JPH0131043B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0131043B2 JPH0131043B2 JP56142581A JP14258181A JPH0131043B2 JP H0131043 B2 JPH0131043 B2 JP H0131043B2 JP 56142581 A JP56142581 A JP 56142581A JP 14258181 A JP14258181 A JP 14258181A JP H0131043 B2 JPH0131043 B2 JP H0131043B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spherical piston
- cylinder
- drive device
- piston
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 26
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 9
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 9
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B9/00—Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
- B08B9/02—Cleaning pipes or tubes or systems of pipes or tubes
- B08B9/027—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages
- B08B9/04—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes
- B08B9/053—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes moved along the pipes by a fluid, e.g. by fluid pressure or by suction
- B08B9/055—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes moved along the pipes by a fluid, e.g. by fluid pressure or by suction the cleaning devices conforming to, or being conformable to, substantially the same cross-section of the pipes, e.g. pigs or moles
- B08B9/0552—Spherically shaped pigs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B9/00—Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
- B08B9/02—Cleaning pipes or tubes or systems of pipes or tubes
- B08B9/027—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages
- B08B9/04—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes
- B08B9/053—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes moved along the pipes by a fluid, e.g. by fluid pressure or by suction
- B08B9/055—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes moved along the pipes by a fluid, e.g. by fluid pressure or by suction the cleaning devices conforming to, or being conformable to, substantially the same cross-section of the pipes, e.g. pigs or moles
- B08B9/0554—Diablo shaped pigs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/46—Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up
- B60R22/4628—Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up characterised by fluid actuators, e.g. pyrotechnic gas generators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/12—Characterised by the construction of the motor unit of the oscillating-vane or curved-cylinder type
