JPH0131164B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131164B2 JPH0131164B2 JP58130153A JP13015383A JPH0131164B2 JP H0131164 B2 JPH0131164 B2 JP H0131164B2 JP 58130153 A JP58130153 A JP 58130153A JP 13015383 A JP13015383 A JP 13015383A JP H0131164 B2 JPH0131164 B2 JP H0131164B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- endoscope
- light source
- socket
- engagement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/12—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with cooling or rinsing arrangements
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00112—Connection or coupling means
- A61B1/00121—Connectors, fasteners and adapters, e.g. on the endoscope handle
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内視鏡のコネクタを接続するソケツト
部の構造を改良した内視鏡用光源装置に関する。
部の構造を改良した内視鏡用光源装置に関する。
一般に、内視鏡用光源装置はこれのソケツト部
に内視鏡のケーブル先端に設けたコネクタを装着
するが、このとき光学系、電気系および送気送水
系がそれぞれ互いに接続されるようになつてい
る。
に内視鏡のケーブル先端に設けたコネクタを装着
するが、このとき光学系、電気系および送気送水
系がそれぞれ互いに接続されるようになつてい
る。
ところで、内視鏡のコネクタはライトガイド
管、送気管および複数本の接点ピンを備えるが、
これらはそのコネクタ本体の先端面部に形成され
た凹陥部の底面に突設されている。つまり、上記
ライトガイド管、送気管および接点ピンの各基端
部分は少なくとも上記凹陥部を形成する嵌合筒に
よつて囲繞される。
管、送気管および複数本の接点ピンを備えるが、
これらはそのコネクタ本体の先端面部に形成され
た凹陥部の底面に突設されている。つまり、上記
ライトガイド管、送気管および接点ピンの各基端
部分は少なくとも上記凹陥部を形成する嵌合筒に
よつて囲繞される。
近時、内視鏡の洗浄技術の進歩に伴い、内視鏡
全体を防水構造とし、この内視鏡全体を洗浄消毒
することが行なわれている。しかしながら、上述
したようにコネクタ本体の先端に凹陥部があり、
この凹陥部にライトガイド管、送気管および複数
本の接点ピンが突設された構造であると、洗浄槽
から引き上げても水切りができず、その洗浄液が
上記凹陥部の底部の各管間や各ピン間の小間隙に
溜り、これを拭き取ることができなかつた。
全体を防水構造とし、この内視鏡全体を洗浄消毒
することが行なわれている。しかしながら、上述
したようにコネクタ本体の先端に凹陥部があり、
この凹陥部にライトガイド管、送気管および複数
本の接点ピンが突設された構造であると、洗浄槽
から引き上げても水切りができず、その洗浄液が
上記凹陥部の底部の各管間や各ピン間の小間隙に
溜り、これを拭き取ることができなかつた。
そこで、コネクタの構造を全面的に変え、コネ
クタ本体の先端面を平坦な表面としてこの平坦な
表面にライトガイド管および送気管を突設し、複
数の接点はコネクタ本体の外側周面にわずかに突
出するようにして設ける形式のものが提案されて
いる。この形式のコネクタはそのコネクタ本体の
外面に凹陥部がなく、また外表面に付着している
洗浄液が自然に水切れするとともに、仮に残つた
洗浄液を容易に拭き取ることができる。
クタ本体の先端面を平坦な表面としてこの平坦な
表面にライトガイド管および送気管を突設し、複
数の接点はコネクタ本体の外側周面にわずかに突
出するようにして設ける形式のものが提案されて
いる。この形式のコネクタはそのコネクタ本体の
外面に凹陥部がなく、また外表面に付着している
洗浄液が自然に水切れするとともに、仮に残つた
洗浄液を容易に拭き取ることができる。
しかしながら、このように全面的に構造を変え
たコネクタを有する内視鏡を使用する場合、光源
装置のソケツトの構造も上記コネクタに合わせて
変更しなければならない。しかし、光源装置は高
価であるため、ソケツトだけ異なる光源装置を複
数台用意することはユーザにとりきわめて不経済
である。
たコネクタを有する内視鏡を使用する場合、光源
装置のソケツトの構造も上記コネクタに合わせて
変更しなければならない。しかし、光源装置は高
価であるため、ソケツトだけ異なる光源装置を複
数台用意することはユーザにとりきわめて不経済
である。
このようなことから、内視鏡のコネクタと光源
装置のソケツトとの間に2種類のアダプタを用い
ることによりいずれの形式のコネクタを有する内
視鏡であつても、そのいずれの形式のソケツトの
光源装置にも使用することができ、かつタイプの
異なるコネクタと光源装置との互換性を得る接続
方式がすでに提案されている(特願昭57―36004
号出願)。ところが、最近、内視鏡では少ない信
号線を利用して多数の信号を伝送する多重伝送方
式が利用されようとしている。そこで、同一の電
光源装置を上記伝送方式を採用した内視鏡と従前
の形式の内視鏡に共用しようとする場合の整合性
が問題となる。このため、上記出願のものにあつ
ても、その整合を図るため、光源側アダプタとコ
ネクタ側アダプタとを用意し、これに電気系統を
組み込んで必要な電気的な処理を行なうようにし
ている。つまり、異なる形式の内視鏡に適合させ
るため、2種類のアダプタを用いているのであ
る。このように2つのアダプタを用いると、それ
だけ構造が複雑で高価となるとともに、その取扱
いも面倒となる欠点があつた。
装置のソケツトとの間に2種類のアダプタを用い
