JPH01310471A - 設計支援装置及び設計支援方法 - Google Patents

設計支援装置及び設計支援方法

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JPH01310471A
JPH01310471A JP63140494A JP14049488A JPH01310471A JP H01310471 A JPH01310471 A JP H01310471A JP 63140494 A JP63140494 A JP 63140494A JP 14049488 A JP14049488 A JP 14049488A JP H01310471 A JPH01310471 A JP H01310471A
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Kazunori Takahashi
和範 高橋
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士郎 野中
Tomotoshi Ishida
智利 石田
Shunsuke Minami
俊介 南
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都 仁尾
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、計算機を用いる設計支援に係り、特に、設計
パラメータの決定方法,決定順序の変更が頻繁に行われ
製品の設計にも適用可能な設計支援装置,設計支援方法
及び該装置を用いる訓練方法に関する。
[従来の技術] 従来知られている設計支援装置には、大別して、問題向
き専用装置と,汎用装置の2種類がある。
問題向き専用装置は,設計方法が概ね確定した製品分野
で用いられ,製品仕様の入力に対して、設計パラメータ
を自動的に決定できるものである。
この問題向き専用装置においては、設計パラメータを自
動的に決定するため、設計パラメータの決定方法及び決
定順序(設計手順と総称する)が、例えば、計算機プロ
グラムや電気回路として静的に記述されている。
一方、汎用装置は、設計対象が、例えば、幾何モデル等
としてデータ化され、そのデータを内部に有するが、設
計手順に関するデータを特に有していないものであり、
設計手順に関しては設計者に任されているものである。
なお、設計支援装置の問題向き専用装置に関する従来技
術として、例えば、ザ エム アイ ティー プレス(
The  M I T  Press)  (1965
)に記載の論文「ストレス,ストラクチュラル エンジ
ニアリング システム ソルバー,ア ユーザース マ
ニュアル」 (STRESS,Structural 
 Engineering  System  5al
ver、A   User’s  Manual)、精
密機械43.3(1976)に記載の論文「板金構造部
品用CAD/CAMシステムの開発」等に記載された技
術が知られており、また、汎用装置に関する従来技術と
して、例えば、日立評論 第65巻第3号に記載の論文
「幾何モデリングシステム”HICAD”の開発」等に
記載された技術が知られている。
[発明が解決しようとする課題] 前述した従来技術は、それぞれ次のような問題点を有し
ている。
問題向き専用装置は、設計手順に関する情報を静的に記
述した状態で有しているため、設計途中において設計手
順を動的に変更することができないという問題点を有し
、さらに、設計技術の向上や製品自体の構造的な変更に
よる設計手順の変化に、容易には応じられないという問
題点を有している。
一方、汎用装置は、そのシステム内に設計手順データを
持たないため設計者の意図に従って柔軟な設計を行うこ
とができるという利点を有する反面、機械的に決定可能
な設計パラメータについても、設計者が設計手順を意識
しながらシステムの操作を、多くの場合対話的に行う必
要があり、自動化の範囲が狭いという問題点を有してい
る。
さらに、前記いずれの設計支援装置も、これらの装置を
用いた場合の設計手順が明示的なデータとなっていない
ため、熟練者の設計技術を、未熟な設計者が容易に受は
継ぐことができないという問題点を有している。
本発明の目的は、前述した従来技術の問題点を解決し、
設計手順を動的に変更可能な設計支援装置及び設計支援
方法を提供することにあり、さらに、熟練者の行った設
計手順を他の設計者が参照可能とした設計訓練方法を提
供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、前記目的は、設計支援装置において、
