JPH01310988A - リボン位置切替方法 - Google Patents
リボン位置切替方法Info
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- JPH01310988A JPH01310988A JP14262788A JP14262788A JPH01310988A JP H01310988 A JPH01310988 A JP H01310988A JP 14262788 A JP14262788 A JP 14262788A JP 14262788 A JP14262788 A JP 14262788A JP H01310988 A JPH01310988 A JP H01310988A
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- Japan
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- ribbon
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- carrier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、印字ヘッドに対するリボンの幅方向位置を切
替えるリボン位置切替方法に関する。
替えるリボン位置切替方法に関する。
[従来の技術]
プラテンとキャリアに搭載された印字ヘッドとの間にリ
ボンを挿通させたプリンタにおいて、キャリアの移動に
関連してリボンを巻取るとともに、単色リボンの場合に
は新規面に更新するなめに、多色リボンの場合には印字
色を切替えるために、印字ヘッドに対するリボンの幅方
向位置を切替えるようにしているものが知られている。
ボンを挿通させたプリンタにおいて、キャリアの移動に
関連してリボンを巻取るとともに、単色リボンの場合に
は新規面に更新するなめに、多色リボンの場合には印字
色を切替えるために、印字ヘッドに対するリボンの幅方
向位置を切替えるようにしているものが知られている。
従来、印字ヘッドに対するリボンの幅方向位置の切替え
は、印字終了後あるいはキャリアの移動が完全に停止し
た後に、現在の幅方向位置から指定された幅方向位置へ
直接切替えるようにしていた。
は、印字終了後あるいはキャリアの移動が完全に停止し
た後に、現在の幅方向位置から指定された幅方向位置へ
直接切替えるようにしていた。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のように、リボンの幅方向位置の切替えを、現在の
幅方向位置から指定された幅方向位置へ直接、つまり1
回で切替える方法では、その切替えを印字終了後に直ち
に行ったとしても、キャリアが完全に停止した状態で切
替動作が行われる場合がある。
幅方向位置から指定された幅方向位置へ直接、つまり1
回で切替える方法では、その切替えを印字終了後に直ち
に行ったとしても、キャリアが完全に停止した状態で切
替動作が行われる場合がある。
例えば、第8図に示す如く、印字ヘッド1に対するリボ
ン2の幅方向位置を第8図(A)の位置(印字ヘッド1
の中心にリボン2の下端側が対応した位置)から第8図
(B)の位置(印字ヘッド1の中心にリボン2の上端側
が対応した位置)まで切替えようとすると、リボン33
の移動量が最も大きくなるから、切替に要する時間も最
も長い。
ン2の幅方向位置を第8図(A)の位置(印字ヘッド1
の中心にリボン2の下端側が対応した位置)から第8図
(B)の位置(印字ヘッド1の中心にリボン2の上端側
が対応した位置)まで切替えようとすると、リボン33
の移動量が最も大きくなるから、切替に要する時間も最
も長い。
すると、第7図に示す如く、印字終了時点からキャリア
がスローダウンして完全に停止するまでの時間t1より
6切替時間T□8の方が長くなるから、キャリアが完全
に停止した状態でリボンの切替動作が行われることにな
る。−Irギヤアの移動が完全に停止した後にリボンの
幅方向位置を切替えるものでは、当然にキャリアが停止
した状態でリボンの切替動作が行われる(第7図で示す
破線の状態)。
がスローダウンして完全に停止するまでの時間t1より
6切替時間T□8の方が長くなるから、キャリアが完全
に停止した状態でリボンの切替動作が行われることにな
る。−Irギヤアの移動が完全に停止した後にリボンの
幅方向位置を切替えるものでは、当然にキャリアが停止
した状態でリボンの切替動作が行われる(第7図で示す
破線の状態)。
ところで、キャリアの移動に関連してリボンを巻取るし
のでは、キャリアが完全に停止すると、リボンの巻取り
