JPH01310248A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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Publication number
JPH01310248A
JPH01310248A JP63138391A JP13839188A JPH01310248A JP H01310248 A JPH01310248 A JP H01310248A JP 63138391 A JP63138391 A JP 63138391A JP 13839188 A JP13839188 A JP 13839188A JP H01310248 A JPH01310248 A JP H01310248A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
air conditioner
switch
temperature difference
winter
Prior art date
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Pending
Application number
JP63138391A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Sunahara
砂原 寛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、設定温度に従い冷暖自動切替え運転制御機
能を備えた空気調和機の改良に関する。
(従来の技術) 従来、例えばヒートポンプ式インバータエアコンにおい
て、設定温度に従って自動的に冷暖切替え制御機能を備
えたものが知られている。
即ち、第3図に示すように、空気調和機は室内ユニット
(1)と室外ユニット(2)とに分けられ、室内ユニッ
ト(1)側にはリモートコントロール(リモコン〉装置
(il)、cpuからなる室内制御器(12)と、冷凍
サイクルを構成する熱交換器(13)、絞り部(14)
と、温度センサ(15)等を備えている。
一方、室外ユニット(2)側には温度センサ(21)、
室外制御器(22)と、冷凍サイクルを構成する四方弁
[23)、圧縮機(24)及び熱交換器(25)等から
構成されている。これらは主に室内ユニット側のリモコ
ン装置(11)の操作に基づく室内制御器(12)から
の制御信号により、自動的に冷房又は暖房切替え運転が
行われる。
また、リモコン装置(11)には、運転/停止スイッチ
(lla)、室温調節スイッチ(llb)及び自動/冷
房・暖房運転切替えスイッチ(11c)を備え、空気調
和機全体を操作制御する。
ところで、従来の上記空気調和機では、室温調節スイッ
チ(llb>において室内温度を指定し、自動/冷房・
暖房運転切替えスイッチ(IIC)を自動運転側に切替
えることによって、年間を通して常に指定した温度を保
持するよう冷暖自動運転が行われる。
このような、従来の温度設定による自動運転においては
、ある設定温度Tsを指定すると、この設定温度Tsと
、室温センサ(15)の検出温度丁aとは第4図に示す
制御関係が得られる。
即ち、空気調和機は設定温度Tsの指定に対し、冷房運
転時については、(TS+8)°Cのとぎ運転が行われ
、(TS+へ)°Cのとき運転は停止する。また、暖房
運転時については、(TS−B)’Cのとき運転が行わ
れ、(TS−A)°Cのとき運転は停止するよう制御さ
れる。
いま、この自動運転において、仮に夫々A=0.5じC
) 、 B=1.5じC)とすれば、冷房運転中心の夏
期においては、室内は設定温度Tsに対し+(A+8)
/2℃、即ち+1°Cの温度差で安定する。
他方、暖房運転中心の冬期においては、同じく室内は設
定温度Tsに対し−(A+3)/2°C1即ち一1°C
の温度差で安定する。
このことは、同じ設定温度Tsに対して、夏期と冬期と
の間で実際の室内温度は(A+8) ’Cの温度差が発
生し、上記数値例では夏期に比較し2°Cだ(プ冬期安
定温度は低くなる。
また、人には体感温度がおり夫々年齢、性別等により個
人差があるが、冬期の方が夏期の時より体感温度は低い
と言われており、季節により変動する。
従って、従来の空調装置では、仮に設定温度を特定し自
動運転を行ったとしても、冬期と夏期との間で人が快適
と感する温度との間には(安定温度差」一体感温度差)
即ち実温度差Δ丁に相当する温度差が発生する。上記数
値例で言えば、設定による温度差2°C十体感温度差6
°Cの計8°Cもの差(Δ丁)となり、年間を通して快
適な空調が得られるとは必ずしも言い難いものであった
これを解決するには、例えば外気温の異なる季節に応じ
て、きめ細かな室温設定調節や冷房・暖房運転切替えを
都度行わなければならず、これでは本来の自動運転とは
言い難いものであった。
(発明が解決しようとする課題) 従来の空気調和機は、自動運転時において季節差等によ
る体感温度差が生じ、快適な空調が得られなかった。
そこでこの発明は、自動運転時においても、常にほぼ一
定の体感温度が容易に1qられる空気調和機を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、設定温度に従い冷暖自動切替え運転制御機
能を備えた空気調和機において、季節等外気温状態に応
じ切替え設定温度を変更する温度差補償回路を設け、こ
の温度差補償回路を介して冷暖自動切替え運転を可能と
したことを特徴とする。
(作 用) この発明による空気調和機は、予め所定温度差を設けて
設定温度を指定する温度差補償回路を設け、所定温度差
を選択的に使用可能としたので、例えば、冬期と夏期の
ように季節が異なっても、補償回路での設定選択により
、常に体感温度差の少ない快適な室温を容易に保持する
ことができる。
(実施例) 以下、この発明による空気調和機の実施例を図面を参照
