JPH01310431A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH01310431A JPH01310431A JP63140402A JP14040288A JPH01310431A JP H01310431 A JPH01310431 A JP H01310431A JP 63140402 A JP63140402 A JP 63140402A JP 14040288 A JP14040288 A JP 14040288A JP H01310431 A JPH01310431 A JP H01310431A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は木構造をもつデータを表示したり処理するため
のデータ処理装置に関する。
のデータ処理装置に関する。
「従来の技術」
一般に、ワークステーションではデイスプレィ上に文書
等をそれぞれ表わした複数のウィンドウを同時に開くこ
とができる。このマルチウィンドウ方式のデイスプレィ
では、これらのウィンドウを同時に参照したり、これら
に表示されたデータをそれぞれ別のウィンドウに移動さ
せるような操作を行うこともできる。
等をそれぞれ表わした複数のウィンドウを同時に開くこ
とができる。このマルチウィンドウ方式のデイスプレィ
では、これらのウィンドウを同時に参照したり、これら
に表示されたデータをそれぞれ別のウィンドウに移動さ
せるような操作を行うこともできる。
ところで、ワークステーション上で文書を管理する手法
としてフォルダを用いた階層的な文書管理方法が存在す
る。ここでフォルダとは、ファイルの一種であり、文書
を格納する手段として用いられるものである。第12図
に文書管理方法の一例を示す。この例では、フォルダニ
1−1内に2つの文書12−1.12−2と2つのフォ
ルダ11−2.11−3が収容されている。このうちの
フォルダ11−2には、更に2つの文書12−3.12
−4と1つのフォルダ11−4が収容されている。この
うちのフォルダ11−4の中には、更に4つの文書12
−5〜12−8が収容されている。また、前記したフォ
ルダ11−3には、2つ文書12−9.12−10が収
容されている。
としてフォルダを用いた階層的な文書管理方法が存在す
る。ここでフォルダとは、ファイルの一種であり、文書
を格納する手段として用いられるものである。第12図
に文書管理方法の一例を示す。この例では、フォルダニ
1−1内に2つの文書12−1.12−2と2つのフォ
ルダ11−2.11−3が収容されている。このうちの
フォルダ11−2には、更に2つの文書12−3.12
−4と1つのフォルダ11−4が収容されている。この
うちのフォルダ11−4の中には、更に4つの文書12
−5〜12−8が収容されている。また、前記したフォ
ルダ11−3には、2つ文書12−9.12−10が収
容されている。
この例から了解されるようにフォルダは木(ツリー)構
造を持っており、これを用いると論理的な文書管理を行
うことができる。本明細書では、フォルダの中にフォル
ダが存在する形態について前者のフォルダを“親のフォ
ルダと呼び、後者のフォルダすなわち親のフォルダに収
容されるフオルグを“子のフォルダと呼ぶことにする。
造を持っており、これを用いると論理的な文書管理を行
うことができる。本明細書では、フォルダの中にフォル
ダが存在する形態について前者のフォルダを“親のフォ
ルダと呼び、後者のフォルダすなわち親のフォルダに収
容されるフオルグを“子のフォルダと呼ぶことにする。
「発明が解決しようとする課題」
さてウィンドウ内に、ある文書についての親のフォルダ
11−1の内容(リスト)が表示されているものとする
。従来では、このリストに示されている子のフォルダ1
1−2.11−3のうち例えば一方のフォルダ11−2
を選択すると、選択後の子のフォルダ11−2の内容(
IJスト)を展開するためのウィンドウが親のフォルダ
11−1の内容を表示しているウィンドウに重なって表
示されるようになっていた。換言すれば、親のフォルダ
11−1の内容を表示しているウィンドウが、子のフォ
ルダ11−2の内容を表示するためにその内容を書き換
えられたような表示形態の変化が行われた。この結果と
して、1番上に被さった子のフォルダ11−2について
のウィンドウを閉じる操作を行うまでは、この下に隠さ
れてしまった親のフォルダ11−1の表示内容をアクセ
スすることができないという問題があった。
11−1の内容(リスト)が表示されているものとする
。従来では、このリストに示されている子のフォルダ1
1−2.11−3のうち例えば一方のフォルダ11−2
を選択すると、選択後の子のフォルダ11−2の内容(
IJスト)を展開するためのウィンドウが親のフォルダ
11−1の内容を表示しているウィンドウに重なって表
示されるようになっていた。換言すれば、親のフォルダ
11−1の内容を表示しているウィンドウが、子のフォ
ルダ11−2の内容を表示するためにその内容を書き換
えられたような表示形態の変化が行われた。この結果と
して、1番上に被さった子のフォルダ11−2について
