JPH0131039Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0131039Y2 JPH0131039Y2 JP1984012317U JP1231784U JPH0131039Y2 JP H0131039 Y2 JPH0131039 Y2 JP H0131039Y2 JP 1984012317 U JP1984012317 U JP 1984012317U JP 1231784 U JP1231784 U JP 1231784U JP H0131039 Y2 JPH0131039 Y2 JP H0131039Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- gasket
- culture
- culture device
- slip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000002209 hydrophobic effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000005660 hydrophilic surface Effects 0.000 claims description 4
- 238000010191 image analysis Methods 0.000 description 14
- 244000005700 microbiome Species 0.000 description 14
- 229920001817 Agar Polymers 0.000 description 13
- 239000008272 agar Substances 0.000 description 13
- 239000002609 medium Substances 0.000 description 13
- 230000000813 microbial effect Effects 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 5
- 238000012258 culturing Methods 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 2
- 230000005757 colony formation Effects 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 230000005661 hydrophobic surface Effects 0.000 description 2
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000001580 bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 238000004113 cell culture Methods 0.000 description 1
- 239000006285 cell suspension Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000012531 culture fluid Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000001963 growth medium Substances 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 1
- 230000005012 migration Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M23/00—Constructional details, e.g. recesses, hinges
- C12M23/02—Form or structure of the vessel
- C12M23/10—Petri dish
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M23/00—Constructional details, e.g. recesses, hinges
- C12M23/34—Internal compartments or partitions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M23/00—Constructional details, e.g. recesses, hinges
- C12M23/38—Caps; Covers; Plugs; Pouring means
