JPH01310629A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JPH01310629A
JPH01310629A JP63140745A JP14074588A JPH01310629A JP H01310629 A JPH01310629 A JP H01310629A JP 63140745 A JP63140745 A JP 63140745A JP 14074588 A JP14074588 A JP 14074588A JP H01310629 A JPH01310629 A JP H01310629A
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JP
Japan
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electric motor
vacuum cleaner
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rotation
agitator
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JP63140745A
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Akihiro Hirano
章浩 平野
Seizo Hayashi
林 精造
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電気掃除機に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の電気掃除機の構成について、図面を参照
しながら説明する。
第5図〜第8図において、101は内部に電動送風機1
21、収塵部(図示せず)f:設けた掃除機本体で、こ
の掃除機本体101にバワーノズlv(床用吸込具)1
02が延長管103、ホース104 k介して連通され
ている。105は前記延長管103に沿わせて設けられ
る電源コードで、前記ホース104に埋設された導線と
結線することにより掃除機本体101とバヮーノズ/I
/102とが電気的に結合される。前記バワーノズfi
J102の内部前側の吸込室106の内部には回転ブラ
シ107が設けられており、吸込室106の後方に設け
た電動機108の回転がべ/’)109を介して伝達さ
れるようになっている。ところで。
前記延長管103の先端と前記吸込室106との間は補
助ホース110によって連通されている。この補助ホー
ス116の一鳩は前記吸込室106の後壁に支持され、
他端はバワーノズ1v102の内部で枢支された支持具
111の上端に支持されて延長管103の先端に嵌合し
ている。延長管103の先端は支持具111の上端のリ
ング部111aに着脱自在に嵌入して補助ホース110
の他端と嵌合している。支持具111の下端はバワーノ
ズ/L’102の後端に左右方向に向くように設けた水
平方向の軸112に枢支されている。なお、前記軸11
2はパワーノズiv 102の上部本体113と下部本
体114との間で挟まれて取り付けられており、この軸
112の両端にはバワーノズ/I/102の外側で移動
用ローラ115,115が設けられている。116は前
記回転ブラシ107を駆動する電動機108の回転方向
を切り換えるためにバワーノズ/l/ 102の内部に
前記支持具111の下端に近接して設けたスイッチで、
電動機108と商用電源117との間に並列にかつ互い
に逆向きに介装された2個のダイオード118.119
のいずれかに切り換わるように構成されている。前記支
持具111の下端には延長管103が通常使用状態の角
度(約45°)にあるときに上端が前後に水平方向に向
く孔120が形成されていて、この孔120と前記軸1
12を嵌合させて支持具111を枢支しており、前記延
長管103を前後方向に動かすことにより前記軸112
との間で相対運動を生じるように構成されている。前記
スイッチ116のアクチュエータ116aは前記支持具
31の下端前端面に当接しており、前記延長管103の
下端の前後移動により前記スイッチ116が切り換わる
ように構成されている。詳しくは延長管103の下端で
バワーノズtv 102を押して前進させることにより
、前記孔120の後端が軸112に当接してアクチュエ
ータ116a t−押し、電動機108とともに回転ブ
ラシ107が前方向に回転するようにスイッチ116が
切り換わり、また前記延長管103でパワーノズ/I/
 102を後方に引っ張って後退させることにより、前
記孔120の前端が軸112に当接してアクチュエータ
116at−動作させ、電動機108とともに回転プフ
V 107が後方向に回転するようにスイッチ116が
切り換わる。なお、122は掃除機本体101の内部に
設けられた電源スィッチである。
発明が解決しようとする課題 このように回転ブラシ107の回転方向を切り換えるこ
とによりじゅうたん内の塵埃を掻き出すためには、回転