も停止するため、リボンはたるんだ状態である。このよ
うな状態において、リボンの幅方向位置を切替えると、
リボンのたるみによってリボンがリボンガイドに引掛か
るなどして、印字ヘッドに対するリボンの幅方向位置を
指定位置に正確に切替えることが困難である。そのため
、多色リボンの場合には、混色が起りやすい。
のでは、キャリアが完全に停止すると、リボンの巻取り
も停止するため、リボンはたるんだ状態である。このよ
うな状態において、リボンの幅方向位置を切替えると、
リボンのたるみによってリボンがリボンガイドに引掛か
るなどして、印字ヘッドに対するリボンの幅方向位置を
指定位置に正確に切替えることが困難である。そのため
、多色リボンの場合には、混色が起りやすい。
ここに、本発明の目的は、このような従来の問題を解消
すべくなされたもので、印字ヘッドに対するリボンの幅
方向位置を指定位置に正確に切替えることができるリボ
ン位置切替方法を提供することにある。
すべくなされたもので、印字ヘッドに対するリボンの幅
方向位置を指定位置に正確に切替えることができるリボ
ン位置切替方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
そのなめ、本発明では、印字ヘッドを有するキャリアの
移動に関連してリボンを巻取るとともに、印字ヘッドに
対するリボンの幅方向位置を複数位置に切替えるリボン
位置切替方法において、印字終了後からキャリアが停止
するまでの間に、記複数位置までの切替時間が最も短い
基準位置にリボンの幅方向位置を切替え、次に、キャリ
アの移動開始後から印字開始までの間に、基準位置から
指定された位置までリボンの幅方向位置を切替える、こ
とを特徴とする。
移動に関連してリボンを巻取るとともに、印字ヘッドに
対するリボンの幅方向位置を複数位置に切替えるリボン
位置切替方法において、印字終了後からキャリアが停止
するまでの間に、記複数位置までの切替時間が最も短い
基準位置にリボンの幅方向位置を切替え、次に、キャリ
アの移動開始後から印字開始までの間に、基準位置から
指定された位置までリボンの幅方向位置を切替える、こ
とを特徴とする。
[作 用]
印字終了後からキャリアが停止するまでの間にリボンの
幅方向位置を基準位置まで切替え、次に、キャリアの移
動開始後から印字開始までの間にリボンの幅方向位置を
基準位置から指定位置まで切替える。つまり、現在位置
から指定位置までを、印字終了後とキャリアの移動開始
後との2回に分けて切替え、かつ、各回の切替えを現在
位置から基準位置および基準位置から指定位置へ切替え
るようにしたので、各回の切替時間を従来に比べ短くで
きる。
幅方向位置を基準位置まで切替え、次に、キャリアの移
動開始後から印字開始までの間にリボンの幅方向位置を
基準位置から指定位置まで切替える。つまり、現在位置
から指定位置までを、印字終了後とキャリアの移動開始
後との2回に分けて切替え、かつ、各回の切替えを現在
位置から基準位置および基準位置から指定位置へ切替え
るようにしたので、各回の切替時間を従来に比べ短くで
きる。
このことは、各回の切替時間を印字終了からキャリアか
停止するまでの時間内またはキャリアが移動を開始して
から印字開始までの時間内に抑えることができるから、
キャリアの移動中つまりリボンが巻取られて一定の張力
で張られている状態でリボンの幅方向位置を切替えるこ
とができる。
停止するまでの時間内またはキャリアが移動を開始して
から印字開始までの時間内に抑えることができるから、
キャリアの移動中つまりリボンが巻取られて一定の張力
で張られている状態でリボンの幅方向位置を切替えるこ
とができる。
従って、印字ヘッドに対するりボンの幅方向位置を正確
に切替えることができ、多色リボンでも混色が起りすら
い。
に切替えることができ、多色リボンでも混色が起りすら
い。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図・〜第6図について説
明する。
明する。
第3図において、11は印字ヘッド、12は印字へラド
11を有するキャリアである。キャリア12は、2本の
ガイドロッド13を介してプラテン14の軸と平行な方
向へ移動自在に設けられているとともに、駆動装置15
によって同方向へ移動される。
11を有するキャリアである。キャリア12は、2本の
ガイドロッド13を介してプラテン14の軸と平行な方
向へ移動自在に設けられているとともに、駆動装置15
によって同方向へ移動される。
駆動装置15は、プラテン14の一端側に配置されたタ
イミングギヤ16を有するキャリア移動モータ17と、
プラテン14の他端側に回動自在に配置されたタイミン
グギヤ18と、この両タイミングギヤ16,18間にプ
