JPH01311707A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
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- JPH01311707A JPH01311707A JP63144332A JP14433288A JPH01311707A JP H01311707 A JPH01311707 A JP H01311707A JP 63144332 A JP63144332 A JP 63144332A JP 14433288 A JP14433288 A JP 14433288A JP H01311707 A JPH01311707 A JP H01311707A
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- circuit
- switching
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- power
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/02—Modifications of amplifiers to raise the efficiency, e.g. gliding Class A stages, use of an auxiliary oscillation
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G1/00—Details of arrangements for controlling amplification
- H03G1/0005—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal
- H03G1/0088—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal using discontinuously variable devices, e.g. switch-operated
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/02—Modifications of amplifiers to raise the efficiency, e.g. gliding Class A stages, use of an auxiliary oscillation
- H03F1/0205—Modifications of amplifiers to raise the efficiency, e.g. gliding Class A stages, use of an auxiliary oscillation in transistor amplifiers
- H03F1/0277—Selecting one or more amplifiers from a plurality of amplifiers
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は増幅回路に関するもので、特に、高周波増幅
回路にJ3いて出力信号パワーを変化させるための技術
に関する。
回路にJ3いて出力信号パワーを変化させるための技術
に関する。
無線機などの出力増幅回路においては、高周波信号を多
段増幅回路によって増幅し、それによって高パワーの出
力信号を得ている。しかしながら、交信先との距離が短
い場合などには低パワーの出力信号でも交信可能である
ため、出力信号のパワーを高パワーと低パワーとの間で
切換えることができる出力パワー切換型の出力増幅回路
も用いられる。
段増幅回路によって増幅し、それによって高パワーの出
力信号を得ている。しかしながら、交信先との距離が短
い場合などには低パワーの出力信号でも交信可能である
ため、出力信号のパワーを高パワーと低パワーとの間で
切換えることができる出力パワー切換型の出力増幅回路
も用いられる。
第10図はこのような出力パワー切換型の出力増幅回路
の従来例を示ずブロック図である。同図において、この
出力増幅回路は、複数の単位増幅器1a〜1Cの多段接
続によって構成された多段増幅回路1を有している。そ
して、高周波入力信号SIは入力端子3に与えられ、こ
の人力信号SIが多段増幅回路1で増幅されて高周波出
力信号SOとなる。この高周波出力信号SOは、出力端
子3から負荷回路4へ与えられる。
の従来例を示ずブロック図である。同図において、この
出力増幅回路は、複数の単位増幅器1a〜1Cの多段接
続によって構成された多段増幅回路1を有している。そ
して、高周波入力信号SIは入力端子3に与えられ、こ
の人力信号SIが多段増幅回路1で増幅されて高周波出
力信号SOとなる。この高周波出力信号SOは、出力端
子3から負荷回路4へ与えられる。
各単位増幅器1a〜1Cには、電源入力端子68〜6C
を介して、DCffi源5からDCm力がそれぞれ供給
される。ただし、初段単位増幅器1aへの1〕C電力供
給は電子式可変抵抗器7を介して行なわれている。この
電子式可変抵抗波7は、抵抗制御信号SRのレベルに応
じて、その内部等価抵抗値が変化するように構成されて
いる。
を介して、DCffi源5からDCm力がそれぞれ供給
される。ただし、初段単位増幅器1aへの1〕C電力供
給は電子式可変抵抗器7を介して行なわれている。この
電子式可変抵抗波7は、抵抗制御信号SRのレベルに応
じて、その内部等価抵抗値が変化するように構成されて
いる。
このように構成された出力増幅回路において、出力信号
SOのパワーを変えたいときには、抵抗制御信号S1の
レベルを変えることにより、電子式可変抵抗器7の内部
等価抵抗値を増減させる。
SOのパワーを変えたいときには、抵抗制御信号S1の
レベルを変えることにより、電子式可変抵抗器7の内部
等価抵抗値を増減させる。
すると、初段単位増幅器1aに与えられるDCバイアス
