JPH01311423A - 情報の記録方法及び記録装置 - Google Patents
情報の記録方法及び記録装置Info
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- JPH01311423A JPH01311423A JP63139392A JP13939288A JPH01311423A JP H01311423 A JPH01311423 A JP H01311423A JP 63139392 A JP63139392 A JP 63139392A JP 13939288 A JP13939288 A JP 13939288A JP H01311423 A JPH01311423 A JP H01311423A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報記録媒体を用いた情報の記録方法に係り
、特に高速結晶化が可能な記録膜を用いて任意の変調方
式で既存の情報を消去しながら新しい情報を記録するに
好適な情報の記録方法に関する。
、特に高速結晶化が可能な記録膜を用いて任意の変調方
式で既存の情報を消去しながら新しい情報を記録するに
好適な情報の記録方法に関する。
レーザ光などの光束を微小光スポットに絞り、書換え可
能な光記録媒体に、高密度で信号を記録再生し、かつ−
旦記録された既存の情報を消去しながら新しい情報を記
録する方法については、特開昭62−259229号に
記載のように、例えば記録媒体を非晶質化することによ
り記録するレーザビームスポットの照射時間と、はぼ同
じ程度の時間で結晶化が行える高速消去が可能な記録膜
を用いた場合には、1つのエネルギービームのパワーを
、いずれも再生時(読み出し)のパワーレベルよりも高
い2つのレベル、すなわち高いパワーレベルと中間のパ
ワーレベルとの2段階に変化させることにより行われて
いた。
能な光記録媒体に、高密度で信号を記録再生し、かつ−
旦記録された既存の情報を消去しながら新しい情報を記
録する方法については、特開昭62−259229号に
記載のように、例えば記録媒体を非晶質化することによ
り記録するレーザビームスポットの照射時間と、はぼ同
じ程度の時間で結晶化が行える高速消去が可能な記録膜
を用いた場合には、1つのエネルギービームのパワーを
、いずれも再生時(読み出し)のパワーレベルよりも高
い2つのレベル、すなわち高いパワーレベルと中間のパ
ワーレベルとの2段階に変化させることにより行われて
いた。
上記従来技術を用いて例えば相変化型光記録膜に記録や
消去を行う時、レーザ光照射中に記録膜の状態が非晶質
状態から結晶状態へ(あるいは−方の結晶状態から他方
の結晶状態へ)相変化する時間、すなわち結晶化時間(
あるいは相変化時間)(τ)が、与えられたレーザ光パ
ルスの高いパワーレベルからの立ち下がり部での上記記
録媒体の温度が結晶化(あるいは相変化)温度域を通過
する時間(α)、および与えられたレーザ光パルスの高
いパワーレベルの連続部での上記記録媒体の温度が光ス
ポットの通過後結晶化(あるいは相変化)温度域を通過
する時間(β)に対して、α〈τくβ ・・・
・・・(1)の関係を満たすような記録膜組成の場合に
は、記録パルスの中間のパワーレベルから高いパワーレ
ベルへの立ち上がり部、および高いパワーレベルから中
間のパワーレベルへの立ち下がり部付近のみで変化する
再生波形が得られる。この時、立ち上がり部では結晶領
域が大部分であり、立ち下がり部では非晶質領域が大部
分である。また、中間のパワーレベルの光が照射された
部分、および立ち上がり部と立ち下がり部との間の高い
パワーレベルで連続照射される部分では、結晶領域と非
晶質領域が共存している状態である(中間状態)。
消去を行う時、レーザ光照射中に記録膜の状態が非晶質
状態から結晶状態へ(あるいは−方の結晶状態から他方
の結晶状態へ)相変化する時間、すなわち結晶化時間(
あるいは相変化時間)(τ)が、与えられたレーザ光パ
ルスの高いパワーレベルからの立ち下がり部での上記記
録媒体の温度が結晶化(あるいは相変化)温度域を通過
する時間(α)、および与えられたレーザ光パルスの高
いパワーレベルの連続部での上記記録媒体の温度が光ス
ポットの通過後結晶化(あるいは相変化)温度域を通過
する時間(β)に対して、α〈τくβ ・・・
・・・(1)の関係を満たすような記録膜組成の場合に
は、記録パルスの中間のパワーレベルから高いパワーレ
ベルへの立ち上がり部、および高いパワーレベルから中
間のパワーレベルへの立ち下がり部付近のみで変化する
再生波形が得られる。この時、立ち上がり部では結晶領
域が大部分であり、立ち下がり部では非晶質領域が大部
分である。また、中間のパワーレベルの光が照射された
部分、および立ち上がり部と立ち下がり部との間の高い
パワーレベルで連続照射される部分では、結晶領域と非
晶質領域が共存している状態である(中間状態)。
このような高速結晶化が可能な記録膜を用いれば、前述
のように中間のパワーレベルから高いパワーレベルへの
立ち上がり部およびこの高いパワーレベルから中間のパ
ワーレベルへの立ち下がり部付近のみでそれぞれ逆方向
にパルス状に変化する再生波形が得られる訳で、これら
は記録原波形の微分波形に似ている。したがって、これ
まで結晶化速度の遅い記録膜の場合必要としていた微分
回路を設ける必要がないので、微分回路によるSN比の
低下の無い情報記録装置が可能となる。しかし、このよ
うな従来技術を用いた方法では、記録信号として低い部
分が大部分で、高い部分(たとえばディジタル信号のL
L I I+ )が続く時間が変化する信号(たとえば
、16ビツトのうち4ビツトがLl 11)で残りがr
r O+tであるいわゆる4−15変調)、あるいは高
い部分がくる頻度が時間的に大きく変動する信号を用い
て記録を行った場合、記録波形に忠実な再生信号を得る
ことができない。さらに、既存の情報を消去したつもり
でも、実際には完全に消去できず、消え残りが出てしま
う。これは、信号変調方式によってはこの膜組成の記録
膜は使用できないことを意味する。これが、本発明の解
決しようとする課題である。
のように中間のパワーレベルから高いパワーレベルへの
立ち上がり部およびこの高いパワーレベルから中間のパ
ワーレベルへの立ち下がり部付近のみでそれぞれ逆方向
にパルス状に変化する再生波形が得られる訳で、これら
は記録原波形の微分波形に似ている。したがって、これ
まで結晶化速度の遅い記録膜の場合必要としていた微分
回路を設ける必要がないので、微分回路によるSN比の
低下の無い情報記録装置が可能となる。しかし、このよ
うな従来技術を用いた方法では、記録信号として低い部
分が大部分で、高い部分(たとえばディジタル信号のL
L I I+ )が続く時間が変化する信号(たとえば
、16ビツトのうち4ビツトがLl 11)で残りがr
r O+tであるいわゆる4−15変調)、あるいは高
い部分がくる頻度が時間的に大きく変動する信号を用い
