JPH01311627A - 回線バックアップ方式 - Google Patents

回線バックアップ方式

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Publication number
JPH01311627A
JPH01311627A JP63142982A JP14298288A JPH01311627A JP H01311627 A JPH01311627 A JP H01311627A JP 63142982 A JP63142982 A JP 63142982A JP 14298288 A JP14298288 A JP 14298288A JP H01311627 A JPH01311627 A JP H01311627A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
backup
control device
line control
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63142982A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanobu Azuma
吾妻 貴信
Shigeo Hosogai
細貝 成穂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63142982A priority Critical patent/JPH01311627A/ja
Publication of JPH01311627A publication Critical patent/JPH01311627A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は回線バックアップ方式、特に端末とホストコン
ピュータ間の回線及び回線制御装置障害時の回線バック
アップ方式に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の回線バックアップ方式には二種類あり、
その一つは、障害回線をバックアップする際にバックア
ップ用回線制御装置を初期化してバックアップ対象回線
情報を通知し、これに基づいてバックアップするように
しており、また他の一つは、バックアップ用回線制御装
置に回線構成情報を静的に設定しておき、回線障害時に
はこの設定した情報と一致する回線をバックアップする
ようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来方式のうち、バックアップ用回線制御装置
初期化方式は、回線構成情報設定のため障害回線をバッ
クアップする毎に、バックアップ用回線制御装置を初期
化する必要があるため、2回線目以降のものをバックア
ップする毎に先に接続された回線が一度切断されてしま
うという欠点があり、また固定回線方式は、回線構成情
報がバックアップ用回線制御装置に静的に設定しである
ため、バックアップ可能な回線が固定化されてしまうと
いう欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の方式は、センタ装置と複数端末とを回線制御装
置またはバックアップ用回線制御装置を介して回線接続
した広域オンラインシステムにおける回線バックアップ
方式において、 前記センタ装置に、回線毎の端末構成情報を管理する回
線構成管理部と、前記回線制御装置自体または該回線制
御装置が制御する回線のいずれかに障害が発生すると該
当する前記端末構成情報を前記バックアップ用回線制御
装置のいずれかに動的に通知する回線構成通知部とを設
け、また前記バックアップ用回線制御装置には、前記通
知された端末構成情報を該バックアップ用回線制御装置
に設定する端末構成管理部を設けて、前記障害時に前記
バックアップ用回線制御装置および公衆電話回線網によ
る迂回路を形成するようにしている。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のシステム概略図であり、セ
ンタ装置1と複数の端末8とが回線制御部4および回線
切換スイッチ7を介して特定回線で接続されている。1
つの回線制御装置4に対して複数の回線切換スイッチ7
が設けられ、各回線切換スイッチ7は回線制御装置4に
対して複数の端末を切換えて接続する。
センタ装置1と各端末8とは、また複数のバックアップ
用回線制御装置5.公衆電話回線l1119および切換
スイッチ7を介しても接続され得るようになっている。
このようなシステム形態の典型にバンキングシステムが
ある。
センタ装置1には回線構成管理部2および回線構成通知
部3が設けられている。
回線構成管理部2は、第2図にそのデータ形式を示すよ
うな回線構成情報を回線制御装置4と回線切換スイッチ
7との間の回線毎に管理している。第2図において回線
接続番地11は、バックアップ対象回線がバックアップ
用回線制御装置5に接続する番地を格納する。端末台数
12はバックアップ対象回線に接続されている端末台数
を表し、端末1〜端末nの13は、各々の端末情報を格
納することを表す。端末情報の中には端末の種類を表す
種別14.端末中のシステムで使用するデータの格納場
所を表す第1アドレス15および第2アドレス16を格
納する。
いま、センタ装置11回線制御装置4および回線切換ス
イッチ7を結ぶ回線又は回線制御装置4に障害が発生す
ると、その回線がバックアップ対象回線になり、回線構
成管理部2の中のバックアップ対象回線の端末構成情報
を回線構成通知部3が端末構成管理部6に動的に通知す
る。
端末構成管理部6は、この端末構成情報をバックアップ
用回線制御装置5に埋め込む。この結果、バックアップ
用回線制御装置5は、バックアップ対象回線の回線切換
スイッチ7とバックアップ用回線制御装置5を公衆回線
網9により接続し回線をバックアップする。この場合、
センタ装置1、回線制御装置4および回線切換スイッチ
7を結んでいる回線全てがバックアップ対象になり得、
回線バックアップ処理時にバックアップ対象回線以外の
回線に対して影響を与えずに済む。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明はセンタ装置内に、回線毎
に端末構成情報を管理する回線構成管理部と、バックア
ップ対象端末構成情報をバックアップ用回線制御装置に
通知する回線構成通知部とを設け、またバックアップ用
回線制御装置には上記の端末構成情報を該装置に動的に
設定する端末構成管理部を設けたため、全回線をバック
アップ対象にすることが可能であり、バックアップ用回
線制御装置を初期化する必要がなく、先にバックアップ
された回線に影響を与えることなくバックアップ制御が
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すシステム概略図、第2
図は第1図中の回線構成管理部で管理している端末構成
情報のデータ形式図である。 1、・・・センタ装置、2・・・回線構成管理部、3・
・・回線構成通知部、4・・・回線制御装置、5・・・
バックアップ用回線制御装置、6・・・端末構成管理部
、7・・・回線切換スイッチ、8・・・端末、9・・・
公衆電話回線網。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  センタ装置と複数端末とを回線制御装置またはバック
    アップ用回線制御装置を介して回線接続した広域オンラ
    インシステムにおける回線バックアップ方式において、 前記センタ装置に、回線毎の端末構成情報を管理する回
    線構成管理部と、前記回線制御装置自体または該回線制
    御装置が制御する回線のいずれかに障害が発生すると該
    当する前記端末構成情報を前記バックアップ用回線制御
    装置のいずれかに動的に通知する回線構成通知部とを設
    け、 また前記バックアップ用回線制御装置には、前記通知さ
    れた端末構成情報を該バックアップ用回線制御装置に設
    定する端末構成管理部を設けて、前記障害時に前記バッ
    クアップ用回線制御装置および公衆電話回線網による迂
    回路を形成するようにした回線バックアップ方式。
JP63142982A 1988-06-09 1988-06-09 回線バックアップ方式 Pending JPH01311627A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63142982A JPH01311627A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 回線バックアップ方式

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JP63142982A JPH01311627A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 回線バックアップ方式

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Publication Number Publication Date
JPH01311627A true JPH01311627A (ja) 1989-12-15

Family

ID=15328178

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63142982A Pending JPH01311627A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 回線バックアップ方式

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JP (1) JPH01311627A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5406564A (en) * 1990-11-27 1995-04-11 Fujitsu Limited Communication line backup system

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01293034A (ja) * 1988-05-20 1989-11-27 Mitsubishi Electric Corp ネットワークの管理装置

Patent Citations (1)

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