JPH01311507A - 放電灯用安定器の取付け方法 - Google Patents
放電灯用安定器の取付け方法Info
- Publication number
- JPH01311507A JPH01311507A JP63139328A JP13932888A JPH01311507A JP H01311507 A JPH01311507 A JP H01311507A JP 63139328 A JP63139328 A JP 63139328A JP 13932888 A JP13932888 A JP 13932888A JP H01311507 A JPH01311507 A JP H01311507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ballast
- discharge lamp
- coil spring
- bush
- lighting fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、防振とともに接地接続を兼ねた放電灯用安定
器の取付は方法に関するものである。
器の取付は方法に関するものである。
放電灯用安定量を照明器具本体に取付ける際には、従来
、第4図および第5図に示すように、放電灯用安定器3
の電磁振動が照明器具本体1に伝わり騒音を発生するの
を防止するために、上記安定器3の取付は板2の取付は
穴周辺および照明器具本体1との間、取付けねじ7の締
付はナツト11との間に、ゴムまたは合成ゴムよりなる
ブツシュ4および5をそれぞれ介在させて、取付けてい
た。
、第4図および第5図に示すように、放電灯用安定器3
の電磁振動が照明器具本体1に伝わり騒音を発生するの
を防止するために、上記安定器3の取付は板2の取付は
穴周辺および照明器具本体1との間、取付けねじ7の締
付はナツト11との間に、ゴムまたは合成ゴムよりなる
ブツシュ4および5をそれぞれ介在させて、取付けてい
た。
殊に上記安定器3の取付は板2は、取付は穴の周囲で取
付は用のねじ7に接触することがないように配慮すると
ともに、締付はナツト11との間でも振動の吸収が行わ
れるように、ブツシュ5を重ねて締付けていた。また、
上記放電灯用安定器3および照明器具本体1は、共に接
地して使用する必要から、上記のように取付は用のねじ
7から浮かせて取付けられた安定器3の取付は板2を接
地端子13に導くために、第4図に示すようにわざわざ
アース金具12を用いて、上記取付は板2を接地端子1
3に接続していた。
付は用のねじ7に接触することがないように配慮すると
ともに、締付はナツト11との間でも振動の吸収が行わ
れるように、ブツシュ5を重ねて締付けていた。また、
上記放電灯用安定器3および照明器具本体1は、共に接
地して使用する必要から、上記のように取付は用のねじ
7から浮かせて取付けられた安定器3の取付は板2を接
地端子13に導くために、第4図に示すようにわざわざ
アース金具12を用いて、上記取付は板2を接地端子1
3に接続していた。
放電灯用安定器は使用に伴って電磁振動を発生するとと
もに発熱する。上記従来技術によると、防振用ブツシュ
は使用時間の経過につれて経時変化を生じ、上記安定器
の発熱も影響して経時劣化し、弾性を失った場合は防振
効果を低下させ、照明器具が発生する騒音は増加する。
もに発熱する。上記従来技術によると、防振用ブツシュ
は使用時間の経過につれて経時変化を生じ、上記安定器
の発熱も影響して経時劣化し、弾性を失った場合は防振
効果を低下させ、照明器具が発生する騒音は増加する。
また、防振のためにブツシュを用いたが、そのため、接
地に際しアース金具を必要とし1部品点数の増加ととも
に作業性が低下するという問題があった。
地に際しアース金具を必要とし1部品点数の増加ととも
に作業性が低下するという問題があった。
本発明の目的は、防振効果の経時劣化を防止し、かつ、
防振材と接地接続用の部品を兼用することにより1部品
点数を減らすとともに作業性を向上させることにある。
防振材と接地接続用の部品を兼用することにより1部品
点数を減らすとともに作業性を向上させることにある。
上記目的は、熱劣化が小さくて導電性が高い材料1例え
ば鉄やステンレス鋼を用いて、従来使用していたブツシ
ュと同等の弾性を有するように形成したコイルスプリン
グを、防振材として使用することによって達成される。
ば鉄やステンレス鋼を用いて、従来使用していたブツシ
ュと同等の弾性を有するように形成したコイルスプリン
グを、防振材として使用することによって達成される。
上記ブツシュは放電灯用安定器から発する電磁振動を吸
収して、上記振動が照明器具本体に伝えられるのを防い
でいる1本発明で用いるコイルスプリングは、締付は用
ブツシュと同等の弾性を有するように製作され、安定器
取付は板に挿着したブツシュの外側に嵌挿して締付ける
ことにより、放電灯用安定器からの電磁振動を吸収し減
衰させるが、従来のブツシュとは異なり経時劣化が極め
て少ないので、長時間にわたって照明器具の騒音を低減
することができる。
収して、上記振動が照明器具本体に伝えられるのを防い
でいる1本発明で用いるコイルスプリングは、締付は用
ブツシュと同等の弾性を有するように製作され、安定器
取付は板に挿着したブツシュの外側に嵌挿して締付ける
ことにより、放電灯用安定器からの電磁振動を吸収し減
衰させるが、従来のブツシュとは異なり経時劣化が極め
て少ないので、長時間にわたって照明器具の騒音を低減
することができる。
また、上記コイルスプリングは、鉄やステンレス鋼で形
成されているため導電性を有しており。
成されているため導電性を有しており。
取付けねじを介して安定器の取付は板と照明器具本体と
を、確実に接地接続することができるため。
を、確実に接地接続することができるため。