- F15B15/125—Characterised by the construction of the motor unit of the oscillating-vane or curved-cylinder type of the curved-cylinder type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/19—Pyrotechnical actuators
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/46—Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up
- B60R22/4628—Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up characterised by fluid actuators, e.g. pyrotechnic gas generators
- B60R2022/4642—Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up characterised by fluid actuators, e.g. pyrotechnic gas generators the gas directly propelling a flexible driving means, e.g. a plurality of successive masses, in a tubular chamber
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
- Actuator (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、曲げられて横断面の変化したシリン
ダを有する駆動装置、有利には安全ベルト機構の
引き戻し装置のための火薬力式駆動装置であつ
て、前記シリンダ内に球形ピストンが案内されて
いてガス状若しくは液状の駆動媒体によつて駆動
可能である形式のものに関する。
ダを有する駆動装置、有利には安全ベルト機構の
引き戻し装置のための火薬力式駆動装置であつ
て、前記シリンダ内に球形ピストンが案内されて
いてガス状若しくは液状の駆動媒体によつて駆動
可能である形式のものに関する。
曲げられたシリンダを有するシリンダ・ピスト
ン−駆動装置においては円筒状のピストンの使用
は不可能である。それというにはピストンがシリ
ンダの曲げ部を通過する際に締付けられるからで
ある。従つて通常は球形のピストンが用いられて
いる。しかしながらこの場合にも、製作技術的な
理由によつて横断面円形のシリンダ管を曲げる際
にシリンダ管の曲げ範囲の横断面が直線的なシリ
ンダ区分の円形の横断面からそれ、すなわち曲げ
範囲で狭くなり、ほぼ楕円形を成しているかぎり
においては困難が生じる。前述のような理由から
球形ピストンのための材料として金属性、すなわ
ち実際に弾性変形不能な材料を用いることは不可
能である。従つて、弾性的であり、シリンダの曲
げ範囲で適当に変形させられ得る材料が選ばれね
ばならない。しかしながらこの場合には、弾性的
な球形ピストンが曲げ範囲の通過に際して形状変
化を行うために著しく強い圧力及び摩擦力にさら
され、その結果球形ピストンに作用するエネルギ
の大部分がもはや本来の駆動力として役立たなく
なるという欠点が生じる。
ン−駆動装置においては円筒状のピストンの使用
は不可能である。それというにはピストンがシリ
ンダの曲げ部を通過する際に締付けられるからで
ある。従つて通常は球形のピストンが用いられて
いる。しかしながらこの場合にも、製作技術的な
理由によつて横断面円形のシリンダ管を曲げる際
にシリンダ管の曲げ範囲の横断面が直線的なシリ
ンダ区分の円形の横断面からそれ、すなわち曲げ
範囲で狭くなり、ほぼ楕円形を成しているかぎり
においては困難が生じる。前述のような理由から
球形ピストンのための材料として金属性、すなわ
ち実際に弾性変形不能な材料を用いることは不可
能である。従つて、弾性的であり、シリンダの曲
げ範囲で適当に変形させられ得る材料が選ばれね
ばならない。しかしながらこの場合には、弾性的
な球形ピストンが曲げ範囲の通過に際して形状変
化を行うために著しく強い圧力及び摩擦力にさら
され、その結果球形ピストンに作用するエネルギ
の大部分がもはや本来の駆動力として役立たなく
なるという欠点が生じる。
従つて本発明の目的は、冒頭に述べた形式の駆
動装置を改良して、球形ピストンがシリンダの曲
げ範囲において申し分なく形状接続的に、従つて
シールされた状態で、特にわずかな摩擦で確実に
案内され、実際的にガス状若しくは液状の駆動媒
体の全駆動エネルギが球形ピストンを駆動するた
めに役立つようにすることである。
動装置を改良して、球形ピストンがシリンダの曲
げ範囲において申し分なく形状接続的に、従つて
シールされた状態で、特にわずかな摩擦で確実に
案内され、実際的にガス状若しくは液状の駆動媒
体の全駆動エネルギが球形ピストンを駆動するた
めに役立つようにすることである。
この目的を達成するために本発明の構成では、
シリンダの最小の内径よりも小さな直径を有する
