JPH01310912A - ゴム成形用金型 - Google Patents
ゴム成形用金型Info
- Publication number
- JPH01310912A JPH01310912A JP14257688A JP14257688A JPH01310912A JP H01310912 A JPH01310912 A JP H01310912A JP 14257688 A JP14257688 A JP 14257688A JP 14257688 A JP14257688 A JP 14257688A JP H01310912 A JPH01310912 A JP H01310912A
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- Japan
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- mold
- molding
- base
- recess
- rubber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、ダイナミックダンパ等の基部表面にゴム成
形部を固着させたゴム成形品を成形するゴム成形用金型
に関する。
形部を固着させたゴム成形品を成形するゴム成形用金型
に関する。
〈従来の技術とその課題〉
従来、円筒形の基部表面にゴム成形部を固着させたダイ
ナミックダンパを成形する場合、その成形用金型は、円
筒形の基部をセットするセット用凹部と、ゴム成形部を
成形する成形用凹部とを備えている。
ナミックダンパを成形する場合、その成形用金型は、円
筒形の基部をセットするセット用凹部と、ゴム成形部を
成形する成形用凹部とを備えている。
そして、そのセット用凹部は、基部における内周面側と
ゴム成形部を除いた外周面側とを規制するように構成さ
れることとなる。
ゴム成形部を除いた外周面側とを規制するように構成さ
れることとなる。
しかし、そのセット用四部においては基部のセット時の
作業性が考慮されることとなり、基部の内周面側を規制
する部位では、金具の公差最小寸法より小さめに形成さ
れ、基部の外周面側を規制する部位では、基部の公差最
大寸法より大きめに形成される。
作業性が考慮されることとなり、基部の内周面側を規制
する部位では、金具の公差最小寸法より小さめに形成さ
れ、基部の外周面側を規制する部位では、基部の公差最
大寸法より大きめに形成される。
そのため、基部をセット用凹部にセットした際、成形用
凹部周縁と基部外周面との間に隙間が生ずる場合が起こ
り、成形時、その隙間から成形材料が流れ出し、パリを
発生させてしまう、そして、パリが発生すると、成形後
の後加工としてパリ取り作業が必要となっていた。
凹部周縁と基部外周面との間に隙間が生ずる場合が起こ
り、成形時、その隙間から成形材料が流れ出し、パリを
発生させてしまう、そして、パリが発生すると、成形後
の後加工としてパリ取り作業が必要となっていた。
この発明は、上述の課題を解決するもので、基部表面に
ゴム成形部を固着させたゴム成形品を成形するにあたり
、パリの発生を抑えてパリ取り作業を省略することがで
きるゴム成形用金型を提供することを目的とする。
ゴム成形部を固着させたゴム成形品を成形するにあたり
、パリの発生を抑えてパリ取り作業を省略することがで
きるゴム成形用金型を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
この発明に係るゴム成形用金型は、基部表面の所定位置
にゴム成形部が固着されているゴム成形品を成形し、固
定型と可動型とを具備するゴム成形用金型であって、 前記金型には、前記基部を配置させるセット用凹部と、
前記ゴム成形部を成形する成形用凹部とが、型開閉方向
と直交する方向に配設され、セットされた前記基部にお
ける前記成形用凹部の裏面側の前記固定型と可動型とに
は、一方に型開閉方向と直交する方向に移動可能なスラ
イドコア、他方に突き出しピンがそれぞれ配設され、前
記スライドコアと突き出しピンとには、型締め時に前記
基部を前記成形用凹部周縁に圧接させるように前記スラ
イドコアを移動させる案内面がそれぞれ形成されている
ことを特徴とする。
にゴム成形部が固着されているゴム成形品を成形し、固
定型と可動型とを具備するゴム成形用金型であって、 前記金型には、前記基部を配置させるセット用凹部と、
前記ゴム成形部を成形する成形用凹部とが、型開閉方向
と直交する方向に配設され、セットされた前記基部にお
ける前記成形用凹部の裏面側の前記固定型と可動型とに
は、一方に型開閉方向と直交する方向に移動可能なスラ
イドコア、他方に突き出しピンがそれぞれ配設され、前
記スライドコアと突き出しピンとには、型締め時に前記
基部を前記成形用凹部周縁に圧接させるように前記スラ
イドコアを移動させる案内面がそれぞれ形成されている
ことを特徴とする。
〈発明の作用・効果〉
この発明に係るゴム成形用金型は、基部をセット用凹部
にセットした後、型締めすれば、相互の案内面の係合に
より、スライドコアが突き出しピンによって移動して基
部を成形用凹部周縁に圧接させることとなる。
にセットした後、型締めすれば、相互の案内面の係合に
より、スライドコアが突き出しピンによって移動して基
部を成形用凹部周縁に圧接させることとなる。
そのため、成形用凹部周縁と基部との間に間隙が生じず
、成形時のパリの発生を防止することができる。
、成形時のパリの発生を防止することができる。
したがって、この発明に係るゴム成形用金型では、ゴム
成形部周縁のパリの発生を抑えることができ、パリ取り
作業を省略することができる。
成形部周縁のパリの発生を抑えることができ、パリ取り
作業を省略することができる。
〈実施例〉
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
実施例のゴム成形用金型11で成形するゴム成形品は、
第7図に示すように、円筒形の金属バイブからなる基部
2と、基部2の半径方向外方に位置する鉄等からなる質
量体4と、基部2・質量体4間に配置されるゴム成形部
3と、を備えてなるダイナミックダンパ1である。
第7図に示すように、円筒形の金属バイブからなる基部
2と、基部2の半径方向外方に位置する鉄等からなる質
量体4と、基部2・質量体4間に配置されるゴム成形部
3と、を備えてなるダイナミックダンパ1である。
実施例のゴム成形用金型11は、第1・6図に示すよう
に、ゴム成形部3を成形する成形用凹部Ifaと、基部
2を配置させるセット用凹部11bと、質量体4を配置
させるセット用凹部11cとを備え、そして、上下方向
に開閉する固定型12と可動型13とを具備して構成さ
れている。これらのセット用凹部11c、成形用凹部1
1a1セット用凹部flbは、型開閉方向と直交する水
平方向(以下、セット用凹部11c側を前方とする前後
方向とする)に形成されている。なお、121・131
はそれぞれ取付プレート、122・132はそれぞれ定
盤である。また、lidはゲート、Ileはスプルラン
ナ、20はエジェクタピンである。
に、ゴム成形部3を成形する成形用凹部Ifaと、基部
2を配置させるセット用凹部11bと、質量体4を配置
させるセット用凹部11cとを備え、そして、上下方向
に開閉する固定型12と可動型13とを具備して構成さ
れている。これらのセット用凹部11c、成形用凹部1
1a1セット用凹部flbは、型開閉方向と直交する水
平方向(以下、セット用凹部11c側を前方とする前後
方向とする)に形成されている。なお、121・131
はそれぞれ取付プレート、122・132はそれぞれ定
盤である。また、lidはゲート、Ileはスプルラン
ナ、20はエジェクタピンである。
固定型12と可動型13とは、第1〜5図に示すように
型締め時に成形用凹部11aを形成する成形用型面12
a・13aと、セット用凹部11bを形成するセット用
型面12b・13bと、セット用凹部11cを形成する
セット用型面12c・13cと、をそれぞれ備えている
。
型締め時に成形用凹部11aを形成する成形用型面12
a・13aと、セット用凹部11bを形成するセット用
型面12b・13bと、セット用凹部11cを形成する
セット用型面12c・13cと、をそれぞれ備えている
。
セット用型面12b・13bは、ゴム成形部3を除いた
基部2外周面を規制保持するものであるが、基部2外周
面を円滑に配設させることができるよう、基部2外周面
の外径より若干大きな内径寸法(公差最大寸法に真円度
の偏差やクリアランス(0,1mm程度)を加えた寸法
)としている。
基部2外周面を規制保持するものであるが、基部2外周
面を円滑に配設させることができるよう、基部2外周面
の外径より若干大きな内径寸法(公差最大寸法に真円度
の偏差やクリアランス(0,1mm程度)を加えた寸法
)としている。
セット用型面12c・13cは、ゴム成形部3を除いた
質量体4外表面を規制保持するものであり、セットした
後の質量体4を移動させないよう、対応した寸法に形成
されている。
質量体4外表面を規制保持するものであり、セットした
後の質量体4を移動させないよう、対応した寸法に形成
されている。
そして、固定型12には、セット用型面12bの中央か
ら下方へ向かってボルト16止めされる円錐台形の突き
出しピン14が配設されている。
ら下方へ向かってボルト16止めされる円錐台形の突き
出しピン14が配設されている。
可動型13には、セット用型面13bの中央から上方へ
向かって略円柱状のスライドコアI5が配設されている
。
向かって略円柱状のスライドコアI5が配設されている
。
スライドコアISは、下面に断面丁字形のガイド溝15
bを備え、このガイド溝15bは、前後方向に形成され
ている。このガイド溝tsbには、可動型13にボルト
18止めされたガイドレール17が嵌挿されている。ま
た、スライドコア15の下面には、ガイド溝15bを間
にした両側に下方へ突出する凸部15d・15dが形成
されている。これらの凸部15d・15dは、可動型1
3におけるスライドコア15下方に前後方向に形成され
た凹部13d・13d内に配設されているそして、凹部
13d・13dの前方側の側面13e・13eと凸部1
5d・15dとの間に圧縮コイルばね19・19が配設
され、スライドコア15は、ガイド溝15bの前方側の
側面13cをガイドレール17の前面17aに当接させ
るように付勢されている。なお、スライドコア15がそ
のガイド溝15bの側面13eとガイドレール17の前
面17aに当接している状態では、可動型13のセット
用型面13b内周面とスライドコア15外周面との間に
、基部2を容易にセットできるような間隙が形成される
ように構成されているそしてまた、このスライドコア1
5の上面中央には、突き出しピン14を嵌合する凹部1
5aが形成されている。そのため、突き出しピン14の
外周面と凹部t5aの内周面とを案内面24・25とし
て、型締め時、スライドコア15が、コイルばね19・
19の付勢力に抗し、ガイド溝15bとガイドレール1
7との摺動を介して前方へ移動することとなる。
bを備え、このガイド溝15bは、前後方向に形成され
ている。このガイド溝tsbには、可動型13にボルト
18止めされたガイドレール17が嵌挿されている。ま
た、スライドコア15の下面には、ガイド溝15bを間
にした両側に下方へ突出する凸部15d・15dが形成
されている。これらの凸部15d・15dは、可動型1
3におけるスライドコア15下方に前後方向に形成され
た凹部13d・13d内に配設されているそして、凹部
13d・13dの前方側の側面13e・13eと凸部1
5d・15dとの間に圧縮コイルばね19・19が配設
され、スライドコア15は、ガイド溝15bの前方側の
側面13cをガイドレール17の前面17aに当接させ
るように付勢されている。なお、スライドコア15がそ
のガイド溝15bの側面13eとガイドレール17の前
面17aに当接している状態では、可動型13のセット
用型面13b内周面とスライドコア15外周面との間に
、基部2を容易にセットできるような間隙が形成される
ように構成されているそしてまた、このスライドコア1
5の上面中央には、突き出しピン14を嵌合する凹部1
5aが形成されている。そのため、突き出しピン14の
外周面と凹部t5aの内周面とを案内面24・25とし
て、型締め時、スライドコア15が、コイルばね19・
19の付勢力に抗し、ガイド溝15bとガイドレール1
7との摺動を介して前方へ移動することとなる。
そしてまた、このスライドコア15の外径寸法は、基部
2内周面を円滑に配設させることができるよう、基部2
内周面の内径より若干小さい外径寸法(公差最小寸法に
真円度やクリアランス(0゜1■程度)を引いた寸法)
としている。そして特に、スライドコア15の前面側で
は、第2・5図に示すように、前面が真円から若干後方
へ引込んだ形状とし、スライドコア15が前方へ移動し
た際に、左右両側の肩部15A・15Bが基部2の外周
面を成形用凹部11a周縁に圧接させるように構成され
ている。
2内周面を円滑に配設させることができるよう、基部2
内周面の内径より若干小さい外径寸法(公差最小寸法に
真円度やクリアランス(0゜1■程度)を引いた寸法)
としている。そして特に、スライドコア15の前面側で
は、第2・5図に示すように、前面が真円から若干後方
へ引込んだ形状とし、スライドコア15が前方へ移動し
た際に、左右両側の肩部15A・15Bが基部2の外周
面を成形用凹部11a周縁に圧接させるように構成され
ている。
つぎに、この成形用金型11を使用してダイナミックダ
ンパ1を製造する態様について述べる。
ンパ1を製造する態様について述べる。
まず、型開き状態の可動型13に基部2と質量体4とを
セットする。この時、スライドコア15は、コイルばね
19の付勢力によってガイド溝15bの前方側の側面1
5cがガイドレール17の前面17aに当接するまで後
方に移動されている。そのため、既述のように、可動型
13のセット用型面13b内周面とスライドコア15外
周面との間に容易に基部2を配置させることができる(
第4・5図参照)。
セットする。この時、スライドコア15は、コイルばね
19の付勢力によってガイド溝15bの前方側の側面1
5cがガイドレール17の前面17aに当接するまで後
方に移動されている。そのため、既述のように、可動型
13のセット用型面13b内周面とスライドコア15外
周面との間に容易に基部2を配置させることができる(
第4・5図参照)。
その後、型締めする。その際、突き出しピン14がスラ
イドコア15の凹部15aと嵌合し、相互の案内面14
・25の作用により、スライドコア15が、コイルばね
19・19の付勢力に抗し、ガイド溝15bとガイドレ
ール17との摺動を介して前方へ移動する。そして、ス
ライドコア15の左右の肩部15A・15Bが、基部2
の内周面に当接し、その部位の基部2外周面を成形用凹
部11a周縁に圧接させることとなる。ちなみに、この
圧接状態は、突き出しピン14を第1図の2点鎖線で示
すように変形させたり、あるいは、基部2の圧接部位を
変形させたりして確保する。
イドコア15の凹部15aと嵌合し、相互の案内面14
・25の作用により、スライドコア15が、コイルばね
19・19の付勢力に抗し、ガイド溝15bとガイドレ
ール17との摺動を介して前方へ移動する。そして、ス
ライドコア15の左右の肩部15A・15Bが、基部2
の内周面に当接し、その部位の基部2外周面を成形用凹
部11a周縁に圧接させることとなる。ちなみに、この
圧接状態は、突き出しピン14を第1図の2点鎖線で示
すように変形させたり、あるいは、基部2の圧接部位を
変形させたりして確保する。
そして、第6図に示すように、成形機のノズル21から
スプルランナIte・ゲートIldを経て成形用凹部1
1a内にゴム材料Mを注入し、その後、型開きさせ、エ
ジェクタピン20等で離型させれば、所定のダイナミッ
クダンパ1を得ることができる。
スプルランナIte・ゲートIldを経て成形用凹部1
1a内にゴム材料Mを注入し、その後、型開きさせ、エ
ジェクタピン20等で離型させれば、所定のダイナミッ
クダンパ1を得ることができる。
このようにして得られたダイナミックダンパ1は、基部
2外周面が成形用凹部11a周縁に圧接された状態で成
形されることから、成形用凹部IIFI以外の基部2外
周面にゴム材料Mが回り込まず、パリが発生していない
。
2外周面が成形用凹部11a周縁に圧接された状態で成
形されることから、成形用凹部IIFI以外の基部2外
周面にゴム材料Mが回り込まず、パリが発生していない
。
したがって、この成形用金型11では、ゴム成形部3周
縁のパリの発生を抑えることができ、パリ取り作業を省
略することができ、既述の発明の作用・効果の欄で述べ
たと同様な効果を奥する。
縁のパリの発生を抑えることができ、パリ取り作業を省
略することができ、既述の発明の作用・効果の欄で述べ
たと同様な効果を奥する。
なお、実施例では、円筒状の基部2外周面にゴム成形部
3を成形する金型1菫を示したが、勿論、基部2が板状
の場合には、スライドコア15の前面側をその基部2に
対応する平面形状とすれば、容易に対処することができ
る。
3を成形する金型1菫を示したが、勿論、基部2が板状
の場合には、スライドコア15の前面側をその基部2に
対応する平面形状とすれば、容易に対処することができ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す型締め時の部分縦断
面図、 第2図は同実施例における型締め時の可動型の平面図、 第3図は同実施例における第1図と90度直交した状態
の部分縦断面図であり、第2図のIn −I11部位を
示し、 第4図は同実施例における型締め前の状態を示す部分縦
断面、 第5図は第4図における可動型の平面図、第6図は同実
施例の成形時を示す縦断面図、第7図は同実施例を使用
して成形するダイナミックダンパの斜視図である。 1・・・(ゴム成形品)ダイナミックダンパ、2・・・
基部、 3・・・ゴム成形部、 11・・・成形用金型、 11a・・・成形用凹部、 11b・・・セット用凹部、 12・・・固定型、 13・・・可動型、 14・・・突き出しピン、 15・・・スライドコア、 24・25・・・案内面。 特 許 出 願 人 ; 一1+’JP)
面図、 第2図は同実施例における型締め時の可動型の平面図、 第3図は同実施例における第1図と90度直交した状態
の部分縦断面図であり、第2図のIn −I11部位を
示し、 第4図は同実施例における型締め前の状態を示す部分縦
断面、 第5図は第4図における可動型の平面図、第6図は同実
施例の成形時を示す縦断面図、第7図は同実施例を使用
して成形するダイナミックダンパの斜視図である。 1・・・(ゴム成形品)ダイナミックダンパ、2・・・
基部、 3・・・ゴム成形部、 11・・・成形用金型、 11a・・・成形用凹部、 11b・・・セット用凹部、 12・・・固定型、 13・・・可動型、 14・・・突き出しピン、 15・・・スライドコア、 24・25・・・案内面。 特 許 出 願 人 ; 一1+’JP)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基部表面の所定位置にゴム成形部が固着されているゴム
成形品を成形し、固定型と可動型とを具備するゴム成形
用金型であつて、 前記金型には、前記基部を配置させるセット用凹部と、
前記ゴム成形部を成形する成形用凹部とが、型開閉方向
と直交する方向に配設され、セットされた前記基部にお
ける前記成形用凹部の裏面側の前記固定型と可動型とに
は、一方に型開閉方向と直交する方向に移動可能なスラ
イドコア、他方に突き出しピンがそれぞれ配設され、前
記スライドコアと突き出しピンとには、型締め時に前記
基部を前記成形用凹部周縁に圧接させるように前記スラ
イドコアを移動させる案内面がそれぞれ形成されている
ことを特徴とするゴム成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14257688A JP2596793B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | ゴム成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14257688A JP2596793B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | ゴム成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310912A true JPH01310912A (ja) | 1989-12-15 |
| JP2596793B2 JP2596793B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=15318530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14257688A Expired - Fee Related JP2596793B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | ゴム成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596793B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP14257688A patent/JP2596793B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596793B2 (ja) | 1997-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |