JPS6260773B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6260773B2 JPS6260773B2 JP10241279A JP10241279A JPS6260773B2 JP S6260773 B2 JPS6260773 B2 JP S6260773B2 JP 10241279 A JP10241279 A JP 10241279A JP 10241279 A JP10241279 A JP 10241279A JP S6260773 B2 JPS6260773 B2 JP S6260773B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input terminal
- terminals
- input
- switch
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- Keying Circuit Devices (AREA)
Description
本発明は、同一パターン上の3信号ライン接続
において、例えば壁面スイツチの組合せの如く決
つた配列の3個の入力端子の使用数が変化したと
きの出力端子との組合せ接続ができる3信号切換
装置に関するもので、その目的とするところは、
最小スイツチ数で組合せ接続を可能にし、入力端
子数とジヤンパー線の和が信号数に等しく一定と
なつて実装行程で間違う危険をなくするとともに
スイツチ切換表示と出力端子表示とを一致できて
明確にすることにある。 3個の入力端子a,b,cと3個の出力端子
A,B,Cとの間で、入力数が変化したときの入
力端子a,b,cと出力端子A,B,Cの接続組
合せはつぎ第1表のようになる。
において、例えば壁面スイツチの組合せの如く決
つた配列の3個の入力端子の使用数が変化したと
きの出力端子との組合せ接続ができる3信号切換
装置に関するもので、その目的とするところは、
最小スイツチ数で組合せ接続を可能にし、入力端
子数とジヤンパー線の和が信号数に等しく一定と
なつて実装行程で間違う危険をなくするとともに
スイツチ切換表示と出力端子表示とを一致できて
明確にすることにある。 3個の入力端子a,b,cと3個の出力端子
A,B,Cとの間で、入力数が変化したときの入
力端子a,b,cと出力端子A,B,Cの接続組
合せはつぎ第1表のようになる。
【表】
このような切換えを行なう場合、従来、第1図
のような接続をしていた。第1図aは入力数が1
の場合で、1回路3接点ロータリースイツチ1に
より切換えるものであり、第1図bは入力数が2
の場合で、2回路3接点ロータリースイツチ2に
より切換えるものである。第1図cは入力数が3
の場合で、切換えの必要がないものである。これ
らは入力数によつて接続のパターンが異なる。そ
こで、入力数が3通りの接続を同一パターン上で
行なう場合は、第2図のように3回路3接点ロー
タリースイツチ3を使用することによつて可能で
ある。しかるに、このものにあつては、構造がき
わめて複雑で、無駄な接点が多く、しかも、切換
時の表示が複雑になるという欠点も有していた。 本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、以
下実施例により詳細に説明する。 本発明は3個の入力端子と3個の出力端子を有
し、入力数によつて前述の第1表に示すような切
換を同一パターン上で行なうものであり、一実施
例として第3図に示すものである。第3図におい
て、a,b,cは入力端子、A,B,Cは出力端
子であつて、これらの間にそれぞれ単極単投形の
スイツチS1,S2,S3を設けるとともに第3の入力
端子Cと第2の出力端子Bとの間に補助スイツチ
S4を設けておく。J1,J2、はジヤンパー線で、第
1の入力端子aと第2の入力端子bとの間および
第2の入力端子bと第3の入力端子cとの間に接
続できるもので、必要な入力数により実装行程で
接続するものである。第3図の切換装置により前
述の第1表に示した接続組合せをする場合には、
スイツチS1,〜S3、補助スイツチS4およびジヤン
パー線J1,J2をつぎの第2表の状態にすることに
より入力数に応じた接続ができる。
のような接続をしていた。第1図aは入力数が1
の場合で、1回路3接点ロータリースイツチ1に
より切換えるものであり、第1図bは入力数が2
の場合で、2回路3接点ロータリースイツチ2に
より切換えるものである。第1図cは入力数が3
の場合で、切換えの必要がないものである。これ
らは入力数によつて接続のパターンが異なる。そ
こで、入力数が3通りの接続を同一パターン上で
行なう場合は、第2図のように3回路3接点ロー
タリースイツチ3を使用することによつて可能で
ある。しかるに、このものにあつては、構造がき
わめて複雑で、無駄な接点が多く、しかも、切換
時の表示が複雑になるという欠点も有していた。 本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、以
下実施例により詳細に説明する。 本発明は3個の入力端子と3個の出力端子を有
し、入力数によつて前述の第1表に示すような切
換を同一パターン上で行なうものであり、一実施
例として第3図に示すものである。第3図におい
て、a,b,cは入力端子、A,B,Cは出力端
子であつて、これらの間にそれぞれ単極単投形の
スイツチS1,S2,S3を設けるとともに第3の入力
端子Cと第2の出力端子Bとの間に補助スイツチ
S4を設けておく。J1,J2、はジヤンパー線で、第
1の入力端子aと第2の入力端子bとの間および
第2の入力端子bと第3の入力端子cとの間に接
続できるもので、必要な入力数により実装行程で
接続するものである。第3図の切換装置により前
述の第1表に示した接続組合せをする場合には、
スイツチS1,〜S3、補助スイツチS4およびジヤン
パー線J1,J2をつぎの第2表の状態にすることに
より入力数に応じた接続ができる。
【表】
したがつて、スイツチS1,S2,S3および補助ス
イツチS4を上表の〇印で示した場合に閉じること
によつて同一パターン上で7通りの組合せ接続が
できる。又、スイツチ切換表示と出力端子表示が
