JPH01311616A - 接点読取回路 - Google Patents
接点読取回路Info
- Publication number
- JPH01311616A JPH01311616A JP14057388A JP14057388A JPH01311616A JP H01311616 A JPH01311616 A JP H01311616A JP 14057388 A JP14057388 A JP 14057388A JP 14057388 A JP14057388 A JP 14057388A JP H01311616 A JPH01311616 A JP H01311616A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- contacts
- circuit
- capacitor
- clock signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は外部接点のオン・オフ状態の情報を読み取る接
点読取回路に係り、特に多数の接点がある場合に適用す
るに好適な接点読取回路に関する。
点読取回路に係り、特に多数の接点がある場合に適用す
るに好適な接点読取回路に関する。
従来のこの種の接点読取回路は第4図の第1例に示すよ
うに、複数グループの複数接点の例えば接点40の情報
を読み取る場合には、接点印加電源子Vより抵抗器9を
介して接点40に電圧子■を加え、印加点40がローレ
ベルかハイレベルかを抵抗器15とコンデンサ22から
なるフィルタ回路を通してコンパレータ28で判別し、
その出力から選択信号1sによりアンドゲート34を介
して接点40の情報を取り込んでいた。しかしこの従来
例は接点40がオンの時に抵抗器9を介して常に電流が
流れるため、接点40〜45が多数あると全体では大き
な電力を消費してしまうという問題があった。
うに、複数グループの複数接点の例えば接点40の情報
を読み取る場合には、接点印加電源子Vより抵抗器9を
介して接点40に電圧子■を加え、印加点40がローレ
ベルかハイレベルかを抵抗器15とコンデンサ22から
なるフィルタ回路を通してコンパレータ28で判別し、
その出力から選択信号1sによりアンドゲート34を介
して接点40の情報を取り込んでいた。しかしこの従来
例は接点40がオンの時に抵抗器9を介して常に電流が
流れるため、接点40〜45が多数あると全体では大き
な電力を消費してしまうという問題があった。
一方で上記問題点をなくした接点読取回路は第5図の第
2例に示すように、まず取り込みたい接点に該当する部
分の選択信号を出力して例えば接点40であれば選択信
号ISを出力すると、トランジスタ58とフォトカップ
ラ49がオンすることによりフォトカップラ46がオン
して、つぎに抵抗器15とコンデンサ22からなるフィ
ルタ回路を通してコンパレータ28で判別し、その出力
から選択信号1sによりアンドゲート34を介して接点
40の情報を取り出していた。しかしこの従来例は選択
信号1sを出力してから接点40の情報かえられるまで
に時間がかかるうえ、さらに接点40への電源60の電
圧印加が選択信号1sを出した時のみの単発印加である
ために接点40の表面状態によっては接触不良となる可
能性をもつなどの問題があった。
2例に示すように、まず取り込みたい接点に該当する部
分の選択信号を出力して例えば接点40であれば選択信
号ISを出力すると、トランジスタ58とフォトカップ
ラ49がオンすることによりフォトカップラ46がオン
して、つぎに抵抗器15とコンデンサ22からなるフィ
ルタ回路を通してコンパレータ28で判別し、その出力
から選択信号1sによりアンドゲート34を介して接点
40の情報を取り出していた。しかしこの従来例は選択
信号1sを出力してから接点40の情報かえられるまで
に時間がかかるうえ、さらに接点40への電源60の電
圧印加が選択信号1sを出した時のみの単発印加である
ために接点40の表面状態によっては接触不良となる可
能性をもつなどの問題があった。
なおこの種の装置として関連するものには例えば特開昭
50−36030号公報や社団法人日本電子工業振興協
会発行のプロセスインターフェイスの現状調査報告書(
昭和48年3羽)第166頁が挙げられる。
50−36030号公報や社団法人日本電子工業振興協
会発行のプロセスインターフェイスの現状調査報告書(
昭和48年3羽)第166頁が挙げられる。
上記従来技術は特に接点の数が多くなると選択信号を出
してから接点情報を取り出すまでの速度は速いが消費電
力が多いか、あるいは消費電力は少ないが接点情報を取
り出す速度が遅くなるなどの一長一短の特性をもつ問題
があった。
してから接点情報を取り出すまでの速度は速いが消費電
力が多いか、あるいは消費電力は少ないが接点情報を取
り出す速度が遅くなるなどの一長一短の特性をもつ問題
があった。
本発明の目的は特に多数の接点がある場合に消費電力が
少なくて選択信号の出力から接点情報をうるまでの応答
速度が速い接点読取回路を提供するにある。
少なくて選択信号の出力から接点情報をうるまでの応答
速度が速い接点読取回路を提供するにある。
上記目的は、複数の接点を有する複数のグループの各接
点に抵抗およびダイオードを介して各グループ毎に所定
周期で時分割的にパルス状電圧を印加する回路を設け、
各接点に接続された抵抗およびコンデンサからなるフィ
ルタ回路の該コンデンサの電圧を基準電圧とコンパレー
タで比較して各接点のオン・オフ状態を判別し、該コン
パレータの出力を各グループ毎に選択信号により選択し
て読み取るようにした接点読取回路により達成される。
点に抵抗およびダイオードを介して各グループ毎に所定
周期で時分割的にパルス状電圧を印加する回路を設け、
各接点に接続された抵抗およびコンデンサからなるフィ
ルタ回路の該コンデンサの電圧を基準電圧とコンパレー
タで比較して各接点のオン・オフ状態を判別し、該コン
パレータの出力を各グループ毎に選択信号により選択し
て読み取るようにした接点読取回路により達成される。
上記接点読取回路は、各接点に各グループ毎に所定周期
で時分割的にパルス状電圧を印加しているので、接点の
電圧印加による電力消費が印加時間のみとなるから例え
ば印加時間の比率を25%として非印加時間の比率を7
5%とすれば消費電力を1/4に低減でき、また各接点
のオン・オフ状態を上記電圧印加時に上記コンデンサに
記憶しているので、該コンデンサの電圧がハイレベルが
ローレベルかにより各接点の状態をコンパレータで判別
し、回路素子の動作やフィルタ回路の遅れによる速度低
下なしに上位処理装置の選択信号により応答速度が速く
接点情報を読み取ることができる。
で時分割的にパルス状電圧を印加しているので、接点の
電圧印加による電力消費が印加時間のみとなるから例え
ば印加時間の比率を25%として非印加時間の比率を7
5%とすれば消費電力を1/4に低減でき、また各接点
のオン・オフ状態を上記電圧印加時に上記コンデンサに
記憶しているので、該コンデンサの電圧がハイレベルが
ローレベルかにより各接点の状態をコンパレータで判別
し、回路素子の動作やフィルタ回路の遅れによる速度低
下なしに上位処理装置の選択信号により応答速度が速く
接点情報を読み取ることができる。
以下に本発明の実施例を第1図から第3図により説明す
る。
る。
第1図は本発明による接点読取回路の第1の実施例を示
す回路図である。第1図において、1゜2はトランジス
タ、3〜8はダイオード、9〜20は抵抗器、21はク
ロック信号発生回路、22〜27はコンデンサ、28〜
33はコンパレータ、34〜39はアンドゲート、40
〜45は接点、 62.63は抵抗器である。第1図の
複数グループの複数接点の例えば接点40の一方の端子
は接点読取回路の抵抗器9を介してダイオード3のカソ
ードに接続されるとともに、抵抗器15を介してコンデ
ンサ22の一方の端子とコンパレータ28の反転入力に
接続される。上記ダイオード3のアノードはトランジス
タ1のコレクタに接続され、トランジスタ1のエミッタ
は接点印加用電源+Vに接続されるとともに、同ベース
は抵抗器62を介してクロック信号発生回路21の1番
目の出力に接続される。上記コンパレータ28の非反転
入力は基準電圧Vsに接続されるとともに、同出力端子
はアンドゲート34の一方の入力端子に接続される。該
アンドゲート34の他の入力端子は選択信号1sに接続
されるとともに、同出力端子はデータバスに接続される
。上記接点40の他方の端子とコンデンサ22の他方の
端子はアースに接続される。さて上記したのが接点40
に対応した接点読取回路の接続であるが、接点41〜4
5などに対しても同様な回路接点となる。さらにこれら
の多数の接点41〜45などの情報を取り込む場合には
何点かを集めて行った方が好都合なためグループ分けを
行い、このグループをかりに1ワード、2ワード、・・
・、4ワードなどと呼ぶことにし、また各ワードの中の
接点40〜42.43〜45などの区別は1ポイント、
2ポイント、・・・、nポイントとする。
す回路図である。第1図において、1゜2はトランジス
タ、3〜8はダイオード、9〜20は抵抗器、21はク
ロック信号発生回路、22〜27はコンデンサ、28〜
33はコンパレータ、34〜39はアンドゲート、40
〜45は接点、 62.63は抵抗器である。第1図の
複数グループの複数接点の例えば接点40の一方の端子
は接点読取回路の抵抗器9を介してダイオード3のカソ
ードに接続されるとともに、抵抗器15を介してコンデ
ンサ22の一方の端子とコンパレータ28の反転入力に
接続される。上記ダイオード3のアノードはトランジス
タ1のコレクタに接続され、トランジスタ1のエミッタ
は接点印加用電源+Vに接続されるとともに、同ベース
は抵抗器62を介してクロック信号発生回路21の1番
目の出力に接続される。上記コンパレータ28の非反転
入力は基準電圧Vsに接続されるとともに、同出力端子
はアンドゲート34の一方の入力端子に接続される。該
アンドゲート34の他の入力端子は選択信号1sに接続
されるとともに、同出力端子はデータバスに接続される
。上記接点40の他方の端子とコンデンサ22の他方の
端子はアースに接続される。さて上記したのが接点40
に対応した接点読取回路の接続であるが、接点41〜4
5などに対しても同様な回路接点となる。さらにこれら
の多数の接点41〜45などの情報を取り込む場合には
何点かを集めて行った方が好都合なためグループ分けを
行い、このグループをかりに1ワード、2ワード、・・
・、4ワードなどと呼ぶことにし、また各ワードの中の
接点40〜42.43〜45などの区別は1ポイント、
2ポイント、・・・、nポイントとする。
そして選択信号is、2sなどは1ワード、2ワードな
どを選択する信号とするとともに、クロック信号発生回
路21の1番目、2番目などの出力は1ワード、2ワー
ドなど毎にタイミングを与えるべく出力される構成であ
る。
どを選択する信号とするとともに、クロック信号発生回
路21の1番目、2番目などの出力は1ワード、2ワー
ドなど毎にタイミングを与えるべく出力される構成であ
る。
第2図は第1図の動作を示すタイミングチャートである
。上記の構成における回路動作を第2図により説明する
。まずクロック信号発生回路21より第2図の1番目の
出力のクロック信号1cのように一定周期でパルスが出
力されている。するとクロック信号1cのパルスのロー
レベルの時にトランジスタ1がオンして、ハイレベルの
時にはオフする。さてこのような状態において例えば接
点40がまず第2図のようにオフしていたとする6する
とまずクロック信号発生器21より第2図のようにクロ
ック信号1cのローレベルのパルスが出力されると、ト
ランジスタ1には抵抗器62を介してベース電流が流れ
るためトランジスタ1はオンする。これによりダイオー
ド3と抵抗器9と抵抗器15を介して抵抗器15と共に
フィルタ回路をなすコンデンサ22に充tUt流が流れ
るため、コンデンサ22の電位すなわちコンパレータ2
8の反転入力の電位は上昇して行く。ついで上記クロッ
ク信号1cがハイレベルに転するとトランジスタ1はオ
フ状態となるため、コンデンサ22への充電は停止する
。
。上記の構成における回路動作を第2図により説明する
。まずクロック信号発生回路21より第2図の1番目の
出力のクロック信号1cのように一定周期でパルスが出
力されている。するとクロック信号1cのパルスのロー
レベルの時にトランジスタ1がオンして、ハイレベルの
時にはオフする。さてこのような状態において例えば接
点40がまず第2図のようにオフしていたとする6する
とまずクロック信号発生器21より第2図のようにクロ
ック信号1cのローレベルのパルスが出力されると、ト
ランジスタ1には抵抗器62を介してベース電流が流れ
るためトランジスタ1はオンする。これによりダイオー
ド3と抵抗器9と抵抗器15を介して抵抗器15と共に
フィルタ回路をなすコンデンサ22に充tUt流が流れ
るため、コンデンサ22の電位すなわちコンパレータ2
8の反転入力の電位は上昇して行く。ついで上記クロッ
ク信号1cがハイレベルに転するとトランジスタ1はオ
フ状態となるため、コンデンサ22への充電は停止する
。
さてこの状態におけるコンデンサ22の電位を見てみる
と、接点40はオフであるので電流が流れず、ダイオー
ド3の部分はコンデンサ22がらトランジスタ1のコレ
クタの方向には逆方向であるため逆流はしない。さらに
コンパレータ28の反転入力はインピーダンスの高いも
のを使用することにより、そこに流入する電流はほとん
ど無視できるほどの小さな値とすることができる。この
ように−たんコンデンサ22に充電するとその電位はク
ロック信号1cがなくなっても(ハイレベルになっても
)ホールドする。またたとえわずがな放電があったとし
でも、一定周期後に出力されるクロック信号1cの次の
パルス(ローレベル)で再びトランジスタ1がオンして
補充電されるため、コンデンサ22すなわちコンパレー
タ28の反転入力はハイレベルの状態を保つ。そこでコ
ンパレータ28は上記コンデンサ22の電位を基準電圧
Vsと比較して、コンデンサ22の電位の方が大きいた
め、コンパレータ28の出力は第2図のようにローレベ
ルとなる。
と、接点40はオフであるので電流が流れず、ダイオー
ド3の部分はコンデンサ22がらトランジスタ1のコレ
クタの方向には逆方向であるため逆流はしない。さらに
コンパレータ28の反転入力はインピーダンスの高いも
のを使用することにより、そこに流入する電流はほとん
ど無視できるほどの小さな値とすることができる。この
ように−たんコンデンサ22に充電するとその電位はク
ロック信号1cがなくなっても(ハイレベルになっても
)ホールドする。またたとえわずがな放電があったとし
でも、一定周期後に出力されるクロック信号1cの次の
パルス(ローレベル)で再びトランジスタ1がオンして
補充電されるため、コンデンサ22すなわちコンパレー
タ28の反転入力はハイレベルの状態を保つ。そこでコ
ンパレータ28は上記コンデンサ22の電位を基準電圧
Vsと比較して、コンデンサ22の電位の方が大きいた
め、コンパレータ28の出力は第2図のようにローレベ
ルとなる。
なおここで基準電圧Vsはコンデンサ22の電位のハイ
レベル(電源+V)とローレベル(アース電位)の中間
値に設定しておく。
レベル(電源+V)とローレベル(アース電位)の中間
値に設定しておく。
つぎに接点40が第2図のようにオンしたとする。
するとコンデンサ22の充電電荷は抵抗器15と接点4
0を介して放電するため、コンデンサ22の電位すなわ
ちコンパレータ28の反転入力の電位は第2図のように
コンデンサ22と抵抗器15の時定数で低下したのちア
ース電位となる。するとコンパレータ28の出力は第2
図のようにハイレベルとなる。この時たとえクロック信
号発生回路21のクロック信号ICのパルスがローレベ
ルとなってトランジスタ1がオンしても、接点40がオ
ンしているかぎりコンデンサ22の電位はアース電位(
○V)となってしまうため、コンパレータ28の出力は
ハイレベルを出し続ける。ついで接点40が第2図のよ
うにオフしたとする。しかしそのオフ時点ではクロック
信号1cのパルスがハイレベルの期間であるとコンデン
サ22の電位はOvであるが、次に出力されるクロック
信号1cのローレベルによりトランジスタ1がオンして
充電電流が流れるため、コンデンサ22の電位すなわち
コンパレータ28の反転入力の電位は第2図のように上
昇して行く。ここでクロック信号1cのパルスの周期を
接点40のオン・オフの周期よりも十分に短かく設定し
ておくことにより、コンパレータ28の出力には常に接
点4oの状態が出力されていて、接点40の情報をもれ
なく読み取ることができる。以上は1ワードの1ポイン
トの接点40に対する動作であったが、1ワードの2〜
nポイントの接点41〜42に対する動作は全く同様で
ある。また2〜4ワードの1〜nポイントの接点43〜
45などに対する動作もクロック信号発生回路21の1
〜4番目の出力のクロック信−号1c〜40などのパル
スを第2図のように一定周期で時分割的に出力すること
により、コンパレータ31〜33などの出力には常に接
点43〜45などの状態が出力される。このようにして
1〜4ワードの1〜nポイントの接点40〜42.43
〜45のコンパレータ28〜:lO,31〜33などの
出力としてえられた接点情報は上位コンピュータなどか
ら出力される選択信号18〜23などにより、アンドゲ
ート34〜36゜37〜39などを介してデータバスに
のせられる。なお上記抵抗器15とコンデンサ22から
なるフィルタ回路などはそれらの値を適当に設定するこ
とにより、入力に混合してくるノイズを除去するための
フィルタとしての役目を持たせることができる。
0を介して放電するため、コンデンサ22の電位すなわ
ちコンパレータ28の反転入力の電位は第2図のように
コンデンサ22と抵抗器15の時定数で低下したのちア
ース電位となる。するとコンパレータ28の出力は第2
図のようにハイレベルとなる。この時たとえクロック信
号発生回路21のクロック信号ICのパルスがローレベ
ルとなってトランジスタ1がオンしても、接点40がオ
ンしているかぎりコンデンサ22の電位はアース電位(
○V)となってしまうため、コンパレータ28の出力は
ハイレベルを出し続ける。ついで接点40が第2図のよ
うにオフしたとする。しかしそのオフ時点ではクロック
信号1cのパルスがハイレベルの期間であるとコンデン
サ22の電位はOvであるが、次に出力されるクロック
信号1cのローレベルによりトランジスタ1がオンして
充電電流が流れるため、コンデンサ22の電位すなわち
コンパレータ28の反転入力の電位は第2図のように上
昇して行く。ここでクロック信号1cのパルスの周期を
接点40のオン・オフの周期よりも十分に短かく設定し
ておくことにより、コンパレータ28の出力には常に接
点4oの状態が出力されていて、接点40の情報をもれ
なく読み取ることができる。以上は1ワードの1ポイン
トの接点40に対する動作であったが、1ワードの2〜
nポイントの接点41〜42に対する動作は全く同様で
ある。また2〜4ワードの1〜nポイントの接点43〜
45などに対する動作もクロック信号発生回路21の1
〜4番目の出力のクロック信−号1c〜40などのパル
スを第2図のように一定周期で時分割的に出力すること
により、コンパレータ31〜33などの出力には常に接
点43〜45などの状態が出力される。このようにして
1〜4ワードの1〜nポイントの接点40〜42.43
〜45のコンパレータ28〜:lO,31〜33などの
出力としてえられた接点情報は上位コンピュータなどか
ら出力される選択信号18〜23などにより、アンドゲ
ート34〜36゜37〜39などを介してデータバスに
のせられる。なお上記抵抗器15とコンデンサ22から
なるフィルタ回路などはそれらの値を適当に設定するこ
とにより、入力に混合してくるノイズを除去するための
