JPH0131143Y2 - - Google Patents
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- JPH0131143Y2 JPH0131143Y2 JP11017881U JP11017881U JPH0131143Y2 JP H0131143 Y2 JPH0131143 Y2 JP H0131143Y2 JP 11017881 U JP11017881 U JP 11017881U JP 11017881 U JP11017881 U JP 11017881U JP H0131143 Y2 JPH0131143 Y2 JP H0131143Y2
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- Japan
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- container
- liquid
- pipe cover
- liquid level
- tube
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Links
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Cookers (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、内容液を注出するポンプを備え、
注出される内容液を、器体上部から下向きに案内
する下向き案内管が、器体外面に設けたパイプカ
バー内に縦通して設けられ、注出口を低位に開口
している、つまり、注出口が器体上部の張り出し
位置で単に下向きに開口しているものよりも充分
低位に開口している低注出口型液体容器に関す
る。
注出される内容液を、器体上部から下向きに案内
する下向き案内管が、器体外面に設けたパイプカ
バー内に縦通して設けられ、注出口を低位に開口
している、つまり、注出口が器体上部の張り出し
位置で単に下向きに開口しているものよりも充分
低位に開口している低注出口型液体容器に関す
る。
(従来の技術とその問題点)
液体容器において、液量を外部から知り得るこ
とは便利であるし、特に保温や湯沸し、あるいは
その両方のために内容液を加熱するヒータを持つ
た電気ポツトでは、空炊きの危険防止上重要であ
り、全容量範囲にわたる液量表示が望ましい。
とは便利であるし、特に保温や湯沸し、あるいは
その両方のために内容液を加熱するヒータを持つ
た電気ポツトでは、空炊きの危険防止上重要であ
り、全容量範囲にわたる液量表示が望ましい。
そこで、一般液体容器で採用されている透視型
表示窓を器体に設けるにしても、従来実公昭47−
3657号公報や実開昭55−148528号公報で知られて
いるように、器体外面へ単に縦設するだけでは、
強度の弱い透視部に外力を受け易く内容液給排液
や洗浄等の取扱い中相当の注意を要するし、器体
転倒によつても損傷し易い。
表示窓を器体に設けるにしても、従来実公昭47−
3657号公報や実開昭55−148528号公報で知られて
いるように、器体外面へ単に縦設するだけでは、
強度の弱い透視部に外力を受け易く内容液給排液
や洗浄等の取扱い中相当の注意を要するし、器体
転倒によつても損傷し易い。
この考案は、そのような問題点なく液量表示で
きる低注出口型液体容器を提供することを目的と
する。
きる低注出口型液体容器を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段)
この考案は上記目的を達成するために、注出内
容液を器体上方から下向きに案内する下向き案内
管が、器体外面に設けたパイプカバー内に縦通し
て設けられ、注出口を低位に開口している低注出
口型液体容器において、パイプカバーは、器体外
面に装着された基板の外面に突出状態で設けら
れ、基板のパイプカバーを設けている横の部分に
液量表示窓を設け、少なくとも下端が器体内に連
通するよう設けられている液量表示管の液量表示
部を前記液量表示窓の内側へ外部観察可能に位置
させたことを特徴とするものである。
容液を器体上方から下向きに案内する下向き案内
管が、器体外面に設けたパイプカバー内に縦通し
