JPH0344107Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0344107Y2 JPH0344107Y2 JP1984189819U JP18981984U JPH0344107Y2 JP H0344107 Y2 JPH0344107 Y2 JP H0344107Y2 JP 1984189819 U JP1984189819 U JP 1984189819U JP 18981984 U JP18981984 U JP 18981984U JP H0344107 Y2 JPH0344107 Y2 JP H0344107Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cone
- rotating shaft
- slide fitting
- squeezing
- fruit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 claims description 15
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 claims description 7
- 235000020971 citrus fruits Nutrition 0.000 claims description 6
- 241000207199 Citrus Species 0.000 claims description 5
- 235000015203 fruit juice Nutrition 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 241000283690 Bos taurus Species 0.000 description 3
- 206010013911 Dysgeusia Diseases 0.000 description 1
- 240000008042 Zea mays Species 0.000 description 1
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- 235000002017 Zea mays subsp mays Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J19/00—Household machines for straining foodstuffs; Household implements for mashing or straining foodstuffs
- A47J19/02—Citrus fruit squeezers; Other fruit juice extracting devices
- A47J19/023—Citrus fruit squeezers; Other fruit juice extracting devices including a pressing cone or reamer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、業務用として使用する柑橘類搾汁機
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来、この種の柑橘類搾汁機は、例えば、特公
昭44−6605号公報に示されているように、その搾
りコーン17の取付部は、第6図のような構造に
なつていた。すなわち、回転軸18の一部にスプ
リング19で付勢した球20抜け止めした状態で
設け、その位置と対応する搾りコーン17の金属
インサート部17aに溝17bを設け、球20が
溝17bにはまることにより、位置決めをしてい
た。また、回転軸18と金属インサート部17a
には、それぞれセレーションがあり、回り止めさ
れている。
昭44−6605号公報に示されているように、その搾
りコーン17の取付部は、第6図のような構造に
なつていた。すなわち、回転軸18の一部にスプ
リング19で付勢した球20抜け止めした状態で
設け、その位置と対応する搾りコーン17の金属
インサート部17aに溝17bを設け、球20が
溝17bにはまることにより、位置決めをしてい
た。また、回転軸18と金属インサート部17a
には、それぞれセレーションがあり、回り止めさ
れている。
考案が解決しようとする問題点
しかし、このような構造の搾りコーン17の取
付は、果実の保持具との間隔が一定であるため、
果実、例えばオレンジの大きさが変わつたり、外
皮の厚みが変わつても、同じ搾り方しかできず、
得られる果汁量が少ないとか、外皮まで搾る場合
もあり、ジュース率が低かつたり、果汁がまずく
なるという問題があつた。
付は、果実の保持具との間隔が一定であるため、
果実、例えばオレンジの大きさが変わつたり、外
皮の厚みが変わつても、同じ搾り方しかできず、
得られる果汁量が少ないとか、外皮まで搾る場合
もあり、ジュース率が低かつたり、果汁がまずく
なるという問題があつた。
問題点を解決するための手段
そして、上記問題点を解決する本考案の技術的
な手段は、カツターと、搾りコーンと投入口より
投入された果物を上記カツターへ移動させて2等
分し、次いで搾りコーンへ案内する保持具と、上
記搾りコーンおよび保持具の回転駆動源となる電
動機とを具備し、上記搾りコーンは、回転軸に軸
方向移動自在で、かつ回転不能に取付けられてい
て、裏側には径方向並びに軸方向に移動自在なス
ライド金具を有し、このスライド金具は、上記回
転軸の途中円周方向に形成した環状溝に嵌合する
とともに、同回転軸よりも大径の穴をもち、さら
に上記スライド金具と搾りコーンとの間には、ス
ライド金具を径方向にスライドさせて、上記穴の
縁を回転軸の環状溝に係合させる第1のバネと、
スライド金具と搾りコーンを軸方向に離反させる
第2のバネを介在させたものである。
な手段は、カツターと、搾りコーンと投入口より
投入された果物を上記カツターへ移動させて2等
分し、次いで搾りコーンへ案内する保持具と、上
記搾りコーンおよび保持具の回転駆動源となる電
動機とを具備し、上記搾りコーンは、回転軸に軸
方向移動自在で、かつ回転不能に取付けられてい
て、裏側には径方向並びに軸方向に移動自在なス
ライド金具を有し、このスライド金具は、上記回
転軸の途中円周方向に形成した環状溝に嵌合する
とともに、同回転軸よりも大径の穴をもち、さら
に上記スライド金具と搾りコーンとの間には、ス
ライド金具を径方向にスライドさせて、上記穴の
縁を回転軸の環状溝に係合させる第1のバネと、
スライド金具と搾りコーンを軸方向に離反させる
第2のバネを介在させたものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、スライド金具は、搾りコーンの回転軸
方向に一定範囲内で動くことができるため、大き
さや外皮の厚みが違うオレンジでも、その形状に
対応して、搾りコーンが前後するため、得られる
果汁量が多く、しかも外皮をけずることがないた
め、おいしい果汁が得られるものである。また搾
りコーンの取付けもワンタツチで確実に行なえる
ものである。
すなわち、スライド金具は、搾りコーンの回転軸
方向に一定範囲内で動くことができるため、大き
さや外皮の厚みが違うオレンジでも、その形状に
対応して、搾りコーンが前後するため、得られる
果汁量が多く、しかも外皮をけずることがないた
め、おいしい果汁が得られるものである。また搾
りコーンの取付けもワンタツチで確実に行なえる
ものである。
実施例
以下、本考案の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。第1図〜第5図において、10は本
体で、その内部には電動機と減速機構(図示せ
ず)を有している。この電動機の回転は減速され
て、回転軸2を介して本体10の両側に着脱自在
に設けられた搾りコーン1と、カム機構11によ
り本体10の両側を回転する保持具5とに伝達さ
れる。この搾りコーン1は、中央部に回転軸2の
軸径より大きな穴をもつスライド金具6を、その
裏側に摺動自在に保持している。また、スライド
金具6はスリーブ9を介してビス7で搾りコーン
に取付けられ、板バネ8で一方から回転軸2方向
に付勢されるとともに、巻きバネ12で本体方向
に付勢されている。回転軸2には環状溝2aがあ
り、板バネ8によりスライド金具6の中央部の穴
6bと係合するようになつている。本体10の上
部であつて保持具5、カム機構11上には果実を
2等分するカツター13を着脱自在に設けてい
る。また、14は本体10の両側面に着脱可能な
透明カバーで、果汁の飛散を防止し、かつ果実の
投入口14aを有してる。15は本体10下部に
設けられた果汁受容器で、搾つた果汁をろ過し貯
める役目をなしている。また16は電源スイツチ
である。
て説明する。第1図〜第5図において、10は本
体で、その内部には電動機と減速機構(図示せ
ず)を有している。この電動機の回転は減速され
て、回転軸2を介して本体10の両側に着脱自在
に設けられた搾りコーン1と、カム機構11によ
り本体10の両側を回転する保持具5とに伝達さ
れる。この搾りコーン1は、中央部に回転軸2の
軸径より大きな穴をもつスライド金具6を、その
裏側に摺動自在に保持している。また、スライド
金具6はスリーブ9を介してビス7で搾りコーン
に取付けられ、板バネ8で一方から回転軸2方向
に付勢されるとともに、巻きバネ12で本体方向
に付勢されている。回転軸2には環状溝2aがあ
り、板バネ8によりスライド金具6の中央部の穴
6bと係合するようになつている。本体10の上
部であつて保持具5、カム機構11上には果実を
2等分するカツター13を着脱自在に設けてい
る。また、14は本体10の両側面に着脱可能な
透明カバーで、果汁の飛散を防止し、かつ果実の
投入口14aを有してる。15は本体10下部に
設けられた果汁受容器で、搾つた果汁をろ過し貯
める役目をなしている。また16は電源スイツチ
である。
次にこの構成における動作を説明する。電源ス
イツチ15をONすると、搾りコーン1と保持具
5が回転し始める。そして、果実を丸ごと投入口
14aから入れると、回転する一対の保持具5に
押されて、カツター13に当たり、果実は2等分
される。切断された果実は保持具5に導かれ、保
持される。この保持具5は、その回転軌跡上に位
置し、回転する搾りコーン1に、保持した果実を
押しつけるように首振り運動して果汁を搾る。そ
の後も果実の外皮を保持したまま回転を続け、保
持具5が水平になる位置で外皮をはずし、落下さ
せる。はずれた外皮は、本体10の貫通穴部10
aを通つて、本体10下部に置かれたゴミ箱に収
納される。
イツチ15をONすると、搾りコーン1と保持具
5が回転し始める。そして、果実を丸ごと投入口
14aから入れると、回転する一対の保持具5に
押されて、カツター13に当たり、果実は2等分
される。切断された果実は保持具5に導かれ、保
持される。この保持具5は、その回転軌跡上に位
置し、回転する搾りコーン1に、保持した果実を