のウィンドウを閉じる操作を行うまでは、この下に隠さ
れてしまった親のフォルダ11−1の表示内容をアクセ
スすることができないという問題があった。
第13図および第14図は、この状態を説明するだめの
ものである。このうち第13図は親のフォルダについて
のウィンドウを表わしている。デイスプレィ21内には
フォルダ11−1の内容を表示するためのウィンドウ2
2が設定されている。
ものである。このうち第13図は親のフォルダについて
のウィンドウを表わしている。デイスプレィ21内には
フォルダ11−1の内容を表示するためのウィンドウ2
2が設定されている。
このウィンドウ22は、表示内容のタイトルを表示する
領域23と、表示内容(リスト)を表わす領域24とか
ら構成されている。領域24には、親のフォルダ11−
1の収容する内容として、次のリストが表示されている
。
領域23と、表示内容(リスト)を表わす領域24とか
ら構成されている。領域24には、親のフォルダ11−
1の収容する内容として、次のリストが表示されている
。
(i)親のフォルダ11−1の中の子のフォルダ(11
)親のフォルダ11−1の中の子のフォルダ(iii
)親のフォルダ11−1の中の文書12−1(iv )
親のフォルダ11−1の中の文書12−2この第13図
では子のフォルダ11−2が選択された状態である。
)親のフォルダ11−1の中の子のフォルダ(iii
)親のフォルダ11−1の中の文書12−1(iv )
親のフォルダ11−1の中の文書12−2この第13図
では子のフォルダ11−2が選択された状態である。
このようにして子のフォルダ11−2が選択されると、
第14図に示すようにウィンドウ25が第13図に示す
ウィンドウの同一位置に重なって表示される。このとき
の表示内容のタイトルを表示する領域26には、子のフ
ォルダ11−2とその親のフォルダ11−1のタイトル
が表示される。
第14図に示すようにウィンドウ25が第13図に示す
ウィンドウの同一位置に重なって表示される。このとき
の表示内容のタイトルを表示する領域26には、子のフ
ォルダ11−2とその親のフォルダ11−1のタイトル
が表示される。
また、表示内容(リスト)を表わす領域27には、子の
フォルダ11−2に収容されるフォルダ11−4と文書
12−3.12−4のリストが表示されることになる。
フォルダ11−2に収容されるフォルダ11−4と文書
12−3.12−4のリストが表示されることになる。
このように第14図の表示状態では、第13図に示した
表示内容は完全に隠れた状態となっている。
表示内容は完全に隠れた状態となっている。
以上、親のフォルダと子のフォルダの2つの関係につい
て説明したが、同じ親のフォルダに収容されるべき子の
フォルダ同士や、それらの中の文書すなわち同じ根をも
つ木構造の中のデータ同士は、同様の理由で同時に参照
することはできないという問題があった。更に、子のフ
ォルダと親のフォルダ、あるいは同じ親の下の子のフォ
ルダ同士、またはそれらの中の文書の間では、同様の理
由で文書や文字データ等のやりとりを行うことができな
いという問題があった。
て説明したが、同じ親のフォルダに収容されるべき子の
フォルダ同士や、それらの中の文書すなわち同じ根をも
つ木構造の中のデータ同士は、同様の理由で同時に参照
することはできないという問題があった。更に、子のフ
ォルダと親のフォルダ、あるいは同じ親の下の子のフォ
ルダ同士、またはそれらの中の文書の間では、同様の理
由で文書や文字データ等のやりとりを行うことができな
いという問題があった。
そこで本発明の目的は、2以上のフォルダの内容を参照
し、あるいは利用することのできるデータ処理装置を提
供することにある。
し、あるいは利用することのできるデータ処理装置を提
供することにある。
「課題を解決するための手段」
本発明では第1図に原理的に示すように、親となる格納
手段に格納された内容を所定のウィンドウ内に表示する
親内容表示手段31と、前記したインクのウィンドウの
外に他のウィンドウを設定するウィンドウ外ウィンドウ
設定手段32と、親内容表示手段31によって表示され
た親となる格納手段にその下位の格納手段としての子の
格納手段が存在するとき、この内容をウィンドウ外ウィ
ンドウ設定手段32で設定したウィンドウに表示させる
表示制御手段34とをデータ処理装置に具備させる。
手段に格納された内容を所定のウィンドウ内に表示する
親内容表示手段31と、前記したインクのウィンドウの
外に他のウィンドウを設定するウィンドウ外ウィンドウ
設定手段32と、親内容表示手段31によって表示され
た親となる格納手段にその下位の格納手段としての子の
格納手段が存在するとき、この内容をウィンドウ外ウィ
ンドウ設定手段32で設定したウィンドウに表示させる
表示制御手段34とをデータ処理装置に具備させる。
すなわち、本発明によれば、親となる格納手段について
用意されたウィンドウ外に子の格納手段についてのウィ
ンドウを設定することにして、例えば子のフォルダのウ
ィンドウと親のフォルダのウィンドウをそれぞれ同一の
デイスプレィ上に表示する。そして、親子関係等にある
これらフォルダ等の格納手段の内容を相互に参照したり
利用することができるようにする。子のフォルダについ
てのウィンドウの設定は、別表示指示手段による表示の
指示が行われたときに行われるようにしてもよい。
用意されたウィンドウ外に子の格納手段についてのウィ
ンドウを設定することにして、例えば子のフォルダのウ
ィンドウと親のフォルダのウィンドウをそれぞれ同一の
デイスプレィ上に表示する。そして、親子関係等にある
これらフォルダ等の格納手段の内容を相互に参照したり
利用することができるようにする。子のフォルダについ
てのウィンドウの設定は、別表示指示手段による表示の
指示が行われたときに行われるようにしてもよい。
「実施例」
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一例におけるデータ処理装置の回路構
成の概要を表わしたものである。
成の概要を表わしたものである。
このデータ処理装置はcpu <中央処理装置)41を
搭載しており、データパルス等のバス42を通じて次の
各部と接続されている。
搭載しており、データパルス等のバス42を通じて次の
各部と接続されている。
(1)メモリマネジメントユニット(MMU)43:
ランダム・アクセス・メモリからなるメインメモリ44
からデータを読み出してバス42に転送したり、反対に
データをメインメモリ44に格納する制御を行う。
からデータを読み出してバス42に転送したり、反対に
データをメインメモリ44に格納する制御を行う。
(ii)DMA(直接メモリアクセス)45:CPU4
1を介さずに周辺装置とメインメモリ44の間でデータ
を直接転送するための制御を行う。
1を介さずに周辺装置とメインメモリ44の間でデータ
を直接転送するための制御を行う。
(iii )コミニュケーションボード46:インター
フェース回路からなり、データ入力用のキーボード47
と接続されている。キーボード47にはポインティング
・デバイスとしてのマウス48が接続されている。
フェース回路からなり、データ入力用のキーボード47
と接続されている。キーボード47にはポインティング
・デバイスとしてのマウス48が接続されている。
(iv)2 ポー )RAM5 1 :バッファメ
モリを備え、ハードディスクコントローラ52を介して
5インチフロッピーディスク53に接続されている。5
インチフロッピーディスク53には、このデータ処理装
置の制御プログラムが格納されており、これがメインメ
モリ44に格納されて装置各部の制御が行われる。5イ
ンチフロッピーディスク53には必要なデータの格納も
行われるようになっている。
モリを備え、ハードディスクコントローラ52を介して
5インチフロッピーディスク53に接続されている。5
インチフロッピーディスク53には、このデータ処理装
置の制御プログラムが格納されており、これがメインメ
モリ44に格納されて装置各部の制御が行われる。5イ
ンチフロッピーディスク53には必要なデータの格納も
行われるようになっている。
(vンCRTコントローラ54:
ビットマツプCRT54の表示制御を行うコントローラ
である。
である。
第3図は、このデータ処理装置の外観を表わしたもので
ある。このデータ処理装置61はデータの出力機器とし
てのビットマツプCRT54と、データの人力機器とし
てのキーボード47およびマウス48を計算機本体62
に接続した構成となっている。計算機本体62は、前記
したCPtJ41、メモリマネジメントユニット43等
から構成されている。
ある。このデータ処理装置61はデータの出力機器とし
てのビットマツプCRT54と、データの人力機器とし
てのキーボード47およびマウス48を計算機本体62
に接続した構成となっている。計算機本体62は、前記
したCPtJ41、メモリマネジメントユニット43等
から構成されている。
以上のような構成のデータ処理装置は、ビットマツプC
RT54上にマルチウィンドウ形式でデータの表示を行
うことができる。このデータ処理装置でフォルダを開く
操作を、 ビットマツプCRT54のこれに伴う表示状態の変化と
共に説明する。
RT54上にマルチウィンドウ形式でデータの表示を行
うことができる。このデータ処理装置でフォルダを開く
操作を、 ビットマツプCRT54のこれに伴う表示状態の変化と
共に説明する。
第4図は、フォルダの開操作を行う場合の初期画面を表
わしたものである。デイスプレィ21上には、処理の対
象となる文書やフォルダ等を表わしたアイコン(絵文字
)が表示されている。オペレータは、マウス48を操作
してカーソル71を対象となるアイコンの上に移動させ
る。この場合には、フォルダのアイコン上にカーソル7
1が移動され、マウス48の所定のボタンがクリックさ
れることになる。これにより、CPL141はこのフォ
ルダを開くための作業を行う。なお、この実施例で開操
作を行うフォルダの構造は第12図に示したものと同一
のものであるとする。
わしたものである。デイスプレィ21上には、処理の対
象となる文書やフォルダ等を表わしたアイコン(絵文字
)が表示されている。オペレータは、マウス48を操作
してカーソル71を対象となるアイコンの上に移動させ
る。この場合には、フォルダのアイコン上にカーソル7
