JPH01311459A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH01311459A
JPH01311459A JP63140430A JP14043088A JPH01311459A JP H01311459 A JPH01311459 A JP H01311459A JP 63140430 A JP63140430 A JP 63140430A JP 14043088 A JP14043088 A JP 14043088A JP H01311459 A JPH01311459 A JP H01311459A
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JP
Japan
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cassette
plate
magnetic disk
disk
magnetic
Prior art date
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Pending
Application number
JP63140430A
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English (en)
Inventor
Tsukasa Uehara
司 上原
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ビデオフロッピー等の磁気記録媒体を用いた
磁気記録再生装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、磁気記録再生装置におけるビデオフロッピー等の
ホルダは、鉄板等の導電性金属で作られた物が多い。し
かし、コスト的に安くするために大量生産時は、このホ
ルダをモールド化することか必須となる。
ところか、このホルダを非導電性モールド材で構成した
場合、フロッピー等に発生する静電気がホルダを伝って
逃げることができずヘッドに飛込み、記録・再生に悪影
響を与える事態が生じた。
この静電気発生メカニズムを第2図を参照して以下に述
べる。
第2図は不図示のこの発明及び従来における磁気記録再
生装置内部に設けられた記録再生用ディスクドライブ部
分を説明するための断面図であり、磁気ディスクlを収
納するカセット2がローディングされ、シャーシ基板3
6上に装着された状態を示している。ディスク回転モー
タ31が駆動されると磁気ディスクlが回転する。この
時、記録・再生用のへラド34あるいは安定板20との
摩擦により静電気が発生し、磁気ディスクlが帯電する
。この静電気はカセット2の内部に設けられたライナー
6等で集電されカセット2に導ひかれる。−・般的にカ
セット2は導電性プラスチッつて構成されているため、
静電気はカセット2を通りホルダ9に伝わることになる
。
ところかホルタ9か非導電部材で構成されていると、電
荷の逃げ場か無くなり、磁気ディスクlから逆にヘット
34に飛込んでしまい、記録・ifT生信号に悪影響を
与えてしまう。
[発明が解決しようとする課題] 上記のように、カセットを保持する従来のホルダは非導
電部材で構成されている際には、カセット内の磁気ディ
スクの回転によってヘッドあるいは安定板との摩擦によ
り静電気か発生して、帯電した場合、電荷の逃げ場が無
くなり、電荷か磁気ディスクから逆にヘットに飛込んで
しまい、記録・再生信号へノイズとして混入するという
弊害かあった。
また、前記発生した静電気によりカセット内面と磁気デ
ィスクが貼付いてしまい、その結果、ディスク回転モー
タの負荷か増大し、回転てきなくなるという問題があっ
た。
この発明はかかる課題を解決するためになされたものて
、ヘッドへの静電気の飛込みを防止し、磁気ディスクの
回転を円滑に行うことのてきる磁気記録再生装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] −1−記の[1的を達成するために、この発明の磁気記
録+Ij生装置は磁気記録媒体のロープインク時に、こ
の磁気記録媒体を保持するホルダを導電性プラスチック
によって構成したものである。
[作用] 一1二記の構成を有することにより、磁気ディスクに発
生ずる静電気をホルダを通し、外部に逃がすことかでき
、ヘットへの静電気の飛込みを防止し、かつディスクの
回転を円滑に行って記録・再生信号へノイズか混入する
のを阻止することかできる。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例であるロープインク装置の
斜視図であり、第2図はカセ・ントをロープインク後の
カセット、ロープインク装置及びディスクドライフ部分
の第1図におけるC方向からみた断面図である。
第1図、第2図において、■は可撓性を有する磁気ディ
スクであって、この例では記録トラックか回心円状に形
成されるものとする。2は磁気ディスクlの収納容器で
あるカセット、3は磁気ディスクlの中心部に設けられ
たセンター・コアてあって中心孔3aを有し、鎖孔3a
において、磁気ディスク回転駆動軸、例えばディスク回
転モータ31(第2図)のスピンドル32(第2図)に
嵌合させられる。4はセンター・コア3に設けられたデ
ィスクlの回転位相を支持するための標識部材としての
磁性ビン(以下、PG上ピン、2aはカセット2の両面
に上記センター・コア3に対応して設けられた円形開口
、2bは安定板20及び記録または再生用磁気ヘット3
4(第2図)をカセット2内のディスク1に対接させる
ためにカセット2の両面に設けられた開口、2c及び2
dはカセット2を装置本体に装着する際の位置決め用穴