て記録を行った場合、記録波形に忠実な再生信号を得る
ことができない。さらに、既存の情報を消去したつもり
でも、実際には完全に消去できず、消え残りが出てしま
う。これは、信号変調方式によってはこの膜組成の記録
膜は使用できないことを意味する。これが、本発明の解
決しようとする課題である。
本発明の目的は、上記課題を解決することにあリ、高速
結晶化が可能な記録膜を用いても任意の変調方式が適用
できる改良された記録方法を提供することにある。
結晶化が可能な記録膜を用いても任意の変調方式が適用
できる改良された記録方法を提供することにある。
上記本発明の目的は、情報記録媒体を用い、前記情報記
録媒体に記録情報の再生時における照射エネルギービー
ムパワーより大なるエネルギービームのパワーレベルを
時間的に変化させてそのビームスポットを照射すること
により、情報を記録する情報の記録方法において、前記
ビームスポットのパワーレベルを少なくとも高、中、低
の3段階のレベルに時間的に変化させ、前記中レベルか
ら高レベルへの上向きパルスの前、後の少なくとも一方
に低レベルへの下向きパルスを有するビームスポットの
パワー波形で、しかも前記中レベルから高レベルへの上
向きパルスの照射エネルギーの増加分が前記中レベルか
ら低レベルへの下向きパルスの照射エネルギーの減少分
の0.8〜1.2倍までの範囲となる条件下で記録する
ことを特徴とする情報の記録方法により達成される。
録媒体に記録情報の再生時における照射エネルギービー
ムパワーより大なるエネルギービームのパワーレベルを
時間的に変化させてそのビームスポットを照射すること
により、情報を記録する情報の記録方法において、前記
ビームスポットのパワーレベルを少なくとも高、中、低
の3段階のレベルに時間的に変化させ、前記中レベルか
ら高レベルへの上向きパルスの前、後の少なくとも一方
に低レベルへの下向きパルスを有するビームスポットの
パワー波形で、しかも前記中レベルから高レベルへの上
向きパルスの照射エネルギーの増加分が前記中レベルか
ら低レベルへの下向きパルスの照射エネルギーの減少分
の0.8〜1.2倍までの範囲となる条件下で記録する
ことを特徴とする情報の記録方法により達成される。
すなわち、本発明では、既存の情報を消去しながら新し
い情報を再記録する場合に、従来のように中レベルから
一気に上向きパルスで高レベルに立ち上げ、次いで再び
一気に中レベルに戻すといった記録方法でなく、中レベ
ルと高レベルとの間に低レベルのエネルギービームパワ
ーの照射時間を介在させるところに特徴がある。
い情報を再記録する場合に、従来のように中レベルから
一気に上向きパルスで高レベルに立ち上げ、次いで再び
一気に中レベルに戻すといった記録方法でなく、中レベ
ルと高レベルとの間に低レベルのエネルギービームパワ
ーの照射時間を介在させるところに特徴がある。
本発明の典型的な例を示すと、エネルギービームのパワ
ーを中レベルから下向きパルスで低レベルに立ち下げた
後、−旦中レベルに戻して一定時間保持し、その後上向
きパルスで高レベルに立ち上げた後中レベルに下げるか
、あるいは、最初に中レベルから上向きパルスで高レベ
ルまで立ち上げた後、−旦中レベルに一定時間保持し、
その後下向きパルスで低レベルに立ち下げた後中レベル
に上げて記録を行う。消え残りが少ないという点では、
最初に下向きパルス、次に上向きパルスの順で記録を行
う方法の方が好ましい、しかし、高密度記録性の面では
、急熱が行われるので、最初に上向きパルス、次に下向
きパルスの順で記録を行う方法の方が好ましい、上向き
パルスと下向きパルスの間の中間のパワーレベルは、他
の部分の中間のパワーレベルと異なってもよい。
ーを中レベルから下向きパルスで低レベルに立ち下げた
後、−旦中レベルに戻して一定時間保持し、その後上向
きパルスで高レベルに立ち上げた後中レベルに下げるか
、あるいは、最初に中レベルから上向きパルスで高レベ
ルまで立ち上げた後、−旦中レベルに一定時間保持し、
その後下向きパルスで低レベルに立ち下げた後中レベル
に上げて記録を行う。消え残りが少ないという点では、
最初に下向きパルス、次に上向きパルスの順で記録を行
う方法の方が好ましい、しかし、高密度記録性の面では
、急熱が行われるので、最初に上向きパルス、次に下向
きパルスの順で記録を行う方法の方が好ましい、上向き
パルスと下向きパルスの間の中間のパワーレベルは、他
の部分の中間のパワーレベルと異なってもよい。
また、上向きパルスと下向きパルスとの間で中レベルに
保持する時間は無くてもよいが、任意に一定時間設定し
てもよい、この場合、長くしすぎると再生信号波形が2
つにわかれてしまうので本発明では、上向きパルスの最
短幅および下向きパルスの最短幅のうち短い方(最小単
位パルス幅)の5倍までが好ましく、3倍までがより好
ましい。
保持する時間は無くてもよいが、任意に一定時間設定し
てもよい、この場合、長くしすぎると再生信号波形が2
つにわかれてしまうので本発明では、上向きパルスの最
短幅および下向きパルスの最短幅のうち短い方(最小単
位パルス幅)の5倍までが好ましく、3倍までがより好
ましい。
また、記録時のエネルギービームのパワーを中レベルか
ら高レベルに立ち上げた後再び中レベルに戻すまでのエ
ネルギー増加分、すなわち、高レベルへの上向きパルス
の時間対パワー図上の面積(パワーの立ち上がり、立ち
下がりが急峻な場合は、高レベルに保持した時間X高レ
ベルと中レベルとのパワーの差)を、中レベルから一旦
低レベルに立ち下げた後再び中レベルに戻すまでのエネ
ルギー減少分(低レベルに保持した時間X低レベルと中
レベルとのパワーの差)の0.8倍から1.2倍までに
するのが好ましく、0.9倍から1.1倍がより好まし
いゆ上向きパルスまたは下向きパルスが2つ以上に分か
れている時は、それらのエネルギー増加分または減少分
の和が上記の関係を満たすのが好ましい、なお、本件明
細書においては、上向きパルスと下向きパルスの幅を等
し次パワーレベルを少なくとも高、中、低の3段階にそ
れぞれほぼ等間隔のパワーレベルとした例を記載してい
る。
ら高レベルに立ち上げた後再び中レベルに戻すまでのエ
ネルギー増加分、すなわち、高レベルへの上向きパルス
の時間対パワー図上の面積(パワーの立ち上がり、立ち
下がりが急峻な場合は、高レベルに保持した時間X高レ
ベルと中レベルとのパワーの差)を、中レベルから一旦
低レベルに立ち下げた後再び中レベルに戻すまでのエネ
ルギー減少分(低レベルに保持した時間X低レベルと中
レベルとのパワーの差)の0.8倍から1.2倍までに
するのが好ましく、0.9倍から1.1倍がより好まし
いゆ上向きパルスまたは下向きパルスが2つ以上に分か
れている時は、それらのエネルギー増加分または減少分
の和が上記の関係を満たすのが好ましい、なお、本件明
細書においては、上向きパルスと下向きパルスの幅を等
し次パワーレベルを少なくとも高、中、低の3段階にそ
れぞれほぼ等間隔のパワーレベルとした例を記載してい
る。
なお、(1)式に当てはまる記録膜よりも少し結晶化速
