JPH01310549A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH01310549A JPH01310549A JP63142110A JP14211088A JPH01310549A JP H01310549 A JPH01310549 A JP H01310549A JP 63142110 A JP63142110 A JP 63142110A JP 14211088 A JP14211088 A JP 14211088A JP H01310549 A JPH01310549 A JP H01310549A
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- JP
- Japan
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- conductive lead
- semiconductor element
- conductive
- base film
- bonding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は可撓性フィルムとそれに固着した多数の導電リ
ードからなるフィルムキャリアと、多数の突起電極を有
する半導体素子とを熱圧着によって接続するいわゆるギ
ヤングボンディング方式の半導体装置に関するものであ
る。
ードからなるフィルムキャリアと、多数の突起電極を有
する半導体素子とを熱圧着によって接続するいわゆるギ
ヤングボンディング方式の半導体装置に関するものであ
る。
従来の技術
通常、半導体素子内の配線は信号ラインと電源ラインに
大別されるが、大電流を必要とする半導体素子の場合、
配線抵抗による電圧降下が問題となる。通常、半導体素
子内の配線はスパッタリングや真空蒸着で形成するため
、その配線を厚くすることは工業的に不可能であシ、従
ってその電圧降下を許容限度内に抑えるために半導体素
子内の電源ラインの配線幅を広くしたわ、多層配線を採
用するといった対策がとられているが、前者の対策は素
子面積の増大を招き、後者の対策は製造工程数を増加す
るばかりでなく配線構造が複雑になり歩留りを下げると
いう問題がある。そこで、大電流を必要とする半導体素
子において前記のコストアップを招く対策を取ることな
く、しかも電源ラインの電圧降下を小さくすることが可
能なギヤングボンディング方式の半導体装置が提案され
ている。このようなギヤングボンディング方式の半導体
装置の従来例を第2図(a)及び(b)に示す。第2図
(b)は第2図(IL)の人−人′断面図である。
大別されるが、大電流を必要とする半導体素子の場合、
配線抵抗による電圧降下が問題となる。通常、半導体素
子内の配線はスパッタリングや真空蒸着で形成するため
、その配線を厚くすることは工業的に不可能であシ、従
ってその電圧降下を許容限度内に抑えるために半導体素
子内の電源ラインの配線幅を広くしたわ、多層配線を採
用するといった対策がとられているが、前者の対策は素
子面積の増大を招き、後者の対策は製造工程数を増加す
るばかりでなく配線構造が複雑になり歩留りを下げると
いう問題がある。そこで、大電流を必要とする半導体素
子において前記のコストアップを招く対策を取ることな
く、しかも電源ラインの電圧降下を小さくすることが可
能なギヤングボンディング方式の半導体装置が提案され
ている。このようなギヤングボンディング方式の半導体
装置の従来例を第2図(a)及び(b)に示す。第2図
(b)は第2図(IL)の人−人′断面図である。
半導体素子1の周辺部に設けられた突起電極2にベース
フィルム4から伸延した導電リード3が接続される。ま
た、電源ライン用の突起電極6を半導体素子1の内側に
設け、ベースフィルム4の一部を半導体素子1の内部へ
両端から張り出した張シ出し部4aにブリッジされた導
電リード5をこの突起電極6に接続する。この一連の接
続は第2図(t)) 、 (0)に示すボンディングツ
ール7でもって突起電極2,6と導電リード3.6を同
時に熱圧着することで行う。なお第2図(C)はボンデ
ィングツールアの平面図である。ボンディングツール7
には、ベースフィルムの張り出し部4aを逃げるため、
ザグリ部71Lが設けである。尚、張シ出し部4aが導
電リード5の支持台となり、半導体素子1のエッヂ部に
導電リード5が接触し電気的に短絡するのを防ぐ。
フィルム4から伸延した導電リード3が接続される。ま
た、電源ライン用の突起電極6を半導体素子1の内側に
設け、ベースフィルム4の一部を半導体素子1の内部へ
両端から張り出した張シ出し部4aにブリッジされた導
電リード5をこの突起電極6に接続する。この一連の接
続は第2図(t)) 、 (0)に示すボンディングツ
ール7でもって突起電極2,6と導電リード3.6を同
時に熱圧着することで行う。なお第2図(C)はボンデ
ィングツールアの平面図である。ボンディングツール7
には、ベースフィルムの張り出し部4aを逃げるため、
ザグリ部71Lが設けである。尚、張シ出し部4aが導
電リード5の支持台となり、半導体素子1のエッヂ部に
導電リード5が接触し電気的に短絡するのを防ぐ。
発明が解決しようとする課題
この第2図の従来例によシ、電源ラインの取シ出しを半
導体素子1の内部で、かつ任意の複数の場所で行える。
導体素子1の内部で、かつ任意の複数の場所で行える。
これはムーA′方向に長い半導体素子でも導電リード5
をベースフィルム両端の張シ出し部4aでささえるので
フィルムキャリア製造工程から熱圧着までの一連の工程
において導電リード6が曲がるおそれがなくなる。また
、導電リード6は通常18μm、35μmと通常の半導
体素子内の配線厚1〜2μmに比し十分な厚みの銅箔を
用いるため1.半導体素子1内部の電源ラインを大きく
する必要がなく、半導体素子の小型化、低コスト化に有
効である。
をベースフィルム両端の張シ出し部4aでささえるので
フィルムキャリア製造工程から熱圧着までの一連の工程
において導電リード6が曲がるおそれがなくなる。また
、導電リード6は通常18μm、35μmと通常の半導
体素子内の配線厚1〜2μmに比し十分な厚みの銅箔を
用いるため1.半導体素子1内部の電源ラインを大きく
する必要がなく、半導体素子の小型化、低コスト化に有
効である。
しかし、通常、突起電極2,6の高さは数μm〜30μ
m程度であるのに対し、ベースフィルム4の厚みは60
〜200μm程度であるので、突起電極6に導電リード
6を熱圧着する際にボンディングツールアによってベー
スフィルム4の厚ミ分の段差による湾曲部8、導電リー
ド3・5が生じるが、導電リード6はベースフィルム4
の張シ出し部4aに両端を接着されているので、この湾
曲部8による寸法変化によシ、導電リード5に引張応力
がかかりクラック及び断線が発生するといった問題があ
る。
m程度であるのに対し、ベースフィルム4の厚みは60
〜200μm程度であるので、突起電極6に導電リード
6を熱圧着する際にボンディングツールアによってベー
スフィルム4の厚ミ分の段差による湾曲部8、導電リー
ド3・5が生じるが、導電リード6はベースフィルム4
の張シ出し部4aに両端を接着されているので、この湾
曲部8による寸法変化によシ、導電リード5に引張応力
がかかりクラック及び断線が発生するといった問題があ
る。
また、導電リード5が複数個の突起電極6に一度に熱圧
着されるため、突起電極6及び導電り−ド5に導電リー
ド5自身の熱膨張による応力がかかり、導電リード6の
クラック及び断線や突起電極6の剥離を発生するといっ
た問題がある。
着されるため、突起電極6及び導電り−ド5に導電リー
ド5自身の熱膨張による応力がかかり、導電リード6の
クラック及び断線や突起電極6の剥離を発生するといっ
た問題がある。
課題を解決するだめの手段
前記問題点を解決する本発明の技術的な手段は、半導体
素子の周辺部に形成した突起電極に接続した第1の導電
リードと、前記半導体素子の内側に形成した突起電極に
接続した第2の導電リードとの少なくとも第2の導電リ
ードには緩衝部を形成するものである。
素子の周辺部に形成した突起電極に接続した第1の導電
リードと、前記半導体素子の内側に形成した突起電極に
接続した第2の導電リードとの少なくとも第2の導電リ
ードには緩衝部を形成するものである。
作用
この手段による作用は次のようになる。つまり熱圧着の
際にボンディングツールによって導電リードに生じる湾
曲部による寸法変化によシ生じる引張シ応力がこの緩衝
部によって弱められるようになる。この結果、導電リー
ドのクラック及び断線や突起電極の剥離の発生といった
問題を解決できる。
際にボンディングツールによって導電リードに生じる湾
曲部による寸法変化によシ生じる引張シ応力がこの緩衝
部によって弱められるようになる。この結果、導電リー
ドのクラック及び断線や突起電極の剥離の発生といった
問題を解決できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図(a) 、 (b)及
び(C)で説明する。第1図(1))は第1図(a)の
人−人′断面図である。また、従来例と同一箇所には同
一番号を付しである。
び(C)で説明する。第1図(1))は第1図(a)の
人−人′断面図である。また、従来例と同一箇所には同
一番号を付しである。
半導体素子1の周辺部に設けられた突起電極2にベース
フィルム4から伸延した第1の導電り−ド3が接続され
る。また電源ライン用の第2の導電リード6はベースフ
ィルム4の一部が半導体素子1の内側へ両端から張シ出
した張シ出し部41にブリッジされており、所定間隔で
リング状の緩衝部5a 、5bが形成されている。この
導電り−ド5は電源用の内側の突起電極6に接続される
。
フィルム4から伸延した第1の導電り−ド3が接続され
る。また電源ライン用の第2の導電リード6はベースフ
ィルム4の一部が半導体素子1の内側へ両端から張シ出
した張シ出し部41にブリッジされており、所定間隔で
リング状の緩衝部5a 、5bが形成されている。この
導電り−ド5は電源用の内側の突起電極6に接続される
。
以上の突起電極2.6と導電リード3,6は第1図(b
) 、 (C)に示すボンディングツールアによって同
時に熱圧着される。第1図(C)はボンディングツール
アの平面図である。ここで、ボンディングツールアは緩
衝部5aを逃げるザグリ部アaを設けである。なお第1
、第2の導電リード3.5とベースフィルム4でフィ
ルムキャリアが構成されている。
) 、 (C)に示すボンディングツールアによって同
時に熱圧着される。第1図(C)はボンディングツール
アの平面図である。ここで、ボンディングツールアは緩
衝部5aを逃げるザグリ部アaを設けである。なお第1
、第2の導電リード3.5とベースフィルム4でフィ
ルムキャリアが構成されている。
次に、この−実施の構成における作用を説明する。ボン
ディングツール7によって、突起電極6と第2の導電リ
ード6を熱圧着する際、導電り−ド5は両端がベースフ
ィルム4の張シ出し部4aに接着されているため、ベー
スフィルム4の厚み分の段差による湾曲部8が生じる。
ディングツール7によって、突起電極6と第2の導電リ
ード6を熱圧着する際、導電り−ド5は両端がベースフ
ィルム4の張シ出し部4aに接着されているため、ベー
スフィルム4の厚み分の段差による湾曲部8が生じる。
この湾曲部8によシ、寸法変化による引張シ応力が第2
の導電リード5に生じるが、この引張シ応力はリング状
の緩衝部5aが伸びることによシ弱められ、また、突起
電極6間の導電リード6部(6c)の熱膨張によシ生ず
る応力はリング状の緩衝部6bによシ弱められ、導電リ
ード5のクラック及び断線や突起電極6の剥離といった
不都合が生ずることがなくなる。
の導電リード5に生じるが、この引張シ応力はリング状
の緩衝部5aが伸びることによシ弱められ、また、突起
電極6間の導電リード6部(6c)の熱膨張によシ生ず
る応力はリング状の緩衝部6bによシ弱められ、導電リ
ード5のクラック及び断線や突起電極6の剥離といった
不都合が生ずることがなくなる。
尚、上記実施例では電源用配線である第2の導電リード
5に緩衝部5IL、50を設けたものについて記述した
が、信号用配線である第1の導電リード3に緩衝部を設
けても良い。−!た、本実施例では第2の導電リード6
をベースフィルム4の両端に接着する例を述べたが、導
電リード5をベースフィルム4の両端のみならず、複数
ケ所あるいは一ケ所で接着する場合にも有効なのは明ら
かである。さらに、ベースフィルム4の張シ出し部4a
やボンディングツール7のザグリ部アaの有無にかかわ
らず適用可能なのも明らかである。
5に緩衝部5IL、50を設けたものについて記述した
が、信号用配線である第1の導電リード3に緩衝部を設
けても良い。−!た、本実施例では第2の導電リード6
をベースフィルム4の両端に接着する例を述べたが、導
電リード5をベースフィルム4の両端のみならず、複数
ケ所あるいは一ケ所で接着する場合にも有効なのは明ら
かである。さらに、ベースフィルム4の張シ出し部4a
やボンディングツール7のザグリ部アaの有無にかかわ
らず適用可能なのも明らかである。
発明の効果
本発明は半導体素子の周辺部に形成した突起電極に接続
した第1の導電リードと、前記半導体素子の内側に形成
した突起電極に接続した前記第2の導電リードとの内、
少なくとも前記第2の導電リードに緩衝部を形成したも
のである。このため熱圧着の際にボンディングツールに
よって導電リードに生じる湾曲部による寸法変化により
生じる引張り応力を緩衝部によって同時に弱めることが
でき、この結果、導電リードのクラック及び断線や突起
電極の剥離の問題を解決することができる。
した第1の導電リードと、前記半導体素子の内側に形成
した突起電極に接続した前記第2の導電リードとの内、
少なくとも前記第2の導電リードに緩衝部を形成したも
のである。このため熱圧着の際にボンディングツールに
よって導電リードに生じる湾曲部による寸法変化により
生じる引張り応力を緩衝部によって同時に弱めることが
でき、この結果、導電リードのクラック及び断線や突起
電極の剥離の問題を解決することができる。
また次のような効果も奏する。
すなわち、導電リードと半導体素子内の任意の一ケ所あ
るいは複数ケ所の突起電極の接続が導電リードのクラッ
クや断線、突起電極の剥離といった問題を生じずにでき
るため、消費電流が犬なる半導体装置の場合においても
、半導体内にスパッタリングや真空蒸着で配線を形成す
るものに比較して、半導体素子の面積を大きくすること
なく配線による電圧降下を抑えることが可能であり、や
た、長尺の半導体素子において導電リードが長く必要な
場合でも、導電リードを複数ケ所でベースフィルムに接
着可能なためフィルムキャリア製造工程から熱圧着まで
の一連の工程において電源ライン用導電リードの曲がる
おそれがなくなる。
るいは複数ケ所の突起電極の接続が導電リードのクラッ
クや断線、突起電極の剥離といった問題を生じずにでき
るため、消費電流が犬なる半導体装置の場合においても
、半導体内にスパッタリングや真空蒸着で配線を形成す
るものに比較して、半導体素子の面積を大きくすること
なく配線による電圧降下を抑えることが可能であり、や
た、長尺の半導体素子において導電リードが長く必要な
場合でも、導電リードを複数ケ所でベースフィルムに接
着可能なためフィルムキャリア製造工程から熱圧着まで
の一連の工程において電源ライン用導電リードの曲がる
おそれがなくなる。
第1図(IL)は本発明の半導体装置の一実施例を示す
平面図、第1図(b)は第1図(IL)のムー人′断面
図、第1図(C)は本発明の半導体装置に用いるボンデ
ィングツールの先端形状を示す底面図である。第2図(
IL)は従来の半導体素子内へ導電リードを伸延したギ
ヤングボンディング方式の半導体装置を示す平面図、第
2図(b)は第2図(a)のムー人′断面図、第2図(
C)は従来の半導体素子に用いるボンディングツールの
先端形状を示す底面図である。 1・・・・半導体素子、2・・・・・・周辺部の突起電
