JPH01310802A - クランク軸の加工方法及びその装置 - Google Patents
クランク軸の加工方法及びその装置Info
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- JPH01310802A JPH01310802A JP13996488A JP13996488A JPH01310802A JP H01310802 A JPH01310802 A JP H01310802A JP 13996488 A JP13996488 A JP 13996488A JP 13996488 A JP13996488 A JP 13996488A JP H01310802 A JPH01310802 A JP H01310802A
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- Japan
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- main shaft
- chuck
- crankshaft
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車のエンジンその他各種内燃機関などの
クランク軸の加工方法及びその装置に関するものである
。
クランク軸の加工方法及びその装置に関するものである
。
従来の技術
クランク軸は、そのクランクピン部が回転軸となる両端
支持軸部及びジャーナル部に対して偏心し、かつ、互い
に位相を異にしている。しがち、クランクピン部の数は
シリンダの数に合わせてさまざまである。
支持軸部及びジャーナル部に対して偏心し、かつ、互い
に位相を異にしている。しがち、クランクピン部の数は
シリンダの数に合わせてさまざまである。
従来、このようなりランク軸の加工は、ジャーナル部と
クランクピン部とをそれぞれ別の工程で、カつ別の加工
機により行なわれていた。このためクランクピン部が多
いクランク軸の加工には数台の加工機を必要としていた
。
クランクピン部とをそれぞれ別の工程で、カつ別の加工
機により行なわれていた。このためクランクピン部が多
いクランク軸の加工には数台の加工機を必要としていた
。
発明か解決しようとする課題
上記した従来の加工方法は、−機種のクランク軸を多量
生産する場合においては、各加工機を専用機とすること
により、その生産効率を高めることができるので、好都
合であるりれども、多種少量生産の場合や、試作機用の
クランク軸の加工手段としては、設備コストが高くかか
りずざるという問題があった。
生産する場合においては、各加工機を専用機とすること
により、その生産効率を高めることができるので、好都
合であるりれども、多種少量生産の場合や、試作機用の
クランク軸の加工手段としては、設備コストが高くかか
りずざるという問題があった。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものでクランク
ピン部の数、位相及び偏心距離の異なる種々ざまざまな
りランク軸を1台の加工機で加工することが可能なりラ
ンク軸の加工方法及びその装置を提供することを目的と
している。
ピン部の数、位相及び偏心距離の異なる種々ざまざまな
りランク軸を1台の加工機で加工することが可能なりラ
ンク軸の加工方法及びその装置を提供することを目的と
している。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の加工方法は、次の
技術的手段を採用したものである。
技術的手段を採用したものである。
Z軸方向の同一軸線上に相対向して配置されている第1
主軸及び第2主軸の各端部にそれぞれ第1回転テーブル
及び第2回転テーブルが固装されると共に、前記第1回
転テーブル及び第2回転テーブルにそれぞれ第1自動チ
ャック及び第2自動チャックが前記主軸軸線と直交する
方向へ移動可能に取り付(プられており、 先ず、前記第1自動チャック及び第2自動チャックをそ
れぞれ前記両回転テーブルの面板中心に固定して前記主
lNl1111線と1751Nl上に配置した状態で、
加工するクランク軸のクランクピン部の位相を定める基
準線と、前記両チャックの移動軸線とが合致するように
