JPH0115013Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115013Y2 JPH0115013Y2 JP1983142035U JP14203583U JPH0115013Y2 JP H0115013 Y2 JPH0115013 Y2 JP H0115013Y2 JP 1983142035 U JP1983142035 U JP 1983142035U JP 14203583 U JP14203583 U JP 14203583U JP H0115013 Y2 JPH0115013 Y2 JP H0115013Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- center core
- magnetic
- disk
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/041—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs contained within cartridges
- G11B17/043—Direct insertion, i.e. without external loading means
- G11B17/0434—Direct insertion, i.e. without external loading means with mechanism for subsequent vertical movement of the disc
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/035—Positioning by moving the loading station
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は磁気デイスク装置、特に、回転位相を
指示する被検出部材が設けられたセンタ・コアを
有する磁気デイスクを使用する磁気デイスク装置
に関するものである。
指示する被検出部材が設けられたセンタ・コアを
有する磁気デイスクを使用する磁気デイスク装置
に関するものである。
(背景技術)
上に述べた様な装置にあつては、磁気デイスク
に取り付けられたセンタ・コアを回転駆動軸であ
るデイスク回転用モータのスピンドル等に装着し
てその回転駆動を行う様にしている。この場合、
センター・コアとスピンドルとのはめ合いがゆる
いと、磁気デイスクが正常な回転運動をしなくな
り、逆に上記のはめ合いをきつくすると、磁気デ
イスクの装填に際し、センター・コアのスピンド
ルに対する装着下良という問題が起こる。
に取り付けられたセンタ・コアを回転駆動軸であ
るデイスク回転用モータのスピンドル等に装着し
てその回転駆動を行う様にしている。この場合、
センター・コアとスピンドルとのはめ合いがゆる
いと、磁気デイスクが正常な回転運動をしなくな
り、逆に上記のはめ合いをきつくすると、磁気デ
イスクの装填に際し、センター・コアのスピンド
ルに対する装着下良という問題が起こる。
そこで、センター・コアに磁性体を固着し、一
方、スピンドルに磁石を取りつけ、磁力によつて
両者の結合を行う装置が提案されている。しかし
ながら、この種の磁気的結合を行う装置において
も、センター・コアをスピンドルに取りつけたと
き、センター・コアとその基準面(例えば、スピ
ンドルのフランジ面等)に位置決めすることを保
障し難いので、磁気デイスクを、これと記録又は
再生用磁気ヘツドとの間の所定の対接状態を保た
せるための所定の取りつけ面に保持することが困
難である。また、特に取りつけ精度を厳しく要求
される静止画記録又は再生装置では、センター・
コアをスピンドルに取りつけるのに250グラム程
度の力を必要とするので、磁石が大きくなつて装
置の小型軽量化を阻害することになる。
方、スピンドルに磁石を取りつけ、磁力によつて
両者の結合を行う装置が提案されている。しかし
ながら、この種の磁気的結合を行う装置において
も、センター・コアをスピンドルに取りつけたと
き、センター・コアとその基準面(例えば、スピ
ンドルのフランジ面等)に位置決めすることを保
障し難いので、磁気デイスクを、これと記録又は
再生用磁気ヘツドとの間の所定の対接状態を保た
せるための所定の取りつけ面に保持することが困
難である。また、特に取りつけ精度を厳しく要求
される静止画記録又は再生装置では、センター・
コアをスピンドルに取りつけるのに250グラム程
度の力を必要とするので、磁石が大きくなつて装
置の小型軽量化を阻害することになる。
一方、この種の装置に於ては磁気デイスクに対
する信号の記録又は再生時にその回転位相を所定
の位相に制御する必要があり、そのためにたとえ
ば実開昭58−69372号または特開昭58−57666号等
に示されているように、上記センター・コアに設
けられた被検出部材を所定の位置に於て検出する
検出部材を設けてこの検出部材により得られる回
転位相信号をもとに上記モータに対し位相サーボ
制御を掛ける様にしている。
する信号の記録又は再生時にその回転位相を所定
の位相に制御する必要があり、そのためにたとえ
ば実開昭58−69372号または特開昭58−57666号等
に示されているように、上記センター・コアに設
けられた被検出部材を所定の位置に於て検出する
検出部材を設けてこの検出部材により得られる回
転位相信号をもとに上記モータに対し位相サーボ
制御を掛ける様にしている。
(目的)
本考案は以上に述べた様な背景の下に為された
もので、回転位相を指示する被検出部材が設けら
れたセンター・コアを有する磁気デイスクを使用
する磁気デイスク装置として、上記被検出部材を
所定の位置に於て検出するための検出部材に対し
損傷、変形、或いは、位置変動等の悪影響を与え
てしまう様な危惧を全く生ずることなしに、上記
センター・コアを、磁気デイスク回転駆動用の回
転駆動軸に正確且つ確実に装着することが出来る
新規な磁気デイスク装置を提供することを目的と
するものである。
もので、回転位相を指示する被検出部材が設けら
れたセンター・コアを有する磁気デイスクを使用
する磁気デイスク装置として、上記被検出部材を
所定の位置に於て検出するための検出部材に対し
損傷、変形、或いは、位置変動等の悪影響を与え
てしまう様な危惧を全く生ずることなしに、上記
センター・コアを、磁気デイスク回転駆動用の回
転駆動軸に正確且つ確実に装着することが出来る
新規な磁気デイスク装置を提供することを目的と
するものである。
(実施例による説明)
以下、上記の目的の達成のために本考案に於て
講じた手段について実施例により例示説明する。
講じた手段について実施例により例示説明する。
第1〜6図は本考案の一実施例を示すもので、
これらの図に於て、1は可撓性を有する磁気デイ
スクであつて、この例では記録トラツクが同心円
状に形成されるものとする。2は磁気デイスク1
の収納容器であるカセツト、3は磁気デイスク1
の中心部に設けられたセンター・コアであつて中
心孔3aを有し、該孔3aに於て磁気デイスク回
転駆動軸、例えば、デイスク回転モータ31(第
5図)のスピンドル32(第5図)に嵌合させら
れる。4はセンター・コア3に設けられたデイス
ク1の回転位相を指示するための被検出部材とし
ての磁性ピン(以下、PGピン)、2aはカセツト
2の両面に上記センター・コア3に対応して設け
られた円形開口、2bは安定板20及び記録又は
再生用磁気ヘツド34(第5図)をカセツト2内
のデイスク1に対接させるためにカセツト2の両
面に設けられた開口、2c及び2dはカセツト2
を装置本体に装着する際の位置決め用穴、7及び
8(第2図)は本体側シヤーシ基板36(第3〜
5図)に植立されたピンで夫々、穴2c,2dに
係合する。6はカセツト2に設けられたカウンタ
であつて記録トラツク番地を指示するものであ
る。尚、第5図に示す様にセンター・コア3の下
部には磁性板5が取り付けられており、上記PG
ピン4はこの磁性板5に磁気的に結合されてい
る。
これらの図に於て、1は可撓性を有する磁気デイ
スクであつて、この例では記録トラツクが同心円
状に形成されるものとする。2は磁気デイスク1
の収納容器であるカセツト、3は磁気デイスク1
の中心部に設けられたセンター・コアであつて中
心孔3aを有し、該孔3aに於て磁気デイスク回
転駆動軸、例えば、デイスク回転モータ31(第
5図)のスピンドル32(第5図)に嵌合させら
れる。4はセンター・コア3に設けられたデイス
ク1の回転位相を指示するための被検出部材とし
ての磁性ピン(以下、PGピン)、2aはカセツト
2の両面に上記センター・コア3に対応して設け
られた円形開口、2bは安定板20及び記録又は
再生用磁気ヘツド34(第5図)をカセツト2内
のデイスク1に対接させるためにカセツト2の両
面に設けられた開口、2c及び2dはカセツト2
を装置本体に装着する際の位置決め用穴、7及び
8(第2図)は本体側シヤーシ基板36(第3〜
5図)に植立されたピンで夫々、穴2c,2dに
係合する。6はカセツト2に設けられたカウンタ
であつて記録トラツク番地を指示するものであ
る。尚、第5図に示す様にセンター・コア3の下
部には磁性板5が取り付けられており、上記PG
ピン4はこの磁性板5に磁気的に結合されてい
る。
9はカセツト2を受け入れるホルダーであつ
て、カセツト2は第1図矢印C方向に挿入され、
その逆方向に取り出される。ホルダー9の側部に
は左右各2本づつピン10が植設されている。1
1は装置本体のシヤーシ基板36に不図示のねじ
等により固定された側板で、第1図で夫々上下方
向に延びる長孔11aが設けられ、更に夫々一対
のピン12が植設されている。13は側板11に
沿つて第1図中矢印A−B方向にスライド可能な
スライド板であり、夫々、ラツク13a、カム溝
13b、及び、矢印A−B方向に延びる長孔13
c設けられている。ホルダ−10に植設されたピン
10は側板11の長孔11aを介してスライド板
13のカム溝13bに係合し、後述のようにスラ
イド板13の矢印A−B方向の移動に伴ない、ピ
ン10が長孔11aに沿つて矢印A−B方向と直
交する方向に移動するようになつている。側板1
1に植設されたピン12はスライド板13の長孔
13cに係合し、これによりスライド板13を側
板11に沿つてA−B方向にスライド可能に保持
し、また、その移動量を制限する。なお側板11
及びスライド板13はその付設部材とともに左右
一対設けられている。
て、カセツト2は第1図矢印C方向に挿入され、
その逆方向に取り出される。ホルダー9の側部に
は左右各2本づつピン10が植設されている。1
1は装置本体のシヤーシ基板36に不図示のねじ
等により固定された側板で、第1図で夫々上下方
向に延びる長孔11aが設けられ、更に夫々一対
のピン12が植設されている。13は側板11に
沿つて第1図中矢印A−B方向にスライド可能な
スライド板であり、夫々、ラツク13a、カム溝
13b、及び、矢印A−B方向に延びる長孔13
c設けられている。ホルダ−10に植設されたピン
10は側板11の長孔11aを介してスライド板
13のカム溝13bに係合し、後述のようにスラ
イド板13の矢印A−B方向の移動に伴ない、ピ
ン10が長孔11aに沿つて矢印A−B方向と直
交する方向に移動するようになつている。側板1
1に植設されたピン12はスライド板13の長孔
13cに係合し、これによりスライド板13を側
板11に沿つてA−B方向にスライド可能に保持
し、また、その移動量を制限する。なお側板11
及びスライド板13はその付設部材とともに左右
一対設けられている。
15はウオーム・ギアであつて駆動モータ14
により駆動される。16はウオーム・ホイールで
あつてウオーム・ギア15とかみ合い、これと同
軸のギア17が小ギア18とかみ合い、ギア18
はスライド板13のラツク13aとかみ合つてい
る。なおギア18の軸18a(第2図)は反対側
のスライド板13まで延びていてその先端にはこ
の反対側のスライド板13のラツク13aとかみ
合う小ギア19が設けられており、従つて、左右
のスライド板13を同期してスライドさせるよう
になつている。
により駆動される。16はウオーム・ホイールで
あつてウオーム・ギア15とかみ合い、これと同
軸のギア17が小ギア18とかみ合い、ギア18
はスライド板13のラツク13aとかみ合つてい
る。なおギア18の軸18a(第2図)は反対側
のスライド板13まで延びていてその先端にはこ
の反対側のスライド板13のラツク13aとかみ
合う小ギア19が設けられており、従つて、左右
のスライド板13を同期してスライドさせるよう
になつている。
20はデイスク1を少なくともヘツド部分に於
て安定に走行させるための安定板、21は安定板
20を上下に移動させるための案内軸(第5図参
照)、22(第2図)は安定板20の尾端面に植
立されたピンであり、このピン22は第3図に示
すように一方の側板11に設けられた長孔11b
を介して一方のスライド板13に設けられたカム
溝13dに係合している。従つて、スライド板1
3が矢印A−B方向にスライドすることによりピ
ン22及び安定板20が上下方向に移動する。
て安定に走行させるための安定板、21は安定板
20を上下に移動させるための案内軸(第5図参
照)、22(第2図)は安定板20の尾端面に植
立されたピンであり、このピン22は第3図に示
すように一方の側板11に設けられた長孔11b
を介して一方のスライド板13に設けられたカム
溝13dに係合している。従つて、スライド板1
3が矢印A−B方向にスライドすることによりピ
ン22及び安定板20が上下方向に移動する。
23及び24はセンタ・コア3に設けられた
PGピン4を検出するための検出部材としてのヨ
ーク及びこれに巻回されたコイルで、安定板20
の先端面に固定された支持板25の先端下面に取
り付けられており、第5図に示す様に安定板20
がカセツト2の開口2bを通じてデイスク1に対
接する様に下降させられた際、PGピン4を検出
するための所定の位置に位置させられる様にな
る。
PGピン4を検出するための検出部材としてのヨ
ーク及びこれに巻回されたコイルで、安定板20
の先端面に固定された支持板25の先端下面に取
り付けられており、第5図に示す様に安定板20
がカセツト2の開口2bを通じてデイスク1に対
接する様に下降させられた際、PGピン4を検出
するための所定の位置に位置させられる様にな
る。
26はセンター・コア押圧部材、27は押圧部
材26の尾端立下り部26aの内側に植立された
ピンで、その先端はRをなし、スライド板13に
固定されたカム28に対してばね29により圧接
されている。ばね29の一端は押圧部材26の尾
端立下り部26aに明けられた穴26bに、又、
その他端は一方の側板11の折り曲げ部11cに
明けられた穴11dに掛けられている。30は押
圧部材26を回動可能に軸支する軸であり、押圧
部材26は軸30を中心に第5図に示す様に矢印
D−E方向に回動する。
材26の尾端立下り部26aの内側に植立された
ピンで、その先端はRをなし、スライド板13に
固定されたカム28に対してばね29により圧接
されている。ばね29の一端は押圧部材26の尾
端立下り部26aに明けられた穴26bに、又、
その他端は一方の側板11の折り曲げ部11cに
明けられた穴11dに掛けられている。30は押
圧部材26を回動可能に軸支する軸であり、押圧
部材26は軸30を中心に第5図に示す様に矢印
D−E方向に回動する。
ここで、上記押圧部材26の先端の押圧部26
cは上記検出コイル24との衝突を避けるべく該
検出コイル24をよけるための凹部26dを有し
ており、そしてこの凹部26dの両側にセンタ
ー・コア3を180度対向の2点で押圧するための
押圧突起26e(第6図)有している。
cは上記検出コイル24との衝突を避けるべく該
検出コイル24をよけるための凹部26dを有し
ており、そしてこの凹部26dの両側にセンタ
ー・コア3を180度対向の2点で押圧するための
押圧突起26e(第6図)有している。
第5図に於て、31はシヤーシ基板36の下側
に取り付けられたデイスクの回転モータ、32は
その回転軸に、シヤーシ基板36の上側に於て取
り付けられたディスク回転用スピンドルでセンタ
ー・コア3の中心孔3aの径より稍々大なる径を
有すると共に、センター・コア3に対する基準面
を規定するフランジ部32aを有し、そして該フ
ランジ部32aの上面にはセンター・コアの下面
に取り付けられた磁性板5を吸着するためのマグ
ネツト33が取り付けられている。尚、このマグ
ネツト33によりPGピン4は磁束を発生し、上
記コイル24はこのPGピン4からの磁束を検出
する様になる。34はシヤーシ基板36の開口3
6a及びカセツト2の下面側の開口2bを通じて
デイスク1の記録面に対接する様に設けられた記
録又は再生用磁気ヘツドで、ヘツド・キヤリツジ
35により支持されており、該キヤリツジ35に
不図示の周知のヘツド移動機構により図中矢印F
−G方向にステツプ送りされる。
に取り付けられたデイスクの回転モータ、32は
その回転軸に、シヤーシ基板36の上側に於て取
り付けられたディスク回転用スピンドルでセンタ
ー・コア3の中心孔3aの径より稍々大なる径を
有すると共に、センター・コア3に対する基準面
を規定するフランジ部32aを有し、そして該フ
ランジ部32aの上面にはセンター・コアの下面
に取り付けられた磁性板5を吸着するためのマグ
ネツト33が取り付けられている。尚、このマグ
ネツト33によりPGピン4は磁束を発生し、上
記コイル24はこのPGピン4からの磁束を検出
する様になる。34はシヤーシ基板36の開口3
6a及びカセツト2の下面側の開口2bを通じて
デイスク1の記録面に対接する様に設けられた記
録又は再生用磁気ヘツドで、ヘツド・キヤリツジ
35により支持されており、該キヤリツジ35に
不図示の周知のヘツド移動機構により図中矢印F
−G方向にステツプ送りされる。
以上の構成に於て、カセツト2を手動操作ある
いはなんらかの機械的手段により、第1図に於て
矢印C方向にホルダー9に挿入すると、このと
き、図示しないカセツト検出スイツチがこれを検
知して、或いは、スイツチの手動での操作により
モータ14が起動する。これによりスライド板1
3が矢印A方向にスライドする。このとき、ホル
ダー9のピン10はスライド板13のカム溝13
bに沿つて移動するが、矢印A−B方向の運動は
側板11の長孔11aに阻止されるので、長孔1
1aに沿つて矢印A−B方向と垂直に下方向に移
動する。これに伴つてホルダー9及びこれに挿入
されたカセツト2が下降する。そして、ホルダー
9及びカセツト2が第5図に示すシヤーシ基板3
6上の所定の装填位置に達した時、該シヤーシ基
板36上に設けられている位置決めピン6及び7
が夫々カセツト2の位置決め孔2c及び2dに係
合してカセツト2が位置決めされ、且つ、この
時、カセツト装填完了検出スイツチがカセツト2
の装填完了を検出することにより、或いは、スイ
ツチの手動での操作によりモータ14が停止させ
られ、カセツト2は上記の装填位置に保持される
様になる。
いはなんらかの機械的手段により、第1図に於て
矢印C方向にホルダー9に挿入すると、このと
き、図示しないカセツト検出スイツチがこれを検
知して、或いは、スイツチの手動での操作により
モータ14が起動する。これによりスライド板1
3が矢印A方向にスライドする。このとき、ホル
ダー9のピン10はスライド板13のカム溝13
bに沿つて移動するが、矢印A−B方向の運動は
側板11の長孔11aに阻止されるので、長孔1
1aに沿つて矢印A−B方向と垂直に下方向に移
動する。これに伴つてホルダー9及びこれに挿入
されたカセツト2が下降する。そして、ホルダー
9及びカセツト2が第5図に示すシヤーシ基板3
6上の所定の装填位置に達した時、該シヤーシ基
板36上に設けられている位置決めピン6及び7
が夫々カセツト2の位置決め孔2c及び2dに係
合してカセツト2が位置決めされ、且つ、この
時、カセツト装填完了検出スイツチがカセツト2
の装填完了を検出することにより、或いは、スイ
ツチの手動での操作によりモータ14が停止させ
られ、カセツト2は上記の装填位置に保持される
様になる。
一方、スライド板13の矢印A方向への移動に
伴つて安定板20の尾端面に植立されたピン22
が一方のスライド板13のカム溝13dに沿つて
移動するが(第3図)、矢印A−B方向の動きは
一方の側板11の長孔11bによつて阻止され、
従つて、長孔11bに沿つて下降する。第3,5
図はこの下降した状態を示している。上記の動作
により安定板20は案内軸21によつて案内され
乍らその所定位置に下降し、デイスク1の回転時
にこの安定板20のデイスク対向面とデイスク1
の上面との間に空気層を所望の厚さに形成するよ
うにし、これにより記録又は再生ヘツド34とデ
イスク1との接触を良好な状態に保ちつつデイス
ク1を安定に走行させ得る様になる。また、この
とき、検出コイル24はセンター・コア3のPG
ピン4を検出するための所定の位置に位置させら
れる様になる。
伴つて安定板20の尾端面に植立されたピン22
が一方のスライド板13のカム溝13dに沿つて
移動するが(第3図)、矢印A−B方向の動きは
一方の側板11の長孔11bによつて阻止され、
従つて、長孔11bに沿つて下降する。第3,5
図はこの下降した状態を示している。上記の動作
により安定板20は案内軸21によつて案内され
乍らその所定位置に下降し、デイスク1の回転時
にこの安定板20のデイスク対向面とデイスク1
の上面との間に空気層を所望の厚さに形成するよ
うにし、これにより記録又は再生ヘツド34とデ
イスク1との接触を良好な状態に保ちつつデイス
ク1を安定に走行させ得る様になる。また、この
とき、検出コイル24はセンター・コア3のPG
ピン4を検出するための所定の位置に位置させら
れる様になる。
他方、センター・コア押圧部材26は通常はカ
ム28の低リフト部によつて第5図に2点鎖線に
示す位置にあるが、カセツト2のローデイング時
にスライド板13が第1図で矢印A方向へ移動す
ると、その尾端立下り部26aのピン27が一方
のスライド板13上のカム28の高リフト部28
a(第2,5図)に押されるため軸30を中心に
第5図で矢印D方向へ回動し、この時、その先端
の押圧部26cに於ける押圧突起26eによりセ
ンター・コア3をスピンドル32に対して強制的
に押しこみ、その磁性板5をスピンドル32のフ
ランジ部32aによつて規定される基準面上に正
しく位置させる様になり、これによりデイスク1
の回転時にデイスク1とヘツド34との対接状態
が良好に保持される様になる。尚、ここで、上記
スライド板13上のカム28はその高リフト部2
8a(第2,5図)がスライド板13のカム溝1
3bの下側の水平部分13b′(第1,3,4図)
に対応した領域に在る様に、即ち、少なくともカ
セツト2が所定の装填位置に下降させられた状態
に於て押圧部材26をセンター・コア3に対し押
圧作用させた状態に在り、そして、その後のスラ
イド板13の更なる少許の矢印A方向への移動に
よりその低リフト部によつて該押圧部材26を矢
印E方向に回動させて押圧動作を解除させる様に
構成されているものである。又、上記押圧部材2
6はカム28の高リフト部28aによる矢印D方
向の過剰回動を吸収し得る様に弾性を有する部材
により構成されているものである。
ム28の低リフト部によつて第5図に2点鎖線に
示す位置にあるが、カセツト2のローデイング時
にスライド板13が第1図で矢印A方向へ移動す
ると、その尾端立下り部26aのピン27が一方
のスライド板13上のカム28の高リフト部28
a(第2,5図)に押されるため軸30を中心に
第5図で矢印D方向へ回動し、この時、その先端
の押圧部26cに於ける押圧突起26eによりセ
ンター・コア3をスピンドル32に対して強制的
に押しこみ、その磁性板5をスピンドル32のフ
ランジ部32aによつて規定される基準面上に正
しく位置させる様になり、これによりデイスク1
の回転時にデイスク1とヘツド34との対接状態
が良好に保持される様になる。尚、ここで、上記
スライド板13上のカム28はその高リフト部2
8a(第2,5図)がスライド板13のカム溝1
3bの下側の水平部分13b′(第1,3,4図)
に対応した領域に在る様に、即ち、少なくともカ
セツト2が所定の装填位置に下降させられた状態
に於て押圧部材26をセンター・コア3に対し押
圧作用させた状態に在り、そして、その後のスラ
イド板13の更なる少許の矢印A方向への移動に
よりその低リフト部によつて該押圧部材26を矢
印E方向に回動させて押圧動作を解除させる様に
構成されているものである。又、上記押圧部材2
6はカム28の高リフト部28aによる矢印D方
向の過剰回動を吸収し得る様に弾性を有する部材
により構成されているものである。
ここで押圧部材26はその先端の押圧部26c
に検出コイル24をよけるための凹部26dを有
しているためセンター・コア3の押圧動作及びそ
の後の解除動作に際し検出コイル24と衝突して
これを損傷なり、変形させたり、或いは又、変移
させたりする様な危惧は全く生じないものであ
る。又、この押圧部材26は上述の様にカム28
により必要な期間押圧動作をさせられ、その後、
これを解除させられるものであるから、記録又は
再生時にデイスク回転モータ31に対し余分な負
荷を与えることがないものである。尚、モータ3
1によるデイスク1の回転時に検出コイル24が
センター・コア3のPGピン4を検出することに
より得られるデイスク1の回転位相信号は例えば
モータ31の回転位相制御の用に供されるもので
ある。
に検出コイル24をよけるための凹部26dを有
しているためセンター・コア3の押圧動作及びそ
の後の解除動作に際し検出コイル24と衝突して
これを損傷なり、変形させたり、或いは又、変移
させたりする様な危惧は全く生じないものであ
る。又、この押圧部材26は上述の様にカム28
により必要な期間押圧動作をさせられ、その後、
これを解除させられるものであるから、記録又は
再生時にデイスク回転モータ31に対し余分な負
荷を与えることがないものである。尚、モータ3
1によるデイスク1の回転時に検出コイル24が
センター・コア3のPGピン4を検出することに
より得られるデイスク1の回転位相信号は例えば
モータ31の回転位相制御の用に供されるもので
ある。
カセツト2の取り付しについては例えば不図示
のイジエクト・キーを操作するとモータ14が逆
転させられることによりスライド板13が矢印B
方向に移動させられ、これによりホルダー9が上
昇させられると共に安定板20もカム13dによ
り案内軸21に沿つて第5図中二点鎖線で示す位
置まで上昇させられ、又、押圧部材26はカセツ
ト2の上昇の直前に一度第5図中矢印D方向に二
点鎖線で示す解除位置から実線で示す押圧位置に
回動させられた後、再び矢印E方向に二点鎖線で
示す解除位置へ回動させられ、その位置で維持さ
れる様になる。
のイジエクト・キーを操作するとモータ14が逆
転させられることによりスライド板13が矢印B
方向に移動させられ、これによりホルダー9が上
昇させられると共に安定板20もカム13dによ
り案内軸21に沿つて第5図中二点鎖線で示す位
置まで上昇させられ、又、押圧部材26はカセツ
ト2の上昇の直前に一度第5図中矢印D方向に二
点鎖線で示す解除位置から実線で示す押圧位置に
回動させられた後、再び矢印E方向に二点鎖線で
示す解除位置へ回動させられ、その位置で維持さ
れる様になる。
尚、ホルダー9が所定位置まで上昇させられる
と例えば検出スイツチがこれを検出することによ
り、或いは、スイツチを手動で操作することによ
りモータ14が停止し、カセツト2をホルダー9
から適宜の手段で取り出すことが可能になる。
と例えば検出スイツチがこれを検出することによ
り、或いは、スイツチを手動で操作することによ
りモータ14が停止し、カセツト2をホルダー9
から適宜の手段で取り出すことが可能になる。
上記押圧部材26の押圧部26cはその詳細を
第6図に示す様に検出コイル24をよけるための
凹部26dの両側に押圧突起26eを有していて
これによりセンター・コア3を押圧する様に構成
されているものであるが変形として第7図に示す
様に検出コイル24をよけるための凹部26dに
沿つた半円状の押圧突起26fを設ける様にして
もよいものである。
第6図に示す様に検出コイル24をよけるための
凹部26dの両側に押圧突起26eを有していて
これによりセンター・コア3を押圧する様に構成
されているものであるが変形として第7図に示す
様に検出コイル24をよけるための凹部26dに
沿つた半円状の押圧突起26fを設ける様にして
もよいものである。
第8図に上記モータ14に対する制御回路の一
例を示す。
例を示す。
図に於て、Scはカセツト検出用の常開型スイ
ツチで、例えば、第5図に示す様にホルダー9中
の側面に、カセツト2のホルダー9への挿入に際
して閉じられる様に設けられる。SLはカセツト装
填完了検出用の常閉型スイツチで、例えば、第2
図に示す様にスライド板13が矢印A方向にその
終位置まで移動させられた時、開かれる様に設け
られている。SEは上述のイジエクト・キー等の操
作により閉じられる常開型のスイツチ、SUはカ
セツト・アンロード検出用の常閉型スイツチで、
例えば、第2図に示す様にスライド板13が矢印
B方向にその最終位置まで移動させられた時、開
かれる様に構成されている。これらスイツチSC,
SL,SE,SUは夫々抵抗Rと共に図示の如く接続
されている。FF1はスイツチSCのオンによりセツ
トされると共にスイツチSLのオフによつてリセツ
トされる様に為された立下り同期型のRSフリツ
プ・フロツプ、FF2はスイツチSEのオンによりセ
ツトされると共にスイツチSUのオフによりセツ
トされる様に為された立下り同期型のRSフリツ
プ・フロツプ、MCはフリツプ・フロツプFF1の
Q出力のハイによりモータ14を、スライド板1
3を矢印A方向に移動させるべく例えば正転さ
せ、また、フリツプ・フロツプFF2のQ出力のハ
イによりスライド板13を矢印B方向に移動させ
るべく逆転させるモータ制御回路である。
ツチで、例えば、第5図に示す様にホルダー9中
の側面に、カセツト2のホルダー9への挿入に際
して閉じられる様に設けられる。SLはカセツト装
填完了検出用の常閉型スイツチで、例えば、第2
図に示す様にスライド板13が矢印A方向にその
終位置まで移動させられた時、開かれる様に設け
られている。SEは上述のイジエクト・キー等の操
作により閉じられる常開型のスイツチ、SUはカ
セツト・アンロード検出用の常閉型スイツチで、
例えば、第2図に示す様にスライド板13が矢印
B方向にその最終位置まで移動させられた時、開
かれる様に構成されている。これらスイツチSC,
SL,SE,SUは夫々抵抗Rと共に図示の如く接続
されている。FF1はスイツチSCのオンによりセツ
トされると共にスイツチSLのオフによつてリセツ
トされる様に為された立下り同期型のRSフリツ
プ・フロツプ、FF2はスイツチSEのオンによりセ
ツトされると共にスイツチSUのオフによりセツ
トされる様に為された立下り同期型のRSフリツ
プ・フロツプ、MCはフリツプ・フロツプFF1の
Q出力のハイによりモータ14を、スライド板1
3を矢印A方向に移動させるべく例えば正転さ
せ、また、フリツプ・フロツプFF2のQ出力のハ
イによりスライド板13を矢印B方向に移動させ
るべく逆転させるモータ制御回路である。
(効果)
以上詳述した様に本考案によれば、回転位相を
指示する被検出部材が設けられたセンター・コア
を有する磁気デイスクを使用する磁気デイスク装
置として、上記被検出部材を所定の位置に於て検
出するための検出部材に対し、損傷、変形、或い
は、位置変動等の悪影響を与えてしまう様な危惧
を全く生ずることなく、上記センター・コアを磁
気デイスク回転駆動用の回転駆動軸へと押圧して
強制的に結合させる機構を実現することができ、
これにより、上記磁気デイスクを上記回転駆動用
の回転駆動軸に正確且つ確実に装着することが出
来る様になるもので斯種磁気デイスク装置に於て
極めて有用なものである。
指示する被検出部材が設けられたセンター・コア
を有する磁気デイスクを使用する磁気デイスク装
置として、上記被検出部材を所定の位置に於て検
出するための検出部材に対し、損傷、変形、或い
は、位置変動等の悪影響を与えてしまう様な危惧
を全く生ずることなく、上記センター・コアを磁
気デイスク回転駆動用の回転駆動軸へと押圧して
強制的に結合させる機構を実現することができ、
これにより、上記磁気デイスクを上記回転駆動用
の回転駆動軸に正確且つ確実に装着することが出
来る様になるもので斯種磁気デイスク装置に於て
極めて有用なものである。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
同平面図、第3図は第2図に於ける−視側面
図、第4図は第2図に於けるN−N視側面図、第
5図は第2図に於けるV−V断面視図、第6図は
押圧部材の押圧部の詳細を示す斜視図、第7図は
押圧部材の押圧部の一変形例の詳細を示す斜視
図、第8図はモータ制御回路の一例を示す図であ
る。 1……磁気デイスク、2……カセツト、3……
センター・コア、3a……中心孔、4……被検出
部材、5……磁性板、9……ホルダー、11……
側板、13……スライド板、13d……安定部材
制御手段を構成するカム溝、14……モータ、2
0……安定部材、23,24……検出部材の構成
要素、26……押圧部材、26c……押圧部、2
6d……凹部、26e,26f……押圧突起、3
1……デイスク回転モータ、32……デイスク回
転駆動軸、32a……フランジ部、33……マグ
ネツト、34……磁気ヘツド。
同平面図、第3図は第2図に於ける−視側面
図、第4図は第2図に於けるN−N視側面図、第
5図は第2図に於けるV−V断面視図、第6図は
押圧部材の押圧部の詳細を示す斜視図、第7図は
押圧部材の押圧部の一変形例の詳細を示す斜視
図、第8図はモータ制御回路の一例を示す図であ
る。 1……磁気デイスク、2……カセツト、3……
センター・コア、3a……中心孔、4……被検出
部材、5……磁性板、9……ホルダー、11……
側板、13……スライド板、13d……安定部材
制御手段を構成するカム溝、14……モータ、2
0……安定部材、23,24……検出部材の構成
要素、26……押圧部材、26c……押圧部、2
6d……凹部、26e,26f……押圧突起、3
1……デイスク回転モータ、32……デイスク回
転駆動軸、32a……フランジ部、33……マグ
ネツト、34……磁気ヘツド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) センター・コアに回転位相を指示する被検出
部材を設けられた磁気デイスクを使用する磁気
デイスク装置であつて、 前記センター・コアを装着されることによつ
て前記磁気デイスクを回転駆動する回転駆動軸
と、 前記回転駆動軸に前記センター・コアが装着
された状態で、該センター・コアに近接対向す
る位置において前記被検出部材を検出する検出
部材と、 前記センター・コアを押圧して前記回転駆動
軸に装着するとともに、該装着動作の完了後前
記センター・コアより離間する押圧部材とを備
え、前記押圧部材は前記検出部材と対向せる位
置を避けた前記センター・コア上の対向位置に
対して押圧及び押圧解除する如く構成されてい
ることを特徴とする磁気デイスク装置。 (2) 上記押圧部材は上記検出部材を逃げる形状の
センター・コア押圧部を備えているものである
実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載の磁気デ
イスク装置。 (3) 上記磁気デイスクの、装置への装填に関連し
て上記押圧部材を働かせるための制御手段を備
えた実用新案登録請求の範囲第(1)項又は第(2)項
に記載の磁気デイスク装置。 (4) 上記検出部材は、信号の記録又は再生用磁気
ヘツドに対し上記磁気デイスクを挟んで対向す
る様に配置されるデイスク安定部材の一部に取
り付けられているものである実用新案登録請求
の範囲第(1)項から同第(3)項までの何れか1つに
記載の磁気デイスク装置。 (5) 上記デイスクの、装置への装填に関連して上
記安定部材及び上記検出部材を夫々の作用位置
に位置させる切換え手段を具えた実用新案登録
請求の範囲第(4)項に記載の磁気デイスク装置。 (6) 上記磁気デイスクの、装置への装填に関連し
て上記検出部材を上記所定の位置に位置させる
切換え手段を備えた実用新案登録請求の範囲第
(1)項から同第(3)項までの何れか1つに記載の磁
気デイスク装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983142035U JPS6051650U (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 磁気デイスク装置 |
| DE19843433344 DE3433344A1 (de) | 1983-09-12 | 1984-09-11 | Aufzeichnungs- und/oder wiedergabegeraet |
| US07/622,363 US5047881A (en) | 1983-09-12 | 1990-12-05 | Recording and/or reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983142035U JPS6051650U (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 磁気デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051650U JPS6051650U (ja) | 1985-04-11 |
| JPH0115013Y2 true JPH0115013Y2 (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=15305851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983142035U Granted JPS6051650U (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5047881A (ja) |
| JP (1) | JPS6051650U (ja) |
| DE (1) | DE3433344A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4745500A (en) * | 1985-09-19 | 1988-05-17 | Laser Magnetic Storage International Company | Disk drive for cartridge disks |
| JPS63153350U (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-07 | ||
| US5307338A (en) * | 1988-05-25 | 1994-04-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for recording and/or reproducing information |
| EP0351191A3 (en) * | 1988-07-13 | 1991-10-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Recording and/or reproducing apparatus including a cartridge loading device |
| JP3103901B2 (ja) * | 1991-08-16 | 2000-10-30 | ソニー株式会社 | ディスク |
| US5608705A (en) * | 1992-03-19 | 1997-03-04 | Sony Corporation | Disk loading apparatus with rotationally engaging disk table |
| JP3903858B2 (ja) * | 2002-06-18 | 2007-04-11 | 株式会社ディーアンドエムホールディングス | 光ディスク再生装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7502914A (nl) * | 1975-03-12 | 1976-09-14 | Philips Nv | Afspeelinrichting, in het bijzonder videospeler, voor het afspelen van ronde van informatiesporen voorziene platen. |
| US4040107A (en) * | 1976-04-21 | 1977-08-02 | Persci, Inc. | Disk positioning and ejection device in a disk drive |
| NL7609375A (nl) * | 1976-08-24 | 1978-02-28 | Philips Nv | Opspaninrichting voor een roterend aandrijfbare informatiedragende plaat. |
| GB2093254B (en) * | 1980-12-31 | 1985-07-03 | Sony Corp | Apparatus for driving flexible discs |
| US4453188A (en) * | 1981-04-10 | 1984-06-05 | Amlyn Corporation | Disk drive |
| JPS5814386A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Toshiba Corp | デジタルデイスクプレ−ヤ装置 |
| JPS5869372A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-25 | 三洋電機株式会社 | 吸収ヒ−トポンプ |
| JPS5869372U (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-11 | ソニー株式会社 | 磁気シ−ト装置 |
| JPS58179961A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録媒体の装着装置 |
| JPS59135550U (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-10 | ソニー株式会社 | デイスクカセツト着脱装置 |
| JPS59218681A (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-08 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | カセット装着装置 |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP1983142035U patent/JPS6051650U/ja active Granted
-
1984
- 1984-09-11 DE DE19843433344 patent/DE3433344A1/de active Granted
-
1990
- 1990-12-05 US US07/622,363 patent/US5047881A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3433344A1 (de) | 1985-03-28 |
| JPS6051650U (ja) | 1985-04-11 |
| US5047881A (en) | 1991-09-10 |
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