JPH01311117A - 含硫ウレタン樹脂製パイプ継ぎ手 - Google Patents
含硫ウレタン樹脂製パイプ継ぎ手Info
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- JPH01311117A JPH01311117A JP63139418A JP13941888A JPH01311117A JP H01311117 A JPH01311117 A JP H01311117A JP 63139418 A JP63139418 A JP 63139418A JP 13941888 A JP13941888 A JP 13941888A JP H01311117 A JPH01311117 A JP H01311117A
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- Japan
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- shape
- molded article
- urethane resin
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- molecule
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/30—Low-molecular-weight compounds
- C08G18/38—Low-molecular-weight compounds having heteroatoms other than oxygen
- C08G18/3855—Low-molecular-weight compounds having heteroatoms other than oxygen having sulfur
- C08G18/3876—Low-molecular-weight compounds having heteroatoms other than oxygen having sulfur containing mercapto groups
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、素姓ウレタン樹脂の成形体に関する。
さらに詳しくは、一定形状の含硫ウレタン樹脂成形体を
ガラス転移温度以上の温度で外力により変形させたまま
、該成形体のガラス転移温度以下に冷却して変形を固定
させ、使用に当たってガラス転移温度以上に加熱するこ
とにより、再び元の一定形状に回復させることを特徴と
する含硫ウレタン樹脂成形体に関するものである。
ガラス転移温度以上の温度で外力により変形させたまま
、該成形体のガラス転移温度以下に冷却して変形を固定
させ、使用に当たってガラス転移温度以上に加熱するこ
とにより、再び元の一定形状に回復させることを特徴と
する含硫ウレタン樹脂成形体に関するものである。
形状回復性素材は、玩具や服装品に用いられ始めており
、将来的にも携帯用食品、パイプの継ぎ手、自動車のバ
ンパーなどへの応用が期待されている。
、将来的にも携帯用食品、パイプの継ぎ手、自動車のバ
ンパーなどへの応用が期待されている。
現在のところ形状回復性素材としては、無機化合物とし
てはいわゆる形状記憶合金が知られており、樹脂として
はノルボルネン系ポリマー(特開昭59−53528号
)が知られている。
てはいわゆる形状記憶合金が知られており、樹脂として
はノルボルネン系ポリマー(特開昭59−53528号
)が知られている。
本発明者らは、透明性樹脂として種々の光学物性に優れ
た素姓ウレタン樹脂について研究を行ってきた(特開昭
63−46213号)。また、素姓ウレタン樹脂の加工
法、塗料、接着剤などへの利用について検討を行う過程
で、素姓ウレタン樹脂の熱物性について観察を続けた結
果、架橋型の素姓ウレタン樹脂は形状回復性が極めて優
れていることを見出し、本発明に至った。
た素姓ウレタン樹脂について研究を行ってきた(特開昭
63−46213号)。また、素姓ウレタン樹脂の加工
法、塗料、接着剤などへの利用について検討を行う過程
で、素姓ウレタン樹脂の熱物性について観察を続けた結
果、架橋型の素姓ウレタン樹脂は形状回復性が極めて優
