JPH01311403A - 回転ヘッド式磁気記録再生装置 - Google Patents
回転ヘッド式磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH01311403A JPH01311403A JP14042988A JP14042988A JPH01311403A JP H01311403 A JPH01311403 A JP H01311403A JP 14042988 A JP14042988 A JP 14042988A JP 14042988 A JP14042988 A JP 14042988A JP H01311403 A JPH01311403 A JP H01311403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic recording
- type magnetic
- head type
- reproducing device
- rotating drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、回転ドラムに電気回路を内蔵した回転ヘット
式磁気記録装置に関するものである。
式磁気記録装置に関するものである。
[従来の技術]
第5図は従来の信号処理回路を内蔵した回転ヘット式磁
気記録再生装置の回転ドラムの斜視図である。第5図に
おいて、51は回転ドラムの軸。
気記録再生装置の回転ドラムの斜視図である。第5図に
おいて、51は回転ドラムの軸。
52は電流を供給するためにブラシ、53はアースブラ
シである。
シである。
従来から、ロータリトランスでは回路を駆動するのに充
分な電力を送れないので、第5図に示すように回転トラ
ムの軸51にブラシ52及びアースブラシ53を接触さ
せ、これらブラシ52゜53を介して回転ドラム内に設
けられた信号処理回路に電力を供給している。
分な電力を送れないので、第5図に示すように回転トラ
ムの軸51にブラシ52及びアースブラシ53を接触さ
せ、これらブラシ52゜53を介して回転ドラム内に設
けられた信号処理回路に電力を供給している。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように従来の回転ドラムては軸とブラシとの接触
部からノイズが発生するという問題があり、また摩擦力
によるトルクアップ、さらには電源のリップルを取除く
必要等から大きな電解コンデンサを回転ドラム内の基板
に乗せなければならなかった。従って、この大きな電解
コンデンサを回転ドラムに搭載することによってイナー
シャバランスが悪化するという欠点を有していた。
部からノイズが発生するという問題があり、また摩擦力
によるトルクアップ、さらには電源のリップルを取除く
必要等から大きな電解コンデンサを回転ドラム内の基板
に乗せなければならなかった。従って、この大きな電解
コンデンサを回転ドラムに搭載することによってイナー
シャバランスが悪化するという欠点を有していた。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、外部から電源の供給を受けることをやめて、ブラシの
使用をなくし、かつ外部電源によるリップルの影響の全
くない回転ヘッド式磁気記録再生装備を提供することを
目的とする。
、外部から電源の供給を受けることをやめて、ブラシの
使用をなくし、かつ外部電源によるリップルの影響の全
くない回転ヘッド式磁気記録再生装備を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明は回転ヘット式
磁気記録再生装置の回転ドラムに、信号処理回路とバッ
テリとを搭載したものである。
磁気記録再生装置の回転ドラムに、信号処理回路とバッ
テリとを搭載したものである。
[作用]
上記の構成を有することにより、電源用の軸とブラシを
省略することを可能にしたものである。
省略することを可能にしたものである。
[実施例〕
:51図はこの発明の回転ヘッド式磁気記録再生装置の
一実施例である回転1〜ラムの構成を示す組立図て、1
1はアースブラシ、12は回転ドラム、13はバッテリ
押え、14はバッテリ、15は回転ドラムに内蔵された
信号処理回路、16は固定トラム、17はヘットである
。第1図において、回転ドラム内の信号処理回路15は
バッテリ14から電力か供給される。バッテリ14の内
部インピーダンスは数10mΩと充分に低く、ノイズか
少ないためリップルフィルタ用のコンデンサは小容量の
もので充分である。また、軸の中心に筒形のバッテリ1
4を埋込むのでイナーシャバランスは問題ない。また、
アースブラシ11と軸との摩擦及び摺動ノイズか電源に
関してはないのて、ジッタ及びS/N特性に関しては有
利である。
一実施例である回転1〜ラムの構成を示す組立図て、1
1はアースブラシ、12は回転ドラム、13はバッテリ
押え、14はバッテリ、15は回転ドラムに内蔵された
信号処理回路、16は固定トラム、17はヘットである
。第1図において、回転ドラム内の信号処理回路15は
バッテリ14から電力か供給される。バッテリ14の内
部インピーダンスは数10mΩと充分に低く、ノイズか
少ないためリップルフィルタ用のコンデンサは小容量の
もので充分である。また、軸の中心に筒形のバッテリ1
4を埋込むのでイナーシャバランスは問題ない。また、
アースブラシ11と軸との摩擦及び摺動ノイズか電源に
関してはないのて、ジッタ及びS/N特性に関しては有
利である。
また、搭載したバッテリ14の寿命の問題が考えられる
が、第2図に示すようなスイッチ回路を使用し、バッテ
リ14も容量5Ahのものを用いて回路電流を10mA
程度にすれば、バッテリの寿命も500時間になるのて
ヘッド交換と同じ寿命になってバッテリ14と同時に交
換すればよい。
が、第2図に示すようなスイッチ回路を使用し、バッテ
リ14も容量5Ahのものを用いて回路電流を10mA
程度にすれば、バッテリの寿命も500時間になるのて
ヘッド交換と同じ寿命になってバッテリ14と同時に交
換すればよい。
第2図は第1図のスイッチ回路を具体的に示した回路図
である。
である。
第2図において、ロータリトランス21より電源ONの
信号が整流器22に供給され、トランジスタ23かON
すると抵抗27とトランジスタ24のベース−エミッタ
間に電流か流れ、トランジスタ24かONになり、バッ
テリ26のパワーか電解コンデンサ25を通り回路へ供
給される。
信号が整流器22に供給され、トランジスタ23かON
すると抵抗27とトランジスタ24のベース−エミッタ
間に電流か流れ、トランジスタ24かONになり、バッ
テリ26のパワーか電解コンデンサ25を通り回路へ供
給される。
この場合、ロータリトランスか1ヶ増えることになるか
、このトランスは構造としては小さく、また、ローコス
トで性能の良さは要求されないので、それほど問題には
ならない。
、このトランスは構造としては小さく、また、ローコス
トで性能の良さは要求されないので、それほど問題には
ならない。
第3図は機械的手段により接点の開閉を行う他の実施例
を示す構成図である。回転ドラム35内に電極31とお
もり33を有する電極32があり、回転トラム35のベ
ース34に固定されている。
を示す構成図である。回転ドラム35内に電極31とお
もり33を有する電極32があり、回転トラム35のベ
ース34に固定されている。
いま、回転ドラム35か回転すると、おもり33に(動
く遠心力により電極31.32が接触して接点が閉じる
。その後、回転ドラム35か止まると、電極32は自己
のバネ性によりもとに戻り、電極31.32の接点が開
く。
く遠心力により電極31.32が接触して接点が閉じる
。その後、回転ドラム35か止まると、電極32は自己
のバネ性によりもとに戻り、電極31.32の接点が開
く。
また、第4図はリレーを使用したスイッチ回路の他の実
施例を示す回路図である。第4図において、ロータリト
ランス41にスイッチONの信号か入力されると、整流
器42にて整流され、トランジスタ43をONにする。
施例を示す回路図である。第4図において、ロータリト
ランス41にスイッチONの信号か入力されると、整流
器42にて整流され、トランジスタ43をONにする。
その結果、リレー45にバッテリ46から電流か流れ、
コンデンサ47を通り回路に供給される。44は逆起電
力吸収用のタイオードである。
コンデンサ47を通り回路に供給される。44は逆起電
力吸収用のタイオードである。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば簡単な構成で電源
供給用の軸とフラジを省略した回転ドラム装置か得られ
、これにより軸とブラシを使用した従来のものに比べて
、以下に示す有利な特徴を有する。
供給用の軸とフラジを省略した回転ドラム装置か得られ
、これにより軸とブラシを使用した従来のものに比べて
、以下に示す有利な特徴を有する。
■軸とブラシとの接触不良によるノイズが0になるので
、S/N特性か向上する。
、S/N特性か向上する。
■低インピーダンスのバッテリから電源か供給されるた
め、リップルフィルタ用のコンデンサは小容量のものて
よく、これを回転ドラム内の基板に取付けたとしてもイ
ナーシャバランスは悪化しにくい。
め、リップルフィルタ用のコンデンサは小容量のものて
よく、これを回転ドラム内の基板に取付けたとしてもイ
ナーシャバランスは悪化しにくい。
Q)回転ドラムに内蔵された信号処理回路と電源の距離
が近くなり、アースインピーダンスか低くなるのて外部
からの信号の飛込みか少なく、配線の引まわし等が最小
になるので高帯域の記録・再生が可能になる。また、信
号処理回路を内蔵しているのでヘッドの切換を回転ドラ
ム内で行うようにすれば、信号処理回路を内蔵していな
いものに比へてロータリトランスの数を約半分にするこ
とか可能になる。
が近くなり、アースインピーダンスか低くなるのて外部
からの信号の飛込みか少なく、配線の引まわし等が最小
になるので高帯域の記録・再生が可能になる。また、信
号処理回路を内蔵しているのでヘッドの切換を回転ドラ
ム内で行うようにすれば、信号処理回路を内蔵していな
