JPH01310370A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH01310370A JPH01310370A JP63140538A JP14053888A JPH01310370A JP H01310370 A JPH01310370 A JP H01310370A JP 63140538 A JP63140538 A JP 63140538A JP 14053888 A JP14053888 A JP 14053888A JP H01310370 A JPH01310370 A JP H01310370A
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- JP
- Japan
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- exposure
- image
- laser
- paper
- area
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- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は原稿の読み取り画像を記録すると共に、日付1
時刻などの特定情報を付加して記録する画像記録装置に
関する。
時刻などの特定情報を付加して記録する画像記録装置に
関する。
[従来の技術]
従来より、原稿に対する反射光を利用して感光ドラム上
に潜像を形成し、レーザビームを利用して、感光ドラム
上に時刻やページなど原稿には記載されていない情報を
感光ドラム上に付加する画像記録装置(特願昭62−7
9576)が知られている。
に潜像を形成し、レーザビームを利用して、感光ドラム
上に時刻やページなど原稿には記載されていない情報を
感光ドラム上に付加する画像記録装置(特願昭62−7
9576)が知られている。
従来のこの種の画像記録装置の記録順序について簡単に
説明する。
説明する。
アナログ露光系における原稿からの反射光が感光ドラム
を露光して感光ドラム上に潜像を形成する。このとき、
例えば原稿の空白部分に相当する画像が露光部分となる
。
を露光して感光ドラム上に潜像を形成する。このとき、
例えば原稿の空白部分に相当する画像が露光部分となる
。
感光ドラム上の付加すべき情報部分を上記原稿からの反
射光が露光しないようにシャッタなどの遮光手段により
この反射光が遮断される。
射光が露光しないようにシャッタなどの遮光手段により
この反射光が遮断される。
一方デジタル露光系におけるレーザ発光素子が、上述の
付加情報の記録部分を露光し、潜像を形成する。なお、
レーザ発光素子が露光した部分は空白部となり、露光し
ない部分が文字部となる。
付加情報の記録部分を露光し、潜像を形成する。なお、
レーザ発光素子が露光した部分は空白部となり、露光し
ない部分が文字部となる。
このようなアナログ露光系とデジタル露光系による露光
はほぼ同時に実行され、次に、感光ドラム上の露光され
ない部分にはトナーが吸着される。この状態において感
光ドラムに記録紙が給紙されて、トナーが記録紙に転写
され、1回の記録が終了する。
はほぼ同時に実行され、次に、感光ドラム上の露光され
ない部分にはトナーが吸着される。この状態において感
光ドラムに記録紙が給紙されて、トナーが記録紙に転写
され、1回の記録が終了する。
記録が終了すると、記録済の記録紙は排紙されると共に
、感光ドラムはクリーナーにより残留トナーが除去され
、記録前の初期状態に戻る。
、感光ドラムはクリーナーにより残留トナーが除去され
、記録前の初期状態に戻る。
次に第18図に示すような多重コピーにおける情報の付
加について説明する。
加について説明する。
操作者が第1面目の原稿を原稿台に載置し、多重コピー
を指示入力すると、感光ドラム上に第1面目の原稿記録
部分が露光される。このとき、感光ドラム上の付加情報
の記録部分はシャッタにより、露光が阻止される。感光
ドラムに1面目の原稿の潜像が形成されると、上述の手
順と同様にして記録紙に第1面の原稿の再生記録および
付加情報の記録が行われる。次に2面目の原稿が載置さ
れ、多重コピーが操作者により指示されると、2面目の
原稿の潜像が感光ドラム上に形成される。
を指示入力すると、感光ドラム上に第1面目の原稿記録
部分が露光される。このとき、感光ドラム上の付加情報
の記録部分はシャッタにより、露光が阻止される。感光
ドラムに1面目の原稿の潜像が形成されると、上述の手
順と同様にして記録紙に第1面の原稿の再生記録および
付加情報の記録が行われる。次に2面目の原稿が載置さ
れ、多重コピーが操作者により指示されると、2面目の
原稿の潜像が感光ドラム上に形成される。
また、同様に付加情報部分はシャッタにより露光が阻止
される。ただし、感光体上の露光が阻止された部分をそ
のまま記録すると、シャッタ阻止部分は黒部分となって
しまうので、もう−度、感光体のシャッタ阻止部分をレ
ーザ発光素子が露光し、付加情報を形成する。第2面の
原稿の潜像の形成が終了した後、上述と同様に第1面目
の原稿画像を記録した記録紙に第2面目の原稿画像を付
加情報と共に記録し、多重コピーを終了する。
される。ただし、感光体上の露光が阻止された部分をそ
のまま記録すると、シャッタ阻止部分は黒部分となって
しまうので、もう−度、感光体のシャッタ阻止部分をレ
ーザ発光素子が露光し、付加情報を形成する。第2面の
原稿の潜像の形成が終了した後、上述と同様に第1面目
の原稿画像を記録した記録紙に第2面目の原稿画像を付
加情報と共に記録し、多重コピーを終了する。
[発明が解決しようとする課題]
このような、多重コピーを行う時に日付や時刻などの特
定情報を付加する場合は、第1面目の原稿の露光時およ
び第2面目の原稿露光時ともシャッタにより感光ドラム
上のその記録部分へのアナログ露光による潜像形成を阻
止するために、第1面目と第2面目の潜像形成において
、シャッタによる露光の遮断部分にずれが生じると共に
、記録紙の位置ずれ、および2度のレーザビーム露光に
よる露光の位置ずれが生じ記録再生されたこの部分が重
複記録されてしまうという不具合が生じていた。
定情報を付加する場合は、第1面目の原稿の露光時およ
び第2面目の原稿露光時ともシャッタにより感光ドラム
上のその記録部分へのアナログ露光による潜像形成を阻
止するために、第1面目と第2面目の潜像形成において
、シャッタによる露光の遮断部分にずれが生じると共に
、記録紙の位置ずれ、および2度のレーザビーム露光に
よる露光の位置ずれが生じ記録再生されたこの部分が重
複記録されてしまうという不具合が生じていた。
そこで本発明の目的はこのような不具合を解消し、多重
コピーにおいても付加した情報の記録画像の質を向上す
ることができる画像記録装置を提供することにある。
コピーにおいても付加した情報の記録画像の質を向上す
ることができる画像記録装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は、原稿画像
を走査して感光体上に露光する第1の露光手段と、露光
の一部を選択的に遮断する遮断手段と、遮断手段により
露光が阻止された感光体上の位置に対してデジタル画像
信号に応じた光ビームで情報を書き込む第2の露光手段
とを有し、複数の原稿画像を被記録媒体の同一画面上に
多重記録する多重記録機能を備えた画像記録装置におい
て、多重記録する際に原稿の複数面の露光のいずれか一
方において、第2の露光手段による情報の書き込みのた
めの露光を行わせ、他の面の原稿画像の露光では第2の
露光手段または別の露光手段による露光を行わせ前記感
光体上の所定領域の潜像を消去させる制御手段とを具え
たことを特徴とする。
を走査して感光体上に露光する第1の露光手段と、露光
の一部を選択的に遮断する遮断手段と、遮断手段により
露光が阻止された感光体上の位置に対してデジタル画像
信号に応じた光ビームで情報を書き込む第2の露光手段
とを有し、複数の原稿画像を被記録媒体の同一画面上に
多重記録する多重記録機能を備えた画像記録装置におい
て、多重記録する際に原稿の複数面の露光のいずれか一
方において、第2の露光手段による情報の書き込みのた
めの露光を行わせ、他の面の原稿画像の露光では第2の
露光手段または別の露光手段による露光を行わせ前記感
光体上の所定領域の潜像を消去させる制御手段とを具え
たことを特徴とする。
[作 用]
本発明は、多重記録に際し、第2の露光系により特定情
報の潜像を形成するときはその指定領域に対する第1の
露光系による潜像の形成を遮断手段により阻止する。ま
た、第1面または第2面のいずれか一方において第2の
露光系による特定情報のための露光を行うとき以外は、
例えば指定領域を含む所定領域を第2の露光手段、また
は別の露光手段により消去してしまうことが可能となり
、この結果、複数回にわたる第2の露光系による特定情
報の書き込みのための露光を行わなくて済み、記録画像
は上記所定領域部分が空白部分となって重ね記録される
ので、従来のように記録紙のずれや遮光手段の位置ずれ
により上記指定領域の枠付近の重複記録を防止し、より
質の高い画像を得ることができる。
報の潜像を形成するときはその指定領域に対する第1の
露光系による潜像の形成を遮断手段により阻止する。ま
た、第1面または第2面のいずれか一方において第2の
露光系による特定情報のための露光を行うとき以外は、
例えば指定領域を含む所定領域を第2の露光手段、また
は別の露光手段により消去してしまうことが可能となり
、この結果、複数回にわたる第2の露光系による特定情
報の書き込みのための露光を行わなくて済み、記録画像
は上記所定領域部分が空白部分となって重ね記録される
ので、従来のように記録紙のずれや遮光手段の位置ずれ
により上記指定領域の枠付近の重複記録を防止し、より
質の高い画像を得ることができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図(^)は本発明実施例の基本的な回路構成を示す
。
。
第1図(^)において、−点鎖線ブロック1000は原
稿画像を走査して感光体200上に露光する第1の露光
手段100と、該露光の一部を選択的に遮断する遮断手
段300と、該遮断手段により露光が阻止された、前記
感光体上の位置に対してデジタル画像信号に応じた光ビ
ームで情報を書き込む第2の露光手段400とを有し、
複数の原稿画像を被記録媒体の同一画面上に多重記録す
る多重記録機能を備えた画像記録装置を示す。
稿画像を走査して感光体200上に露光する第1の露光
手段100と、該露光の一部を選択的に遮断する遮断手
段300と、該遮断手段により露光が阻止された、前記
感光体上の位置に対してデジタル画像信号に応じた光ビ
ームで情報を書き込む第2の露光手段400とを有し、
複数の原稿画像を被記録媒体の同一画面上に多重記録す
る多重記録機能を備えた画像記録装置を示す。
600は前記多重記録する際に前記情報の書き込みを行
うときには、原稿の複数面の露光のいずれか一方におい
