JPH01100711A - 回転ヘッド装置の電力供給機構 - Google Patents
回転ヘッド装置の電力供給機構Info
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- JPH01100711A JPH01100711A JP25850987A JP25850987A JPH01100711A JP H01100711 A JPH01100711 A JP H01100711A JP 25850987 A JP25850987 A JP 25850987A JP 25850987 A JP25850987 A JP 25850987A JP H01100711 A JPH01100711 A JP H01100711A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
- G11B33/121—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules the apparatus comprising a single recording/reproducing device
- G11B33/122—Arrangements for providing electrical connections, e.g. connectors, cables, switches
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、例えばVTRに装備される回転ヘッド装置に
係り、特に回転ドラムに備えられたヘッド信号増幅用の
増幅器などの被電力供給部材に対し電力を供給する電力
供給機構に関する。
係り、特に回転ドラムに備えられたヘッド信号増幅用の
増幅器などの被電力供給部材に対し電力を供給する電力
供給機構に関する。
(発明の背景]
記録再生周波数の高いVTRにおいては、回転ドラムに
内蔵された磁気ヘッドからの出力信号のレベルが低いの
で良好な信号対雑音比(S/N比)を得るため、回転磁
気ヘッドの近くに増幅器を設はヘッド出力信号のレベル
を増幅する必要がある。したがって回転ドラムとともに
高速で回転する上記増幅器に電力を供給す必要があるが
、この電力供給部材としては、ヘッド出力信号を妨害し
ないようにノイズの心配がなく、しかも大容量で安定的
であることが要求される。
内蔵された磁気ヘッドからの出力信号のレベルが低いの
で良好な信号対雑音比(S/N比)を得るため、回転磁
気ヘッドの近くに増幅器を設はヘッド出力信号のレベル
を増幅する必要がある。したがって回転ドラムとともに
高速で回転する上記増幅器に電力を供給す必要があるが
、この電力供給部材としては、ヘッド出力信号を妨害し
ないようにノイズの心配がなく、しかも大容量で安定的
であることが要求される。
第4図から第7図は従来例を示すものであり、VTRの
回転ドラムに内蔵された増幅器に電力を供給する装置を
示す説明図である。
回転ドラムに内蔵された増幅器に電力を供給する装置を
示す説明図である。
第4図はブラシ接触型の回転機器の電力供給機構の説明
図である。
図である。
図中において符号1は固定ドラムであり、中心には回転
軸2が回動自在に挿通されている。この回転軸2の上端
には回転ドラム3が固定されており、周面には磁気ヘッ
ドHが露出して取付けられている。また回転ドラム3に
はトランジスタなどによって構成される増幅器Aが内蔵
されている。
軸2が回動自在に挿通されている。この回転軸2の上端
には回転ドラム3が固定されており、周面には磁気ヘッ
ドHが露出して取付けられている。また回転ドラム3に
はトランジスタなどによって構成される増幅器Aが内蔵
されている。
符号5は電力供給用ブラシであり、回転ドラム3の上面
に形成された摺動接点6に接触している。
に形成された摺動接点6に接触している。
さらにこの摺動接点6は導線7a、7bを介し前記回転
ドラム3に内蔵された増幅器Aに接続されている。また
回転軸2の基端にはモータMが設けられている。
ドラム3に内蔵された増幅器Aに接続されている。また