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Zoology (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の背景
技術分野
本考案に培養器具に関する。
先行技術
従来、細胞、微生物の培養器具として、第1図
および第2図に示すようなシヤーレ1が用いられ
ている。第1図は、細胞の培養状態を示す断面図
であり、細胞コロニー2がシヤーレ1の内部の培
養空間に装填される培養液3の存在下で、シヤー
レ1の底面において増殖可能とされている。第2
図は、微生物の培養状態を示す断面図であり、微
生物コロニー4がシヤーレ1の内部の培養空間に
装填される寒天培地5の内部において増殖可能と
されている。
および第2図に示すようなシヤーレ1が用いられ
ている。第1図は、細胞の培養状態を示す断面図
であり、細胞コロニー2がシヤーレ1の内部の培
養空間に装填される培養液3の存在下で、シヤー
レ1の底面において増殖可能とされている。第2
図は、微生物の培養状態を示す断面図であり、微
生物コロニー4がシヤーレ1の内部の培養空間に
装填される寒天培地5の内部において増殖可能と
されている。
すなわち、従来の細胞、微生物の増殖法におい
ては、上記のようにして細胞コロニー2、微生物
コロニー4が増殖されているシヤーレ1を画像解
析することにより、それらの培養過程と培養結果
の観察を行つている。
ては、上記のようにして細胞コロニー2、微生物
コロニー4が増殖されているシヤーレ1を画像解
析することにより、それらの培養過程と培養結果
の観察を行つている。
しかしながら、上記従来のシヤーレ1を用いる
場合には、シヤーレ1の内部の培養空間の周縁部
すなわちシヤーレ1の側壁内面部にまで培養液
3、寒天培地5が達しており、従つてシヤーレ1
の内面部に培養液3、寒天培地5の凹状のメニス
カスが生じ、該内面部近傍における細胞コロニー
2、微生物コロニー4の形成密度が過密となり、
時として細胞コロニー2、微生物コロニー4が解
析カメラの視野において重複する等、正確な画像
解析に困難がある。
場合には、シヤーレ1の内部の培養空間の周縁部
すなわちシヤーレ1の側壁内面部にまで培養液
3、寒天培地5が達しており、従つてシヤーレ1
の内面部に培養液3、寒天培地5の凹状のメニス
カスが生じ、該内面部近傍における細胞コロニー
2、微生物コロニー4の形成密度が過密となり、
時として細胞コロニー2、微生物コロニー4が解
析カメラの視野において重複する等、正確な画像
解析に困難がある。
また、シヤーレ1の側壁内面部が、シヤーレ1
の底部から垂直方向に離間する方向に関して外側
方向に拡張する培養空間を形成することによつて
も、前記と同様に、該内面部近傍における細胞コ
ロニー2、微生物コロニー4の形成密度が過密と
なり、時として細胞コロニー2、微生物コロニー
4が解析カメラの視野において重複したり、また
該側壁内面部の面上に細胞コロニー2、微生物コ
ロニー4が形成され、正確な画像解析に困難を生
ずる。
の底部から垂直方向に離間する方向に関して外側
方向に拡張する培養空間を形成することによつて
も、前記と同様に、該内面部近傍における細胞コ
ロニー2、微生物コロニー4の形成密度が過密と
なり、時として細胞コロニー2、微生物コロニー
4が解析カメラの視野において重複したり、また
該側壁内面部の面上に細胞コロニー2、微生物コ
ロニー4が形成され、正確な画像解析に困難を生
ずる。
また、シヤーレ1の側壁内面部近傍にまで細胞
コロニー2、微生物コロニー4が形成されるもの
の、該内面部近傍の画像にはシヤーレ1の底部と
側部とが交差するコーナー部の輪郭線、脚部コロ
ニーとして誤診される場合が多く、正確な画像解
析に困難を生ずる。
コロニー2、微生物コロニー4が形成されるもの
の、該内面部近傍の画像にはシヤーレ1の底部と
側部とが交差するコーナー部の輪郭線、脚部コロ
ニーとして誤診される場合が多く、正確な画像解
析に困難を生ずる。
考案の目的
本考案は、培養空間の周縁側におけるコロニー
形成密度の適正化を図るとともに、培養空間の周
縁側における画像の適正化を図ることが可能な培
養器具を提供することを目的とする。
形成密度の適正化を図るとともに、培養空間の周
縁側における画像の適正化を図ることが可能な培
養器具を提供することを目的とする。
考案の構成
本考案に係る培養器具は、底部および側部を備
えてなる本体と、本体に嵌着される蓋と、本体の
底部周縁側に着脱可能とされ、該底部に実質的に
密着する状態下で、該底部から垂直方向に離間す
る方向に関して外側方に拡張することのない培養
空間を画成する疎水性の内面部を備えてなるガス
ケツトとを有してなる器具であつて、本体の内底
面は親水性表面であり、内周壁面は疎水性表面で
あるようにしたものである。
えてなる本体と、本体に嵌着される蓋と、本体の
底部周縁側に着脱可能とされ、該底部に実質的に
