JPH0439152B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439152B2 JPH0439152B2 JP22904185A JP22904185A JPH0439152B2 JP H0439152 B2 JPH0439152 B2 JP H0439152B2 JP 22904185 A JP22904185 A JP 22904185A JP 22904185 A JP22904185 A JP 22904185A JP H0439152 B2 JPH0439152 B2 JP H0439152B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- magnetic head
- zero
- signal
- level comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
トラツクゼロ検出方式であつて、磁気ヘツドの
位置決めを行う時に検出する基準位置であるトラ
ツクゼロの検出を、磁気ヘツドの現在位置を記憶
しているデイフアレンスレジスタの値をゼロにし
た時のゼロ信号に、磁気ヘツドの位置決めを制御
する2相サーボ回路からの復調信号であるポジシ
ヨン状態値を条件として、論理的なトラツクゼロ
検出信号を送出することになり、実磁気ヘツド位
置と合致した、より正確なトラツクゼロ検出信号
を送出することが可能となる。
位置決めを行う時に検出する基準位置であるトラ
ツクゼロの検出を、磁気ヘツドの現在位置を記憶
しているデイフアレンスレジスタの値をゼロにし
た時のゼロ信号に、磁気ヘツドの位置決めを制御
する2相サーボ回路からの復調信号であるポジシ
ヨン状態値を条件として、論理的なトラツクゼロ
検出信号を送出することになり、実磁気ヘツド位
置と合致した、より正確なトラツクゼロ検出信号
を送出することが可能となる。
本発明は、磁気ヘツドの位置決め制御時には、
まず基準位置であるトラツクゼロを検出する磁気
デイスク装置に係り、特に実際の磁気ヘツド位置
が確実にトラツクゼロに位置した時点でトラツク
ゼロ検出信号を送出するトラツクゼロ検出方式に
関する。
まず基準位置であるトラツクゼロを検出する磁気
デイスク装置に係り、特に実際の磁気ヘツド位置
が確実にトラツクゼロに位置した時点でトラツク
ゼロ検出信号を送出するトラツクゼロ検出方式に
関する。
情報処理システムの外部記憶装置として使用さ
れる、例えば磁気デイスク装置は処理するデータ
を記録媒体上の所定位置に迅速に書込んだり、書
込まれたデータを迅速に読取つたりする必要があ
り、このためには記録媒体上の目標トラツク位置
に磁気ヘツドを迅速にしかも的確に移動させ位置
付けすることが必要である。
れる、例えば磁気デイスク装置は処理するデータ
を記録媒体上の所定位置に迅速に書込んだり、書
込まれたデータを迅速に読取つたりする必要があ
り、このためには記録媒体上の目標トラツク位置
に磁気ヘツドを迅速にしかも的確に移動させ位置
付けすることが必要である。
このような処置として、目標トラツク位置に磁
気ヘツドを移動させるに際して、まずトラツクの
基準位置となるトラツクゼロに移動させて行う方
式があり、この場合はトラツクゼロ検出信号を送
出することにより、確認している。
気ヘツドを移動させるに際して、まずトラツクの
基準位置となるトラツクゼロに移動させて行う方
式があり、この場合はトラツクゼロ検出信号を送
出することにより、確認している。
かかる場合のトラツクゼロ検出は、より正確な
情報として得られることが重要となる。
情報として得られることが重要となる。
第3図は従来例を説明するブロツク図を示す。
第3図に示す従来例は、基準位置であるトラツク
ゼロを検出した時のトラツクゼロ検出信号を図
示してない内部の制御部に送出するまでのブロツ
ク図を示し、 2相サーボ回路(図示していない)からの信号
を復調して磁気ヘツドの移動位置情報(これ
を、ポジジヨンQ情報及びポジシヨンN情報
と称している)を送出するサーボ復調回路1と、 サーボ復調回路1から送出されるポジシヨンQ
及びポジシヨンNの状態情報、により、磁気
ヘツドがトラツクスをクロスしたことを表すトラ
ツククロツシング・パルスを作成し、送出する
ゼロクロス検出回路2と、 移動前の磁気ヘツドの現在位置を記憶している
