JPH0131181Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131181Y2 JPH0131181Y2 JP9170484U JP9170484U JPH0131181Y2 JP H0131181 Y2 JPH0131181 Y2 JP H0131181Y2 JP 9170484 U JP9170484 U JP 9170484U JP 9170484 U JP9170484 U JP 9170484U JP H0131181 Y2 JPH0131181 Y2 JP H0131181Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detergent
- container
- washing
- water
- washing tub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003599 detergent Substances 0.000 claims description 30
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 26
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 9
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は洗剤投入手段を備えた洗濯機に関す
る。
る。
(ロ) 従来技術
この種の洗濯機は、例えば実公昭56−49586号
公報で提案されているが、洗濯槽内に回転ドラム
を配設して所謂たたき洗いを行なう型式のものを
従来例として第2図に示す。同図に於いて、1は
ドラム式洗濯機の機枠で、複数本のスプリング2
…及びシヨツクアブソーバー3…によつて横長円
筒状の洗濯槽4を弾力的に吊持している。5は洗
濯槽4内に配設された横軸型の多孔の回転ドラム
で、モータ6及びプーリ・ベルトによつて洗濯時
に低速で間欠的に正逆転する。尚、この回転ドラ
ム5は脱水時には上記モータ6或いは他のモータ
(図示せず)によつて高速正転し、遠心脱水を実
行する。
公報で提案されているが、洗濯槽内に回転ドラム
を配設して所謂たたき洗いを行なう型式のものを
従来例として第2図に示す。同図に於いて、1は
ドラム式洗濯機の機枠で、複数本のスプリング2
…及びシヨツクアブソーバー3…によつて横長円
筒状の洗濯槽4を弾力的に吊持している。5は洗
濯槽4内に配設された横軸型の多孔の回転ドラム
で、モータ6及びプーリ・ベルトによつて洗濯時
に低速で間欠的に正逆転する。尚、この回転ドラ
ム5は脱水時には上記モータ6或いは他のモータ
(図示せず)によつて高速正転し、遠心脱水を実
行する。
7は洗濯槽4及び回転ドラム5の衣類出入口8
を開閉する蓋体、9は機枠1前面の衣類出入口で
ある。
を開閉する蓋体、9は機枠1前面の衣類出入口で
ある。
10は洗濯槽4に後部から洗濯水を供給する可
撓性の第1給水管で、第1給水弁11を設けてい
る。12は洗濯槽4の底部に連通する可撓性の排
水管で、排水弁13を設けている。
撓性の第1給水管で、第1給水弁11を設けてい
る。12は洗濯槽4の底部に連通する可撓性の排
水管で、排水弁13を設けている。
14は洗濯槽4の上方に位置し且つ機枠1の天
面に固定された洗剤容器で、底面15に投入口1
6を設けると共に、この投入口16をジヨイント
パイプ17及び可撓性の投入管18を介して洗濯
槽4の上部に連通させている。19は第1給水管
10に第1給水弁11の上流側から分岐された第
2給水管で、洗剤容器14の側面の給水口20に
連通し、途中に第2給水弁21を設けている。2
2は洗剤容器14の内側面上部に止着された整流
板で、下向きに拡開するように傾斜し且つ上記給
水口20に対向する。この整流板22の下端は容
器底面15と少許の間隔を置いて位置する。23
は洗剤容器14の上部開口を開閉する蓋体で、機
枠1の天面を兼ねており、洗剤Sを入れる時には
開放される。
面に固定された洗剤容器で、底面15に投入口1
6を設けると共に、この投入口16をジヨイント
パイプ17及び可撓性の投入管18を介して洗濯
槽4の上部に連通させている。19は第1給水管
10に第1給水弁11の上流側から分岐された第
2給水管で、洗剤容器14の側面の給水口20に
連通し、途中に第2給水弁21を設けている。2
2は洗剤容器14の内側面上部に止着された整流
板で、下向きに拡開するように傾斜し且つ上記給
水口20に対向する。この整流板22の下端は容
器底面15と少許の間隔を置いて位置する。23
は洗剤容器14の上部開口を開閉する蓋体で、機
枠1の天面を兼ねており、洗剤Sを入れる時には
開放される。
洗剤Sは予め洗剤容器14内に入れてある。洗
濯プログラムの適当な時期に第2給水弁21を開
放し、容器14に給水する。供給水は整流板22
により整流されて平面的な水流と成り、洗剤Sを
洗い流すように投入口16に流下する。洗剤S及
び流下水は洗濯槽4内に供給され、洗濯に供せら
れる。
濯プログラムの適当な時期に第2給水弁21を開
放し、容器14に給水する。供給水は整流板22
により整流されて平面的な水流と成り、洗剤Sを
洗い流すように投入口16に流下する。洗剤S及
び流下水は洗濯槽4内に供給され、洗濯に供せら
れる。
ここで、洗剤Sが粉末であれば、容器14内に
貯められているので問題はないが、液体であれば
容器14に入れた時にそのまま洗濯槽4に流下し
てしまい、洗濯プログラムとの同期をとるのが難
しかつた。従つて、液体洗剤のために別の容器を
設け、また常閉弁を付設する等、構造を複雑にし
て高価としていた。
貯められているので問題はないが、液体であれば
容器14に入れた時にそのまま洗濯槽4に流下し
てしまい、洗濯プログラムとの同期をとるのが難
しかつた。従つて、液体洗剤のために別の容器を
設け、また常閉弁を付設する等、構造を複雑にし
て高価としていた。
一方、投入口16の口縁24を第3図で示すよ
うに盛上げ、液体洗剤を貯留せんとすることが考
えられた。しかし、この場合は洗剤投入後に水が
残り、次回の液体洗剤投入時に溢流した洗剤がそ
のまま投入されたり、水あか等を発生させること
があり、次回以降の洗濯に悪影響を与える等の欠
点があつた。
うに盛上げ、液体洗剤を貯留せんとすることが考
えられた。しかし、この場合は洗剤投入後に水が
残り、次回の液体洗剤投入時に溢流した洗剤がそ
のまま投入されたり、水あか等を発生させること
があり、次回以降の洗濯に悪影響を与える等の欠
点があつた。
(ハ) 考案の目的
本考案は上述の欠点を解消し、粉末、液体の各
洗剤を供給できるようにするものである。
洗剤を供給できるようにするものである。
(ニ) 考案の構成
本考案は、洗剤容器の底面に設けられた投入口
に、底面より高く膨出したフランジを有する筒状
のブツシユを、取外し自在に挿着した洗濯機であ
る。
に、底面より高く膨出したフランジを有する筒状
のブツシユを、取外し自在に挿着した洗濯機であ
る。
即ち、液体洗剤を使用する際にはブツシユを挿
着して洗剤を貯留し、投入後には取外して容器内
の残水を排出する。従つて、容器内の残水を処理
できると共に、液体洗剤も使用できることに成
る。
着して洗剤を貯留し、投入後には取外して容器内
の残水を排出する。従つて、容器内の残水を処理
できると共に、液体洗剤も使用できることに成
る。
(ホ) 実施例
全体の機構は第1図を引用し、本考案の要部は
第3図を引用して説明するが、従来例と同一要素
には同一符号を付して説明を省略する。
第3図を引用して説明するが、従来例と同一要素
には同一符号を付して説明を省略する。
25は容器底面15の投入口16に上方から挿
着された筒状のブツシユで、弾性を有するゴムか
ら成り、上部には底面15より高く膨出した環状
のフランジ26を形成し、このフランジ26によ
り投入口16の口縁に係止される。27はブツシ
ユ25の外周面に形成した螺旋で、ジヨイントパ
イプ17の内面に弾力的に圧着して挿着状態を安
定させる。28はブツシユ25の上部に一体に立
設されたツマミで、ブツシユ25を投入口16か
ら引抜く際に使用される。
着された筒状のブツシユで、弾性を有するゴムか
ら成り、上部には底面15より高く膨出した環状
のフランジ26を形成し、このフランジ26によ
り投入口16の口縁に係止される。27はブツシ
ユ25の外周面に形成した螺旋で、ジヨイントパ
イプ17の内面に弾力的に圧着して挿着状態を安
定させる。28はブツシユ25の上部に一体に立
設されたツマミで、ブツシユ25を投入口16か
ら引抜く際に使用される。
かくして、洗剤を容器14に入れる時には蓋2
3を開き、ブツシユ25を投入口16に挿着し、
適量の洗剤を入れる。洗濯プログラムの適当な時
期に第2給水弁21が開放して給水が成され、洗
剤はその水流によりフランジ26を越えて投入管
18を流下していく。こうしてプログラムが進行
して終了すると、ツマミ28を摘んでブツシユ2
5を投入口16から引抜き、残留水を洗濯槽4を
介して排出する。
3を開き、ブツシユ25を投入口16に挿着し、
適量の洗剤を入れる。洗濯プログラムの適当な時
期に第2給水弁21が開放して給水が成され、洗
剤はその水流によりフランジ26を越えて投入管
18を流下していく。こうしてプログラムが進行
して終了すると、ツマミ28を摘んでブツシユ2
5を投入口16から引抜き、残留水を洗濯槽4を
介して排出する。
尚、ブツシユ25を液体洗剤の使用時だけ挿着
するようにしても良い。
するようにしても良い。
(ヘ) 考案の効果
以上のように本考案に依れば、残水による欠点
を解消しつつ、粉末、液体の各洗剤を投入するこ
とができ、ブツシユの追加だけの簡単な構造によ
り極めて実用的な洗濯機を提供できるものであ
る。
を解消しつつ、粉末、液体の各洗剤を投入するこ
とができ、ブツシユの追加だけの簡単な構造によ
り極めて実用的な洗濯機を提供できるものであ
る。
第1図は本考案の要部の拡大断面図、第2図は
従来例の側断面図、第3図は他の従来例の要部断
面図である。 4……洗濯槽、14……洗剤容器、15……容
器底面、16……投入口、20……給水口、25
……ブツシユ、26……フランジ。
従来例の側断面図、第3図は他の従来例の要部断
面図である。 4……洗濯槽、14……洗剤容器、15……容
器底面、16……投入口、20……給水口、25
……ブツシユ、26……フランジ。
Claims (1)
- 洗剤容器内の洗剤を洗濯槽に投入口から供給水
と共に投入する洗濯機に於いて、上記投入口を洗
剤容器の底面に設け、この投入口には、容器底面
より高く膨出したフランジを有する筒状のブツシ
ユを、取外し自在に挿着したことを特徴とする洗
濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9170484U JPS616390U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9170484U JPS616390U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616390U JPS616390U (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0131181Y2 true JPH0131181Y2 (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=30647831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9170484U Granted JPS616390U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616390U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5519603B2 (ja) * | 2011-08-30 | 2014-06-11 | 日立アプライアンス株式会社 | ドラム式洗濯機 |
| JP5690423B2 (ja) * | 2014-04-03 | 2015-03-25 | 日立アプライアンス株式会社 | ドラム式洗濯機 |
| JP5887397B2 (ja) * | 2014-12-22 | 2016-03-16 | 日立アプライアンス株式会社 | ドラム式洗濯機 |
| JP6200532B2 (ja) * | 2016-02-12 | 2017-09-20 | 日立アプライアンス株式会社 | ドラム式洗濯機 |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP9170484U patent/JPS616390U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS616390U (ja) | 1986-01-16 |
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