回転軸2の基端にはモータMが設けられている。
この回転ヘッドドラムでは、VTRの記録再生モードに
おいて、回転軸2とともに回転ドラム3がモータMによ
って回転される。そしてドラムに巻かれた磁気テープに
対し、回転ドラム3とともに回転する磁気ヘッドHによ
って情報の書込みまたは読取りが行なわれる。磁気ヘッ
ドHによって読取られた信号は、増幅器Aによって増幅
される。また、上記情報の記録再生動作において、増幅
器Aに対する電力の供給は、ブラシ5から摺動接点6さ
らに導線フaと7bを介して行なわれる。
おいて、回転軸2とともに回転ドラム3がモータMによ
って回転される。そしてドラムに巻かれた磁気テープに
対し、回転ドラム3とともに回転する磁気ヘッドHによ
って情報の書込みまたは読取りが行なわれる。磁気ヘッ
ドHによって読取られた信号は、増幅器Aによって増幅
される。また、上記情報の記録再生動作において、増幅
器Aに対する電力の供給は、ブラシ5から摺動接点6さ
らに導線フaと7bを介して行なわれる。
第5図は発電型の回転機器の電力供給機構の説明図であ
る。
る。
第5図の電力供給機構では、回転軸2にロータコイル8
が設けられている。また固定ドラム1側にはステータマ
グネット9がロータコイル8に対向して備えられている
。増幅器Aに対する電力供給は、モータMによってロー
タコイル8を回転軸2とともにステータマグネット9の
磁界中で回転させ、ロータコイル8に電流を生じさせて
、増幅器Aに供給するようにしている。
が設けられている。また固定ドラム1側にはステータマ
グネット9がロータコイル8に対向して備えられている
。増幅器Aに対する電力供給は、モータMによってロー
タコイル8を回転軸2とともにステータマグネット9の
磁界中で回転させ、ロータコイル8に電流を生じさせて
、増幅器Aに供給するようにしている。
第6図はロータリトランス型の電力供給機構の説明図で
ある。
ある。
この電力供給機構では、回転軸2にロータトランス8が
、また固定ドラム1にはステータトランスが備えられて
いる。そしてステータトランス10が電源に接続されて
いる。この電力供給機構では、ステータトランス10に
電流を供給し、ロータトランス8に対し誘導起電力によ
って電流を比接触にて伝達させ、これを増幅器Aに供給
している。
、また固定ドラム1にはステータトランスが備えられて
いる。そしてステータトランス10が電源に接続されて
いる。この電力供給機構では、ステータトランス10に
電流を供給し、ロータトランス8に対し誘導起電力によ
って電流を比接触にて伝達させ、これを増幅器Aに供給
している。
第7図は光電変換型の電力供給機構である。
この電力供給機構は回転ドラム3の上面に光電変換素子
11を備えている。この光電変換素子11に対し、光源
12によって外部から光を照射して、光電変換素子11
に発生する電力を増幅器Aに供給しようとするものであ
る。
11を備えている。この光電変換素子11に対し、光源
12によって外部から光を照射して、光電変換素子11
に発生する電力を増幅器Aに供給しようとするものであ
る。
しかしながら、上記従来例に係る回転機器の電力供給機
構では以下の欠点を有する。
構では以下の欠点を有する。
第4図に示す接触型の電力供給機構は従来の回転ヘッド
において最も一般的に採用されているものであるが、こ
の機構では、常に電力供給用ブラシ5が摺動接点6に接
触しているため、VTRの記録、再生モードにおいて摺
動部にノイズの発生することになり、磁気ヘッドHによ
る情報の書込みまたは読取りに支障をきたすおそれある
。また常にブラシ5が摺動接点6に接触しているので、
ブラシ5ならびに摺動接点6の摩滅がはやく、耐久性に
欠ける。
において最も一般的に採用されているものであるが、こ
の機構では、常に電力供給用ブラシ5が摺動接点6に接
触しているため、VTRの記録、再生モードにおいて摺
動部にノイズの発生することになり、磁気ヘッドHによ
る情報の書込みまたは読取りに支障をきたすおそれある
。また常にブラシ5が摺動接点6に接触しているので、
ブラシ5ならびに摺動接点6の摩滅がはやく、耐久性に
欠ける。