の値が変化し、そのゲインが変化する。そして、それに
よって多段増幅回路1全体としてのゲインし変化する。
の値が変化し、そのゲインが変化する。そして、それに
よって多段増幅回路1全体としてのゲインし変化する。
その結果、出力端子3から負荷回路4に与えられる高周
波出力信号Soのパワーが変化する。
波出力信号Soのパワーが変化する。
ところで、111位増幅W1a〜1Cのそれぞれは、多
段増幅回路1に高パワー出力動作を行なわせる場合にお
いて最も高い効率で増幅動作をするよう、設計されてい
る。具体的には、各単位増幅器1a〜1Cに内蔵されて
いるインピーダンス整合回路(図示せず)が、高パワー
出力時にR適整合を与えるように構成されている。
段増幅回路1に高パワー出力動作を行なわせる場合にお
いて最も高い効率で増幅動作をするよう、設計されてい
る。具体的には、各単位増幅器1a〜1Cに内蔵されて
いるインピーダンス整合回路(図示せず)が、高パワー
出力時にR適整合を与えるように構成されている。
このため、初段増幅器1aのゲインを低下させた場合に
は、この初段増幅器1a内でC級増幅を行なっているト
ランジスタ(図示せず)の等価インピーダンスが変化し
、後段側の単位増幅器1bどの間のインピーダンス整合
がとれなくなってしまう。第2段車位増幅器1bも、そ
の入力レベルが低化することによりその内部インピーダ
ンスが変化し、最終段の単位増幅器1Cとの間のインピ
ーダンス整合がとれなくなる。したがって、初段単位増
幅B1aへ与えるDC電力を低化さけて出力信号パワー
を低化させた場合には、多段増幅回路1での電力効率が
低下する。
は、この初段増幅器1a内でC級増幅を行なっているト
ランジスタ(図示せず)の等価インピーダンスが変化し
、後段側の単位増幅器1bどの間のインピーダンス整合
がとれなくなってしまう。第2段車位増幅器1bも、そ
の入力レベルが低化することによりその内部インピーダ
ンスが変化し、最終段の単位増幅器1Cとの間のインピ
ーダンス整合がとれなくなる。したがって、初段単位増
幅B1aへ与えるDC電力を低化さけて出力信号パワー
を低化させた場合には、多段増幅回路1での電力効率が
低下する。
この事情は、DC電源5としてバッテリなどを用いてい
る可搬型無線機において特に問題となる。
る可搬型無線機において特に問題となる。
それは、パワーセーブのために出力信号パワーを下げて
も、それに比例して消費電力は低下せず、パワーの浪費
となってバッテリの寿命を延ばすことはできないことに
なるためである。
も、それに比例して消費電力は低下せず、パワーの浪費
となってバッテリの寿命を延ばすことはできないことに
なるためである。
この発明は従来技術における上述の問題の克服を意図し
ており、′電力効率の低下を招くことなく出力信号パワ
ーを変化させることができる増幅回路を提供することを
第1の目的とする。
ており、′電力効率の低下を招くことなく出力信号パワ
ーを変化させることができる増幅回路を提供することを
第1の目的とする。
また、特に、多段増幅回路を有する高周波増幅回路につ
き、電力効率を低下させることなく出力信号パワーを変
化させることかでさる回路構成を提供することを第2の
目的とする。
き、電力効率を低下させることなく出力信号パワーを変
化させることかでさる回路構成を提供することを第2の
目的とする。
この発明の第1の構成は、入力信号を増幅して増幅信号
を生成する増幅回路を対策としている。。
を生成する増幅回路を対策としている。。
そして、この増幅回路は、互いに異なる最適入力レベル
を持った複数の単位増幅器の多段接続を有し、入力信号
を増幅して増幅器1号を生成する多段増幅回路と、前記
複数の単位増幅器のうち、後段側単位増幅器に並列接続
されて、前記後段側単位増幅器をバイパスリ−るバイパ
ス経路と、前記後段側単位増幅器と前記バイパス経路と
の並列回路に結合されるとともに、外部から与えられる
スイツチング信号に応答して前記後段側増幅器と前記バ
イパス経路とのうちの一方を選択的に導通化するスイッ
チング手段とを備えて構成されている。
を持った複数の単位増幅器の多段接続を有し、入力信号
を増幅して増幅器1号を生成する多段増幅回路と、前記
複数の単位増幅器のうち、後段側単位増幅器に並列接続
されて、前記後段側単位増幅器をバイパスリ−るバイパ
ス経路と、前記後段側単位増幅器と前記バイパス経路と
の並列回路に結合されるとともに、外部から与えられる
スイツチング信号に応答して前記後段側増幅器と前記バ
イパス経路とのうちの一方を選択的に導通化するスイッ
チング手段とを備えて構成されている。
また、この発明の第2の構成では、前記入力信号はVH
F帯またはUHF帯に属する高周波入力信号であり、前
記入力信号の波長をλとし、Nを任意の正整数としたと
き、前記バイパス経路は、(Nλ/2)の線路長を有す
るストリップ線路を有し、前記スイッチング手段は、前
記後段側単位増幅器に結合され、かつ第1のスイッチン
グ信号に応答して前記並列回路のうち前記後段側単位増
幅器を通る回路部分を電気的に開閉する第1のスイッチ
ング回路と、1≦M≦Nを満足する任意の正整数Mに対
して前記ストリップ線路の端点から前記ストリップ線路
に沿って[(2M−1)λ/4]だけ離れた中間点と所
定の定電位点との間に介挿され−かつ前記第1のスイッ
チング信号に同期した第2のスイッチング信号に応答し
て前記中間点と前記定電位点との間の電気的開閉を行な
う第2のスイッチング回路とを有する。
F帯またはUHF帯に属する高周波入力信号であり、前
記入力信号の波長をλとし、Nを任意の正整数としたと
き、前記バイパス経路は、(Nλ/2)の線路長を有す
るストリップ線路を有し、前記スイッチング手段は、前
記後段側単位増幅器に結合され、かつ第1のスイッチン
グ信号に応答して前記並列回路のうち前記後段側単位増
幅器を通る回路部分を電気的に開閉する第1のスイッチ
ング回路と、1≦M≦Nを満足する任意の正整数Mに対
して前記ストリップ線路の端点から前記ストリップ線路
に沿って[(2M−1)λ/4]だけ離れた中間点と所
定の定電位点との間に介挿され−かつ前記第1のスイッ
チング信号に同期した第2のスイッチング信号に応答し
て前記中間点と前記定電位点との間の電気的開閉を行な
う第2のスイッチング回路とを有する。
第1の構成においては、後段側単位増幅器とバイパス経
路とのうちの一方が選択的に導通化づ“る。
路とのうちの一方が選択的に導通化づ“る。
後段側単位増幅器を導通化したときには、その増幅作用
が前段側単位増幅器の増幅作用と組合わされて、高パワ
ーの出力信号が得られる。一方、バイパス経路を導通化
させたときには、前段側単位増幅器の増幅作用のみによ
って入力信号が増幅され、出力信号パワーは低下する。
が前段側単位増幅器の増幅作用と組合わされて、高パワ
ーの出力信号が得られる。一方、バイパス経路を導通化
させたときには、前段側単位増幅器の増幅作用のみによ
って入力信号が増幅され、出力信号パワーは低下する。
いずれの場合にも、前段側中位増幅器の作動条件は変化
しないことから、電力効率の低下を沼くようなインピー
ダンス不整合は生じない。
しないことから、電力効率の低下を沼くようなインピー
ダンス不整合は生じない。
第2の構成では、入力信号が高周波信号であることを考
慮して、バイパス経路としてストリップ線路が使用され
ている。
慮して、バイパス経路としてストリップ線路が使用され
ている。
第1図は、この発明を無線機の高周波出力可変増幅回路
に適用した第1の実施例を示すブロック図である。同図
において、多段増幅回路1は縦列(直列)接続された3
個の単位増幅器1a〜1Cを有しており、高周波入力信
号SIは入力端子2へ与えられる。この実施例では、高
周波入力信号SIは、VHFまたはUHF帯に屈する周
波数を有している。入力信号81は多段増幅回路1によ
って増幅され、出力端子3から高周波出力信号SOとし
て負荷回路4に供給される。
に適用した第1の実施例を示すブロック図である。同図
において、多段増幅回路1は縦列(直列)接続された3
個の単位増幅器1a〜1Cを有しており、高周波入力信
号SIは入力端子2へ与えられる。この実施例では、高
周波入力信号SIは、VHFまたはUHF帯に屈する周
波数を有している。入力信号81は多段増幅回路1によ
って増幅され、出力端子3から高周波出力信号SOとし
て負荷回路4に供給される。
多段増幅回路1へその動作電力を供給するために、バッ
テリ等のDCffl源5が設けられている。
テリ等のDCffl源5が設けられている。
初段単位増幅器1aおよび第2段車位増幅器1bに対し
ては、DCffi源5からのDC電力がそのまま電力入
力端子6aおよび6bを介して、それぞれ供給されてい
る。一方、最終段単位増幅器1Cの電力入力端子6Cと
DCffi源5との間には、スイッチング回路11が介
挿されている。このスイッチング回路11は、スイッチ
ング信号SWIに応答して、DVC電源5から最終段端
子増幅器1Cへの電力供給経路を開閉する。この実施例
では、スイッチング信号SW1がハイレベルのとき、ス
イッチング回路11が゛閉″となるようにされている。
ては、DCffi源5からのDC電力がそのまま電力入
力端子6aおよび6bを介して、それぞれ供給されてい
る。一方、最終段単位増幅器1Cの電力入力端子6Cと
DCffi源5との間には、スイッチング回路11が介
挿されている。このスイッチング回路11は、スイッチ
ング信号SWIに応答して、DVC電源5から最終段端
子増幅器1Cへの電力供給経路を開閉する。この実施例
では、スイッチング信号SW1がハイレベルのとき、ス
イッチング回路11が゛閉″となるようにされている。
単位増幅器1a〜1Cの内部構成が第2図に示されてい
る。第2図は最終段単位増幅器1Cについての図である
が、他の単位増幅器1aおよび1bについても同様であ
る。同図に示すように、単位増幅器1Cは、入力整合回
路12.増幅素子13および出力整合回路14から構成
されている。
る。第2図は最終段単位増幅器1Cについての図である
が、他の単位増幅器1aおよび1bについても同様であ
る。同図に示すように、単位増幅器1Cは、入力整合回
路12.増幅素子13および出力整合回路14から構成
されている。
入力整合回路12および出力整合回路14は、単位増幅
器1Cと、その前後に存在する回路との間のインピーダ
ンス整合のためにそれぞれ設けられている。第2図中に
は、これらの整合回路12および14が各単位増幅器内
に独立して設けられている構成が描かれているが、単位
増幅回路の縦列接続において互いに隣接することとなる
複数のインピーダンス整合回路が互いに組合わされて、
複合インピーダンス整合回路となっていてもよい。
器1Cと、その前後に存在する回路との間のインピーダ
ンス整合のためにそれぞれ設けられている。第2図中に
は、これらの整合回路12および14が各単位増幅器内
に独立して設けられている構成が描かれているが、単位
増幅回路の縦列接続において互いに隣接することとなる
複数のインピーダンス整合回路が互いに組合わされて、
複合インピーダンス整合回路となっていてもよい。
増幅素子13はたとえばトランジスタによって構成され
、電力人ノコ端子6Cから与えられるDC電力によって
バイアスされる。したがって、このDC電力の供給が停
止したときには、増幅素子13はその増幅作用が停止し
て不能化するとともに、入ツノ整合回路12側から出力
整合回路14側への信号伝達能を失う。したがって、D
C電力の供給の停止は、単位増幅器1Cの非導通化をも
たらづようになっている。
、電力人ノコ端子6Cから与えられるDC電力によって
バイアスされる。したがって、このDC電力の供給が停
止したときには、増幅素子13はその増幅作用が停止し
て不能化するとともに、入ツノ整合回路12側から出力
整合回路14側への信号伝達能を失う。したがって、D
C電力の供給の停止は、単位増幅器1Cの非導通化をも
たらづようになっている。
第1図に戻って、R終段単位増幅器1Cには、スI・リ
ップ線路20がノードN1.N2において並列接続され
、それによって最終段単位増幅器1Cとストリップ線路
20とによる並列回路が形成されている。ストリップ線
路20は、入力信号SIの波長λに対して、λ/2だけ
の電気長を持っている。後)ホする説明から明らかにな
るように、ストリップ線路20は、最終段中位増幅器1
Cをバイパスするバイパス経路である。
ップ線路20がノードN1.N2において並列接続され
、それによって最終段単位増幅器1Cとストリップ線路
20とによる並列回路が形成されている。ストリップ線
路20は、入力信号SIの波長λに対して、λ/2だけ
の電気長を持っている。後)ホする説明から明らかにな
るように、ストリップ線路20は、最終段中位増幅器1
Cをバイパスするバイパス経路である。
ストリップ線路20の中央点P1すむわらストリップの
線路の端点から、このストリップ線路20に沿ってλ/
4の電気長だけ離れた点と、接地点G N Dとの間に
は、スイッチング回路30が介挿されている。スイッチ
ング回路30は、高周波スイッチングダイオード32と
、このダイオード32のDCバイアス用RFC35との
並列[i]路を右している。高周波スイッチングダイオ
ード32どしては、たとえばl) I Nダイオードが
使用されている。
線路の端点から、このストリップ線路20に沿ってλ/
4の電気長だけ離れた点と、接地点G N Dとの間に
は、スイッチング回路30が介挿されている。スイッチ
ング回路30は、高周波スイッチングダイオード32と
、このダイオード32のDCバイアス用RFC35との
並列[i]路を右している。高周波スイッチングダイオ
ード32どしては、たとえばl) I Nダイオードが
使用されている。
ダイオード32の陰極側および陽極側には、DCブロッ
キングコンデンサ31および33がそれぞれ設けられで
いる。また、ダイオード32とコンデンサ33との間の
ノードには抵抗34の一端が接続され、抵抗34の他端
はスイッチング信号人ツノ端子36に接続されている。
キングコンデンサ31および33がそれぞれ設けられで
いる。また、ダイオード32とコンデンサ33との間の
ノードには抵抗34の一端が接続され、抵抗34の他端
はスイッチング信号人ツノ端子36に接続されている。
この入力端子36に(よスイッチング信号SW2が与え
られる。このスイッチング信号SW2は、@終段(11
位増幅器6Gへの電力供給制御用のスイッチング回路1
1の出力であってもよい。
られる。このスイッチング信号SW2は、@終段(11
位増幅器6Gへの電力供給制御用のスイッチング回路1
1の出力であってもよい。
運
以上の構成を右づ−るこの高周波増幅回路tユ、→成果
積回路として形成されている。゛そして、単位増幅器1
a〜1Cの最適入力レベルはそれぞれ、10mW、
0.15 Wおよび1Wに設定されている。
積回路として形成されている。゛そして、単位増幅器1
a〜1Cの最適入力レベルはそれぞれ、10mW、
0.15 Wおよび1Wに設定されている。
また負荷回路4の入力インピーダンスは50Ωとされて
いる。さらに、Iii11位増1a〜1CのJ−べてを
能動化したときの出力信号SOは5Wのパワーを持つよ
うに設計されている。最終段単位増幅器1Cの出力イン
ピーダンスは、1W大入力において500とされ、他の
単位増幅器1aおよび1bの出力インピーダンスも、そ
れぞれの最適入力レベルにおいて50Ωとなるように設
定されている。
いる。さらに、Iii11位増1a〜1CのJ−べてを
能動化したときの出力信号SOは5Wのパワーを持つよ
うに設計されている。最終段単位増幅器1Cの出力イン
ピーダンスは、1W大入力において500とされ、他の
単位増幅器1aおよび1bの出力インピーダンスも、そ
れぞれの最適入力レベルにおいて50Ωとなるように設
定されている。
この高周波増幅回路の出力信号Soを高パワーとすると
きには、スイッチング信号SWIをハイレベルとする。
きには、スイッチング信号SWIをハイレベルとする。
すると、スイッチング回路11はパ閉″状態となり、最
終段単位増幅器ICは導通化かつ能動化される。
終段単位増幅器ICは導通化かつ能動化される。
一方、スイッチング信号SW2もスイッチング信号SW
1に同期してハイレベルとされる。このため、ダイオー
ド32は順バイアスされ、ダイA−ド32は導通する。
1に同期してハイレベルとされる。このため、ダイオー
ド32は順バイアスされ、ダイA−ド32は導通する。
そして、このダイオード32を通ったDCバイアス電流
はRFC35を介して接地レベルへと流れる。DCバイ
アス電流の値は、抵抗34によって制限される。
はRFC35を介して接地レベルへと流れる。DCバイ
アス電流の値は、抵抗34によって制限される。
ダイオード32が導通状態になっていることにより、高
周波信号に対するスイッチング回路30の等価回路は、
第3図に示すように、実質的にダイオード32のオン抵
抗ROMのみの回路となる。
周波信号に対するスイッチング回路30の等価回路は、
第3図に示すように、実質的にダイオード32のオン抵
抗ROMのみの回路となる。
ス]へリップ線路20の特性インピーダンスを7゜とじ
たとき、ストリップ線路20の送電端N1から見た送電
端インピーダンスZioは、λ7/4線路についての周
知の公式により、 2 ・・・(1)Z、 o=Z
o /F< 。。
たとき、ストリップ線路20の送電端N1から見た送電
端インピーダンスZioは、λ7/4線路についての周
知の公式により、 2 ・・・(1)Z、 o=Z
o /F< 。。
と表現されるが、オン抵抗RONがかなり小さな圃をb
つため、送電端インピーダンスZ、は実質的n に無限大となる。
つため、送電端インピーダンスZ、は実質的n に無限大となる。
このため、送電端N1は、等側内にストリップ線路20
から開放された状態となり、10mWの入力信号Stに
対して単位増幅W1a〜1Cによる3段増幅が行なわれ
る。その結果、出力信号SOは5Wの高パワー信号とな
る。
から開放された状態となり、10mWの入力信号Stに
対して単位増幅W1a〜1Cによる3段増幅が行なわれ
る。その結果、出力信号SOは5Wの高パワー信号とな
る。
出力信号SOを低パワーとしたいときには1、スイッチ
ング信号SW1およびSW2をローレベル(ピロまたは
負レベル)とする。すると、まず、スイッチ回路11が
“開″状態となり、最終段!li位増位置幅器への電力
供給は停止する。イれににつて、最終段単位増幅器1C
は不能動化かつ非導通化する。
ング信号SW1およびSW2をローレベル(ピロまたは
負レベル)とする。すると、まず、スイッチ回路11が
“開″状態となり、最終段!li位増位置幅器への電力
供給は停止する。イれににつて、最終段単位増幅器1C
は不能動化かつ非導通化する。
一方、スイッチング信号SW2がローレベルであること
により、ダイオード32はオフとなる。
により、ダイオード32はオフとなる。
オフ状態にあるダイオード32の等価的部抵抗と等価内
部容母とをぞれぞれR、Cとしたとき、ダイオード32
がオフの際のスイッチング回路30の等価回路は第4図
のようになる。第1図のDCブロッキングコンデンサ3
1および33のそれぞれの容■はダイオード32の内部
等価抵抗と比較して十分に大きいため、高周波信号に対
する等価回路を表現した第4図中ではコンデンサ31お
よび33は無視されている。
部容母とをぞれぞれR、Cとしたとき、ダイオード32
がオフの際のスイッチング回路30の等価回路は第4図
のようになる。第1図のDCブロッキングコンデンサ3
1および33のそれぞれの容■はダイオード32の内部
等価抵抗と比較して十分に大きいため、高周波信号に対
する等価回路を表現した第4図中ではコンデンサ31お
よび33は無視されている。
第4図かられかるにうに、抵抗R、RFC34のインダ
クタンスLおよび容1!ficは並列回路を形成してい
る。そして、この実施例では、入力信号SIの角周波数
ωに対して、インダクタンスLおよび容量Cが、反共壁
条件: ωL−1/ωC・・・(2) を満足するようにインダクタンスLの値が決定されてい
る。その結果、スイッチング回路30は、等側内に抵抗
Rpのみの回路となる。そして、抵抗R3はかなり大き
な値を持つため、ストリップ線路20の中央点Pと接地
レベルGNDとの電気的結合は極めて弱くなる。また、
抵抗R3を通る電流られずかであるため、スイッチング
回路30内の電力消費も微小である。
クタンスLおよび容1!ficは並列回路を形成してい
る。そして、この実施例では、入力信号SIの角周波数
ωに対して、インダクタンスLおよび容量Cが、反共壁
条件: ωL−1/ωC・・・(2) を満足するようにインダクタンスLの値が決定されてい
る。その結果、スイッチング回路30は、等側内に抵抗
Rpのみの回路となる。そして、抵抗R3はかなり大き
な値を持つため、ストリップ線路20の中央点Pと接地
レベルGNDとの電気的結合は極めて弱くなる。また、
抵抗R3を通る電流られずかであるため、スイッチング
回路30内の電力消費も微小である。
中央点Pと接地レベルGNDとの間の実質的な結合が失
われるため、送電端N1から見た送電端インピーダンス
Zioは、ストリップ線路20の特性インピーダンスZ
。に依存せず、負荷回路4のインピーダンスに一致する
。これは、λ/2線路の一般的性質から理解できる。
われるため、送電端N1から見た送電端インピーダンス
Zioは、ストリップ線路20の特性インピーダンスZ
。に依存せず、負荷回路4のインピーダンスに一致する
。これは、λ/2線路の一般的性質から理解できる。
以上の事情により、10mWのパワーをbつ入力信号S
lは初段単位増幅器1aおよび第2設地幅器1bによっ
て順次に増幅された後、ストリップ線路20を通ること
によって最終段単位増幅器1Cをバイパスする。その結
果、第2段車位増幅器で得られた1Wの低パワー信号が
、出力端子3から負荷回路4へと送給される。
lは初段単位増幅器1aおよび第2設地幅器1bによっ
て順次に増幅された後、ストリップ線路20を通ること
によって最終段単位増幅器1Cをバイパスする。その結
果、第2段車位増幅器で得られた1Wの低パワー信号が
、出力端子3から負荷回路4へと送給される。
この低パワー出力動作において、初段単位増幅31aお
よび第2段車位増幅器1bは、それぞれ最適入力レベル
10mWおよび0.15Wでそれぞれ動作していること
に注意されたい。つまり、出力信号SOのパワーを低化
させても、各単位増幅器1aおよび1bの電力効率は不
変である。このため、最終段単位増幅器1Cを不能化し
たことによって、パワーセーブが確実に行なわれる。そ
の結果、DCm源5の寿命を伸ばすことができる。
よび第2段車位増幅器1bは、それぞれ最適入力レベル
10mWおよび0.15Wでそれぞれ動作していること
に注意されたい。つまり、出力信号SOのパワーを低化
させても、各単位増幅器1aおよび1bの電力効率は不
変である。このため、最終段単位増幅器1Cを不能化し
たことによって、パワーセーブが確実に行なわれる。そ
の結果、DCm源5の寿命を伸ばすことができる。
また、この実施例では第2段車位増幅31 b (−般
にはバイパス経路の前段に存在する単位増幅器)の出力
インピーダンスを負荷インピーダンスと整合させている
ため、バイパス動作を行なわせたときにも、多段増幅回
路1と負荷回路4とのインピーダンス整合がとれた状態
となっている。このため、パワーセーブ作用はさらに向
上している。
にはバイパス経路の前段に存在する単位増幅器)の出力
インピーダンスを負荷インピーダンスと整合させている
ため、バイパス動作を行なわせたときにも、多段増幅回
路1と負荷回路4とのインピーダンス整合がとれた状態
となっている。このため、パワーセーブ作用はさらに向
上している。
ところで、第1図の増幅回路ではλ/2の電気長を持つ
ストリップ線路20を用いたが、一般には、Nを任意の
正整数としたとき、(Nλ/2)の電気長を持つストリ
ップ線路21(第5図)をバイパス経路として使用する
ことができる。そして、このときには、1≦M≦Nを満
足する任意の正整数Mに対して、ストリップ線路21の
端点から[(2M−1)λ/4]だけの電気長を隔てた
中間点P1にスイッチング回路30を接続すればよい。
ストリップ線路20を用いたが、一般には、Nを任意の
正整数としたとき、(Nλ/2)の電気長を持つストリ
ップ線路21(第5図)をバイパス経路として使用する
ことができる。そして、このときには、1≦M≦Nを満
足する任意の正整数Mに対して、ストリップ線路21の
端点から[(2M−1)λ/4]だけの電気長を隔てた
中間点P1にスイッチング回路30を接続すればよい。
また、N≧2のときには、このような中間点P1は複数
存在するが、そのうちの一部または全部にそれぞれスイ
ッチング回路30を接続してもよい。全部の中間点にス
イッチング回路30を接続した状態が第5図に破線で示
されている。
存在するが、そのうちの一部または全部にそれぞれスイ
ッチング回路30を接続してもよい。全部の中間点にス
イッチング回路30を接続した状態が第5図に破線で示
されている。
複数の中間点にスイッチング回路30を接続した場合に
は、バイパス経路を非導通化させる能力が向上する。す
なわち、複数の中間点の間でのインピーダンスも非常に
大きくなるため、送電端Nから見た送電端インピーダン
スZioが、より完全に無限大となる。
は、バイパス経路を非導通化させる能力が向上する。す
なわち、複数の中間点の間でのインピーダンスも非常に
大きくなるため、送電端Nから見た送電端インピーダン
スZioが、より完全に無限大となる。
第6図は、第2図の実施例を示す。この第2の実施例で
は、最適入力レベルが互いに異なる4個の単位増幅器1
8〜1dの多段接続によって多段増幅回路が構成されて
いる。そして、すべての単位地幅器1a〜1dに、λ/
2ス1ヘリツブ線路208〜20dがそれぞれ並列接続
されている。スイッチング回路11a〜11(jおよび
30a〜30dも、すべての単位増幅器1a〜1dおよ
びストリップ線路20a〜20dに対応して、それぞれ
設けられている。スイッチング回路11a〜11dおよ
び30a〜30dの内部構成は、第1図のスイッチング
回路11および30のそれと同一である。スイッチング
回路11a〜lidは、電力入力端子68〜6dを介し
て中位増幅器18〜1dにそれぞれ接続されている。
は、最適入力レベルが互いに異なる4個の単位増幅器1
8〜1dの多段接続によって多段増幅回路が構成されて
いる。そして、すべての単位地幅器1a〜1dに、λ/
2ス1ヘリツブ線路208〜20dがそれぞれ並列接続
されている。スイッチング回路11a〜11(jおよび
30a〜30dも、すべての単位増幅器1a〜1dおよ
びストリップ線路20a〜20dに対応して、それぞれ
設けられている。スイッチング回路11a〜11dおよ
び30a〜30dの内部構成は、第1図のスイッチング
回路11および30のそれと同一である。スイッチング
回路11a〜lidは、電力入力端子68〜6dを介し
て中位増幅器18〜1dにそれぞれ接続されている。
スイッチング回路11aeよび30aにそれぞれ与えら
れるスイッチング信号の組(SWal、 5Wa2)は
、実質的に同期してハイレベルまたはローレベルとなる
。同様に、スイッチング信号の組(SW、1.8Wb2
)、(SWc1.3Wo2)および(SW 、 5W
d2)は、それぞれの組の中で周期してレベル変化する
。しかしながら、各組の間でのレベル変化は独立して制
御される。
れるスイッチング信号の組(SWal、 5Wa2)は
、実質的に同期してハイレベルまたはローレベルとなる
。同様に、スイッチング信号の組(SW、1.8Wb2
)、(SWc1.3Wo2)および(SW 、 5W
d2)は、それぞれの組の中で周期してレベル変化する
。しかしながら、各組の間でのレベル変化は独立して制
御される。
たとえば、これらの1へてのスイッチング信号をハイレ
ベルどづろと、出力信号Soのパワーは最大となる4、
また、最終段単位増幅器1dに対応するスイッチング信
号の組(SW、1.3Wd2)のみをローレベルとする
と、最終単位増幅器1dのみがバイパスされ、出力信号
SOのパワーは、単位増幅器1個によるゲイン分だけ低
下する1、同様にして、後段側の2組のスイッチング信
号をローレベルとすれば出力信号Soのパワーはざらに
低下する。
ベルどづろと、出力信号Soのパワーは最大となる4、
また、最終段単位増幅器1dに対応するスイッチング信
号の組(SW、1.3Wd2)のみをローレベルとする
と、最終単位増幅器1dのみがバイパスされ、出力信号
SOのパワーは、単位増幅器1個によるゲイン分だけ低
下する1、同様にして、後段側の2組のスイッチング信
号をローレベルとすれば出力信号Soのパワーはざらに
低下する。
このように、第6図の増幅回路では、後段側の任Q(1
7;l数のスイッチング信号をローレベルどしてバイパ
スさせることにより、出力信号SOのパワーを多段階に
低下さぜることがでさ′る3、いずれの場合にも、導通
化(能動化)される単位増幅器の寸べてか、それらの最
適入力レベルで動作することは、第1の実施例と同様で
ある。また、第1の実施例で述べた各種の変形もこの第
2の実施例に適用可能である。さらに、4伺回路4との
間のインピーダンス整合をとるために、すべての単位増
幅器1a〜i cjの出力インピーダンス【ユ、9葡イ
ンピーダンスと同一とされている。この第2の実施例か
られかるように、バイパス経路は、後段側単位増幅器の
みならず、前段単位増幅器にも設けてあってもよいこと
になる。
7;l数のスイッチング信号をローレベルどしてバイパ
スさせることにより、出力信号SOのパワーを多段階に
低下さぜることがでさ′る3、いずれの場合にも、導通
化(能動化)される単位増幅器の寸べてか、それらの最
適入力レベルで動作することは、第1の実施例と同様で
ある。また、第1の実施例で述べた各種の変形もこの第
2の実施例に適用可能である。さらに、4伺回路4との
間のインピーダンス整合をとるために、すべての単位増
幅器1a〜i cjの出力インピーダンス【ユ、9葡イ
ンピーダンスと同一とされている。この第2の実施例か
られかるように、バイパス経路は、後段側単位増幅器の
みならず、前段単位増幅器にも設けてあってもよいこと
になる。
第7図は第3の実施例を示す。この第3の実施例では、
λ/2ス1ヘリツブ線路20が、後段側の2つの単位増
幅器1bおよび1Gに対して並列接続されている。スト
リップ線路20からなるバイパス経路を導通化するとき
には、単位増幅器1bおよび1Cが同時に非導通化され
る。一般に、バイパス経路は、任意個数の単位増幅器に
対して並列に設けることができる。
λ/2ス1ヘリツブ線路20が、後段側の2つの単位増
幅器1bおよび1Gに対して並列接続されている。スト
リップ線路20からなるバイパス経路を導通化するとき
には、単位増幅器1bおよび1Cが同時に非導通化され
る。一般に、バイパス経路は、任意個数の単位増幅器に
対して並列に設けることができる。
スイッチング回路30内のスイッチング素子としては、
ダイオード以外の能動素子を利用してもよい。たとえば
、第8A図のスイッチング回路30aでは、バイポーラ
トランジスタ37が使用され、また、第8B図のスイッ
チング回路30bではFET38が使用されている。こ
のようなトランジスタ37または38を用いる場合には
、スイッチング信号入力端子36からストリップ線路2
0へと電流が流れることはないため、DCブロッキング
コンデンサは不要である。FET38を利用する場合に
は、スイッチング信号SW2によるバイアスMlが流れ
ることはないため、バイアス電流値制限用の抵抗34ら
不藍である。
ダイオード以外の能動素子を利用してもよい。たとえば
、第8A図のスイッチング回路30aでは、バイポーラ
トランジスタ37が使用され、また、第8B図のスイッ
チング回路30bではFET38が使用されている。こ
のようなトランジスタ37または38を用いる場合には
、スイッチング信号入力端子36からストリップ線路2
0へと電流が流れることはないため、DCブロッキング
コンデンサは不要である。FET38を利用する場合に
は、スイッチング信号SW2によるバイアスMlが流れ
ることはないため、バイアス電流値制限用の抵抗34ら
不藍である。
第9図は、この発明において後段側単位増幅器にバイパ
ス経路を設けることの利点を説明するための比較例を示
す。第9図の回路では、前段側単位増幅Zlaのみにス
トリップ線路20をバイパス経路として設けている。こ
の場合には、単位増幅器1aを非導通化したときに、入
力信号SIのパワー10mWがそのまま第2段単位増幅
器1bに与えられる。づ゛るど、最適入力レベルとして
0.15Wを有する第2設地幅器1bにおいて、電力効
率が低下してしまう。最終段単位増幅器1Cにおいても
、第2段単位増幅器1bの出力レベル低下によって、同
様の電力効率低下が生ずる。このため、この発明のよう
に、後段側Ili位増幅器にバイパス経路を設【プるこ
とは、第9図の参考例とは異なる大きな利点を有するこ
とになる。
ス経路を設けることの利点を説明するための比較例を示
す。第9図の回路では、前段側単位増幅Zlaのみにス
トリップ線路20をバイパス経路として設けている。こ
の場合には、単位増幅器1aを非導通化したときに、入
力信号SIのパワー10mWがそのまま第2段単位増幅
器1bに与えられる。づ゛るど、最適入力レベルとして
0.15Wを有する第2設地幅器1bにおいて、電力効
率が低下してしまう。最終段単位増幅器1Cにおいても
、第2段単位増幅器1bの出力レベル低下によって、同
様の電力効率低下が生ずる。このため、この発明のよう
に、後段側Ili位増幅器にバイパス経路を設【プるこ
とは、第9図の参考例とは異なる大きな利点を有するこ
とになる。
なお、上記実施例では混成集積回路の形で形成された高
周波高出力増幅回路を対象としているが、他のタイプの
増幅回路についても、この発明は適用可能である。
周波高出力増幅回路を対象としているが、他のタイプの
増幅回路についても、この発明は適用可能である。
以北説明したにうに、この発明の第1の構成によれば、
後段側単位増幅器にバイパス経路を並列接続してこれら
を選択的に導通化させるため、電力効率の低下を招くこ
となく出力信号パワーを変化さけることができる。また
、第2の構成によれば、入力信号が高周波信号の場合に
つき、上記と同様の効果を得ることができる。
後段側単位増幅器にバイパス経路を並列接続してこれら
を選択的に導通化させるため、電力効率の低下を招くこ
となく出力信号パワーを変化さけることができる。また
、第2の構成によれば、入力信号が高周波信号の場合に
つき、上記と同様の効果を得ることができる。
第1図はこの発明の第1の実施例を示ずブロック図、第
2図は単位増幅器の内部構成を示すブロック図、第3図
および第4図はパワー切換時におけるスイッチング回路
の等価回路図、第5図は第1の実施例を一般化した場合
の構成を示す部分回路図、第6図は第2の実施例を示す
ブロック図、第7図は第3の実施例を示すブロック図、
第8図はこの発明の変形例を示す図、第9図は比較例を
示すブロック図、第10図は従来の高周波高出力増幅回
路を示すブロック図である。 図において、1は多段増幅回路、1a〜1dは単位増幅
器、11.30はスイッチング回路、20はストリップ
線路である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 維 手続補正書く自発) 1.事件の表示 特願昭63−144332号2、
発明の名称 増幅回路 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 5、補正の対象 1細吉の[発明の詳細な説明の欄」及び図面の3図 6、補正の内容 (1) 明細書第4頁第3行の「電子式可変抵抗波7
]を、「電子式可変抵抗器7」に訂正する。 (2) 明細書第5頁第5行のEC級増幅]を、「電
力増幅」に訂正する。 r3) 明細書第9頁第16行のrDVc電源」rD
C電源」に訂正する。゛ 、4) 明細書第12頁第13行と第14行との間に
、[この実施例の動作を説明する上で理解を−るため、
具体的な数値を仮定して以下に述べ、1を挿入する。 5) 明細書第13頁第18行の「制限される」「規定
の値に設定される1に訂正する。 3) 明細書第12頁第13の[最適人カレベOmWお
よび0.15WIを、[最適人カレヘOmWおよび0.
15W、さらに最適出力レベ)、15 WおよびIWI
に訂正する。 (7) 明細書第18頁第13行ないし第14行の[
複数の中間点の・・・に大きくなるため1を、[複数の
中間点でのインピーダンスが非常に小さくなるため」に
訂正する。 (8) 明細書第18頁第17行の「第2図の」を、
[第2の1に訂正する。 (9) 図面の第6図を別紙の通り補正する。 以上 第6図 ヨ
2図は単位増幅器の内部構成を示すブロック図、第3図
および第4図はパワー切換時におけるスイッチング回路
の等価回路図、第5図は第1の実施例を一般化した場合
の構成を示す部分回路図、第6図は第2の実施例を示す
ブロック図、第7図は第3の実施例を示すブロック図、
第8図はこの発明の変形例を示す図、第9図は比較例を
示すブロック図、第10図は従来の高周波高出力増幅回
路を示すブロック図である。 図において、1は多段増幅回路、1a〜1dは単位増幅
器、11.30はスイッチング回路、20はストリップ
線路である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 維 手続補正書く自発) 1.事件の表示 特願昭63−144332号2、
発明の名称 増幅回路 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 5、補正の対象 1細吉の[発明の詳細な説明の欄」及び図面の3図 6、補正の内容 (1) 明細書第4頁第3行の「電子式可変抵抗波7
]を、「電子式可変抵抗器7」に訂正する。 (2) 明細書第5頁第5行のEC級増幅]を、「電
力増幅」に訂正する。 r3) 明細書第9頁第16行のrDVc電源」rD
C電源」に訂正する。゛ 、4) 明細書第12頁第13行と第14行との間に
、[この実施例の動作を説明する上で理解を−るため、
具体的な数値を仮定して以下に述べ、1を挿入する。 5) 明細書第13頁第18行の「制限される」「規定
の値に設定される1に訂正する。 3) 明細書第12頁第13の[最適人カレベOmWお
よび0.15WIを、[最適人カレヘOmWおよび0.
15W、さらに最適出力レベ)、15 WおよびIWI
に訂正する。 (7) 明細書第18頁第13行ないし第14行の[
複数の中間点の・・・に大きくなるため1を、[複数の
中間点でのインピーダンスが非常に小さくなるため」に
訂正する。 (8) 明細書第18頁第17行の「第2図の」を、
[第2の1に訂正する。 (9) 図面の第6図を別紙の通り補正する。 以上 第6図 ヨ
Claims (2)
- (1)入力信号を増幅して増幅信号を生成する増幅回路
であつて、 互いに異なる最適入力レベルを持つた複数の単位増幅器
の多段接続を有し、入力信号を増幅して増幅信号を生成
する多段増幅回路と、 前記複数の単位増幅器のうち、後段側単位増幅器に並列
接続されて、前記後段側単位増幅器をバイパスするバイ
パス経路と、 前記後段側単位増幅器と前記バイパス経路との並列回路
に結合されるとともに、外部から与えられるスイッチン
グ信号に応答して前記後段側増幅器と前記バイパス経路
とのうちの一方を選択的に導通化するスイッチング手段
とを備えた増幅回路。 - (2)前記入力信号はVHF帯またはUHF帯に属する
高周波入力信号であり、 前記入力信号の波長をλとし、Nを任意の正整数とした
とき、前記バイパス経路は、(Nλ/2)の線路長を有
するストリップ線路を有し、 前記スイッチング手段は、 前記後段側単位増幅器に結合され、かつ第1のスイッチ
ング信号に応答して前記並列回路のうち前記後段側単位
増幅器を通る回路部分を電気的に開閉する第1のスイッ
チング回路と、 1≦M≦Nを満足する任意の正整数Mに対して前記スト
リップ線路の端点から前記ストリップ線路に沿って[(
2M−1)λ/4]だけ離れた中間点と所定の定電位点
との間に介挿され、かつ前記第1のスイッチング信号に
同期した第2のスイッチング信号に応答して前記中間点
と前記定電位点との間の電気的開閉を行なう第2のスイ
ッチング回路とを有する、請求項1記載の増幅回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144332A JPH06103809B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 増幅回路 |
| US07/300,945 US4910478A (en) | 1988-06-10 | 1989-01-24 | Amplifier circuit and method of controlling output power thereof |
| GB8901655A GB2219702B (en) | 1988-06-10 | 1989-01-26 | Amplifier circuit and method of controlling output power thereof |
| KR1019890006658A KR930007289B1 (ko) | 1988-06-10 | 1989-05-18 | 증폭회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144332A JPH06103809B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311707A true JPH01311707A (ja) | 1989-12-15 |
| JPH06103809B2 JPH06103809B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=15359649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63144332A Expired - Lifetime JPH06103809B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 増幅回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4910478A (ja) |
| JP (1) | JPH06103809B2 (ja) |
| KR (1) | KR930007289B1 (ja) |
| GB (1) | GB2219702B (ja) |
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| JP2006512847A (ja) * | 2003-01-03 | 2006-04-13 | ウェイビックス・カンパニー・リミテッド | 高効率多重モード電力増幅装置 |
| US7554394B2 (en) | 2007-03-23 | 2009-06-30 | Mitsubishi Electric Corporation | Power amplifier circuit |
| JP2015023442A (ja) * | 2013-07-19 | 2015-02-02 | 富士通テレコムネットワークス株式会社 | 伝送システム、伝送装置、および受信レベル調整方法 |
Families Citing this family (23)
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| SE505202C2 (sv) * | 1995-10-04 | 1997-07-14 | Allgon Ab | Förbiledningsanordning i en förstärkarenhet |
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| DE19708839A1 (de) * | 1997-03-05 | 1998-09-10 | Bosch Gmbh Robert | Schaltbarer Hochfrequenzverstärker |
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| WO1999043083A1 (en) * | 1998-02-19 | 1999-08-26 | Ntt Mobile Communications Network Inc. | Amplifier for radio transmission |
| JP3303769B2 (ja) * | 1998-02-27 | 2002-07-22 | 日本電気株式会社 | 可変利得増幅装置 |
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| JP2001111450A (ja) * | 1999-10-13 | 2001-04-20 | Nec Corp | 無線通信装置及びそれに用いる送受信制御方式 |
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