度の遅い膜を用いた場合には、中レベルからの減少分の
エネルギーを増加分のエネルギーより20%〜90%少
なくすることにより、従来より消え残りの低減の効果が
ある。なお、記録用エネルギービームとしてはレーザ等
の光ビームに限らず、可逆性を有する記録膜の性質に応
じその他電子ビーム、イオンビームなどのエネルギービ
ームも使用可能であり、また、記録媒体としてもディス
ク状のみならずテープ状、カード状などの他の形態の記
録媒体にも適用可能である。
度の遅い膜を用いた場合には、中レベルからの減少分の
エネルギーを増加分のエネルギーより20%〜90%少
なくすることにより、従来より消え残りの低減の効果が
ある。なお、記録用エネルギービームとしてはレーザ等
の光ビームに限らず、可逆性を有する記録膜の性質に応
じその他電子ビーム、イオンビームなどのエネルギービ
ームも使用可能であり、また、記録媒体としてもディス
ク状のみならずテープ状、カード状などの他の形態の記
録媒体にも適用可能である。
周知のように、既存の情報を消去しながら新しい情報を
記録する、いわゆる書換え可能な記録媒体を用いる記録
方法は、記録時のエネルギーパワーの大きさとその時間
的変化のパターンにより記録膜に光学的な変化を可逆的
に与えることにより行うものであるが、例えば結晶と非
晶質に近い状態との間の相変化を利用する記録膜を用い
た場合、記録時の照射エネルギーのパワーレベルを中レ
ベルからパワーをパルス的に下向きパルスにより低レベ
ルまで立ち下げた後、−旦中レベルに戻して一定時間保
持し、その後上向きパルスにより高レベルに立ち上げる
と、このように変化するパワーのビームを照射された領
域のほとんどが強く結晶化しており、正方向のパルス状
再生波形が得られる。ただし、正方向のパルスになるか
、負方向のパルスになるかは記録膜の膜厚によって決ま
るので、ここでは結晶化した時に再生信号電圧が高くな
るような膜厚の場合について述べる。逆に、中レベルか
らパワーを一気に高レベルに立ち上げた後、−旦中レベ
ルに一定時間保持し、その後下向きパルスにより低レベ
ルまで立ち下げを行って記録すると、はとんどの領域が
非晶質化しており、負方向のパルス状再生波形が得られ
る。
記録する、いわゆる書換え可能な記録媒体を用いる記録
方法は、記録時のエネルギーパワーの大きさとその時間
的変化のパターンにより記録膜に光学的な変化を可逆的
に与えることにより行うものであるが、例えば結晶と非
晶質に近い状態との間の相変化を利用する記録膜を用い
た場合、記録時の照射エネルギーのパワーレベルを中レ
ベルからパワーをパルス的に下向きパルスにより低レベ
ルまで立ち下げた後、−旦中レベルに戻して一定時間保
持し、その後上向きパルスにより高レベルに立ち上げる
と、このように変化するパワーのビームを照射された領
域のほとんどが強く結晶化しており、正方向のパルス状
再生波形が得られる。ただし、正方向のパルスになるか
、負方向のパルスになるかは記録膜の膜厚によって決ま
るので、ここでは結晶化した時に再生信号電圧が高くな
るような膜厚の場合について述べる。逆に、中レベルか
らパワーを一気に高レベルに立ち上げた後、−旦中レベ
ルに一定時間保持し、その後下向きパルスにより低レベ
ルまで立ち下げを行って記録すると、はとんどの領域が
非晶質化しており、負方向のパルス状再生波形が得られ
る。
そして、高レベルとする上向きパルスと低レベルとする
下向きパルスとの間で中間のパワーレベル(中レベル)
に保持する時間を、記録すべき原信号のパルスの長さに
応じて制御することにより、結晶部分あるいは非晶質部
分の長さを変えて再生パルス波形の幅を変えることがで
きる。従ってパルスの長さが変わる信号を記録した場合
も忠実な再生信号を得ることができる。
下向きパルスとの間で中間のパワーレベル(中レベル)
に保持する時間を、記録すべき原信号のパルスの長さに
応じて制御することにより、結晶部分あるいは非晶質部
分の長さを変えて再生パルス波形の幅を変えることがで
きる。従ってパルスの長さが変わる信号を記録した場合
も忠実な再生信号を得ることができる。
中レベルから下向きパルスにより低レベルにまで減少さ
せるエネルギー分と、中レベルから上向きパルスにより
高レベルにまで増加させるエネルギー分とをほぼ等しく
することにより、この差を大きくした場合におこる次の
ような現象を避けることができる。その現象とは、高い
パワーレベル、あるいは低いパワーレベルにある確率が
高い部分の始まりおよび終わりにおけるゆるやかで大き
い温度の上昇や下降に伴う再生波形の歪みである。
せるエネルギー分と、中レベルから上向きパルスにより
高レベルにまで増加させるエネルギー分とをほぼ等しく
することにより、この差を大きくした場合におこる次の
ような現象を避けることができる。その現象とは、高い
パワーレベル、あるいは低いパワーレベルにある確率が
高い部分の始まりおよび終わりにおけるゆるやかで大き
い温度の上昇や下降に伴う再生波形の歪みである。
本発明によると、強く結晶化した領域、あるいは非晶質
化した領域が記録トラックに直角方向に広がり過ぎるこ
とが少ないため、消え残りが少なくなる効果が有る。
化した領域が記録トラックに直角方向に広がり過ぎるこ
とが少ないため、消え残りが少なくなる効果が有る。
また、高レベルに立ち上げる前に中レベルから予め低レ
ベルに立ち下げるか、あるいは高レベルに立ち上げた後
で中レベルから低レベルに立ち下げるかによって、再生
信号電圧のパルス状の変化を正方向かあるいは負方向か
のいずれかに制御することができる為、三値記録も可能
であり、また、再生信号を、原信号の立ち上がり部で正
方向、立ち下がり部で負方向にパルス状に変化させるよ
うな記録も可能である。
ベルに立ち下げるか、あるいは高レベルに立ち上げた後
で中レベルから低レベルに立ち下げるかによって、再生
信号電圧のパルス状の変化を正方向かあるいは負方向か
のいずれかに制御することができる為、三値記録も可能
であり、また、再生信号を、原信号の立ち上がり部で正
方向、立ち下がり部で負方向にパルス状に変化させるよ
うな記録も可能である。
以上の作用の説明は、結晶−非晶質相変化光記録媒体を
用いる場合について行ったが、非晶質−非晶質問変化を
利用する記録媒体や、結晶形や結晶粒径の変化などの結
晶−結晶量相変化記録媒体にも有効である。また、光磁
気記録媒体にも適用可能である。
用いる場合について行ったが、非晶質−非晶質問変化を
利用する記録媒体や、結晶形や結晶粒径の変化などの結
晶−結晶量相変化記録媒体にも有効である。また、光磁
気記録媒体にも適用可能である。
本発明に用いる記録媒体としては、このように光学的変
化を与える記録膜の可逆的状態変化速度の速いものであ
ればいずれでも有効であるが、本発明は、特にTe、S
e、Sのうちの少なくとも1元素を30〜85原子%含
有するカルコゲン化合物に有効である。
化を与える記録膜の可逆的状態変化速度の速いものであ
ればいずれでも有効であるが、本発明は、特にTe、S
