JPH01311667A - テレビ通話装置 - Google Patents
テレビ通話装置Info
- Publication number
- JPH01311667A JPH01311667A JP14252988A JP14252988A JPH01311667A JP H01311667 A JPH01311667 A JP H01311667A JP 14252988 A JP14252988 A JP 14252988A JP 14252988 A JP14252988 A JP 14252988A JP H01311667 A JPH01311667 A JP H01311667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- modulation
- video
- audio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 34
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 22
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000010356 wave oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はテレビ通話装置に係ねり特に玄関子機と室内親
機との間に同軸ケーブルを用いないテレビ通話装置に関
する。
機との間に同軸ケーブルを用いないテレビ通話装置に関
する。
[従来技術と発明が解決しようとする課題]従来のテレ
ビ通話装置は第3図に示すように室内親機35と玄関子
機41とで構成する。室内親機35はインタフェイス回
路36、テレビモニタ37、スピーカ38a、マイク3
8bで構成する。
ビ通話装置は第3図に示すように室内親機35と玄関子
機41とで構成する。室内親機35はインタフェイス回
路36、テレビモニタ37、スピーカ38a、マイク3
8bで構成する。
また電源は外部電源であるAClooVの商用AC電源
を整流器40で整流し、直流子Bを得るようになってい
る。また、玄関子機41への直流子Bは直流重置回路3
9で同軸ケーブルcOXに重会するよう構成しである。
を整流器40で整流し、直流子Bを得るようになってい
る。また、玄関子機41への直流子Bは直流重置回路3
9で同軸ケーブルcOXに重会するよう構成しである。
玄関子機41はカメラ42、多重化回路43、直流分岐
回路45、電源回路46およびスピーカ44a、マイク
44bで構成する。
回路45、電源回路46およびスピーカ44a、マイク
44bで構成する。
上記構成のテレビ通話装置で撮像される来訪者の映像信
号は0.1〜3MHzのベースバンドで同軸ケーブルC
OXを経由して室内親機35のインターフェイス回路3
6へ送出される。インターフェイス回路36では映像信
号を分離してテレビモニタ37へ入力する。玄関子機4
1の来訪者の上り音声信号は多重化回路43で振幅変調
され6MH2の上り変調信号として室内親機35のイン
ターフェイス回路36へ送出される。インターフェイス
回路36では6MHzの上り変調信号を分離、復調しス
ピーカ38aから上り音声信号として出力する。室内親
機35のマイク38bから入力される下り音声信号はイ
ンターフェイス回路36で振幅変調され6.5MHzの
下り変調信号として同軸ケーブルCOxに多重化されて
玄関子機41の多重化回路43へ送出される。多重化回
路43では多重化された6、5MHzの下り変調信号を
分離復調してスピーカ44aから下り音声信号として出
力する。玄関子機41で使用する直流子Bは同軸ケーブ
ルCOxを経由して室内親機35の直流重置回路39か
ら送られる直流子Bを玄関子機41の直流分岐回路45
で分岐し電源回路46で定電圧化して得るようになって
いる。直流重置回路39および直流分岐回路45は高周
波に対し高b)インピーダンスとなるよう回路形成する
。また、多重化回路43とインターフェイス回路36は
直流を阻止する直流阻止コンデンサ等が回路に直列に挿
入しである。
号は0.1〜3MHzのベースバンドで同軸ケーブルC
OXを経由して室内親機35のインターフェイス回路3
6へ送出される。インターフェイス回路36では映像信
号を分離してテレビモニタ37へ入力する。玄関子機4
1の来訪者の上り音声信号は多重化回路43で振幅変調
され6MH2の上り変調信号として室内親機35のイン
ターフェイス回路36へ送出される。インターフェイス
回路36では6MHzの上り変調信号を分離、復調しス