デイフアレンスレジスタ3と、 デイフアレンスレジスタ3からの出力情報によ
りトラツクゼロを検出するトラツクゼロ検出部4
とから構成されている。
第3図に示す従来例は、基準位置であるトラツク
ゼロを検出した時のトラツクゼロ検出信号を図
示してない内部の制御部に送出するまでのブロツ
ク図を示し、 2相サーボ回路(図示していない)からの信号
を復調して磁気ヘツドの移動位置情報(これ
を、ポジジヨンQ情報及びポジシヨンN情報
と称している)を送出するサーボ復調回路1と、 サーボ復調回路1から送出されるポジシヨンQ
及びポジシヨンNの状態情報、により、磁気
ヘツドがトラツクスをクロスしたことを表すトラ
ツククロツシング・パルスを作成し、送出する
ゼロクロス検出回路2と、 移動前の磁気ヘツドの現在位置を記憶している
デイフアレンスレジスタ3と、 デイフアレンスレジスタ3からの出力情報によ
りトラツクゼロを検出するトラツクゼロ検出部4
とから構成されている。
図示していない上位装置から磁気ヘツドの目標
トラツクへの位置決め命令が発行されると、磁気
デイスク装置内部の制御部(図示してない)は、
位置決め制御部(図示してない)に対して、まず
基準位置トラツクであるトラツクゼロへの移動を
指示する。尚、制御部(図示してのない)はデイ
フアレンスレジスタ3に、移動前の磁気ヘツドの
現在位置情報をセツトする。
トラツクへの位置決め命令が発行されると、磁気
デイスク装置内部の制御部(図示してない)は、
位置決め制御部(図示してない)に対して、まず
基準位置トラツクであるトラツクゼロへの移動を
指示する。尚、制御部(図示してのない)はデイ
フアレンスレジスタ3に、移動前の磁気ヘツドの
現在位置情報をセツトする。
磁気ヘツドの移動に伴い得られるポジシヨンQ
及びポジシヨンNの状態情報、により、ゼロ
クロス検出回路2はトラツククロツシング・パル
スを作成し、デイフアレンスレジスタ3に送出
する。
及びポジシヨンNの状態情報、により、ゼロ
クロス検出回路2はトラツククロツシング・パル
スを作成し、デイフアレンスレジスタ3に送出
する。
デイフアレンスレジスタ3はアツプ/ダウンカ
ウンタからなつており、ゼロクロス検出回路2か
らのトラツククロツシング・パルスをクロク
(CLK)端子に入力させることにより、予め記憶
している値をアツプ/ダウン制御信号に基づき
加減算して行く。
ウンタからなつており、ゼロクロス検出回路2か
らのトラツククロツシング・パルスをクロク
(CLK)端子に入力させることにより、予め記憶
している値をアツプ/ダウン制御信号に基づき
加減算して行く。
又、加減算途中のトラツク位置(シリンダアド
レス)情報は位置決め制御部(図示してない)
にその都度送出し、予め記憶している値がゼロに
なると、それをトラツクゼロ検出部4が検出して
トラツクゼロ信号として位置決め制御部(図示
してない)に送出する。
レス)情報は位置決め制御部(図示してない)
にその都度送出し、予め記憶している値がゼロに
なると、それをトラツクゼロ検出部4が検出して
トラツクゼロ信号として位置決め制御部(図示
してない)に送出する。
位置決め制御部(図示してない)はこの信号
を制御部(図示していない)に通知することによ
り、制御部(図示してない)から次の指示を受け
て、目標トラツク位置への磁気ヘツドの移動を制
御する。
を制御部(図示していない)に通知することによ
り、制御部(図示してない)から次の指示を受け
て、目標トラツク位置への磁気ヘツドの移動を制
御する。
上記のように、従来の場合はデイフアレンスレ
ジスタ3の値が“ゼロ”になつた時点で磁気ヘツ
ドがトラツクゼロに位置しているものとして、ト
ラツクゼロを検出した信号を送出している。
ジスタ3の値が“ゼロ”になつた時点で磁気ヘツ
ドがトラツクゼロに位置しているものとして、ト
ラツクゼロを検出した信号を送出している。
しかし、磁気ヘツドのオーバシユートや、ノイ
ズによるデイフアレンスレジスタ3のカウントミ
ス等が偶発的に発生した場合、現実に磁気ヘツド
が位置しているトラツク(シリンダ)と、デイフ
アレンスレジスタ3の値に食い違いが生ずると言
う問題点がある。
ズによるデイフアレンスレジスタ3のカウントミ
ス等が偶発的に発生した場合、現実に磁気ヘツド
が位置しているトラツク(シリンダ)と、デイフ
アレンスレジスタ3の値に食い違いが生ずると言
う問題点がある。
第1図は本発明の実施例を説明するブロツク図
を示す。
を示す。
本実施例のブロツク図は第3図で説明したサー
ボ復調回路1、ゼロクロス検出回路2、デイフア
レンスレジスタ3、トラツクゼロ検出部4と、 サーボ復調回路1からのポジシヨンQ及びポジ
シヨンNの状態情報、のレベルを比較して、
比較結果N>Q、N+Q>0の場合、所定の出力
信号、を送出するレベルコンパレータ5と、 デイフアレンスレジスタ3の値がゼロになつた
時に送出するトラツクゼロ検出信号と、レベル
コンパレータ5から送出されて来る信号、と
の論理積条件を取り、条件が取れた場合にトラツ
クゼロ信号′を送出する論理積回路(以下AND
と称する)6とから構成されている。
ボ復調回路1、ゼロクロス検出回路2、デイフア
レンスレジスタ3、トラツクゼロ検出部4と、 サーボ復調回路1からのポジシヨンQ及びポジ
シヨンNの状態情報、のレベルを比較して、
比較結果N>Q、N+Q>0の場合、所定の出力
信号、を送出するレベルコンパレータ5と、 デイフアレンスレジスタ3の値がゼロになつた
時に送出するトラツクゼロ検出信号と、レベル
コンパレータ5から送出されて来る信号、と
の論理積条件を取り、条件が取れた場合にトラツ
クゼロ信号′を送出する論理積回路(以下AND
と称する)6とから構成されている。
磁気ヘツドの現在位置を記憶しているデイフア
レンスレジスタの値をゼロにした時のゼロ信号
に、磁気ヘツドの位置決めを制御する2相サーボ
回路からの復調信号であるポジシヨン状態値(ポ
ジシヨンQ及びポジシヨンNの状態値)を条件と
して加味して、トラツクゼロの検出信号を送出す
るように構成、実際の磁気ヘツド位置と合致した
時点でより正しいトラツクゼロ検出信号を送出す
ることが可能である。
レンスレジスタの値をゼロにした時のゼロ信号
に、磁気ヘツドの位置決めを制御する2相サーボ
回路からの復調信号であるポジシヨン状態値(ポ
ジシヨンQ及びポジシヨンNの状態値)を条件と
して加味して、トラツクゼロの検出信号を送出す
るように構成、実際の磁気ヘツド位置と合致した
時点でより正しいトラツクゼロ検出信号を送出す
ることが可能である。
以下本発明の要旨を第1図、第2図に示す実施
例により具体的に説明する。
例により具体的に説明する。
第2図は本発明におけるレベルコンパレータが
出力する論理値を説明する図を示す。尚、全図を
通じて同一符号は同一対象物を示す。
出力する論理値を説明する図を示す。尚、全図を
通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図はレベルコンパレータ5がサーボ復調回
路1から送出して来るポジシヨン状態値、
(ポジシヨンQ及びポジシヨンNの状態値)を比
較して得る比較結果N>Q、N+Q>が、取り得
る4通りの論理値とそれに対応するトラツク番号
(シリンダアドレス)を示す。尚、n=0、1、
2、……とする。
路1から送出して来るポジシヨン状態値、
(ポジシヨンQ及びポジシヨンNの状態値)を比
較して得る比較結果N>Q、N+Q>が、取り得
る4通りの論理値とそれに対応するトラツク番号
(シリンダアドレス)を示す。尚、n=0、1、
2、……とする。
例えば、トラツク=“0”の場合はN>Q、N
+Q>0共にゼロ、トラツク=“1”の場合はN
>Qがゼロ、N+Q>0が“1”となる。但し、
n=0とする。
+Q>0共にゼロ、トラツク=“1”の場合はN
>Qがゼロ、N+Q>0が“1”となる。但し、
n=0とする。
このレベルコンパレータ5から出力される論理
値信号、とデイフアレンスレジスタ3がゼロ
になつた時のトラツクゼロ信号との論理積条件
をAND6で取り、論理積条件が取れた時点でト
ラツクゼロ信号′を位置決め制御部(図示して
ない)に送出する。
値信号、とデイフアレンスレジスタ3がゼロ
になつた時のトラツクゼロ信号との論理積条件
をAND6で取り、論理積条件が取れた時点でト
ラツクゼロ信号′を位置決め制御部(図示して
ない)に送出する。
尚、N>Q、N+Q>0は4通りの組合わせし
かないため、4トラツク周期で論理値が繰返され
ている。
かないため、4トラツク周期で論理値が繰返され
ている。
従つて、例えばトラツク=“4”で誤つて止ま
る場合が想定されるが実質上、実質磁気ヘツド位
置とデイフアレンスレジスタ3がゼロになつた時
の食い違いはこれまでの経験で、1ないし2トラ
ツクであるため実用上には何ら問題とはならな
い。
る場合が想定されるが実質上、実質磁気ヘツド位
置とデイフアレンスレジスタ3がゼロになつた時
の食い違いはこれまでの経験で、1ないし2トラ
ツクであるため実用上には何ら問題とはならな
い。
以上のような本発明によれば、回路誤動作もし
くは磁気ヘツド位置決め異常等により、実際の磁
気ヘツドがトラツクゼロに位置していないにもか
かわらず、トラツクゼロ信号を送出してしまうこ
とが確実に防止出来る言う効果がある。
くは磁気ヘツド位置決め異常等により、実際の磁
気ヘツドがトラツクゼロに位置していないにもか
かわらず、トラツクゼロ信号を送出してしまうこ
とが確実に防止出来る言う効果がある。
第1図は本発明の実施例を説明するブロツク
図、第2図は本発明におけるレベルコンパレータ
が出力する論理値を説明する図、第3図は従来例
を説明するブロツク図、 図において、1はサーボ復調回路、2はゼロク
ロス検出回路、3はデイフアレンスレジスタ、4
はトラツクゼロ検出部、5はレベルコンパレー
タ、6はAND、をそれそれ示す。
図、第2図は本発明におけるレベルコンパレータ
が出力する論理値を説明する図、第3図は従来例
を説明するブロツク図、 図において、1はサーボ復調回路、2はゼロク
ロス検出回路、3はデイフアレンスレジスタ、4
はトラツクゼロ検出部、5はレベルコンパレー
タ、6はAND、をそれそれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気ヘツドの位置決め移動を2相サーボ回路
を用いて行うと共に、該磁気ヘツドの位置決めを
行うに当たつて、まず現在位置から基準位置であ
るトラツクゼロに移動して行う磁気デイスク装置
において、 前記2相サーボ回路からの信号()をサーボ
復調回路1にて復調して得る位置情報(、)
の状態値を比較するレベルコンパレータ5と、 該磁気ヘツドの現在位置をセツトしているデイ
フアレンスレジスタ3の値をゼロクロス検出部2
から出力されるトラツククロツシングパルス
()にて加減算して、該セツト値がゼロになつ
た時に出力するトラツクゼロ信号()と、前記
レベルコンパレータ5からの出力信号(、)
との論理積条件を取る論理積回路6とを設け、 上位装置から位置決めの指示を受けた時のトラ
ツクゼロ検出信号(′)を、前記デイフアレン
スレジスタ3からのトラツクゼロ信号()と、
前記レベルコンパレータ5からの出力信号(、
)との論理積条件を取つて送出することを特徴
とするトラツクゼロ検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22904185A JPS6288185A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | トラツクゼロ検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22904185A JPS6288185A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | トラツクゼロ検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288185A JPS6288185A (ja) | 1987-04-22 |
| JPH0439152B2 true JPH0439152B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=16885814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22904185A Granted JPS6288185A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | トラツクゼロ検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288185A (ja) |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP22904185A patent/JPS6288185A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6288185A (ja) | 1987-04-22 |
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