1が移動され、マウス48の所定のボタンがクリックさ
れることになる。これにより、CPL141はこのフォ
ルダを開くための作業を行う。なお、この実施例で開操
作を行うフォルダの構造は第12図に示したものと同一
のものであるとする。
第5図は、開いたフォルダの内容と、このフォルダ内の
1つ下位のフォルダの指定作業を表わしたものである。
1つ下位のフォルダの指定作業を表わしたものである。
すなわち、デイスプレィ21上には親のフォルダ11−
1の内容を表示するためのウィンドウ73が開かれる。
1の内容を表示するためのウィンドウ73が開かれる。
このウィンドウ73は、表示内容のタイトルを表示する
領域74と、表示内容(リスト)を表わす領域75とか
ら構成されている。領域75には、親のフォルダ11−
1の収容する内容として、第13図に示した内容と同一
の内容が表示される。この第5図は、カーソル71によ
る指定作業により子のフォルダ11−2が選択され、そ
の領域の背景色が変更された状態を表わしている。
領域74と、表示内容(リスト)を表わす領域75とか
ら構成されている。領域75には、親のフォルダ11−
1の収容する内容として、第13図に示した内容と同一
の内容が表示される。この第5図は、カーソル71によ
る指定作業により子のフォルダ11−2が選択され、そ
の領域の背景色が変更された状態を表わしている。
第6図は、子のフォルダ11−2が選択されたときのデ
イスプレィの表示結果を表わしたものである。デイスプ
レィ21上には、親のフォルダ11−1についてのウィ
ンドウ73と子のフォルダ11−2についてのウィンド
ウ76がそれぞれ独立して開かれている。オペレータは
、以後、これらのウィンドウ73.76についての各種
操作を行うことができる。
イスプレィの表示結果を表わしたものである。デイスプ
レィ21上には、親のフォルダ11−1についてのウィ
ンドウ73と子のフォルダ11−2についてのウィンド
ウ76がそれぞれ独立して開かれている。オペレータは
、以後、これらのウィンドウ73.76についての各種
操作を行うことができる。
第7図は更にフォルダの内容を展開していった場合の表
示結果を表わしたものである。この例では、デイスプレ
ィ21上に2つのウィンドウ73.76が設定された後
、次の操作を行って、更に2つのウィンドウ77.78
を生成している。
示結果を表わしたものである。この例では、デイスプレ
ィ21上に2つのウィンドウ73.76が設定された後
、次の操作を行って、更に2つのウィンドウ77.78
を生成している。
(1)ウィンドウ73内のフォルダ11−3の箇所をこ
の図では示していないカーソルで指定し、その内容を新
たなウィンドウ77に表示している。
の図では示していないカーソルで指定し、その内容を新
たなウィンドウ77に表示している。
(11)この後、ウィンドウ76内のフォルダ11−4
の箇所を同じくカーソルで指定し、その内容を他のウィ
ンドウ78に表示している。
の箇所を同じくカーソルで指定し、その内容を他のウィ
ンドウ78に表示している。
以上のようにして1つのデイスプレィ21上に幾つもの
ウィンドウが設定される場合には、これらが適宜ずれて
表示される。すなわち、第6図に示したウィンドウ76
は、他のウィンドウが生成されるに従って上方に移動し
、他のウィンドウの配置スペースが確保される。
ウィンドウが設定される場合には、これらが適宜ずれて
表示される。すなわち、第6図に示したウィンドウ76
は、他のウィンドウが生成されるに従って上方に移動し
、他のウィンドウの配置スペースが確保される。
ところでウィンドウが2以上設定されると、これによっ
て一部のデータが隠れてしまう事態が生じろる。しかし
ながら、個々のウィンドウは独立したものなので、オペ
レータはこれらをトランプの1枚1枚のカードのように
自由に移動させて、必要なデータが見える状態にするこ
とができる。
て一部のデータが隠れてしまう事態が生じろる。しかし
ながら、個々のウィンドウは独立したものなので、オペ
レータはこれらをトランプの1枚1枚のカードのように
自由に移動させて、必要なデータが見える状態にするこ
とができる。
また、これらのウィンドウはそれらのサイズを伸縮させ
ることもできるので、−時的に不要なウィンドウを小さ
く表示させたり、小さく表示した後にこれをデイスプレ
ィ21上の片隅に移動させることによっても同様な目的
を達成することができる。
ることもできるので、−時的に不要なウィンドウを小さ
く表示させたり、小さく表示した後にこれをデイスプレ
ィ21上の片隅に移動させることによっても同様な目的
を達成することができる。
第8図は以上説明したフォルダの開操作における主要な
作業内容を表わしたものであり、第5図ないし第7図に
示した表示を制御するためのものである。すなわち、C
PLI41はマウス48の所定のボタンが押下されたか
どうかの監視を行っている(4テブブ■)。ボタンが押
下された場合には(Y)、このときのカーソルの位置が
ウィンドウ内の指定領域(フォルダや文書を記している
領域)であるかどうかを判別する(ステップ■)。
作業内容を表わしたものであり、第5図ないし第7図に