である。6はカセット内部に植立されたライナーであり
、一般的に導電部材て構成される。またセンター・コア
3の下部には磁性板5か取付けられており、上記PG上
ピンはこの磁性板5に磁気的に結合されいる。
9はカセット2を受入れる本発明の主要部をなすホルダ
てあって、材料は導電性プラスチックからなっている。
カセット2は第1図矢印C方向に挿入され、その逆方向
に取出される。ホルダ9の側部には左右各2本づつピン
lOが植設されている。11は装置本体のシャーシ基板
36に不図示のネジ等により固定された側板て、第1図
でそれぞれ」二下方向に延びる長孔11aか設けられ、
さらに、それぞれ一対のピン12が植設されている。1
3は側板11に沿って第1図中矢印A−B方向にスライ
ド可能なスライド板てあり、それぞれラック13a、カ
ム溝13b及び矢印A−B方向に延びる長孔13cか設
けられている。ホルダ9に植設されたピンlOは側板1
1の長孔11aを介してスライド板13のカム溝13b
に係合し、後述のようにスライド板13の矢印A−B方
向の移動に伴ない、ピンlOか長孔11aに沿って矢印
A−B方向と直交する方向に移動するようになっている
。側板11に植設されたピン12はスライド板13の長
孔13cに係合し、これによリスライト板13を側板t
iに沿ってA−B方向にスライド可能に保持し、また、
その移動端を制限する。尚、側板11及びスライド板1
3はその付設部材と共に、左右一対設けられている。
15はつオーム・ギアてあって駆動モーター4により駆
動される。16はつオーム・ホイールであってつオーム
・ギア15とかみ合い、これと同軸のギア17が小ギア
18とかみ合い、小ギア18はスライド板13のラック
13aとかみ合っている。尚、小ギア18の不図示の軸
は反対側のスライド板13まで延びていて、その先端に
はこの反対側のスライド板13のラック13aとかみ合
う小ギアが設けられており、従って、左右のスライド板
13を同期してスライドさせるようになっている。
20は磁気ディスク1を少なくともヘットの部分におい
て安定に走行させるための安定板、21は安定板20を
上下に移動させるための案内軸(第2図参照)、22(
第2図)は安定板2oの尾端面に植立されたピンであり
、このピン22は一方の側板11に設けられた不図示の
長孔を介して一方のスライド板13に設けられた不図示
のカム溝に係合している。従って、スライド板13が矢
印A−B方向にスライドすることにより、ピン22及び
安定板20が上下方向に移動する。
23及び24はセンター・コア3に設けられたPG上ピ
ンを検出するための検出部材としてのヨーク及びこれに
巻回されたコイルで、安定板20の先端面に固定された
支持板25の先端下面に取付けられており、第2図に示
す様に安定板20かカセット2の開口2bを通じて磁気
ディスクlに対接する様に下降させられた際、PG上ピ
ンを検出するための所定の位置に位置させられる様にな
る。
26はセンター・コア押圧部材、27は押圧部材26の
尾端立下り部26aの内側に植立されたピンで、その先
端はRをなし、スライド板13に固定されたカム28に
対してハネ29により圧接されている。バネ29の一端
は押圧部材26の尾端立下り部26aに開けらえた穴2
6bに、またその他端は一方の側板llの折曲げ部11
cに開けられた穴lidに掛かられている。30は押圧
部材26を回動可能に軸支する軸であり、押圧部材26
は軸30を中心に第2図に示す様に矢印D−E方向に回
動する。
ここで、上記押圧部材26の先端の抑圧部26Cは、上
記検出コイル24との衝突を避けるべく該検出コイル2
4をよけるための凹部26dを有しており、そしてこの
凹部26dの両側にセンター・コア3を180度対向の
2点で押圧するための抑圧突起26eを有している。
第2図において、31はシャーシ基板36の下側に取付
けられたディスク回転モータ、32はその回転軸にシャ
ーシ基板36の上側において取付けられたディスク回転
用のスピンドルで、センター・コア3の中心孔3aの径
よりやや大なる径を有すると共に、センター・コア3に
対する基準面を規定するフランジ部32aを有し、そし
て該フランジ部32aの上面にはセンター・コア3の下
面に取付けられた磁性板5を吸着するためのマグネット
33が取付けられている。尚、このマグネウド33によ
りPG上ピンは磁束を発生し、上記コイル24はこのP
Cピン4からの磁束を検出する様になる。34はシャー
シ基板36の開口36a及びカセット2の下面側の開口
2bを通してディスクlの記録面に対接する様に設けら
れた記録または再生用のヘッドで、ヘッド・キャリッジ
35により支持されており、該ヘッド・キャリッジ35
に不図示の周知のヘッド移動機構により図中矢印F−G
方向にステップ送りされる。
以上の構成において、カセット2を手動操作あるいは何
らかの機械的手段により、第1図において矢印C方向に
ホルダ9に挿入すると、この時、図示しないカセット検
出スイッチがこれを検知して、あるいはスイフチの手動
での操作によりモータ14が起動する。これによりスラ
イド板13か矢印A方向にスライドする。この時、ホル
ダ9のピンlOはスライド板13のカム溝13bに沿っ
て移動するか、矢印A−B方向の運動は側板11の長孔
11aに阻止されるのて、長孔11aに沿って矢印A−
B方向と垂直に下方向に移動する。
これに伴ってホルタ9及びこれに挿入されたカセット2
か下降する。そして、ホルタ9及びカセット2が第2図
に示すシャーシ、!I(板36上の所定の装填位置に達
した時、該シャーシ基板36毛に設けられている不図示
の位置決めピンかそれぞれカセット2の位置決め孔2c
及び2dに係合してカセット2が位置決めされ、かつこ
の時、カセ・ント装坤1完了検出スイッチかカセット2
