JPS6215070A - クランクピン研削盤における位相割出し装置 - Google Patents

クランクピン研削盤における位相割出し装置

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JPS6215070A
JPS6215070A JP15368085A JP15368085A JPS6215070A JP S6215070 A JPS6215070 A JP S6215070A JP 15368085 A JP15368085 A JP 15368085A JP 15368085 A JP15368085 A JP 15368085A JP S6215070 A JPS6215070 A JP S6215070A
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JP
Japan
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phase
shaft
indexing
main shaft
chuck body
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JP15368085A
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JPH0451301B2 (ja
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Hitoshi Umibe
海部 等
Yoshinori Oiki
及木 義則
Yuji Honda
本田 裕司
Kazue Nakatsuka
和重 中塚
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
  • Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はクランクシャフトのクランクピン研削盤におけ
る位相割出し装置に関する。
(従来の技術) ヘッドに回転可能に軸承された主軸の先端にチャック本
体を設け、該チャック本体には主軸と偏心させた位相変
換軸を回転可能に設ける一方、主軸にはこれと同芯の位
相割出し軸を回転可能に設けるとともに、該位相割出し
軸と位相変換軸とを連動連結し、位相変換軸の先端にジ
ャーナルで保持されたクランクシャフトの位相角の異な
る複数のクランクピンを加工に応じて主軸の中心にそれ
ぞれ位相割出しを行うようにしたクランクピン研削盤が
特公昭47−1827111号に開示される。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、この研削盤は主軸の回転を止めてから位
相割出しを行うものであり、主軸を回転させたままでの
位相割出しは不可能であった。
従って本発明の目的は、クランクピン研削盤において、
主軸を回転させたまま位相割出しを行うことができ、生
産効率の向上に資するようにした位相割出し装置を提供
するにある。
(問題点を解決するための手段) 前記目的を達成すべく本発明は、ヘッド(1)に回転可
能に軸承された主軸(2)の先端にチャック本体(5)
を設け、該チャック本体(5)には主軸(2)と偏心さ
せた位相変換軸(6)を回転可能に設ける一方、主軸(
2)にはこれと同芯の位相割出し軸(12)を回転可能
に設けるとともに、該位相側出し軸(12)と位相変換
軸(8)とを連動連結し、位相変換軸(6)の先端にジ
ャーナル(J)で保持されたクランクシャフト(すの位
相角の異なる複数のクランクピン(P)を加工に応じて
主軸(2)の中心にそれぞれ位相割出しを行うようにし
たクランクピン研削盤において、チャック本体(5)と
位相変換軸(6)間にクランクピン(P)の位相角に応
じて該位相変換軸(6)を位置決めする位置決め装M 
(11)を設けるとともに、主軸(2)と位相割出し軸
(12)間にハーモニツクデファレンシャルユニツ) 
(1B)ヲ介設シ、該ハーモニックデファレンシャルユ
ニー/ト(1B)の軸(17)にはクランクビン(P)
の位相角に応じて位相変換軸(8)を回転させる位相割
出しモータ(18)を連結する。
(作用) 主軸(2)の回転状態下において、位相割出しモータ(
18)を運転すると、軸(17)の回転によりハーモニ
ックデファレンシャルユニット(1B)ニて位相割出し
軸(12)が主軸(2)に対し位相を異ならせて回転せ
しめられ、この回転は位相変換軸(8)に伝えられ、位
相変換軸(8)はクランクビン(P)の位相角に応じた
位置で位置決め装置(11)によりチャック本体(5)
に位置決めされる。
(実施例) 以下に添付図面を基に実施例を説明する。
第1図は研削盤のヘッド部分の縦断面図で、ベッド上に
設置されたヘッド(1)内には主軸(2)が回転可能に
軸承され、主軸(2)は不図示の駆動モータによりギヤ
(3)、(4)を介して回転駆動され、この主軸(2)
の先端にはチャー2り本体(5)が備えられる。
このチャック本体(5)内には主軸(2)と偏心して位
相変換軸(6)が回転可能に組込まれ、位相変換軸(6
)の先端にはセンタ(7)とピン(8)が備えられ、こ
の位相変換軸(8)は位置決め装置をなすノツチピスト
ン(11)にて位置決めされる。即ち位相変換軸(6)
の中間部には割出し板(9)が固設され、この割出し板
(9)に設けた係合穴(9a)・・・にノツチピストン
(11)を差込むことにより位置決めが行われる。
そして主軸(2)内にはこれと同芯をもって位相割出し
軸(12)が回転可能に組込まれ、この位相割出し軸(
!2)と前記位相変換軸(6)とをシュミットカップリ
ング(13)にて同一回転が伝えられるよう連結する。
更に位相割出し軸(12)の後端にギヤ(14)を設け
るとともに、主軸(2)の後端にもギヤ(15)を一体