従来用いていたアース金具のような特別な部品を使用す
る必要がなく1部品点数を減少できるとともに作業性を
向上させることができる。
る必要がなく1部品点数を減少できるとともに作業性を
向上させることができる。
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明による放電灯用安定器の取付は方法の一
実施例を示す要部断面図、第2図は上記実施例の分解説
明図、第3図(a)および(b)はコイルスプリング用
のブツシュをそれぞれ示す図である。照明器具本体に放
電灯用安定器を取付けるには、第1図および第2図に示
すように、照明器具本体1に設けた安定器取付は穴にね
じ7を挿通しスピードナツト8で仮とめした後、放電灯
用安定器3の取付は板2に設けられた取付は穴に、ブツ
シュ4を嵌挿して上記ねじ7に挿通する。上記のように
照明器具本体1に挿通したねじ7をスピードナツト8で
仮止めすることにより1作業性がよくなるとともに、上
記照明量具本体1を天井に取付けたままの状態で、放電
灯用安定器3の交換取付けを行うことができる。つぎに
、コイルスプリング6を安定器取付は板2上に、上記ブ
ツシュ4にかぶせるように圧接し、上記コイルスプリン
グ6の外径よりも大きな径を有するワッシャ9を介して
、ナツト11で締付けるが、接地側においては、さらに
接地端子13を重ねたのち再びナツト11で締付ける。
実施例を示す要部断面図、第2図は上記実施例の分解説
明図、第3図(a)および(b)はコイルスプリング用
のブツシュをそれぞれ示す図である。照明器具本体に放
電灯用安定器を取付けるには、第1図および第2図に示
すように、照明器具本体1に設けた安定器取付は穴にね
じ7を挿通しスピードナツト8で仮とめした後、放電灯
用安定器3の取付は板2に設けられた取付は穴に、ブツ
シュ4を嵌挿して上記ねじ7に挿通する。上記のように
照明器具本体1に挿通したねじ7をスピードナツト8で
仮止めすることにより1作業性がよくなるとともに、上
記照明量具本体1を天井に取付けたままの状態で、放電
灯用安定器3の交換取付けを行うことができる。つぎに
、コイルスプリング6を安定器取付は板2上に、上記ブ
ツシュ4にかぶせるように圧接し、上記コイルスプリン
グ6の外径よりも大きな径を有するワッシャ9を介して
、ナツト11で締付けるが、接地側においては、さらに
接地端子13を重ねたのち再びナツト11で締付ける。
上記ブツシュ4は普通の形状のもので差支えないが、第
3図<8)に示したようにブツシュ4の片側のつばの側
面に突起14を設けたり、第3図(b)に示すようにブ
ツシュ4の片側のつばをら旋状に形成することにより、
嵌挿したコイルスプリング6が容易に抜けないようにす
ることができ、照明器具本体1を天井に取付けたままの
状態で作業するときに便利である。
3図<8)に示したようにブツシュ4の片側のつばの側
面に突起14を設けたり、第3図(b)に示すようにブ
ツシュ4の片側のつばをら旋状に形成することにより、
嵌挿したコイルスプリング6が容易に抜けないようにす
ることができ、照明器具本体1を天井に取付けたままの
状態で作業するときに便利である。
上記のようにして取付けられた放電灯用安定器3から発
する電磁振動は、ブツシュ4とコイルスプリング6の弾
性によって吸収されるため、照明器具本体1から発生す
る騒音は所望の値まで低減され、その低減値を長期間安
定に保持することができる。また、導電性を有するコイ
ルスプリング6によって、安定微取付は板2は接地端子
13に電気的に接続されるため、従来接地接続のために
用いていたアース金具を使用す葛必要がなく、少ない部
品で作業性よく照明器具を組立てることが可能になる。
する電磁振動は、ブツシュ4とコイルスプリング6の弾
性によって吸収されるため、照明器具本体1から発生す
る騒音は所望の値まで低減され、その低減値を長期間安
定に保持することができる。また、導電性を有するコイ
ルスプリング6によって、安定微取付は板2は接地端子
13に電気的に接続されるため、従来接地接続のために
用いていたアース金具を使用す葛必要がなく、少ない部
品で作業性よく照明器具を組立てることが可能になる。
上記のように本発明による放電灯用安定器の取付は方法
は、照明器具本体組立て作業時の放電灯用安定器の取付
は方法において、上記放電灯用安定器の取付は板に圧接
した導電性金属からなるコイルスプリングを介して、上
記安定器を締付は固着するとともに、上記照明器具本体
および放電灯用安定器を接地端子に接続することにより
、安定器の電磁振動に対する防振と接地接続との機能を
、上記コイルスプリングによって兼ねることができるた
め、防振効果の低下を防ぎ、部品点数を低減するととも
に、安定器取付けの作業性を向上させることができる。
は、照明器具本体組立て作業時の放電灯用安定器の取付
は方法において、上記放電灯用安定器の取付は板に圧接
した導電性金属からなるコイルスプリングを介して、上
記安定器を締付は固着するとともに、上記照明器具本体
および放電灯用安定器を接地端子に接続することにより
、安定器の電磁振動に対する防振と接地接続との機能を
、上記コイルスプリングによって兼ねることができるた
め、防振効果の低下を防ぎ、部品点数を低減するととも
に、安定器取付けの作業性を向上させることができる。
第1図は本発明による放電灯用安定器の取付は方法の一
実施例を示す要部断面図、第2図は上記実施例の分解説
明図、第3図(a)および(b)はコイルスプリング併
用のブツシュの例をそれぞれ示す図、第4図は従来の安
定器取付は方法の分解説明図、第5図は従来の安定器取
付は方法の要部断面図である。
実施例を示す要部断面図、第2図は上記実施例の分解説
明図、第3図(a)および(b)はコイルスプリング併
用のブツシュの例をそれぞれ示す図、第4図は従来の安
定器取付は方法の分解説明図、第5図は従来の安定器取
付は方法の要部断面図である。
Claims (1)
- 1.照明器具本体組立作業時の放電灯用安定器の取付け
方法において、上記放電灯用安定器の取付け板に圧接し
た導電性金属からなるコイルスプリングを介して、上記
安定器を締付け固着するとととに、上記照明器具本体お
よび放電灯用安定器を接地端子に接続することを特徴と
する放電灯用安定器の取付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139328A JPH01311507A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 放電灯用安定器の取付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139328A JPH01311507A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 放電灯用安定器の取付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311507A true JPH01311507A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15242757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139328A Pending JPH01311507A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 放電灯用安定器の取付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311507A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438622U (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-31 | ||
| CN103363463A (zh) * | 2012-03-27 | 2013-10-23 | 海洋王(东莞)照明科技有限公司 | 用于灯具的减震装置 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63139328A patent/JPH01311507A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438622U (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-31 | ||
| CN103363463A (zh) * | 2012-03-27 | 2013-10-23 | 海洋王(东莞)照明科技有限公司 | 用于灯具的减震装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4954936A (en) | Aseismatic structure of an indicating lamp | |
| US1302308A (en) | Spark-coil for ignition. | |
| US5191872A (en) | Ignition coil unit for an internal combustion engine | |
| US5669367A (en) | Ignition apparatus for internal combustion engine | |
| US3686607A (en) | High frequency shield for spark plug boot having suppression coil therein | |
| CN114498502A (zh) | 一种高压母线及母线筒体的噪音抑制组件 | |
| KR200303205Y1 (ko) | 컷아웃스위치 고정구조 | |
| JPH08326811A (ja) | 防振装置 | |
| US2858357A (en) | Mounting for inductive device | |
| JPH11219828A (ja) | 防振変圧器 | |
| US2814722A (en) | Resilient lamp mounting | |
| CN214378173U (zh) | 组合式电联接及使用该电联接的隔离接地开关 | |
| US5416677A (en) | Warning light socket assembly and method for installing same | |
| KR100538148B1 (ko) | 완충수단이 구비된 조명장치 | |
| JPS643127Y2 (ja) | ||
| KR200244441Y1 (ko) | 형광등기구의 안정기 부착구조 | |
| JPS6030002Y2 (ja) | 導電線付き防振材 | |
| JPH0290407A (ja) | 放電灯用安定器 | |
| JPH10125132A (ja) | 照明器具 | |
| JPH02288210A (ja) | 放電灯用安定器 | |
| JPS603557Y2 (ja) | フライバックトランス取付装置 | |
| KR20220052647A (ko) | 가스절연개폐장치용 가변형 쉴드링 | |
| JPH06168828A (ja) | 静止誘導電気機器及びその製造方法 | |
| CN120954927A (zh) | 一种应用于星载强振动环境下的继电器减振安装结构 | |
| JPH04364712A (ja) | ネオン変圧器 |