て、前記第2の露光手段による前記情報の書き込みのた
めの露光を行わせ、他の面の原稿画像の露光では前記第
2の露光手段または別の露光手段による露光を行わせ前
記感光体上の前記所定領域の潜像を消去させる制御手段
である。
うときには、原稿の複数面の露光のいずれか一方におい
て、前記第2の露光手段による前記情報の書き込みのた
めの露光を行わせ、他の面の原稿画像の露光では前記第
2の露光手段または別の露光手段による露光を行わせ前
記感光体上の前記所定領域の潜像を消去させる制御手段
である。
第1図(B)は本発明実施例の基本的な機械構成を示す
。
。
第1図(B)において、感光体としての感光ドラム20
に遮断手段としてのシャッタ70が、原稿からの反射光
を遮断するように配置されている。このシャッタ70に
より遮光した感光ドラム20上の領域を第2露光手段と
してのレーザ91(第3図参照)が露光して予め定めら
れた文字潜像を形成する。
に遮断手段としてのシャッタ70が、原稿からの反射光
を遮断するように配置されている。このシャッタ70に
より遮光した感光ドラム20上の領域を第2露光手段と
してのレーザ91(第3図参照)が露光して予め定めら
れた文字潜像を形成する。
第3の露光手段としてのイレーズランプ1O−1は多重
記録時においてレーザ91の露光が行われるときは点灯
せず、かつレーザの露光が行われていないときは点灯し
て感光ドラム20上のレーザ91の上記文字の書き込み
予定領域を消去する。イレーズランプ70−1は水平走
査方向に複数の発光素子が並べられており、レーザ91
の上記文字の書き込み予定領域部分の発光素子が点灯す
る。これらレーザ91.シャッタ70.イレーズランプ
70−1は制御手段としての制御部60(後述)により
駆動制御される。
記録時においてレーザ91の露光が行われるときは点灯
せず、かつレーザの露光が行われていないときは点灯し
て感光ドラム20上のレーザ91の上記文字の書き込み
予定領域を消去する。イレーズランプ70−1は水平走
査方向に複数の発光素子が並べられており、レーザ91
の上記文字の書き込み予定領域部分の発光素子が点灯す
る。これらレーザ91.シャッタ70.イレーズランプ
70−1は制御手段としての制御部60(後述)により
駆動制御される。
本発明の説明に先立って、本発明を適用した複写機の概
略内部構成例を第2図に示す。
略内部構成例を第2図に示す。
第2図において、1は複写機本体、2は感光ドラム20
を中心とする像形成部である。3は転写紙SHを機内に
供給するための第1給紙部であり、本体に着脱可能なカ
セット9およびそれらの給紙ローラ10,11 、セン
サS9〜512,513から構成されている。
を中心とする像形成部である。3は転写紙SHを機内に
供給するための第1給紙部であり、本体に着脱可能なカ
セット9およびそれらの給紙ローラ10,11 、セン
サS9〜512,513から構成されている。
4は主記録光学系(アナログ露光系)としての原稿走査
用光学系であり、原稿を露光走査し、感光ドラム20上
に結像させるレンズ系および原稿照明用露光ランプ24
を含み、光学モータ19により図の矢印方向に駆動され
る。5は原稿を載置する原稿ガラス台、34はその端部
、6は感光ドラム20上の残留トナーを除去するクリー
ナである。
用光学系であり、原稿を露光走査し、感光ドラム20上
に結像させるレンズ系および原稿照明用露光ランプ24
を含み、光学モータ19により図の矢印方向に駆動され
る。5は原稿を載置する原稿ガラス台、34はその端部
、6は感光ドラム20上の残留トナーを除去するクリー
ナである。
7は赤等の色トナーを収納するカラー現像器(第2現像
器)、7aはその現像器の画像ローラ、8は黒トナーを
収納する黒現像器(第1現像器)、8aはその現像器の
現像ローラである。現像器7.8は2色のうち選択的に
感光ドラム20に当接動作し、感光ドラム20への加圧
(当接)、解除はカラー現像器加圧ソレノイド30、黒
現像器解除ソレノイド31により行われる。
器)、7aはその現像器の画像ローラ、8は黒トナーを
収納する黒現像器(第1現像器)、8aはその現像器の
現像ローラである。現像器7.8は2色のうち選択的に
感光ドラム20に当接動作し、感光ドラム20への加圧
(当接)、解除はカラー現像器加圧ソレノイド30、黒
現像器解除ソレノイド31により行われる。
12は感光ドラム20の画像位置に応じてタイミング良
くカセット9または第2給紙部23からの転写紙SHを
感光ドラム20に供給する第2レジストローラである。
くカセット9または第2給紙部23からの転写紙SHを
感光ドラム20に供給する第2レジストローラである。
13は感光ドラム20の周囲に配設した1次帯電器、
15は転写帯電器、16は分離帯電器、17は転写部で
ある。転写部17は転写帯電器15、分離帯電器16、
紙搬送部17aから成る。18はメインモータ(DCモ
ータ)であり、感光ドラム20. ヒータ21を内蔵
の定着器25、現像器7.8および各種の転写紙搬送用
ローラを駆動する。
15は転写帯電器、16は分離帯電器、17は転写部で
ある。転写部17は転写帯電器15、分離帯電器16、
紙搬送部17aから成る。18はメインモータ(DCモ
ータ)であり、感光ドラム20. ヒータ21を内蔵
の定着器25、現像器7.8および各種の転写紙搬送用
ローラを駆動する。
26および27は排紙ローラ、29は排紙ローラ26と
27の間に位置して多重複写や両面複写時に経路を換え
るフラッパ、32は排紙トレーである。33は定着器2
6で定着された転写紙SHを再び感光ドラム20へ搬送
する経路、37は経路33を経て送られた転写紙SHの
給紙タイミングをとる第2レジストローラである。
27の間に位置して多重複写や両面複写時に経路を換え
るフラッパ、32は排紙トレーである。33は定着器2
6で定着された転写紙SHを再び感光ドラム20へ搬送
する経路、37は経路33を経て送られた転写紙SHの
給紙タイミングをとる第2レジストローラである。
40は複数枚数の多重複写あるいは両面複写に使用する
中間トレーであり、経路出口42、紙搬送経路43、経
路切換フラッパ49、中間トレー給紙ローラ52、トレ
ー53、給紙ローラ56、中間トレー給紙ローラ57お
よび紙搬送経路59から構成されている。70は感光ド
ラム20へ投影される原稿光像を所定位置で遮断するた
めのシャッタであり、不図示の駆動機構により遮断位置
に移動される。
中間トレーであり、経路出口42、紙搬送経路43、経
路切換フラッパ49、中間トレー給紙ローラ52、トレ
ー53、給紙ローラ56、中間トレー給紙ローラ57お
よび紙搬送経路59から構成されている。70は感光ド
ラム20へ投影される原稿光像を所定位置で遮断するた
めのシャッタであり、不図示の駆動機構により遮断位置
に移動される。
本例においてはシャッタ70により遮光される感光ドラ
ム20と潜像を消去するための露光手段として、ヒユー
ズランプや発光素子(LED)等を用いた公知のイレー
スランプがシャッタ70近傍に配置されており、制御部
60の指示により感光ドラム20の消去部分を点灯する
。
ム20と潜像を消去するための露光手段として、ヒユー
ズランプや発光素子(LED)等を用いた公知のイレー
スランプがシャッタ70近傍に配置されており、制御部
60の指示により感光ドラム20の消去部分を点灯する
。
さらに、90は第3図で詳述する補助記録光学系(デジ
タル露光系)としてのレーザユニットであり、レーザ9
1、ポリゴンミラー(多面体ミラー)93、ポリゴンミ
ラー93を駆動回転するポリゴンモータ92、反射ミラ
ー97等を有する。なお、第2図の51〜512,51
4,515,519〜S23は後述する各種センサであ
る。
タル露光系)としてのレーザユニットであり、レーザ9
1、ポリゴンミラー(多面体ミラー)93、ポリゴンミ
ラー93を駆動回転するポリゴンモータ92、反射ミラ
ー97等を有する。なお、第2図の51〜512,51
4,515,519〜S23は後述する各種センサであ
る。
第3図はレーザユニット90の概略構成を示す。
第3図において、94は水平同期信号(BD信号)検出
回路、95は球面レンズ、96はトーリックレンズであ
る。レーザー91から発射されたレーザビームが回転す
るポリゴンミラーにより反射され、球面レンズ95.ト
ーリックレンズ961反射ミラー97を介して感光ドラ
ム20を露光する。この露光により、レーザユニット9
0は感光ドラム20上の画像領域以外の不要電荷を消去
し、画像中の任意の場所を消去したり、簡単な文字を感
光ドラム2oに書き込むことができる。
回路、95は球面レンズ、96はトーリックレンズであ
る。レーザー91から発射されたレーザビームが回転す
るポリゴンミラーにより反射され、球面レンズ95.ト
ーリックレンズ961反射ミラー97を介して感光ドラ
ム20を露光する。この露光により、レーザユニット9
0は感光ドラム20上の画像領域以外の不要電荷を消去
し、画像中の任意の場所を消去したり、簡単な文字を感
光ドラム2oに書き込むことができる。
第4図は第2図の複写機の制御する制御系の回路構成例
を示す。本図において、60は全体の演算制御を司る制
御部であり、マイクロコンピュータ、プログラムメモリ
、RAM (ランダムアクセスメモリ)、タイマ等から
成る。61は露光ランプ24やヒータ21等のAC負荷
62を制御するACドライバ、63はメインモータ18
と光学モータ19を制御するモータ制御部、66はソレ
ノイド、クラッチ、ファン等の負荷、67は原稿の自動
給送等、原稿を処理する原稿処理装置(DF、^DF、
RDF) 、 68はソータである。80は警報用ブザ
ー、100は複写に関する情報を人力する操作部、18
0は座標情報入力用の座標読取装置(エディタ)である
。
を示す。本図において、60は全体の演算制御を司る制
御部であり、マイクロコンピュータ、プログラムメモリ
、RAM (ランダムアクセスメモリ)、タイマ等から
成る。61は露光ランプ24やヒータ21等のAC負荷
62を制御するACドライバ、63はメインモータ18
と光学モータ19を制御するモータ制御部、66はソレ
ノイド、クラッチ、ファン等の負荷、67は原稿の自動
給送等、原稿を処理する原稿処理装置(DF、^DF、
RDF) 、 68はソータである。80は警報用ブザ
ー、100は複写に関する情報を人力する操作部、18
0は座標情報入力用の座標読取装置(エディタ)である
。
また、ACはAC電源、101は電源スィッチ、DCP
は制御部60などに給電されるDC電源、Sはセンサ類
5l−512,S14,515,519〜523 テあ
る。HVTは高圧発生装置であり、1次帯電器13、転
写帯電器l5、分離帯電器16に高圧を印加する。制御
部60は上述のこれらの機器の他に、上述したシャッタ
70をおよびレーザ部90の制御も行う。
は制御部60などに給電されるDC電源、Sはセンサ類
5l−512,S14,515,519〜523 テあ
る。HVTは高圧発生装置であり、1次帯電器13、転
写帯電器l5、分離帯電器16に高圧を印加する。制御