位置決めして、前記クランク軸の両端支持軸部を前記第
1自動チャック及び第2自動チャックによりチャッキン
グし、 続いて、前記クランク軸を前記第1主軸及び/又は第2
主軸により同期回転させて、各シレーナル部を加工する
ジャーナル部加工工程と、前記クランク軸の回転を基準
位置で停止した状態において、先ず、前記第1自動チャ
ックをアンチャッキングし、前記第1回転テーブルを次
に加工するクランクピン部の位相角度たり回転させたの
ら、再び、前記第1自動チャックで前記支持軸部をチャ
ッキングし、 続いて、前記第2自動チャックをアンチャッキングし、
前記第2回転テーブルを前記位相角度だけ回転させたの
ち、再び、前記第2自動チャックで前記支持軸部をチャ
ッキングし、 次に、前記両チャックを前記両回転テーブル上の前記移
動軸線に沿って、前記両端支持軸部及びジャーナル部に
対する前記クランクピン部の偏芯距離に相当する距離だ
εう同時に移動し、前記クランクピン部と前記両主軸と
が同軸に位置した状態で、前記クランク軸を前記第1主
軸及び/又は第2主軸により回転させて、前記クランク
ピン部を加工するクランクピン部加工工程と、を含むこ
とを特徴としている。
主軸及び第2主軸の各端部にそれぞれ第1回転テーブル
及び第2回転テーブルが固装されると共に、前記第1回
転テーブル及び第2回転テーブルにそれぞれ第1自動チ
ャック及び第2自動チャックが前記主軸軸線と直交する
方向へ移動可能に取り付(プられており、 先ず、前記第1自動チャック及び第2自動チャックをそ
れぞれ前記両回転テーブルの面板中心に固定して前記主
lNl1111線と1751Nl上に配置した状態で、
加工するクランク軸のクランクピン部の位相を定める基
準線と、前記両チャックの移動軸線とが合致するように
位置決めして、前記クランク軸の両端支持軸部を前記第
1自動チャック及び第2自動チャックによりチャッキン
グし、 続いて、前記クランク軸を前記第1主軸及び/又は第2
主軸により同期回転させて、各シレーナル部を加工する
ジャーナル部加工工程と、前記クランク軸の回転を基準
位置で停止した状態において、先ず、前記第1自動チャ
ックをアンチャッキングし、前記第1回転テーブルを次
に加工するクランクピン部の位相角度たり回転させたの
ら、再び、前記第1自動チャックで前記支持軸部をチャ
ッキングし、 続いて、前記第2自動チャックをアンチャッキングし、
前記第2回転テーブルを前記位相角度だけ回転させたの
ち、再び、前記第2自動チャックで前記支持軸部をチャ
ッキングし、 次に、前記両チャックを前記両回転テーブル上の前記移
動軸線に沿って、前記両端支持軸部及びジャーナル部に
対する前記クランクピン部の偏芯距離に相当する距離だ
εう同時に移動し、前記クランクピン部と前記両主軸と
が同軸に位置した状態で、前記クランク軸を前記第1主
軸及び/又は第2主軸により回転させて、前記クランク
ピン部を加工するクランクピン部加工工程と、を含むこ
とを特徴としている。
また、上記加工方法を実施する本発明の装置は、ベッド
上にZ軸方向に相対向して設置される2つの主軸台を有
し、その両主軸かZ軸方向の同一軸線上に相対向して配
設されると共に、前記両主軸の端部に固装された一対の
回転テーブルに、前記主軸軸線と直交する方向へ移動可
能に自動チャックが取り付(ブられ、前記両主軸を単独
及び同期回転制御できる電動モータと、前記両自動チャ
ックを同期的に移動させる移動装置を備えている構成に
特徴かある。
上にZ軸方向に相対向して設置される2つの主軸台を有
し、その両主軸かZ軸方向の同一軸線上に相対向して配
設されると共に、前記両主軸の端部に固装された一対の
回転テーブルに、前記主軸軸線と直交する方向へ移動可
能に自動チャックが取り付(ブられ、前記両主軸を単独
及び同期回転制御できる電動モータと、前記両自動チャ
ックを同期的に移動させる移動装置を備えている構成に
特徴かある。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図及び第2図は本発明方法を実施する加工機を示してお
り、10はベッド、11.12はベット10上にZ軸方
向に相対向して設置された第1主軸台及び第2主軸台で
必って、第1主軸台11はベット10に固設され、第2
主軸台]2はベッド10上をZ軸方向へ往復移動できる