密着する状態下で、該底部から垂直方向に離間す
る方向に関して外側方に拡張することのない培養
空間を画成する疎水性の内面部を備えてなるガス
ケツトとを有してなる器具であつて、本体の内底
面は親水性表面であり、内周壁面は疎水性表面で
あるようにしたものである。
また、本考案に係る培養器具は、前記本体の底
部が、本体の側部と一体化されてなる部分と、該
側部と一体化されてなる部分に載置可能とされ、
ガスケツトが密着可能とされる親水性の板状部分
とによつて形成されてなるようにしたものであ
る。
部が、本体の側部と一体化されてなる部分と、該
側部と一体化されてなる部分に載置可能とされ、
ガスケツトが密着可能とされる親水性の板状部分
とによつて形成されてなるようにしたものであ
る。
また、本考案に係る培養器具は、前記ガスケツ
トが、本体の側部に螺合されるようにしたもので
ある。
トが、本体の側部に螺合されるようにしたもので
ある。
考案の具体的説明
第3図は本考案の第1実施例に係る培養器具1
0を示す断面図、第4図は培養器具10のガスケ
ツトを取出して示す斜視図、第5図は培養器具1
0のスリツプを取出して示す斜視図である。
0を示す断面図、第4図は培養器具10のガスケ
ツトを取出して示す斜視図、第5図は培養器具1
0のスリツプを取出して示す斜視図である。
培養器具10は、本体11と本体11に嵌着さ
れる蓋12と、本体11の底部周縁側に配設可能
とされるガスケツト13とを有してなる。
れる蓋12と、本体11の底部周縁側に配設可能
とされるガスケツト13とを有してなる。
本体11は、底部14と側部15とを備えてな
り、その底部14は、本体11の側部15と一体
化されてなる固定部分14Aと、固定部分14A
の面上に載置可能とされ、ガスケツト13が密着
可能とされる第5図に示す板状部分であるスリツ
プ14Bとによつて形成されている。
り、その底部14は、本体11の側部15と一体
化されてなる固定部分14Aと、固定部分14A
の面上に載置可能とされ、ガスケツト13が密着
可能とされる第5図に示す板状部分であるスリツ
プ14Bとによつて形成されている。
ガスケツト13は、第4図に示すように、本体
11の底部14を形成しているスリツプ14Bに
おける少なくとも1mm幅以上のリング状外周縁部
の面上に着脱可能とされ、スリツプ14Bの上記
リング状外周縁部に密着する状態下で、スリツプ
14Bの面上から垂直方向に離間する方向に関し
て外側方に拡張することのない培養空間16をス
リツプ14Bとともに形成する傾斜状の内面部1
7を備えている。
11の底部14を形成しているスリツプ14Bに
おける少なくとも1mm幅以上のリング状外周縁部
の面上に着脱可能とされ、スリツプ14Bの上記
リング状外周縁部に密着する状態下で、スリツプ
14Bの面上から垂直方向に離間する方向に関し
て外側方に拡張することのない培養空間16をス
リツプ14Bとともに形成する傾斜状の内面部1
7を備えている。
蓋12は、本体11への嵌着状態下で、本体1
1の側部15における上端面の周方向複数位置に
当接するリブ18を備えている。リブ18は、本
体11の上端面と蓋12の内面との間に間隙を形
成し、培養器具10の外部雰囲気を培養空間16
に通気可能とし、培養空間16のCO2濃度の適正
化、培養空間16における培地のPH、水蒸気発
生量の適正化を図つている。また、リブ18は、
本体11に装着されているガスケツト13の係止
部19に係合可能とされる突起部20を形成され
ている。すなわち、リブ18の突起部20は、蓋
12の内側面との間に、本体11の側部15とガ
スケツト13の係止部19とを挟持することによ
り、ガスケツト13の本体11に対する装着状態
を保持可能としている。
1の側部15における上端面の周方向複数位置に
当接するリブ18を備えている。リブ18は、本
体11の上端面と蓋12の内面との間に間隙を形
成し、培養器具10の外部雰囲気を培養空間16
に通気可能とし、培養空間16のCO2濃度の適正
化、培養空間16における培地のPH、水蒸気発
生量の適正化を図つている。また、リブ18は、
本体11に装着されているガスケツト13の係止
部19に係合可能とされる突起部20を形成され
ている。すなわち、リブ18の突起部20は、蓋
12の内側面との間に、本体11の側部15とガ
スケツト13の係止部19とを挟持することによ
り、ガスケツト13の本体11に対する装着状態
を保持可能としている。
また、本体11における底部14の固定部分1
4A、側部15、蓋12は、例えばポリスチレン
等の疎水性合成樹脂材料から形成され、ガスケツ
ト13は例えばポリスチレン、ポリプロピレン等
の疎水性合成樹脂材料から形成され、本体11の
底部14を構成するスリツプ14Bは細胞親和性
を持つ材料、例えば、ガラス、または上述の合成
樹脂材料の表面を親水化処理(親水性シリコーン
をコーテイングさせる等)されてなる材料によつ
