JPH01311663A - トールダイヤル網 - Google Patents

トールダイヤル網

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Publication number
JPH01311663A
JPH01311663A JP14265388A JP14265388A JPH01311663A JP H01311663 A JPH01311663 A JP H01311663A JP 14265388 A JP14265388 A JP 14265388A JP 14265388 A JP14265388 A JP 14265388A JP H01311663 A JPH01311663 A JP H01311663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
traffic
unit
switching
line
amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14265388A
Other languages
English (en)
Inventor
Kanichi Yoshino
寛一 吉野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP14265388A priority Critical patent/JPH01311663A/ja
Publication of JPH01311663A publication Critical patent/JPH01311663A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は専用線を利用して構築したトールダイヤル網に
関するものである。
[従来の技術] 従来、専用線利用のトールダイヤル網では専用線の回線
コストを抑えるため通話にさしつかえない程度の高能率
の音声符号化方式を採用し、専用線の容量は最大トラフ
ィック量をカバーするように、あるいは数年光までのト
ラクイック量の増加を予想して決定するため通常のトラ
フィック量に対して余裕をもたせた選択となっている。
[発明が解決しようとしている問題点]しかしながら上
記従来例では、専用線のトラフィック量の多少に関係な
く常に一定の能率の音声符号化方式をとるため1通常時
のトラフィック量で専用線の容量に対して余裕かある場
合でも低能率の音声符号方式に切り換えて通話品質を向
上させることがてきないという欠点があった。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明によれ
ば異なる能率の音声符号化方式を切り換える切換手段と
切り換えのタイミングを制御する制御手段と時分割多重
化装置のスロットを制御する制御手段と専用線のトラフ
ィックを計測する計測手段と端末を識別する識別手段を
設けることにより異なる能率の音声符号化方式を専用線
のトラフィック量に応じて切り換えるようにしたもので
ある。
[実施例] 第1図は、本発明の第1の実施例を示すシステムブロッ
ク図である。同図に於て1は交換処理を行う交換機、2
a、2bは交換機lの内線部につながれた電話、3は電
話以外の端末、4は多重化処理を行う時分割多重装置、
5a〜5cは交換機lの内線ケーブル、6は交換機lの
内線につながれた端末の種類を登録するテーブル、7は
端末の種類を識別する識別部、8は交換システム、9a
〜9Cは交換機1と多重化装N4を結ぶ回線、10a、
10bは引込線、11は回i;19 a〜9cの接続中
の有無を監視する監視部、12a〜12cはそれぞれ異
なる能率の符号化を行う音声符号化ユニット群(このユ
ニット群は回線10a、10bl木に対して1群)、1
3a、13bは符号化ユニット12a〜13cを切り換
える切換回路。
14は切換回路13a、13bを同時に切り換える制御
部、15は符号化されたデータな=旦蓄桔するバッファ
、16はタイムスロット、17はタイムスロット16の
状態をメインコントローラ20に報告し、制御部の信号
を作成しスロットに抑大する制御部、18は専用線のト
ラフィック量を計測する計測部、19はトラフィック量
によりどの符号化方式を採用するかを設定するメモリ、
20は種々の状況のデータから符号化ユニット12a〜
12cを選択するメインコントローラ、21は専用線と
のインターフェイス部、22は専用線、23は交換機l
と多重装置4の間の制御線である。
次に本発明による実施例の音声符号化方式の切換動作を
第1図第3図を参照して説明する。
第1図の構成に於てトラフィック計測部18は、常時専
用線のトラフィック量を計測しメインコントローラ20
へ報告しくS 1 ) 、メインコントローラ20は報
告されたトラフィック量とメモリ19に設定された符号
化ユニット12a″−12a選択のためのデータを参照
する。メモリ19内にはトラフィック量に応じて使用す
る音声符号ユニットの種類を予め設定しておく。
報告されたトラフィック量が現在使用中の符号化ユニッ
トの範囲にある場合、メインコントローラ20は引き続
きトラフィック量の報告を待つ(S2)。
報告されたトラフィック量が現在使用中の符号化ユニッ
トの使用範囲にない場合、以下の様なユニット切換動作
を行う。
トラフィック量か現在使用中のユニットの範囲より大き
い場合、現在使用中のユニットよりも高能率の音声符号
化方式を持つユニットがあるかどうかを調ベニニットが
存在する場合トラフィック量に対応したユニットを選択
し、切換信号を切換制御部14へ送る。切換信号を受け
た切換制御部14は切換回路13a、13bを動作させ
該当する音声符号化ユニット12a〜12cを接続する
(S3)。適合するユニットが存在しないときはこの切
換動作は行わない(S2)。
またトラフィック量が現在使用中のユニットの範囲より
小さい場合、上記トラフィック量が多い場合の動作と同
様、低能率の音声符号化ユニットの有無を確認し切換動
作を行う (S4) 。
次に多重化の動作を第1図、第2図、第4図を参照して
説明する。
第1図に於て、交換機1の内線につながれた端末のいず
れか2a、2b、3はまず相手先をダイヤリングする。
交換システム8は受けたダイヤルNOにより多重化装置
4、外線10a。
10b等に接続する。このとき端末識別部7は発信端末
の番号を確認し、端末識別テーブル6に登録されている
データから端末の種類を識別し、メインコントローラ2
0へ報告する(S5)。送られてきた識別信号から電話
2a、2bであるか電話以外の端末3であるか判別し、
電話以外の場合、それぞれに対応した処理符号化を行う
(S6)。発信相手か電話の場合音声符号化ユニット1
2a〜12cを使用して音声信号を符号化する(s7)
。符号化された音声信号は−Hバッファ15へ蓄えられ
る。次にメインコントローラ20は、符号化された信号
の速度によりタイムスロット16へ割り出てる(S8)
。タイムスロット16へ割す当てか終了したならスロッ
ト制御部17はタイムスロット割り当てに関する制御情
報を作成(S9)、割り当てられたスロットにバッファ
15内のデータを取り込み制御信号も合わせて多重化し
くSIO,5ll)、専用線インタフェイス21を通し
て専用線22ヘデータを送信する(S12)。
第2図a〜Cはトラフィック量の増加により音声符号化
ユニット12a〜i2cを切換え、通話速度なnkbp
sから−kbpsへ落すときのタイムスロット16の割
り当てを示すものである。通話中の回線は、通話終了時
に符号化ユニット切換動作に移り、通話に影響を与えな
いようにする。回線監視部llは常時通話中かどうかを
監視しメインコントローラ2oへ報告する。
[発明の効果] 以上説明したように、専用線のトラフィック量に対応し
た最適な能率の音声符号化方式を使用することによりト
ラフィック量の少ないときの通話品質を向上させるとと
もに、専用線の使用効率を高め有効利用をはかる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシステムブロック図、第2図は音声符
号化方式を切り換える場合のタイムスロット割り当ての
変化図、 第3図は音声符号化方式切換動作のフローチャート図、 第4図は多重化処理のフローチャート図である。 lは交換機、2a、2bは電話、3は電話以外の端末、
4は時分割多重装置、5.5a〜5cは交換機の内線ケ
ーブル、6は端末識別テーブル、7は端末識別部、8は
回線交換システム、9a〜9cは交換機、多重装置間の
回線、10a、10bは引込線、11は回線監視部、1
2a〜12cは音声符号化ユニット、13a、13bは
切換回路、14は切換制御部、15はバッファ、16は
タイムスロット、17はタイムスロットl[部、18は
トラフィック計測部、19はメモリ、20はメインコン
トローラ、21は専用線インターフェイス、22は専用
線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  専用線を利用して構築したトールダイヤル網において
    異なる能率の音声符号化方式を切り換えるための切換手
    段と、時分割多重装置のスロットを制御するための制御
    手段と、専用線のトラフィックを計測するための計測手
    段と装置の切換タイミングを制御するための制御手段と
    、前記網に接続される端末を識別するための識別手段と
    を設けたことを特徴とするトールダイヤル網。
JP14265388A 1988-06-09 1988-06-09 トールダイヤル網 Pending JPH01311663A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14265388A JPH01311663A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 トールダイヤル網

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14265388A JPH01311663A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 トールダイヤル網

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01311663A true JPH01311663A (ja) 1989-12-15

Family

ID=15320366

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14265388A Pending JPH01311663A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 トールダイヤル網

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01311663A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002141937A (ja) * 2000-10-31 2002-05-17 Nec Corp 符号化/復号化選択方法及びその装置並びに制御プログラムを記録した記録媒体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002141937A (ja) * 2000-10-31 2002-05-17 Nec Corp 符号化/復号化選択方法及びその装置並びに制御プログラムを記録した記録媒体

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