   −化して設け、これらギヤ(14)、(15)間
に位相調整用ノハーモニツクデファレンシャルユニッ)
 (1B)ヲ介設し、このハーモニックデファレンシャ
ルユニット(18)の軸(17)に位相割出しモータ(
18)を連結する。
次に作動を説明する。
先ず加工すべきクランクシャフト(w)のジャーナル(
J)に対する各クランクピン(P)・・・のピンストロ
ーク(Jl)と、主軸(2)に対する位相変換軸(6)
の偏心量は同じであり、クランクシャフト(−)端のジ
ャーナルポス(B)をセンタ(7)及びビ  、ン(8
)にて位相変換軸(8)先端に係合し、不図示のチャッ
ク装置にてジャーナルポス(B)外周をチャッキングす
る。ここで、位相変換軸(6)を割出し板(9)とノツ
チピストン(11)にて初期位置に待機させておくこと
により初めに加工するクランクピン(Pl)を主軸(2
)の中心(C)に一致させる。
然る後、主軸(2)を回転させ、クランクピン(P+)
を中心としてクランクシャフト(W)を回転させ、クラ
ンクピン(Pl)を不図示の砥石にて加工する。この場
合において、位相割出しモータ(18)は停止状態にあ
り、斯かる状態下ではハーモニックデファレンシャルユ
ニット(16)の特性により主軸(2)と位相割出し軸
(12)は同じ位相で一体的に回転している。
そして次なる位相の異なるクランクピン(P2)を加工
する際は、ノツチピストン(11)を後退させ。
主軸(2)を回転駆動している状態のまま位相割出しモ
ータ(18)を運転し、軸(17)を両クランクビン(
Pl) 、 (P2)の位相角に応じて所定回転(実施
例では第2図の如く180°)させる、するとハーモニ
ツクデファレンシャルユニッ) (1B)の特性によっ
て位相割出し軸(12)は主軸(2)に対し位相を異な
らせて回転し、シュミットカップリング(13)を介し
て位相変換軸(8)が同一回転し、クランクビン(P2
)が主軸(2)の中心(C)に一致した時点でノツチピ
ストン(11)を前進させて割出し板(9)の一つの係
合穴(9a)に差込む、これによりチャック本体(5)
に対する位相変換軸(8)の位置決めがなされる。
然る後、引き続いてクランクピン(P2)を加工する。
このように主軸(2)を回転させたままの状態でハーモ
ニックデファレンシャルユニツ) (1B)と割出し板
(9)及びノツチピストン(11)により適確な位相割
出しが行えるので、生産効率を向上することができる。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、クランクピン研削盤にお
いて、チャック本体と位相変換軸間にクランクビンの位
相角に応じて該位相変換軸を位置決めする位置決め装置
を設けるとともに、主軸と位相割出し軸間にハーモニッ
クデファレンシャルユニット’r−介mし、該ハーモニ
ックデファレンシャルユニットの軸にはクランクピンの
位相角に応じて位相変換軸を回転させる位相割出しモー
タを連結したため、主軸を回転させたまま位相割出しを
行うことができ、生産効率の向上に資する。
【図面の簡単な説明】
第1図は研削盤のヘッド部分の縦断面図、第2図は位相
割出しを説明する第1図矢視■方向の端面図である。 尚、図面中(1)はヘッド、(2)は主軸、(5)はチ
ャック本体、(6)は位相変換軸、(8)は割出し板、
 (11)は位置決め装置、(12)は位相割出し軸。 (1B)はハーモニックデファレンシャルユニット。 (17)はその軸、 (18)は位相割出しモータであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ヘッドに回転可能に軸承された主軸の先端にチャック本
    体を設け、該チャック本体には主軸と偏心させた位相変
    換軸を回転可能に設ける一方、主軸にはこれと同芯の位
    相割出し軸を回転可能に設けるとともに、該位相割出し
    軸と位相変換軸とを連動連結し、位相変換軸の先端にジ
    ャーナルで保持されたクランクシャフトの位相角の異な
    る複数のクランクピンを加工に応じて主軸の中心にそれ
    ぞれ位相割出しを行うようにしたクランクピン研削盤に
    おいて、 チャック本体と位相変換軸間にクランクピンの位相角に
    応じて該位相変換軸を位置決めする位置決め装置を設け
    るとともに、 主軸と位相割出し軸間にハーモニックデファレンシャル
    ユニットを介設し、 該ハーモニックデファレンシャルユニットの軸にはクラ
    ンクピンの位相角に応じて位相変換軸を回転させる位相
    割出しモータを連結したことを特徴とするクランクピン
    研削盤における位相割出し装置。
JP15368085A 1985-07-12 1985-07-12 クランクピン研削盤における位相割出し装置 Granted JPS6215070A (ja)

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JP15368085A JPS6215070A (ja) 1985-07-12 1985-07-12 クランクピン研削盤における位相割出し装置

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JP15368085A JPS6215070A (ja) 1985-07-12 1985-07-12 クランクピン研削盤における位相割出し装置

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JPS6215070A true JPS6215070A (ja) 1987-01-23
JPH0451301B2 JPH0451301B2 (ja) 1992-08-18

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