例では、吸い込みベル7に1円周方向に
等間隔をおいて吸気孔8が設けられている。
各吸気孔8には、吸気管1が接続され、かつ気泡を細分
化する手段としてのフィルタ4が取り付けられている。
この第5の実施例も、前記第4の実施例と同様に機能す
る。
なお、本発明において、気泡を細分化する手段は1図面
に示すフィルタ4に限らず、多孔板でもよく、要は大き
な気泡を吸い込んだ時に、これを細分化し得るものであ
ればよい。
〔発明の効果〕
以上説明した本発明によれば、吸気時の気泡を細分化す
る手段により、気泡を細分化することができるので、大
きな気泡を吸い込むことによる羽根車の回転時のアンバ
ランスを解消でき、したがって吸気時の振動および騒音
を低減し得る効果があり、ひいては吸気による流量制御
の実用化を図ることができ、これにより吸気した量だけ
ポンプの吐出量を小さくなし得るので、ポンプに吸い込
まれる水の流入速度が小さくなり、ポンプの吸水槽に発
生する渦流を抑制することができ、ポンプの低水位運転
を実現化し得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は支軸ポンプに適用した本発明の第1の実施例を
示すもので、一部を破断して示した図、第2図は第1図
中のA部分の拡大図、第3図、第4図、第5図および第
6図は本発明の第2.第3゜第4および第5の実施例を
示す拡大断面図である。 1・・・吸気管、2・・・ポンプの羽根車、4・・・気
泡を細分化する手段としてのフィルタ、5・・・吸気管
兼用の中空の軸、6・・・吸気口、7・・・ポンプの吸
い込み・、1 ン 第1図 第  Z  困 第 3 図 I 4  図 Z 羽根車 乙 扱気口 l 啜lfL奮 2 羽腹車 4  フィルタ 7  σ及II込匁へ′ル 第 6  図 4 フィルタ 70及I)込Jへル 87代出口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ポンプの羽根車入口部に、吸気管を通じて吸気する
    ポンプの吸気装置において、吸気管出口部に、吸気時の
    気泡を細分化する手段を設けたことを特徴とするポンプ
    の吸気装置。
JP13756288A 1988-06-06 1988-06-06 ポンプの吸気装置 Pending JPH01310193A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13756288A JPH01310193A (ja) 1988-06-06 1988-06-06 ポンプの吸気装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13756288A JPH01310193A (ja) 1988-06-06 1988-06-06 ポンプの吸気装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01310193A true JPH01310193A (ja) 1989-12-14

Family

ID=15201623

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13756288A Pending JPH01310193A (ja) 1988-06-06 1988-06-06 ポンプの吸気装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01310193A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04272495A (ja) * 1991-02-27 1992-09-29 Hitachi Ltd 立軸ポンプ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04272495A (ja) * 1991-02-27 1992-09-29 Hitachi Ltd 立軸ポンプ

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