ラテン14と平行に架は渡されかつ一部がキャリア12
に結合されたタイミングベルトエ9とから構成されてい
る。従って、モータ17が正逆駆動すると、タイミング
ギヤ16の正逆回転によってタイミングベルト19が回
行されるので、キャリア12がプラテン14の軸方向へ
往復移動される。
イミングギヤ16を有するキャリア移動モータ17と、
プラテン14の他端側に回動自在に配置されたタイミン
グギヤ18と、この両タイミングギヤ16,18間にプ
ラテン14と平行に架は渡されかつ一部がキャリア12
に結合されたタイミングベルトエ9とから構成されてい
る。従って、モータ17が正逆駆動すると、タイミング
ギヤ16の正逆回転によってタイミングベルト19が回
行されるので、キャリア12がプラテン14の軸方向へ
往復移動される。
タイミングギヤ18には、減速ギヤ列21を介してリボ
ン巻取ギヤ22が噛合されている。減速ギヤ列21は、
タイミングギヤ18の正逆回転を減速してリボン巻取ギ
ヤ22を常に一方向、ここでは第3図中時計方向へ回転
させるようになっている。リボン巻取ギヤ22の軸23
には図示しないユニバーサルジヨイントを介してリボン
カセット31の巻取部32に噛合するリボン巻取軸24
が連結されている。従って、モータ17の駆動に連動し
て、つまりキャリア12の往復移動に関連してリボンカ
セット31のリボン33が矢示方向へ巻取られる。
ン巻取ギヤ22が噛合されている。減速ギヤ列21は、
タイミングギヤ18の正逆回転を減速してリボン巻取ギ
ヤ22を常に一方向、ここでは第3図中時計方向へ回転
させるようになっている。リボン巻取ギヤ22の軸23
には図示しないユニバーサルジヨイントを介してリボン
カセット31の巻取部32に噛合するリボン巻取軸24
が連結されている。従って、モータ17の駆動に連動し
て、つまりキャリア12の往復移動に関連してリボンカ
セット31のリボン33が矢示方向へ巻取られる。
リボンカセット31の両端部は、第4図に示すリボンシ
フト機M41に支持されている。リボンシフトtli1
41は、リボンカセット31の両端部を着脱自在に保持
しかつ一端がプリンタ本体のピン42に回動自在に支持
されたリボンシフトアーム43と、リボンシフトモータ
44からの回転がギヤ45.46を介して伝達されるギ
ヤ47と、このギヤ47と同軸上に固定され前記一方の
りボンシフトアーム43に突設されたピン48と摺動自
在に係合する係合消49を有するりボンシフトカム50
とを含む。
フト機M41に支持されている。リボンシフトtli1
41は、リボンカセット31の両端部を着脱自在に保持
しかつ一端がプリンタ本体のピン42に回動自在に支持
されたリボンシフトアーム43と、リボンシフトモータ
44からの回転がギヤ45.46を介して伝達されるギ
ヤ47と、このギヤ47と同軸上に固定され前記一方の
りボンシフトアーム43に突設されたピン48と摺動自
在に係合する係合消49を有するりボンシフトカム50
とを含む。
リボンシフトカム50の係合消49は、第4図中反時計
方向へ進に従ってギヤ47の中心からの距離が次第に大
きくなるような螺旋状に形成されている。従って、モー
タ44の駆動によってリボンシフトカム50が第4図中
時計方向へ回動すると、リボンシフトアーム43がピン
42を支点として第4図中反時計方向へ回動し、逆に、
リボンシフトカム50が第4図中反時計方向へ回動する
と、リボンシフトアーム43がピン42を支点として第
4図中時計方向へ回動する。その結果、第5図に示す如
く、印字へラド11に対してリボン33の幅方向位置が
変化される。
方向へ進に従ってギヤ47の中心からの距離が次第に大
きくなるような螺旋状に形成されている。従って、モー
タ44の駆動によってリボンシフトカム50が第4図中
時計方向へ回動すると、リボンシフトアーム43がピン
42を支点として第4図中反時計方向へ回動し、逆に、
リボンシフトカム50が第4図中反時計方向へ回動する
と、リボンシフトアーム43がピン42を支点として第
4図中時計方向へ回動する。その結果、第5図に示す如
く、印字へラド11に対してリボン33の幅方向位置が
変化される。
ここでは、印字へラド11に対するリボン33の幅方向
位置を、印字へラド11の中心にリボン33の幅方向中
心位置が対応した位置P1、印字ヘッド11の中心にリ
ボン33の幅方向下端側が対応した位置P2および印字
へラド11の中心にリボン33の幅方向上端側が対応し
た位置P3に、それぞれ切替えるようにしている。ここ
で、位置P1を基準位置とする。これは、各位置P 1
. P 2゜P3までの切替時間が最も短い時間で切替
えできる位置である。
位置を、印字へラド11の中心にリボン33の幅方向中