設計対象に関するデータと設計手順データとをそれぞれ
保持する第1及び第2のメモリと、第2のメモリを動的
に追加、削除、変更することのできる編集手段を備える
ことにより達成され、さらに、全ての設計パラメータが
最終的に決定される迄の設計手順データの参照と操作者
とのデータ授受に関する履歴を貯えるメモリを備えるこ
とにより達成される。
[作用コ 前記編集手段は、設計支援装置の操作者からの指示に基
づいて、第2のメモリに対して、その内容を追加、削除
、変更等を動的に行うことにより、第2のメモリ内の設
計手順の編集を行う。これにより、操作者は、設計手順
を動的に変更しながら設計を進めることができる。
また、操作者の行った設計手順は、設計パラメータ決定
履歴として第3のメモリに格納される。
この設計パラメータ決定履歴は、読出して表示すること
ができ、これにより、熟練者の設計手順を知ることがで
きるとともに、この設計手順と非熟練者である操作者の
設計手順とを同時に表示して操作者が比較することがで
きる。非熟練者は、これにより、設計技術の訓練を行う
ことができる。
[実施例コ 以下、本発明による設計支援装置の一実施例を図面によ
り詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は設計対象と設計パラメータの例を説明する図、第
3図は設計手順データの表示例を説明する図、第4図は
設計手順データの編集を説明する図、第5図(イ)、(
ロ)、(ハ)は設計手順データが無い設計パラメータに
対する動作を説明する図、第6図は設計パラメータ決定
履歴の例を説明する図、第7図は第3のメモリの内容例
を説明する図である。第1図〜第5図において、10は
設計支援装置、11は第1のメモリ、12は第2のメモ
リ、13は第3のメモリ、14はデータ入力装置、15
は情報処理装置、16はデータ編集手段、17は文字図
形出力装置、18は図形指示装置、2oは設計対象、2
1は設計パラメータ、22は設計手順データ、23は初
期値、24は決定値、25は割り込み信号、26は入力
要求情報である。
本発明による設計支援装置10は、第1図に示すように
、第1のメモリ11、第2のメモリ12、第3のメモリ
13、情報処理装置15、データ編集手段16を備えて
構成され、さらに、データ入力装置14、文字図形出力
装置17、図形指示装置18が接続されている。第1の
メモリ11及び第2のメモリ12は、夫々、設計対象2
0及び該設計対象20の決定要件である設計パラメータ
21を導出するための設計手順データ22を貯えている
いま、データ入力装置14より、設計パラメータ21の
一部または全部についてその初期値23を入力すると、
情報処理装置15は、初期値23と設計手順データ22
に基づいて、第2のメモリ11内の設計対象20に関す
る全設計パラメータ21の決定値24を導出し、この決
定値24により、第2のメモリ11内の設計対象20の
全設計パラメータを決定する。設計支援装置10の操作
者は、このパラメータの決定途中において、データ編集
手段16、文字図形出力装置17、図形指示装置18を
用いて第2のメモリ12内の設計手順データ22の編集
を行うことができる。この編集の際、データ編集手段1
6は、情報処理装置15に対して割り込み信号25を送
り、パラメータ値導出処理を中断させる。文字図形出力
装置17は、前述の処理において、設計パラメータ21
の決定状況及び第2のメモリ12内の設計手順データ2
2を図化して出力することと、図形指示装置18による
設計手順データ22の追加変更箇所の指示のために用い
られる。
パラメータ値導出処理において、ある設計パラメータの
値が必要であるにもかかわらず、その初期値またはパラ
メータを決定するための設計手順データ22が与えられ
ていないとき、情報処理装置15は、処理を中断し文字
図形出力装置17を通して、操作者に入力要求情報26
を送る。パラメータ値導出処理は、操作者がその設計パ
ラメータの値をデータ入力装置14から入力するか、第
2のメモリ12内に設計手順データ22をデータ編集手
段16より追加することにより再開される。
第3のメモリ13は、設計パラメータ21が最終的に決
定される迄の履歴、すなわち、設計パラメータ決定履歴
27を、パラメータ値導出処理中に、順次記録している
。この設計パラメータ決定履歴27内の各種データは、
編集手段16、情報処理装置15に転送され、新たな製
品の設計手順データ、設計パラメータの初期値として使
用できる。また、この設計パラメータ決定履歴27は、
操作者の要求に応じて第3のメモリ13から読出され1
