JPH0131036Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0131036Y2 JPH0131036Y2 JP18982084U JP18982084U JPH0131036Y2 JP H0131036 Y2 JPH0131036 Y2 JP H0131036Y2 JP 18982084 U JP18982084 U JP 18982084U JP 18982084 U JP18982084 U JP 18982084U JP H0131036 Y2 JPH0131036 Y2 JP H0131036Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- squeezing
- main body
- cone
- fruit
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000207199 Citrus Species 0.000 claims description 6
- 235000020971 citrus fruits Nutrition 0.000 claims description 6
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 11
- 235000015203 fruit juice Nutrition 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、業務用として使用する柑橘類搾汁機
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来、この種の柑橘類搾汁機の搾りコーン取付
部は、例えば特公昭44−6605号公報に示され、具
体的には第5図のような構造になつていた。すな
わち、搾りコーン21の取付部は、回転軸22の
一部にスプリング23で付勢した球24を抜け止
めした状態で設け、その位置と対応する搾りコー
ン1の金属インサート21aに溝21bを設け、
球24が溝21bにはまることにより、位置決め
をしていた。また、回転軸22と金属インサート
21bにはそれぞれセレーシヨンがあり、回り止
めされている。
部は、例えば特公昭44−6605号公報に示され、具
体的には第5図のような構造になつていた。すな
わち、搾りコーン21の取付部は、回転軸22の
一部にスプリング23で付勢した球24を抜け止
めした状態で設け、その位置と対応する搾りコー
ン1の金属インサート21aに溝21bを設け、
球24が溝21bにはまることにより、位置決め
をしていた。また、回転軸22と金属インサート
21bにはそれぞれセレーシヨンがあり、回り止
めされている。
考案が解決しようとする問題点
しかし、このような構造の搾りコーン21の取
付構成では、抜け方向の力には弱く、果実の保持
が悪くて、外皮が搾りコーン21の裏側に回り込
むと、搾りコーン21が抜け、果実の保持具とぶ
つかり、破損するという問題があつた。
付構成では、抜け方向の力には弱く、果実の保持
が悪くて、外皮が搾りコーン21の裏側に回り込
むと、搾りコーン21が抜け、果実の保持具とぶ
つかり、破損するという問題があつた。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決する本考案の技術的な
手段は、搾りコーンの裏側にスライド金具を、回
転軸に環状溝を設けるものである。
手段は、搾りコーンの裏側にスライド金具を、回
転軸に環状溝を設けるものである。
作 用
この技術的手段により、スライド金具は環状溝
にはまり込み、搾りコーンの抜け止めの効果を発
揮するものである。
にはまり込み、搾りコーンの抜け止めの効果を発
揮するものである。
実施例
以下、本考案の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。第1図〜第4図において、9は本体
で、その内部には電動機と減速機構を有してい
る。電動機の回転は減束されて、着脱自在な対の
搾りコーン1と、カム機構10を介して対の保持
具5とに伝達される。搾りコーン1は、その中央
部裏側に回転軸2の軸径より大きな穴をもつスラ
イド金具6をビス7を介して摺動自在に保持して
いる。またスライド金具6は板バネ8で一方へ付
勢されている。回転軸2には環状溝2aがある。
本体9の上部には対をなす保持具5の略中央平面
上に位置し、果実を2等分するカツター11を着
脱自在に設けている。また、12は本体9に着脱
可能な透明カバーで、果汁の飛散を防止し、か
つ、果実の投入口12aを形成している。13は
果汁受容器で、搾つた果汁をろ過し貯める役目を
なしている。また14は電源スイツチである。
て説明する。第1図〜第4図において、9は本体
で、その内部には電動機と減速機構を有してい
る。電動機の回転は減束されて、着脱自在な対の
搾りコーン1と、カム機構10を介して対の保持
具5とに伝達される。搾りコーン1は、その中央
部裏側に回転軸2の軸径より大きな穴をもつスラ
イド金具6をビス7を介して摺動自在に保持して
いる。またスライド金具6は板バネ8で一方へ付
勢されている。回転軸2には環状溝2aがある。
本体9の上部には対をなす保持具5の略中央平面
上に位置し、果実を2等分するカツター11を着
脱自在に設けている。また、12は本体9に着脱
可能な透明カバーで、果汁の飛散を防止し、か
つ、果実の投入口12aを形成している。13は
果汁受容器で、搾つた果汁をろ過し貯める役目を
なしている。また14は電源スイツチである。
次にこの一実施例の構成における作用を説明す
る。電源スイツチ14をONすると、搾りコーン
1と保持具5が回転し始める。果実を丸ごと投入
口12aから入れると、回転する一対の保持具5
に押されて、カツター11に当たり、果実は2等
分される。切断された果実は首振り運動する保持
具5に導かれ、保持される。回転する保持具5
は、その回転軌跡上に位置し、回転する搾りコー
ン1に保持した果実を押しつけるように首振り運
動して、果汁を搾る。その後も果実の外皮を保持
したまま回転を続け、保持具5が水平になる位置
で外皮をはずし、落下させる。はずれた外皮は本
体9の貫通穴部9aを通つて、本体9下部に置か
れたゴミ箱に収納される。
る。電源スイツチ14をONすると、搾りコーン
1と保持具5が回転し始める。果実を丸ごと投入
口12aから入れると、回転する一対の保持具5
に押されて、カツター11に当たり、果実は2等
分される。切断された果実は首振り運動する保持
具5に導かれ、保持される。回転する保持具5
は、その回転軌跡上に位置し、回転する搾りコー
ン1に保持した果実を押しつけるように首振り運
動して、果汁を搾る。その後も果実の外皮を保持
したまま回転を続け、保持具5が水平になる位置
で外皮をはずし、落下させる。はずれた外皮は本
体9の貫通穴部9aを通つて、本体9下部に置か
れたゴミ箱に収納される。
搾りコーン1を着けるときは、回転軸2に搾り
コーン1を押しつけると、スライド金具6が板バ
ネ8に抗して動き、回転軸2と金属インサート1
aのセレーシヨンが嵌合する。さらに挿入して、
スライド金具6が環状溝2aの位置にくると、板
バネ8の力ではまり込み、搾りコーン1を位置決
めする。搾りコーン1をはずすときは、スライド
金具6の突出部6aを指で押し環状溝2aからス
ライド金具6をはずして引くと抜ける。
コーン1を押しつけると、スライド金具6が板バ
ネ8に抗して動き、回転軸2と金属インサート1
aのセレーシヨンが嵌合する。さらに挿入して、
スライド金具6が環状溝2aの位置にくると、板
バネ8の力ではまり込み、搾りコーン1を位置決
めする。搾りコーン1をはずすときは、スライド
金具6の突出部6aを指で押し環状溝2aからス
ライド金具6をはずして引くと抜ける。
考案の効果
本考案は、搾りコーンの裏側にスライド金具を
設けかつ、回転軸に環状溝を設けることにより、
より確実に搾りコーンが保持でき、かつ、簡単に
着脱できるという効果を有する。
設けかつ、回転軸に環状溝を設けることにより、
より確実に搾りコーンが保持でき、かつ、簡単に
着脱できるという効果を有する。
第1図は本考案の一実施例の柑橘類搾汁機の搾
りコーン取付部の断面図、第2図は搾りコーンの
外観斜視図、第3図はスライド金具の外観斜視
図、第4図は柑橘類搾汁機の外観斜視図、第5図
は従来の柑橘類搾汁機の搾りコーン取付部の断面
図である。 1……搾りコーン、2……回転軸、5……保持
具、6……スライド金具、8……バネ、9……本
体、11……カツター。
りコーン取付部の断面図、第2図は搾りコーンの
外観斜視図、第3図はスライド金具の外観斜視
図、第4図は柑橘類搾汁機の外観斜視図、第5図
は従来の柑橘類搾汁機の搾りコーン取付部の断面
図である。 1……搾りコーン、2……回転軸、5……保持
具、6……スライド金具、8……バネ、9……本
体、11……カツター。
Claims (1)
- 電動機および減速機構を内蔵する本体と、本体
中央部より突出した対をなす保持具と、対をなす
搾りコーンと、本体上部に設けたカツターとを具
備し、前記搾りコーンの裏側に、中央部に穴を有
するスライド金具と、そのスライド金具を付勢す
るバネとを有し、かつ前記搾りコーンが嵌合する
回転軸に環状溝を設けた柑橘類搾汁機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18982084U JPH0131036Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18982084U JPH0131036Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103023U JPS61103023U (ja) | 1986-07-01 |
| JPH0131036Y2 true JPH0131036Y2 (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=30747268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18982084U Expired JPH0131036Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0131036Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP18982084U patent/JPH0131036Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61103023U (ja) | 1986-07-01 |
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