心位置が対応した位置P1、印字ヘッド11の中心にリ
ボン33の幅方向下端側が対応した位置P2および印字
へラド11の中心にリボン33の幅方向上端側が対応し
た位置P3に、それぞれ切替えるようにしている。ここ
で、位置P1を基準位置とする。これは、各位置P 1
. P 2゜P3までの切替時間が最も短い時間で切替
えできる位置である。
第6図に回路構成を示す、同図において、CPU61に
は、データ・アドレスバス62を介してROM63、R
AM64、印字ヘッド駆動回路65、I10インターフ
ェース66、タイマ回路67およびI10ボート68が
それぞれ接続されている。ROM63には、各回路など
を予め定めた手順で作動させるためのプログラムが記憶
されている。RAM64には、印字データなどが記憶さ
れる。印字ヘッド駆動回路65には、前記印字へラド1
1が接続されている。■10インターフェース66は、
他の機器とデータ伝送するためのものである。■10ボ
ート68には、ベーパーフィードモータ駆動回路71を
介してベーパーフィードモータ74が、キャリア移動モ
ータ駆動回路72を介して前記キャリア移動モータ17
が、リボンシフトモータ駆動回路73を介して前記リボ
ンシフトモータ14がそれぞれ接続されている。
は、データ・アドレスバス62を介してROM63、R
AM64、印字ヘッド駆動回路65、I10インターフ
ェース66、タイマ回路67およびI10ボート68が
それぞれ接続されている。ROM63には、各回路など
を予め定めた手順で作動させるためのプログラムが記憶
されている。RAM64には、印字データなどが記憶さ
れる。印字ヘッド駆動回路65には、前記印字へラド1
1が接続されている。■10インターフェース66は、
他の機器とデータ伝送するためのものである。■10ボ
ート68には、ベーパーフィードモータ駆動回路71を
介してベーパーフィードモータ74が、キャリア移動モ
ータ駆動回路72を介して前記キャリア移動モータ17
が、リボンシフトモータ駆動回路73を介して前記リボ
ンシフトモータ14がそれぞれ接続されている。
次に、本実施例の作用を説明する。
CPU61からの印字指令に基づきキャリア移動モータ
17が駆動すると、タイミングギヤ16の回転によって
タイミングベルト19が回行されるので、キャリア12
がプラテン14の軸方向へ移動される。キャリア12が
移動すると、つまり駆動装置15が駆動すると、ギヤ1
8の回転が減速ギヤ列21を介してリボン巻取ギヤ22
に伝達されるから、リボン巻取軸24を介してリボンカ
セット31のリボン33が矢示方向へ巻取られる。
17が駆動すると、タイミングギヤ16の回転によって
タイミングベルト19が回行されるので、キャリア12
がプラテン14の軸方向へ移動される。キャリア12が
移動すると、つまり駆動装置15が駆動すると、ギヤ1
8の回転が減速ギヤ列21を介してリボン巻取ギヤ22
に伝達されるから、リボン巻取軸24を介してリボンカ
セット31のリボン33が矢示方向へ巻取られる。
従って、キャリア12が移動し、かつ、リボン33の巻
取動作中において、印字へラド11を作動させれば、印
字を行うことができる。
取動作中において、印字へラド11を作動させれば、印
字を行うことができる。
このようにして、キャリア12を移動させながら印字を
行っていき、印字が終了した時点から一定時間後キャリ
ア12の移動をスローダウンさせ、キャリア12を停止
させる。このとき、印字終了後に、リボンシフト機構4
1を作動させ、印字へラド11に対してリボン33の幅
方向位置を基準位置P1へ切替える。
行っていき、印字が終了した時点から一定時間後キャリ
ア12の移動をスローダウンさせ、キャリア12を停止
させる。このとき、印字終了後に、リボンシフト機構4
1を作動させ、印字へラド11に対してリボン33の幅
方向位置を基準位置P1へ切替える。
やがて、次の印字指令に基づき、キャリア12をスロー
アップさせながら移動させ、印字を開始する。このとき
、キャリア12がスローアップを開始した時点で、リボ
ンシフト機Wi41を作動させ、印字へラド11に対し
てリボン33の幅方向位置を指定された位置へ切替える
。
アップさせながら移動させ、印字を開始する。このとき
、キャリア12がスローアップを開始した時点で、リボ
ンシフト機Wi41を作動させ、印字へラド11に対し
てリボン33の幅方向位置を指定された位置へ切替える
。
例えば、印字へラド11に対してリボン33の幅方向位
置を第8図(A)の位置(P2)から第8図(B)の位
C(P 3 )に切替えるには、第1図に示す如く、印
字終了後にリボン33を基準位置I)1に切替える(第
2図(A)参照)、この場合、リボン33を第2図(A