第5図に示す発電型の電力供給機構では、ステータマグ
ネット9から発せられる磁力線が、磁気ヘッドHからの
出力信号にノイズを生じさせやすいため、ロータコイル
8ならびにマグネット9をシールドする必要がある。し
かしながら完全なシールドを行なうことは構造上不可能
である。また第5図に示す従来例では、ドラムの回転支
持部にコイル8とマグネット9とを対向して配置しなく
てはならないため構造が複雑となる。
ネット9から発せられる磁力線が、磁気ヘッドHからの
出力信号にノイズを生じさせやすいため、ロータコイル
8ならびにマグネット9をシールドする必要がある。し
かしながら完全なシールドを行なうことは構造上不可能
である。また第5図に示す従来例では、ドラムの回転支
持部にコイル8とマグネット9とを対向して配置しなく
てはならないため構造が複雑となる。
第6図に示すようにロータリトランスによって電力供給
を行なう場合、このロータリトランスによって磁気ヘッ
ドHの信号の伝達をも行なっているため、増幅器Aに供
給される電流によってヘッド出力信号のノイズがのりや
すくなる。したがって電源の供給と磁気ヘッドの信号の
伝達の相互間にてシールドが必要であるが、このシール
ドを設けることによってロータリトランスの構造が非常
に複雑になる。
を行なう場合、このロータリトランスによって磁気ヘッ
ドHの信号の伝達をも行なっているため、増幅器Aに供
給される電流によってヘッド出力信号のノイズがのりや
すくなる。したがって電源の供給と磁気ヘッドの信号の
伝達の相互間にてシールドが必要であるが、このシール
ドを設けることによってロータリトランスの構造が非常
に複雑になる。
第7図の光電変換型の電力供給機構はノイズが発生しな
いが、現在の光電変換素子11の光電変換効率では増幅
器へ供給する電圧を確保することは困難であり、実用化
は不可能である。
いが、現在の光電変換素子11の光電変換効率では増幅
器へ供給する電圧を確保することは困難であり、実用化
は不可能である。
さらに、特開昭60−130073号公報では、回転軸
20軸受部分にて軸先端が流体または粉体の導電体の内
部に挿入されており、外部から供給される電流が、流体
または粉体の導電体を介して軸先端に供給され、さらに
リード線によって増幅器などに供給される発明が開示さ
れている。しかしながら、この従来例では、正負の電極
を軸の両端に設け、また軸受部には流体または粉体の導
電体を収納するためのカップリングなどを設けているの
で、軸受部の構造が複雑なものとなっている。
20軸受部分にて軸先端が流体または粉体の導電体の内
部に挿入されており、外部から供給される電流が、流体
または粉体の導電体を介して軸先端に供給され、さらに
リード線によって増幅器などに供給される発明が開示さ
れている。しかしながら、この従来例では、正負の電極
を軸の両端に設け、また軸受部には流体または粉体の導
電体を収納するためのカップリングなどを設けているの
で、軸受部の構造が複雑なものとなっている。
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
り、ノイズ発生や耐久性などの問題を生じることなく回
転ドラムに設けられた増幅器などの被電力供給部材に対
して、電力の供給ができるようにした回転ヘッド装置の
電力供給機構を提供することを目的とする。
り、ノイズ発生や耐久性などの問題を生じることなく回
転ドラムに設けられた増幅器などの被電力供給部材に対
して、電力の供給ができるようにした回転ヘッド装置の
電力供給機構を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための具体的な手段〕本発明による
電力供給部材は、磁気テープに対し情報の書込みならび
に読取りを行なう磁気ヘッドを有する回転ドラムが設け
られている回転ヘッド装置において、前記回転ドラムに
は被電力供給部材ならびに、この被電力供給部材に対し
電力を供給する充電可能なバッテリーとが設けられてお
り且つ、回転ドラムと外部の電源との間に、前記バッテ
リーに充電電力を供給する給電部材が設けられているこ
とを特徴とするものである。
電力供給部材は、磁気テープに対し情報の書込みならび
に読取りを行なう磁気ヘッドを有する回転ドラムが設け
られている回転ヘッド装置において、前記回転ドラムに
は被電力供給部材ならびに、この被電力供給部材に対し
電力を供給する充電可能なバッテリーとが設けられてお
り且つ、回転ドラムと外部の電源との間に、前記バッテ
リーに充電電力を供給する給電部材が設けられているこ
とを特徴とするものである。
この回転ヘッド装置の電力供給機構では、回転ヘッドに
装備された充電可能なバッテリーからヘッド信号増幅器
などの被電力供給部材に電力が供給されるようになる。
装備された充電可能なバッテリーからヘッド信号増幅器
などの被電力供給部材に電力が供給されるようになる。
このバッテリーに対する充電は、例えば磁気ヘッドが磁
気テープに対し情報の書込みまたは読取りを行なってい
ないモードのとぎに回転ヘッドに装備されている摺動接
点と、これに摺接する充電用ブラシによって行なわれる
。また記録や再生モードのときに、充電用ブラシを摺動
接点から離し、バッテリーからの放電により電力の供給
を行なうことによってノイズの発生の問題をなくすこと
が可能になる。
気テープに対し情報の書込みまたは読取りを行なってい
ないモードのとぎに回転ヘッドに装備されている摺動接
点と、これに摺接する充電用ブラシによって行なわれる
。また記録や再生モードのときに、充電用ブラシを摺動
接点から離し、バッテリーからの放電により電力の供給
を行なうことによってノイズの発生の問題をなくすこと
が可能になる。
(発明の実施例)
以下本発明の実施例を第1図〜第3B図の図面によって
説明する。
説明する。
第1図〜第3B図は本発明の実施例に係る回転ヘッド装
置の電力供給機構を示すものであり、第1図はVTRの
回転ヘッドドラムに内蔵された増幅器に対し電力を供給
する電力供給機構を示す説明図、第2図は第1図の平面
図、第3A図と第3B図は第1図の回転ヘッド装置の電
力供給機構に装備されている電力供給部材の動作をVT
Rのモード毎に示す説明図ある6 第1図において、符号21は固定ドラムであり、中心に
は回転軸22が回転自在に挿通されている。この回転軸
22の下端にはモータMが設けられている。また回転軸
22の上端には回転ドラム23が固設されており、この
回転ドラム23の周面には磁気へラドHが露出して設け
られている。さらに回転ドラム23には磁気ヘッドHに
よって読取られた信号を増幅する増幅器Aが内蔵されて
いる。この増幅器Aはトランジスタなどによって構成さ
れている。また回転ドラム23内には充電式のバッテリ
ー24が備えられており、増幅器Aに接続されている。
置の電力供給機構を示すものであり、第1図はVTRの
回転ヘッドドラムに内蔵された増幅器に対し電力を供給
する電力供給機構を示す説明図、第2図は第1図の平面
図、第3A図と第3B図は第1図の回転ヘッド装置の電
力供給機構に装備されている電力供給部材の動作をVT
Rのモード毎に示す説明図ある6 第1図において、符号21は固定ドラムであり、中心に
は回転軸22が回転自在に挿通されている。この回転軸
22の下端にはモータMが設けられている。また回転軸
22の上端には回転ドラム23が固設されており、この
回転ドラム23の周面には磁気へラドHが露出して設け
られている。さらに回転ドラム23には磁気ヘッドHに
よって読取られた信号を増幅する増幅器Aが内蔵されて
いる。この増幅器Aはトランジスタなどによって構成さ
れている。また回転ドラム23内には充電式のバッテリ
ー24が備えられており、増幅器Aに接続されている。
この充電式のバッテリー24は、小型の充電式蓄電池ま
たは超大容量コンデンサ(スーパキャパシタ)などによ
って構成することも可能である。回転ドラム23の上面
には回転軸22を中心とするリング状の摺動接点25.
26が形成されている。このリング状の摺動接点25は
バッテリー24のプラス極に、一方摺動接点26はマイ
ナス極に各々接続されてぃる。
たは超大容量コンデンサ(スーパキャパシタ)などによ
って構成することも可能である。回転ドラム23の上面
には回転軸22を中心とするリング状の摺動接点25.
26が形成されている。このリング状の摺動接点25は
バッテリー24のプラス極に、一方摺動接点26はマイ
ナス極に各々接続されてぃる。
符号27a、27bは充電用のブラシであり、外部電源
34に接続されている。このブラシ27a、2フbはブ
ラシホルダ28に保持されている。このブラシホルダ2
8にはラック29が固設されている。さらにラック29
にはスプリング33が取付けらでおり、上方に付勢され
ている。またラック29にはピニオン30が噛合ってい
る。
34に接続されている。このブラシ27a、2フbはブ
ラシホルダ28に保持されている。このブラシホルダ2
8にはラック29が固設されている。さらにラック29
にはスプリング33が取付けらでおり、上方に付勢され
ている。またラック29にはピニオン30が噛合ってい
る。
このピニオン30はピニオンモータ31によって駆動さ
れる。このピニオンモータ31はスイッチ32を介し電
源35に接続されている。
れる。このピニオンモータ31はスイッチ32を介し電
源35に接続されている。
次に実施例に係る回転ヘッド装置の動作について説明す
る。
る。
VTRの記録再生モードにおいては回転ドラム23がモ
ータMによって回転駆動され、回転ドラム23とともに
回転する磁気ヘッドHによってドラムに巻かれた磁気テ
ープに対し情報の書込みまたは読取りが行なわれる。こ
の情報の書込みまたは読取り動作において磁気ヘッドH
の信号は増幅器Aによって増幅される。増幅器Aに対し
てはバッテリー24から放電によって電力が供給される
。
ータMによって回転駆動され、回転ドラム23とともに
回転する磁気ヘッドHによってドラムに巻かれた磁気テ
ープに対し情報の書込みまたは読取りが行なわれる。こ
の情報の書込みまたは読取り動作において磁気ヘッドH
の信号は増幅器Aによって増幅される。増幅器Aに対し
てはバッテリー24から放電によって電力が供給される
。
上記VTRの記録再生モードにおいて、第3A図に示す
ようにスイッチ32はOFFになっており、ラック29
とブラシホルダ28はスプリング33の付勢力によって
上方に移動され、ブラシ27a、2フbは摺動接点25
.26から離反した状態となっている。したがってブラ
シ27a。
ようにスイッチ32はOFFになっており、ラック29
とブラシホルダ28はスプリング33の付勢力によって
上方に移動され、ブラシ27a、2フbは摺動接点25
.26から離反した状態となっている。したがってブラ
シ27a。
27bと摺動接点25.26との摺動によるノイズの発
生はなく、磁気ヘッドHの信号をノイズが妨害するおそ
れはない。
生はなく、磁気ヘッドHの信号をノイズが妨害するおそ
れはない。
また記録再生モード以外、例えば早送りモード、巻戻し
モードに移行すると、第3B図に示すように、スイッチ
32はONになり、モータ31によってピニオン30が
駆動されて、ラック29がブラシホルダ28とともに下
方へ摺動され、ブラシ2フaと27bは摺動接点25.
26に接触する。そしてブラシホルダ28は図示しない
ロック機構によってロックされ、ブラシ27a、27b
から摺動接点25.26を介し回転ドラム23内のバッ
テリー24に対し充電が行なわれる。
モードに移行すると、第3B図に示すように、スイッチ
32はONになり、モータ31によってピニオン30が
駆動されて、ラック29がブラシホルダ28とともに下
方へ摺動され、ブラシ2フaと27bは摺動接点25.
26に接触する。そしてブラシホルダ28は図示しない
ロック機構によってロックされ、ブラシ27a、27b
から摺動接点25.26を介し回転ドラム23内のバッ
テリー24に対し充電が行なわれる。
なお実施例に係る回転ヘッド装置の電力供給機構では、
磁気ヘッドHによって情報の書込みまたは読取りを長時
間行ない、バッテリー24が過放電状態になった場合に
は、記録再生モードであっても第3B図に示すようにブ
ラシ27a、27bを摺動接点25.26に接触させて
増幅器Aに対し電力を供給することができるようになっ
ている。このようにすれば極端に容量の大きなバッテリ
ーを使用する必要はなく、小型の回転ヘッド装置にバッ
テリーを搭載する場合にも十分に対応することができる
ようになる。
磁気ヘッドHによって情報の書込みまたは読取りを長時
間行ない、バッテリー24が過放電状態になった場合に
は、記録再生モードであっても第3B図に示すようにブ
ラシ27a、27bを摺動接点25.26に接触させて
増幅器Aに対し電力を供給することができるようになっ
ている。このようにすれば極端に容量の大きなバッテリ
ーを使用する必要はなく、小型の回転ヘッド装置にバッ
テリーを搭載する場合にも十分に対応することができる
ようになる。
またバッテリー24が過充電状態になった場合には記録
再生モード以外の例えば早送りモードや巻戻しモードで
あっても、第3A図に示すようにブラシ27a、27b
が摺動接点25.28から離反されるようになっている
。したがって電力の無駄な消費を防止することができる
ようになる。
再生モード以外の例えば早送りモードや巻戻しモードで
あっても、第3A図に示すようにブラシ27a、27b
が摺動接点25.28から離反されるようになっている
。したがって電力の無駄な消費を防止することができる
ようになる。
なお、充電用ブラシ27a、2フbと摺動接点25゜2
6を接離させる機構としては図の実施例のようにモータ
を使用した機構に限られず、例えば充電用ブラシ27a
と27bを弾性的に変形して摺動接点に対し接離させる
ことも可能である。
6を接離させる機構としては図の実施例のようにモータ
を使用した機構に限られず、例えば充電用ブラシ27a
と27bを弾性的に変形して摺動接点に対し接離させる
ことも可能である。
この場合レバーなどによって充電用ブラシ2フa、27
bを変形させることになる。
bを変形させることになる。
以上のように本発明によれば、以下に列記する効果を奏
するようになる。
するようになる。
(1)回転ドラムには被電力供給部材ならびにバッテリ
ーが設けられているので、磁気ヘッドが磁気テープに対
する情報の書込みまたは読取り行なうときはバッテリー
への電源の供給を断ち、情報の書込みまたは読取りを行
なわないときに充電を行なうことによって、記録または
再生モードにおけるノイズの心配をなくすことができる
ようになる。
ーが設けられているので、磁気ヘッドが磁気テープに対
する情報の書込みまたは読取り行なうときはバッテリー
への電源の供給を断ち、情報の書込みまたは読取りを行
なわないときに充電を行なうことによって、記録または
再生モードにおけるノイズの心配をなくすことができる
ようになる。
(2) また第4図に示す従来例のように常に電力供給
用ブラシが摺動接点と接触しているものに比べ摺動部分
の摩滅が少なくなる。よって電力供給機構の耐久性が向
上するようになる。
用ブラシが摺動接点と接触しているものに比べ摺動部分
の摩滅が少なくなる。よって電力供給機構の耐久性が向
上するようになる。
(3)発電型、ロータリトランス型の電力供給機構のよ
うにノイズ発生の心配がないので、シールドをする必要
もなくなる。
うにノイズ発生の心配がないので、シールドをする必要
もなくなる。
(4)さらに電力供給機構の構造を簡単なものとするこ
とができるようになる。また被電力供給部材に対し大容
量で安定的な電力の供給を行なうことが可能となる。
とができるようになる。また被電力供給部材に対し大容
量で安定的な電力の供給を行なうことが可能となる。
第1図〜第3B図は本発明の実施例に係る回転ヘッド装
置の電力供給機構を示す説明図であり、第1図はVTR
の回転ヘッドドラムに内蔵された増幅器に対し電力を供
給する電力供給機構を示す説明図、第2図は第1図の平
面図、第3A図と第3B図は第1図の回転ヘッド装置の
電力供給機構に装備されている電力供給部材の動作をV
TRのモード毎に示す説明図、第4図から第7図は従来
例を示すものであり、第4図はブラシ接触型の回転機器
の電力供給機構を示す説明図、第5図は発電型の回転機
器の電力供給機構を示す説明図、第6図はロータリトラ
ンス型の電力供給機構の説明図、第7図の光電変模型の
電力供給機構を示す説明図である。 21・・・固定ドラム、22・・・回転軸、23・・・
回転ドラム、24・・・バッテリー、25.26・・・
摺動接点、27a、27b・・・充電用ブラシ、28・
・・ブラシホルダ、29・・・ラック、30・・・ビニ
オン、31・・・ビニオンモータ、32・・・スイッチ
、33・・・スプリング、34・・・外部電線、35・
・・ビニオンモータ用電源、H・・・磁気ヘッド、A・
・・増幅器(被電力供給部材)、M・・・モータ。 出願人 アルプス電気株式会社
置の電力供給機構を示す説明図であり、第1図はVTR
の回転ヘッドドラムに内蔵された増幅器に対し電力を供
給する電力供給機構を示す説明図、第2図は第1図の平
面図、第3A図と第3B図は第1図の回転ヘッド装置の
電力供給機構に装備されている電力供給部材の動作をV
TRのモード毎に示す説明図、第4図から第7図は従来
例を示すものであり、第4図はブラシ接触型の回転機器
の電力供給機構を示す説明図、第5図は発電型の回転機
器の電力供給機構を示す説明図、第6図はロータリトラ
ンス型の電力供給機構の説明図、第7図の光電変模型の
電力供給機構を示す説明図である。 21・・・固定ドラム、22・・・回転軸、23・・・
回転ドラム、24・・・バッテリー、25.26・・・
摺動接点、27a、27b・・・充電用ブラシ、28・
・・ブラシホルダ、29・・・ラック、30・・・ビニ
オン、31・・・ビニオンモータ、32・・・スイッチ
、33・・・スプリング、34・・・外部電線、35・
・・ビニオンモータ用電源、H・・・磁気ヘッド、A・
・・増幅器(被電力供給部材)、M・・・モータ。 出願人 アルプス電気株式会社
Claims (3)
- (1)磁気テープに対し情報の書込みならびに読取りを
行なう磁気ヘッドを有する回転ドラムが設けられている
回転ヘッド装置において、前記回転ドラムには被電力供
給部材ならびに、この被電力供給部材に対し電力を供給
する充電可能なバッテリーとが設けられており且つ、回
転ドラムと外部の電源との間に、前記バッテリーに充電
電力を供給する給電部材が設けられていることを特徴と
する回転ヘッド装置の電力供給機構。 - (2)バッテリーに充電電力を供給する給電部材は、回
転ヘッドに設けられてバッテリーに導通されている摺動
接点と、前記磁気ヘッドが磁気テープに対する情報の書
込みまたは読取り行なうときに摺動接点から離反し、情
報の書込みまたは読取りを行なっていないときに摺動接
点に接触する充電ブラシである特許請求の範囲第1項記
載の回転ヘッド装置の電力供給機構。 - (3)被電力供給部材は、回転ドラムに装備された磁気
ヘッドの信号を増幅する増幅器である特許請求の範囲第
1項記載の回転ヘッド装置の電力供給機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25850987A JPH01100711A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 回転ヘッド装置の電力供給機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25850987A JPH01100711A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 回転ヘッド装置の電力供給機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100711A true JPH01100711A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17321196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25850987A Pending JPH01100711A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 回転ヘッド装置の電力供給機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100711A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0788736A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-04-04 | Teijin Seiki Co Ltd | 工作機械の主軸部制御装置 |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP25850987A patent/JPH01100711A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0788736A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-04-04 | Teijin Seiki Co Ltd | 工作機械の主軸部制御装置 |
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