ようになっている。
図及び第2図は本発明方法を実施する加工機を示してお
り、10はベッド、11.12はベット10上にZ軸方
向に相対向して設置された第1主軸台及び第2主軸台で
必って、第1主軸台11はベット10に固設され、第2
主軸台]2はベッド10上をZ軸方向へ往復移動できる
ようになっている。
13は第1主軸台11に回転自在に軸支された第1主軸
で、主軸台11に付設した電動モータ15により回転さ
れる。14は第2主軸台12に回転自在に軸支された第
2主軸で、主軸台12に(=J設した電動モータ16に
より回転される。電動モータ15,16は単独及び同期
回転制御できるようになっている。
で、主軸台11に付設した電動モータ15により回転さ
れる。14は第2主軸台12に回転自在に軸支された第
2主軸で、主軸台12に(=J設した電動モータ16に
より回転される。電動モータ15,16は単独及び同期
回転制御できるようになっている。
第1主軸13と第2主軸14はZ軸方向の同一軸線Z上
に相対向して配設され、その端部にそれぞれ第1回転テ
ーブル17と第2回転テーブル18が固装されている。
に相対向して配設され、その端部にそれぞれ第1回転テ
ーブル17と第2回転テーブル18が固装されている。
前記両回転テーブル17及び18の面板には、第2図及
び第3図に示すように、主軸軸線7に直交する方向へ延
びる案内溝19及び20を有し、該案内溝19及び20
に沿って開動するスライド装@21.22が設【プられ
ている。スライド装置21及び22はそれぞれ、主軸台
11及び12に付設したサーボモータ23及び24によ
り同時にかつ同一距離たり同期的に移動させるように構
成されている。
び第3図に示すように、主軸軸線7に直交する方向へ延
びる案内溝19及び20を有し、該案内溝19及び20
に沿って開動するスライド装@21.22が設【プられ
ている。スライド装置21及び22はそれぞれ、主軸台
11及び12に付設したサーボモータ23及び24によ
り同時にかつ同一距離たり同期的に移動させるように構
成されている。
25.26は第1自動チャック及び第2自動チャックで
あって、例えば電動コレラ1〜チャックが好適である。
あって、例えば電動コレラ1〜チャックが好適である。
第1自動チャック25はスライド装置21に取り付けら
れている。一方、第2自動チャック26はスライド装置
22に取り付けられ、第1自動チャック25と相対向し
て配置される。
れている。一方、第2自動チャック26はスライド装置
22に取り付けられ、第1自動チャック25と相対向し
て配置される。
30は刃物台で、ベッド10上にZ軸方向へ移動可能に
設置されている。この刃物台30はタレッ1〜ヘッド3
1を有し、該タレツ1〜ヘッド31に後述するクランク
軸40を加工する工具32,33・・・か装着されてい
る。
設置されている。この刃物台30はタレッ1〜ヘッド3
1を有し、該タレツ1〜ヘッド31に後述するクランク
軸40を加工する工具32,33・・・か装着されてい
る。
40は加工するクランク軸で、第5図に良く示されてい
るように、両端の回転支持軸部411及び412と同軸
上に配置される4つのジャ−ナル部421〜42.を有
し、これらジャーナル部42、〜424の中間に位相及
び中心線(○−O)に対する偏心距離の異なる6つのク
ランクピン部431〜438か設【プられている。
るように、両端の回転支持軸部411及び412と同軸
上に配置される4つのジャ−ナル部421〜42.を有
し、これらジャーナル部42、〜424の中間に位相及
び中心線(○−O)に対する偏心距離の異なる6つのク
ランクピン部431〜438か設【プられている。
次に、上記構成を有する加工装置によりクランク軸を加
工する工程順序を、第4図及び第5図を参照して説明す
る。
工する工程順序を、第4図及び第5図を参照して説明す
る。
先ず、第4図(a)のように、第1白勅チψツク25及
び第2自動チャック2Gをそれぞれ第1回転テーブル1
7及び第2回転テーブル18の面板中心に位置を固定し
て主軸軸線Zと同軸に配置した状態で、加工するクラン
ク軸40のクランク部431〜43.の位相を決める基
準線Sと両チャック25及び26の移動軸線とが合致す
るように両回転テーブル17及び18を位置決めし、ク