て設けられ、注出口を低位に開口している低注出
口型液体容器において、パイプカバーは、器体外
面に装着された基板の外面に突出状態で設けら
れ、基板のパイプカバーを設けている横の部分に
液量表示窓を設け、少なくとも下端が器体内に連
通するよう設けられている液量表示管の液量表示
部を前記液量表示窓の内側へ外部観察可能に位置
させたことを特徴とするものである。
(作用)
上記構成上、パイプカバーは、下向き案内管を
保護し、またパイプカバーが設けられる基板によ
つて、格一化され勝ちなパイプ化とは違い、種々
なデザイン変化を与えながら、液量表示に充分な
長さで縦設される液量表示窓を器体外面の、器体
およびパイプカバーがなすくぼみ部に位置させて
外力から保護し、しかも、注出時外観され易い部
分にて充分な長さで液量を表示することができ
る。
保護し、またパイプカバーが設けられる基板によ
つて、格一化され勝ちなパイプ化とは違い、種々
なデザイン変化を与えながら、液量表示に充分な
長さで縦設される液量表示窓を器体外面の、器体
およびパイプカバーがなすくぼみ部に位置させて
外力から保護し、しかも、注出時外観され易い部
分にて充分な長さで液量を表示することができ
る。
(実施例)
第1図から第4図に示すこの考案の第1の実施
例について説明すれば、1は液体容器の器体であ
つて、内容器2の口部と外装ケース3の上端とを
肩体4により連結し、外装ケース3の下端に底盤
5を装着したものである。肩体4上には、蓋体6
が設けられ、後部を肩体4へ枢着7して開閉自在
としている。蓋体6には、手動ベローズポンプ8
を備え、蓋体6の天面に臨む押圧板9により押圧
操作すべくしている。器体1の給液口10には、
同給液口10へフランジ部11aにより着脱自在
に着座し、かつポンプ8の吐出口8aと内容器2
内とを連通させる給気通路12と、ポンプ8によ
り加圧されて押し出される内容液を外部へ導き出
す注出管13とを持つた栓体11が装着されてい
る。
例について説明すれば、1は液体容器の器体であ
つて、内容器2の口部と外装ケース3の上端とを
肩体4により連結し、外装ケース3の下端に底盤
5を装着したものである。肩体4上には、蓋体6
が設けられ、後部を肩体4へ枢着7して開閉自在
としている。蓋体6には、手動ベローズポンプ8
を備え、蓋体6の天面に臨む押圧板9により押圧
操作すべくしている。器体1の給液口10には、
同給液口10へフランジ部11aにより着脱自在
に着座し、かつポンプ8の吐出口8aと内容器2
内とを連通させる給気通路12と、ポンプ8によ
り加圧されて押し出される内容液を外部へ導き出
す注出管13とを持つた栓体11が装着されてい
る。
注出管13は、栓体11から内容器2内へ垂下
された内部管13aと、栓体11から肩体4上で
器体1の一側へ張り出している外部管13bと
を、栓体内通路13cにより連通させて形成して
いる。蓋体6の前部には、肩体4の外部管13b
に沿つて前方へ突出している嘴状部4aに設けら
れた係止部14と弾性的に係合するロツクスライ
ダー15が設けられている。15aはロツク解除
のための押動操作部、16はロツクスライダー1
5を係止部14との係合位置へ弾性的に保持する
ばねである。8bはポンプ8の吸気口、17は吸
気口弁、18はポンプ8の復元ばね、19は注出
管13の栓体内通路13aに設けられた転倒時止
水弁体である。
された内部管13aと、栓体11から肩体4上で
器体1の一側へ張り出している外部管13bと
を、栓体内通路13cにより連通させて形成して
いる。蓋体6の前部には、肩体4の外部管13b
に沿つて前方へ突出している嘴状部4aに設けら
れた係止部14と弾性的に係合するロツクスライ
ダー15が設けられている。15aはロツク解除
のための押動操作部、16はロツクスライダー1
5を係止部14との係合位置へ弾性的に保持する
ばねである。8bはポンプ8の吸気口、17は吸
気口弁、18はポンプ8の復元ばね、19は注出
管13の栓体内通路13aに設けられた転倒時止
水弁体である。
器体1の外面前部には、下向き案内管13を覆
うパイプカバー20bが設けられている。パイプ
カバー20bは、器体1外面へ当てがつて装着さ
れる基板20aに一体成形され、それらが器体1
前面の樹脂パネル20をなしている。パイプカバ
ー20bは基板20a前面に肩体嘴状部4aと連
