JPH01311466A - 映像信号記録再生装置 - Google Patents
映像信号記録再生装置Info
- Publication number
- JPH01311466A JPH01311466A JP63142243A JP14224388A JPH01311466A JP H01311466 A JPH01311466 A JP H01311466A JP 63142243 A JP63142243 A JP 63142243A JP 14224388 A JP14224388 A JP 14224388A JP H01311466 A JPH01311466 A JP H01311466A
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- JP
- Japan
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- drop
- signal
- dropout
- output
- discrimination
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、映像信号のFMキャリア周波数を判別する
ことにより、いま再生中のテープが一般規格のVH3方
式のビデオテープレコーダ(以下、VTRと称す)で記
録されたものか、高解像度規格の5−VH3方式VTR
で記録されたものかを識別して、いずれのVTRであっ
ても高画質の再生をおこなえるようになした映像信号記
録再生装置に関するものである。
ことにより、いま再生中のテープが一般規格のVH3方
式のビデオテープレコーダ(以下、VTRと称す)で記
録されたものか、高解像度規格の5−VH3方式VTR
で記録されたものかを識別して、いずれのVTRであっ
ても高画質の再生をおこなえるようになした映像信号記
録再生装置に関するものである。
[従来の技術]
第3図は5−VH5方式VTRの周波数アロケーション
であり、同図において、(1)は5−VHSモードの輝
度信号FM波、(2)は低域クロマ信号である。また、
第4図はVH3方式VTRの周波数アロケーションであ
り、同図において、(la)はVHSモードの輝度信号
FM波、(2)は低域り67信号である。
であり、同図において、(1)は5−VHSモードの輝
度信号FM波、(2)は低域クロマ信号である。また、
第4図はVH3方式VTRの周波数アロケーションであ
り、同図において、(la)はVHSモードの輝度信号
FM波、(2)は低域り67信号である。
第5図は例えば特開昭8l−284H1号公報に開示さ
れた従来の映像信号記録再生装置の構成を示すブロック
図であり、同図において、(3)は再生FM信号、(4
)はスイッチ、 (5)、(8)はバッファアンプ、(
7)はバンドパスフィルタ(以下、BPFと称す)で、
このB P F (7)はその中心周波数を上記5−V
H3方式VTRのシンクチップに相当するFM変調周波
数、すなわち約5.4 MHzに設定している。
れた従来の映像信号記録再生装置の構成を示すブロック
図であり、同図において、(3)は再生FM信号、(4
)はスイッチ、 (5)、(8)はバッファアンプ、(
7)はバンドパスフィルタ(以下、BPFと称す)で、
このB P F (7)はその中心周波数を上記5−V
H3方式VTRのシンクチップに相当するFM変調周波
数、すなわち約5.4 MHzに設定している。
(8)は検波回路、(9)はコンパレータで、このコン
パレータ(8)は上記検波回路(8)の検波出力(8a
)と基準電圧とを比較する。 (10)はデータ保持部
であるDタイプのフリップフロップ(以下、D、FFと
称す)で、このD 、 F F(lo)には上記コンパ
レータ(3)の出力(3a)が入力される。 (11)
はタイミング回路、 (13)は同期分離回路の同期分
離出力である水平同期信号、(12)は上記り、FF(
10)からの検出信号である・つぎに、上記構成の動作
について説明する。
パレータ(8)は上記検波回路(8)の検波出力(8a
)と基準電圧とを比較する。 (10)はデータ保持部
であるDタイプのフリップフロップ(以下、D、FFと
称す)で、このD 、 F F(lo)には上記コンパ
レータ(3)の出力(3a)が入力される。 (11)
はタイミング回路、 (13)は同期分離回路の同期分
離出力である水平同期信号、(12)は上記り、FF(
10)からの検出信号である・つぎに、上記構成の動作
について説明する。
VTRのヘッドアンプ出力である第6図(a)で示すよ
うな再生FM信号(3)をスイッチ回路(4)に入力し