e、Sのうちの少なくとも1元素を30〜85原子%含
有するカルコゲン化合物に有効である。
本発明の記録波形において、短時間だけ任意の別のパワ
ーレベル(例えば0レベルあるいは読み出しパワーレベ
ル)に変化させても、照射部分の記録膜の温度はほとん
ど追従し得す、そのような変化が無い場合とほとんど同
じ結果が期待できる。
ーレベル(例えば0レベルあるいは読み出しパワーレベ
ル)に変化させても、照射部分の記録膜の温度はほとん
ど追従し得す、そのような変化が無い場合とほとんど同
じ結果が期待できる。
また一方、本発明の記録波形に記録膜の温度がほとんど
追従し得ないような高速の変動を重畳させ、その平均パ
ワーの変化が本発明で先に述べたようなパターンになる
ようにしてもよいことはもちろんである。
追従し得ないような高速の変動を重畳させ、その平均パ
ワーの変化が本発明で先に述べたようなパターンになる
ようにしてもよいことはもちろんである。
本発明は、2つ以上のレーザビーム(2つ以上の光スポ
ット)で同一、あるいは異なったパターンの照射を行っ
て記録する場合の、少なくとも1つのレーザビームにつ
いても当てはまることはもちろんである。
ット)で同一、あるいは異なったパターンの照射を行っ
て記録する場合の、少なくとも1つのレーザビームにつ
いても当てはまることはもちろんである。
以下、本発明を実施例によって詳細に説明する。
実施例1゜
まず、1つのレーザビームで結晶−非晶質相変化により
オーバーライド(重ね書きによる書換え)で情報の書換
えを行うことのできるIn−5e−TQ−Co記録膜を
有する直径130mmの光デイスク媒体を120Orp
mで回転させ、記録トラック上に中間のパワーレベル(
12mW)の半導体レーザ光(波長830n mの連続
光)を照射しながら自動焦点合わせおよびトラッキング
を行うことにより初期化(消去状態)した。
オーバーライド(重ね書きによる書換え)で情報の書換
えを行うことのできるIn−5e−TQ−Co記録膜を
有する直径130mmの光デイスク媒体を120Orp
mで回転させ、記録トラック上に中間のパワーレベル(
12mW)の半導体レーザ光(波長830n mの連続
光)を照射しながら自動焦点合わせおよびトラッキング
を行うことにより初期化(消去状態)した。
初期化した記録トラック上に読み出しく再生)パワーレ
ベル(1mW)で自動焦点合わせおよびトラッキングを
行いながら記録する場所を確認し。
ベル(1mW)で自動焦点合わせおよびトラッキングを
行いながら記録する場所を確認し。
パワーを上げて第1図(a)の1.u、IIIのような
3種のレーザーパルス波形で別々に記録を行った。つま
り、第1図(a)は、高いパワーレベル(高レベル)へ
のパルス(上向きパルス)の前に一旦中間のパワーレベ
ル(中レベル)よりも低いパワーレベル(低レベル)に
一定時間保持(下向きパルス)した場合のレーザパワー
照射の時間的推移を示したグラフである。この時、記録
トラックの半径は45mmとし、中レベルのパワーを1
2m W、高レベルのパワーを16mW、中レベルから
立ち下げた低レベルのパワーを8mWとした。また、低
レベルおよび高レベルでの保持時間(イ)および(ハ)
はそれぞれ0.25μs一定とした。ここで変化させた
のは、高レベルと低レベルとの間の中レベルに保持する
時間(ロ)である。■、はQs、 If。
3種のレーザーパルス波形で別々に記録を行った。つま
り、第1図(a)は、高いパワーレベル(高レベル)へ
のパルス(上向きパルス)の前に一旦中間のパワーレベ
ル(中レベル)よりも低いパワーレベル(低レベル)に
一定時間保持(下向きパルス)した場合のレーザパワー
照射の時間的推移を示したグラフである。この時、記録
トラックの半径は45mmとし、中レベルのパワーを1
2m W、高レベルのパワーを16mW、中レベルから
立ち下げた低レベルのパワーを8mWとした。また、低
レベルおよび高レベルでの保持時間(イ)および(ハ)
はそれぞれ0.25μs一定とした。ここで変化させた
のは、高レベルと低レベルとの間の中レベルに保持する
時間(ロ)である。■、はQs、 If。
は0.5μs、 IIl、は1.5μsとした。
第1図(b)は、第1図(a)のレーザパルス波形によ
り記録した場合の、それぞれに対応した再生波形を示し
たものである。記録波形と再生波形との時間的関係は必
ずしも正しく対応していない、まず1.において、中レ
ベルである12mWから一旦低レベルである8mWまで
立ち下げる。中レベルである12m Wで連続照射する
と、スポットの中心付近では記録膜の融点に達している
ため、−旦低レベルに立ち下げることにより記録膜が急
冷され、非晶質に近い状態の領域が多くなる。それに伴
い、再生電圧が下がる。なお、この膜では。
り記録した場合の、それぞれに対応した再生波形を示し
たものである。記録波形と再生波形との時間的関係は必
ずしも正しく対応していない、まず1.において、中レ
ベルである12mWから一旦低レベルである8mWまで
立ち下げる。中レベルである12m Wで連続照射する
と、スポットの中心付近では記録膜の融点に達している
ため、−旦低レベルに立ち下げることにより記録膜が急
冷され、非晶質に近い状態の領域が多くなる。それに伴
い、再生電圧が下がる。なお、この膜では。
結晶化すると再生電圧が上昇し、非晶質化すると再生電
圧が低下する。そして、低レベルに0.25μs間保持
した後、今度は高いパワーレベルである16mWまでレ
ーザパワーを立ち上げた。これにともない記録膜は急熱
され、結晶化温度を越えた時点から結晶化が始まると推
定され再生電圧が上昇する。そして、記録膜の融点を越
えた時点から非晶質化が始まると推定される。しかし、
この膜は結晶化速度が速いため冷却されている間に再結
晶化が始まり、非晶質領域はあまり増えないと推定され
る。その為、再生電圧は徐々に低下しては来るがそれほ
ど多く低下することはない、なお。
圧が低下する。そして、低レベルに0.25μs間保持
した後、今度は高いパワーレベルである16mWまでレ
ーザパワーを立ち上げた。これにともない記録膜は急熱
され、結晶化温度を越えた時点から結晶化が始まると推
定され再生電圧が上昇する。そして、記録膜の融点を越
えた時点から非晶質化が始まると推定される。しかし、
この膜は結晶化速度が速いため冷却されている間に再結
晶化が始まり、非晶質領域はあまり増えないと推定され
る。その為、再生電圧は徐々に低下しては来るがそれほ
ど多く低下することはない、なお。
レーザパワーの立ち上がり部および立ち下がり部は、実
際には垂直でなく傾斜を持つ、これらの過程を経て、第
1図(b)の1.に示すような結晶化に対応する一方向
のパルス状再生波形となる。
際には垂直でなく傾斜を持つ、これらの過程を経て、第
1図(b)の1.に示すような結晶化に対応する一方向
のパルス状再生波形となる。
レーザ光の照射された部分のほとんどは結晶化した領域
となっていると推定される。
となっていると推定される。
次に、第1図(a)の■、の記録波形のように。