>のIR線の現在位置P2から実線の基準位置P1まで
切替える時間′r1は短くてよいから、印字終了後から
キャリア12の移動が完全に停止するまでの時間t1内
で行うことができる。
置を第8図(A)の位置(P2)から第8図(B)の位
C(P 3 )に切替えるには、第1図に示す如く、印
字終了後にリボン33を基準位置I)1に切替える(第
2図(A)参照)、この場合、リボン33を第2図(A
>のIR線の現在位置P2から実線の基準位置P1まで
切替える時間′r1は短くてよいから、印字終了後から
キャリア12の移動が完全に停止するまでの時間t1内
で行うことができる。
次に、キャリア12がスローアップを開始した時点でリ
ボン33を基準位置P1がら指定位置P3まで切替える
(第2図(B)参照)、この場合にも、リボン33を基
準位置P1から指定位置P3まで切替える時間T2は短
くてよいがら、キャリア12がスローアップを開始して
印字開始までの時間t2内で行うことができる。
ボン33を基準位置P1がら指定位置P3まで切替える
(第2図(B)参照)、この場合にも、リボン33を基
準位置P1から指定位置P3まで切替える時間T2は短
くてよいがら、キャリア12がスローアップを開始して
印字開始までの時間t2内で行うことができる。
従って、本実施例によれば、印字終了後にリボン33を
基準位置P1まで切替え、次に、キャリア12がスロー
アップを開始した後にリボン33を基準位置P1から指
定位置まで切替えるようにしたので、つまりリボン33
の切替えを印字終了後とキャリア12のスローアップ開
始後との2回に分けて行い、かつ、各回の切替えを現在
位置がら基準位置P1および基準位置P1がら指定位置
まで切替えるようにしなので、各回の切替時間を短縮で
きる このことは、各回の切替時間を印字終了時点からキャリ
ア12が完全に停止するまでの時間t1内またはキャリ
ア12が移動を開始してから印字開始までの時間t2内
に抑えることができるから、キャリア12の移動中つま
りリボン33が巻取られて一定の張力で張られている状
態でリボン33の幅方向位置を切替えることができる。
基準位置P1まで切替え、次に、キャリア12がスロー
アップを開始した後にリボン33を基準位置P1から指
定位置まで切替えるようにしたので、つまりリボン33
の切替えを印字終了後とキャリア12のスローアップ開
始後との2回に分けて行い、かつ、各回の切替えを現在
位置がら基準位置P1および基準位置P1がら指定位置
まで切替えるようにしなので、各回の切替時間を短縮で
きる このことは、各回の切替時間を印字終了時点からキャリ
ア12が完全に停止するまでの時間t1内またはキャリ
ア12が移動を開始してから印字開始までの時間t2内
に抑えることができるから、キャリア12の移動中つま
りリボン33が巻取られて一定の張力で張られている状
態でリボン33の幅方向位置を切替えることができる。
従って、印字ヘッド11に対するリボン33の幅方向位
置を正確に切替えることができ、多色リボンでも混色が
起りすらい。
置を正確に切替えることができ、多色リボンでも混色が
起りすらい。
なお、上記実施例では、リボン33の幅方向位置を3つ
の位置P1.P2.P3、つまり印字ヘッド11の中心
に対してリボン33の幅方向中心位置が対応する位置p
1、印字へラド11の中心に対してリボン33の下端側
が対応する位置P2および印字へラド11の中心に対し
てリボン33の上端側が対応する位置P3に、それぞれ
切替えできるようにしたものであるが、リボン33の幅
方向位置の切替えは上記3つの位zp、p、p3に限ら
れるものでなく、2または4以上の位置でもよい。この
場合の基準位置は、これらの複数位置までの切替時間が
最も短い位置に決めればよい。
の位置P1.P2.P3、つまり印字ヘッド11の中心
に対してリボン33の幅方向中心位置が対応する位置p
1、印字へラド11の中心に対してリボン33の下端側
が対応する位置P2および印字へラド11の中心に対し
てリボン33の上端側が対応する位置P3に、それぞれ
切替えできるようにしたものであるが、リボン33の幅
方向位置の切替えは上記3つの位zp、p、p3に限ら
れるものでなく、2または4以上の位置でもよい。この
場合の基準位置は、これらの複数位置までの切替時間が
最も短い位置に決めればよい。
また、上記実施例では、リボンカセット31を保持した
リボンシフトアーム43をピン42を支点として回動さ
せ、印字ヘッド12に対してリボン33の幅方向位置を
切替えるようにしたが、リボンカセット31を印字へラ
ド11の中心軸に対して直角方向へ移動できるように構
成し、これによってリボン33の幅方向位置を切替える
ようにしてもよい。
リボンシフトアーム43をピン42を支点として回動さ