形状の安定した球形ピストンが少なくとも駆動側
で、曲げられたシリンダの変化した横断面に相応
してそれ自体の形状を適合させるシール部材に機
械的に結合されているようにした。
シリンダの最小の内径よりも小さな直径を有する
形状の安定した球形ピストンが少なくとも駆動側
で、曲げられたシリンダの変化した横断面に相応
してそれ自体の形状を適合させるシール部材に機
械的に結合されているようにした。
本発明による有利な実施態様ではシール部材が
鉢状に構成されており、この鉢状のシール部材の
鉢縁部がシリンダ壁面に接触している。駆動媒体
の駆動力が直接に作用する鉢状のシール部材は、
シール壁面に接触する鉢縁部でシリンダ内に確実
に案内され、形状の安定した球形ピストンのため
の駆動部材として役立つており、球形ピストンが
駆動装置の駆動ピストンとして役立つている。
鉢状に構成されており、この鉢状のシール部材の
鉢縁部がシリンダ壁面に接触している。駆動媒体
の駆動力が直接に作用する鉢状のシール部材は、
シール壁面に接触する鉢縁部でシリンダ内に確実
に案内され、形状の安定した球形ピストンのため
の駆動部材として役立つており、球形ピストンが
駆動装置の駆動ピストンとして役立つている。
シール部材がシリンダ軸線に対して同軸的な結
合ピンを有しており、この結合ピンが球形ピスト
ンの軸線方向孔内に取り付けられており、球形ピ
ストンの軸線方向孔が外側に向かつて漏斗状に拡
大されていると有利であることが実際にわかつ
た。このようにして、球形ピストン部材若しくは
結合ピンとの間の相対運動が可能になるが、結合
ピンに、例えばこの結合ピンを破断してしまうお
それのある大きな剪断力が生じるようなことはな
い。
合ピンを有しており、この結合ピンが球形ピスト
ンの軸線方向孔内に取り付けられており、球形ピ
ストンの軸線方向孔が外側に向かつて漏斗状に拡
大されていると有利であることが実際にわかつ
た。このようにして、球形ピストン部材若しくは
結合ピンとの間の相対運動が可能になるが、結合
ピンに、例えばこの結合ピンを破断してしまうお
それのある大きな剪断力が生じるようなことはな
い。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説
明する。
明する。
第1図、第2図、第3図に示された管状のシリ
ンダは、正確な円形の横断面形を有し直線的に延
びるシリンダ区分1及び3と曲げられたシリンダ
区分2とから成つており、曲げられたシリンダ区
分の横断面は、製作技術的な理由によつて正確な
円形からそれてかるい楕円形を成している。シリ
ンダ開口5内に案内された球形ピストンが符号4
で示されており、この球形ピストンの直径はシリ
ンダ区分1及び3の横断面の内径に相応している
(第1図)。曲げられたシリンダ区分2の内径aが
直線的に延びるシリンダ区分1及び3の内径より
も小さくなつているので、球形ピストン4が曲げ
られたシリンダ区分2において締付けられる。従
つて、ガス状若しくは液状の駆動媒体の例えば第
1図の矢印方向で球形ピストン4に作用する圧力
が完全に球形ピストン4の加速のために用いられ
なくなる。むしろ生ぜしめられる駆動エネルギの
大部分は、球ピストン4が弾性的な材料から成つ
ている場合ですら、形状変化のために用いられ、
従つて球形ピストンが変形せしめられた横断面形
に適合させられる。
ンダは、正確な円形の横断面形を有し直線的に延
びるシリンダ区分1及び3と曲げられたシリンダ
区分2とから成つており、曲げられたシリンダ区
分の横断面は、製作技術的な理由によつて正確な
円形からそれてかるい楕円形を成している。シリ
ンダ開口5内に案内された球形ピストンが符号4
で示されており、この球形ピストンの直径はシリ
ンダ区分1及び3の横断面の内径に相応している
(第1図)。曲げられたシリンダ区分2の内径aが
直線的に延びるシリンダ区分1及び3の内径より
も小さくなつているので、球形ピストン4が曲げ
られたシリンダ区分2において締付けられる。従
つて、ガス状若しくは液状の駆動媒体の例えば第
1図の矢印方向で球形ピストン4に作用する圧力
が完全に球形ピストン4の加速のために用いられ
なくなる。むしろ生ぜしめられる駆動エネルギの
大部分は、球ピストン4が弾性的な材料から成つ
ている場合ですら、形状変化のために用いられ、
従つて球形ピストンが変形せしめられた横断面形
に適合させられる。
第2図の実施例において用いられた球形ピスト
ン6は、循環する半径方向の切込み7を有してお
り、この切込み内にはリング状の弾性的なシール
部材8が案内されていて、このシール部材の横断
面が曲げられたシリンダ区分2(第1図)におい
て変形せしめられた若しくは狭められた横断面に
適合させられる。第2図から明らかなように、球
形ピストン6の直径はシリンダ9の最も小さい内
径a(第1図)よりも小さくなつている。もちろ
んこの場合には、球形ピストンが曲げられたシリ
ンダ区分2(第1図)内へ進入する際に異なる摩
擦比に基づき第2図に破線で示された位置へ回動
して、これによつて球形ピストンとシリンダ9と
の間がもはやシールされなくなるというおそれが
生じる。
ン6は、循環する半径方向の切込み7を有してお
り、この切込み内にはリング状の弾性的なシール
部材8が案内されていて、このシール部材の横断
面が曲げられたシリンダ区分2(第1図)におい
て変形せしめられた若しくは狭められた横断面に
適合させられる。第2図から明らかなように、球
形ピストン6の直径はシリンダ9の最も小さい内