ランク軸40の両端支持軸部411及び422を第1自
動チャック25と第2自動チャック26ににリチレッキ
ングする。このチャッキング状態で第1主軸13と第2
主軸1/1が同期回転すると、これに連動してクランク
軸40の各ジャーナル部421〜424が両生!1ll
113及び14と同軸上で回転するので、刃物台30に
設りた工具32により各ジャーナル部421〜424の
外周部分を旋削加工する。
び第2自動チャック2Gをそれぞれ第1回転テーブル1
7及び第2回転テーブル18の面板中心に位置を固定し
て主軸軸線Zと同軸に配置した状態で、加工するクラン
ク軸40のクランク部431〜43.の位相を決める基
準線Sと両チャック25及び26の移動軸線とが合致す
るように両回転テーブル17及び18を位置決めし、ク
ランク軸40の両端支持軸部411及び422を第1自
動チャック25と第2自動チャック26ににリチレッキ
ングする。このチャッキング状態で第1主軸13と第2
主軸1/1が同期回転すると、これに連動してクランク
軸40の各ジャーナル部421〜424が両生!1ll
113及び14と同軸上で回転するので、刃物台30に
設りた工具32により各ジャーナル部421〜424の
外周部分を旋削加工する。
ジャーナル部421〜424の加工が終了すると、両回
転テーブル17及び18が再び第4図(a)に示す基準
位置にもどって停止する。
転テーブル17及び18が再び第4図(a)に示す基準
位置にもどって停止する。
この停止状態において、先ず、第1自動チャック25が
クランク軸40をアンチャッキングしく第4図(b)参
照)、続いて第1回転テーブル17が次に加工するクラ
ンクピン部(例えば第5図の432と43.)の位相角
度(第4図の例では基準線Sに対して120°の位相ず
れ)だけ回転したのち(第4図(C)参照)、再び第1
自動チャック25かクランク軸40をチャッキングする
(第4図(d)参照)。この第1回転テーブル17の回
転動作中、クランク軸40は第2白動チャック2Gによ
りチャッキングされた状態にあり、基準位置の姿勢を保
っている。
クランク軸40をアンチャッキングしく第4図(b)参
照)、続いて第1回転テーブル17が次に加工するクラ
ンクピン部(例えば第5図の432と43.)の位相角
度(第4図の例では基準線Sに対して120°の位相ず
れ)だけ回転したのち(第4図(C)参照)、再び第1
自動チャック25かクランク軸40をチャッキングする
(第4図(d)参照)。この第1回転テーブル17の回
転動作中、クランク軸40は第2白動チャック2Gによ
りチャッキングされた状態にあり、基準位置の姿勢を保
っている。
次に、第2自動チャック26かクランクi’1t140
をアンチャッキングしく第4図(d) 参照)、続いて
第2回転テーブル1Bか第1回転テーブル17と同様に
前記位相角度だ【プ回転したのち(第4図(e)参照)
、再び第2自動チャック26がクランク1li11/I
l○をチ℃・ツキングする(第4図([)参照)。
をアンチャッキングしく第4図(d) 参照)、続いて
第2回転テーブル1Bか第1回転テーブル17と同様に
前記位相角度だ【プ回転したのち(第4図(e)参照)
、再び第2自動チャック26がクランク1li11/I
l○をチ℃・ツキングする(第4図([)参照)。
この第2回転テーブル18の回転動作中、クランク軸4
0は第1自動チャック25によりチャッキングされた状
態に必って、基準位置か保たれている。
0は第1自動チャック25によりチャッキングされた状
態に必って、基準位置か保たれている。
次に、第4図(q)に示すように、クランク軸40の両
端支持軸部41../112をチャッキングしている両
ヂA・ツク25及び26か、両回転テーブル17及び1
8の面板上をスライド装置21及び22を介して案内溝
19及び20に沿って前記クランクピン部432及び4
3.の偏心距離Fだけ同時に移動する。この移動によっ
て、前記クランクピン部432及び143.か両+It
b 13及び14と同軸上に位置するようになる。した
がって、前記クランクピン部432及び43.が、両生
軸13及び14の同期回転に連動して、両生軸13及び
14と同軸上で回転するので、刃物台30に設けた工具
33により前記クランクピン部432及び43.の外周
部分を旋削加工する。
端支持軸部41../112をチャッキングしている両