示した表示を制御するためのものである。すなわち、C
PLI41はマウス48の所定のボタンが押下されたか
どうかの監視を行っている(4テブブ■)。ボタンが押
下された場合には(Y)、このときのカーソルの位置が
ウィンドウ内の指定領域(フォルダや文書を記している
領域)であるかどうかを判別する(ステップ■)。
ウィンドウ73の指定領域73−1が指示されている場
合には(Y)、現在表示されているウィンドウ73およ
び次に表示されるウィンドウ76の位置が演算される。
合には(Y)、現在表示されているウィンドウ73およ
び次に表示されるウィンドウ76の位置が演算される。
本実施例ではデイスプレィ21上に表示されるウィンド
ウの数に応じてこれらのウィンドウの表示位置が予め設
定されており、2番目に配置されるウィンドウ76は第
1番目のウィンドウ73の下に存在するスペースに単純
に配置される。このようにしてウィンドウの配置が決定
されたら、新たなウィンドウ(この場合には第2番目の
ウィンドウ76)が開かれ、必要な場合にはすでに開か
れているウィンドウの位置の調整が行われる(ステップ
■)。そして、新たに設けられたウィンドウ76に指定
された内容がデータとして表示される(ステップ■)。
ウの数に応じてこれらのウィンドウの表示位置が予め設
定されており、2番目に配置されるウィンドウ76は第
1番目のウィンドウ73の下に存在するスペースに単純
に配置される。このようにしてウィンドウの配置が決定
されたら、新たなウィンドウ(この場合には第2番目の
ウィンドウ76)が開かれ、必要な場合にはすでに開か
れているウィンドウの位置の調整が行われる(ステップ
■)。そして、新たに設けられたウィンドウ76に指定
された内容がデータとして表示される(ステップ■)。
例えば指定領域73−1内のフォルダ11−2がカーソ
ルによって指定された場合(第5図参照)には、ウィン
ドウ76内にこのフォルダ11−2に収容されている内
容(リスト)が表示されることになる。
ルによって指定された場合(第5図参照)には、ウィン
ドウ76内にこのフォルダ11−2に収容されている内
容(リスト)が表示されることになる。
これに対して、ウィンドウ内の指定領域以外をカーソル
が指示している状態で前記したボタンがクリックされた
場合には(ステップ■;N)、これに該当する他の作業
が実行される(ステップ■)。
が指示している状態で前記したボタンがクリックされた
場合には(ステップ■;N)、これに該当する他の作業
が実行される(ステップ■)。
一方、ステップ■でウィンドウ76に対するデータの表
示が行われたら、オペレータは更にステップ■に戻って
ウィンドウの開作業を続行することができる。例えば先
に説明したような指定作業を更に2度繰り返すと、第7
図に示したように4つのウィンドウ73.76〜78を
デイスプレィ21上に表示することができる。
示が行われたら、オペレータは更にステップ■に戻って
ウィンドウの開作業を続行することができる。例えば先
に説明したような指定作業を更に2度繰り返すと、第7
図に示したように4つのウィンドウ73.76〜78を
デイスプレィ21上に表示することができる。
「変形例」
以上説明した実施例では、ウィンドウの指定領域を指示
すると無条件に他のウィンドウが開かれることになった
。しかしながら、場合によっては指定されたデータを現
在のウィンドウに重ねて表示しておき、必要な場合のみ
ウィンドウを新たに開いてデータのそれぞれを別個に表
示するようにしてもよい。
すると無条件に他のウィンドウが開かれることになった
。しかしながら、場合によっては指定されたデータを現
在のウィンドウに重ねて表示しておき、必要な場合のみ
ウィンドウを新たに開いてデータのそれぞれを別個に表
示するようにしてもよい。
次に、このような表示態様を可能とするデータ処理装置
の動作について説明する。
の動作について説明する。
第9図は先の実施例における第4図および第5図に示す
操作を経た後のデイスプレィの表示状態を表わしたもの
である。すなわち、この変形例でもオペレータは第4図
に示すようにカーソル71を所望のアイコンに合わせ、
マウス48の所定のボタンをクリックする。この結果、
例えば第5図に示すようにフォルダ11−1の収容する
内容(リスト)についてのウィンドウ73が開かれる。
操作を経た後のデイスプレィの表示状態を表わしたもの
である。すなわち、この変形例でもオペレータは第4図
に示すようにカーソル71を所望のアイコンに合わせ、
マウス48の所定のボタンをクリックする。この結果、
例えば第5図に示すようにフォルダ11−1の収容する
内容(リスト)についてのウィンドウ73が開かれる。
この状態で第5図に示すように所望のフォルダ11−2
がカーソル71によって選択されると、第9図に示すよ
うにウィンドウ73にフォルダ11−2の内容が表示さ
れ、これと共にウィンドウ73の一部に重なる形でメニ
ューウィンドウ81が展開される。
がカーソル71によって選択されると、第9図に示すよ
うにウィンドウ73にフォルダ11−2の内容が表示さ
れ、これと共にウィンドウ73の一部に重なる形でメニ
ューウィンドウ81が展開される。