押しつけるように首振り運動して果汁を搾る。そ
の後も果実の外皮を保持したまま回転を続け、保
持具5が水平になる位置で外皮をはずし、落下さ
せる。はずれた外皮は、本体10の貫通穴部10
aを通つて、本体10下部に置かれたゴミ箱に収
納される。
一方、搾りコーン1を回転軸2に取付けるとき
は、回転軸2に搾りコーン1を押しつけると、ス
ライド金具6が板バネ8に抗してスライドし、回
転軸2と金属インサート部1aのセレーションが
嵌合する。さらに挿入して、スライド金具6が環
状溝2aの位置にくると、板バネの力ではまり込
み、搾りコーン1を位置決めする。そして果実が
押しつけられたときは、外皮が固いためその大き
さと外皮の厚みに応じて搾りコーン1は前後し、
外皮をけずりとらずに、果肉だけ搾るようになつ
ている。また搾りコーン1を取外すときは、スラ
イド金具6の突出部6aを指で押し、環状溝2a
からスライド金具6を外して引くと、簡単に抜け
ることとなる。
は、回転軸2に搾りコーン1を押しつけると、ス
ライド金具6が板バネ8に抗してスライドし、回
転軸2と金属インサート部1aのセレーションが
嵌合する。さらに挿入して、スライド金具6が環
状溝2aの位置にくると、板バネの力ではまり込
み、搾りコーン1を位置決めする。そして果実が
押しつけられたときは、外皮が固いためその大き
さと外皮の厚みに応じて搾りコーン1は前後し、
外皮をけずりとらずに、果肉だけ搾るようになつ
ている。また搾りコーン1を取外すときは、スラ
イド金具6の突出部6aを指で押し、環状溝2a
からスライド金具6を外して引くと、簡単に抜け
ることとなる。
考案の効果
上記実施例の説明から明らかなように本考案
は、搾りコーンが果物の外皮によつて進退動作す
るところから、外皮をけずりとらずに果肉だけを
搾るようになるため、おいしい果汁がより多く得
られる。しかも、搾りコーンの着脱が非常に簡単
にできるところから、洗浄とか、メンテナンスが
しやすくなるなど、優れた効果を奏するものであ
る。
は、搾りコーンが果物の外皮によつて進退動作す
るところから、外皮をけずりとらずに果肉だけを
搾るようになるため、おいしい果汁がより多く得
られる。しかも、搾りコーンの着脱が非常に簡単
にできるところから、洗浄とか、メンテナンスが
しやすくなるなど、優れた効果を奏するものであ
る。
第1図は本考案の一実施例である柑橘類搾汁機
の搾りコーン取付部の断面図、第2図は同搾りコ
ーンがスラスト方向に移動した状態断面図、第3
図は同搾りコーンの外観図、第4図は同スライド
金具の外観図、第5図は同柑橘類搾汁機の外観
図、第6図は従来の柑橘類搾汁機の搾りコーン取
付部の断面図である。 1……搾りコーン、2……回転軸、5……保持
具、6……スライド金具、10……本体、13…
…カツター。
の搾りコーン取付部の断面図、第2図は同搾りコ
ーンがスラスト方向に移動した状態断面図、第3
図は同搾りコーンの外観図、第4図は同スライド
金具の外観図、第5図は同柑橘類搾汁機の外観
図、第6図は従来の柑橘類搾汁機の搾りコーン取
付部の断面図である。 1……搾りコーン、2……回転軸、5……保持
具、6……スライド金具、10……本体、13…
…カツター。
Claims (1)
- カツターと、搾りコーンと投入口より投入され
た果物を上記カツターへ移動させて2等分し、次
いで搾りコーンへ案内する保持具と、上記搾りコ
ーンおよび保持具の回転駆動源となる電動機とを
具備し、上記搾りコーンは、回転軸に軸方向移動
自在で、かつ回転不能に取付けられていて、裏側
には径方向並びに軸方向に移動自在なスライド金
具を有し、このスライド金具は、上記回転軸の途
中円周方向に形成した環状溝に嵌合するととも
に、同回転軸よりも大径の穴をもち、さらに上記
スライド金具と搾りコーンとの間には、スライド
金具を径方向にスライドさせて、上記穴の縁を回
転軸の環状溝に係合させるバネと、スライド金具
と搾りコーンを軸方向に離反させるバネを介在さ
せた柑橘類搾汁機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984189819U JPH0344107Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984189819U JPH0344107Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103022U JPS61103022U (ja) | 1986-07-01 |
| JPH0344107Y2 true JPH0344107Y2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=30747266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984189819U Expired JPH0344107Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344107Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP1984189819U patent/JPH0344107Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61103022U (ja) | 1986-07-01 |
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