れていることを見出し、本発明に至った。
すなわち、本発明は1分子中にmヶ(mは2以上の整数
)のイソシアネート基を有するポリイソシアネート化合
物と、1分子中にnヶ(nは2以上の整数)のチオール
基を有するポリチオール化合物とを、m+nの値が5以
上になるように選択し、これらポリイソシアネート化合
物とポリチオール化合物を形状を記憶すべき鋳型の中で
注型重合させて得られる形状回復性合鏡ウレタン樹脂成
形体を提供するものである。
)のイソシアネート基を有するポリイソシアネート化合
物と、1分子中にnヶ(nは2以上の整数)のチオール
基を有するポリチオール化合物とを、m+nの値が5以
上になるように選択し、これらポリイソシアネート化合
物とポリチオール化合物を形状を記憶すべき鋳型の中で
注型重合させて得られる形状回復性合鏡ウレタン樹脂成
形体を提供するものである。
すなわち、本発明の成形体は、実用に供する際の形状に
注型重合した後、ガラス転移温度以上の温度で外力によ
り変形させたまま、該成形体のガラス転移温度以下に冷
却して変形を固定させ、使用に当たってガラス転移温度
以上に加熱することにより、再び元の一定形状に回復さ
せることを特徴とする素姓ウレタン樹脂成形体を提供す
るものである。
注型重合した後、ガラス転移温度以上の温度で外力によ
り変形させたまま、該成形体のガラス転移温度以下に冷
却して変形を固定させ、使用に当たってガラス転移温度
以上に加熱することにより、再び元の一定形状に回復さ
せることを特徴とする素姓ウレタン樹脂成形体を提供す
るものである。
本発明の用いる1分子中にmヶ(mは2以上の整数)の
イソシアネート基を有するポリイソシアネート化合物と
しては、ヘキサメチレンジイソシアネート、イソホロン
ジイソシアネート、4.4’ −ジシクロヘキシルメタ
ンジイソシアネート、ジイソシアネートシクロヘキサン
、ビス(イソシアネートメチル)シクロヘキサン、ジイ
ソシアネートメチルシクロヘキサン、ビシクロへブクン
トリイソシアネートおよびリジンイソシアネート−β−
イソシアネートエチルエステルなどの脂肪族または脂環
族ポリイソシアネート、トリレンジイソシアネート、4
,4°−ジフェニルメタンジイソシアネート、トリジン
ジイソシアネートおよびトリフェニルメタントリイソシ
アネートなどの芳香族に直接イソシアネート基が結合し
たポリイソシアネート、キシリレンジイソシアネート、
メシチレントリイソシアネートおよびビス(α、α−ジ
メチルイソシアネートメチル)ベンゼンなどの芳香族に
イソシアネートメチン基の状態で結合したポリイソシア
ネートおよびこれらポリイソシアネートとトリメチロー
ルプロパンとのアダクト反応物およびジイソシアネート
IQの三量化されたイソシアヌレート化合物などが挙げ
られるが、形状回復性合鏡ウレタン樹脂成形体の耐候性
、特に経時的に黄色に着色する傾向の小さい脂肪族また
は脂環族ポリイソシアネートおよび芳香族イソシアネー
トメチン基の状態で結合したポリイソシアネートが好ま
しい。
イソシアネート基を有するポリイソシアネート化合物と
しては、ヘキサメチレンジイソシアネート、イソホロン
ジイソシアネート、4.4’ −ジシクロヘキシルメタ
ンジイソシアネート、ジイソシアネートシクロヘキサン
、ビス(イソシアネートメチル)シクロヘキサン、ジイ
ソシアネートメチルシクロヘキサン、ビシクロへブクン
トリイソシアネートおよびリジンイソシアネート−β−
イソシアネートエチルエステルなどの脂肪族または脂環
族ポリイソシアネート、トリレンジイソシアネート、4
,4°−ジフェニルメタンジイソシアネート、トリジン
ジイソシアネートおよびトリフェニルメタントリイソシ
アネートなどの芳香族に直接イソシアネート基が結合し
たポリイソシアネート、キシリレンジイソシアネート、
メシチレントリイソシアネートおよびビス(α、α−ジ
メチルイソシアネートメチル)ベンゼンなどの芳香族に
イソシアネートメチン基の状態で結合したポリイソシア
ネートおよびこれらポリイソシアネートとトリメチロー
ルプロパンとのアダクト反応物およびジイソシアネート
IQの三量化されたイソシアヌレート化合物などが挙げ
られるが、形状回復性合鏡ウレタン樹脂成形体の耐候性
、特に経時的に黄色に着色する傾向の小さい脂肪族また
は脂環族ポリイソシアネートおよび芳香族イソシアネー