部60は上述のこれらの機器の他に、上述したシャッタ
70をおよびレーザ部90の制御も行う。
次に、制御部60の動作を説明する。
電源スィッチ101が没入されると、制御部60は先ず
定着器25内のヒータ21を通電し、定着ローラが定着
可能な所定温度に達するのを待つ(ウェイト状態)。定
着ローラが所定温度に到達すると、メインモータ18を
一定時間通電し、感光ドラム20、定着器25等を駆動
し、定着器25内のローラを均一な温度にする(ウェイ
ト解除回転)。その後、メインモータ18を停止し、コ
ピー可能状態で待機する(スタンバイ状態)、そして、
操作部100からコピー指令が操作者により入力される
と、コピー動作がスタートする。なお、メインモータ1
8は、制御部60からの指令によりその回転スピードを
2段に切換えることができる。
定着器25内のヒータ21を通電し、定着ローラが定着
可能な所定温度に達するのを待つ(ウェイト状態)。定
着ローラが所定温度に到達すると、メインモータ18を
一定時間通電し、感光ドラム20、定着器25等を駆動
し、定着器25内のローラを均一な温度にする(ウェイ
ト解除回転)。その後、メインモータ18を停止し、コ
ピー可能状態で待機する(スタンバイ状態)、そして、
操作部100からコピー指令が操作者により入力される
と、コピー動作がスタートする。なお、メインモータ1
8は、制御部60からの指令によりその回転スピードを
2段に切換えることができる。
(1)像形成の説明
コピー指令により、メインモータ18が回転し、感光ド
ラム20が矢印方向に回転をはじめるとともに、1次帯
電器13に高圧発生装置+1VTから高圧が供給され、
感光ドラム20上に均一な電荷が与えられる0次に、露
光ランプ24を点灯し、不要画像を除去した後、光学モ
ータ19を駆動し、原稿ガラス台5上に載置された原稿
を矢印方向に露光走査し、感光ドラム20上に投影する
。その際、レーザユニット90により画像中の任意の場
所を消去したり簡単な文書を書き込むことができる。こ
のように、感光ドラム20上に静電潜像が形成されると
、次に、この潜像は現像器7あるいは8により現像され
、転写帯電器15の部分で転写紙SHに転写され、分離
帯電器16の部分で感光ドラム20から分離される。
ラム20が矢印方向に回転をはじめるとともに、1次帯
電器13に高圧発生装置+1VTから高圧が供給され、
感光ドラム20上に均一な電荷が与えられる0次に、露
光ランプ24を点灯し、不要画像を除去した後、光学モ
ータ19を駆動し、原稿ガラス台5上に載置された原稿
を矢印方向に露光走査し、感光ドラム20上に投影する
。その際、レーザユニット90により画像中の任意の場
所を消去したり簡単な文書を書き込むことができる。こ
のように、感光ドラム20上に静電潜像が形成されると
、次に、この潜像は現像器7あるいは8により現像され
、転写帯電器15の部分で転写紙SHに転写され、分離
帯電器16の部分で感光ドラム20から分離される。
次に、クリーナ6により感光ドラム20上に残っている
残留トナーが回収され、画像領域以外の不要電荷を除去
するレーザユニット90をレーザ光および画像領域の不
要電荷を除去する光学系4の照明光により均一に除電さ
れた後、再びコピーサイクルを繰り返す。
残留トナーが回収され、画像領域以外の不要電荷を除去
するレーザユニット90をレーザ光および画像領域の不
要電荷を除去する光学系4の照明光により均一に除電さ
れた後、再びコピーサイクルを繰り返す。
上述の像形成時において、黒現像器8とカラー現像器7
のいずれか一方が操作部100からの選択指令により感
光ドラム20に当接される。すなわち、黒現像器解除ソ
レノイド31への通電により黒現像器8が解除され、カ
ラー現像器加圧ソレノイド30への通電によりカラー現
像器7がドラムに加圧(当接)される。また、各現像器
の現像ローラ7a、8aには高圧発生装置HVTから現
像バイアス電圧が印加されている。
のいずれか一方が操作部100からの選択指令により感
光ドラム20に当接される。すなわち、黒現像器解除ソ
レノイド31への通電により黒現像器8が解除され、カ
ラー現像器加圧ソレノイド30への通電によりカラー現
像器7がドラムに加圧(当接)される。また、各現像器
の現像ローラ7a、8aには高圧発生装置HVTから現
像バイアス電圧が印加されている。
また、本実施例の複写機においては、通常の片面コピー
ばかりでなく両面、多重コピーができるが、−度定着装
置を通過した転写紙は第1面コピー時と比べ、紙の抵抗
値などの状態が変わっており、これに対処すべく転写帯
電器Is、分離帯電器16に印加される高圧電圧も1面
目と両面あるいは多重コピー時の2面目とで条件を異な
らしめている。これらの現像バイアスあるいは転写、分
離の各高圧電圧値は制御部60からの指令により行われ
る。
ばかりでなく両面、多重コピーができるが、−度定着装
置を通過した転写紙は第1面コピー時と比べ、紙の抵抗
値などの状態が変わっており、これに対処すべく転写帯
電器Is、分離帯電器16に印加される高圧電圧も1面
目と両面あるいは多重コピー時の2面目とで条件を異な
らしめている。これらの現像バイアスあるいは転写、分
離の各高圧電圧値は制御部60からの指令により行われ
る。
光学系4は制御部60からの指令に従ってモータ制御部
63を介して光学モータ18を正転、逆転させることに
より往復制御される。 51は光学系4のホームポジシ
ョンセンサであり、光学系4はスタンバイ中このホーム
ポジションセンサStの位置で停止している。 S2が
原稿画像の先端位置に対応する画先センサであり、コピ
ーシーケンス制御のタイミングに使用されている。S3
は最大走査時のリミッタ位置(反転位置)の検知用のセ
ンサである。
63を介して光学モータ18を正転、逆転させることに
より往復制御される。 51は光学系4のホームポジシ
ョンセンサであり、光学系4はスタンバイ中このホーム
ポジションセンサStの位置で停止している。 S2が
原稿画像の先端位置に対応する画先センサであり、コピ
ーシーケンス制御のタイミングに使用されている。S3
は最大走査時のリミッタ位置(反転位置)の検知用のセ
ンサである。
光学系4は制御部60からの指令によりカセットサイズ
および複写倍率に従ったスキャン長で往復動作をする。
および複写倍率に従ったスキャン長で往復動作をする。
(2)転写紙の制御
第2図中の給紙部3におけるS9.Sllはそれぞれ、
上段および下段の紙センサ、510,512はそれぞれ
上段、下段のりフタ位置検知センサ、S22゜S23は
それぞれ上段、下段のカセットサイズ検知センサである
。
上段および下段の紙センサ、510,512はそれぞれ
上段、下段のりフタ位置検知センサ、S22゜S23は
それぞれ上段、下段のカセットサイズ検知センサである
。
以後、上段と下段については同様の動作をするので上段
の給紙動作について説明する。まず、カセット9が挿入
されると、上段カセットサイズ検知センサ522により
サイズを読み取るとともにカセット9のサイズを識別し
、操作部100の紙無し表示器を消灯し、カセットサイ
ズを選択点灯する。
の給紙動作について説明する。まず、カセット9が挿入
されると、上段カセットサイズ検知センサ522により
サイズを読み取るとともにカセット9のサイズを識別し
、操作部100の紙無し表示器を消灯し、カセットサイ
ズを選択点灯する。
次に、コピー指令によりコピー動作がスタートすると、
中板上昇クラッチ(図示せず)をONにし、カセット9
内の中板を上昇し、転写紙SNを上昇させる。転写紙S
Hが上昇し、給紙ローラlOに当接し、所定の高さに達
すると、リフタ検知センサSIOが出力し、上述の中板
上昇クラッチをOFFにするとともに、給紙ローラ10
を駆動して機内に転写紙を供給する。
中板上昇クラッチ(図示せず)をONにし、カセット9
内の中板を上昇し、転写紙SNを上昇させる。転写紙S
Hが上昇し、給紙ローラlOに当接し、所定の高さに達
すると、リフタ検知センサSIOが出力し、上述の中板
上昇クラッチをOFFにするとともに、給紙ローラ10
を駆動して機内に転写紙を供給する。
上述のように中板上昇クラッチによりカセット内の転写
紙が上昇し、その後は上昇した位置を保持し、次のコピ
ースタート時には上記の上昇動作はしない。また、連続
コピー動作中にカセット内の転写紙が減って、転写紙S
Hの上面が所定位置より下がった場所には、上述と同様
にクラッチをONにし、所定高さまで上昇させる。
紙が上昇し、その後は上昇した位置を保持し、次のコピ
ースタート時には上記の上昇動作はしない。また、連続
コピー動作中にカセット内の転写紙が減って、転写紙S
Hの上面が所定位置より下がった場所には、上述と同様
にクラッチをONにし、所定高さまで上昇させる。
機内に供給された転写紙は第2レジスト前センサS5に
到達し、レジストローラ12に停止しているので、適切
なループを作り、停止する。
到達し、レジストローラ12に停止しているので、適切
なループを作り、停止する。
次に、感光ドラム20上に作られた像の先端を合わせる
べく、光学系4のセンサからのタイミング信号により、
レジストローラ12を駆動し、先端合わせをした後、転
写紙を転写部17へ送る。転写部17において転写帯電
器15によりドラム20上の像を転写紙に転写後、転写
紙は分離帯電器16により感光ドラム20から分離され
、紙搬送部17aにより定着器25に送られる。
べく、光学系4のセンサからのタイミング信号により、
レジストローラ12を駆動し、先端合わせをした後、転
写紙を転写部17へ送る。転写部17において転写帯電
器15によりドラム20上の像を転写紙に転写後、転写
紙は分離帯電器16により感光ドラム20から分離され
、紙搬送部17aにより定着器25に送られる。
定着器25においては、定着ローラ表面に配置された温
度センサ(図示せず)とヒータ21とにより定着ローラ
の表面を所定温度に制御し、転写紙はここで像を定着さ
れ、その後、排紙センサS4により排紙検知され、排紙
ローラ26,27により機外の排紙トレー32に排出さ
れる。
度センサ(図示せず)とヒータ21とにより定着ローラ
の表面を所定温度に制御し、転写紙はここで像を定着さ
れ、その後、排紙センサS4により排紙検知され、排紙
ローラ26,27により機外の排紙トレー32に排出さ
れる。
次に多重コピーの場合を説明する。多重コピーの場合は
フラッパ29がソレノイド(図示せず)の動作により図
の破線で示される位置に切り換えられており、上述のよ
うにして給紙、転写、分離、定着された転写紙はフラッ
パ29に案内されて経路3コを通過し、第2給紙紙部2
3へ送られる。第2給紙部23では、第2レジスト前セ
ンサS5により転写紙の通過が検知された後、転写紙端
検知センサS6、横レジストセンサS8および横レジス
ト合わせ用のソレノイドとにより横方向の位置合わせが
なされる。
フラッパ29がソレノイド(図示せず)の動作により図
の破線で示される位置に切り換えられており、上述のよ
うにして給紙、転写、分離、定着された転写紙はフラッ
パ29に案内されて経路3コを通過し、第2給紙紙部2