形成されている。すなわち、この培養器具10に
おいては、細胞はスリツプ14Bのみに付着して
増殖可能とされ、ガスケツト13の内面部17に
細胞が付着したり、本体11における底部14の
固定部分14A、側部15に培養液の侵入を生ず
ることがない。
4A、側部15、蓋12は、例えばポリスチレン
等の疎水性合成樹脂材料から形成され、ガスケツ
ト13は例えばポリスチレン、ポリプロピレン等
の疎水性合成樹脂材料から形成され、本体11の
底部14を構成するスリツプ14Bは細胞親和性
を持つ材料、例えば、ガラス、または上述の合成
樹脂材料の表面を親水化処理(親水性シリコーン
をコーテイングさせる等)されてなる材料によつ
形成されている。すなわち、この培養器具10に
おいては、細胞はスリツプ14Bのみに付着して
増殖可能とされ、ガスケツト13の内面部17に
細胞が付着したり、本体11における底部14の
固定部分14A、側部15に培養液の侵入を生ず
ることがない。
また、ここでは、スリツプ14Bを用いた場合
について説明したが、上記スリツプを用いなくて
も、本体11の内底面14Cのみを親水化処理し
たものであつてもよい。
について説明したが、上記スリツプを用いなくて
も、本体11の内底面14Cのみを親水化処理し
たものであつてもよい。
考案の具体的作用
次に、上記第1実施例の作用について説明す
る。
る。
この培養器具10によつて細胞を培養する場合
には、本体11における底部14を構成するスリ
ツプ14Bと、ガスケツト13の内面部17とに
よつて形成されてなる培養空間16に、細胞浮遊
液を装填し、蓋12を嵌着する。培養空間16に
おいて細胞が沈下してスリツプ14Bに付着した
後、本体11からガスケツト13を引抜き除去す
る。次に、ガスケツト13を除去された本体11
に再び蓋12を嵌着し、細胞を所定期間培養して
細胞コロニーを形成する等の所定の実験を行う。
には、本体11における底部14を構成するスリ
ツプ14Bと、ガスケツト13の内面部17とに
よつて形成されてなる培養空間16に、細胞浮遊
液を装填し、蓋12を嵌着する。培養空間16に
おいて細胞が沈下してスリツプ14Bに付着した
後、本体11からガスケツト13を引抜き除去す
る。次に、ガスケツト13を除去された本体11
に再び蓋12を嵌着し、細胞を所定期間培養して
細胞コロニーを形成する等の所定の実験を行う。
なお、コロニーの増大が著しい細胞や、遊走性
の著しい細胞を扱う場合には、ガスケツト13を
培養終了時まで本体11の内部に装着しておいた
方がよいであろうと考えられる。
の著しい細胞を扱う場合には、ガスケツト13を
培養終了時まで本体11の内部に装着しておいた
方がよいであろうと考えられる。
上記のようにしてスリツプ14B上に得られる
細胞コロニーは、培養時に、スリツプ14Bを本
体11の固定部分14A上に配置した状態におい
て画像解析法によつて観察され、若しくは、それ
らの培養終了時にスリツプ14Bを本体11の固
定部分14Aから分離して固定染色された状態に
おいて画像解析法によつて観察される。なお、固
定染色を施されたスリツプ14Bは所定の保存に
供することが可能である。
細胞コロニーは、培養時に、スリツプ14Bを本
体11の固定部分14A上に配置した状態におい
て画像解析法によつて観察され、若しくは、それ
らの培養終了時にスリツプ14Bを本体11の固
定部分14Aから分離して固定染色された状態に
おいて画像解析法によつて観察される。なお、固
定染色を施されたスリツプ14Bは所定の保存に
供することが可能である。
上記培養器具10によれば、ガスケツト13の
内面部17が、スリツプ14Bから垂直方向に離
間する方向に関して外側方に拡張することのない
培養空間16を形成していることから、培養空間
16の周縁側のスリツプ14Bに形成される細胞
コロニーの形成密度が過密化することなく、また
異なる細胞コロニーが解析カメラの視野において
重視することなく、正確な画像解析が可能とな
る。
内面部17が、スリツプ14Bから垂直方向に離
間する方向に関して外側方に拡張することのない
培養空間16を形成していることから、培養空間
16の周縁側のスリツプ14Bに形成される細胞
コロニーの形成密度が過密化することなく、また
異なる細胞コロニーが解析カメラの視野において
重視することなく、正確な画像解析が可能とな
る。
また、上記培養器具10によれば、培養空間1
6の周縁側のスリツプ14Bに形成される細胞コ
ロニーの形成領域が、スリツプ14Bの輪郭線、
本体11の底部14と側部15とが交差するコー
ナー部、本体11の脚部等に重なることなく、従
つてそれらスリツプ14Bの輪郭線等がコロニー
として誤診されることなく、細胞コロニーの正確
な画像解析が可能となる。
6の周縁側のスリツプ14Bに形成される細胞コ
ロニーの形成領域が、スリツプ14Bの輪郭線、
本体11の底部14と側部15とが交差するコー