第9図に示したメニューウィンドウ81には、“閉じる
”、“すべて閉じる”および“はがす”の3つの項目が
表示されている。オペレータは、現在重ねて表示されて
いる2つのウィンドウを“はがして”それぞれ独立した
データを表示する場合には、カーソル71で“はがす”
と記された領域を指示し、マウス48の所定のボタンを
クリックする。これにより、図示のようにその領域の背
景部分が反転し、現在覆い重なる形で表示されている子
のフォルダ11−2についての専用のウィンドウが生成
される作業が実行される。
”、“すべて閉じる”および“はがす”の3つの項目が
表示されている。オペレータは、現在重ねて表示されて
いる2つのウィンドウを“はがして”それぞれ独立した
データを表示する場合には、カーソル71で“はがす”
と記された領域を指示し、マウス48の所定のボタンを
クリックする。これにより、図示のようにその領域の背
景部分が反転し、現在覆い重なる形で表示されている子
のフォルダ11−2についての専用のウィンドウが生成
される作業が実行される。
第10図は、ウィンドウが“はがされた”状態を表わし
たものである。デイスプレィ21上には親のフォルダ1
1−1についてのウィンドウ73が表示され、この下に
子のフォルダ11−2についてのウィンドウ73−1が
表示される。このようにして表示された2つのウィンド
ウ73.73−1はそれぞれ独立して操作することので
きるウィンドウである。従って、オペレータはこれらの
ウィンドウ73.73−1上にそれらの子のフォルダ等
のデータを重ねて表示したり、必要な場合にはこれらの
ウィンドウを“はがして″個別のウィンドウでデータの
表示を行わせることが可能である。
たものである。デイスプレィ21上には親のフォルダ1
1−1についてのウィンドウ73が表示され、この下に
子のフォルダ11−2についてのウィンドウ73−1が
表示される。このようにして表示された2つのウィンド
ウ73.73−1はそれぞれ独立して操作することので
きるウィンドウである。従って、オペレータはこれらの
ウィンドウ73.73−1上にそれらの子のフォルダ等
のデータを重ねて表示したり、必要な場合にはこれらの
ウィンドウを“はがして″個別のウィンドウでデータの
表示を行わせることが可能である。
第11図は、この変形例における主要な作業内容を表わ
したものである。すなわち、CPLI41はフォルダを
表示したアイコンがカーソルで指示されるかどうかを監
視しており(ステップ■)、この種のアイコンが選択さ
れるとくY:第4図参照)、該当するフォルダのウィン
ドウを開く(ステップ■)。そしてこのウィンドウにそ
のフォルダの内容(リスト)を表示する(ステップ■)
。
したものである。すなわち、CPLI41はフォルダを
表示したアイコンがカーソルで指示されるかどうかを監
視しており(ステップ■)、この種のアイコンが選択さ
れるとくY:第4図参照)、該当するフォルダのウィン
ドウを開く(ステップ■)。そしてこのウィンドウにそ
のフォルダの内容(リスト)を表示する(ステップ■)
。
この後、オペレータがこのウィンドウ内のフォルダ(子
のフォルダ)を更にカーソルによって指示するとくステ
ップ■;Y)、現在開かれているウィンドウにそのフォ
ルダ(子のフォルダ)の内容を重ねて表示する(ステッ
プ■)。そして、これと共にメニューウィンドウ81を
開いて、ここにメニューを表示する(ステップ■)。オ
ペレータがメニューの“はがす”を選択すると(ステッ
プ■;Y)、新しいフォルダ(子のフォルダ)について
のウィンドウが開かれ(ステップ■)、この開かれたウ
ィンドウに新しいフォルダの内容が表示される。そして
、元のウィンドウにはもとの内容(親のフォルダの内容
)が表示されることになる(ステップ■)。
のフォルダ)を更にカーソルによって指示するとくステ
ップ■;Y)、現在開かれているウィンドウにそのフォ
ルダ(子のフォルダ)の内容を重ねて表示する(ステッ
プ■)。そして、これと共にメニューウィンドウ81を
開いて、ここにメニューを表示する(ステップ■)。オ
ペレータがメニューの“はがす”を選択すると(ステッ
プ■;Y)、新しいフォルダ(子のフォルダ)について
のウィンドウが開かれ(ステップ■)、この開かれたウ
ィンドウに新しいフォルダの内容が表示される。そして
、元のウィンドウにはもとの内容(親のフォルダの内容
)が表示されることになる(ステップ■)。
なお、ステップ■で“はがす”が選択されずに、代って
“閉じる”が選択されたときには(ステップ■;Y)、
メニューウィンドウが閉じられる。
“閉じる”が選択されたときには(ステップ■;Y)、
メニューウィンドウが閉じられる。
また、“すべて閉じる”が選択されたときには(ステッ
プ0;Y)、最初に選択されたフォルダ(親のフォルダ
)についてのウィンドウとこれから派生したウィンドウ
すべてが閉じられる(ステップ■)。
プ0;Y)、最初に選択されたフォルダ(親のフォルダ
)についてのウィンドウとこれから派生したウィンドウ
すべてが閉じられる(ステップ■)。
以上説明した実施例および変形例では格納手段の例とし
てフォルダについて説明したが、ドロワ(引き出し)を
用いて文書やファイルを管理することも可能であり、こ