せ、印字ヘッド12に対してリボン33の幅方向位置を
切替えるようにしたが、リボンカセット31を印字へラ
ド11の中心軸に対して直角方向へ移動できるように構
成し、これによってリボン33の幅方向位置を切替える
ようにしてもよい。
[発明の効果]
以上の通り、本発明によれば、印字ヘッドに対するりボ
ンの幅方向位置の切替を、印字終了後とキャリアの移動
開始後との2回に分けて行い、かつ、各回の切替えを現
在位置から基準位置および基準位置から指定位置へ切替
えるようにしなので、1回の切替動作に要する時間をキ
ャリアの移動中つまりリボンの巻取動作中に納めること
ができる。
ンの幅方向位置の切替を、印字終了後とキャリアの移動
開始後との2回に分けて行い、かつ、各回の切替えを現
在位置から基準位置および基準位置から指定位置へ切替
えるようにしなので、1回の切替動作に要する時間をキ
ャリアの移動中つまりリボンの巻取動作中に納めること
ができる。
よって、リボンは一定の張力で張られている状態である
から、リボンの幅方向位置を指定位置に正確に切替える
ことができる。
から、リボンの幅方向位置を指定位置に正確に切替える
ことができる。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は動作を示すタイミングチャート、第2図は印字ヘッ
ドに対するリボンの幅方向位置の切替え状態を示す図、
第3図はプリンタの概略構成を示す斜視図、第4図はリ
ボンシフトamを示す図、第5図は印字ヘッドとリボン
との関係を示す図、第6図は回路構成を示すブロック図
である。 第7図および第8図は従来例を示すもので、第7図はタ
イミングチャート、第8図は印字ヘッドに対するりボン
の幅方向位置の切替え状態を示す図である。 11・・・印字ヘッド、12・・・キャリア、33・・
・リボン。
図は動作を示すタイミングチャート、第2図は印字ヘッ
ドに対するリボンの幅方向位置の切替え状態を示す図、
第3図はプリンタの概略構成を示す斜視図、第4図はリ
ボンシフトamを示す図、第5図は印字ヘッドとリボン
との関係を示す図、第6図は回路構成を示すブロック図
である。 第7図および第8図は従来例を示すもので、第7図はタ
イミングチャート、第8図は印字ヘッドに対するりボン
の幅方向位置の切替え状態を示す図である。 11・・・印字ヘッド、12・・・キャリア、33・・
・リボン。
Claims (1)
- (1)印字ヘッドを有するキャリアの移動に関連してリ
ボンを巻取るとともに、印字ヘッドに対するリボンの幅
方向位置を複数位置に切替えるリボン位置切替方法にお
いて、 印字終了後からキャリアが停止するまでの間に、記複数
位置までの切替時間が最も短い基準位置にリボンの幅方
向位置を切替え、 次に、キャリアの移動開始後から印字開始までの間に、
基準位置から指定された位置までリボンの幅方向位置を
切替える、 ことを特徴とするリボン位置切替方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14262788A JPH01310988A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | リボン位置切替方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14262788A JPH01310988A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | リボン位置切替方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310988A true JPH01310988A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15319740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14262788A Pending JPH01310988A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | リボン位置切替方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310988A (ja) |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP14262788A patent/JPH01310988A/ja active Pending
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