文字図形出力装置17に出力され、設計者自身が自らの
操作の確認のために利用することができ、また、他の設
計者、例えば、非熟練設計者等が、設計技術の訓練を行
う際の教材として利用することができる。
以下、本発明の動作を具体例によりさらに詳細に説明す
る。
まず、第1のメモリ11内に格納されている設計対象2
oと設計パラメータ21の例を第2図により説明する。
第1のメモリ11は、例えば、CADシステムの図形デ
ータベースであり、また、設計パラメータ21は、CA
Dシステムのパラメトリック図形定義機能を用いて定義
された図形データとして実現される。第2図に示す図形
は、設計対象20の形状例を示すもので、その形状は、
図示の寸法a〜gの値を定義することにより決定できる
。このため、この図形における各所の寸法a−’−gが
設計パラメータ21に相当することになる。
次に、設計手順データ22の例について説明する。
1つの設計手順データ22は、例えば、設計パラメータ
21の集合(添え字jで示される)を入力として、設計
パラメータ21の集合(添え字iで示される)を出力す
る関数的な処理を示すものであり、関数をPKとすれば
、 設計パラメータ1=PK(設計パラメータj)但し、l
+に+Jは整数 として表わすことができる。
全ての処理P6のそれぞれの入出力パラメータの共通な
ものを結び付け、さらに、入力から出力への向きを考え
ると、設計手順データ22は、全体で1つ以上の有向グ
ラフとなる。有向グラフのノードは、設計パラメータ2
1または処理PKである。また、設計パラメータ21の
ノードには、そのパラメータが決定済みであるか否かを
示す状態フラグが必要である。
第3図は、このような設計手順データ22を、例えば、
CRTを用いたグラフィックデイスプレィによる文字図
形出力装置17の画面上に表示した例である。この第3
図において、a ””−gは、第2図に示す寸法に相当
する設計パラメータ21であり、これらを囲む円は、設
計パラメータ21のノートを示しており、P工〜P、は
、前述の関数PKであり、これらを囲む矩形は、設計パ
ラメータ21の決定処理のノードを示している。また、
矢印付きの結線は、設計パラメータ21の決定順序を、
斜線が施しである円は、その中の設計パラメータが決定
済みであることを表わしており、それ以外は、未決定の
設計パラメータである。この設計パラメータの決定済み
か否かの表示は、パラメータ値決定処理中、操作者から
の要求により、あるいは、予め定めた所定の条件、例え
ば、一定数のパラメータ値が決定されたとき、特定のパ
ラメータの値が決定されたとき等に行われる。また、こ
のとき、決定されたパラメータの値を表示することもで
きる。
未決定のパラメータeが、決定済みのパラメータbrg
に対し、処理P2を施すことにより、未決定のパラメー
タCが求められ、さらに、求められたパラメータCと決
定済みのパラメータdに対し、処理P、を施すことによ
り、未決定のパラメータfが求められることを示してい
る。
次に、文字図形出力装置17、図形指示装置18を用い
て、設計手順データ22の編集を行う場合の動作を第4
図により説明する。図形指示装置18は、例えば、図形
表示装置のセグメントバッファと、マウス、スタイラス
等の座標入力装置の組合わせにより実現することが可能
である。
第4図は、第3図により説明した設計手順データ22に
対して、点線で囲まれた部分を追加して設計手順データ
22を編集する例である。この場合、操作者がデータ入
力装置14より編集開始の指示を行うと、データ編集手
段16は、情報処理装置15に対して割り込み信号25
を送り、パラメータ値導出処理を一時中断させる。その
後、操作者は、データ入力装置14より、処理P4生成
の指示を入力し、また、図形指示装置18により、設計
パラメータg+fを指示し、処理P4との結線を行うこ
とにより、追加作業を行う。この場合の処理P4は、パ
ラメータf、gにより、パラメータgの値を修正する処
理を示す例である。
次に、第2のメモリ12内に設計パラメータを求めるた
めの設計手順が無い場合に、そのパラメータの値を必要
とする処理を行うときの動作を、第5図(イ)〜第5図
(ハ)により説明する。
第5図(イ)において、情報処理装置15が、パラメー
タC及びdを用い、処理P3によりパラメータfを決定
しようとする場合に、設計パラメータdの値が未決定で
、しかも、その設計パラメータdのための設計手順デー
タも定義されていないものとする。このような場合、情
報処理装置15は、文字図形出力装置17よりデータの
入力要求情報26を出力する。この場合、情報処理装置
15は、パラメータdの値の直接の入力、あるいは、パ
ラメータdの決定方法の入力を求める。
第5図(ロ)は、操作者がデータ入力装置14より設計
パラメータdの値を入力することにより、処理P3の実
行が可能となった状態を示しており、第5図(ハ)は、
データ編集手段16を用いて、設計パラメータdに関す
る設計手順データの処理P4を追加して設計パラメータ
dの決定が可能になった状態を示している。
次に、第3のメモリ13に格納される設計パラメータ決
定履歴27の例について説明する。
第6図は、1つの設計パラメータ21について、したテ
ーブルを示している。この例では、設計パラメータfの
初期値100.0を操作者が入力し、最終的に、設計パ
ラメータCの7番目の値と、設計パラメータdの4番目
の値とを用いた処理P、によって、設計パラメータfの
最終の決定値121.0が得られたことを示している。
第3のメモリ13内に、設計パラメータ21のそれぞれ
について、前述と同様なテーブルを記憶させることによ
り、設計パラメータ決定履歴27を実現することができ
る。
次に、本発明による設計支援装置10を用いた設計技術
訓練方法について説明する。
第7図は、熟練者と非熟練者とが、それぞれ、同一の設
計対象を設計した場合に、その結果として得られた2つ
の設計パラメータ決定履歴27から、熟練設計者による
設計手順データ71と、非熟練設計者による設計手順デ
ータ72をそれぞれ再現し、文字図形出力装置17の同
一画面上に並列に表示した例を示している。非熟練者は
、自らの作業履歴である非熟練設計者による設計手順デ
ータ72を、熟練設計者による設計手順データ71と比
較することによって、自己の設計技術を高めることがで
きる。この場合、熟練、非熟練の両者の差を画面上で容
易に比較検討することができる[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、設計パラメータ
の決定法、決定順序を動的に変更可能であり、設計方法
が確定していないような未成熟分野における製品の設計
支援を可能とすることができるという効果を有し、さら
に、熟練設計者による設計パラメータの実際の決定履歴
を保存して、未熟な設計者の訓練教材として利用できる
という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は設計対象と設計パラメータの例を説明する図、第
3図は設計手順データの表示例を説明する図、第4図は
設計手順データの編集を説明する図、第5図(イ)、(
ロ)、(ハ)は設計手順データが無い設計パラメータに
対する動作を説明する図、第6図は設計パラメータ決定
Maの例を説明する図、第7図は第3のメモリの内容例
を説明する図である。 1o・・・・・・設計支援装置、11・・・・・・第1
のメモリ、12・・・・・第2のメモリ、13・・・・
・・第3のメモリ、14・・・・・データ入力装置、1
5・・・・・・情報処理装置、16・・・・・データ編
集手段、17・・・・・・文字図形出力装置、18・・
・・・図形指示装置。 第1図 18図形8示談1 第2図 第4図 を 第5図 (イ少 第5図 (ロ) 肩17 第5図 (1つ 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、設計対象に関するデータを格納する第1のメモリと
    、該設計対象の決定要件である設計パラメータについて
    、その決定方法と決定順序とを示す設計手順データを格
    納する第2のメモリと、データ入力装置と、該データ入
    力装置から入力される前記設計パラメータの初期値及び
    前記第2のメモリ内の設計手順データを参照して設計パ
    ラメータの全ての値を決定するパラメータ値導出処理を
    行い、さらに、この決定された設計パラメータ値により
    、前記第1のメモリ内の設計対象のデータを変更し設計
    対象を決定する情報処理装置と、該情報処理装置による
    パラメータ値導出処理の実行を一時中断して、前記第2
    のメモリ内の設計手順データを変更するデータ編集手段
    とを備えることを特徴とする設計支援装置。 2、前記設計手順データを所定の形式で図化して出力す
    る文字図形出力装置と、該文字図形出力装置に出力され
    た設計手順データの、データ編集手段による編集対象と
    なる部分を指示する図形指示装置とを、さらに備えるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の設計支援装
    置。 3、前記パラメータ値導出処理において、前記パラメー
    タの初期値が与えられておらず、かつ、該初期値を求め
    るための設計手順データが第2のメモリ内に格納されて
    いない設計パラメータの値を必要とするとき、前記情報
    処理装置は、パラメータ値導出処理を一時中断し、前記
    文字図形出力装置より所定の入力要求情報を出力し、前
    記必要とされる設計パラメータの値が前記データ入力装
    置より入力されるか、あるいは、必要とされる設計パラ
    メータを求めるための設計手順データが前記データ編集
    手段により追加されたときに、中断していたパラメータ
    値導出処理を再開することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項または第2項記載の設計支援装置。 4、前記情報処理装置は、前記パラメータ値導出処理の
    実行中、前記第1のメモリ内の設計対象に関する全ての
    または予め指定された設計パラメータのそれぞれが決定
    済みであるか否かを表わす情報を、操作者からの要求に
    より、または、1乃至複数の子め定められた数の前記設
    計パラメータの値が決定される度に、前記文字図形出力
    装置より所定の形式で出力することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項、第2項または第3項記載の設計支援装
    置。 5、前記情報処理装置は、前記パラメータ値導出処理の
    実行中、1乃至予め指定された数の前記設計パラメータ
    の値が決定される度に、少なくとも、決定された設計パ
    ラメータの値を含む所定の情報を前記文字図形出力装置
    より出力することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
    至4項のうち1項記載の設計支援装置。 6、前記情報処理装置は、前記パラメータ値導出処理の
    実行中、1つ以上の予め指定された前記設計パラメータ
    の値が決定されたとき、少なくとも、その決定された設
    計パラメータの値を含む所定の情報を、前記文字図形出
    力装置より所定の形式で出力することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項乃至第5項のうち1項記載の設計支援
    装置。 7、前記設計対象に関する全てのまたは予め指定された
    設計パラメータの値が決定されるまでに行われた前記第
    2のメモリ内の設計手順データの参照と、前記データ入
    力装置による前記設計パラメータの値の入力と、前記デ
    ータ編集手段による第2のメモリ内の設計手順データの
    編集とについての履歴を所定の形式で格納する第3のメ
    モリをさらに備え、操作者からの要求により、前記第3
    のメモリ内のデータを、前記文字図形出力装置より所定
    の形式で出力することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項乃至第6項のうち1項記載の設計支援装置。 8、前記第3のメモリに格納されたデータの一部または
    全部を前記データ編集手段または情報処理装置に転送し
    、このデータを新たな製品設計のための設計手順データ
    及びパラメータの初期値として用いることを特徴とする
    前記特許請求の範囲第7項記載の設計支援装置を用いる
    設計方法。 9、前記第3のメモリに格納された、第1の設計者の行
    つた設計の設計パラメータ決定履歴を、前記第1の設計
    者以外の第2の設計者が、前記文字図形出力装置を用い
    て参照することにより、前記第1の設計者の設計手順を
    学習することを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
    設計支援装置を用いる設計技術訓練方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04137181A (ja) * 1990-09-28 1992-05-12 Nec Software Ltd 部品およびその取付穴のサイズの決定方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04137181A (ja) * 1990-09-28 1992-05-12 Nec Software Ltd 部品およびその取付穴のサイズの決定方式

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