トメチン基の状態で結合したポリイソシアネートが好ま
しい。
また、1分子中にnヶ(nは2以上の整数)のチオール
基を有するポリチオール化合物としてはビス(2−メル
カプトエチル)エーテル、1.2−エタンジチオール、
1.4−ブタンジチオール、ビス(2−メルカプトエチ
ル)スルフィド、エチレングリコールビス(2−メルカ
プトアセテート)、エチレングリコールビス(3−メル
カプトプロピオネート)、2.2−ジメチルプロパンジ
オールビス(2−メルカプトプロピオネート)、トリメ
チロールプロパントリス(2−メルカプトアセテート)
、トリメチロールプロパントリス(2−メルカプトプロ
ピオネート)、トリメチロールエタン(2−メルカプト
アセテート)、トリメチロールエタントリス(3−メル
カプトプロピオネート)、ペンタエリスリトールテトラ
キス(2−メルカプトアセテート)、ペンタエリスリト
ールテトラキス(3−メルカプトプロピオネート)、ジ
ペンタエリスリトールへキサキス(2−メルカプトアセ
テート)、ジペンタエリスリトールへキサキス(3−メ
ルカプトプロピオネート)、 1.2−ジメルカプトベ
ンゼン、4−メチル−1,2−ジメルカプトベンゼン、
3.6−ジクロロ−1,2−ジメルカプトベンゼン、3
,4,5.6−テトラクロロ−1,2−ジメルカプトベ
ンゼン、キシリレンジチオール、1.3.5− )リス
(3−メルカプトプロピル)イソシアヌレートなどが挙
げられる。
基を有するポリチオール化合物としてはビス(2−メル
カプトエチル)エーテル、1.2−エタンジチオール、
1.4−ブタンジチオール、ビス(2−メルカプトエチ
ル)スルフィド、エチレングリコールビス(2−メルカ
プトアセテート)、エチレングリコールビス(3−メル
カプトプロピオネート)、2.2−ジメチルプロパンジ
オールビス(2−メルカプトプロピオネート)、トリメ
チロールプロパントリス(2−メルカプトアセテート)
、トリメチロールプロパントリス(2−メルカプトプロ
ピオネート)、トリメチロールエタン(2−メルカプト
アセテート)、トリメチロールエタントリス(3−メル
カプトプロピオネート)、ペンタエリスリトールテトラ
キス(2−メルカプトアセテート)、ペンタエリスリト
ールテトラキス(3−メルカプトプロピオネート)、ジ
ペンタエリスリトールへキサキス(2−メルカプトアセ
テート)、ジペンタエリスリトールへキサキス(3−メ
ルカプトプロピオネート)、 1.2−ジメルカプトベ
ンゼン、4−メチル−1,2−ジメルカプトベンゼン、
3.6−ジクロロ−1,2−ジメルカプトベンゼン、3
,4,5.6−テトラクロロ−1,2−ジメルカプトベ
ンゼン、キシリレンジチオール、1.3.5− )リス
(3−メルカプトプロピル)イソシアヌレートなどが挙
げられる。
本発明の樹脂では、1分子中にmヶ(mは2以上の整数
)のイソシアネート基を有するポリイソシアネート化合
物と、1分子中にnヶ(nは2以上の整数)のチオール
基を有するポリチオール化合物とを、m+nの値がS以
上になるように選択して組み合わせる。また、ポリイソ
シアネート化合物とポリチオール化合物は、その使用割
合がNGO/SHの官能基のモル比率として、0.5〜
3.0の範囲、好ましくは0.5〜1.5の範囲となる
ように使用する。
)のイソシアネート基を有するポリイソシアネート化合
物と、1分子中にnヶ(nは2以上の整数)のチオール
基を有するポリチオール化合物とを、m+nの値がS以
上になるように選択して組み合わせる。また、ポリイソ
シアネート化合物とポリチオール化合物は、その使用割
合がNGO/SHの官能基のモル比率として、0.5〜
3.0の範囲、好ましくは0.5〜1.5の範囲となる
ように使用する。
また、本発明の樹脂を注型重合するに際し、ポリイソシ
アネートとポリチオールのウレタン化重合反応を促進す
るためにジブチルスズジラウレート、ジブチルスズビス
(オクチルチオグリコールエステル)、ジブチルスズビ
ス(イソメルカプトアセテート)などの重合触媒を0.
01〜1゜0重世%を加えることが望ましい。
アネートとポリチオールのウレタン化重合反応を促進す
るためにジブチルスズジラウレート、ジブチルスズビス
(オクチルチオグリコールエステル)、ジブチルスズビ
ス(イソメルカプトアセテート)などの重合触媒を0.