低レベル(イ)と高レベル(ハ)との間に中レベル(ロ
)に保持した場合について説明する。ここで第1図の1
.と異なるのは、低レベルから高レベルへ移る際の熱に
よる記録膜の温度上昇がゆるやかであることである。こ
れは、中レベル(ロ)に一定時間保持することによるも
のである。このような記録波形で記録を行った結果、第
1図(b)の■、に示すように、第1図(b)の■、の
再生波形よりも時間的に幅の広い電圧の高い方向へのパ
ルス状波形が得られた。ここで、低レベルと中レベルと
高レベルのそれぞれのパワーレベルの大きさや保持時間
を変化させることにより、再生波形の形状を制御するこ
とができる。たとえば、第1図(a)の■、の低レベル
のパワーを小さくして保持時間を長くすることにより、
再生波形のA部は再生電圧が小さくなる方向(非晶質化
方向)へ動きB部の電圧が高く(結晶化方向)なる。ま
た、中レベルの保持時間(ロ)を長くすると、再生波形
の幅が時間的に広くなる。しかし中レベルの保持時間(
ロ)を長くし過ぎると、第1図(b)の■、の再生波形
のように、電圧が小さくなると共に波形が2つにわかれ
てしまう。
)に保持した場合について説明する。ここで第1図の1
.と異なるのは、低レベルから高レベルへ移る際の熱に
よる記録膜の温度上昇がゆるやかであることである。こ
れは、中レベル(ロ)に一定時間保持することによるも
のである。このような記録波形で記録を行った結果、第
1図(b)の■、に示すように、第1図(b)の■、の
再生波形よりも時間的に幅の広い電圧の高い方向へのパ
ルス状波形が得られた。ここで、低レベルと中レベルと
高レベルのそれぞれのパワーレベルの大きさや保持時間
を変化させることにより、再生波形の形状を制御するこ
とができる。たとえば、第1図(a)の■、の低レベル
のパワーを小さくして保持時間を長くすることにより、
再生波形のA部は再生電圧が小さくなる方向(非晶質化
方向)へ動きB部の電圧が高く(結晶化方向)なる。ま
た、中レベルの保持時間(ロ)を長くすると、再生波形
の幅が時間的に広くなる。しかし中レベルの保持時間(
ロ)を長くし過ぎると、第1図(b)の■、の再生波形
のように、電圧が小さくなると共に波形が2つにわかれ
てしまう。
そこで本実施例では、中レベルの保持時間(ロ)を高、
低レベルのパルス幅(イ)、(ハ)(いずれも0.25
μs)の4倍の1μs程度までとした。さらに、高レベ
ルのパワーを高くして保持時間を長くすると、再生波形
のB部の電圧が高く(結晶化方向)なり、逆に0部は熱
の蓄積後急冷の影響により非晶質化領域が多くなり電圧
が低くなる。そこで、高レベルに保持する時間(ハ)を
長くする場合には、いくつかのパルスに分割するなどの
対策をすることが有効である。ここで、記録膜上におい
てA部、0部に対応する場所では非晶質領域、B部に対
応する場所では結晶領域が多いと推定される。
低レベルのパルス幅(イ)、(ハ)(いずれも0.25
μs)の4倍の1μs程度までとした。さらに、高レベ
ルのパワーを高くして保持時間を長くすると、再生波形
のB部の電圧が高く(結晶化方向)なり、逆に0部は熱
の蓄積後急冷の影響により非晶質化領域が多くなり電圧
が低くなる。そこで、高レベルに保持する時間(ハ)を
長くする場合には、いくつかのパルスに分割するなどの
対策をすることが有効である。ここで、記録膜上におい
てA部、0部に対応する場所では非晶質領域、B部に対
応する場所では結晶領域が多いと推定される。
以上のように、中レベルの保持時間(ロ)を任意に設定
することにより、従来法では記録信号に対応する再生信
号を得ることができなかったパルスの幅が変化する信号
、たとえば111 IIが1つの部分、2つ続く部分、
3つ続く部分が共存するディジタル信号においても、信
号に対応する忠実な再生波形を得ることができた。また
、非晶質領域が必要以上に大きくなるのを防止できるの
で、従来法よりも消え残りが少なくなった。高いパワー
レベルと中間のパワーレベルとのパワー比は、12ニア
から12:11の範囲が好ましく、12:9から12=
10の範囲で特に良好な結果が得られた。
することにより、従来法では記録信号に対応する再生信
号を得ることができなかったパルスの幅が変化する信号
、たとえば111 IIが1つの部分、2つ続く部分、
3つ続く部分が共存するディジタル信号においても、信
号に対応する忠実な再生波形を得ることができた。また
、非晶質領域が必要以上に大きくなるのを防止できるの
で、従来法よりも消え残りが少なくなった。高いパワー
レベルと中間のパワーレベルとのパワー比は、12ニア
から12:11の範囲が好ましく、12:9から12=
10の範囲で特に良好な結果が得られた。
さらに、第1図(a)の1.に示した記録波形の変形で
ある第2図(a)〜(d)に示したレーザパワー照射の
時間的推移のグラフにおける記録波形でも消え残りの少
ないオーバーライドが行えた。このようにする場合も、
第1図(a)の場合も、中レベルからのエネルギーの増
加分(パワー変化分と時間幅との積)の合計とエネルギ
ーの減少分の合計とがバランスするようにするのが好ま
しい。一方が他方に対して0.8〜1.2倍の時良い結
果が得られ、0.9〜1.1倍の時最も良い結果となっ
た。
ある第2図(a)〜(d)に示したレーザパワー照射の
時間的推移のグラフにおける記録波形でも消え残りの少
ないオーバーライドが行えた。このようにする場合も、
第1図(a)の場合も、中レベルからのエネルギーの増
加分(パワー変化分と時間幅との積)の合計とエネルギ
ーの減少分の合計とがバランスするようにするのが好ま
しい。一方が他方に対して0.8〜1.2倍の時良い結
果が得られ、0.9〜1.1倍の時最も良い結果となっ
た。
なお、上記の中レベルの保持時間の上限および上向きパ
ルスおよび下向きパルスのパルス幅は光ディスクの場合
、その回転数に反比例して短くするのが好ましい。ここ
で、結晶化速度の少し遅い記録膜を用いた場合には、中
間のパワーレベルからのエネルギーの減少分を増加分よ
りも20〜b少なくした。非晶質領域が大きくなり消え
残りが大きくなるのを防ぐためである。
ルスおよび下向きパルスのパルス幅は光ディスクの場合
、その回転数に反比例して短くするのが好ましい。ここ
で、結晶化速度の少し遅い記録膜を用いた場合には、中
間のパワーレベルからのエネルギーの減少分を増加分よ
りも20〜b少なくした。非晶質領域が大きくなり消え
残りが大きくなるのを防ぐためである。
実施例2゜
第3図(a)〜(b)は、本発明実施例の他の一例を説
明したものである。記録膜やディスクの回転数などは実
施例1と同じとした。
明したものである。記録膜やディスクの回転数などは実
施例1と同じとした。
第3図(a)は、高レベルへのパルス(上向きパルス)
の後に中レベルよりも低いパワーレベルに一定時間保持
(下向きパルス)した場合のレーザパワーの時間的推移
を示すグラフである。ここでも実施例1の第1図(a)
の■、■と同じように、第3図(a)の■、■では上向
きパルスと下向きパルスの間の中レベルの保持時間(ロ
)を変化させた5 ここで、高レベルを16mW、中レベルを12m W、
低レベルを8mWとし、高レベルおよび低レベルでの保
持時間(イ)および(ハ)はそれぞれ0.25μs一定
とした。また、上向きパルスと下向きパルスとの間で中
レベルに保持した時間(ロ)は、1 : Os、 II
:0.5μs、m:1.5μsとした。
の後に中レベルよりも低いパワーレベルに一定時間保持
(下向きパルス)した場合のレーザパワーの時間的推移
を示すグラフである。ここでも実施例1の第1図(a)
の■、■と同じように、第3図(a)の■、■では上向
きパルスと下向きパルスの間の中レベルの保持時間(ロ
)を変化させた5 ここで、高レベルを16mW、中レベルを12m W、
低レベルを8mWとし、高レベルおよび低レベルでの保
持時間(イ)および(ハ)はそれぞれ0.25μs一定
とした。また、上向きパルスと下向きパルスとの間で中
レベルに保持した時間(ロ)は、1 : Os、 II
:0.5μs、m:1.5μsとした。
第3図(b)は、第3図(a)のレーザパルス波形によ
り記録した場合の、それぞれに対応した再生波形を示し
たものである。まず■、において、中レベルである12
m Wから高レベルである16mWまで立ち上げるが、
これは従来法と同じである。
り記録した場合の、それぞれに対応した再生波形を示し
たものである。まず■、において、中レベルである12
m Wから高レベルである16mWまで立ち上げるが、
これは従来法と同じである。
しかし、本実施例ではこの上向きパルスの後に低レベル
である8mWに立ち下げている(下向きパルス)ために
、結晶化領域が少なくなると共に非晶質領域が多くなる
と推定され、再生波形は第3図(b)の■、のようにな
る。また、第3図の■。
である8mWに立ち下げている(下向きパルス)ために
、結晶化領域が少なくなると共に非晶質領域が多くなる
と推定され、再生波形は第3図(b)の■、のようにな
る。また、第3図の■。
の記録波形のように一定時間(ロ)中レベルに保持する
ことにより、幅の広い低電圧方向へのパルス状再生波形
が得られた。また、実施例1と同様に記録パルス波形を
変化させることにより、再生波形の形状を制御すること
ができた。たとえば。
ことにより、幅の広い低電圧方向へのパルス状再生波形
が得られた。また、実施例1と同様に記録パルス波形を
変化させることにより、再生波形の形状を制御すること
ができた。たとえば。
第3図の■、の高レベルのパワーを高くして保持時間を
長くすると、除熱される時間が多くなりA部では結晶領
域が増えると推定され、再生電圧は高くなった。しかし
、高レベルから中レベルに立ち下げた時には、熱の蓄積
が多いためB部では非晶質領域が増大することになると
推定される。すなわちB部での再生電圧が低くなった。
長くすると、除熱される時間が多くなりA部では結晶領
域が増えると推定され、再生電圧は高くなった。しかし
、高レベルから中レベルに立ち下げた時には、熱の蓄積
が多いためB部では非晶質領域が増大することになると
推定される。すなわちB部での再生電圧が低くなった。
また、中レベルの保持時間(ロ)を長くすると、時間的
に幅の広い低電圧方向のパルス状再生波形が得られた。
に幅の広い低電圧方向のパルス状再生波形が得られた。
しかし、実施例1と同様、中レベルに保持する時間をあ
まり長くしすぎると、第3図の■、の再生波形のように
波形が2つにわかれてしまう。
まり長くしすぎると、第3図の■、の再生波形のように
波形が2つにわかれてしまう。
そこで本実施例でも、中レベルの保持時間(ロ)を1μ
s程度までと、高、低レベルのパルス幅(0,25μS
)の4倍程度とするのが好ましい、さらに、低レベルの
パワーを低くして保持時間(イ)を長くすると、再生波
形のB部がさらに低くなり0部が逆に高くなる。
s程度までと、高、低レベルのパルス幅(0,25μS
)の4倍程度とするのが好ましい、さらに、低レベルの
パワーを低くして保持時間(イ)を長くすると、再生波
形のB部がさらに低くなり0部が逆に高くなる。
以上のように、中レベルの保持時間(ロ)を任意に設定
することにより、従来法では記録信号に対応する再生波
形を得ることができなかった、パルス幅が変化する信号
、例えば“1”が1つの部分、2つ続く部分、3つ続く
部分が共存するディジタル信号のような信号においても
、記録信号に対応する忠実な再生波形を得ることができ
た。
することにより、従来法では記録信号に対応する再生波
形を得ることができなかった、パルス幅が変化する信号
、例えば“1”が1つの部分、2つ続く部分、3つ続く
部分が共存するディジタル信号のような信号においても
、記録信号に対応する忠実な再生波形を得ることができ
た。
実施例3゜
第4図(a)、(b)に示したように、上記実施例1と
実施例2とを組み合わせた記録波形を用いることにより
、再生信号が高い電圧、低い電圧。
実施例2とを組み合わせた記録波形を用いることにより
、再生信号が高い電圧、低い電圧。
中間の電圧(結晶領域と非晶質領域と中間領域に対応)
の3つの値をとるため、3値を取る原信号の記録も可能
であった。つまり、第4図(a)はレーザパワー照射の
時間的推移のグラフ、そして第4図(b)は、それに対
応する再生信号の時間的推移を示したグラフである。
の3つの値をとるため、3値を取る原信号の記録も可能
であった。つまり、第4図(a)はレーザパワー照射の
時間的推移のグラフ、そして第4図(b)は、それに対
応する再生信号の時間的推移を示したグラフである。
また、2値を取る原記録信号の場合、原信号の高レベル
(たとえばディジタル信号の“1″)が始まる部分で上
向き、終わる部分で下向き、あるいはこの逆に、始まる
部分で下向き、終わる部分で上向きの再生パルスがでる
ように記録すると。
(たとえばディジタル信号の“1″)が始まる部分で上
向き、終わる部分で下向き、あるいはこの逆に、始まる
部分で下向き、終わる部分で上向きの再生パルスがでる
ように記録すると。
“1”が続く部分のエツジ(ビットエツジ)を検出する
方式の高密度記録が可能であった。
方式の高密度記録が可能であった。
中レベルからの増加分のエネルギーと減少分のエネルギ
ーとの比の好ましい範囲は実施例1と同様であった・ 実施例4゜ 第5図(a)〜(b)は、本発明実施例の更に異なる他
の一例を説明したものである。
ーとの比の好ましい範囲は実施例1と同様であった・ 実施例4゜ 第5図(a)〜(b)は、本発明実施例の更に異なる他
の一例を説明したものである。
第5図(a)は、実施例1の!、の記録波形を連続して
出した場合のレーザパワーの時間的推移を示すグラフで
ある。ここで、低いパワーレベルおよび高いパワーレベ
ルの保持時間(イ)、(イ′)。
出した場合のレーザパワーの時間的推移を示すグラフで
ある。ここで、低いパワーレベルおよび高いパワーレベ
ルの保持時間(イ)、(イ′)。
(ハ)をそれぞれ0.25μs一定とした。第5図の■
。
。
は、低いパワーレベルと中レベルとの差を小さくした例
である。このようにすることにより、実施例1と同様な
結晶化速度の速い記録膜を用いると、記録膜の冷却速度
の関係から、第5図(b)の■。
である。このようにすることにより、実施例1と同様な
結晶化速度の速い記録膜を用いると、記録膜の冷却速度
の関係から、第5図(b)の■。
のような再生波形となり、記録波形に対応した信号波形
とはならない、そこで、実施例1や実施例2の!、のよ
うに、中レベルと高レベルとの差と。
とはならない、そこで、実施例1や実施例2の!、のよ
うに、中レベルと高レベルとの差と。
中レベルと低レベルとの差を等しくしたところ、第5図
(b)の■、のような再生波形が得られた。
(b)の■、のような再生波形が得られた。
これはすなわち、中レベルから立ち上げた時のエネルギ
ー増加分(高レベルと中レベルとの差x高レベルに保持
した時間)と、中レベルから一旦低レベルに立ち下げて
後再び中レベルに戻すまでのエネルギー減少分(低レベ
ルと中レベルとの絶対値との差×低レベルに保持した時
間)とをおおよそ等しくした場合が最も記録波形に忠実
な再生波形が得られることを示している。
ー増加分(高レベルと中レベルとの差x高レベルに保持
した時間)と、中レベルから一旦低レベルに立ち下げて
後再び中レベルに戻すまでのエネルギー減少分(低レベ
ルと中レベルとの絶対値との差×低レベルに保持した時
間)とをおおよそ等しくした場合が最も記録波形に忠実
な再生波形が得られることを示している。
上記のエネルギー増加分と減少分がおおよそ等しいとい
う条件を保ったまま、高レベルに保つ時間を低レベルに
保つ時間より長くすると、消え残りを小さくすることが
できた。この時、低レベルはOレベルまたは読み出し再
生パワーレベルにまで限りなく近づけてもよいが、一般
的には記録時のパワーレベルであるから、これらよりは
高いレベルが使用される。
う条件を保ったまま、高レベルに保つ時間を低レベルに
保つ時間より長くすると、消え残りを小さくすることが
できた。この時、低レベルはOレベルまたは読み出し再
生パワーレベルにまで限りなく近づけてもよいが、一般
的には記録時のパワーレベルであるから、これらよりは
高いレベルが使用される。
ここでは、第5図(a)の■、に示すように中レベルの
保持時間(ロ)を0秒としたが、1μS程度までなら同
様の効果があった。
保持時間(ロ)を0秒としたが、1μS程度までなら同
様の効果があった。
結晶化速度がもう少し遅い記録膜を用いる場合は、エネ
ルギーの増加分あるいは減少分のいずれかが少し小さく
ても、特に減少分の方が少し小さくても、記録波形に忠
実な再生波形が得られた。
ルギーの増加分あるいは減少分のいずれかが少し小さく
ても、特に減少分の方が少し小さくても、記録波形に忠
実な再生波形が得られた。
また1本実施例および他の3つの実施例において加熱冷
却の速度によって磁化の方向が変化する光磁気記録膜を
用いた場合にも、同様に良好な結果が得られた。
却の速度によって磁化の方向が変化する光磁気記録膜を
用いた場合にも、同様に良好な結果が得られた。
本実施例および本発明の他の3つの実施例で述べたレー
ザパワーの変調方法を、2つ以上のレーザビームスポッ
トを用い、たとえば1つのビームでオーバーライド、も
う1つのビームで正しくオーバライドできたかどうかの
ベリファイ(つまり、前の記録を読み出して、もし誤り
があれば再記録する)を行う場合や、ベリファイを行う
ビームのパワーも変調して消え残りの除去を行う場合、
および一つのビームで消去してからもう1つのビームで
書き込む場合などにおける。少なくとも1っのビームの
パワー変調方法として用いるものも本発明の範囲に含ま
れる。
ザパワーの変調方法を、2つ以上のレーザビームスポッ
トを用い、たとえば1つのビームでオーバーライド、も
う1つのビームで正しくオーバライドできたかどうかの
ベリファイ(つまり、前の記録を読み出して、もし誤り
があれば再記録する)を行う場合や、ベリファイを行う
ビームのパワーも変調して消え残りの除去を行う場合、
および一つのビームで消去してからもう1つのビームで
書き込む場合などにおける。少なくとも1っのビームの
パワー変調方法として用いるものも本発明の範囲に含ま
れる。
本発明によれば、記録膜の組成バラツキなどにより結晶
化速度が大きく変化したり、ディスクの線速度が変化し
ても、記録信号に対応する再生信号を忠実に得ることが
できるので、11111が1つの部分とII I II
が続く部分が共存するディジタル信号などにも適用する
ことができる。従って、記録膜の膜組成の許容範囲を大
幅に広げることができた。また、上向きパルスと下向き
パルスとの順番を時間的に変えることにより、高い電圧
、低い電圧、中間の電圧の3つのそれぞれの値を持った
再生波形が得られるため、3値記録も可能であった。そ
して、本発明の記録方法を用いれば、非晶質領域や結晶
領域が必要以上に大きくなるのを防止できるので、従来
法よりも消え残りを少なくすることができた。
化速度が大きく変化したり、ディスクの線速度が変化し
ても、記録信号に対応する再生信号を忠実に得ることが
できるので、11111が1つの部分とII I II
が続く部分が共存するディジタル信号などにも適用する
ことができる。従って、記録膜の膜組成の許容範囲を大
幅に広げることができた。また、上向きパルスと下向き
パルスとの順番を時間的に変えることにより、高い電圧
、低い電圧、中間の電圧の3つのそれぞれの値を持った
再生波形が得られるため、3値記録も可能であった。そ
して、本発明の記録方法を用いれば、非晶質領域や結晶
領域が必要以上に大きくなるのを防止できるので、従来
法よりも消え残りを少なくすることができた。
第1図(a)は本発明の一実施例におけるレーザパワー
照射の時間的推移を示すグラフ、第1図(b)は第1図
(a)のレーザパルス波形により記録した場合の再生波
形の時間的推移を示したグラフ、第2図(a)〜(d)
は第1図(a)の記録波形の変形例におけるレーザパワ
ー照射の時間的推移を示すグラフ、第3図(a)は本発
明の他の実施例におけるレーザパワー照射の時間推移を
示すグラフ、第3図(b)は第3図(a)のレーザパル
ス波形により記録した場合の再生波形の時間的推移を示
したグラフ、第4図(a)と(b)は本発明の更に異な
る他の実施例となる3値記録の例としての記録波形と再
生波形の時間的推移を示すグラフ、そして、第5図(a
)は本発明の更に異なる他の実施例におけるレーザパワ
ー照射の時間的推移を示すグラフ、第5図(b)は第5
図(a)のレーザパルス波形により記録した場合の再生
波形の時間的推移を示すグラフをそれぞれ示したもので
ある。 図において、 イ・・・低レベルのパルス幅 口・・・中レベルの保持時間 ハ・・・高レベルのパルス幅 代理人弁理士 中 村 純之助 + (a) (b)第2図 第3図 −拝閉 (杓 イ六トベルー11’ルマψb 第4図 ■:■ : 1 (石 イ亦しヘレハCη唱 Cハノ 塵LW”Il、りへ9IL7穴S第5図
照射の時間的推移を示すグラフ、第1図(b)は第1図
(a)のレーザパルス波形により記録した場合の再生波
形の時間的推移を示したグラフ、第2図(a)〜(d)
は第1図(a)の記録波形の変形例におけるレーザパワ
ー照射の時間的推移を示すグラフ、第3図(a)は本発
明の他の実施例におけるレーザパワー照射の時間推移を
示すグラフ、第3図(b)は第3図(a)のレーザパル
ス波形により記録した場合の再生波形の時間的推移を示
したグラフ、第4図(a)と(b)は本発明の更に異な
る他の実施例となる3値記録の例としての記録波形と再
生波形の時間的推移を示すグラフ、そして、第5図(a
)は本発明の更に異なる他の実施例におけるレーザパワ
ー照射の時間的推移を示すグラフ、第5図(b)は第5
図(a)のレーザパルス波形により記録した場合の再生
波形の時間的推移を示すグラフをそれぞれ示したもので
ある。 図において、 イ・・・低レベルのパルス幅 口・・・中レベルの保持時間 ハ・・・高レベルのパルス幅 代理人弁理士 中 村 純之助 + (a) (b)第2図 第3図 −拝閉 (杓 イ六トベルー11’ルマψb 第4図 ■:■ : 1 (石 イ亦しヘレハCη唱 Cハノ 塵LW”Il、りへ9IL7穴S第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、情報記録媒体を用い、前記情報記録媒体に記録情報
の再生時における照射エネルギービームパワーより大な
るエネルギービームのパワーレベルを時間的に変化させ
てそのビームスポットを照射することにより、情報を記
録する情報の記録方法において、前記ビームスポットの
パワーレベルを少なくとも高、中、低の3段階のレベル
に時間的に変化させ、前記中レベルから高レベルへの上
向きパルスの前、後の少なくとも一方に低レベルへの下
向きパルスを有するビームスポットのパワー波形で、し
かも前記中レベルから高レベルへの上向きパルスの照射
エネルギーの増加分が前記中レベルから低レベルへの下
向きパルスの照射エネルギーの減少分の0.8〜1.2
倍までの範囲となる条件下で記録することを特徴とする
情報の記録方法。 2、上記高レベルへの上向きパルスと低レベルへの下向
きパルスとの間に所定時間中レベルのパワーの部分を介
在させて成ることを特徴とする請求項1記載の情報記録
方法。 3、情報記録媒体を用い、前記情報記録媒体に記録情報
の再生時における照射エネルギービームパワーより大な
るエネルギービームのパワーレベルを時間的に変化させ
てそのビームスポットを照射することにより、情報を記
録する情報の記録方法において、前記ビームスポットの
パワーレベルを少なくとも高、中、低の3段階のレベル
に時間的に変化させ、前記中レベルから高レベルへの上
向きパルスの前に低レベルへの下向きパルスを有するビ
ームスポットのパワー波形で、しかも前記中レベルから
高レベルへの上向きパルスの照射エネルギーの増加分が
前記中レベルから低レベルへの下向きパルスの照射エネ
ルギーの減少分の0.8〜1.2倍までの範囲となる条
件下で記録することを特徴とする情報の記録方法。 4、上記低レベルへの下向きパルスと上記高レベルへの
上向きパルスとの間に所定時間中レベルのパワーの部分
を介在させて成ることを特徴とする請求項3記載の情報
の記録方法。 5、上記低レベルと高レベルとの間に介在させる中レベ
ルの保持時間を前記高、低レベルのうちのいずれか最小
のパルス幅の5倍以下とすることを特徴とする請求項2
もしくは請求項4記載の情報の記録方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139392A JP2788637B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 情報の記録方法及び記録装置 |
| US07/359,803 US5084857A (en) | 1988-06-08 | 1989-05-31 | Information recording method using a modulated recording beam at high, intermediate and low power levels |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139392A JP2788637B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 情報の記録方法及び記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311423A true JPH01311423A (ja) | 1989-12-15 |
| JP2788637B2 JP2788637B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=15244228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139392A Expired - Lifetime JP2788637B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 情報の記録方法及び記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2788637B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0273524A (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ディスク記録方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62272499A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-26 | 日産自動車株式会社 | 薄膜elパネル |
| JPS63113938A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報の光学的記録方法 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63139392A patent/JP2788637B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0273524A (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ディスク記録方法 |
Also Published As
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|---|---|
| JP2788637B2 (ja) | 1998-08-20 |
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