3へ送られる。第2給紙部23では、第2レジスト前セ
ンサS5により転写紙の通過が検知された後、転写紙端
検知センサS6、横レジストセンサS8および横レジス
ト合わせ用のソレノイドとにより横方向の位置合わせが
なされる。
次に、操作部100からの多重コピー指令により、第2
ジレストローラ37が回転し、転写紙は再び第ルジスト
ローラ12部へ送出される。以降は、前述したと同様な
動作をして排紙トレー32に排紙される。
ジレストローラ37が回転し、転写紙は再び第ルジスト
ローラ12部へ送出される。以降は、前述したと同様な
動作をして排紙トレー32に排紙される。
また、両面コピーに際しては、転写紙は途中までは上述
の通常の複写動作の場合と同様に、排紙ローラ27によ
り排出されるが、転写シートの後端がフラッパ29を通
過後、排紙ローラ27は逆転駆動され、転写紙はフラッ
パ29に案内されて経路33へと導入される。この逆転
駆動は正逆転を制御するソレノイド(図示せず)により
行われる。以降の動作は、上述の多重コピーの場合と同
様である。
の通常の複写動作の場合と同様に、排紙ローラ27によ
り排出されるが、転写シートの後端がフラッパ29を通
過後、排紙ローラ27は逆転駆動され、転写紙はフラッ
パ29に案内されて経路33へと導入される。この逆転
駆動は正逆転を制御するソレノイド(図示せず)により
行われる。以降の動作は、上述の多重コピーの場合と同
様である。
このように両面複写の場合は転写紙は一度排出ローラ2
7から機外へ出され、排紙ローラ27の逆転駆動により
転写紙は表/裏逆にされて第2給紙部23へ送られる。
7から機外へ出され、排紙ローラ27の逆転駆動により
転写紙は表/裏逆にされて第2給紙部23へ送られる。
以上、−枚コピーにおける多重コピーおよび両面コピー
について説明したが、複数枚数の多重コピーあるいは両
面コピーの場合に中間トレー40を使用して行われる。
について説明したが、複数枚数の多重コピーあるいは両
面コピーの場合に中間トレー40を使用して行われる。
第2図に示すように、中間トレーユニット40には紙搬
送経路59.43および中間状態にある転写紙を一時的
に収納するトレー53が設けられている。
送経路59.43および中間状態にある転写紙を一時的
に収納するトレー53が設けられている。
複数枚数の多重コピーの場合には、定着された転写紙は
上述の1枚コピーの両面コピー時と同様に制御により、
排紙ローラ27によって一部分排紙された後、排紙ロー
ラ27の逆転駆動により経路33.34を通過し、トレ
ー53内に収納される。この動作を繰り返し、1面目の
複写がされた転写紙が全てトレー53に収納された後、
次のコピー指令により駆動された給紙ローラ56により
経路59および第2給紙部23を介して、転写紙は感光
ドラム20へ送られ、2面目コピーが実行される。
上述の1枚コピーの両面コピー時と同様に制御により、
排紙ローラ27によって一部分排紙された後、排紙ロー
ラ27の逆転駆動により経路33.34を通過し、トレ
ー53内に収納される。この動作を繰り返し、1面目の
複写がされた転写紙が全てトレー53に収納された後、
次のコピー指令により駆動された給紙ローラ56により
経路59および第2給紙部23を介して、転写紙は感光
ドラム20へ送られ、2面目コピーが実行される。
一方、複数の両面コピーの場合は、上述の1枚多重コピ
ー時と同様の制御により、転写紙はフラッパ29により
案内されて定着器25から経路33.43を通過し、ト
レー53に収納される。以後の動作は上述の多重コピー
の場合と同様なので省略する。
ー時と同様の制御により、転写紙はフラッパ29により
案内されて定着器25から経路33.43を通過し、ト
レー53に収納される。以後の動作は上述の多重コピー
の場合と同様なので省略する。
次に、レーザユニット90を使用した各種のコピーモー
ドについて説明する。
ドについて説明する。
なお、通常の原稿複写モードによって得られる画像をア
ナログ画像、2値化したデータをレーザにより書き込む
ことにより得られる画像をデジタル画像として説明する
。
ナログ画像、2値化したデータをレーザにより書き込む
ことにより得られる画像をデジタル画像として説明する
。
また、本実施例においてはレーザユニット90を使用し
て画像領域以外の不要電荷を消去するとともに、以下の
コピーモードを有する。
て画像領域以外の不要電荷を消去するとともに、以下の
コピーモードを有する。
(1)領域指定複写モード
領域指定複写モード時指定された各モードに対応し、コ
ピーのa、b各領域をカラー、黒1画像消去を組合せて
コピーすることができる。また、網点モードにおいては
、a領域を黒あるいはカラーでデジタル画像により網点
画像を作るとともにa、b両頭域を通常のアナログ複写
する。
ピーのa、b各領域をカラー、黒1画像消去を組合せて
コピーすることができる。また、網点モードにおいては
、a領域を黒あるいはカラーでデジタル画像により網点
画像を作るとともにa、b両頭域を通常のアナログ複写
する。
(2)デジタル画像(文字)アナログ画像の同時複写モ
ード 本モードは第5図(^) 、 (B)で示すような日付
。
ード 本モードは第5図(^) 、 (B)で示すような日付
。
ページ等のデジタル画像を付加したコピーを得るもので
あり、第5図(C)の斜線で示す所定領域にデジタル画
像をコピー(記録)するものである。
あり、第5図(C)の斜線で示す所定領域にデジタル画
像をコピー(記録)するものである。
ここで、第5図(A)は年月日書込みモードを示し、こ
のモードのときはコピースタートにより通常のアナログ
画像のコピー動作を開始すると同時に、シャッタ70を
ソレノイド(図示せず)により動作せしめて、光学系4
を介して原稿から感光ドラム20に投影される原稿光像
の端部を第5図(C)の斜線領域部分だけ遮断し、この
斜線領域にレーザ90を使用してデジタル画像(年月日
又は時刻)を書き込む。
のモードのときはコピースタートにより通常のアナログ
画像のコピー動作を開始すると同時に、シャッタ70を
ソレノイド(図示せず)により動作せしめて、光学系4
を介して原稿から感光ドラム20に投影される原稿光像
の端部を第5図(C)の斜線領域部分だけ遮断し、この
斜線領域にレーザ90を使用してデジタル画像(年月日
又は時刻)を書き込む。
また、第5図(B)はナンバー書ぎ込みモードを示し、
このモードの画像形成手順は第5図(^)の場合と同様
であり、デジタル画像としてのコピーのナンバーを順次
書き込む。
このモードの画像形成手順は第5図(^)の場合と同様
であり、デジタル画像としてのコピーのナンバーを順次
書き込む。
上述の各モードはそれぞれ組み合せて使用することがで
きる。
きる。
次に、両面/多重コピー時に使用する第2給紙部23お
よび中間トレーユニット40について説明する。本実施
例では両面コピーあるいは多重コピーを実現するための
転写紙再給紙機構として、第2給紙部23および中間ト
レー40の2系統を有している。このどちらの系統を用
いるかはコピーモードによる。
よび中間トレーユニット40について説明する。本実施
例では両面コピーあるいは多重コピーを実現するための
転写紙再給紙機構として、第2給紙部23および中間ト
レー40の2系統を有している。このどちらの系統を用
いるかはコピーモードによる。
すなわち、転写紙のサイズおよびコピー設定枚数によっ
て適切な系統を後述の第6図のようなコピープログラム
で判断する。前者の第2給紙部23は両面・多重コピー
を実現するために不可欠な再給紙部であり、後述する機
構により横レジスト合せが容易なので、紙サイズに自由
度がある。ただし、紙1枚以上を給紙部23にためてお
くことができない。一方、後者の中間トレー40は、複
数枚の紙をスタック可能であるが、横方向の位置合せは
あらかじめ定められた固定サイズしかできない。
て適切な系統を後述の第6図のようなコピープログラム
で判断する。前者の第2給紙部23は両面・多重コピー
を実現するために不可欠な再給紙部であり、後述する機
構により横レジスト合せが容易なので、紙サイズに自由
度がある。ただし、紙1枚以上を給紙部23にためてお
くことができない。一方、後者の中間トレー40は、複
数枚の紙をスタック可能であるが、横方向の位置合せは
あらかじめ定められた固定サイズしかできない。
両面/多重コピー時、どのように紙バスを選ぶかの制御
手順を第6図のフローチャートに従って説明する。
手順を第6図のフローチャートに従って説明する。
コピーキーのコピー指令によりコピー動作を開始すると
、まずステップ270−1において原稿の交換なしに同
一の原稿で、両面/多重コピーを行うか否かを判別する
。例えば、1枚の原稿から所定の部分をカラーで、他の
部分を黒でコピーする如きモードの場合は、YES (
肯定判定)となる。この判別処理の結果がYESの場合
は、次のステップ?70−2で原稿が定型サイズか否か
を判別する。
、まずステップ270−1において原稿の交換なしに同
一の原稿で、両面/多重コピーを行うか否かを判別する
。例えば、1枚の原稿から所定の部分をカラーで、他の
部分を黒でコピーする如きモードの場合は、YES (
肯定判定)となる。この判別処理の結果がYESの場合
は、次のステップ?70−2で原稿が定型サイズか否か
を判別する。
定型サイズでないならばステップ270−5へと進み、
無条件に第2給紙部23を選択(セレクト)する、定型
サイズならば次のステップ270−3へと進み、コピー
設定枚数が1枚か否かを判別し、YESならば上述のス
テップ27G−5へ進む。
無条件に第2給紙部23を選択(セレクト)する、定型
サイズならば次のステップ270−3へと進み、コピー
設定枚数が1枚か否かを判別し、YESならば上述のス
テップ27G−5へ進む。
一方、No(否定判定)ならばステップ270−4でコ
ピー設定枚数が中間トレイ40の最大積載枚数である3
0枚より大きいか否かを判別して、YESならばステッ
プ270−5へ進み、NOならばステップ270−8へ
進む。ステップ270−5では1枚コピーをして、コピ
ーした転写紙を第2給紙部23ヘセットし、次に270
−6で第2給紙部23より再給紙し、コピーを行い転写
紙を機外へ排出する。
ピー設定枚数が中間トレイ40の最大積載枚数である3
0枚より大きいか否かを判別して、YESならばステッ
プ270−5へ進み、NOならばステップ270−8へ
進む。ステップ270−5では1枚コピーをして、コピ
ーした転写紙を第2給紙部23ヘセットし、次に270
−6で第2給紙部23より再給紙し、コピーを行い転写
紙を機外へ排出する。
次に、ステップ270−7において、テンキーで設定さ
れた枚数分のコピーが終了したか否かを判別し、NOで
あるならばステップ270−5→270−8→270−
7の処理ループを繰り返して、その設定枚数終了までコ
ピー動作を継続し、設定枚数コピーが終了すると、本ル
ーチンを終了する。
れた枚数分のコピーが終了したか否かを判別し、NOで
あるならばステップ270−5→270−8→270−
7の処理ループを繰り返して、その設定枚数終了までコ