一致でき、明確にできる。 第4図は本発明の他の実施例で、補助スイツチ
S4を第1の入力端子aと第2の出力端子Bとの間
に接続したもので、スイツチS1〜S3、補助スイツ
チS4およびジヤンパー線J1,J2をつぎの第3表の
状態にすることにより同様にして入力数に応じた
接続ができる。
イツチS4を上表の〇印で示した場合に閉じること
によつて同一パターン上で7通りの組合せ接続が
できる。又、スイツチ切換表示と出力端子表示が
一致でき、明確にできる。 第4図は本発明の他の実施例で、補助スイツチ
S4を第1の入力端子aと第2の出力端子Bとの間
に接続したもので、スイツチS1〜S3、補助スイツ
チS4およびジヤンパー線J1,J2をつぎの第3表の
状態にすることにより同様にして入力数に応じた
接続ができる。
【表】
以上のように本発明は、3個の入力端子と3個
の出力端子間にそれぞれスイツチを設けるととも
に第1の入力端子および第3の入力端子のいずれ
か一方と第2の出力端子間に補助スイツチを設
け、第1の入力端子と第2の入力端子間および第
2の入力端子と第3の入力端子間にジヤンパー線
を接続できるようにしたから、4個のスイツチで
7通りの組合せ接続ができ、しかも、第2表およ
び第3表に示したように、使用する入力端子の数
とジヤンパー線との和は信号数(=3)に等しく
なるから、使用する入力端子数が決定されれば、
ジヤンパー線の数が自ずから決定され、実装の際
の誤配線の防止につながるものである。また、ス
イツチの切換表示と出力端子の表示とを一致させ
て明確な表示ができるという効果を奏するもので
ある。
の出力端子間にそれぞれスイツチを設けるととも
に第1の入力端子および第3の入力端子のいずれ
か一方と第2の出力端子間に補助スイツチを設
け、第1の入力端子と第2の入力端子間および第
2の入力端子と第3の入力端子間にジヤンパー線
を接続できるようにしたから、4個のスイツチで
7通りの組合せ接続ができ、しかも、第2表およ
び第3表に示したように、使用する入力端子の数
とジヤンパー線との和は信号数(=3)に等しく
なるから、使用する入力端子数が決定されれば、
ジヤンパー線の数が自ずから決定され、実装の際
の誤配線の防止につながるものである。また、ス
イツチの切換表示と出力端子の表示とを一致させ
て明確な表示ができるという効果を奏するもので
ある。
第1図a〜cは従来の3信号切換装置の一例の
接続図、第2図は同上の他の例の接続図、第3図
は本発明の一実施例の接続図、第4図は本発明の
他の実施例の接続図である。 a,b,c……入力端子、A,B,C……出力
端子、S1,S2,S3……スイツチ、S4……補助スイ
ツチ、J1,J2……ジヤンパー線。
接続図、第2図は同上の他の例の接続図、第3図
は本発明の一実施例の接続図、第4図は本発明の
他の実施例の接続図である。 a,b,c……入力端子、A,B,C……出力
端子、S1,S2,S3……スイツチ、S4……補助スイ
ツチ、J1,J2……ジヤンパー線。
Claims (1)
- 1 3個の入力端子と3個の出力端子とを有し、
入力端子を1個使用する場合、第1および第3の
入力端子を使用する場合および第1乃至第3の入
力端子を使用する場合のそれぞれの入力端子と出
力端子との間を切換える如くした3信号切換装置
において、3個の入力端子と3個の出力端子との
間にそれぞれスイツチを設けるとともに第1の入
力端子および第3の入力端子のいずれか一方と第
2の出力端子との間に補助スイツチを設け、第1
の入力端子と第2の入力端子との間および第2の
入力端子と第3の入力端子との間にジヤンパー線
を接続できる如くして成ることを特徴とする3信
号切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10241279A JPS5626313A (en) | 1979-08-10 | 1979-08-10 | Threeesignal switching device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10241279A JPS5626313A (en) | 1979-08-10 | 1979-08-10 | Threeesignal switching device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5626313A JPS5626313A (en) | 1981-03-13 |
| JPS6260773B2 true JPS6260773B2 (ja) | 1987-12-17 |
Family
ID=14326719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10241279A Granted JPS5626313A (en) | 1979-08-10 | 1979-08-10 | Threeesignal switching device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5626313A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH066233Y2 (ja) * | 1982-03-31 | 1994-02-16 | 中野冷機株式会社 | 冷凍装置における圧縮機の制御装置 |
| JPH03146764A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-21 | Daiwabo Co Ltd | 糊付機用毛羽測定装置 |
| JP2014009871A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Sengoku:Kk | 電気ストーブ |
-
1979
- 1979-08-10 JP JP10241279A patent/JPS5626313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5626313A (en) | 1981-03-13 |
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