続して鼻形をなす如く突出する形状とされてい
る。樹脂パネル20はパイプカバー20bの上端
に平面より見て門形に形成されている取付溝21
が肩体嘴状部4aの前部下向き周壁4bと係合
し、下端取付片22が外装ケース3の下方に開設
されているパイロツトランプ設置窓23の下縁2
3aと係合することによつて、器体1外面へ取付
けられている。パイプカバー20bには、注出管
13先端の吐出口24から吐出される内容液を受
け入れて下方へ案内する下向き案内管25が縦通
され、下端注出口26をパイプカバー20b下へ
開口させている。すなわち、器体1における注出
管13の外部への張り出し部から充分低位に開口
させている。
うパイプカバー20bが設けられている。パイプ
カバー20bは、器体1外面へ当てがつて装着さ
れる基板20aに一体成形され、それらが器体1
前面の樹脂パネル20をなしている。パイプカバ
ー20bは基板20a前面に肩体嘴状部4aと連
続して鼻形をなす如く突出する形状とされてい
る。樹脂パネル20はパイプカバー20bの上端
に平面より見て門形に形成されている取付溝21
が肩体嘴状部4aの前部下向き周壁4bと係合
し、下端取付片22が外装ケース3の下方に開設
されているパイロツトランプ設置窓23の下縁2
3aと係合することによつて、器体1外面へ取付
けられている。パイプカバー20bには、注出管
13先端の吐出口24から吐出される内容液を受
け入れて下方へ案内する下向き案内管25が縦通
され、下端注出口26をパイプカバー20b下へ
開口させている。すなわち、器体1における注出
管13の外部への張り出し部から充分低位に開口
させている。
下向き案内管25は、パイプカバー20bへ、
肩体嘴状4aの底部開口27およびパイプカバー
20b上端の開口28を通じて挿入し、上端外周
を開口27部へ螺着29して着脱自在に保持され
た基部管25aと、基部管25aに対し上下動可
能な先端管25bとからなり、先端管25bは、
それを覆うつまみ兼用カバー30が一体に設けら
れ、パイプカバー20b内の隔壁31の前面に形
成されているレール部32と兼用カバー30背面
の係合部33との係合により案内されて上下動す
べくされている。つまみ兼用カバー30にはパイ
プカバー20b内へ摺動自在に嵌り合う摺動部3
0aが設けられ、先端管25aを上下動させて注
出口26を高さ調節しても、下向き案内管25自
体がパイプカバー20bから露出することがない
ようにしている。34はクリツクストツパーであ
つて、パイプカバー20bの底部に隔壁31の前
面へ突出するようばね35により付勢して設けら
れ、つまみ兼用カバー30の背面に形成された係
合凹部36と弾性係合して、先端管25bを各調
節位置へ段階的に係止する。37はつまみ兼用カ
バー30の背面に設けられてクリツクストツパー
34と引つ掛かる引つ掛かり片であつて、先端管
25bの最下動位置を規制するが、ストツパー3
4をつまみ34aにより後退させると引つ掛から
なくなり、先端管25bをつまみ兼用カバー30
と共に下方へ引き抜けるようにしている。
肩体嘴状4aの底部開口27およびパイプカバー
20b上端の開口28を通じて挿入し、上端外周
を開口27部へ螺着29して着脱自在に保持され
た基部管25aと、基部管25aに対し上下動可
能な先端管25bとからなり、先端管25bは、
それを覆うつまみ兼用カバー30が一体に設けら
れ、パイプカバー20b内の隔壁31の前面に形
成されているレール部32と兼用カバー30背面
の係合部33との係合により案内されて上下動す
べくされている。つまみ兼用カバー30にはパイ
プカバー20b内へ摺動自在に嵌り合う摺動部3
0aが設けられ、先端管25aを上下動させて注
出口26を高さ調節しても、下向き案内管25自
体がパイプカバー20bから露出することがない
ようにしている。34はクリツクストツパーであ
つて、パイプカバー20bの底部に隔壁31の前
面へ突出するようばね35により付勢して設けら
れ、つまみ兼用カバー30の背面に形成された係
合凹部36と弾性係合して、先端管25bを各調
節位置へ段階的に係止する。37はつまみ兼用カ
バー30の背面に設けられてクリツクストツパー
34と引つ掛かる引つ掛かり片であつて、先端管
25bの最下動位置を規制するが、ストツパー3
4をつまみ34aにより後退させると引つ掛から
なくなり、先端管25bをつまみ兼用カバー30
と共に下方へ引き抜けるようにしている。
内容器2と外装ケース3との間には、上下端が
内容器2の上部および底部へ接続38および39
して内容器2内に連通する液量表示管40が、器
体1の下向き案内管25を設置している前部から
少し横へ振れた角度位置にあり、透明管よりなる
液量表示部40aを、基板20aのパイプカバー
20bが設けられている横の部分に設けられた液
量表示窓41の内側に位置させ、外装ケース3に
開設されているスリツト形窓42を通じ、液量表
示窓41から外部観察できるようにされている。
液量表示管40は、その表示部40aに内容液2
内の内容液が流入して同一の液位を示し、その液
位が液量表示窓41から外部観察され得れば足
り、内容器2とは少なくとも下端部が連通し、ま
た少なくとも液量表示部40aが液量表示窓41
の内側に位置していればよい。
内容器2の上部および底部へ接続38および39
して内容器2内に連通する液量表示管40が、器
体1の下向き案内管25を設置している前部から
少し横へ振れた角度位置にあり、透明管よりなる
液量表示部40aを、基板20aのパイプカバー
20bが設けられている横の部分に設けられた液
量表示窓41の内側に位置させ、外装ケース3に
開設されているスリツト形窓42を通じ、液量表
示窓41から外部観察できるようにされている。
液量表示管40は、その表示部40aに内容液2
内の内容液が流入して同一の液位を示し、その液
位が液量表示窓41から外部観察され得れば足
り、内容器2とは少なくとも下端部が連通し、ま
た少なくとも液量表示部40aが液量表示窓41
の内側に位置していればよい。
43は液量表示窓41に嵌め付けた透明板、4
4は液量表示部40aの背部に設けた液量目盛板
であつて、液量表示管40の途中接続具であるエ
ルボ45,46の背部突起47,48により上下
端部が係合保持されている。49,50は保温ヒ
ータおよび湯沸しヒータ、51,52は保温およ
び湯沸しの各状態を表示するパイロツトランプ、
53,54は基板20a下端に設けられているパ
イロツトランプ表示窓、55は表示窓53,54
へ嵌め付けた透明板、56はパイロツトランプ押
え板、57はパイロツトランプ押え板56の取付
ねじである。
4は液量表示部40aの背部に設けた液量目盛板
であつて、液量表示管40の途中接続具であるエ
ルボ45,46の背部突起47,48により上下
端部が係合保持されている。49,50は保温ヒ
ータおよび湯沸しヒータ、51,52は保温およ
び湯沸しの各状態を表示するパイロツトランプ、
53,54は基板20a下端に設けられているパ
イロツトランプ表示窓、55は表示窓53,54
へ嵌め付けた透明板、56はパイロツトランプ押
え板、57はパイロツトランプ押え板56の取付
ねじである。
第5図、第6図はこの考案の第2の実施例であ
つて、器体1がステンレススチール製の内容器6
1と外容器62との間を真空断熱空間63とした
金属製真空二重容器の場合を示している。金属製
外容器62が外装ケースを兼用すべくしていて、
液量表示管40は器体1外に設けられている。こ
のため、基板20aのパイプカバー20bが鼻形
状に突出している部分の横の部分に、液量表示管
40が縦通し得る程度に突出した液量表示管縦通
部20cを形成し、その前面に液量表示窓41を
設けている。
つて、器体1がステンレススチール製の内容器6
1と外容器62との間を真空断熱空間63とした
金属製真空二重容器の場合を示している。金属製
外容器62が外装ケースを兼用すべくしていて、
液量表示管40は器体1外に設けられている。こ
のため、基板20aのパイプカバー20bが鼻形
状に突出している部分の横の部分に、液量表示管
40が縦通し得る程度に突出した液量表示管縦通
部20cを形成し、その前面に液量表示窓41を
設けている。
この場合、器体1に液量表示のための窓が不要
であるし、器体1外面に液量表示管40が設けら
れる全てのタイプに適用できる。液量表示管40
は、その下端のみが器体1の底部、就中前記真空
断熱空間63に影響しない一重底部64に接続3
9されて器体1内に連通されているだけで、上端
は肩体嘴状部4a底部に開口した連通口65へ接
続66されて大気へ連通し、液量表示部40aへ
内容液が自由に出入りして器体1内と同じ液位を
示すようにしている。樹脂パネル20の下端は、
基板20aの下端縁20dを、底盤5前部の凹溝
5aへ係合して取付けられている。液量目盛板4
4は器体1の外面に貼着されている。67は蓋体
6前部に設けたロツクレバー、67aはそのロツ
ク解除のための押動操作部、68は係止部14と
の係合位置にロツクレバー67を保持するばねで
ある。
であるし、器体1外面に液量表示管40が設けら
れる全てのタイプに適用できる。液量表示管40
は、その下端のみが器体1の底部、就中前記真空
断熱空間63に影響しない一重底部64に接続3
9されて器体1内に連通されているだけで、上端
は肩体嘴状部4a底部に開口した連通口65へ接
続66されて大気へ連通し、液量表示部40aへ
内容液が自由に出入りして器体1内と同じ液位を
示すようにしている。樹脂パネル20の下端は、
基板20aの下端縁20dを、底盤5前部の凹溝
5aへ係合して取付けられている。液量目盛板4
4は器体1の外面に貼着されている。67は蓋体
6前部に設けたロツクレバー、67aはそのロツ
ク解除のための押動操作部、68は係止部14と
の係合位置にロツクレバー67を保持するばねで
ある。
(考案の効果)
この考案によれば、注出内容液を器体上方から
下向きに案内する下向き案内管が、器体外面に設
けたパイプカバー内に縦通して設けられ、注出口
を低位に開口している低注出口型液体容器におい
て、パイプカバーは、器体外面に装着された基板
の外面に突出状態で設けられ、基板のパイプカバ
ーを設けている横の部分に液量表示窓を設け、少
なくとも下端が器体内に連通するよう設けられて
いる液量表示管の液量表示部を前記液量表示窓の
内側へ外部観察可能に位置させたから、基板によ
つて、パイプカバーを設けることと液量表示窓の
開設とを、所望装飾外観をもつて簡単に実現する
ことができるし、基板の高さやデザイン変化が下
向き案内路とパイプカバーを同一にしながら種々
に得られ、しかも液量表示を見易い位置および大
きさで実現することができる。
下向きに案内する下向き案内管が、器体外面に設
けたパイプカバー内に縦通して設けられ、注出口
を低位に開口している低注出口型液体容器におい
て、パイプカバーは、器体外面に装着された基板
の外面に突出状態で設けられ、基板のパイプカバ
ーを設けている横の部分に液量表示窓を設け、少
なくとも下端が器体内に連通するよう設けられて
いる液量表示管の液量表示部を前記液量表示窓の
内側へ外部観察可能に位置させたから、基板によ
つて、パイプカバーを設けることと液量表示窓の
開設とを、所望装飾外観をもつて簡単に実現する
ことができるし、基板の高さやデザイン変化が下
向き案内路とパイプカバーを同一にしながら種々
に得られ、しかも液量表示を見易い位置および大
きさで実現することができる。
基板は、その内側に液量表示管を位置させるこ
とでそれを保護することができると共に、外面に
突出状態に設けたパイプカバーとの間でなすくぼ
み部に液量表示窓が位置することにより窓自体お
よび内側液量表示管に外力が及び難い状態として
保護することができる。
とでそれを保護することができると共に、外面に
突出状態に設けたパイプカバーとの間でなすくぼ
み部に液量表示窓が位置することにより窓自体お
よび内側液量表示管に外力が及び難い状態として
保護することができる。
第1図はこの考案の第1の実施例の一部を断面
して見た側面図、第2図は要部の拡大横断面図、
第3図は液量表示部の縦断面図、第4図は外観斜
面図、第5図はこの考案の第2の実施例の要部横
断面図、第6図は一部の縦断面図である。 2,61……内容器、3……外装ケース、62
……外容器}1……器体、13……注出管、20
……樹脂パネル、20a……基板、20b……パ
イプカバー、20c……液量表示管縦通部、24
……吐出口、25……下向き案内管、26……注
出口、40……液量表示管、40a……液量表示
部、41……液量表示窓、42……スリツト形
窓、49,50……ヒータ。
して見た側面図、第2図は要部の拡大横断面図、
第3図は液量表示部の縦断面図、第4図は外観斜
面図、第5図はこの考案の第2の実施例の要部横
断面図、第6図は一部の縦断面図である。 2,61……内容器、3……外装ケース、62
……外容器}1……器体、13……注出管、20
……樹脂パネル、20a……基板、20b……パ
イプカバー、20c……液量表示管縦通部、24
……吐出口、25……下向き案内管、26……注
出口、40……液量表示管、40a……液量表示
部、41……液量表示窓、42……スリツト形
窓、49,50……ヒータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 注出内容液を器体上方から下向きに案内する
下向き案内管が、器体外面に設けたパイプカバ
ー内に縦通して設けられ、注出口を低位に開口
している低注出口型液体容器において、パイプ
カバーは、器体外面に装着された基板の外面に
突出状態で設けられ、基板のパイプカバーを設
けている横の部分に液量表示窓を設け、少なく
とも下端が器体内に連通するよう設けられてい
る液量表示管の液量表示部を前記液量表示窓の
内側へ外部観察可能に位置させたことを特徴と
する低注出口型液体容器。 (2) 液量表示窓は、その内側に位置する液量表示
管を透視するようにされている実用新案登録請
求の範囲第1項記載の低注出口型液体容器。 (3) 液量表示管は、器体の内容器と外装ケースと
の間に位置して内容器内に連通し、外装ケース
に開設されている窓を通じて液量表示窓から外
部観察されるべくしている実用新案登録請求の
範囲第2項記載の低注出口型液体容器。 (4) パイプカバーは基板に一体成形して設けられ
ている実用新案登録請求の範囲第1項から第3
項までの何れかに記載の低注出口型液体容器。 (5) 液量表示管は、器体外面に位置するように設
けられて基板内一部に縦通し、基板の液量表示
管が縦通している部分に液量表示窓が設けられ
ている実用新案登録請求の範囲第1項記載の低
注出口型液体容器。 (6) 液体容器は、内容液を保温や湯沸し、その両
方のために加熱するヒータを持つている電気ポ
ツトである実用新案登録請求の範囲第1項から
第5項までの何れかに記載の低注出口型液体容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11017881U JPS5814829U (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 低注出口型液体容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11017881U JPS5814829U (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 低注出口型液体容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814829U JPS5814829U (ja) | 1983-01-29 |
| JPH0131143Y2 true JPH0131143Y2 (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=29904538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11017881U Granted JPS5814829U (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 低注出口型液体容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814829U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677539B2 (ja) * | 1985-12-20 | 1994-10-05 | 松下電器産業株式会社 | 電気湯沸し器 |
| JPH05129Y2 (ja) * | 1989-10-27 | 1993-01-05 |
-
1981
- 1981-07-23 JP JP11017881U patent/JPS5814829U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5814829U (ja) | 1983-01-29 |
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