ピー動作を継続し、設定枚数コピーが終了すると、本ル
ーチンを終了する。
一方、ステップ270−4から270−8へと進んだ場
合は、中間トレイ40を使用してコピー動作を行う、す
なわち、ステップ270−8で設定枚数分のコピーをし
、転写紙を中間トレイ40にセットする。
合は、中間トレイ40を使用してコピー動作を行う、す
なわち、ステップ270−8で設定枚数分のコピーをし
、転写紙を中間トレイ40にセットする。
次に、ステップ270−9で、中間トレイ40から感光
ドラム20へ再給紙し、設定枚数分のコピーをして、機
外へ排出し本ルーチンを終了する。
ドラム20へ再給紙し、設定枚数分のコピーをして、機
外へ排出し本ルーチンを終了する。
また、最初のステップ270−1″t’NOと判定した
場合は、ステップ270−10へ進む、ステップ270
−10で原稿が定型サイズか否かを判別し、NOならば
、ステップ270−17でコピー設定枚数に1をセット
し、ステップ270−18へ進む。ステップ5270−
10でYESならばステップ270−11においてコピ
ー設定枚数が1か否かを判別し、YESならばステップ
270−18へ進み、第2給紙部23をセレクトする。
場合は、ステップ270−10へ進む、ステップ270
−10で原稿が定型サイズか否かを判別し、NOならば
、ステップ270−17でコピー設定枚数に1をセット
し、ステップ270−18へ進む。ステップ5270−
10でYESならばステップ270−11においてコピ
ー設定枚数が1か否かを判別し、YESならばステップ
270−18へ進み、第2給紙部23をセレクトする。
ステップ270−11でNOならば中間トレイ40をセ
レクトし、ステップ270−12でコピー枚数の判定を
行い、30(枚)以上ならば次のステップ27G−13
でコピー設定枚数に30をセットしてステップ270−
14へ進み、30(枚)以上に達しないならばステップ
270−14へ進む。
レクトし、ステップ270−12でコピー枚数の判定を
行い、30(枚)以上ならば次のステップ27G−13
でコピー設定枚数に30をセットしてステップ270−
14へ進み、30(枚)以上に達しないならばステップ
270−14へ進む。
次に、ステップ270−14で上述のステップ270−
8と同様に設定枚数分のコピーをし、コピーずみの転写
紙を中間トレイ40にセットする。
8と同様に設定枚数分のコピーをし、コピーずみの転写
紙を中間トレイ40にセットする。
次のステップ270−15で原稿が交換され、コピー指
令が出力されると、ステップ270−18で上述のステ
ップ270−9 と同様にコピーをし・、本ルーチンを
終了する。
令が出力されると、ステップ270−18で上述のステ
ップ270−9 と同様にコピーをし・、本ルーチンを
終了する。
一方、第2給紙部23がセレクトされた場合は、ステッ
プ270−18でステップ270−5 と同様にコピー
をし、ステップ270−19で原稿が交換されコピー指
令が出力されると、ステップ270−20でステップ2
70−6と同様にコピーをし、本ルーチンを終了する。
プ270−18でステップ270−5 と同様にコピー
をし、ステップ270−19で原稿が交換されコピー指
令が出力されると、ステップ270−20でステップ2
70−6と同様にコピーをし、本ルーチンを終了する。
このように、本実施例では、多重・両面コピー時に、定
型サイズ以外のコピー、すなわち、ユニバーサルカセッ
トからの給紙の場合、および−枚コピーの場合では、紙
を中間トレー40に送らずに直接第2給紙部23へ送出
し、再給紙する。一方、定型かつ多数枚コピーの時には
いったん中間トレー40にスタックしてから第2給紙部
23へ送り、再給紙する。
型サイズ以外のコピー、すなわち、ユニバーサルカセッ
トからの給紙の場合、および−枚コピーの場合では、紙
を中間トレー40に送らずに直接第2給紙部23へ送出
し、再給紙する。一方、定型かつ多数枚コピーの時には
いったん中間トレー40にスタックしてから第2給紙部
23へ送り、再給紙する。
上述の2種類の系のうちのいずれを使用するかの選択は
操作者が行うのではなく、第12図に示すようなシーケ
ンスプログラムが自動的に行うので操作者はいちいち考
える必要はなく、常に最適な系で制御がなされる。また
、定型外の多数コピーの場合では、中間トレー40を用
いずに1枚ずつ第2給紙部23を用いて、コピーを実行
していくことが可能である。更に、転写紙の不都合(サ
イズが小さすぎる等)を判別して、両面/多重コピー処
理を行わずに、機外へ排出すれば不要なトラブルを避け
ることができる。
操作者が行うのではなく、第12図に示すようなシーケ
ンスプログラムが自動的に行うので操作者はいちいち考
える必要はなく、常に最適な系で制御がなされる。また
、定型外の多数コピーの場合では、中間トレー40を用
いずに1枚ずつ第2給紙部23を用いて、コピーを実行
していくことが可能である。更に、転写紙の不都合(サ
イズが小さすぎる等)を判別して、両面/多重コピー処
理を行わずに、機外へ排出すれば不要なトラブルを避け
ることができる。
次に、上述のようなアナログ画像にデジタル画像を合成
するためのレーザユニット90の回路構成例を第7図に
示す0本図に示すように制御部6oからブランク領域の
位置、コピー倍率9紙サイズ。
するためのレーザユニット90の回路構成例を第7図に
示す0本図に示すように制御部6oからブランク領域の
位置、コピー倍率9紙サイズ。
写真モード、アドオン文字コード、アドオン位置等のレ
ーザ部制御情報がレーザ部コントローラ700へ公知の
2ボ一トRAM703を介して渡される。
ーザ部制御情報がレーザ部コントローラ700へ公知の
2ボ一トRAM703を介して渡される。
レーザ部コントローラ700は、外付けのプログラムR
OM701のプログラムに応じてブランク用RAM (
0) 705 、ブランク用RAM (1) 906に
データを交互に書き換える。ブランク領域用データ読み
出しコントロール回路716によりブランクアドレスカ
ウンタ715.8ビツトシフトレジスタ7011に制御
信号を出し、データコントロール回路720へ領域デ−
タを出力する。
OM701のプログラムに応じてブランク用RAM (
0) 705 、ブランク用RAM (1) 906に
データを交互に書き換える。ブランク領域用データ読み
出しコントロール回路716によりブランクアドレスカ
ウンタ715.8ビツトシフトレジスタ7011に制御
信号を出し、データコントロール回路720へ領域デ−
タを出力する。
ブランクデータRAM(0)705 、 RAM(1)
70fiはそれぞれ1ライン分のデータを書き込むだけ
の容量を持つ構成となっている。レーザ部コントローラ
700は、領域データをブランク用RAM(0)705
、ブランク用RAM (1) 706の一方にデータ
を書き込む間に、他方からデータを読み出すことができ
るように、アドレス切換回路704とブランクデータ切
換回路707にコントロール信号を出力する。
70fiはそれぞれ1ライン分のデータを書き込むだけ
の容量を持つ構成となっている。レーザ部コントローラ
700は、領域データをブランク用RAM(0)705
、ブランク用RAM (1) 706の一方にデータ
を書き込む間に、他方からデータを読み出すことができ
るように、アドレス切換回路704とブランクデータ切
換回路707にコントロール信号を出力する。
さらに、アドオンコントロールについて説明する。
レーザ部コントローラ700によりアドオン文字コード
に応じてフォント用ROM7Q2からデータを読み出し
、アドオンROM723にセットする。レーザ部コント
ローラ700は、アドオンコントローラ709にアドオ
ン文字印字位置指定データを書き込む。
に応じてフォント用ROM7Q2からデータを読み出し
、アドオンROM723にセットする。レーザ部コント
ローラ700は、アドオンコントローラ709にアドオ
ン文字印字位置指定データを書き込む。
アドオンコントローラ709は、レーザ部コントローラ
700からのスタート信号によりアドオンRAM723
からデータを読み出し、そのデータをデータコントロー
ル回路720へ出力する。
700からのスタート信号によりアドオンRAM723
からデータを読み出し、そのデータをデータコントロー
ル回路720へ出力する。
第3図に示すようにレーザ91から発光される光は、回
転するポリゴンミラー93に反射して、結像レンズ95
.96を通り、感光ドラム2o上を走査する。その際、
水平同期信号を取り出すため、レーザ走査上に水平同期
信号(以後、BD倍信号検出回路94を配置している。
転するポリゴンミラー93に反射して、結像レンズ95
.96を通り、感光ドラム2o上を走査する。その際、
水平同期信号を取り出すため、レーザ走査上に水平同期
信号(以後、BD倍信号検出回路94を配置している。
BD検出用回路94から出力した水平同期信号(BD倍
信号はレーザユニット90へ入力される。この水平同期
信号(BD倍信号は、第7図のパルス幅整形FF(フリ
ップフロップ回路)71Oへ入力され、波形整形された
後、パルス同期回路(1)711.レーザ部コントロー
ラ700の割り込み端子およびパルス同期回路(2)7
12へ入力される。
信号はレーザユニット90へ入力される。この水平同期
信号(BD倍信号は、第7図のパルス幅整形FF(フリ
ップフロップ回路)71Oへ入力され、波形整形された
後、パルス同期回路(1)711.レーザ部コントロー
ラ700の割り込み端子およびパルス同期回路(2)7
12へ入力される。
レーザ部コントローラ700は、BD倍信号発生する毎
に、割り込みを発生し、ブランク領域データRAM (
0) 704 、RAM (1) 705へ制御データ
を書き込む。
に、割り込みを発生し、ブランク領域データRAM (
0) 704 、RAM (1) 705へ制御データ
を書き込む。
また、レーザ部コントローラ700はBD倍信号らの割
込み回数を計数することにより、副走査方向のコントロ
ール信号を出力する。
込み回数を計数することにより、副走査方向のコントロ
ール信号を出力する。
パルス同期回路(1)711は、上述のBD倍信号立上
りに同期して、水平同期クロック発生回路713にリセ
ットパルスを出力する。水平同期クロック発生回路71
3は、BO倍信号同期したクロックHCLKを出力する
ものであり、基準クロック発生回路と分周回路とにより
構成されている。
りに同期して、水平同期クロック発生回路713にリセ
ットパルスを出力する。水平同期クロック発生回路71
3は、BO倍信号同期したクロックHCLKを出力する
ものであり、基準クロック発生回路と分周回路とにより
構成されている。
パルス同期回路(2)712は、水平同期クロックHC
Lにを基準としてBD信号同期信号H5YNC2を発生
する。この信号H5YNC2により、水平ラインカウン
タ714はリセットされ、水平同期クロックHCLにを
カウントする。水平ラインカウンタ714の出力はタイ
ミング信号発生回路718へ人力され、水平ラインカウ