径a(第1図)よりも小さくなつている。もちろ
んこの場合には、球形ピストンが曲げられたシリ
ンダ区分2(第1図)内へ進入する際に異なる摩
擦比に基づき第2図に破線で示された位置へ回動
して、これによつて球形ピストンとシリンダ9と
の間がもはやシールされなくなるというおそれが
生じる。
第3図の実施例においては、例えば金属性の材
料から成る球形ピストン10が用いられており、
この球形ピストンは矢印によつて示された圧力側
で鉢状のシール部材11に結合されている。シー
ル部材は弾性変形可能な材料から成つていて、シ
リンダ軸線上に結合ピン12並びに有利には漏斗
状に拡大した鉢縁部13を有しており、この鉢縁
部はシリンダ9の内周面に接触していて、曲げら
れたシリンダ区分2(第1図)の変化せしめられ
た横断面形に困難なく適合せしめられる。球形ピ
ストンはシール部材11に向かつて漏斗状に拡大
する軸線方向孔14を有している。シール部材1
1の結合ピン12は軸方向孔14を貫いて延びて
いて他方の端部においてシール部材11自体と球
形ピストン10とを堅く結合するために符号15
の箇所にリベツト結合若しくは溶接されている。
第3図の矢印方向で圧力負荷すると、鉢状のシー
ル部材11がシリンダ内壁に接触せしめられ、そ
の際に主圧力はその前に位置する球形ピストンに
支持される。シリンダ内壁に対する鉢状のシール
部材の面案内によつて、球ピストンが全体とし
て、第3図の曲げ範囲に図示されているように、
シリンダ軸線に対して正確に方向づけられた位置
を確実に維持する。曲げられたシリンダ区分12
を通過した後に、シール部材11の鉢縁部13は
再び広がり、従つてシール部材11のシール作用
がシリンダ案内に沿つたどの簡所においても中断
されることはない。第3図の実施例は矢印で示す
一方向の圧力負荷にとつて適している。
料から成る球形ピストン10が用いられており、
この球形ピストンは矢印によつて示された圧力側
で鉢状のシール部材11に結合されている。シー
ル部材は弾性変形可能な材料から成つていて、シ
リンダ軸線上に結合ピン12並びに有利には漏斗
状に拡大した鉢縁部13を有しており、この鉢縁
部はシリンダ9の内周面に接触していて、曲げら
れたシリンダ区分2(第1図)の変化せしめられ
た横断面形に困難なく適合せしめられる。球形ピ
ストンはシール部材11に向かつて漏斗状に拡大
する軸線方向孔14を有している。シール部材1
1の結合ピン12は軸方向孔14を貫いて延びて
いて他方の端部においてシール部材11自体と球
形ピストン10とを堅く結合するために符号15
の箇所にリベツト結合若しくは溶接されている。
第3図の矢印方向で圧力負荷すると、鉢状のシー
ル部材11がシリンダ内壁に接触せしめられ、そ
の際に主圧力はその前に位置する球形ピストンに
支持される。シリンダ内壁に対する鉢状のシール
部材の面案内によつて、球ピストンが全体とし
て、第3図の曲げ範囲に図示されているように、
シリンダ軸線に対して正確に方向づけられた位置
を確実に維持する。曲げられたシリンダ区分12
を通過した後に、シール部材11の鉢縁部13は
再び広がり、従つてシール部材11のシール作用
がシリンダ案内に沿つたどの簡所においても中断
されることはない。第3図の実施例は矢印で示す
一方向の圧力負荷にとつて適している。
第3図の実施例にほぼ相応しているがこれとは
異なり両方から圧力負荷可能な実施例が第3図に
示されている。この場合にも、軸線方向孔17を
備えた球形ピストン16が用いられており、前記
軸線方向孔は両側に向かつて拡大せしめられてい
る。球形ピストン16の両側には、第3図のシー
ル部材11にほぼ相応する鉢状のシール部材18
及び19が配置されており、これらのシール部材
は軸線方向孔17内に案内された結合ピン20に
よつて互いに結合されている。有利には例えばシ
ール部材18が一体成形された結合ピンを有して
おり、この結合ピンが軸線方向孔17を貫通し
て、例えばリベツト結合若しくは溶接によつて別
のシール部材19に結合されている。矢印によつ
て明らかなように、この実施例においては圧力負
荷がシリンダ9の一方の側若しくは他方の側から
行われ、いずれかの場合にもシール部材によつて
球形ピストンがシリンダ9内において確実なシー
ル作用を伴つてわずかな摩擦で案内される。
異なり両方から圧力負荷可能な実施例が第3図に
示されている。この場合にも、軸線方向孔17を
備えた球形ピストン16が用いられており、前記
軸線方向孔は両側に向かつて拡大せしめられてい
る。球形ピストン16の両側には、第3図のシー
ル部材11にほぼ相応する鉢状のシール部材18
及び19が配置されており、これらのシール部材
は軸線方向孔17内に案内された結合ピン20に
よつて互いに結合されている。有利には例えばシ
ール部材18が一体成形された結合ピンを有して
おり、この結合ピンが軸線方向孔17を貫通し
て、例えばリベツト結合若しくは溶接によつて別
のシール部材19に結合されている。矢印によつ
て明らかなように、この実施例においては圧力負
荷がシリンダ9の一方の側若しくは他方の側から
行われ、いずれかの場合にもシール部材によつて
球形ピストンがシリンダ9内において確実なシー
ル作用を伴つてわずかな摩擦で案内される。
第1図は曲げられたシリンダ区分及び球形ピス
トンを有する従来の駆動装置の概略断面図、第2
図は本発明による駆動装置の第1実施例の断面
図、第3図は本発明による駆動装置の第2実施例
の断面図である。 1,2及び3……シリンダ区分、4……球形ピ