01〜1゜0重世%を加えることが望ましい。
また、本発明において、注型重合後に成形体が鋳型より
容易に離型するように、鋳型表面を予めワックス、シリ
コンまたはフッ素系の外部離型剤で処理しておくか、あ
るいはポリイソシアネートとポリチオールの混合物に予
めシリコン系またはフッ素系のノニオン界面活性剤、ア
ルキル第4級アンモニウム塩などのカチオン界面活性剤
または酸性燐酸エステルなどのアニオン界面活性剤を内
部添加型の離型剤として加えておくことが望ましく、そ
の添加量は混合体の10〜5000pp+*が望ましい
。
容易に離型するように、鋳型表面を予めワックス、シリ
コンまたはフッ素系の外部離型剤で処理しておくか、あ
るいはポリイソシアネートとポリチオールの混合物に予
めシリコン系またはフッ素系のノニオン界面活性剤、ア
ルキル第4級アンモニウム塩などのカチオン界面活性剤
または酸性燐酸エステルなどのアニオン界面活性剤を内
部添加型の離型剤として加えておくことが望ましく、そ
の添加量は混合体の10〜5000pp+*が望ましい
。
さらに、本発明の形状回復性含硫ウレタン樹脂成形体の
使用目的に合わせ、必要に応じて紫外線吸収剤、酸性防
止剤、着色防止剤、染料や赤外線吸収剤を適宜加えても
よい。
使用目的に合わせ、必要に応じて紫外線吸収剤、酸性防
止剤、着色防止剤、染料や赤外線吸収剤を適宜加えても
よい。
本発明の形状回復性の素姓ウレタン樹脂成形体を得るに
は以下のように行う例が挙げられる。
は以下のように行う例が挙げられる。
すなわち、ポリイソシアネートとポリチオールの混合物
に必要に応じて重合触媒、内部添加型離型剤、紫外線吸
収剤などを加えて均−液にしたのち、この液を予め記憶
すべき型状になるように作成された金属製、ガラス製ま
たはポリオレフィン類の鋳型の中に注入し、重合したの
ち冷却して、所望の素姓ウレタン樹脂の成形体を得るこ
とができる。この注型重合の所要時間は使用するポリイ
ソシアネートとポリチオールの種類と加熱温度により異
なるが、通常30〜120°C11〜48時間である。
に必要に応じて重合触媒、内部添加型離型剤、紫外線吸
収剤などを加えて均−液にしたのち、この液を予め記憶
すべき型状になるように作成された金属製、ガラス製ま
たはポリオレフィン類の鋳型の中に注入し、重合したの
ち冷却して、所望の素姓ウレタン樹脂の成形体を得るこ
とができる。この注型重合の所要時間は使用するポリイ
ソシアネートとポリチオールの種類と加熱温度により異
なるが、通常30〜120°C11〜48時間である。
かくして、本発明のポリイソシアネートとポリチオール
を注型重合して得られる形状回復性含硫ウレタン樹脂成
形体は、ガラス転移温度以上に加熱して変形させたのち
、再度、ガラス転移温度以上に加熱することにより元の
形状まで回復しうるので、その形状のままでは運搬、組
立てや装着が困難な場合に予め変形させておき、運搬、
組立てや装着等の操作が終了した時点で加熱することに
より、元の形状を回復させることが可能であるため、玩
具または玩具用部品、パイプの継ぎ手、自動車のバンパ
ーなど衝撃吸収後の変形の回復を必要とする部品、服装
品などの用途に使用しうる極めて有用な成形体である。
を注型重合して得られる形状回復性含硫ウレタン樹脂成
形体は、ガラス転移温度以上に加熱して変形させたのち
、再度、ガラス転移温度以上に加熱することにより元の
形状まで回復しうるので、その形状のままでは運搬、組
立てや装着が困難な場合に予め変形させておき、運搬、
組立てや装着等の操作が終了した時点で加熱することに
より、元の形状を回復させることが可能であるため、玩
具または玩具用部品、パイプの継ぎ手、自動車のバンパ
ーなど衝撃吸収後の変形の回復を必要とする部品、服装
品などの用途に使用しうる極めて有用な成形体である。
(実施例)
以下、本発明を実施例により具体的に説明する。
なお、実施例中の部は重量部を示す。
実施例1
1.3−キシリレンジイソシアネート188部およびペ
ンタエリスリトールテトラキス(3−メルカプトプロピ
オネ−)) 244部の混合物にジブチルスズジラウ
レート0.5部およびジオクチルアシッドフォスフェー
ト0.5部を加えて、均一に混合した液を曲率を有した