ンタ714から設定されたカウント数で水平タイミング
信号が出力される。
Lにを基準としてBD信号同期信号H5YNC2を発生
する。この信号H5YNC2により、水平ラインカウン
タ714はリセットされ、水平同期クロックHCLにを
カウントする。水平ラインカウンタ714の出力はタイ
ミング信号発生回路718へ人力され、水平ラインカウ
ンタ714から設定されたカウント数で水平タイミング
信号が出力される。
以上述べた水平タイミング信号の波形例を第8図、第9
図に示す。第8図はno検出回路94からの入力信号I
BDに関連する各種信号の発生タイミングを示す、特に
、水平同期クロック発生回路713内に設けた基準クロ
ック発生回路の基準クロックSCLににより立上り検出
パルスHSYNCIを発生させるタイミングを示す。本
図に示すように、水平同期クロツタ発生回路713内の
基準クロック分周カウンタに立上り検出パルスH5YN
CIでリセットをかけることにより、水平同期クロック
HCLKを生成する。次に、水平同期クロックHCLに
によりBD同期信号H5YNC2を発生させ、水平ライ
ンカウンタ714をリセットする。
図に示す。第8図はno検出回路94からの入力信号I
BDに関連する各種信号の発生タイミングを示す、特に
、水平同期クロック発生回路713内に設けた基準クロ
ック発生回路の基準クロックSCLににより立上り検出
パルスHSYNCIを発生させるタイミングを示す。本
図に示すように、水平同期クロツタ発生回路713内の
基準クロック分周カウンタに立上り検出パルスH5YN
CIでリセットをかけることにより、水平同期クロック
HCLKを生成する。次に、水平同期クロックHCLに
によりBD同期信号H5YNC2を発生させ、水平ライ
ンカウンタ714をリセットする。
第9図は、レーザユニット90内のタイミング信号発生
回路718の出力信号のタイミングを示す。
回路718の出力信号のタイミングを示す。
本図に示すように、水平ラインカウンタ714の出力よ
りVBSET、VBR5Tの信号を作り、画像領域信号
ブランク信号を発生させる。また、アドオンR^M72
3からデータを読み出すクロックは、水平同期クロック
HCLKを用いて行う。
りVBSET、VBR5Tの信号を作り、画像領域信号
ブランク信号を発生させる。また、アドオンR^M72
3からデータを読み出すクロックは、水平同期クロック
HCLKを用いて行う。
ブランク領域データRAM (0) 705 、RAM
(1)706からのデータ読み出しクロックとしては
、水平同期クロックHCLKを分周したクロックCLK
Mを用いることにより、ブランク領域指定の分解能を可
変にしている。
(1)706からのデータ読み出しクロックとしては
、水平同期クロックHCLKを分周したクロックCLK
Mを用いることにより、ブランク領域指定の分解能を可
変にしている。
また、BSET、BRSTの信号によりBDENB信号
を生成し、所定区間内に水平同期波形BDが人力されな
い場合は、水平同期信号エラー検出回路717によりB
Dエラー信号をレーザ部コントローラ700へ出力する
。レーザ部コントローラ700は、上述のBDエラー信
号を検知すると、異常ステータスを2ポ一トRAM70
3を通して、本体制御部60へ渡す。
を生成し、所定区間内に水平同期波形BDが人力されな
い場合は、水平同期信号エラー検出回路717によりB
Dエラー信号をレーザ部コントローラ700へ出力する
。レーザ部コントローラ700は、上述のBDエラー信
号を検知すると、異常ステータスを2ポ一トRAM70
3を通して、本体制御部60へ渡す。
次に、第7図に示したドツトイレーズ回路719の詳細
構成を第10図を参照して説明する。
構成を第10図を参照して説明する。
第1O図に示すように、ドツトイレーズ回路719は、
8ビツトシフトレジスタ724で構成されており、シフ
ト側のクロックとして、上述の水平同期クロックHCL
Kが入力されている。
8ビツトシフトレジスタ724で構成されており、シフ
ト側のクロックとして、上述の水平同期クロックHCL
Kが入力されている。
第11図のタイミングチャートに示すように、BO信号
の立上りから画像領域信号(Blank)の立上りまで
に、レーザ部コントローラ700によりシフトレジスタ
724にデータをロードする。シフトレジスタ724の
出力は、アンドゲート725により画像領域信号(Bl
ank)と論理積演算され、データコントロール回路7
20へ出力される。
の立上りから画像領域信号(Blank)の立上りまで
に、レーザ部コントローラ700によりシフトレジスタ
724にデータをロードする。シフトレジスタ724の
出力は、アンドゲート725により画像領域信号(Bl
ank)と論理積演算され、データコントロール回路7
20へ出力される。
レーザ部コントローラ700により8ビツトシフトレジ
スタ724に書き込まれた8ビツトのデータは、同期ク
ロックによりサイクリックにシフトされてアンドゲート
725へ出力される。
スタ724に書き込まれた8ビツトのデータは、同期ク
ロックによりサイクリックにシフトされてアンドゲート
725へ出力される。
第12図(A)〜(C)は、各ドツトイレーズパターン
によるデータの構成例を示す。主走査方向にはDO〜D
7のくりかえしのパターンが出力される。副走査方向に
ついては、レーザ部コントローラ700により、80割
り込み毎に、8ビツトシフトレジスタ724に指定(任
意)のデータをロードすることにより、指定のパターン
が発生できる。
によるデータの構成例を示す。主走査方向にはDO〜D
7のくりかえしのパターンが出力される。副走査方向に
ついては、レーザ部コントローラ700により、80割
り込み毎に、8ビツトシフトレジスタ724に指定(任
意)のデータをロードすることにより、指定のパターン
が発生できる。
レーザユニット90のデータコントロール回路720は
、アドオンコントローラ709からのデータFDAT^
とブランク領域データBDATA、ドツトイレーズ部7
19からのデータとを制御するゲート回路であり、レー
ザ部コントローラ700からの制御信号によりレーザド
ライブ回路721に人力するデータを制御する。レーザ
ドライブ回路721はデータコントロール回路720か
ら人力されるデータによりレーザを変調する。
、アドオンコントローラ709からのデータFDAT^
とブランク領域データBDATA、ドツトイレーズ部7
19からのデータとを制御するゲート回路であり、レー
ザ部コントローラ700からの制御信号によりレーザド
ライブ回路721に人力するデータを制御する。レーザ
ドライブ回路721はデータコントロール回路720か
ら人力されるデータによりレーザを変調する。
次に、上述のレーザドライブ回路721につぃて、第1
3図を参照して説明する。
3図を参照して説明する。
レーザ750は、定電流回路753により駆動され、一
定のパワーが常に出力されるような構成となっている。
定のパワーが常に出力されるような構成となっている。
レーザ750(第1図の91に相当)は、周囲温度や経
年変化により電流−発光光量(パワー)特性が変動する
ので、ある一定タイミングで公知のAPC(自動光量制
aa)をかけることにより、常に一定パワーを出力する
ようにしている0次に、このAPCを実行するへPc回
路の動作について説明する。
年変化により電流−発光光量(パワー)特性が変動する
ので、ある一定タイミングで公知のAPC(自動光量制
aa)をかけることにより、常に一定パワーを出力する
ようにしている0次に、このAPCを実行するへPc回
路の動作について説明する。
レーザ部コントローラ700からレーザON[号を出力
し、レーザ750を発光させる。レーザ750内のフォ
トダイオードPDのモニター電流を電流電圧変換回路7
54に入力し、レーザ750のパワーに比例した電圧を
取り出す、定電圧回路76Gから出力される参照電圧V
refl〜Vref4をアナログスイッチ759により
選択し、コンパレータ756および757へ人力するこ
とにより、レーザパワーをある一定幅に入れる。
し、レーザ750を発光させる。レーザ750内のフォ
トダイオードPDのモニター電流を電流電圧変換回路7
54に入力し、レーザ750のパワーに比例した電圧を
取り出す、定電圧回路76Gから出力される参照電圧V
refl〜Vref4をアナログスイッチ759により
選択し、コンパレータ756および757へ人力するこ
とにより、レーザパワーをある一定幅に入れる。
コンパレータ756,757の出力は、へPcロジック
回路758に入力され、上述の設定幅外の場合は、アッ
プダウンカウンタ751を制御することにより、0/^
(デジタル・アナログ)コンバータ752の人力データ
を変化させる。一定幅にレーザのパワーが制御されると
、^PCロジック回路758からストップ信号が出力さ
れ、アップダウンカウンタ751は一定データでホール
ドされる。レーザ一部コントローラ700は、^PCR
DY (レディ)信号を検知すると、^PC5TOP
(ストップ)信号をレーザ一部ドライブ回路721へ出
力してレーザーをOFF L、へPC終了ステータスを
制御部6oへ2ボ一トRAM703を通して伝える。
回路758に入力され、上述の設定幅外の場合は、アッ
プダウンカウンタ751を制御することにより、0/^
(デジタル・アナログ)コンバータ752の人力データ
を変化させる。一定幅にレーザのパワーが制御されると
、^PCロジック回路758からストップ信号が出力さ
れ、アップダウンカウンタ751は一定データでホール
ドされる。レーザ一部コントローラ700は、^PCR
DY (レディ)信号を検知すると、^PC5TOP
(ストップ)信号をレーザ一部ドライブ回路721へ出
力してレーザーをOFF L、へPC終了ステータスを
制御部6oへ2ボ一トRAM703を通して伝える。
第7図のレーザスキャナーモータコントローラ722は
、上述のポリゴンミラー93を所定の回転数で回転させ
る制御を行っている。このため、このコントローラ72
2は公知のPLL回路(図示しない)を用いており、外
部からON信号(LSCON)を与えることにより回転
を起動し、所定の回転数で回転を行っている間に公知の
PLLクロック信号を用いて、レーザ部コントローラ7
00ヘレーザスキャナーモータレディ信号(LSCRD
Y)を出力する。
、上述のポリゴンミラー93を所定の回転数で回転させ
る制御を行っている。このため、このコントローラ72
2は公知のPLL回路(図示しない)を用いており、外
部からON信号(LSCON)を与えることにより回転
を起動し、所定の回転数で回転を行っている間に公知の
PLLクロック信号を用いて、レーザ部コントローラ7
00ヘレーザスキャナーモータレディ信号(LSCRD
Y)を出力する。
レーザ部コントローラ700は、所定の周期で上述のレ
ーザスキャナーモータレディ信号を監視して、レーザス
キャナーモータ92のON後の所定の時間後、レーザス
キャナーモータレディ信号が出力されない場合は、レー
ザスキャナーモータ異常信号を本体制御部60へ伝える
。