の場合にも本発明を適用することができる。すなわち、
本発明は階層構造をもつ格納手段全般に適用することが
可能である。
てフォルダについて説明したが、ドロワ(引き出し)を
用いて文書やファイルを管理することも可能であり、こ
の場合にも本発明を適用することができる。すなわち、
本発明は階層構造をもつ格納手段全般に適用することが
可能である。
また、実施例および変形例ではワークステーションに用
いられるデイスプレィについて説明したが、マルチウィ
ンドウ形式でデータを表示することができるものであれ
ば、これに限らないことも当然である。更に変形例では
ウィンドウをオーバラップさせなかったが、実施例、で
示したようにオーバラップさせて表示してもよいことは
もちろんである。
いられるデイスプレィについて説明したが、マルチウィ
ンドウ形式でデータを表示することができるものであれ
ば、これに限らないことも当然である。更に変形例では
ウィンドウをオーバラップさせなかったが、実施例、で
示したようにオーバラップさせて表示してもよいことは
もちろんである。
「発明の効果」
このように本発明によれば1つの階層構造をもったデー
タそれぞれに独立したウィンドウを設定することができ
るので、例えば1つのウィンドウ内に従属して配置され
るウィンドウに比べてその移動範囲やサイズについての
自由度が大きく、それぞれのウィンドウに表示されるデ
ータの参照等が容易となるという利点がある。
タそれぞれに独立したウィンドウを設定することができ
るので、例えば1つのウィンドウ内に従属して配置され
るウィンドウに比べてその移動範囲やサイズについての
自由度が大きく、それぞれのウィンドウに表示されるデ
ータの参照等が容易となるという利点がある。
第1図は本発明の原理を示すブロック図、第2図〜第8
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、このう
ち第2図はデータ処理装置の回路構成の要部を示すブロ
ック図、第3図はデータ処理装置の外観を示す斜視図、
第4図はフォルダの開操作を行う場合のデイスプレィの
初期画面を示す平面図、第5図は開いたフォルダの内容
と、このフォルダ内の1つ下位のフォルダの指定作業を
表わしたデイスプレィの平面図、第6図はウィンドウを
剥がして2つのウィンドウに分離した状態を示すデイス
プレィの要部平面図、第7図は1つのフォルダから複数
のウィンドウが派生した状態を示すデイスプレィの要部
平面図、第8図は1つのウィンドウ外に他のウィンドウ
を生成する作業の流れを示す流れ図、第9図〜第11図
は本発明の変形例を示すもので、このうち第9図は親の
フォルダの内容に子のフォルダの内容が重ねて表示され
た状態でメニューウィンドウが表示されたときを示すデ
イスプレィの平面図、第10図は第9図に示したウィン
ドウを“はがした”状態を示すデイスプレィの平面図、
第11図はこの変形例における表示制御を示す流れ図、
第12図はフォルダの木構造の一例を示す木構造説明図
、第13図は従来のデータ処理装置における親のフォル
ダについて設定されたデイスプレィの表示状態を示す平
面図、第14図は第13図に示した例で子のフォルダが
指定された状態を示すデイスプレィの平面図である。 11・・・・・・フォルダ、12・・・・・・文書、2
1・・・・・・デイスプレィ、41・・・・・・cpu
。 44・・・・・・メインメモリ、48・・・・・・マウ
ス、53・・・・・・フロッピーディスク、55・・・
・・・ビットマツプCRT。 73・・・・・・ウィンドウ、 73−1・・・・・・ウィンドウ外に設定されたウィン
ドウ、 81・・・・・・メニューウィンドウ。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社代 理
人 弁理士 山 内 梅 雄第1図 第3図 第2図 ゛叉4゜ 第6図 第7図 21 第8図 第11図 第12図
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、このう
ち第2図はデータ処理装置の回路構成の要部を示すブロ
ック図、第3図はデータ処理装置の外観を示す斜視図、
第4図はフォルダの開操作を行う場合のデイスプレィの
初期画面を示す平面図、第5図は開いたフォルダの内容
と、このフォルダ内の1つ下位のフォルダの指定作業を
表わしたデイスプレィの平面図、第6図はウィンドウを
剥がして2つのウィンドウに分離した状態を示すデイス
プレィの要部平面図、第7図は1つのフォルダから複数
のウィンドウが派生した状態を示すデイスプレィの要部
平面図、第8図は1つのウィンドウ外に他のウィンドウ
を生成する作業の流れを示す流れ図、第9図〜第11図
は本発明の変形例を示すもので、このうち第9図は親の
フォルダの内容に子のフォルダの内容が重ねて表示され
た状態でメニューウィンドウが表示されたときを示すデ
イスプレィの平面図、第10図は第9図に示したウィン
ドウを“はがした”状態を示すデイスプレィの平面図、
第11図はこの変形例における表示制御を示す流れ図、
第12図はフォルダの木構造の一例を示す木構造説明図
、第13図は従来のデータ処理装置における親のフォル