ナー部、本体11の脚部等に重なることなく、従
つてそれらスリツプ14Bの輪郭線等がコロニー
として誤診されることなく、細胞コロニーの正確
な画像解析が可能となる。
また、上記実施例によれば、培養空間16を画
成するガスケツト13の内面部17が、スリツプ
14Bから垂直方向に離間する方向に関して内側
方に進入する傾斜状態とされ、かつ疎水性材料か
ら形成されてなることから、培養空間16に装填
された細胞が該内面部17に付着することなく、
従つて該内面部17において細胞コロニーの生育
を生ずることなく、細胞コロニーの正確な画像解
析が可能となる。
成するガスケツト13の内面部17が、スリツプ
14Bから垂直方向に離間する方向に関して内側
方に進入する傾斜状態とされ、かつ疎水性材料か
ら形成されてなることから、培養空間16に装填
された細胞が該内面部17に付着することなく、
従つて該内面部17において細胞コロニーの生育
を生ずることなく、細胞コロニーの正確な画像解
析が可能となる。
また、上記培養器具10によれば、本体11の
固定部分14Aから分離されるスリツプ14Bが
単純な円盤状であることから、この保存スペース
を小とすることが可能となる。
固定部分14Aから分離されるスリツプ14Bが
単純な円盤状であることから、この保存スペース
を小とすることが可能となる。
第7図は本考案の第2実施例に係る培養器具3
0を示す要部断面図、第8図は培養器具30のガ
スケツト31を取出して示す斜視図である。
0を示す要部断面図、第8図は培養器具30のガ
スケツト31を取出して示す斜視図である。
この培養器具30が前記培養器具10と異なる
点は、本体11に対するガスケツト31の固定構
造にある。すなわち、ガスケツト31は、本体1
1の側部15の内面に形成されたねじ部32に螺
着可能なねじ部33をその外面に備えるととも
に、蓋12の内面の周方向複数位置に形成されて
いるリブ34に係合可能とされる係合凸部35を
その上端面の周方向複数位置に備えている。従つ
て、この培養器具30においては、本体11のね
じ部32にガスケツト31のねじ部33を螺合
し、蓋12のリブ34をガスケツト31の係合凸
部35に係合する状態で、蓋12を回転すること
により、ガスケツト31を本体11に締結し、ガ
スケツト31が本体11の底部14を構成するス
リツプ14Bに密着する状態を得ることが可能で
ある。なお、蓋12のリブ34は、前記リブ18
と同様に、ガスケツト31の内面部17がスリツ
プ14Bとともに形成する培養空間16を外部空
間に通気可能としている。
点は、本体11に対するガスケツト31の固定構
造にある。すなわち、ガスケツト31は、本体1
1の側部15の内面に形成されたねじ部32に螺
着可能なねじ部33をその外面に備えるととも
に、蓋12の内面の周方向複数位置に形成されて
いるリブ34に係合可能とされる係合凸部35を
その上端面の周方向複数位置に備えている。従つ
て、この培養器具30においては、本体11のね
じ部32にガスケツト31のねじ部33を螺合
し、蓋12のリブ34をガスケツト31の係合凸
部35に係合する状態で、蓋12を回転すること
により、ガスケツト31を本体11に締結し、ガ
スケツト31が本体11の底部14を構成するス
リツプ14Bに密着する状態を得ることが可能で
ある。なお、蓋12のリブ34は、前記リブ18
と同様に、ガスケツト31の内面部17がスリツ
プ14Bとともに形成する培養空間16を外部空
間に通気可能としている。
第9図は本考案の第3実施例に係る培養器具4
0を示す要部断面図、第10図は培養器具40に
よる微生物の培養状態を示す断面図である。
0を示す要部断面図、第10図は培養器具40に
よる微生物の培養状態を示す断面図である。
この培養器具40が前記培養器具10と異なる
点は、スリツプ14Bを撤去し、本体11の底部
14をその側部15と一体化されてなる部分のみ
によつて形成し、ガスケツト41を本体11の底
部14の面上に密着可能としたことにある。
点は、スリツプ14Bを撤去し、本体11の底部
14をその側部15と一体化されてなる部分のみ
によつて形成し、ガスケツト41を本体11の底
部14の面上に密着可能としたことにある。
上記培養器具40によつて微生物を培養する場
合には、本体11の底部14とガスケツト41の
内面部17とによつて形成される培養空間16
に、微生物を分散させた寒天培地42を広げて蓋
12を嵌着し、該寒天培地42を固化させる。次
に、本体11からガスケツト41を引抜き除去
し、本体11の内部に寒天培地42を残留させ
る。この寒天培地42が移動しないうちに、本体
11の内部の寒天培地42を囲む空間に無菌の寒
天培地43を重層する。次に、寒天培地42,4
3を収容してなる本体11に再び蓋12を嵌着
し、微生物を所定期間培養して微生物コロニーを
形成する等の所定の実験を行う。上記のようにし
て得られる微生物コロニーは、画像解析によつて
観察される。
合には、本体11の底部14とガスケツト41の
内面部17とによつて形成される培養空間16
に、微生物を分散させた寒天培地42を広げて蓋
12を嵌着し、該寒天培地42を固化させる。次
に、本体11からガスケツト41を引抜き除去
し、本体11の内部に寒天培地42を残留させ
る。この寒天培地42が移動しないうちに、本体
11の内部の寒天培地42を囲む空間に無菌の寒
天培地43を重層する。次に、寒天培地42,4
3を収容してなる本体11に再び蓋12を嵌着
し、微生物を所定期間培養して微生物コロニーを
形成する等の所定の実験を行う。上記のようにし
て得られる微生物コロニーは、画像解析によつて
観察される。
上記培養器具40によれば、ガスケツト41の
内面部17が、本体11の底部14から垂直方向
に離間する方向に関して外側方に拡張することの
ない培養空間16を形成していることから、培養
空間16の周縁側における微生物コロニーの形成
密度が過密化することなく、また異なる微生物コ
ロニーが解析カメラの視野において重複すること
なく、微生物コロニーの正確な画像解析が可能と
なる。
内面部17が、本体11の底部14から垂直方向
に離間する方向に関して外側方に拡張することの
ない培養空間16を形成していることから、培養
空間16の周縁側における微生物コロニーの形成
密度が過密化することなく、また異なる微生物コ
ロニーが解析カメラの視野において重複すること
なく、微生物コロニーの正確な画像解析が可能と
なる。
また、上記培養器具40によれば、微生物コロ
ニーが形成される寒天培地42の周囲に無菌の寒
天培地43が重層されてなることから、寒天培地
42の輪郭線、本体11の底部14と側部15と
が交差するコーナー部、本体11の脚部等がコロ
ニーとして誤診されることなく、微生物コロニー
の正確な画像解析が可能となる。
ニーが形成される寒天培地42の周囲に無菌の寒
天培地43が重層されてなることから、寒天培地
42の輪郭線、本体11の底部14と側部15と
が交差するコーナー部、本体11の脚部等がコロ
ニーとして誤診されることなく、微生物コロニー
の正確な画像解析が可能となる。
なお、上記各実施例においては、ガスケツト1
3,31,41の内面部17を、本体11の底部
14から垂直方向に離間する方向に関して内側方
に進入する傾斜状とする場合について説明した。
しかしながら、本考案に係るガスケツトの内面部
は、本体の底部に対して垂直をなす真直状とされ
るものであつてもよい。
3,31,41の内面部17を、本体11の底部
14から垂直方向に離間する方向に関して内側方
に進入する傾斜状とする場合について説明した。
しかしながら、本考案に係るガスケツトの内面部
は、本体の底部に対して垂直をなす真直状とされ
るものであつてもよい。
考案の具体的効果
以上のように、本考案に係る培養器具は、底部
および側部を備えてなる本体と、本体に嵌着され
る蓋と、本体の底部周縁側に着脱可能とされ、該
底部に実質的に密着する状態下で、該底部から垂
直方向に離間する方向に関して外側方に拡張する
ことのない培養空間を画成する疎水性の内面部を
備えてなるガスケツトとを有してなる器具であつ
て、本体の内底面は親水性表面であり、内周壁面
は疎水性表面であるようにしたものである。した
がつて、上記培養器具によれば、細胞は親水性表
面をもつ本体の内底面のみに付着して増殖可能と
され、ガスケツトの疎水性の内面部に細胞が付着
したり、本体の疎水性の内周壁面に培養液の浸入
を生ずることがない。すなわち、培養空間の周縁
側におけるコロニー形成密度の適正化を図ること
ができ、画像解析を行なう際、解析カメラの視
野、特に培養空間の外縁上に重複してコロニーが
形成されることがなく、画像解析の適正化を図る
ことができる。
および側部を備えてなる本体と、本体に嵌着され
る蓋と、本体の底部周縁側に着脱可能とされ、該
底部に実質的に密着する状態下で、該底部から垂
直方向に離間する方向に関して外側方に拡張する
ことのない培養空間を画成する疎水性の内面部を
備えてなるガスケツトとを有してなる器具であつ
て、本体の内底面は親水性表面であり、内周壁面
は疎水性表面であるようにしたものである。した
がつて、上記培養器具によれば、細胞は親水性表
面をもつ本体の内底面のみに付着して増殖可能と
され、ガスケツトの疎水性の内面部に細胞が付着
したり、本体の疎水性の内周壁面に培養液の浸入
を生ずることがない。すなわち、培養空間の周縁
側におけるコロニー形成密度の適正化を図ること
ができ、画像解析を行なう際、解析カメラの視
野、特に培養空間の外縁上に重複してコロニーが
形成されることがなく、画像解析の適正化を図る
ことができる。
また、本考案に係る培養器具は、前記本体の底
部が、本体の側部と一体化されてなる部分と、該
側部と一体化されてなる部分に載置可能とされ、
ガスケツトが密着可能とされる親水性の板状部分
とによつて形成されてなるようにしたものであ
る。したがつて、細胞コロニーを固定、染色した
板状部分を本体の側部から分離し、小さなスペー
スに容易に保存できる。
部が、本体の側部と一体化されてなる部分と、該
側部と一体化されてなる部分に載置可能とされ、
ガスケツトが密着可能とされる親水性の板状部分
とによつて形成されてなるようにしたものであ
る。したがつて、細胞コロニーを固定、染色した
板状部分を本体の側部から分離し、小さなスペー
スに容易に保存できる。
また、本考案に係る培養器具は、前記ガスケツ
トが、本体の側部に螺合されるようにしたもので
ある。したがつて、ガスケツトを本体の底部に確
実に密着させることができる。
トが、本体の側部に螺合されるようにしたもので
ある。したがつて、ガスケツトを本体の底部に確
実に密着させることができる。
第1図は従来例に係る培養器具による細胞培養
状態を示す断面図、第2図は従来例に係る培養器
具による微生物培養状態を示す断面図、第3図は
本考案の第1実施例に係る培養器具を示す断面
図、第4図は第3図のガスケツトを取出して示す
斜視図、第5図は第3図のスリツプを取出して示
す斜視図、第6図は第5図のスリツプに細胞コロ
ニーが形成してなる状態を示す斜視図、第7図は
本考案の第2実施例に係る培養器具を示す要部断
面図、第8図は第7図のガスケツトを取出して示
す斜視図、第9図は本考案の第3実施例に係る培
養器具を示す要部断面図、第10図は第9図の培
養器具による微生物の培養状態を示す断面図であ
る。 10,30,40……培養器具、11……本
体、12……蓋、13,31,41……ガスケツ
ト、14……底部、14A……固定部分、14B
……スリツプ、15……側部、16……培養空
間、17……内面部、32,33……ねじ部。
状態を示す断面図、第2図は従来例に係る培養器
具による微生物培養状態を示す断面図、第3図は
本考案の第1実施例に係る培養器具を示す断面
図、第4図は第3図のガスケツトを取出して示す
斜視図、第5図は第3図のスリツプを取出して示
す斜視図、第6図は第5図のスリツプに細胞コロ
ニーが形成してなる状態を示す斜視図、第7図は
本考案の第2実施例に係る培養器具を示す要部断
面図、第8図は第7図のガスケツトを取出して示
す斜視図、第9図は本考案の第3実施例に係る培
養器具を示す要部断面図、第10図は第9図の培
養器具による微生物の培養状態を示す断面図であ
る。 10,30,40……培養器具、11……本
体、12……蓋、13,31,41……ガスケツ
ト、14……底部、14A……固定部分、14B
……スリツプ、15……側部、16……培養空
間、17……内面部、32,33……ねじ部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 底部および側部を備えてなる本体と、本体に
嵌着される蓋と、本体の底部周縁側に着脱可能
とされ、該底部に実質的に密着する状態下で、
該底部から垂直方向に離間する方向に関して外
側方に拡張することのない培養空間を画成する
疎水性の内面部を備えてなるガスケツトとを有
してなる器具であつて、本体の内底面は親水性
表面であり、内周壁面は疎水性表面である培養
器具。 (2) 前記本体の底部が、本体の側部と一体化され
てなる部分と、該側部と一体化されてなる部分
に載置可能とされ、ガスケツトが密着可能とさ
れる親水性の板状部分とによつて形成されてな
る実用新案登録請求の範囲1項記載の培養器
具。 (3) 前記ガスケツトが、本体の側部に螺合される
実用新案登録請求の範囲第1項または第2項の
いずれかに記載の培養器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984012317U JPS60125899U (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 培養器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984012317U JPS60125899U (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 培養器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125899U JPS60125899U (ja) | 1985-08-24 |