プツシ10フ0回転数は4500rpm前後を必要とし
、この回転ブラシ107を駆動させる電動機の回転数は
伝達ロスも考えれば非常に高くなる。この非常に高い回
転をしている電動機の回転方向を通常の掃除動作からみ
て1秒前後の短い間隔で切り換えると電動機に大きな負
担をかけ、特に温度上昇が高くなるとともにカーボンブ
ラシの摩耗も著しくなり、したがって電動機の焼損、電
動機の寿命低下などを引き起こすという問題点を有して
いた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、電動機の
焼損、電動機の寿命低下などを防止し、かつ操作性の良
い電気掃除機を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するため、本発明の電気掃除機は、床
用吸込具の前部に形成された吸込口内に、第1電動機に
より回転駆動されるとともに攪拌体が掃除面に当接する
アジテータ−を設け、前記床用吸込具の後部内に、第2
電動機により回転駆動されるとともに外表面が掃除面に
当接するドライブローラーを設け、前記床用吸込具の前
後移動に伴って作動させられる第2に動機の回転方向切
換え用の切換手段を設け、かつ前記第2″TIL動機の
回転数を第1電動機の回転数よりも低く設定したもので
ある。
作用 上記の構成によると、アジテータ−は一定方向にすなわ
ち前方に回転されるが、ドライブローラは切換手段によ
り床用吸込具の前後移動に伴って前方および後方に切り
換えられる。したがって、従来のように、アジテータ−
駆動用の第11!動機の回転方向の切り換えはなく、温
度上昇、カーボンブラシの摩耗などの低減が図られる。
また、ドライブローフにより操作性が向上する。
5j!施例 以下、本発明の一実施例における電気掃除機を図面に基
づいて説明する。
第1図〜第4図において、1は内部に電動送風機5、収
塵部(図示せず)を設けた掃除機本体で、この掃除機本
体1にバワーノズ/I/(床用吸込具)2が延長管3、
ホース4t−介して連通されている。
5は前記延長管3に沿わせて設けられる″tf1.源コ
ードで、前記ホース4に埋設された導線と結線すること
により掃除機本体1とバワーノズIv2とが電気的に結
合される。前記バワーノズ/L/2の内部前側の吸込室
6の内部にはブラシ(攪拌体)が掃除面に当接する回転
ブラシ(アジテータ−)7が設けられており、吸込室6
の後方片側に設けた第1電動機80回転がベルト9を介
して伝達されるようになっている。また、前記バワーノ
ズ/L/2の内部後側中央に、外表面が掃除面に当接す
るドライブローラ10が設けられており、前記第1電動
機8と反対側に設けた第2電動機11の回転がベルト1
2を介して伝達されるようになっている。ところで、前
記延長管3の先端と前記吸込室6との間は補助ホース1
3によって連通されている。この補助ホース13の一端
は前記吸込室6の後壁に支持され、他端はバワーノズ/
L/2の内部で枢支された支持具14の上端に支持され
て延長管3の先端に嵌合している。延長管3の先端は支
持具14の上端のリング部14a K着脱自在に嵌入し
て補助ホース13の他端と嵌合している。支持具14の
下端はバワーノズ/I/2の後端に左右方向に向くよう
に設けた水平方向の軸15に枢支されている。なお、前
記軸15はバワーノズ/L/2の土部本体16と下部本
体17との間で挟まれて取り付けられており、この軸1
5の両端にはバワーノズ/I/2の外側で移動用ローラ
18.18が設けられている。19は前記回転ブラシ7
を駆動する第2電動機11の回転方向を切り換えるため
にパワーノズN2の内部にかつ前記支持具14の下端に
近接して設けたスイッチ(切換手段)で、第2電動機1
1と重用電源20との間に並列にかつ逆方向で介装され
た2個のダイオード21.22のどちらかに切シ換え接
続するためのものである。このスイッチ19の切り換え
動作によって第2に動機11すなわちドライブローフ1
00回転方向が切り換わる。また、前記第2電動機11
の回転数は第1電動機8の回転数よりも低く設定されて
いる。前記支持具14の下端には延長管3が通常使用状
態の角度(約45°)にあるときに上端が前後に水平方
向に向く孔23が形成されていて、この孔23と前記軸
15t−嵌合させて支持具14t−枢支しており、前記
延長管3を前後方向に動かすことにより前記軸15との
間で相対運動を生じるように構成されている。前記スイ
ッチ19の7クチユエータ19aは前記支持具14の下
端前端面に当接しており、前記延長管3の下端の前後移
動により前記スイッチ19が切り換わるように構成され
ている。すなわち、延長管3の下端でバワーノズtv2
f押して前進させることにより、前記孔23の後端が軸
15に当接してアクチュエータ19a f:押し、第2
電動機11とともにドライブローフ10が前方向に回転
するようにスイッチ19が切シ換わり、また前記延長管
3でバワーノズIV 2を後方に引っ張って後退させる
ことにより、前記孔おの前端が軸15に当接してアクチ
ュエータ19a ’c動作させ、第2電動機11ととも