ヂA・ツク25及び26か、両回転テーブル17及び1
8の面板上をスライド装置21及び22を介して案内溝
19及び20に沿って前記クランクピン部432及び4
3.の偏心距離Fだけ同時に移動する。この移動によっ
て、前記クランクピン部432及び143.か両+It
b 13及び14と同軸上に位置するようになる。した
がって、前記クランクピン部432及び43.が、両生
軸13及び14の同期回転に連動して、両生軸13及び
14と同軸上で回転するので、刃物台30に設けた工具
33により前記クランクピン部432及び43.の外周
部分を旋削加工する。
以下、上記同様の操作を繰り返して、各クランクピン部
431〜43.の加工を行なうものである。
431〜43.の加工を行なうものである。
第5図は、各クランクピン部431〜436を加工する
場合にあける両回転テーブル17及び1Bと両自動チャ
ック25及び26の基準位置の関係を示している。
場合にあける両回転テーブル17及び1Bと両自動チャ
ック25及び26の基準位置の関係を示している。
発明の詳細
な説明したように、本発明方法によれば、1台の加工機
でクランクピン部の数、位相及び偏心距離の異なる種々
のクランク軸を加工することができる。したがって、伯
品種少量生産あるいは試作用クランク軸の加工に最適で
ある。
でクランクピン部の数、位相及び偏心距離の異なる種々
のクランク軸を加工することができる。したがって、伯
品種少量生産あるいは試作用クランク軸の加工に最適で
ある。
また、上記加工方法を実施するための本発明の装置は、
比較的構造が簡単で、製作費も安価で必る。
比較的構造が簡単で、製作費も安価で必る。
第1図は本発明方法を実施するクランク軸加工機の正面
図、第2図は第1図の2−2線に沿う矢視図、第3図は
第1図の3−3線に沿う矢視図、第4図は同加工工程の
説明図、第5図はクランク軸の加工部分に対する回転テ
ーブルの基準位置の関係を示す説明図である。 11・・・第1主軸台 12・・・第2主軸台 13・・・第1主軸 14・・・第2主軸 17・・・第1回転テーブル 18・・・第2回転テーブル 21.22・・・スライド装置 25・・・第1自動チVツク 26・・・第2自動チャック 30・・・刃物台 31・・・タレットヘッド 32.33・・・工具 40・・・クランク軸 41、.422・・・両端支持軸部 421〜434・・・ジャーナル部 431〜436・・・クランクピン部 特許出願人 株式会社 森精機製作所同 上
トヨタ自動車 株式会社= 15− 第1図 ぐ〉
図、第2図は第1図の2−2線に沿う矢視図、第3図は
第1図の3−3線に沿う矢視図、第4図は同加工工程の
説明図、第5図はクランク軸の加工部分に対する回転テ
ーブルの基準位置の関係を示す説明図である。 11・・・第1主軸台 12・・・第2主軸台 13・・・第1主軸 14・・・第2主軸 17・・・第1回転テーブル 18・・・第2回転テーブル 21.22・・・スライド装置 25・・・第1自動チVツク 26・・・第2自動チャック 30・・・刃物台 31・・・タレットヘッド 32.33・・・工具 40・・・クランク軸 41、.422・・・両端支持軸部 421〜434・・・ジャーナル部 431〜436・・・クランクピン部 特許出願人 株式会社 森精機製作所同 上
トヨタ自動車 株式会社= 15− 第1図 ぐ〉
Claims (2)
- (1)Z軸方向の同一軸線上に相対向して配置されてい
る第1主軸及び第2主軸の各端部にそれぞれ第1回転テ
ーブル及び第2回転テーブルが固装されると共に、前記
第1回転テーブル及び第2回転テーブルにそれぞれ第1
自動チャック及び第2自動チャックが前記主軸軸線と直
交する方向へ移動可能に取り付けられており、 先ず、前記第1自動チャック及び第2自動チャックをそ
れぞれ前記両回転テーブルの面板中心に固定して前記主
軸軸線と同軸上に配置した状態で、加圧するクランク軸
のクランクピン部の位相を定める基準線と、前記両チャ
ックの移動軸線とが合致するように位置決めして、前記
クランク軸の両端支持軸部を前記第1自動チャック及び
第2自動チャックによりチャッキングし、 続いて、前記クランク軸を前記第1主軸及び/又は第2
主軸により同期回転させて、各ジャーナル部を加工する