極、3・・・・・第1C+導電IJ−ド、4・中・・ベ
ースフィルム、4a・・・・・ベースフィルムの張)出
し部、5・・・・第2の導電リード、sa、sb・・・
・・・第2の導電リードの緩衝部、5c・・・・突起電
極6間の第2の導電リード、6・・・・・内側の突起電
極、7・・・・・・ボンディングツール、7a・・・・
・・ボンディングツールのザグリ部、8・・・・・・第
2の導電リードの湾曲部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
平面図、第1図(b)は第1図(IL)のムー人′断面
図、第1図(C)は本発明の半導体装置に用いるボンデ
ィングツールの先端形状を示す底面図である。第2図(
IL)は従来の半導体素子内へ導電リードを伸延したギ
ヤングボンディング方式の半導体装置を示す平面図、第
2図(b)は第2図(a)のムー人′断面図、第2図(
C)は従来の半導体素子に用いるボンディングツールの
先端形状を示す底面図である。 1・・・・半導体素子、2・・・・・・周辺部の突起電
極、3・・・・・第1C+導電IJ−ド、4・中・・ベ
ースフィルム、4a・・・・・ベースフィルムの張)出
し部、5・・・・第2の導電リード、sa、sb・・・
・・・第2の導電リードの緩衝部、5c・・・・突起電
極6間の第2の導電リード、6・・・・・内側の突起電
極、7・・・・・・ボンディングツール、7a・・・・
・・ボンディングツールのザグリ部、8・・・・・・第
2の導電リードの湾曲部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- 可撓性のベースフィルムに第1、第2の導電リードを
形成したフィルムキャリアと、突起電極を周辺部及び内
側に形成した半導体素子とを具備し、前記半導体素子の
周辺部に形成した前記突起電極に前記第1の導電リード
を接続し、前記半導体素子の内側に形成した前記突起電
極に前記第2の導電リードを接続するとともに前記第1
あるいは第2の導電リードの内少なくとも第2の導電リ
ードには緩衝部を形成した半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142110A JPH01310549A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142110A JPH01310549A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310549A true JPH01310549A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15307653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63142110A Pending JPH01310549A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6608389B1 (en) * | 1996-12-04 | 2003-08-19 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device with stress relieving layer comprising circuit board and electronic instrument |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63142110A patent/JPH01310549A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6608389B1 (en) * | 1996-12-04 | 2003-08-19 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device with stress relieving layer comprising circuit board and electronic instrument |
| US7183189B2 (en) | 1996-12-04 | 2007-02-27 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device, circuit board, and electronic instrument |
| US7521796B2 (en) | 1996-12-04 | 2009-04-21 | Seiko Epson Corporation | Method of making the semiconductor device, circuit board, and electronic instrument |
| US8384213B2 (en) | 1996-12-04 | 2013-02-26 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device, circuit board, and electronic instrument |
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