し詳細に説明する。第1図はこの発明による空気調和機
の一実施例を示す構成図でおる。
なお、第3図と同一構成には同一符号を付して詳細な説
明を省略する。
第1図において、この発明の空気調和機は従来と同様、
室内ユニット(1)側にはリモコン装置(1)、室内制
御器(12)と、冷凍サイクルを構成する熱交換器(1
3)、絞り部(14)及び室温を検知する温度センサ(
15)等から構成される。他方、室外ユニット(2)側
も室外熱交換器の温度センサ(21)。
室外制御器(22)と、冷凍サイクルを構成する四方弁
(23)、圧縮機(24)及び熱交換器(25)等から
構成され、リモコン装置(11)による操作によって自
動的に冷暖運転が可能となる。
そこで、リモコン装置(11)には、運転/停止スイッ
チ(11a)、室温調節スイッチ(11b)及び自動/
冷房・暖房運転切替えスイッチ(iic)に加え、温度
外補償スイッチ(11d)を設けている。
この温度差補償スイッチ(11d)は、前記室温調節ス
イッチ(11b)の設定温度を、例えば冬期と夏期とで
相違する、安定温度差及び体感温度差に相当する温度値
(Δ丁〉だ(プ予め補正した値を選択するものである。
第2図(イ)(口〉は夫々冬期と夏期にお(ブる室温調
節スイッチ(11b)と温度差補償回路の動作を説明し
た図でおる。
いま、温度差補償スイッチ(11d)を1夏期」と「冬
期」の切替え方式で構成したとすると、第2図から明ら
かなように、夏期(イ)において設定温度丁sを例えば
25°Cに設定し、このとき温度差補償スイッチ(ll
d)を[夏期]を選択して冷暖房運転を行っているとす
る。冷暖自動運転により、この状態で冬期まで運転を継
@すると、運転は自動的に暖房に切替わり、既に第3図
及び第4図による従来の空気調和機の説明で述べたとお
り、安定温度差に体感温度差が加った分の実温度差Δ丁
が人に感じられる。
そこで、この発明の空気調和機は、温度差補償スイッチ
(11d)と制御器(12)内に図示しない加算回路を
設けることで温度補償回路を構成し、温度差補償スイッ
チ(lid)を「夏期」から「冬期」に切替え、この切
替え信号が前記室内制御器(12)に供給され、制御器
(12)内において空温調節スイッチ(11b)の設定
温度Tsに補償値Δ丁を加算した温度値で制御するよう
動作する。
このように、温度差補償スイッチ(11d)を「夏期」
から「冬期」に切替え選択するだけで、何等室温調節ス
イッチや冷房・暖房切替えスイッチ等を操作することな
く、「夏期」 「冬期」を通して、はぼ同一の体感が得
られ、快適な室温を保持することができる。
なお、上記実施例では設定温度系統の切替えを「冬期」
と「1期」との2系統切替の場合を)本べたが、勿論こ
れに限らず、例えば「冬期」「ワ明」の判定を外気温度
の状態により、所定温度以下の状態が長期間継続する場
合は冬期、それ以外は夏期を判断させるようにしても良
く、また、時計を備え、年間スケジュールにより、月単
位で夏、冬を切替えるようにしても良い。
[発明の効果] 以上説明のように、この発明は、設定温度に従い冷暖自
動切替え運転を行う空気調和機において、温度差補償回
路を設け、設定温度を変更することなく体感温度に適合
した快適な室温を保持できるので、実用に際し好適な空
気調和機を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による空気調和機の一実施例を示す構
成図、第2図(イ)(ロ)は夫々第1図に示す空気調和
機の「冬期」 「夏期」における設定温度切替動作を説
明する説明図、第3図は従来の空気調和機を示す構成図
、第4図は第3図に示す空気調和機の温度設定とその動
作を説明する説明図である。 (1)・・・室内ユニット (11)・・・リモコン装置 (llb)・・・空温調節スイッチ (llc)・・・自動/冷房・暖房運転切替えスイッチ
(lld)・・・温度差補償スイッチ (12)・・・室内制御器 (2)・・・空鉢ユニット 代理人 弁理士 大 胡 典 夫

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  設定温度に従い冷暖自動切替え運転制御機能を備えた
    空気調和機において、季節等外気温状態に応じ切替え設
    定温度を変更する温度差補償回路を設け、この温度差補
    償回路を介して冷暖自動切替え運転を可能としたことを
    特徴とする空気調和機。
JP63138391A 1988-06-07 1988-06-07 空気調和機 Pending JPH01310248A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63138391A JPH01310248A (ja) 1988-06-07 1988-06-07 空気調和機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63138391A JPH01310248A (ja) 1988-06-07 1988-06-07 空気調和機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01310248A true JPH01310248A (ja) 1989-12-14

Family

ID=15220847

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63138391A Pending JPH01310248A (ja) 1988-06-07 1988-06-07 空気調和機

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JP (1) JPH01310248A (ja)

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