ダについて設定されたデイスプレィの表示状態を示す平
面図、第14図は第13図に示した例で子のフォルダが
指定された状態を示すデイスプレィの平面図である。 11・・・・・・フォルダ、12・・・・・・文書、2
1・・・・・・デイスプレィ、41・・・・・・cpu
。 44・・・・・・メインメモリ、48・・・・・・マウ
ス、53・・・・・・フロッピーディスク、55・・・
・・・ビットマツプCRT。 73・・・・・・ウィンドウ、 73−1・・・・・・ウィンドウ外に設定されたウィン
ドウ、 81・・・・・・メニューウィンドウ。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社代 理
人 弁理士 山 内 梅 雄第1図 第3図 第2図 ゛叉4゜ 第6図 第7図 21 第8図 第11図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、親となる格納手段に格納された内容を所定のウィン
ドウ内に表示する親内容表示手段と、前記ウィンドウの
外に他のウィンドウを設定するウィンドウ外ウィンドウ
設定手段と、 前記親内容表示手段によって表示された親となる格納手
段にその下位の格納手段としての子の格納手段が存在す
るとき、この内容を前記ウィンドウ外ウィンドウ設定手
段で設定したウィンドウに表示させる表示制御手段 とを具備することを特徴とするデータ処理装置。 2、親となる格納手段に格納された内容を所定のウィン
ドウ内に表示する親内容表示手段と、前記ウィンドウの
外に他のウィンドウを設定するウィンドウ外ウィンドウ
設定手段と、 前記親内容表示手段によって表示された親となる格納手
段にその下位の格納手段としての子の格納手段が存在す
るとき、これを別のウィンドウで表示するように指示す
る別表示指示手段と、別表示指示手段が子の格納手段の
表示を指示したとき前記ウィンドウ外ウィンドウ設定手
段で他のウィンドウを設定しこれに子の格納手段の内容
を表示させる表示制御手段 とを具備することを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140402A JPH01310431A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140402A JPH01310431A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310431A true JPH01310431A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15267938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140402A Pending JPH01310431A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310431A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04229320A (ja) * | 1990-05-04 | 1992-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | コンピュータ・システムの動作方法 |
| JPH04317120A (ja) * | 1991-04-17 | 1992-11-09 | Fuji Xerox Co Ltd | ノードデータ表示方法及び表示装置 |
| JPH04344928A (ja) * | 1991-04-10 | 1992-12-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システムにおいてユーザダイアログ表示を主要アプリケーションに図式的に関連付ける方法及び装置 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63140402A patent/JPH01310431A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04229320A (ja) * | 1990-05-04 | 1992-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | コンピュータ・システムの動作方法 |
| JPH04344928A (ja) * | 1991-04-10 | 1992-12-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システムにおいてユーザダイアログ表示を主要アプリケーションに図式的に関連付ける方法及び装置 |
| JPH04317120A (ja) * | 1991-04-17 | 1992-11-09 | Fuji Xerox Co Ltd | ノードデータ表示方法及び表示装置 |
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