ジャーナル部加工工程と、 前記クランク軸の回転を基準位置で停止した状態におい
て、先ず、前記第1自動チャックをアンチャッキングし
、前記第1回転テーブルを次に加工するクランクピン部
の位相角度だけ回転させたのち、再び、前記第1自動チ
ャックで前記支持軸部をチャッキングし、 続いて、前記第2自動チャックをアンチャッキングし、
前記第2回転テーブルを前記位相角度だけ回転させたの
ち、再び、前記第2自動チャックで前記支持軸部をチャ
ッキングし、 次に、前記両チャックを前記両回転テーブル上の前記移
動軸線に沿って、前記両端支持軸部及びジャーナル部に
対する前記クランクピン部の偏芯距離に相当する距離だ
け同時に移動し、 前記クランクピン部と前記両主軸とが同軸に位置した状
態で、前記クランク軸を前記第1主軸及び/又は第2主
軸により同期回転させて、前記クランクピン部を加工す
るクランクピン部加工工程を含むクランク軸の加工方法
。 - (2)ベッド上にZ軸方向に相対向して設置され、少な
くとも一方がZ軸方向へ移動可能になっている第1主軸
台及び第2主軸台と、 前記第1主軸台及び第2主軸台に回転自在に軸支され、
かつ、Z軸方向の同一軸線上に相対向して配設されてい
る第1主軸及び第2主軸と、前記第1主軸及び第2主軸
の端部に固装された第1回転テーブル及び第2回転テー
ブルと、前記第1回転テーブル及び第2回転テーブルに
前記主軸軸線と直交する方向へ移動可能に取り付けられ
ている第1自動チャック及び第2自動チャックと、 前記第1主軸及び第2主軸を単独及び同期回転制御でき
る電動モータと、 前記第1自動チャック及び第2自動チャックを同期的に
移動させる移動装置と、 前記ベッド上にZ軸方向へ移動可能に設置されている刃
物台と、 を備えているクランク軸の加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13996488A JPH01310802A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | クランク軸の加工方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13996488A JPH01310802A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | クランク軸の加工方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310802A true JPH01310802A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15257770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13996488A Pending JPH01310802A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | クランク軸の加工方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310802A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000026123A (ko) * | 1998-10-17 | 2000-05-15 | 밍 루 | 크랭크 샤프트 가공을 위한 주축 동기장치 |
| GB2470480A (en) * | 2009-05-18 | 2010-11-24 | Emag Holding Gmbh | Process and apparatus for machining crankshafts |
| WO2011162275A1 (ja) * | 2010-06-24 | 2011-12-29 | コマツNtc株式会社 | 工作機械 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP13996488A patent/JPH01310802A/ja active Pending
Cited By (10)
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