の装填完了を検出することにより、あるいはスイッチの
手動での操作によりモータ14が停市させられ、カセッ
ト2は上記の装填位置に保持される様になる。
一方、スライド板13の矢印A方向への移動に伴って、
安定板20の尾端面に植立されたピン22か一方のスラ
イド板13の不図示のカム溝に沿って移動するが、矢印
A−B方向の動きは一方の側板11の不図示の長孔によ
って阻止され、従って、この長孔に沿って下降する。第
2図はこの下降した状態を示している。上記の動作によ
り安定板20は案内軸21によって案内され乍ら、その
所定位置に下降し、磁気ディスク1の回転時にこの安定
板20のディスク対向面と磁気ディスクlのに面との間
に空気層を所望の厚さに形成するようにし、これにより
記録または再生用のヘット34とディスクlとの接触を
良好な状態に保ちつつ磁気ディスクlを安定に走行させ
得る様になる。また、この時、検出コイル24はセンタ
ー・コア3のPGビン4を検出するための所定の位置に
位置させられる様になる。
他方、センター・コア押圧部材26は通常はカム28の
低リフト部によって第2図に2点鎖線に示す位置にある
か、カセット2のロープインク時にスライド板13か第
1図で矢印A方向へ移動すると、その尾端立下り部26
aのピン27が。
一方のスライド板13上のカム28の高リフト部28a
(第2図)に押されるため、軸30を中心に第2図て矢
印り方向へ回動し、この時、その先端の押圧部26cに
おける押圧突起26eによりセンター・コア3をスピン
ドル32に対して強制的に押込み、その磁性板5をスピ
ンドル32のフランジ?iB32 aによって規定され
る基準面上に正しく位置させる様になり、これにより磁
気ディスクlの回転時に磁気ディスク1とヘッド34と
の対接状態が良好に保持される様になる。尚、ここで上
記スライド板13Lのカム28はその高リフト部28a
(第2図)かスライド板13のカム溝13bの下側の水
平部分13b’  (第1図)に対応した領域にある様
に、即ち、少なくともカセット2か所定の装填位置に下
降させられた状態において、押圧部材26をセンター・
コア3に対し抑圧作用させた状態にあり、そして、その
後のスライド板13のさらなる少許の矢印A方向への移
動によりその低リフト部によって該押圧部材26を矢印
E方向に回動させて抑圧動作を解除させる様に構成され
ているものである。
このようにして、装置本体に装着された磁気ディスク1
は、記録再生時回転し、ヘット34と接触することにな
る。そして、この間の摩擦により静電気が発生すること
となる。
この静電気はライナー6によりカセット2に伝わり、大
部分はホルタ9を伝わって外部に逃げてい〈。また、一
部はシャーシ基板36上に設けられた不図示の位置決め
ピンとカセット2の位置決め孔2c、2dか係合した部
分から外部に逃げていく。このため、電荷か磁気ディス
クlやカセット2にたまることはなくなり、ヘット34
への飛込みか防止でき、記録再生信号への悪影響を排除
できる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明はホルダを導電性プラス
チッつて構成することによりカセットと接触する導電部
分か増え、ヘッドへの静電気の飛込みを防止することが
てき、さらに静電気によってカセットと磁気ディスクか
貼付いてしまうこともないのて、磁気ディスクの回転が
円滑に行えることとなり記録・再生信号へのノイズの混
入を防止することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例であるローディング装置の
斜視図、第2図はカセットをロープインク後のカセウト
、ロープインタ装置及びディスクトライフ部分の第1図
におけるC方向からみた断面図である。 図中。 1:磁気ディスク    2・カセウト6:ライナー 
     9 ホルタ 31:ディスク回転モータ 34:ヘット代理人 弁理
士 1)北 ;;t 晴

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁気記録媒体のローディング時に、この磁気記録媒体を
    保持するホルダを導電性プラスチックによって構成した
    ことを特徴とする磁気記録再生装置。
JP63140430A 1988-06-09 1988-06-09 磁気記録再生装置 Pending JPH01311459A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63140430A JPH01311459A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63140430A JPH01311459A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 磁気記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01311459A true JPH01311459A (ja) 1989-12-15

Family

ID=15268496

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63140430A Pending JPH01311459A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 磁気記録再生装置

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JP (1) JPH01311459A (ja)

Cited By (3)

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