ーザスキャナーモータレディ信号を監視して、レーザス
キャナーモータ92のON後の所定の時間後、レーザス
キャナーモータレディ信号が出力されない場合は、レー
ザスキャナーモータ異常信号を本体制御部60へ伝える
。
レーザ光学系により、ブランク領域の制御を行う場合に
ついてのレーザ部コントローラ700の動作説明は、第
7図によりすでに説明したので省略する。
ついてのレーザ部コントローラ700の動作説明は、第
7図によりすでに説明したので省略する。
次に、ブランクRAM (0) 705 とブランクR
AM (1)706とを用いてブランク領域の制御をす
る制御動作について第14図を参照して説明する。
AM (1)706とを用いてブランク領域の制御をす
る制御動作について第14図を参照して説明する。
制御部60から、第14図(^)に示すように領域指定
されたデータ(P+、 P+’) (Pl、ho)が、
2ボ一トRAM703を通してレーザ部コントローラ7
00に送られる。いま、レーザユニット90のブランク
RAM (0)705と、ブランクRAM (1) 7
0Bは、それぞれ所定の領域分解能で1ライン分の記憶
容量を有するように構成されているものとする。
されたデータ(P+、 P+’) (Pl、ho)が、
2ボ一トRAM703を通してレーザ部コントローラ7
00に送られる。いま、レーザユニット90のブランク
RAM (0)705と、ブランクRAM (1) 7
0Bは、それぞれ所定の領域分解能で1ライン分の記憶
容量を有するように構成されているものとする。
そこで、第14図(A)に示すような領域を制御部60
から指定された場合は、第14図(B)に示すようなラ
インメモリーデータを3つ使用する。次いで、Poのス
タート点から%Xl まではラインメモリーデータ0を
ブランクRAM (0) 705から読み出す、xlか
らxloまではブランクRAM(1)706からライン
メモリーデータ1を読み出す*Xl°からx2の間はブ
ランクRAM (0) 705からラインメモリーデー
タ0を読み出す。さらに、x2からx2°の間は、ブラ
ンクRAM (1) 706からラインメモリーデータ
2を読み出す。x2°からPEまでは、ブランクRAM
(0)からラインメモリーデータ0を読み出す。
から指定された場合は、第14図(B)に示すようなラ
インメモリーデータを3つ使用する。次いで、Poのス
タート点から%Xl まではラインメモリーデータ0を
ブランクRAM (0) 705から読み出す、xlか
らxloまではブランクRAM(1)706からライン
メモリーデータ1を読み出す*Xl°からx2の間はブ
ランクRAM (0) 705からラインメモリーデー
タ0を読み出す。さらに、x2からx2°の間は、ブラ
ンクRAM (1) 706からラインメモリーデータ
2を読み出す。x2°からPEまでは、ブランクRAM
(0)からラインメモリーデータ0を読み出す。
ラインメモリーデータの書き込みについては、読み出さ
れていない方のブランクRAMのレーザ部コントローラ
700により書き換える。また、縮小、拡大時は、倍率
αに応じて、制御部60から送られてくるデータPI、
PI’、h、P2°を基に、p、x a、 P2X C
!、 P+’ X Q、 P2’ X (Eの演算を行
い、ラインメモリーデータ0,1.2を第14図(C)
および(fl)に示すように変更する。
れていない方のブランクRAMのレーザ部コントローラ
700により書き換える。また、縮小、拡大時は、倍率
αに応じて、制御部60から送られてくるデータPI、
PI’、h、P2°を基に、p、x a、 P2X C
!、 P+’ X Q、 P2’ X (Eの演算を行
い、ラインメモリーデータ0,1.2を第14図(C)
および(fl)に示すように変更する。
次に、ブランク領域制御におけるレーザ一部コントロー
ラ700の制御手順を第15図のフローチャートを参照
して説明する。まずステップ800において領域データ
と、倍率データとを制御部60から受取る0次に処理ス
テップ801により、上述の領域データと倍率データと
からブランクRAM (0) 705にラインメモリー
データをセットする。
ラ700の制御手順を第15図のフローチャートを参照
して説明する。まずステップ800において領域データ
と、倍率データとを制御部60から受取る0次に処理ス
テップ801により、上述の領域データと倍率データと
からブランクRAM (0) 705にラインメモリー
データをセットする。
次いで、判定ステップ802で制御部60から画像形成
スタートコマンドが与えられるのを待つ0判定ステップ
802において制御部60から画像形成スタートコマン
ドを与えられると、処理ステップ803により、ブラン
クRAM (0) 705の読み出しをスタートさせる
。
スタートコマンドが与えられるのを待つ0判定ステップ
802において制御部60から画像形成スタートコマン
ドを与えられると、処理ステップ803により、ブラン
クRAM (0) 705の読み出しをスタートさせる
。
次に、処理ステップ804でブランクRAM (1)
708に次のラインメモリーデータをセットし、判断ス
テップ805および806で画像形成終了または領域デ
ータ切換えか否かを判断する。この画像形成終了と、領
域データ切換えの判断は、レーザ部コントローラ700
内部でBD倍信号画像形成スタート時から計数し、その
値とPl、I’l’、Pl、P2°、P、の副走査位置
情報との比較をして行う。
708に次のラインメモリーデータをセットし、判断ス
テップ805および806で画像形成終了または領域デ
ータ切換えか否かを判断する。この画像形成終了と、領
域データ切換えの判断は、レーザ部コントローラ700
内部でBD倍信号画像形成スタート時から計数し、その
値とPl、I’l’、Pl、P2°、P、の副走査位置
情報との比較をして行う。
領域データ切換の場合は、処理ステップ806゜807
で読み出し・書き込みRAMの切換えを行い、判断ステ
ップ808.809により判断ステップ805゜806
と同様にタイミング待ちを行い、判断ステップ809が
肯定判定なら処理ステップ803へ戻り、以上の動作を
画像形成終了まで繰り返し行う。
で読み出し・書き込みRAMの切換えを行い、判断ステ
ップ808.809により判断ステップ805゜806
と同様にタイミング待ちを行い、判断ステップ809が
肯定判定なら処理ステップ803へ戻り、以上の動作を
画像形成終了まで繰り返し行う。
次に本発明に関わり、自動多種モードにおいて感光ドラ
ム20上でデジタル画像(文字)をアナログ画像へ付加
するための制御部60の制御手順を第16図を用いて詳
しく説明する。
ム20上でデジタル画像(文字)をアナログ画像へ付加
するための制御部60の制御手順を第16図を用いて詳
しく説明する。
第16図において、操作者による操作部100からの多
種モードの指示入力に応じて、制御部60はまずステッ
プ840において、第17図に示すような1面目のコピ
ーに必要な各種データの算出や、設定処理手順を行う。
種モードの指示入力に応じて、制御部60はまずステッ
プ840において、第17図に示すような1面目のコピ
ーに必要な各種データの算出や、設定処理手順を行う。
なお、デジタル露光により書き込みを行うべき文字デー
タ、本例においては日付情報のレーザ・ユニット90へ
の設定も行われる。
タ、本例においては日付情報のレーザ・ユニット90へ
の設定も行われる。
次に、ステップ841 にて第1面目のコピー・プロセ
スを行うコピー・ルーチン(第6図参照)が実行され、
感光ドラム20上に第19図(A) に示すように第
1面目の原稿画像が形成される。同時に、画像を付加す
べき部分はシャッタ70によりアナログ露光が遮光され
ると共に、イレーズランプ70−1またはデジタル露光
の消去手段により感光ドラム20上の遮光部分を第17
図(A)の符号へR−2に示すように消去する。この結
果、用紙の上に、アナログ画像が記録される。この時点
において記録画像のシャッタ70により遮断された部分
は空白部となる。
スを行うコピー・ルーチン(第6図参照)が実行され、
感光ドラム20上に第19図(A) に示すように第
1面目の原稿画像が形成される。同時に、画像を付加す
べき部分はシャッタ70によりアナログ露光が遮光され
ると共に、イレーズランプ70−1またはデジタル露光
の消去手段により感光ドラム20上の遮光部分を第17
図(A)の符号へR−2に示すように消去する。この結
果、用紙の上に、アナログ画像が記録される。この時点
において記録画像のシャッタ70により遮断された部分
は空白部となる。
次にステップ842にて制御部60は操作部100から
の人力データを参照して連続して1面目コピーを行うか
否かを判断し、連続コピーを行うのであればステップ8
40へ戻り、第1面目の複数コピーを繰り返し行う0次
に1面目のコピーが終了すると、手順はステップ843
へ進み、2面目コピーをスタートするか否かを判断する
。
の人力データを参照して連続して1面目コピーを行うか
否かを判断し、連続コピーを行うのであればステップ8
40へ戻り、第1面目の複数コピーを繰り返し行う0次
に1面目のコピーが終了すると、手順はステップ843
へ進み、2面目コピーをスタートするか否かを判断する
。
2面目コピーのスタートを行う場合はステップ844に
おいて、2面目コピーに必要な各種データの算出や、設
定を行う。次にステップ856にて制御部60は2面目
のコピー・プロセスを行うコピールーチンを実行すると
共に、情報付加部分をシャッタ70でアナログ露光を遮
断し、感光ドラム20上のこの遮断部分にデジタル露光
を行う。次に制御部60は2面目コピーを連続して行う
か否かを判断し、操作部100からの入力指示に応じた
枚数のコピーを繰り返し実行する(ステップ845→8
46−844)。
おいて、2面目コピーに必要な各種データの算出や、設
定を行う。次にステップ856にて制御部60は2面目
のコピー・プロセスを行うコピールーチンを実行すると
共に、情報付加部分をシャッタ70でアナログ露光を遮
断し、感光ドラム20上のこの遮断部分にデジタル露光
を行う。次に制御部60は2面目コピーを連続して行う
か否かを判断し、操作部100からの入力指示に応じた
枚数のコピーを繰り返し実行する(ステップ845→8
46−844)。
上述の手順に基いて形成される感光ドラム20上のシャ
ッタ遮光部分の潜像について説明する。
ッタ遮光部分の潜像について説明する。
第17図(B)において、第1面の潜像形成時には感光
ドラム20上では符号Aト10で示す領域が遮光され、
かつ符号^ト40で示す領域が消去手段70−1により
消去される。ここで、消去部分は遮光部分より所定面積
だけ広くすることが好ましい。
ドラム20上では符号Aト10で示す領域が遮光され、
かつ符号^ト40で示す領域が消去手段70−1により
消去される。ここで、消去部分は遮光部分より所定面積
だけ広くすることが好ましい。
次に、シャッタ70の機械誤差により第2面の潜像形成
時に、シャッタ70による遮光部分が領域へ8−20と
なり、この領域内に付加情報例えば“5月”がデジタル
露光により形成される。
時に、シャッタ70による遮光部分が領域へ8−20と
なり、この領域内に付加情報例えば“5月”がデジタル
露光により形成される。
このとき、消去領域へR−40内のデジタル露光を行う
領域^R−20以外の領域(斜線で示す領域)はアナロ
グ露光が実行され、第2面の画像が感光ドラム上に形成
される。
領域^R−20以外の領域(斜線で示す領域)はアナロ
グ露光が実行され、第2面の画像が感光ドラム上に形成
される。
記録画像で言えば、第1面目のコピーでは消去部分が空
白部となって記録され、第2面目において、この空白部
に、付加情報が記録されると共にその周囲を第2面の原
稿画像が記録されることになる。
白部となって記録され、第2面目において、この空白部
に、付加情報が記録されると共にその周囲を第2面の原
稿画像が記録されることになる。
このように、本発明では感光ドラム20上のシャッタ遮
光部分よりも少し大きい領域を消去するようにしたので
、シャッタの機械誤差に生じる位置ずれによる記録ずれ
を生じることがない。
光部分よりも少し大きい領域を消去するようにしたので
、シャッタの機械誤差に生じる位置ずれによる記録ずれ
を生じることがない。
さらに、記録用紙の第1面目の記録位置と第2面目の記
録位置の位置ずれが生じても同様の効果を生じる。
録位置の位置ずれが生じても同様の効果を生じる。
次に本実施例の応用形態について説明する。
l)本実施例においては多種コピーの最終段階にデジタ
ル露光により情報を付加記録する例を示したが、デジタ
ル露光による情報の付加記録を第1面目に行うことも可
能である。この場合は第2面目以降の潜像形成時に感光
ドラム20上の上記消去領域を消去すればよい、この結
果、情報が付加された領域には何等の記録が行なわれず
、本例と同様の効果を得ることができる。
ル露光により情報を付加記録する例を示したが、デジタ
ル露光による情報の付加記録を第1面目に行うことも可
能である。この場合は第2面目以降の潜像形成時に感光
ドラム20上の上記消去領域を消去すればよい、この結
果、情報が付加された領域には何等の記録が行なわれず
、本例と同様の効果を得ることができる。
2)本実施例においてはデジタル露光による情報を付加
するとき以外でも感光ドラム20上のその情報付加領域
をシャッタによりアナログ露光を遮断し、かつ、消去手
段により消去するようにして記録画像の重複を防止する
ようにしているが、デジタル画像を行うときのみシャッ
タを使用し、その他の原稿の多重コピー時はシャッタを
作動せず、アナログ露光の後に情報付加領域を消去する
ように制御部60により制御してもよい。この場合はシ
ャッタ駆動処理が省略されるので、記録処理時間を短縮
することができるというメリットが得られる。
するとき以外でも感光ドラム20上のその情報付加領域
をシャッタによりアナログ露光を遮断し、かつ、消去手
段により消去するようにして記録画像の重複を防止する
ようにしているが、デジタル画像を行うときのみシャッ
タを使用し、その他の原稿の多重コピー時はシャッタを
作動せず、アナログ露光の後に情報付加領域を消去する
ように制御部60により制御してもよい。この場合はシ
ャッタ駆動処理が省略されるので、記録処理時間を短縮
することができるというメリットが得られる。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明によれば多重記録に際し
、第2の露光系により特定情報の潜像を形成するときは
その指定領域に対する第1の露光系による潜像の形成を
遮光手段により阻止する。
、第2の露光系により特定情報の潜像を形成するときは
その指定領域に対する第1の露光系による潜像の形成を
遮光手段により阻止する。
また、第1面または第2面のいずれか一方において第2
の露光系による特定情報のための露光を行うとき以外は
指定領域を含む所定領域を第3の露光手段または第2の
露光手段により消去してしまうので、この結果、複数回
にわたる第2の露光系による特定情報の書き込みのため
の露光を行わなくて済み、記録画像は上記所定領域部分
が空白部分となって重ね記録されるので、従来のように
記録紙のずれや遮光手段の位置ずれにより上記指定領域
の枠付近の重複記録を防止し、より質の高い画像を得る
ことができるという効果が得られる。
の露光系による特定情報のための露光を行うとき以外は
指定領域を含む所定領域を第3の露光手段または第2の
露光手段により消去してしまうので、この結果、複数回
にわたる第2の露光系による特定情報の書き込みのため
の露光を行わなくて済み、記録画像は上記所定領域部分
が空白部分となって重ね記録されるので、従来のように
記録紙のずれや遮光手段の位置ずれにより上記指定領域
の枠付近の重複記録を防止し、より質の高い画像を得る
ことができるという効果が得られる。
第1図(A)は本発明実施例の基本的な回路構成を示す
ブロック図、 第1図(6) は本発明実施例の基本的な機械構成を示
す模式的側面図、 第2図は本発明を適用した複写機の概略内部構成を示す
側面図、 第3図は第2図に示すレーザユニット90の概略構成を
示す説明図、 第4図は本発明実施例の制御系の回路構成を示すブロッ
ク図、 第5図(^)〜(C)は本発明実施例の記録形態を示す
説明図、 第6図は本発明実施例の両面/多重コピー時の制御部6
0による紙バスを選ぶ制御部手順を示すフローチャート
、 第7図は第3図に示すレーザユニット90の回路構成を
示すブロック図、 第8図および第9図は第7図に示す信号の発生タイミン
グを示すタイミングチャート、第1O図は第7図に示す
ドツトイレーズ回路719の構成を示す回路図、 第11図は第1O図示のドツトイレーズ回路719の信
号発生タイミングを示すタイミングチャート、第12図
(A)〜(1)は本実施例におけるドツトイレーズパタ
ーンの各種形態を示す説明図、第13図は第7図に示す
レーザドライブ回路721の回路構成を示す回路図、 第14図(^)〜(D)は本発明実施例におけるブラン
ク領域の制御動作を説明するための説明図、第15図は
本発明実施例におけるブランク領域制御のための制御手
順を示すフローチャート、第16図は本発明実施例にお
ける多重記録モードにおける情報付加のための制御部6
0による概略制御手順を示すフローチャート、 第17図(^) 、 (B)は本発明実施例における多
重記録モードにおける情報付加の記録を説明するための
説明図、 第18図は従来の多重記録を説明するための説明図であ
る。 60・・・制御部、 70・・・シャッタ、 70−1・・・消去手段、 90・・・レーザユニット。 第1図(B) 第4図 原塙 フσ−(A) 日
イ:T言己入 (B) No、記入 第5図 第1O図 BD DO−07 (A) (B) 第12図 第16図 縮・ト1.f、人のf静仔 倚謬メ Pz x cA 巧×め 第 ラインメモリーデニク ■4図
ブロック図、 第1図(6) は本発明実施例の基本的な機械構成を示
す模式的側面図、 第2図は本発明を適用した複写機の概略内部構成を示す
側面図、 第3図は第2図に示すレーザユニット90の概略構成を
示す説明図、 第4図は本発明実施例の制御系の回路構成を示すブロッ
ク図、 第5図(^)〜(C)は本発明実施例の記録形態を示す
説明図、 第6図は本発明実施例の両面/多重コピー時の制御部6
0による紙バスを選ぶ制御部手順を示すフローチャート
、 第7図は第3図に示すレーザユニット90の回路構成を
示すブロック図、 第8図および第9図は第7図に示す信号の発生タイミン
グを示すタイミングチャート、第1O図は第7図に示す
ドツトイレーズ回路719の構成を示す回路図、 第11図は第1O図示のドツトイレーズ回路719の信
号発生タイミングを示すタイミングチャート、第12図
(A)〜(1)は本実施例におけるドツトイレーズパタ
ーンの各種形態を示す説明図、第13図は第7図に示す
レーザドライブ回路721の回路構成を示す回路図、 第14図(^)〜(D)は本発明実施例におけるブラン
ク領域の制御動作を説明するための説明図、第15図は
本発明実施例におけるブランク領域制御のための制御手
順を示すフローチャート、第16図は本発明実施例にお
ける多重記録モードにおける情報付加のための制御部6
0による概略制御手順を示すフローチャート、 第17図(^) 、 (B)は本発明実施例における多
重記録モードにおける情報付加の記録を説明するための
説明図、 第18図は従来の多重記録を説明するための説明図であ
る。 60・・・制御部、 70・・・シャッタ、 70−1・・・消去手段、 90・・・レーザユニット。 第1図(B) 第4図 原塙 フσ−(A) 日
イ:T言己入 (B) No、記入 第5図 第1O図 BD DO−07 (A) (B) 第12図 第16図 縮・ト1.f、人のf静仔 倚謬メ Pz x cA 巧×め 第 ラインメモリーデニク ■4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原稿画像を走査して感光体上に露光する第1の露光
手段と、該露光の一部を選択的に遮断する遮断手段と、
該遮断手段により露光が阻止された前記感光体上の位置
に対してデジタル画像信号に応じた光ビームで情報を書
き込む第2の露光手段とを有し、複数の原稿画像を被記
録媒体の同一画面上に多重記録する多重記録機能を備え
た画像記録装置において、 前記多重記録する際に、原稿の複数面の露光のいずれか
一方において、前記第2の露光手段による前記情報の書
き込みのための露光を行わせ、他の面の原稿画像の露光
では前記第2の露光手段または別の露光手段による露光
を行わせ前記感光体上の所定領域の潜像を消去させる制
御手段とを具えたことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140538A JPH01310370A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140538A JPH01310370A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310370A true JPH01310370A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15271003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140538A Pending JPH01310370A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310370A (ja) |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63140538A patent/JPH01310370A/ja active Pending
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