ることによりいずれの形式のコネクタを有する内
視鏡であつても、そのいずれの形式のソケツトの
光源装置にも使用することができ、かつタイプの
異なるコネクタと光源装置との互換性を得る接続
方式がすでに提案されている(特願昭57―36004
号出願)。ところが、最近、内視鏡では少ない信
号線を利用して多数の信号を伝送する多重伝送方
式が利用されようとしている。そこで、同一の電
光源装置を上記伝送方式を採用した内視鏡と従前
の形式の内視鏡に共用しようとする場合の整合性
が問題となる。このため、上記出願のものにあつ
ても、その整合を図るため、光源側アダプタとコ
ネクタ側アダプタとを用意し、これに電気系統を
組み込んで必要な電気的な処理を行なうようにし
ている。つまり、異なる形式の内視鏡に適合させ
るため、2種類のアダプタを用いているのであ
る。このように2つのアダプタを用いると、それ
だけ構造が複雑で高価となるとともに、その取扱
いも面倒となる欠点があつた。
さらに、重畳してある信号を個々の信号に再生
するのに上記各アダプタを通すため、接触式の接
点を2度通すことになり、それだけ信頼性が低下
するという欠点があつた。
するのに上記各アダプタを通すため、接触式の接
点を2度通すことになり、それだけ信頼性が低下
するという欠点があつた。
そこで、ソケツト部に、形式の異なる各コネク
タにそれぞれ対応して接続しようとするコネクタ
を位置決め固定する複数の係合固定部を設けるこ
とにより、別部材のアダプタを用いることなく、
そのまゝ形式の異なる内視鏡のコネクタを簡単に
接続できるようにしたものが提案されている(特
願昭57―206756号出願)。
タにそれぞれ対応して接続しようとするコネクタ
を位置決め固定する複数の係合固定部を設けるこ
とにより、別部材のアダプタを用いることなく、
そのまゝ形式の異なる内視鏡のコネクタを簡単に
接続できるようにしたものが提案されている(特
願昭57―206756号出願)。
しかし、この方式のものは係合固定部間の内径
差を利用して構成するものであるため、ある特殊
の内視鏡にあつては適合する係合固定部があるに
も拘わらず、そのとき使用しない他の係合固定部
に当り、上記本来の係合固定部までコネクタを差
し込めないものがあつた。つまり、この特殊な内
視鏡を使用する場合には依然としてアダプタを用
いなければならないという欠点があつた。
差を利用して構成するものであるため、ある特殊
の内視鏡にあつては適合する係合固定部があるに
も拘わらず、そのとき使用しない他の係合固定部
に当り、上記本来の係合固定部までコネクタを差
し込めないものがあつた。つまり、この特殊な内
視鏡を使用する場合には依然としてアダプタを用
いなければならないという欠点があつた。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは数種の異なる内視鏡用コ
ネクタを一種類のソケツト部に別部材のアダプタ
を利用することなく、簡単に接続できるようにす
るとともに、その適応する内視鏡の範囲をより拡
大した内視鏡用光源装置を提供することにある。
その目的とするところは数種の異なる内視鏡用コ
ネクタを一種類のソケツト部に別部材のアダプタ
を利用することなく、簡単に接続できるようにす
るとともに、その適応する内視鏡の範囲をより拡
大した内視鏡用光源装置を提供することにある。
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説
明する。
明する。
第1図中1は従来から広く用いられてきた形式
の内視鏡(以下第1形式の内視鏡という。)であ
り、2は新しい形式の内視鏡(以下第2形式の内
視鏡という。)である。これら各形式の内視鏡1,
2は後述するコネクタおよび電気系統を除いてそ
の基本構造は同一である。すなわち、接眼部3を
有した操作部4には軟性で長尺な挿入部5とライ
トガイドケーブル6が接続されている。このライ
トガイドケーブル6内には光学繊維束からなるラ
イトガイド(図示しない。)が挿通されており、
さらに、このライトガイドは上記操作部4および
挿入部5内を通じて挿入部5の先端構成部8の照
明窓9に接続されている。また、上記挿入部5に
は一端が接眼部3、他端が上記先端構成部8の観
察窓10に接続するイメージガイド(図示しな
い。)が挿通されている。
の内視鏡(以下第1形式の内視鏡という。)であ
り、2は新しい形式の内視鏡(以下第2形式の内
視鏡という。)である。これら各形式の内視鏡1,
2は後述するコネクタおよび電気系統を除いてそ
の基本構造は同一である。すなわち、接眼部3を
有した操作部4には軟性で長尺な挿入部5とライ
トガイドケーブル6が接続されている。このライ
トガイドケーブル6内には光学繊維束からなるラ
イトガイド(図示しない。)が挿通されており、
さらに、このライトガイドは上記操作部4および
挿入部5内を通じて挿入部5の先端構成部8の照
明窓9に接続されている。また、上記挿入部5に
は一端が接眼部3、他端が上記先端構成部8の観
察窓10に接続するイメージガイド(図示しな
い。)が挿通されている。
また、上記第1形式の内視鏡1のライトガイド
ケーブル6の先端部にはコネクタ11が取付けら
れている。このコネクタ11はそのコネクタ本体
12が円筒状に形成されていて、この先端には凹
陥部を形成する嵌合筒13が設けられている。そ
して、この嵌合筒13によつて囲繞される凹陥部
の内底部には上記ライトガイドを内装するライト
ガイド管14、送気管15および複数本の接点ピ
ン16…が後述するソケツトへの挿入方向へ向つ
て突設されている。さらに、コネクタ本体12の
側外周面には送気送水口金17、炭酸ガス送気口
金18、吸引口金19および高周波アース口金2
0が突設されているとともに、コネクタ本体12
の先端外周面には弾性係合リング21が嵌着され
ている。
ケーブル6の先端部にはコネクタ11が取付けら
れている。このコネクタ11はそのコネクタ本体
12が円筒状に形成されていて、この先端には凹
陥部を形成する嵌合筒13が設けられている。そ
して、この嵌合筒13によつて囲繞される凹陥部
の内底部には上記ライトガイドを内装するライト
ガイド管14、送気管15および複数本の接点ピ
ン16…が後述するソケツトへの挿入方向へ向つ
て突設されている。さらに、コネクタ本体12の
側外周面には送気送水口金17、炭酸ガス送気口
金18、吸引口金19および高周波アース口金2
0が突設されているとともに、コネクタ本体12
の先端外周面には弾性係合リング21が嵌着され
ている。
一方、上記第2形式の内視鏡2のライトガイド
ケーブル6の先端部に取付けられたコネクタ22
は第2図で示すように構成されている。すなわ
ち、23は円筒状に形成されたコネクタ本体で、
この先端の開口部には端面板26が嵌着固定され
ている。したがつて、この端面板26はコネクタ
本体23よりわずかに小径に形成されていて、そ
の接続部には段部28が形成されている。さら
に、上記端面板26の外周面には断面コ字状の環
状溝29が刻設されていて、この環状溝29には
弾性係合部材たとえばNBRゴムやCリング状の
金属ばねによつて形成された係合リング30が嵌
合されている。また、上記端面板26には上記ラ
イトガイド7を内装するライトガイド管31およ
び送気管32が前方へ突出して設けられている。
さらに、上記コネクタ本体23の先端側における
側外周面には円周方向に所定間隔を存して複数個
の透孔33…が穿設されていて、これら各透孔3
3…には絶縁ブツシユ34…を介して接点ピン3
5…が固定されている。そして、これら接点ピン
35…はその先端部がコネクタ本体23の側外周
面よりわずかに突出しており、末端は内視鏡2内
に挿通した図示しない信号線を介して内視鏡カメ
ラに電気的に接続され、撮影用駆動信号および制
御信号を送受信するようになつている。さらに、
これら接点ピン35…よりわずかに後方に位置す
るコネクタ本体23の側外周面にはその周方向に
沿う環状突起36が一体に突設されている。この
環状突起36の突出高さは上記接点ピン35…の
突出高さよりわずかに大で、このコネクタ22を
机上等に横にして載置しても接点ピン35…が机
上に接触しないようにして接点ピン35…の保護
作用をしている。
ケーブル6の先端部に取付けられたコネクタ22
は第2図で示すように構成されている。すなわ
ち、23は円筒状に形成されたコネクタ本体で、
この先端の開口部には端面板26が嵌着固定され
ている。したがつて、この端面板26はコネクタ
本体23よりわずかに小径に形成されていて、そ
の接続部には段部28が形成されている。さら
に、上記端面板26の外周面には断面コ字状の環
状溝29が刻設されていて、この環状溝29には
弾性係合部材たとえばNBRゴムやCリング状の
金属ばねによつて形成された係合リング30が嵌
合されている。また、上記端面板26には上記ラ
イトガイド7を内装するライトガイド管31およ
び送気管32が前方へ突出して設けられている。
さらに、上記コネクタ本体23の先端側における
側外周面には円周方向に所定間隔を存して複数個
の透孔33…が穿設されていて、これら各透孔3
3…には絶縁ブツシユ34…を介して接点ピン3
5…が固定されている。そして、これら接点ピン
35…はその先端部がコネクタ本体23の側外周
面よりわずかに突出しており、末端は内視鏡2内
に挿通した図示しない信号線を介して内視鏡カメ
ラに電気的に接続され、撮影用駆動信号および制
御信号を送受信するようになつている。さらに、
これら接点ピン35…よりわずかに後方に位置す
るコネクタ本体23の側外周面にはその周方向に
沿う環状突起36が一体に突設されている。この
環状突起36の突出高さは上記接点ピン35…の
突出高さよりわずかに大で、このコネクタ22を
机上等に横にして載置しても接点ピン35…が机
上に接触しないようにして接点ピン35…の保護
作用をしている。
また、コネクタ本体23の側外周面には第2図
で示すように送気送水口金37、炭酸ガス送気口
金38、吸引口金39および高周波アース口金4
0が突設されている。
で示すように送気送水口金37、炭酸ガス送気口
金38、吸引口金39および高周波アース口金4
0が突設されている。
一方、第3図および第4図において41は光源
装置であり、この光源装置41の前面パネル42
には上記各内視鏡1,2のコネクタ11,22を
それぞれ装着するソケツト部43が設けられてい
る。このソケツト部43は前面パネル42に取付
け固定されるソケツト部材44を有しており、こ
のソケツト部材44の前端面は上記前面パネル4
2よりも前方へ突出している。さらに、ソケツト
部材44にはライトガイド管用挿入孔45、送気
管用挿入孔46および複数の接点ピン用挿入孔4
7…がそれぞれ挿入方向へ沿つて平行に穿設され
ている。そして、光源装置41の本体内には上記
ライトガイド管用挿入孔45に対向して光源ラン
プ(図示しない。)が設置されている。また、送
気管用挿入孔46の内部には送気パイプ48が設
けられ、上記接点ピン用挿入孔47には第1の電
気接続端子49が設けられている。
装置であり、この光源装置41の前面パネル42
には上記各内視鏡1,2のコネクタ11,22を
それぞれ装着するソケツト部43が設けられてい
る。このソケツト部43は前面パネル42に取付
け固定されるソケツト部材44を有しており、こ
のソケツト部材44の前端面は上記前面パネル4
2よりも前方へ突出している。さらに、ソケツト
部材44にはライトガイド管用挿入孔45、送気
管用挿入孔46および複数の接点ピン用挿入孔4
7…がそれぞれ挿入方向へ沿つて平行に穿設され
ている。そして、光源装置41の本体内には上記
ライトガイド管用挿入孔45に対向して光源ラン
プ(図示しない。)が設置されている。また、送
気管用挿入孔46の内部には送気パイプ48が設
けられ、上記接点ピン用挿入孔47には第1の電
気接続端子49が設けられている。
また、上記ソケツト部43には上記ソケツト部
材44に接続する上記第1の形式の内視鏡のコネ
クタ11を所定個所に位置決め固定するための筒
状部材51が設置されている。この筒状部材51
は上記ソケツト部材44の外周に被嵌してねじ止
め固定されている。この筒状部材51はソケツト
部材44の前端部外周との間に間隙を設けてい
る。そして、上記ソケツト部材44の前端部外周
に対向する、上記筒状部材51の内周部分には第
1形式の内視鏡1のコネクタ11の弾性係合リン
グ21を嵌着する係合溝52が環状にわたつて形
成されていて、これにより上記コネクタ11を所
定個所に位置決め固定する第1の係合固定部53
を構成している。なお、この第1の係合固定部5
3にそのコネクタ11の係合リング21を嵌着し
たとき、コネクタ11の嵌合筒13における先端
部分はソケツト部材44と筒状部材51との間に
形成される隙間に嵌り込み位置するようになつて
いる。なお、上記ソケツト部材44はほぼ筒状の
支持枠54に支持されている。
材44に接続する上記第1の形式の内視鏡のコネ
クタ11を所定個所に位置決め固定するための筒
状部材51が設置されている。この筒状部材51
は上記ソケツト部材44の外周に被嵌してねじ止
め固定されている。この筒状部材51はソケツト
部材44の前端部外周との間に間隙を設けてい
る。そして、上記ソケツト部材44の前端部外周
に対向する、上記筒状部材51の内周部分には第
1形式の内視鏡1のコネクタ11の弾性係合リン
グ21を嵌着する係合溝52が環状にわたつて形
成されていて、これにより上記コネクタ11を所
定個所に位置決め固定する第1の係合固定部53
を構成している。なお、この第1の係合固定部5
3にそのコネクタ11の係合リング21を嵌着し
たとき、コネクタ11の嵌合筒13における先端
部分はソケツト部材44と筒状部材51との間に
形成される隙間に嵌り込み位置するようになつて
いる。なお、上記ソケツト部材44はほぼ筒状の
支持枠54に支持されている。
さらに、筒状の支持枠54の内部には上記第1
の係合固定部53より外方側に位置してスライド
環55が設置されている。このスライド環55は
支持枠54の内周面に摺接して軸方向および周方
向のいずれにも回転できるように嵌挿されている
が、次に述べる規制手段によりその動きが規制さ
れるようになつている。すなわち、スライド環5
5の外周には180゜の角間隔をあけた一対の突起5
6,56を突設し、この各突起56,56は支持
枠54の内周面部に形成したガイド溝57,57
に対してそれぞれ嵌め込まれている。このガイド
溝57,57は第6図で示すように支持枠54の
軸方向に長く形成してあつて、このガイド溝5
7,57に沿つて上記突起56,56を案内する
ことによりスライド環55をその軸方向に移動で
きるようになつている。さらに、支持枠54の外
端側内周面部には上記ガイド溝57,57に連続
して形成されるロツク用溝部58,58が設けら
れている。そして、このロツク用溝部58,58
に突起56,56を嵌め込むと、そのスライド環
55の移動を阻止するようになつている。
の係合固定部53より外方側に位置してスライド
環55が設置されている。このスライド環55は
支持枠54の内周面に摺接して軸方向および周方
向のいずれにも回転できるように嵌挿されている
が、次に述べる規制手段によりその動きが規制さ
れるようになつている。すなわち、スライド環5
5の外周には180゜の角間隔をあけた一対の突起5
6,56を突設し、この各突起56,56は支持
枠54の内周面部に形成したガイド溝57,57
に対してそれぞれ嵌め込まれている。このガイド
溝57,57は第6図で示すように支持枠54の
軸方向に長く形成してあつて、このガイド溝5
7,57に沿つて上記突起56,56を案内する
ことによりスライド環55をその軸方向に移動で
きるようになつている。さらに、支持枠54の外
端側内周面部には上記ガイド溝57,57に連続
して形成されるロツク用溝部58,58が設けら
れている。そして、このロツク用溝部58,58
に突起56,56を嵌め込むと、そのスライド環
55の移動を阻止するようになつている。
また、上記スライド環55は前記筒状部材51
との間に介装した付勢用弾性部材としてのコイル
ばね59によつて外方へ向けて弾性的に付勢され
ている。そして、支持枠54の外端部に設けた接
点枠61に当り位置規制される。そして、上記突
起56,56がガイド溝57にあるときはそのコ
イルばね59の付勢力に抗して押し込むことがで
きる。突起56がロツク用溝部58に嵌め込ませ
ると、スライド環55を押し込められないことは
前述した。そして、上記突起56はクリツク機構
によりガイド溝57とロツク用溝部58のいずれ
かに位置決めされる。つまり、上記クリツク機構
は板ばね62により押圧されるクリツク用ボール
63により上記ガイド溝57またはロツク用溝部
58に位置した突起56をその方へ押し付けるも
のであり、位置を切り換える場合にはそのクリツ
ク用ボール63を乗り越えさせるようになつてい
る。
との間に介装した付勢用弾性部材としてのコイル
ばね59によつて外方へ向けて弾性的に付勢され
ている。そして、支持枠54の外端部に設けた接
点枠61に当り位置規制される。そして、上記突
起56,56がガイド溝57にあるときはそのコ
イルばね59の付勢力に抗して押し込むことがで
きる。突起56がロツク用溝部58に嵌め込ませ
ると、スライド環55を押し込められないことは
前述した。そして、上記突起56はクリツク機構
によりガイド溝57とロツク用溝部58のいずれ
かに位置決めされる。つまり、上記クリツク機構
は板ばね62により押圧されるクリツク用ボール
63により上記ガイド溝57またはロツク用溝部
58に位置した突起56をその方へ押し付けるも
のであり、位置を切り換える場合にはそのクリツ
ク用ボール63を乗り越えさせるようになつてい
る。
一方、このように構成されたスライド環55の
内周は上記第1の形式の内視鏡2におけるコネク
タ11をゆるく嵌挿できるだけの大きな内径で形
成されている。そして、この内周面部には第2の
形式の内視鏡2のコネクタ22を所定個所に位置
決め固定する第2の係合固定部64としての係合
溝65が形成されている。つまり、上記係合溝6
5は環状に形成され、上記コネクタ22の弾性係
合リング30を嵌着するようになつている。さら
に、この第2の係合固定部64には弾性係合リン
グ30が係合溝65に係合した状態において、そ
のコネクタ22の端面板26の周端が当る段部か
らなるストツパ66が形成されている。また、コ
ネクタ22の段部28は筒状部材51の前端にも
当り得るようになつている。また、このコネクタ
22を装着した状態においてその接点ピン35…
は筒状部材51から露出しており、そして、これ
は第2の電気接続端子67…に対してそれぞれ接
触するようになつている。この第2の電気接点端
子67…は前述した接点枠61に対して取り付け
られている。
内周は上記第1の形式の内視鏡2におけるコネク
タ11をゆるく嵌挿できるだけの大きな内径で形
成されている。そして、この内周面部には第2の
形式の内視鏡2のコネクタ22を所定個所に位置
決め固定する第2の係合固定部64としての係合
溝65が形成されている。つまり、上記係合溝6
5は環状に形成され、上記コネクタ22の弾性係
合リング30を嵌着するようになつている。さら
に、この第2の係合固定部64には弾性係合リン
グ30が係合溝65に係合した状態において、そ
のコネクタ22の端面板26の周端が当る段部か
らなるストツパ66が形成されている。また、コ
ネクタ22の段部28は筒状部材51の前端にも
当り得るようになつている。また、このコネクタ
22を装着した状態においてその接点ピン35…
は筒状部材51から露出しており、そして、これ
は第2の電気接続端子67…に対してそれぞれ接
触するようになつている。この第2の電気接点端
子67…は前述した接点枠61に対して取り付け
られている。
このソケツト部43はほゞ筒状の外ケース68
によつて包囲されており、上記外ケース68およ
び支持枠54は前方を開口するとともに、外ケー
ス68の外端左右両側壁部を切欠して指入れ用開
口69,69を形成してある。そして、この指入
れ用開口69,69からスライド環55の左右側
壁を指でつまんでそのスライド環55を回動操作
できるようになつている。このため指入れ用開口
69,69に臨むスライド環55の側壁にはそれ
ぞれすべり止め用のローレツト部71,71が形
成されている。また、上記指入れ用開口69,6
9は上記コネクタ11,12における各口金1
7,18,19,20が当らないようにするもの
でもある。そして、外ケース68の前方上部には
小円弧状部72が、前方下部には大円弧状部73
が形成されている。この小円弧状部72と大円弧
状部73の内縁には上記第2形式の内視鏡2のコ
ネクタ22における接点ピン35…にそれぞれ対
応してこれらを挿通するための案内用切欠溝74
…が設けられている。そして、この各案内用切欠
溝74…にはそれぞれ上記接点ピン35…に接触
する前記第2の電気接続端子67…が設けられて
いる。
によつて包囲されており、上記外ケース68およ
び支持枠54は前方を開口するとともに、外ケー
ス68の外端左右両側壁部を切欠して指入れ用開
口69,69を形成してある。そして、この指入
れ用開口69,69からスライド環55の左右側
壁を指でつまんでそのスライド環55を回動操作
できるようになつている。このため指入れ用開口
69,69に臨むスライド環55の側壁にはそれ
ぞれすべり止め用のローレツト部71,71が形
成されている。また、上記指入れ用開口69,6
9は上記コネクタ11,12における各口金1
7,18,19,20が当らないようにするもの
でもある。そして、外ケース68の前方上部には
小円弧状部72が、前方下部には大円弧状部73
が形成されている。この小円弧状部72と大円弧
状部73の内縁には上記第2形式の内視鏡2のコ
ネクタ22における接点ピン35…にそれぞれ対
応してこれらを挿通するための案内用切欠溝74
…が設けられている。そして、この各案内用切欠
溝74…にはそれぞれ上記接点ピン35…に接触
する前記第2の電気接続端子67…が設けられて
いる。
また、上記大円弧状部73内の空間部には電気
回路部(図示しない。)が設置され、この電気回
路部は第2の電気接続端子67…を通じて第2形
式の内視鏡2との間で送受する信号を処理するも
のである。つまり、重畳してある信号を個々の信
号に再生し、または個々の信号を重畳処理するこ
とにより、光源装置41と第2形式の内視鏡2に
おける電気系統の整合を図るようになつている。
回路部(図示しない。)が設置され、この電気回
路部は第2の電気接続端子67…を通じて第2形
式の内視鏡2との間で送受する信号を処理するも
のである。つまり、重畳してある信号を個々の信
号に再生し、または個々の信号を重畳処理するこ
とにより、光源装置41と第2形式の内視鏡2に
おける電気系統の整合を図るようになつている。
なお、上記光源装置41内には撮影の駆動用電
源回路、露出制御用回路(いずれも図示しない。)
が設けられ、これらは第1の電気接続端子49…
に接続されるとともに、上記整合回路部を通じて
第2の電気接続端子67…に接続されている。
源回路、露出制御用回路(いずれも図示しない。)
が設けられ、これらは第1の電気接続端子49…
に接続されるとともに、上記整合回路部を通じて
第2の電気接続端子67…に接続されている。
また、支持枠54の前端部内周面の上部には第
5図で示すように切欠き溝81が形成されてい
る。この切欠き溝81はたとえばライトガイド管
のみを有する工業用内視鏡のコネクタ82を装着
するとき、そのコネクタ82の本体の外周部に当
ることがないようにするものである。
5図で示すように切欠き溝81が形成されてい
る。この切欠き溝81はたとえばライトガイド管
のみを有する工業用内視鏡のコネクタ82を装着
するとき、そのコネクタ82の本体の外周部に当
ることがないようにするものである。
つぎに、上述のように構成された光源装置41
の使用方法を説明する。まず、この光源装置41
のソケツト部43に第1形式の内視鏡1のコネク
タ11を取り付ける場合には、外ケース68の開
口部からそのコネクタ11を差し込み、ソケツト
部材44のライトガイド管用挿入孔45、送気管
用挿入孔46および接点ピン用挿入孔47…にそ
れぞれライトガイド管14、送気管15および接
点ピン16…をそれぞれ差し込むようにして押し
込むと、コネクタ11は第2の係合固定部54を
そのまま通過して第1の係合固定部53に達し、
弾性係合リング21がその第1の係合固定部53
の係合溝52に嵌着してコネクタ11を所定位置
に位置決め固定する。つまり、ライトガイド管1
4、送気管15および接点ピン16…がそれぞれ
所定位置に差し込まれるとともに、接点ピン16
…は第1の電気接続端子49に接続され、また、
送気管15は送気パイプ48に接続されるのであ
る。したがつて、内視鏡1と光源装置41が電気
的光学的および流体的にも接続されることにな
る。
の使用方法を説明する。まず、この光源装置41
のソケツト部43に第1形式の内視鏡1のコネク
タ11を取り付ける場合には、外ケース68の開
口部からそのコネクタ11を差し込み、ソケツト
部材44のライトガイド管用挿入孔45、送気管
用挿入孔46および接点ピン用挿入孔47…にそ
れぞれライトガイド管14、送気管15および接
点ピン16…をそれぞれ差し込むようにして押し
込むと、コネクタ11は第2の係合固定部54を
そのまま通過して第1の係合固定部53に達し、
弾性係合リング21がその第1の係合固定部53
の係合溝52に嵌着してコネクタ11を所定位置
に位置決め固定する。つまり、ライトガイド管1
4、送気管15および接点ピン16…がそれぞれ
所定位置に差し込まれるとともに、接点ピン16
…は第1の電気接続端子49に接続され、また、
送気管15は送気パイプ48に接続されるのであ
る。したがつて、内視鏡1と光源装置41が電気
的光学的および流体的にも接続されることにな
る。
一方、第2形式の内視鏡2のコネクタ22を取
り付ける場合にはスライド環55を指で時計方向
に廻してその突起56をロツク用溝部58に係合
しロツクしておく。つまり、スライド環55は押
込み不能な状態にある。そこで、そのコネクタ2
2の接点ピン35…を対応する案内用切欠溝64
…に嵌め合すようにして前記同様に差し込むが、
このコネクタ22は第1形式の内視鏡1のコネク
タ21よりも外径が大きいので、筒状部材51の
奥までは入り込まないで、第2の係合固定部64
にとどまり、その弾性係合リング30が第2の係
合固定部64の係合溝65に嵌着して係合する。
また、このときコネクタ22の先端はストツパ6
6に当り、また段部28が筒状部材51の前方端
に当るので、挿入方向の位置決めは確実に行なわ
れる。また、ライトガイド管31および送気管3
2は上記場合と同様にソケツト部材44側へ連結
される。このライトガイド管31および送気管3
2は第1形式のものより長く突出され、これは各
係合固定部53,64のずれに相当しているの
で、同様に連結できるのである。また、この装着
状態において接点ピン35…は第2の電気接続端
子67…にそれぞれ接触し、前述したように整合
回路部を通じて光源装置41内の電気装置に接続
される。
り付ける場合にはスライド環55を指で時計方向
に廻してその突起56をロツク用溝部58に係合
しロツクしておく。つまり、スライド環55は押
込み不能な状態にある。そこで、そのコネクタ2
2の接点ピン35…を対応する案内用切欠溝64
…に嵌め合すようにして前記同様に差し込むが、
このコネクタ22は第1形式の内視鏡1のコネク
タ21よりも外径が大きいので、筒状部材51の
奥までは入り込まないで、第2の係合固定部64
にとどまり、その弾性係合リング30が第2の係
合固定部64の係合溝65に嵌着して係合する。
また、このときコネクタ22の先端はストツパ6
6に当り、また段部28が筒状部材51の前方端
に当るので、挿入方向の位置決めは確実に行なわ
れる。また、ライトガイド管31および送気管3
2は上記場合と同様にソケツト部材44側へ連結
される。このライトガイド管31および送気管3
2は第1形式のものより長く突出され、これは各
係合固定部53,64のずれに相当しているの
で、同様に連結できるのである。また、この装着
状態において接点ピン35…は第2の電気接続端
子67…にそれぞれ接触し、前述したように整合
回路部を通じて光源装置41内の電気装置に接続
される。
上記構成において各コネクタ11,12を接続
したときその接点ピン16,…,30,…が電気
接続端子49,…,67,…に対し1度接触する
だけで光源装置41側へ電気的に接続されるた
め、複数回の接触する以前の形式に比べて信頼性
が高い。
したときその接点ピン16,…,30,…が電気
接続端子49,…,67,…に対し1度接触する
だけで光源装置41側へ電気的に接続されるた
め、複数回の接触する以前の形式に比べて信頼性
が高い。
ところで、上記第1の形式の内視鏡2のコネク
タ11と同じ構造ではあるが、そのコネクタ本体
12の外径が大きく、このため、第2の係合固定
部64を貫通させ得ない特殊形式のものがある。
このものを上記ソケツト部43に接続して使用す
る場合には前述したようにスライド環55を反時
計方向へ廻し、突起56をガイド溝57側へ位置
させて押込み可能な状態に切り換える。しかし
て、この特殊形式のもののコネクタをそのスライ
ド環55に当つた後もさらに強く押し込めば、そ
のスライド環55はコイルばね59の付勢力に抗
しながらも第4図で示すlの長さだけ押し込まれ
る。そして、ソケツト部43に適合する状態で接
続される。
タ11と同じ構造ではあるが、そのコネクタ本体
12の外径が大きく、このため、第2の係合固定
部64を貫通させ得ない特殊形式のものがある。
このものを上記ソケツト部43に接続して使用す
る場合には前述したようにスライド環55を反時
計方向へ廻し、突起56をガイド溝57側へ位置
させて押込み可能な状態に切り換える。しかし
て、この特殊形式のもののコネクタをそのスライ
ド環55に当つた後もさらに強く押し込めば、そ
のスライド環55はコイルばね59の付勢力に抗
しながらも第4図で示すlの長さだけ押し込まれ
る。そして、ソケツト部43に適合する状態で接
続される。
以上説明したように本発明は一種類のソケツト
部に対してこれと別部材のアダプタを利用するこ
となく、そのまゝ形式の異なる内視鏡のコネクタ
を簡単に接続できる。したがつて、アダプタを選
択使用するなどの煩らわしさがなく、だれでも容
易かつ迅速にそれぞれのコネクタを任意に選んで
接続できる。また、別部材のアダプタを必要とせ
ず、それだけコストの低減化を図り得、さらにソ
ケツト部の内部構成の簡略化を達成できる。
部に対してこれと別部材のアダプタを利用するこ
となく、そのまゝ形式の異なる内視鏡のコネクタ
を簡単に接続できる。したがつて、アダプタを選
択使用するなどの煩らわしさがなく、だれでも容
易かつ迅速にそれぞれのコネクタを任意に選んで
接続できる。また、別部材のアダプタを必要とせ
ず、それだけコストの低減化を図り得、さらにソ
ケツト部の内部構成の簡略化を達成できる。
さらに、一方の係合固定部へこれに適合するコ
ネクタを接続するとき干渉する他方の係合固定部
を退避移動自在に支持してなるから、上記一方の
係合固定部に接続される内視鏡のうちそのコネク
タの形状が異なり、その外径などが他の係合固定
部と干渉してしまうものであつても干渉を回避し
て接続できる。したがつて、この特殊のコネクタ
についても使用でき、非常に取扱いが便利とな
る。つまり、アダプタなどの取付け取外しの煩わ
しさがない。
ネクタを接続するとき干渉する他方の係合固定部
を退避移動自在に支持してなるから、上記一方の
係合固定部に接続される内視鏡のうちそのコネク
タの形状が異なり、その外径などが他の係合固定
部と干渉してしまうものであつても干渉を回避し
て接続できる。したがつて、この特殊のコネクタ
についても使用でき、非常に取扱いが便利とな
る。つまり、アダプタなどの取付け取外しの煩わ
しさがない。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は異なる形式の2つの内視鏡を示す斜視図、第2
図は第2形式の内視鏡のコネクタの側面図、第3
図はソケツト部の概略的な正面図、第4図は同じ
くそのソケツト部の側断面図、第5図はソケツト
部の要部の正面図、第6図はロツク用溝とガイド
溝の形状を示す展開図である。 1,2…内視鏡、11,12…コネクタ、41
…光源装置、43…ソケツト部、44…ソケツト
部材、51…筒状部材、53…第1の係合固定
部、55…スライド環、56…突起、57…ガイ
ド溝、58…ロツク用溝部、59…コイルばね、
64…第2の係合固定部。
は異なる形式の2つの内視鏡を示す斜視図、第2
図は第2形式の内視鏡のコネクタの側面図、第3
図はソケツト部の概略的な正面図、第4図は同じ
くそのソケツト部の側断面図、第5図はソケツト
部の要部の正面図、第6図はロツク用溝とガイド
溝の形状を示す展開図である。 1,2…内視鏡、11,12…コネクタ、41
…光源装置、43…ソケツト部、44…ソケツト
部材、51…筒状部材、53…第1の係合固定
部、55…スライド環、56…突起、57…ガイ
ド溝、58…ロツク用溝部、59…コイルばね、
64…第2の係合固定部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ソケツト部に、形式の異なる内視鏡側コネク
タにそれぞれ対応してそのコネクタを接続固定す
る少なくとも2つの係合固定部を設け、そのうち
一方の係合固定部へこれに適合するコネクタを接
続するとき干渉する他方の係合固定部を退避移動
自在に支持してなることを特徴とする内視鏡用光
源装置。 2 上記一方の係合固定部は固定的に設置され、
他方の係合固定部は退避移動自在な状態と固定的
な状態とを選択自在な構成としたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の内視鏡用光源装
置。 3 上記他方の係合固定部は弾性体により付勢さ
れ、退避移動位置から元の位置に復帰することを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に
記載の内視鏡用光源装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130153A JPS6029125A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 内視鏡用光源装置 |
| US06/631,824 US4537453A (en) | 1983-07-19 | 1984-07-17 | Connecting mechanism of light source device for endoscope |
| EP84108563A EP0131971B1 (en) | 1983-07-19 | 1984-07-19 | Connecting mechanism of light source device for endoscope |
| DE8484108563T DE3478563D1 (en) | 1983-07-19 | 1984-07-19 | Connecting mechanism of light source device for endoscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130153A JPS6029125A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 内視鏡用光源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029125A JPS6029125A (ja) | 1985-02-14 |
| JPH0131164B2 true JPH0131164B2 (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=15027249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130153A Granted JPS6029125A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 内視鏡用光源装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4537453A (ja) |
| EP (1) | EP0131971B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6029125A (ja) |
| DE (1) | DE3478563D1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4784421A (en) * | 1986-04-18 | 1988-11-15 | Mecanotron Corporation | Interchangeable tool mounting mechanism for robots |
| DE3706943A1 (de) * | 1987-03-04 | 1988-09-22 | Medtronic Medizinisch Elektron | Beleuchtungseinrichtung fuer ein zahnaerztliches handinstrument |
| US4974075A (en) * | 1987-08-11 | 1990-11-27 | Olympus Optical Co., Ltd. | Image pickup apparatus having connector capable of separately shielding grouped electrical connections |
| US5158483A (en) * | 1988-01-11 | 1992-10-27 | Motorola, Inc. | Antenna connector and concealed test jack |
| DE4101472C2 (de) * | 1991-01-19 | 1995-07-13 | Winter & Ibe Olympus | Endoskop zur transurethralen Resektion |
| US5211581A (en) * | 1992-07-30 | 1993-05-18 | Motorola, Inc. | Electrical connector assembly and method therefor |
| JPH07296908A (ja) * | 1994-04-22 | 1995-11-10 | Smk Corp | コネクタ付ケーブル |
| FR2785132B1 (fr) | 1998-10-27 | 2000-12-22 | Tokendo Sarl | Sonde videoendoscopique a capteur ccd couleur distal |
| USD474745S1 (en) | 2001-12-31 | 2003-05-20 | Karl Storz Imaging, Inc. | Cable boot and connector |
| US7896708B2 (en) * | 2007-10-30 | 2011-03-01 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Connector system with electrical connection and infrared coupling and method |
| JP6017477B2 (ja) * | 2014-02-26 | 2016-11-02 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡システム用光源装置 |
| JP2017006217A (ja) | 2015-06-17 | 2017-01-12 | 富士フイルム株式会社 | コネクタ |
| JP2019018049A (ja) * | 2018-10-24 | 2019-02-07 | 富士フイルム株式会社 | コネクタ |
| CN110477843B (zh) * | 2019-09-17 | 2024-09-06 | 重庆金山医疗技术研究院有限公司 | 导光软管和内窥镜系统 |
| TWI728578B (zh) | 2019-11-28 | 2021-05-21 | 劉達民 | 具有迫緊與旋轉鎖定/解鎖之快速接頭結構 |
| JP2020138043A (ja) * | 2020-05-15 | 2020-09-03 | 富士フイルム株式会社 | コネクタ |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2912665A (en) * | 1954-10-21 | 1959-11-10 | Herbert George Company | Universal flash lamp socket |
| US2848701A (en) * | 1956-05-18 | 1958-08-19 | Eastman Kodak Co | Lamp socket for photoflash units |
| US2982936A (en) * | 1958-08-21 | 1961-05-02 | Honeywell Regulator Co | Flash bulb socket |
| US2976511A (en) * | 1958-09-22 | 1961-03-21 | Kalimar Inc | Photographic flash guns |
| US3067399A (en) * | 1959-06-10 | 1962-12-04 | Argus Inc | Lamp socket for flash guns |
| US4245875A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-20 | Amp Incorporated | Heavy duty plug and socket |
| JPS5734823A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-25 | Olympus Optical Co | Endoscope apparatus with adaptor |
| JPS5739014A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-04 | Hitachi Ltd | Rolling apparatus |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP58130153A patent/JPS6029125A/ja active Granted
-
1984
- 1984-07-17 US US06/631,824 patent/US4537453A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-07-19 DE DE8484108563T patent/DE3478563D1/de not_active Expired
- 1984-07-19 EP EP84108563A patent/EP0131971B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3478563D1 (en) | 1989-07-13 |
| EP0131971A2 (en) | 1985-01-23 |
| US4537453A (en) | 1985-08-27 |
| JPS6029125A (ja) | 1985-02-14 |
| EP0131971B1 (en) | 1989-06-07 |
| EP0131971A3 (en) | 1987-05-27 |
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