フィルタとしての役目を持たせることができる。
第3図は本発明による接点読取回路の第2の実施例を示
す回路図である。第3図において、第1図と同一符号は
相当部分を示し、46〜53はフォトカップラ、54〜
57は抵抗器、58.59はトランジスタ、 60.6
1は電源、64.65はインバータ、66〜71は抵抗
器である。第3図の第1図との相異点は外部接点40〜
45などと内部の接点読取回路との間にホトカップラ4
6〜53を中心とした回路を追加することにより、外部
接点40〜45などと接点読取回路との間を絶縁する構
成としたことである。このホトカップラ46〜49.5
0〜53により絶縁回路に対してはクロック信号発生回
路21の各出力よりインバータ64.65を介してトラ
ンジスタ58.59をそれぞれ駆動するようにして、ト
ランジスタ1,2とホトカップラ46〜49.50〜5
3がそれぞれ同時にオン・オフできるようにして、接点
40〜42.43〜45から見ると第1図の実施例と同
様に動作するようにしている。第3図の実施例によれば
第1図の実施例と同様の作用と効果がある。
す回路図である。第3図において、第1図と同一符号は
相当部分を示し、46〜53はフォトカップラ、54〜
57は抵抗器、58.59はトランジスタ、 60.6
1は電源、64.65はインバータ、66〜71は抵抗
器である。第3図の第1図との相異点は外部接点40〜
45などと内部の接点読取回路との間にホトカップラ4
6〜53を中心とした回路を追加することにより、外部
接点40〜45などと接点読取回路との間を絶縁する構
成としたことである。このホトカップラ46〜49.5
0〜53により絶縁回路に対してはクロック信号発生回
路21の各出力よりインバータ64.65を介してトラ
ンジスタ58.59をそれぞれ駆動するようにして、ト
ランジスタ1,2とホトカップラ46〜49.50〜5
3がそれぞれ同時にオン・オフできるようにして、接点
40〜42.43〜45から見ると第1図の実施例と同
様に動作するようにしている。第3図の実施例によれば
第1図の実施例と同様の作用と効果がある。
なお上記実施例では接点情報の記憶をコンデンサで行っ
ているが、レジスタを設けて行ってもよい。
ているが、レジスタを設けて行ってもよい。
本発明によれば、接点への電圧印加を時分割的に行って
いるのでクロックのデユーティ比に比例して例えばデユ
ーティ比が25%であれば消費電力を1/4に減らすこ
とができるうえ、接点情報が常に回路の最終段であるア
ンドゲートの入力まできているので選択信号を出してか
らデータバスにデータかえられるまでの所要時間が極め
て短かくてかるほか、接点には周期的にパルス状に何パ
ルスも電圧印加がするため選択信号の1パルスでデータ
を読み取る場合に比べて接触信頼性の向上が図れるなど
の効果がある。
いるのでクロックのデユーティ比に比例して例えばデユ
ーティ比が25%であれば消費電力を1/4に減らすこ
とができるうえ、接点情報が常に回路の最終段であるア
ンドゲートの入力まできているので選択信号を出してか
らデータバスにデータかえられるまでの所要時間が極め
て短かくてかるほか、接点には周期的にパルス状に何パ
ルスも電圧印加がするため選択信号の1パルスでデータ
を読み取る場合に比べて接触信頼性の向上が図れるなど
の効果がある。
第1図は本発明による接点読取回路の第1の実施例を示
す回路図、第2図は第1図のタイミングチャート、第3
図は同じく第2の実施例を示す回路図、第4図は従来の
接点読取回路の第1例を示す回路図、第5図は同じく第
2例を示す回路図である。 1.2・・・トランジスタ、3〜8・・・ダイオード、
9〜20・・・抵抗器、21・・・クロック信号発生回
路、22〜27・・・コンデンサ、28〜33・・・コ
ンパレータ、34〜39・・・アンドゲート、40〜4
5・・・接点、46〜43・・・フォトカップラ、54
〜57・・・抵抗器、58.59・・・トランジスタ、
60.61・・・電源、62.63・・・抵抗、64.
