JPH01311467A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01311467A JPH01311467A JP13928388A JP13928388A JPH01311467A JP H01311467 A JPH01311467 A JP H01311467A JP 13928388 A JP13928388 A JP 13928388A JP 13928388 A JP13928388 A JP 13928388A JP H01311467 A JPH01311467 A JP H01311467A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- magnetic disk
- data
- control mechanism
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク装置に係り、特に誤動作防止に
好適な制御方法に関する。
好適な制御方法に関する。
従来技術は、磁気ディスク装置が位置決め補正動作中は
ダミーデータ等を送出して制御機構でのエラー検出を期
待し、エラー回復処理で誤動作防止する方法および特開
昭61−228510号の様に、特に制御機構側の動作
を意識していないものもある。
ダミーデータ等を送出して制御機構でのエラー検出を期
待し、エラー回復処理で誤動作防止する方法および特開
昭61−228510号の様に、特に制御機構側の動作
を意識していないものもある。
従来技術は、ヘッド位置決め補正動作と制御機構からの
リード、ライト動作の競合の点について配慮がされてお
らず、誤動作の問題があった。
リード、ライト動作の競合の点について配慮がされてお
らず、誤動作の問題があった。
本発明の目的は、制御機構が、ヘッド位置決め補正動作
有無を意識せずにリード、ライト動作可能とすることに
ある。
有無を意識せずにリード、ライト動作可能とすることに
ある。
上記目的は、インデックス信号をマスクすることにより
、達成される。
、達成される。
制御機構のエラー検出動作は、インデックス信号を3回
検出するまで、リード、ライト動作は終了しないように
動作するので磁気ディスク装置がヘッド位置決め動作中
インデックス信号をマスクし、動作終了後マスク解除し
て、制御機構からのリード、ライト動作を実行するので
誤動作することかない。
検出するまで、リード、ライト動作は終了しないように
動作するので磁気ディスク装置がヘッド位置決め動作中
インデックス信号をマスクし、動作終了後マスク解除し
て、制御機構からのリード、ライト動作を実行するので
誤動作することかない。
本発明の一実施例を第1図、第2図により説明する。
第1図は、磁気ディスク装置の制御ブロック図を示し、
第2図は、媒体上のデータシリンダとサーボデータシリ
ンダの位置関係を示す。以下に本発明の動作説明をする
。
第2図は、媒体上のデータシリンダとサーボデータシリ
ンダの位置関係を示す。以下に本発明の動作説明をする
。
電源が投入されると、制御回路3より、スピンドルモー
タ駆動回路7にスピンドルモータオン信号を送出し、ス
ピンドルモータ11を駆動する。
タ駆動回路7にスピンドルモータオン信号を送出し、ス
ピンドルモータ11を駆動する。
11が回転するとセンサ12でセンスされた信号はイン
デックス検出回路6に送られて6で生成されたインデッ
クス信号13は、3に送られ3で11が定常回転になっ
たかをチエツクする。定常回転に達したならばインタフ
ェース回路1を経由して、レディ信号を制御信号線16
で制御機構に送る。このとき3からヘッド駆動制御回路
4にヘット移動信号を送出し4でヘッド駆動回路8を動
作させてヘッド9を移動させて媒体10の第2図で示す
データシリンダ19の間にあるサーボシリンダ18の情
報を9で読み取ってデータリード/ライト回路5に送り
5から3に送ってそのデータを3で解析しヘッド位置ず
れがあれば4に補正用信号を送り8を動作させて9を動
かしてヘッド位置決め補正を行う、ヘッド位置決め動作
を終了すると元の19へ戻す。この一連の動作を随時行
って常に正常な位置に9を保って19のデータが正しく
リード/ライトできる様にする。このヘッド位置決め動
作中はインデックスマスク信号14を3より出力し、イ
ンデックスマスク回路2で13をマスクして1経由イン
デックスオン信号17を制御機構に出力しない様にする
。このとき制御機構より16を経由して送られたり−ド
/ライト動作制御信号とヘッド位置決め動作が競合して
18のデータが5,1経山デ一タリード信号15に出力
されても制御機構では、エラー検出要因のインデックス
オン信号17が検出出来ないのでエラー検出できないこ
とにより、正常データである19のデータかまたは、1
7を待つことになるため、結果的には、エラーとならず
正常にリード/ライトが実行出来ることになる。
デックス検出回路6に送られて6で生成されたインデッ
クス信号13は、3に送られ3で11が定常回転になっ
たかをチエツクする。定常回転に達したならばインタフ
ェース回路1を経由して、レディ信号を制御信号線16
で制御機構に送る。このとき3からヘッド駆動制御回路
4にヘット移動信号を送出し4でヘッド駆動回路8を動
作させてヘッド9を移動させて媒体10の第2図で示す
データシリンダ19の間にあるサーボシリンダ18の情
報を9で読み取ってデータリード/ライト回路5に送り
5から3に送ってそのデータを3で解析しヘッド位置ず
れがあれば4に補正用信号を送り8を動作させて9を動
かしてヘッド位置決め補正を行う、ヘッド位置決め動作
を終了すると元の19へ戻す。この一連の動作を随時行
って常に正常な位置に9を保って19のデータが正しく
リード/ライトできる様にする。このヘッド位置決め動
作中はインデックスマスク信号14を3より出力し、イ
ンデックスマスク回路2で13をマスクして1経由イン
デックスオン信号17を制御機構に出力しない様にする
。このとき制御機構より16を経由して送られたり−ド
/ライト動作制御信号とヘッド位置決め動作が競合して
18のデータが5,1経山デ一タリード信号15に出力
されても制御機構では、エラー検出要因のインデックス
オン信号17が検出出来ないのでエラー検出できないこ
とにより、正常データである19のデータかまたは、1
7を待つことになるため、結果的には、エラーとならず
正常にリード/ライトが実行出来ることになる。
本発明によれば、ヘッド位置決め動作と、制御機構から
のリード、ライト動作の競合が回避出来るので誤動作防
止の効果がある。
のリード、ライト動作の競合が回避出来るので誤動作防
止の効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の磁気ディスク装置ブロッ
ク図、第2図は、媒体上のデータシリンダとサーボシリ
ンダの位置関係を示す説明図である。 1・・・インタフェース回路、2・・・インデックス信
号マスク回路、3・・・制御回路、4・・・ヘッド移動
制御回路、5・・・データリードライト回路、6・・・
インデックス信号検出回路、7・・・スピンドルモータ
制御回路、8・・・ヘッド駆動回路、9・・・ヘッド、
1゜・・・媒体、11・・・スピンドルモータ、12・
・・センサ、13・・・インデックス信号、14・・・
インデックスマスク信号、15・・・データリード/ラ
イト信号、16・・・制御信号、17・・・インデック
ス信号、18・・・サーボシリンダ、19・・データシ
リンダ。
ク図、第2図は、媒体上のデータシリンダとサーボシリ
ンダの位置関係を示す説明図である。 1・・・インタフェース回路、2・・・インデックス信
号マスク回路、3・・・制御回路、4・・・ヘッド移動
制御回路、5・・・データリードライト回路、6・・・
インデックス信号検出回路、7・・・スピンドルモータ
制御回路、8・・・ヘッド駆動回路、9・・・ヘッド、
1゜・・・媒体、11・・・スピンドルモータ、12・
・・センサ、13・・・インデックス信号、14・・・
インデックスマスク信号、15・・・データリード/ラ
イト信号、16・・・制御信号、17・・・インデック
ス信号、18・・・サーボシリンダ、19・・データシ
リンダ。
Claims (1)
- 1、データシリンダと、データシリンダの中間にサーボ
シリンダを有する磁気ディスク装置において、ヘッド位
置決め補正動作中は、インデックス信号をマスクして制
御機構へ出力しない手段を設け、ヘッド位置決め補正動
作と制御機構からのリード、ライト動作との競合を回避
して誤動作防止することを特徴とした磁気ディスク装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13928388A JPH01311467A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13928388A JPH01311467A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311467A true JPH01311467A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15241674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13928388A Pending JPH01311467A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311467A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02193363A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-31 | Nec Corp | 磁気ディスクコントロールシステム |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP13928388A patent/JPH01311467A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02193363A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-31 | Nec Corp | 磁気ディスクコントロールシステム |
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