、第6図(b)で示すような水平同期信号(13)でス
イッチする。その出力をバッファアンプ(5)を通して
B P F (7)に入力する。このBPF(7)は中
心周波数を5−VH3規格のシンクチップに相当するF
M変調周波数に設定されており、第6図(e)で示すよ
うな出力(7a)が得られる。このB P F (7)
の出力(7a)をバッファアンプ(6)に通したのち、
検波回路(8)を通して検波する。
うな再生FM信号(3)をスイッチ回路(4)に入力し
、第6図(b)で示すような水平同期信号(13)でス
イッチする。その出力をバッファアンプ(5)を通して
B P F (7)に入力する。このBPF(7)は中
心周波数を5−VH3規格のシンクチップに相当するF
M変調周波数に設定されており、第6図(e)で示すよ
うな出力(7a)が得られる。このB P F (7)
の出力(7a)をバッファアンプ(6)に通したのち、
検波回路(8)を通して検波する。
そして、第6図(d)で示すような検波出力(8a)を
コンパレータ(9)に入力して基準電圧と比較し、第6
図(e)で示すようなコンパレータ出力(9a)ヲ得る
。ついで、このコンパレータ出力(9a)をり、FF(
10)に送る。このり、FF(10)のクロックはタイ
ミング回路(11)により第6図(f)で示すように、
水平同期信号(13)の立上りよりつくり、水平同期信
号(13)の輻(讐)の半分程度(W/2)のところに
立上りエツジがくるようにする。したがって、コンパレ
ータ出力(8a)をり、FF(10)のゲLリエツジで
、次の水平同期信号(13)がくるまでホールドする。
コンパレータ(9)に入力して基準電圧と比較し、第6
図(e)で示すようなコンパレータ出力(9a)ヲ得る
。ついで、このコンパレータ出力(9a)をり、FF(
10)に送る。このり、FF(10)のクロックはタイ
ミング回路(11)により第6図(f)で示すように、
水平同期信号(13)の立上りよりつくり、水平同期信
号(13)の輻(讐)の半分程度(W/2)のところに
立上りエツジがくるようにする。したがって、コンパレ
ータ出力(8a)をり、FF(10)のゲLリエツジで
、次の水平同期信号(13)がくるまでホールドする。
このように、VH3方式VTRで記録されたテープでは
B P F (7)に出力がでないため、コンパレータ
出力(9a)はローレベルとなる。また、5−VH5方
式VTRで記録されたテープでは上記コンパレータ出力
(9a)がハイレベルとなり、第6図(g)で示すよう
な検出信号(12)が得られるので、これによりモード
の識別をおこなうことができる。
B P F (7)に出力がでないため、コンパレータ
出力(9a)はローレベルとなる。また、5−VH5方
式VTRで記録されたテープでは上記コンパレータ出力
(9a)がハイレベルとなり、第6図(g)で示すよう
な検出信号(12)が得られるので、これによりモード
の識別をおこなうことができる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の映像信号記録再生袋aは、以上のように構成され
ているので、たとえば高速サーチ再生時のノイズバ一部
分のように、ドロップアウトが発生した場合、同期分離
回路が誤動作して同期分離出力、つまり水平同期信号に
ノイズを発生し、その結果、シンクチップ部分でないと
ころでFMキャリア周波数の判別をおこなう巳とになり
、判別に誤りを生じるという問題があった。
ているので、たとえば高速サーチ再生時のノイズバ一部
分のように、ドロップアウトが発生した場合、同期分離
回路が誤動作して同期分離出力、つまり水平同期信号に
ノイズを発生し、その結果、シンクチップ部分でないと
ころでFMキャリア周波数の判別をおこなう巳とになり
、判別に誤りを生じるという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ドロップアウトが発生した場合でも、FMキ
ャリア周波数を誤りなく判別することができる映像信号
記録再生装置を提供することを目的とする。
たもので、ドロップアウトが発生した場合でも、FMキ
ャリア周波数を誤りなく判別することができる映像信号
記録再生装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる映像信号記録再生装置は、再生時にお
いて、ドロップアウトの発生を検出して、ドロップアウ
トの発生しているあいだはFMキャリア周波数の判別を
停止し、かつドロップアウト発生直前の判別結果を前置
保持するように構成したことを特徴とする。