ガラスモールドと塩化ビニル製のガスケントよりなる鋳
型の中に注入した0次いで45°Cで3時間、60°C
で2時間、80°Cで2時間、120°Cで1時間加熱
を行い硬化させたのち、冷却して曲率を有したレンズ状
成形体を得た。この成形体を120°Cの熱風炉に入れ
て両側から2枚の平板ガラスで加圧して、このまま熱風
炉から引き出し室温まで冷却して曲率のない平板な円型
の板を得た。これを100°Cの熱風炉に入れて加熱す
ると直ちに完全な元の形状に回復した。
ンタエリスリトールテトラキス(3−メルカプトプロピ
オネ−)) 244部の混合物にジブチルスズジラウ
レート0.5部およびジオクチルアシッドフォスフェー
ト0.5部を加えて、均一に混合した液を曲率を有した
ガラスモールドと塩化ビニル製のガスケントよりなる鋳
型の中に注入した0次いで45°Cで3時間、60°C
で2時間、80°Cで2時間、120°Cで1時間加熱
を行い硬化させたのち、冷却して曲率を有したレンズ状
成形体を得た。この成形体を120°Cの熱風炉に入れ
て両側から2枚の平板ガラスで加圧して、このまま熱風
炉から引き出し室温まで冷却して曲率のない平板な円型
の板を得た。これを100°Cの熱風炉に入れて加熱す
ると直ちに完全な元の形状に回復した。
実施例2
実施例1の1.3−キシリレンジイソシアネート188
部の代わりにヘキサメチレンジイソシアネートの三量体
のイソシアヌレート168部を用いる以外は実施例1と
同様に行い、曲率を有したレンズ状成形体を得た。この
成形体を80°Cの湯浴に入れて、はぼ直角に曲げたま
ま引き出して室温まで冷却して、室温に放置しておく限
りほぼ直角に曲げたままの成形体を得た。この成形体を
60°Cの湯浴に入れて加熱すると直ちに完全な元のレ
ンズ状成形体の形状に回復した。
部の代わりにヘキサメチレンジイソシアネートの三量体
のイソシアヌレート168部を用いる以外は実施例1と
同様に行い、曲率を有したレンズ状成形体を得た。この
成形体を80°Cの湯浴に入れて、はぼ直角に曲げたま
ま引き出して室温まで冷却して、室温に放置しておく限
りほぼ直角に曲げたままの成形体を得た。この成形体を
60°Cの湯浴に入れて加熱すると直ちに完全な元のレ
ンズ状成形体の形状に回復した。
実施例3
実施例1の1.3−キシリレンジイソシアネート188
部の代わりに1,3−キシリレンジイソシアネート47
部とへキサメチレンジイソシアネートの三量体の・イソ
シアヌレート84部を用いる以外は実施例1と同様に行
い、曲率を有したレンズ状成形体を得た。この成形体を
100°Cの熱風炉に入れて両側から2枚の平板ガラス
で加圧して、このまま熱風炉から引き出し室温まで冷却
して曲率のない平板な円型の板を得た。これを70’C
の湯浴に入れて加熱すると直ちに完全な元のレンズ状成
形体の形状に回復した。
部の代わりに1,3−キシリレンジイソシアネート47
部とへキサメチレンジイソシアネートの三量体の・イソ
シアヌレート84部を用いる以外は実施例1と同様に行
い、曲率を有したレンズ状成形体を得た。この成形体を
100°Cの熱風炉に入れて両側から2枚の平板ガラス
で加圧して、このまま熱風炉から引き出し室温まで冷却
して曲率のない平板な円型の板を得た。これを70’C
の湯浴に入れて加熱すると直ちに完全な元のレンズ状成
形体の形状に回復した。
実施例4
イソホロンジイソシアネート223部およびトリメチロ
ールプロパントリス(2−メルカプトプロピオネート)
265部の混合物にジブチルスズラウレート0.5部お
よびジオクチルアシッドフォスフエト−0,5部を加え
て、均一に混合した液をテフロン棒を同心円状にくり抜
いた0リング型の溝の中に注入し、上部からテフロンシ
ートを載せてブL/スして、80°C2時間、90°C
2時間、120°C2時間加熱を行い、硬化させたのち
冷却してOリングを得た。この0リングをピンセットで
はさみ、130’Cの湯浴につけて変形させたまま引き
出し室温まで冷却して、0リングの形状をなさない変形
された状態のOリングを得た。これをピンセットではさ
み、熱風ドライヤーで加熱すると完全に元の形状のOリ
ングに回復した。
ールプロパントリス(2−メルカプトプロピオネート)
265部の混合物にジブチルスズラウレート0.5部お
よびジオクチルアシッドフォスフエト−0,5部を加え
て、均一に混合した液をテフロン棒を同心円状にくり抜
いた0リング型の溝の中に注入し、上部からテフロンシ
ートを載せてブL/スして、80°C2時間、90°C
2時間、120°C2時間加熱を行い、硬化させたのち
冷却してOリングを得た。この0リングをピンセットで
はさみ、130’Cの湯浴につけて変形させたまま引き
出し室温まで冷却して、0リングの形状をなさない変形
された状態のOリングを得た。これをピンセットではさ
み、熱風ドライヤーで加熱すると完全に元の形状のOリ
ングに回復した。
実施例5
実施例4のトリメチロールプロパントリス(2−メルカ
プトプロとオ不一ト)265部の代わりにm−キシリレ
ンジチオール85部とジペンタエリスリトールへキサキ
ス(3−メルカプトプロピオネート)131部の混合物
を用いる以外は実施例4と同様に行い0リングを得た。
プトプロとオ不一ト)265部の代わりにm−キシリレ
ンジチオール85部とジペンタエリスリトールへキサキ
ス(3−メルカプトプロピオネート)131部の混合物
を用いる以外は実施例4と同様に行い0リングを得た。
この0リングをピンセットではさみ、130°Cの湯浴
につけて変形させたまま引き出し室温まで冷却して、0
リングの形状をなさない変形された状態のOリングを得
た。
につけて変形させたまま引き出し室温まで冷却して、0
リングの形状をなさない変形された状態のOリングを得
た。
これをピンセットではさみ、熱風ドライヤーで加熱する
と完全に元の形状のOリングに回復した。
と完全に元の形状のOリングに回復した。
実施例6
ヘキサメチレンジイソシアネート168部およびペンタ
エリスリトールテトラキス(3−メルカプトプロピオネ
ート)244部の混合物に、ジブチルスズジラウレート
0,5部およびジオクチルアシッドフォスフニー)0.
5部を加え、均一に混合した液を311II+厚の2枚
のガラス板の周辺にポリ塩化ビニル製のスペーサーを入
れ、クランプでしっかりと絞めつけたのち、この鋳型の
中に注入し45゛cで3時間、60°Cで2時間、80
°Cで2時間、120’Cで1時間加熱を行い硬化させ
たのち、冷却して表面の平滑な板を得た。この板を80
°Cの湯浴の中で3つ折りにしたまま引き出して、室温
まで冷却した。
エリスリトールテトラキス(3−メルカプトプロピオネ
ート)244部の混合物に、ジブチルスズジラウレート
0,5部およびジオクチルアシッドフォスフニー)0.
5部を加え、均一に混合した液を311II+厚の2枚
のガラス板の周辺にポリ塩化ビニル製のスペーサーを入
れ、クランプでしっかりと絞めつけたのち、この鋳型の
中に注入し45゛cで3時間、60°Cで2時間、80
°Cで2時間、120’Cで1時間加熱を行い硬化させ
たのち、冷却して表面の平滑な板を得た。この板を80
°Cの湯浴の中で3つ折りにしたまま引き出して、室温
まで冷却した。
室温では3つ折りのままを維持しているが、60″Cの
湯浴の中に入れると再び元の平板状に回復した。
湯浴の中に入れると再び元の平板状に回復した。
特許出願人 三井東圧化学株式会社
Claims (1)
- 1)1分子中にmケ(mは2以上の整数)のイソシアネ
ート基を有するポリイソシアネート化合物と、1分子中
にnケ(nは2以上の整数)のチオール基を有するポリ
チオール化合物とを、m+nの値が5以上になるように
選択し、これらポリイソシアネート化合物とポリチオー
ル化合物を形状を記憶すべき鋳型の中で注型重合させて
得られる形状回復性含硫ウレタン樹脂成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139418A JP2702153B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 含硫ウレタン樹脂製パイプ継ぎ手 |
Applications Claiming Priority (1)
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1988
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