ストン、5……シリンダ開口、9……シリンダ、
10……球形ピストン、11……シール部材、1
2……結合ピン、13……鉢縁部、14……軸線
方向孔、15……箇所、16……球形ピストン、
17……軸線方向孔、18及び19……シール部
材、20……結合ピン。
トンを有する従来の駆動装置の概略断面図、第2
図は本発明による駆動装置の第1実施例の断面
図、第3図は本発明による駆動装置の第2実施例
の断面図である。 1,2及び3……シリンダ区分、4……球形ピ
ストン、5……シリンダ開口、9……シリンダ、
10……球形ピストン、11……シール部材、1
2……結合ピン、13……鉢縁部、14……軸線
方向孔、15……箇所、16……球形ピストン、
17……軸線方向孔、18及び19……シール部
材、20……結合ピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 曲げられて横断面の変化したシリンダを有す
る駆動装置であつて、シリンダ内に球形ピストン
が案内されていてガス状若しくは液状の駆動媒体
によつて駆動可能である形式のものにおいて、シ
リンダ9の最小の内径(a)よりも小さい直径を有す
る形状の安定した球形ピストン10;16が少な
くとも駆動側で、曲げられたシリンダの変化した
横断面形に相応してこの変化した横断面形にそれ
自体の形を適合せしめる弾性変形可能なシール部
材11;18;19に機械的に結合されているこ
とを特徴とする駆動装置。 2 シール部材11;18,19が鉢状に構成さ
れており、鉢状のシール部材の鉢縁部13がシリ
ンダ壁面に接触している特許請求の範囲第1項記
載の駆動装置。 3 シール部材11;18,19が球形ピストン
10;16に結合されている特許請求の範囲第2
項記載の駆動装置。 4 シール部材11;18,19がシリンダ軸線
に対して同軸的な結合ピン12;20を有してお
り、この結合ピンが球形ピストン10;16の軸
線方向孔14;17内に取り付けられている特許
請求の範囲第3項記載の駆動装置。 5 球形ピストン内の軸線方向孔14;17が外
側に向かつて漏斗状に拡大されている特許請求の
範囲第4項記載の駆動装置。 6 球形ピストン16の両側にシール部材18,
19が配置されている特許請求の範囲第1項記載
の駆動装置。 7 シール部材18が結合ピン20を有してお
り、この結合ピンが球形ピストン16の有利には
両側で漏斗状に拡大された軸線方向孔17を貫通
していて別のシール部材19に結合されている特
許請求の範囲第6項記載の駆動装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3034258A DE3034258C2 (de) | 1980-09-11 | 1980-09-11 | Antriebsvorrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5779309A JPS5779309A (en) | 1982-05-18 |
| JPH0131043B2 true JPH0131043B2 (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=6111703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142581A Granted JPS5779309A (en) | 1980-09-11 | 1981-09-11 | Driver |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4442674A (ja) |
| JP (1) | JPS5779309A (ja) |
| DE (1) | DE3034258C2 (ja) |
| FR (1) | FR2489896B1 (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3238710C2 (de) * | 1982-10-19 | 1986-10-23 | TRW Repa GmbH, 7077 Alfdorf | Antriebsvorrichtung mit in einem Zylinder pyrotechnisch angetriebenem Kolben |
| JPH0724295Y2 (ja) * | 1988-09-29 | 1995-06-05 | 本田技研工業株式会社 | シートベルトプリローダ装置のピストン構造 |
| JPH04262102A (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-17 | Bitsuto Eng:Kk | 曲線運動アクチュエータ |
| JPH0749045Y2 (ja) * | 1991-03-30 | 1995-11-13 | エスエムシー株式会社 | ロッドレスシリンダ |
| US5924640A (en) * | 1995-02-16 | 1999-07-20 | Royal Ordnance Public Limited Company | Vehicle occupant restraint system |
| US5690295A (en) * | 1995-08-02 | 1997-11-25 | Autoliv Development Ab | Mass body drive for a rotational tensioning device |
| US5839686A (en) * | 1995-10-12 | 1998-11-24 | Alliedsignal Inc. | Chain driven pretensioner and retractor |
| DE19709468C1 (de) * | 1997-03-07 | 1998-10-22 | Autoliv Dev | Sicherheitsgerät mit einem Fettvorrat |
| JP3086680B2 (ja) * | 1998-12-22 | 2000-09-11 | 寿美男 安藤 | 原料移送パイプの清掃具 |
| US6419176B1 (en) * | 1999-02-26 | 2002-07-16 | Takata Corporation | Pre-tensioner |
| FR2792557B1 (fr) * | 1999-04-21 | 2002-05-03 | Fmc Europe | Racleur articule pour conduite de distribution de fluides, notamment pour produits petroliers |
| JP4482850B2 (ja) * | 1999-06-28 | 2010-06-16 | オートリブ ディヴェロプメント アクチボラゲット | 質量体駆動装置を持つ回転緊張装置 |
| JP4602529B2 (ja) * | 2000-10-16 | 2010-12-22 | タカタ株式会社 | プリテンショナ |
| US6532739B2 (en) | 1999-08-25 | 2003-03-18 | Takata Corporation | Pretensioner |
| JP2001063519A (ja) * | 1999-08-25 | 2001-03-13 | Takata Corp | プリテンショナ |
| GB0008373D0 (en) * | 2000-04-06 | 2000-05-24 | Copipe Systems Limited | Articulated pigging device |
| JP4620263B2 (ja) * | 2001-01-31 | 2011-01-26 | 周治郎 堂田 | アクチュエータ |
| JP4607345B2 (ja) * | 2001-01-31 | 2011-01-05 | 周治郎 堂田 | アクチュエータ |
| JP4666445B2 (ja) | 2001-08-09 | 2011-04-06 | タカタ株式会社 | プリテンショナおよびこれを備えるシートベルトリトラクタ |
| EP1716025B1 (de) * | 2004-02-17 | 2012-07-18 | Autoliv Development Ab | Rotationsstraffer mit antriebsstopp |
| DE102005015682A1 (de) * | 2005-04-06 | 2006-10-12 | Autoliv Development Ab | Straffeinrichtung für Sicherheitsgurte mit einem durch einen gebogenen Rohrabschnitt beweglichen Kolben |
| DE102005049659B3 (de) * | 2005-10-18 | 2007-04-05 | Autoliv Development Ab | Straffeinrichtung für Sicherheitsgurte mit einem oliveförmigen Kolben |
| US20090198183A1 (en) * | 2006-11-03 | 2009-08-06 | Krumme John F | Apparatus and methods for injecting dermal fillers |
| DE102007028980A1 (de) * | 2007-06-23 | 2009-01-02 | Autoliv Development Ab | Gurtstraffer mit becherförmigem Antriebskolben |
| DE102007063461A1 (de) * | 2007-12-20 | 2008-05-29 | Takata-Petri Ag | Gurtaufroller mit Strafferantrieb |
| DE102008053229B4 (de) * | 2008-10-27 | 2014-08-07 | Autoliv Development Ab | Straffervorrichtung für einen Sicherheitsgurt |
| US8291328B2 (en) | 2009-03-24 | 2012-10-16 | Disney Enterprises, Inc. | System and method for synchronizing a real-time performance with a virtual object |
| JP5680285B2 (ja) * | 2009-05-01 | 2015-03-04 | タカタ株式会社 | プリテンショナ、これを有するシートベルトリトラクタおよびこれを備えたシートベルト装置 |
| DE102009049576B4 (de) * | 2009-10-15 | 2016-02-25 | Autoliv Development Ab | Straffervorrichtung für einen Gurtaufroller eines Sicherheitsgurtes |
| DE102009051451B4 (de) | 2009-10-30 | 2018-01-11 | Autoliv Development Ab | Straffervorrichtung für einen Sicherheitsgurt |
| US9114780B2 (en) | 2009-10-30 | 2015-08-25 | Autoliv Development Ab | Pretensioner device for a seat belt |
| DE102010018512A1 (de) * | 2010-04-27 | 2011-10-27 | Autoliv Development Ab | Straffervorrichtung für einen Sicherheitsgurt |
| US8770506B2 (en) * | 2010-07-06 | 2014-07-08 | Autoliv Asp, Inc. | High seal retractor pretensioner piston |
| US20120006925A1 (en) * | 2010-07-06 | 2012-01-12 | Jon Burrow | High Seal Retractor Pretensioner Piston |
| DE102010034622B4 (de) * | 2010-08-17 | 2015-05-13 | Autoliv Development Ab | Gurtstraffer für einen Sicherheitsgurt eines Kraftfahrzeuges |
| DE102012111182B3 (de) * | 2012-11-20 | 2014-10-30 | Autoliv Development Ab | Sicherheitsgurt-Straffvorrichtung mit Überdruck-Absicherung |
| WO2018198829A1 (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-01 | オートリブ ディベロップメント エービー | シートベルト用リトラクタ |
| US10924639B2 (en) | 2019-05-29 | 2021-02-16 | Disney Enterprises, Inc. | System and method for polarization and wavelength gated transparent displays |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE659330C (de) * | 1938-04-30 | Georg Aschenbrenner | Wassersaeulenmaschine mit zwei kreisfoermig schwingenden Kolben | |
| DE252934C (ja) * | ||||
| US1547440A (en) * | 1921-03-28 | 1925-07-28 | Warren C Drake | Tube-cleaning system |
| US2707002A (en) * | 1952-08-30 | 1955-04-26 | Harris Thomas | Hydro-pneumatic accumulator |
| US3163200A (en) * | 1959-01-12 | 1964-12-29 | Amp Inc | Explosively actuated crimping tool |
| US3023576A (en) * | 1959-03-02 | 1962-03-06 | Daniel D Musgrave | Safety system for explosive actuated devices |
| US3071114A (en) * | 1960-11-07 | 1963-01-01 | Sr Clint S Hardy | Pneumatic impact tool |
| US3318202A (en) * | 1964-09-29 | 1967-05-09 | Westinghouse Air Brake Co | Piston and packing cup assembly |
| GB1140283A (en) * | 1966-01-17 | 1969-01-15 | Associated Cargo Gear Aktiebol | Improvements in or relating to pneumatic or hydraulic servo-motors |
| US3576153A (en) * | 1968-11-04 | 1971-04-27 | Scovill Manufacturing Co | U-cup seal for pistons |
| US3731701A (en) * | 1970-07-25 | 1973-05-08 | Suzuei Co Ltd | Separator for forcing fluids by pipeline |
| DE2223061A1 (de) * | 1972-05-12 | 1973-11-22 | Volkswagenwerk Ag | Spanneinrichtung fuer rueckhalteeinrichtungen |
| US3857132A (en) * | 1972-11-24 | 1974-12-31 | K Knapp | Pipeline pig operable in two directions |
| US4246833A (en) * | 1978-12-29 | 1981-01-27 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | High pressure spherical piston |
| US4281590A (en) * | 1979-01-02 | 1981-08-04 | Weaver Joe T | Piston construction for reciprocating pumps |
-
1980
- 1980-09-11 DE DE3034258A patent/DE3034258C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-08-31 FR FR8116581A patent/FR2489896B1/fr not_active Expired
- 1981-09-10 US US06/301,044 patent/US4442674A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-09-11 JP JP56142581A patent/JPS5779309A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5779309A (en) | 1982-05-18 |
| US4442674A (en) | 1984-04-17 |
| FR2489896B1 (fr) | 1986-12-12 |
| DE3034258A1 (de) | 1982-04-15 |
| FR2489896A1 (fr) | 1982-03-12 |
| DE3034258C2 (de) | 1985-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4442674A (en) | Driving device | |
| KR950007167B1 (ko) | 공기스프링 단부재 및 공기스프링 조립체 | |
| US4235461A (en) | Coupling between mechanical elements | |
| US4154544A (en) | Pivot joint | |
| JPS594568B2 (ja) | クラツチ遮断軸受装置 | |
| KR890005442A (ko) | 도관 신속 연결장치 | |
| JP2000192990A (ja) | ハイドロリックシリンダ | |
| JP5328677B2 (ja) | ダイアフラムカップリング | |
| BR102013012051A2 (pt) | Válvula | |
| JP6470739B2 (ja) | 歩行者フードリフターのためのロック機構 | |
| US4624429A (en) | Hose fixture | |
| US6289790B1 (en) | Clutch hydraulic control device, in particular for motor car | |
| US4380273A (en) | Spur rack hydrosteering | |
| KR970704985A (ko) | 자동차용 유체동력학 커플링 장치 | |
| US2953401A (en) | Ball-joint suspension means for steerable wheels | |
| US6536647B2 (en) | Holder for a drive piston of a setting tool | |
| US4328980A (en) | Coupling between mechanical elements | |
| CN1837640A (zh) | 托架的安装结构及其安装方法 | |
| US3269760A (en) | Fasteners | |
| GB2285417A (en) | Sheet metal wheel | |
| US4687367A (en) | Device for maneuvering fast connection tangential button operated of splined profile clutches, especially on end forks of agriculture cardanic shafts | |
| US4909099A (en) | Rotary/linear actuator | |
| GB2062804A (en) | Improvements in or relating to resilient mountings | |
| US4102441A (en) | Flexible resilient brake band assembly | |
| JPH0656164B2 (ja) | 弾性収縮体の端部閉鎖部材取付構造 |