いて、ドロップアウトの発生を検出して、ドロップアウ
トの発生しているあいだはFMキャリア周波数の判別を
停止し、かつドロップアウト発生直前の判別結果を前置
保持するように構成したことを特徴とする。
[作用]
この発明によれば、再生時において、ドロップアウトが
発生しているあいだはFMキャリア周波数の判別を停止
するとともに、そのドロップアウトの発生直前の判別結
果を前置保持することになる。これにより、ドロップア
ウトの発生期間中の水平同期信号に含まれるノイズによ
ってFMキャリア周波数の判別に誤りを生じることが防
止される。
発生しているあいだはFMキャリア周波数の判別を停止
するとともに、そのドロップアウトの発生直前の判別結
果を前置保持することになる。これにより、ドロップア
ウトの発生期間中の水平同期信号に含まれるノイズによ
ってFMキャリア周波数の判別に誤りを生じることが防
止される。
[発り1の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例による映像信号記録再生装
置の構成を示すブロック図であり、同図において、(3
) 〜(13)および(7a)〜(Ita)は第5図で
示す従来例と同一であるため、同一の符号を(・1して
、それらの説明を省略する。
置の構成を示すブロック図であり、同図において、(3
) 〜(13)および(7a)〜(Ita)は第5図で
示す従来例と同一であるため、同一の符号を(・1して
、それらの説明を省略する。
第1図において、(10はドロップアウト検出回路で、
ドロップアウト検出信号(目a)を出力する。 (+
5)はスイッチで、上記ドロップアウト検出信号(目a
)により水平同期信号、つまり、D、FF(1G)のク
ロック信号(llb)をミュートする。
ドロップアウト検出信号(目a)を出力する。 (+
5)はスイッチで、上記ドロップアウト検出信号(目a
)により水平同期信号、つまり、D、FF(1G)のク
ロック信号(llb)をミュートする。
つぎに、上記構成の動作について、高速サーチ再生モー
ド時を例にとって説明する。
ド時を例にとって説明する。
VTRのヘッドアンプ出力である再生FM信号(3)の
エンベロープ波形は高速サーチ再生モード時において第
2図(a)に示すような波形となる。
エンベロープ波形は高速サーチ再生モード時において第
2図(a)に示すような波形となる。
これは高速サーチ再生モード時にトラックとトラックの
間をまたがってヘッドの軌跡が通過していくためである
。この再生FM信号(3)のエンベロープのレベルの小
さいときのFM信号のC/N比は十分でなく、FM復調
出力にノイズが発生し、その結果、同期分離回路の出力
である水平同期信号(!3)にも第2図(c)で示すよ
うにノイズ(n)が発生する。このとき、上記ドロップ
アウト検出回路(14)によってエンベロープレベルが
ある一定植以下の場合、第2図(b)で示すようなドロ
ップアウト検出信号(14a)を発生し、このドロップ
アウト検出信号(14a)によりり、FF(10)のク
ロック端子に入力される水平同期信号をスイッチ(15
)で第6図(d)に示すようにミュートすることで、コ
ンパレータ出力(9a)をり、FF(10)においてド
ロップアウトが発生する直前の値にホールドし、かつ、
そのドロップアウト発生期間は判別を停止する。この結
果、誤動作のない判別をおこなうことができる。
間をまたがってヘッドの軌跡が通過していくためである
。この再生FM信号(3)のエンベロープのレベルの小
さいときのFM信号のC/N比は十分でなく、FM復調
出力にノイズが発生し、その結果、同期分離回路の出力
である水平同期信号(!3)にも第2図(c)で示すよ
うにノイズ(n)が発生する。このとき、上記ドロップ
アウト検出回路(14)によってエンベロープレベルが
ある一定植以下の場合、第2図(b)で示すようなドロ
ップアウト検出信号(14a)を発生し、このドロップ
アウト検出信号(14a)によりり、FF(10)のク
ロック端子に入力される水平同期信号をスイッチ(15
)で第6図(d)に示すようにミュートすることで、コ
ンパレータ出力(9a)をり、FF(10)においてド
ロップアウトが発生する直前の値にホールドし、かつ、
そのドロップアウト発生期間は判別を停止する。この結
果、誤動作のない判別をおこなうことができる。
なお、上記実施例ではミュートするための素子としてス
イッチを使用したが、このスイッチと同様の論理をもつ
ロジック回路を使用しても上記実施例と同様な効果を奏
する。
イッチを使用したが、このスイッチと同様の論理をもつ
ロジック回路を使用しても上記実施例と同様な効果を奏
する。
また、上記実施例ではり、FF(10)のクロック信号
(llb)のみをミュートしたが、B P F (?)
に入力するためのスイッチに対しても同時にミュートす
るようにしてもよい。
(llb)のみをミュートしたが、B P F (?)
に入力するためのスイッチに対しても同時にミュートす
るようにしてもよい。
[発明の効果]
以りのように、この発明によれば、ドロップアウトの発
生しているあいだはFMキャリア周波数の判別を停止し
、ドロップアウトの発生直前の判別結果を前置保持する
ことにより、たとえば高速サーチ再生時のノイズバ一部
分のようなドロップアウトの発生時における誤判別を避
けることができる。これによって、VH3方式VTR,
5−VH3方式VTRのいずれであっても高画質の再生
をおこなわせるための識別を正確におこなうことができ
るといった効果を奏する。
生しているあいだはFMキャリア周波数の判別を停止し
、ドロップアウトの発生直前の判別結果を前置保持する
ことにより、たとえば高速サーチ再生時のノイズバ一部
分のようなドロップアウトの発生時における誤判別を避
けることができる。これによって、VH3方式VTR,
5−VH3方式VTRのいずれであっても高画質の再生
をおこなわせるための識別を正確におこなうことができ
るといった効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施゛例による映像信号記録再生
装置の構成を示すブロック図、第2図は動を示すブロッ
ク図、第6図は第5図の動作を説明するための各部の信
号波形図である。 (7)・・・BPF、(8)・・・検波回路、(9)・
・・コンパレータ、 (1G)・・・D 、 FF、
(14)・・・ドロップアウト検出回路、 (15)・
・・スイッチ。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
装置の構成を示すブロック図、第2図は動を示すブロッ
ク図、第6図は第5図の動作を説明するための各部の信
号波形図である。 (7)・・・BPF、(8)・・・検波回路、(9)・
・・コンパレータ、 (1G)・・・D 、 FF、
(14)・・・ドロップアウト検出回路、 (15)・
・・スイッチ。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)映像信号をFM変調して記録しかつ再生するよう
に構成してなる映像信号記録再生装置であつて、再生時
に水平同期信号の期間のFMキャリア周波数を判別する
FMキャリア周波数判別手段と、ドロップアウトの発生
を検出するドロップアウト検出手段と、このドロップア
ウト検出手段によるドロップアウト検出期間中は上記F
Mキャリア周波数判別手段による判別を停止しかつドロ
ップアウト発生直前の判別結果を前置保持する手段とを
具備したことを特徴とする映像信号記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142243A JPH01311466A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 映像信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142243A JPH01311466A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 映像信号記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311466A true JPH01311466A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15310771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63142243A Pending JPH01311466A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 映像信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311466A (ja) |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63142243A patent/JPH01311466A/ja active Pending
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