にドライブローラ10が後方向に回転するようにスイッ
チ19が切り換わる。なお、第1図において24は前記
上部本体16と下部本体17との間に挟持されて家具に
対する傷付きを防止するために設けられた軟質材からな
るバンパーである。また、第4図において26は掃除機
本体1内に設けられた電源スィッチである。
このように、第2Wt、動機11の回転が低くてもドブ
イブローラ10が掃除面と面接触しており、力強い移動
力を与え、操作力は向上するとともに、バワーノズ/L
/2を前方に移動させると回転ブラシ7の回転とドライ
ブローフ10の回転が正方向に回転し、操作力(自走力
)はより向とし、またパワーノズル2を後方に移動させ
ると回転ブラシ7は前方向に回転したままでドライブロ
ーラ10は後方向に回転するため、じゅうたんなどの掃
除面と回転ブラシ7との相対速度が大きくなり、単位面
積当シの回転ブラシ7のストローク回数が増加し、高い
集塵効率が得られる。
なお、上記実施例においては、アジテータ−として回転
プランを使用したが、たとえば回転子の周囲にゴムリッ
プ全巻装したものを使用してもよい。
発明の効果 以上のように本発明の構成によれば、第2電動機により
正逆回転されるドライブローラを設けるとともに第1電
動機によりアジテータ−を一方向にだけ回転させるよう
にして、従来のようなアジテータ−の正逆回転をなくし
たので、操作性を損うことなく、第1twJ機の温度土
井、カーボンブラシの摩耗などの低減化を図ることがで
き、したがって第1!動機の焼損が防止されるとともに
寿命の向上を図ることができる。さらにドライブローラ
の回転方向がアジテータ−と同一の場合には。
操作性(自走性)が向上し、またこれらの回転方向が異
なる場合には、掃除面における回転ブラシのストローク
数が増加して集塵効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図はバワーノズμの断面図、第2図はパワーノズルのと
部本体を取り外した状態の平面図、第3図は?!電気掃
除機外観斜視図、第4図は電気回路図、第5図〜第8図
は従来例を示すもので、第5図は電気掃除機の外観斜視
図、第6図はパワーノズルの縦断面図、@7図はバヮー
ノズμの上部本体を取シ外した状態の平面図、第8図は
?[気−興路図である。 2・・・パワーノズル、6・・・吸込室、7・・・回転
グツV% 8・・・第1電動機、10・・・ドライブロ
ーラ、11・・・第2電動機、14・・・支持具、19
・・・スイッチ、21.22・・・ダイオード、23・
・・孔。 代理人   森  本  義  弘 第1図 2−・ハ0ワーノス°ノム ト憩込室 7−“回転)゛ラン lO1″ライ7−0−ラ 19・スイッチ c>( 第3図 8−・81電動磯 /I−第2電動磯 tq−−・スイヅナ zt、zz・−ダイオ−r′ 第4図 第6図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、床用吸込具の前部に形成された吸込室内に、第1電
    動機により回転駆動されるとともに攪拌体が掃除面に当
    接するアジテーターを設け、前記床用吸込具の後部内に
    、第2電動機により回転駆動されるとともに外表面が掃
    除面に当接するドライブローラを設け、前記床用吸込具
    の前後移動に伴つて作動させられる第2電動機の回転方
    向切換え用の切換手段を設け、かつ前記第2電動機の回
    転数を第1電動機の回転数よりも低く設定した電気掃除
    機。
JP63140745A 1988-06-08 1988-06-08 電気掃除機 Expired - Fee Related JPH0817758B2 (ja)

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JPH0817758B2 JPH0817758B2 (ja) 1996-02-28

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03228721A (ja) * 1990-02-02 1991-10-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電気掃除機
JPH04193135A (ja) * 1990-11-27 1992-07-13 Tokyo Electric Co Ltd 電気掃除機の吸込口体
JPH04197225A (ja) * 1990-11-28 1992-07-16 Tokyo Electric Co Ltd 吸込口体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55101546U (ja) * 1979-01-08 1980-07-15
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JPH0817758B2 (ja) 1996-02-28

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