ピーカ38aから上り音声信号として出力する。室内親
機35のマイク38bから入力される下り音声信号はイ
ンターフェイス回路36で振幅変調され6.5MHzの
下り変調信号として同軸ケーブルCOxに多重化されて
玄関子機41の多重化回路43へ送出される。多重化回
路43では多重化された6、5MHzの下り変調信号を
分離復調してスピーカ44aから下り音声信号として出
力する。玄関子機41で使用する直流子Bは同軸ケーブ
ルCOxを経由して室内親機35の直流重置回路39か
ら送られる直流子Bを玄関子機41の直流分岐回路45
で分岐し電源回路46で定電圧化して得るようになって
いる。直流重置回路39および直流分岐回路45は高周
波に対し高b)インピーダンスとなるよう回路形成する
。また、多重化回路43とインターフェイス回路36は
直流を阻止する直流阻止コンデンサ等が回路に直列に挿
入しである。
従来のテレビ通話装置は映像変調信号、上り。
下り変調信号が減衰しないよう同軸ケーブルCOxを使
用することが必要であるため既設のインターホン、ブザ
ー、チャイム等の平衡2線伝送路が利用できず、新たに
配線工事をする必要があった。
用することが必要であるため既設のインターホン、ブザ
ー、チャイム等の平衡2線伝送路が利用できず、新たに
配線工事をする必要があった。
また、直流子Bを室内親機35から玄関子機41へ送る
ため既設の平衡2線伝送路を使用する場合、室内親機3
5と玄関子機41での極性合せをしなければならないか
又は極性合せを不要とするためのブリッヂ回路を直流分
岐回路45の入力端に別個に設けなければならない等の
解決しなければならない課題がある。
ため既設の平衡2線伝送路を使用する場合、室内親機3
5と玄関子機41での極性合せをしなければならないか
又は極性合せを不要とするためのブリッヂ回路を直流分
岐回路45の入力端に別個に設けなければならない等の
解決しなければならない課題がある。
[発明の目的]
本発明は上述した点に鑑みなされたもので既設の2線の
インターホン(チャイム、ブザーを含む)用ケーブルを
用いて映像信号、上り、下り音声変調信号および電源の
授受ができるテレビ通話装置を提供することを目的とす
る。
インターホン(チャイム、ブザーを含む)用ケーブルを
用いて映像信号、上り、下り音声変調信号および電源の
授受ができるテレビ通話装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明によるテレビ通話装置は、玄関子機には映像信号
を平衡2線伝送路に適した搬送波で変調し映像変調信号
を出力する映像信号変調手段と、玄関子機から室内親機
への上り音声信号を第1の搬送波で振幅変調し上り音声
変調信号を出力する上り音声振幅変調回路と、室内親機
から玄関子機への下り音声信号を第2の搬送波で振幅変
調された下り音声変調信号を復調する下り音声変調信号
復調回路と、平衡2線伝送路を介して室内親機から送出
される低圧の交流を整流する整流回路とを備え、室内親
機には玄関子機の映像信号変調手段から出力される映像
変調信号を復調する映像変調信号復調手段と、上り音声
変調信号を復調する上り音声変調信号復調回路と、室内
親機から玄関子機への下り音声信号を第2の搬送波で振
幅変調し下り音声変調信号を出力する下り音声変調信号
復調回路と、平衡2線伝送路を介して玄関子機へ低圧の
交流を送出する変圧手段とを備えた構成である。
を平衡2線伝送路に適した搬送波で変調し映像変調信号
を出力する映像信号変調手段と、玄関子機から室内親機
への上り音声信号を第1の搬送波で振幅変調し上り音声
変調信号を出力する上り音声振幅変調回路と、室内親機
から玄関子機への下り音声信号を第2の搬送波で振幅変
調された下り音声変調信号を復調する下り音声変調信号
復調回路と、平衡2線伝送路を介して室内親機から送出
される低圧の交流を整流する整流回路とを備え、室内親
機には玄関子機の映像信号変調手段から出力される映像
変調信号を復調する映像変調信号復調手段と、上り音声
変調信号を復調する上り音声変調信号復調回路と、室内
親機から玄関子機への下り音声信号を第2の搬送波で振
幅変調し下り音声変調信号を出力する下り音声変調信号
復調回路と、平衡2線伝送路を介して玄関子機へ低圧の
交流を送出する変圧手段とを備えた構成である。
[実施例コ
本発明によるテレビ通話装置の一実施例を第1図に従っ
て詳述する。
て詳述する。
第1図において、1は室内親機である。室内親機1の映
像信号系はインピーダンス整合回路2゜映像変調信号復
調回路3(以下、単に復調回路という)およびテレビモ
ニタ4で構成する。インピーダンス整合回路2は線路L
1、L2からなる平衡2線伝送路CBLの特性インピー
ダンスと整合する整合器2aおよびコンデンサC1、C
2、C1、C1で構成され、入力側が室内親機1の端子
1a、1bと接続する。また、出力側は復調回路3に接
続する。
像信号系はインピーダンス整合回路2゜映像変調信号復
調回路3(以下、単に復調回路という)およびテレビモ
ニタ4で構成する。インピーダンス整合回路2は線路L
1、L2からなる平衡2線伝送路CBLの特性インピー
ダンスと整合する整合器2aおよびコンデンサC1、C
2、C1、C1で構成され、入力側が室内親機1の端子
1a、1bと接続する。また、出力側は復調回路3に接
続する。
音声信号系は上り音声変調信号復調回路TR1(以下、
単に上り復調回路という)および下り音声振幅変調回路
TX、(以下、単に下り変調回路という)で構成する。
単に上り復調回路という)および下り音声振幅変調回路
TX、(以下、単に下り変調回路という)で構成する。
上り復調回路TR□はセラミックフィルタ5、RFアン
プ6、検波器7、AFアンプ8、レシーバ9およびAG
C回路10で構成する。セラミックフィルタ5は455
KHzのバンドパスフィルタで構成する。セラミックフ
ィルタ5を通過した上り音声変調信号はRFアンプ6で
増幅され検波器7で検波され上り音声信号となる。上り
音声信号はAFアンプ8で増幅されレシーバ9に入力さ
れる。検波器7の出側はAGC回路10を介してRFア
ンプ6に接続され、RFアンプ6にAGCをかけるよう
構成する。下り変調回路TX2はマイク11、マイクア
ンプ12、変調器13、搬送波発振回路14、セラミッ
ク発振子14a、セラミックフィルタ15で構成する。
プ6、検波器7、AFアンプ8、レシーバ9およびAG
C回路10で構成する。セラミックフィルタ5は455
KHzのバンドパスフィルタで構成する。セラミックフ
ィルタ5を通過した上り音声変調信号はRFアンプ6で
増幅され検波器7で検波され上り音声信号となる。上り
音声信号はAFアンプ8で増幅されレシーバ9に入力さ
れる。検波器7の出側はAGC回路10を介してRFア
ンプ6に接続され、RFアンプ6にAGCをかけるよう
構成する。下り変調回路TX2はマイク11、マイクア
ンプ12、変調器13、搬送波発振回路14、セラミッ
ク発振子14a、セラミックフィルタ15で構成する。
マイク11から入力された下り音声信号はマイクアンプ
12で増幅され変調器13へ入力される。
12で増幅され変調器13へ入力される。
変調器13は搬送波発振回路14から入力される搬送波
で下り音声信号を振幅変調する。振幅変調された下り音
声変調信号はセラミックフィルタ15に入力される。セ
ラミックフィルタ15は390KHzのバンドパスフィ
ルタである。なお、14aはセラミック発振子で安定し
た搬送波を得るためのものである。セラミックフィルタ
5、ISの入側および出側はRFネットワークNW工の
一端に接続する。RFネットワークNW、は455 K
Hzおよび390 KHzを通過させるバンドパスフィ
ルタで構成する。RFネットワークNW□の他端は端子
1a、lbと接続する。尚、上り復調回路TR1のレシ
ーバ9と下り変調回路TX2のマイタ11とは一体化さ
れ送受話器を構成する。
で下り音声信号を振幅変調する。振幅変調された下り音
声変調信号はセラミックフィルタ15に入力される。セ
ラミックフィルタ15は390KHzのバンドパスフィ
ルタである。なお、14aはセラミック発振子で安定し
た搬送波を得るためのものである。セラミックフィルタ
5、ISの入側および出側はRFネットワークNW工の
一端に接続する。RFネットワークNW、は455 K
Hzおよび390 KHzを通過させるバンドパスフィ
ルタで構成する。RFネットワークNW□の他端は端子
1a、lbと接続する。尚、上り復調回路TR1のレシ
ーバ9と下り変調回路TX2のマイタ11とは一体化さ
れ送受話器を構成する。
電源は降圧トランス16、整流回路17および電源用コ
イル18で構成する。電源用コイル18は塞流線輪18
a、18bで構成され映像変調信号及び上り音声変調信
号、下り音声変調信号の伝送レベルを減衰させないよう
にするため高いインピーダンスをもっている。また、5
0Hz〜60Hzの交流を通過させる機能がある。電源
用コイル18の出力側は端子1a、1bと接続し、入力
側は降圧トランス16の低圧交流側を接続する。
イル18で構成する。電源用コイル18は塞流線輪18
a、18bで構成され映像変調信号及び上り音声変調信
号、下り音声変調信号の伝送レベルを減衰させないよう
にするため高いインピーダンスをもっている。また、5
0Hz〜60Hzの交流を通過させる機能がある。電源
用コイル18の出力側は端子1a、1bと接続し、入力
側は降圧トランス16の低圧交流側を接続する。
降圧トランス16はプラグ16aからA C100Vの
商用AC電源を供給される。また、降圧トランス16の
出力側は整流回路17の入力側と接続する。整流回路1
7の直流子Bは室内親機1の各回路へ供給される。
商用AC電源を供給される。また、降圧トランス16の
出力側は整流回路17の入力側と接続する。整流回路1
7の直流子Bは室内親機1の各回路へ供給される。
21は玄関子機である。玄関子機21の映像信号系はカ
メラユニット22、映像信号変調回路23、映像変調信
号アンプ24、インピーダンス整合回路25で構成する
。カメラユニット22はカメラレンズ22a、CCDデ
バイス22b、映像信号回路22cで構成する。カメラ
レンズ22aから入射された来訪者の映像はCCDデバ
イス22bを介して映像信号回路22cに入力される。
メラユニット22、映像信号変調回路23、映像変調信
号アンプ24、インピーダンス整合回路25で構成する
。カメラユニット22はカメラレンズ22a、CCDデ
バイス22b、映像信号回路22cで構成する。カメラ
レンズ22aから入射された来訪者の映像はCCDデバ
イス22bを介して映像信号回路22cに入力される。
映像信号回路22cは入力された信号に同期信号等を編
成し映像信号として映像信号変調回路23に入力する。
成し映像信号として映像信号変調回路23に入力する。
映像信号変調回路23は映像信号を4MHzの搬送波で
位相変調するよう構成する。
位相変調するよう構成する。
映像信号変調回路23の出力側は映像変調信号アンプ2
4を介してインピーダンス整合回路25の入力側と接続
し、インピーダンス整合回路25の出力側は端子21a
、21bと接続する。玄関子機21の音声信号系は上り
音声振幅変調回路TX1(以下、単に上り変調回路とい
う)および下り音声変調信号復調回路TR2(以下、単
に下り復調回路という)゛で構成する。上り変調回路T
X、の出力側、下り復調回路TR2の入力側はRFネッ
トワークNW2の一端と接続され、RFネットワークN
W、の他端は端子21a、21bと接続する。RFネッ
トワークNW2、NW工は同一特性である。上り変調回
路TX1はセラミックフィルタ26およびマイク28を
設ける。セラミックフィルタ26は455KHzのバン
ドパスフィルタである。下り復調回路TR2にはセラミ
ックフィルタ27とスピーカ29を設ける。セラミック
フィルタ27は390KHzのバンドパスフィルタであ
る。玄関子機21と室内親機1の上り、下り変調回路T
X1、TX2.上り、下り復調回路TR1、TR,のそ
れぞれの構成は同じであり、単に取扱う搬送波の周波数
が異なるだけである。マイク28からは上り音声信号、
スピーカ29からは下り音声信号を出力する。
4を介してインピーダンス整合回路25の入力側と接続
し、インピーダンス整合回路25の出力側は端子21a
、21bと接続する。玄関子機21の音声信号系は上り
音声振幅変調回路TX1(以下、単に上り変調回路とい
う)および下り音声変調信号復調回路TR2(以下、単
に下り復調回路という)゛で構成する。上り変調回路T
X、の出力側、下り復調回路TR2の入力側はRFネッ
トワークNW2の一端と接続され、RFネットワークN
W、の他端は端子21a、21bと接続する。RFネッ
トワークNW2、NW工は同一特性である。上り変調回
路TX1はセラミックフィルタ26およびマイク28を
設ける。セラミックフィルタ26は455KHzのバン
ドパスフィルタである。下り復調回路TR2にはセラミ
ックフィルタ27とスピーカ29を設ける。セラミック
フィルタ27は390KHzのバンドパスフィルタであ
る。玄関子機21と室内親機1の上り、下り変調回路T
X1、TX2.上り、下り復調回路TR1、TR,のそ
れぞれの構成は同じであり、単に取扱う搬送波の周波数
が異なるだけである。マイク28からは上り音声信号、
スピーカ29からは下り音声信号を出力する。
電源系は電源用コイル31と整流回路32で構成する。
電源用コイル31の入力側は端子21a、21bと接続
し、出力側は整流回路32の入力側と接続する。整流回
路32の出力側には直流十Bが出力され、この直流十B
は玄関子機21の各部回路に供給される。@源用コイル
31は電源コイル18と同じ特性である。
し、出力側は整流回路32の入力側と接続する。整流回
路32の出力側には直流十Bが出力され、この直流十B
は玄関子機21の各部回路に供給される。@源用コイル
31は電源コイル18と同じ特性である。
玄関子機21の端子21a、21bは室内親機1の端子
1a、1bと平衡2線伝送路CBLの経路L1.L2に
接続される。
1a、1bと平衡2線伝送路CBLの経路L1.L2に
接続される。
[発明の作用]
映像信号は玄関子機21のカメラユニット22、映像信
号変調回路23、平衡2線伝送路CBL、室内親機1の
復調回路3およびテレビモニタ4の経路で送受される。
号変調回路23、平衡2線伝送路CBL、室内親機1の
復調回路3およびテレビモニタ4の経路で送受される。
映像変調信号は4 M Hzの搬送波で位相変調しであ
るから中波のラジオ放送の妨害を受けない。また、平衡
2線伝送路CBLは一般的に第2図に示す減衰特性を持
っており、映像変調信号は振幅の減衰を受けるが、位相
変調をしているため、映像復調信号は何ら影響を受けな
い、上り変調回路TX1、上り復調回路TRXの搬送波
は455 KHz、下り変調回路TX2と下り復調回路
TR2の搬送波は390KHzである9両者共、振幅変
調で該当する390K)Iz〜455KHz近傍におけ
る平衡2線伝送路CBLの減衰特性は第2図に示すよう
フラットであるから安定した変復調特性が得られる。ま
た、390KHzは電力線搬送インターホンの割当周波
数、455KHzはラジオの中間周波数であり、セラミ
ックフィルタ及びセラミック発振子は各々汎用の量産さ
れたものが使用できるため、搬送波周波数は無調整で得
られ、回路が簡単になり、組立工数もかからない。玄関
子機21の電源は室内a機1の降圧トランス16、電源
用コイル18から玄関子機21の電源用コイル31、整
流回路32へ低圧の交流で供給されている。、電源用コ
イル18.31は50Hz〜60Hz以上の交流に対し
高いインピーダンスを持っているので、他の回路への影
響は殆ど無視できる。
るから中波のラジオ放送の妨害を受けない。また、平衡
2線伝送路CBLは一般的に第2図に示す減衰特性を持
っており、映像変調信号は振幅の減衰を受けるが、位相
変調をしているため、映像復調信号は何ら影響を受けな
い、上り変調回路TX1、上り復調回路TRXの搬送波
は455 KHz、下り変調回路TX2と下り復調回路
TR2の搬送波は390KHzである9両者共、振幅変
調で該当する390K)Iz〜455KHz近傍におけ
る平衡2線伝送路CBLの減衰特性は第2図に示すよう
フラットであるから安定した変復調特性が得られる。ま
た、390KHzは電力線搬送インターホンの割当周波
数、455KHzはラジオの中間周波数であり、セラミ
ックフィルタ及びセラミック発振子は各々汎用の量産さ
れたものが使用できるため、搬送波周波数は無調整で得
られ、回路が簡単になり、組立工数もかからない。玄関
子機21の電源は室内a機1の降圧トランス16、電源
用コイル18から玄関子機21の電源用コイル31、整
流回路32へ低圧の交流で供給されている。、電源用コ
イル18.31は50Hz〜60Hz以上の交流に対し
高いインピーダンスを持っているので、他の回路への影
響は殆ど無視できる。
[発明の効果]
本発明によるテレビ通話装置は、玄関子機には映像信号
を平衡2線伝送路に適した搬送波で変調し映像変調信号
を出力する映像信号変調手段と、玄関子機から室内親機
への上り音声信号を第1の搬送波で振幅変調し上り音声
変調信号を出力する上り音声振幅変調回路と、室内親機
から玄関子機への下り音声信号を第2の搬送波で振幅変
調された下り音声変調信号を復調する下り音声変調信号
復調回路と、平衡2線伝送路を介して室内親機から送出
される低圧の交流を整流する整流回路とを備え、室内親
機には玄関子機の映像信号変調手段から出力される映像
変調信号を復調する映像変調信号復調手段と、上り音声
変調信号を復調する上り音声変調信号復調回路と、室内
s1!!iから玄関子機への下り音声信号を第2の搬送
波で振幅変調し下り音声変調信号を出力する下り音声変
調信号復調回路と、平衡2線伝送路を介して玄関子機へ
低圧の交流を送出する変圧手段とを具備した構成としで
あるため、平衡2線伝送路の減衰特性に適した周波数帯
及び変調方式を映像信号および上り、下り音声信号に割
り付けたところに特徴を有している。このため、良質の
映像信号をモニタできる効果がある。また、上り、下り
音声信号を別の周波数帯に割り付けたことにより、回路
内での廻り込みが防止でき、利得を上げても鳴音等の現
象が発生しない効果がある6また、電源は低圧交流給電
としたので直流給電に比べ取扱が容易で部品点数を削減
できる効果がある。
を平衡2線伝送路に適した搬送波で変調し映像変調信号
を出力する映像信号変調手段と、玄関子機から室内親機
への上り音声信号を第1の搬送波で振幅変調し上り音声
変調信号を出力する上り音声振幅変調回路と、室内親機
から玄関子機への下り音声信号を第2の搬送波で振幅変
調された下り音声変調信号を復調する下り音声変調信号
復調回路と、平衡2線伝送路を介して室内親機から送出
される低圧の交流を整流する整流回路とを備え、室内親
機には玄関子機の映像信号変調手段から出力される映像
変調信号を復調する映像変調信号復調手段と、上り音声
変調信号を復調する上り音声変調信号復調回路と、室内
s1!!iから玄関子機への下り音声信号を第2の搬送
波で振幅変調し下り音声変調信号を出力する下り音声変
調信号復調回路と、平衡2線伝送路を介して玄関子機へ
低圧の交流を送出する変圧手段とを具備した構成としで
あるため、平衡2線伝送路の減衰特性に適した周波数帯
及び変調方式を映像信号および上り、下り音声信号に割
り付けたところに特徴を有している。このため、良質の
映像信号をモニタできる効果がある。また、上り、下り
音声信号を別の周波数帯に割り付けたことにより、回路
内での廻り込みが防止でき、利得を上げても鳴音等の現
象が発生しない効果がある6また、電源は低圧交流給電
としたので直流給電に比べ取扱が容易で部品点数を削減
できる効果がある。
第1図は本発明のテレビ通話装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は平衡2線伝送路の減衰特性を示す特性
図、第3図は従来のテレビ通話装置のブロック図である
。 1・・・・・・室内親機 3・・・・・・映像変調信号復調回路(手段)16・・
・・降圧トランス(変圧手段)23・・・・映像信号変
調回路(手段)32・・・・整流回路 rxl・・・・・・」ニリ音声振幅変調回路TX2・・
・・・・下り音声振幅変調回路T1り、・・・・・・上
り音声変調信号復調回路TR2・・・・・・下り音声変
調信号復調回路CBL・・・・・平衡2線伝送路 代理人 弁理士 守 谷 −雄 窮 2 図 、vIコ1牧−fHzl 第3図
ック図、第2図は平衡2線伝送路の減衰特性を示す特性
図、第3図は従来のテレビ通話装置のブロック図である
。 1・・・・・・室内親機 3・・・・・・映像変調信号復調回路(手段)16・・
・・降圧トランス(変圧手段)23・・・・映像信号変
調回路(手段)32・・・・整流回路 rxl・・・・・・」ニリ音声振幅変調回路TX2・・
・・・・下り音声振幅変調回路T1り、・・・・・・上
り音声変調信号復調回路TR2・・・・・・下り音声変
調信号復調回路CBL・・・・・平衡2線伝送路 代理人 弁理士 守 谷 −雄 窮 2 図 、vIコ1牧−fHzl 第3図
Claims (1)
- 玄関子機から室内親機の平衡2線伝送路を介して映像
信号を出力するテレビ通話装置において、前記玄関子機
には前記映像信号を前記平衡2線伝送路に適した搬送波
で変調し映像変調信号を出力する映像信号変調手段と、
前記玄関子機から前記室内親機への上り音声信号を第1
の搬送波で振幅変調し上り音声変調信号を出力する上り
音声振幅変調回路と、前記室内親機から前記玄関子機へ
の下り音声信号を第2の搬送波で振幅変調された下り音
声変調信号を復調する下り音声変調信号復調回路と、前
記平衡2線伝送路を介して前記室内親機から送出される
低圧の交流を整流する整流回路とを備え、前記室内親機
には前記玄関子機の前記映像信号変調手段から出力され
る前記映像変調信号を復調する映像変調信号復調手段と
、前記上り音声変調信号を復調する上り音声変調信号復
調回路と、前記室内親機から前記玄関子機への前記下り
音声信号を第2の搬送波で振幅変調し下り音声変調信号
を出力する下り音声変調信号復調回路と、前記平衡2線
伝送路を介して前記玄関子機へ低圧の交流を送出する変
圧手段とを備えたテレビ通話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14252988A JPH01311667A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | テレビ通話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14252988A JPH01311667A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | テレビ通話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311667A true JPH01311667A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15317480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14252988A Pending JPH01311667A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | テレビ通話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311667A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009055282A (ja) * | 2007-08-27 | 2009-03-12 | Toa Corp | 構内放送システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171184A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | Matsushita Electric Works Ltd | モニタテレビ付インタ−ホン装置 |
| JPS6051335A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 多局インタ−ホンシステム |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP14252988A patent/JPH01311667A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171184A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | Matsushita Electric Works Ltd | モニタテレビ付インタ−ホン装置 |
| JPS6051335A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 多局インタ−ホンシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009055282A (ja) * | 2007-08-27 | 2009-03-12 | Toa Corp | 構内放送システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09508506A (ja) | フルモーションビデオ伝送のための電気通信システム | |
| GB587489A (en) | Multiplex telephone system | |
| JPH04140953A (ja) | ドアホンの信号伝送装置 | |
| JP3726581B2 (ja) | ドアホン装置 | |
| JPH01311668A (ja) | テレビ通話装置 | |
| JPS63300686A (ja) | 平衡二線式通信ケ−ブルによる映像音声制御電力多重化伝送装置 | |
| JP7122587B2 (ja) | ロビーステーション、ドアホンシステムおよび通信方法 | |
| GB311451A (en) | High frequency signalling over wires | |
| JPH0235887A (ja) | テレビインターホンシステムに於ける伝送信号処理方法及びその装置 | |
| JP3431787B2 (ja) | テレビドアホン装置 | |
| JPS63103584A (ja) | テレビ電話装置 | |
| JPH0362631A (ja) | コードレス電話の中継方式 | |
| JPH02154558A (ja) | テレビインターホン装置 | |
| JP3481047B2 (ja) | 映像通信装置 | |
| JP2000151559A (ja) | 光通信方式 | |
| JPS62157453A (ja) | 集合住宅のインタ−ホン搬送装置 | |
| EP1569454A2 (en) | A two-wire video door phone system | |
| JPH0374989A (ja) | テレビドアホンシステム | |
| JPH0136370Y2 (ja) | ||
| JPS63156436A (ja) | 電力伝送装置 | |
| JPH0555948A (ja) | 通信装置 | |
| JPH0136371Y2 (ja) | ||
| JPH04107957U (ja) | 電燈線搬送通信方式のインターホン装置 | |
| JPH03117936A (ja) | 無線中継システム | |
| JP3036785B2 (ja) | 電流供給方式 |