いものに比へてロータリトランスの数を約半分にするこ
とか可能になる。
第1図はこの発明の回転ヘッド式磁気記録再生装置の一
実施例である回転ドラムの構成を示す組立図、第2図は
第1図のスイッチ回路を具体的に示した回路図、第3図
は機械的手段により接点の開閉を行う他の実施例を示す
構成図、第4図はリレーを使用したスイッチ回路の他の
実施例を示す回路図、第5図は従来の信号処理回路を内
蔵した回転ヘッド式磁気記録再生装置の回転ドラムの詔
視図である。 図中。 11:アースブラシ 12.:15:回転トラム13
:バッテリ押え 14,26,46 :バッテリ15
:ヘッドが搭載された信号処理回路16:固定ドラム
17:ヘット 21.41:ロータリトタンス 22.42:整流器 23.24,43 : )−ランジスタ25.47:電
解コンデンサ 27:抵抗 31,32:電極33:おもり
34:ベース 44:ダイオード 45:リレー 代理人 弁理士 1)北 嵩 晴 第2間 ′−3ワ 第 47 第 5 間
実施例である回転ドラムの構成を示す組立図、第2図は
第1図のスイッチ回路を具体的に示した回路図、第3図
は機械的手段により接点の開閉を行う他の実施例を示す
構成図、第4図はリレーを使用したスイッチ回路の他の
実施例を示す回路図、第5図は従来の信号処理回路を内
蔵した回転ヘッド式磁気記録再生装置の回転ドラムの詔
視図である。 図中。 11:アースブラシ 12.:15:回転トラム13
:バッテリ押え 14,26,46 :バッテリ15
:ヘッドが搭載された信号処理回路16:固定ドラム
17:ヘット 21.41:ロータリトタンス 22.42:整流器 23.24,43 : )−ランジスタ25.47:電
解コンデンサ 27:抵抗 31,32:電極33:おもり
34:ベース 44:ダイオード 45:リレー 代理人 弁理士 1)北 嵩 晴 第2間 ′−3ワ 第 47 第 5 間
Claims (2)
- (1)回転ヘッド式磁気記録再生装置の回転ドラムに、
信号処理回路とバッテリとを搭載したことを特徴とする
回転ヘッド式磁気記録再生装置。 - (2)バッテリからの電源回路を開閉する手段を具備し
たことを特徴とする請求項(1)に記載の回転ヘッド式
磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14042988A JPH01311403A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 回転ヘッド式磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14042988A JPH01311403A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 回転ヘッド式磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311403A true JPH01311403A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15268477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14042988A Pending JPH01311403A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 回転ヘッド式磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311403A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0883111A3 (en) * | 1997-06-02 | 2000-06-28 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Head drum with integrated power supply |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP14042988A patent/JPH01311403A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0883111A3 (en) * | 1997-06-02 | 2000-06-28 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Head drum with integrated power supply |
| EP1111590A3 (en) * | 1997-06-02 | 2001-09-12 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Head drum for a magnetic tape recorder |
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