| JPH0131039Y2 true JPH0131039Y2 (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=30495263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984012317U Granted JPS60125899U (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 培養器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125899U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004072219A1 (ja) * | 2003-02-12 | 2004-08-26 | Fine Plus International Ltd. | シャーレ |
| JP2006271369A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-10-12 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 生化学用容器 |
| US20150175949A1 (en) * | 2012-06-19 | 2015-06-25 | Hitachi, Ltd. | Cell culturing vessel, and cell culturing method and automated cell culturing device using same |
| JP6183289B2 (ja) * | 2014-05-14 | 2017-08-23 | 株式会社島津製作所 | 細胞培養デバイス |
| WO2017030196A1 (ja) * | 2015-08-20 | 2017-02-23 | 東京エレクトロン株式会社 | 培養容器並びに該培養容器を使用した細胞培養方法及び細胞観察方法 |
-
1984
- 1984-02-02 JP JP1984012317U patent/JPS60125899U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60125899U (ja) | 1985-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5801055A (en) | Multi-well culture dish assembly | |
| US5527705A (en) | Roller bottle for trans-membrane co-culture of cells and method for its use | |
| US5665596A (en) | Device for cell co-culture and method for its use in culturing cells | |
| US4939151A (en) | Adherent cell culture flask | |
| US3726767A (en) | Microbiological reaction chamber apparatus | |
| JPS6245162Y2 (ja) | ||
| JPH0131039Y2 (ja) | ||
| US5520302A (en) | Petri dish having two-position lid | |
| US3630849A (en) | Surface micro-organism contamination assays | |
| US4053362A (en) | Bacterial isolation method and device | |
| US20140162352A1 (en) | Dual Use Petri Plate With Locking Feature | |
| US5766937A (en) | Culture vessel and assembly | |
| JPH0643099B2 (ja) | プラスチツク容器製造方法 | |
| JPS6260066B2 (ja) | ||
| JPS60102184A (ja) | 培養フラスコ | |
| ATE48036T1 (de) | Geraet zur durchfuehrung einer immunochemischen bestimmung. | |
| JP2019508049A (ja) | 食物及び飲料発酵デバイス | |
| KR102881784B1 (ko) | 균사체 시트 형성을 위한 배양 용기 | |
| JPH09187271A (ja) | 細胞成長又は組織培養のためのアセンブリ | |
| JPS633591B2 (ja) | ||
| JPH0642480Y2 (ja) | 細胞培養用プレート | |
| CN217332484U (zh) | 一种多功能抗体孵育湿盒 | |
| JPS5925476Y2 (ja) | 自由フロ−トを有する液槽 | |
| JPH0131040Y2 (ja) | ||
| JPS6240215Y2 (ja) |