65・・・インバータ、66〜71・・・抵抗器。 代理人弁理士 秋 本 正 実察2図 コ“刀でレー93I −cr)本
カ 4〜53 フォトカップラ 纂牛図
す回路図、第2図は第1図のタイミングチャート、第3
図は同じく第2の実施例を示す回路図、第4図は従来の
接点読取回路の第1例を示す回路図、第5図は同じく第
2例を示す回路図である。 1.2・・・トランジスタ、3〜8・・・ダイオード、
9〜20・・・抵抗器、21・・・クロック信号発生回
路、22〜27・・・コンデンサ、28〜33・・・コ
ンパレータ、34〜39・・・アンドゲート、40〜4
5・・・接点、46〜43・・・フォトカップラ、54
〜57・・・抵抗器、58.59・・・トランジスタ、
60.61・・・電源、62.63・・・抵抗、64.
65・・・インバータ、66〜71・・・抵抗器。 代理人弁理士 秋 本 正 実察2図 コ“刀でレー93I −cr)本
カ 4〜53 フォトカップラ 纂牛図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の接点を有する複数のグループと、上記各接点
に抵抗およびダイオードを介して各グループ毎に所定周
期で時分割的にパルス状電圧を印加する回路と、上記各
接点に接続される抵抗およびコンデンサからなるフィル
タ回路と、上記各コンデンサの電圧を基準電圧と比較し
て上記各接点のオン・オフ状態を判別するコンパレータ
と、該各コンパレータの出力信号を各グループ毎に選択
信号により選択して読み取る回路とを備えた接点読取回
路。 2、上記各接点と上記パルス状電圧を印加する回路との
間に該回路の出力により各グループ毎に駆動されるフォ
トカップラを備えた請求項1記載の接点読取回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140573A JP2928250B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 接点読取回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140573A JP2928250B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 接点読取回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311616A true JPH01311616A (ja) | 1989-12-15 |
| JP2928250B2 JP2928250B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=15271829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140573A Expired - Fee Related JP2928250B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 接点読取回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2928250B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0774609A (ja) * | 1993-04-02 | 1995-03-17 | Endress & Hauser Frohtec Ag | 光電式フィンガ操作形キーボード装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61199107A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-03 | Hitachi Ltd | デジタル入力装置 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63140573A patent/JP2928250B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61199107A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-03 | Hitachi Ltd | デジタル入力装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0774609A (ja) * | 1993-04-02 | 1995-03-17 | Endress & Hauser Frohtec Ag | 光電式フィンガ操作形キーボード装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2928250B2 (ja) | 1999-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4473759A (en) | Power sensing circuit and method | |
| KR920005167A (ko) | 테스트 모드 진입을 위한 복수의 클럭킹을 가진 반도체 메모리 | |
| US7274227B2 (en) | Power-on reset circuit | |
| US4717835A (en) | Semiconductor integrated circuit with detection circuit for address signal change | |
| JP2928250B2 (ja) | 接点読取回路 | |
| DE69426087D1 (de) | Halbleiterspeichergerät mit einer Prüfschaltung | |
| US4454431A (en) | Semiconductor circuit with a circuit part controlled by a substrate bias | |
| JP2830799B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US11474789B2 (en) | Power supplier circuit and operation method | |
| JPS5839117A (ja) | Mosトランジスタ駆動回路 | |
| JPH10242810A (ja) | ラッチ回路 | |
| KR100446276B1 (ko) | 펄스 신호 발생기 | |
| RU2146075C1 (ru) | Генератор прямоугольных импульсов | |
| SU1645999A1 (ru) | Посто нное запоминающее устройство | |
| JPS61210596A (ja) | 磁気バブルメモリ装置 | |
| SU723681A1 (ru) | Формирователь импульсов выборки элементов пам ти | |
| KR930010940B1 (ko) | 입력인지 회로 | |
| JP2001195148A (ja) | クロック停止検出回路 | |
| JP3106347B2 (ja) | 照度検出回路 | |
| SU1223204A1 (ru) | Пороговое устройство Ларионова | |
| JPH11266148A (ja) | 電圧検出回路 | |
| SU1105836A1 (ru) | Устройство дл контрол генератора тактовых импульсов | |
| SU1302283A1 (ru) | Устройство дл управлени подключением электропитани | |
| JPS61144788A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| KR940012393A (ko) | 다수개의 기판전압을 공급하는 기판전압 발생장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |