JPS6072594A - 脱水兼用洗濯機の液剤自動投入装置 - Google Patents
脱水兼用洗濯機の液剤自動投入装置Info
- Publication number
- JPS6072594A JPS6072594A JP58182137A JP18213783A JPS6072594A JP S6072594 A JPS6072594 A JP S6072594A JP 58182137 A JP58182137 A JP 58182137A JP 18213783 A JP18213783 A JP 18213783A JP S6072594 A JPS6072594 A JP S6072594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dehydration
- automatic liquid
- liquid agent
- balancer
- dehydrating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する脱水兼洗濯槽の液剤
自動投入装置に関するものである。
自動投入装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の液剤自動」ジ入装置において、第1図に
示すように、その容kgは樹脂成形品であり、容器本体
21と蓋22から形成され、容器本体21のリブ21′
と、蓋22のリブ22′との当接部を熱板溶解あるいは
超音波加振にて、溶着固定するものであり、溶着コスト
、溶着工程が必要であるという欠点があったっ 発明の目的 本発明はこのJ:うな従来の問題全解消し、作ダ!性の
向上と、コスI・ダウンを図った脱水兼用洗濯機t機の
液剤自動投入装@全提供するものである。
示すように、その容kgは樹脂成形品であり、容器本体
21と蓋22から形成され、容器本体21のリブ21′
と、蓋22のリブ22′との当接部を熱板溶解あるいは
超音波加振にて、溶着固定するものであり、溶着コスト
、溶着工程が必要であるという欠点があったっ 発明の目的 本発明はこのJ:うな従来の問題全解消し、作ダ!性の
向上と、コスI・ダウンを図った脱水兼用洗濯機t機の
液剤自動投入装@全提供するものである。
発明の構成
本発明の脱水兼用洗濯機の液剤自動↑q人装置は水受槽
内方に回転自在に配設置〜だ洗濯兼用脱水槽の上方開口
ψW EGI≦に振動抑制用のバランサー金偏え、前記
バランサーに少なくとも1個の室を設け、この室の側壁
に設けた連絡r:、l K連通ずる排出口を容器本体に
形成し、容器本体と圧入により一体となる蓋に受皿部お
よび注入穴を設けたものであり、この圧入挿着により、
溶着コスト、溶着工程が取り除かれ、作業性の向」二と
、コストダウンを図るものであるっ 実施例の説明− 以下、添付図面に基づき、本発明の一実施例を説明する
。
内方に回転自在に配設置〜だ洗濯兼用脱水槽の上方開口
ψW EGI≦に振動抑制用のバランサー金偏え、前記
バランサーに少なくとも1個の室を設け、この室の側壁
に設けた連絡r:、l K連通ずる排出口を容器本体に
形成し、容器本体と圧入により一体となる蓋に受皿部お
よび注入穴を設けたものであり、この圧入挿着により、
溶着コスト、溶着工程が取り除かれ、作業性の向」二と
、コストダウンを図るものであるっ 実施例の説明− 以下、添付図面に基づき、本発明の一実施例を説明する
。
第2図〜第5図において、1は外箱、2は洗濯兼用脱水
槽、3は水受槽である。洗濯兼用脱水槽2に洗濯物と洗
剤を入れ、タイムスイッチ4を操作し、給水央5全開き
、給水ホース6を通じて注水をする。一定量の水がはい
ると、モーター7に」:リプ−ソー8およびベルト9を
介し、パルセータ10を回転駆動し、洗浄を行なうつそ
の後、排水ブ「11を開いて排水した後、モーター70
回転駆動を洗面脱水切換機構部16によって、洗濯兼用
脱水槽2に伝達し、これを回転させ、遠心力(てより脱
水を行彦うつこの脱水のときの振動を制動するため、振
動緩衝体12を介して数本の吊り棒13により振動系全
外箱1に吊り下げている。
槽、3は水受槽である。洗濯兼用脱水槽2に洗濯物と洗
剤を入れ、タイムスイッチ4を操作し、給水央5全開き
、給水ホース6を通じて注水をする。一定量の水がはい
ると、モーター7に」:リプ−ソー8およびベルト9を
介し、パルセータ10を回転駆動し、洗浄を行なうつそ
の後、排水ブ「11を開いて排水した後、モーター70
回転駆動を洗面脱水切換機構部16によって、洗濯兼用
脱水槽2に伝達し、これを回転させ、遠心力(てより脱
水を行彦うつこの脱水のときの振動を制動するため、振
動緩衝体12を介して数本の吊り棒13により振動系全
外箱1に吊り下げている。
脱水後再度注水孕し、すすぎを行ない、排水。
脱水を行なうつこのすすぎザイクル全数回行ない、最後
に脱水をするうこれらを、自動的にタイムスイッチ4を
用いて行なうつ 一方、柔軟仕上げをしたい場合は、最後のすすぎの時に
、柔軟仕上剤を投入する必要があるが、第3図に示すよ
うに、洗濯Iff 11J脱水槽2に固定された塩水等
を封入したバラン−If −14の一部に、一体に、柔
[欧什」−剤で:qの自動投入機構の一部全形成すると
ともに、自動投入機構の一部となる液剤自動投入容器r
; 15 ’If前記前記バランゴー14脱自在に設け
、これによって、洗濯から脱水1ての行程を中断させる
ことなく柔軟什」−げ剤を投入するものであるっ 本実施例の脱水兼用洗濯機の面剤白動投入容kNは、第
4図、第5図に示すように、容器本体21もしくは蓋2
2全、又ズ)22もしく(d、容器本体21に圧入する
ことにより合体させ、機能、性能的には従来のものと変
わらずに、コスト面および作菜性、生戸i′性のアップ
全図るものである。
に脱水をするうこれらを、自動的にタイムスイッチ4を
用いて行なうつ 一方、柔軟仕上げをしたい場合は、最後のすすぎの時に
、柔軟仕上剤を投入する必要があるが、第3図に示すよ
うに、洗濯Iff 11J脱水槽2に固定された塩水等
を封入したバラン−If −14の一部に、一体に、柔
[欧什」−剤で:qの自動投入機構の一部全形成すると
ともに、自動投入機構の一部となる液剤自動投入容器r
; 15 ’If前記前記バランゴー14脱自在に設け
、これによって、洗濯から脱水1ての行程を中断させる
ことなく柔軟什」−げ剤を投入するものであるっ 本実施例の脱水兼用洗濯機の面剤白動投入容kNは、第
4図、第5図に示すように、容器本体21もしくは蓋2
2全、又ズ)22もしく(d、容器本体21に圧入する
ことにより合体させ、機能、性能的には従来のものと変
わらずに、コスト面および作菜性、生戸i′性のアップ
全図るものである。
なお、本体21のリブ21′ のi′r&さHは蓋22
内の凹部22′内方に深く延if; L、、容オg本体
21内に入れられた柔i1す11:止剤が外部に漏れる
のを防ぐ、又す1出口23はバランサ−14の連絡口2
4に連通し、遠心力により、液剤自動投入容器15から
、柔軟仕」二剤全ハランザー14内の室に運ぶだめの通
路であり、上方開放形状にする事により合成樹脂成形加
工時の金型製作全容易にしている。
内の凹部22′内方に深く延if; L、、容オg本体
21内に入れられた柔i1す11:止剤が外部に漏れる
のを防ぐ、又す1出口23はバランサ−14の連絡口2
4に連通し、遠心力により、液剤自動投入容器15から
、柔軟仕」二剤全ハランザー14内の室に運ぶだめの通
路であり、上方開放形状にする事により合成樹脂成形加
工時の金型製作全容易にしている。
丑/こ、容器本体21のリブ21′ は、注入口26の
イ装置より高さLだけ上方寸で延設しており、寸た1:
11出口23は圧入口26よりも下方にあり、柔1欧仕
上剤を充分に入れても、容器本体21のリブ21′ヲ超
えることなく、排出口23よ逆流出する。
イ装置より高さLだけ上方寸で延設しており、寸た1:
11出口23は圧入口26よりも下方にあり、柔1欧仕
上剤を充分に入れても、容器本体21のリブ21′ヲ超
えることなく、排出口23よ逆流出する。
発明の効果
上記実施例からあきらかなように、本発明の脱水兼用洗
濯機の8(剤自動投入装置は、溶着により合体させてい
たものを、容器本体と蓋とを圧入により合体させてなる
のでニストダウン、作業性。
濯機の8(剤自動投入装置は、溶着により合体させてい
たものを、容器本体と蓋とを圧入により合体させてなる
のでニストダウン、作業性。
生産性の向上ケ(はかることができる。
第1図は従来の脱水兼用洗濯機の液剤自動投入容器1)
のグ解斜視図、第2図は本発明の実施例における脱水兼
用洗濯機の断面図、第3図は同脱水兼用洗濯機の液剤自
動投入容器を外した状態を示す要部斜視図、第4図は同
液剤自動投入容器のQ解斜規則、第5図は同要i’i1
S断面図である。 3・・・・・・水受槽、2・・・・・′6I:濯][(
用脱水槽、14・・・・・バランサー、24・・・・・
・j申絡rl’+、23・川・・シ1−出口、21・・
・fメ8j:本体、22・・・R,+−125・・・・
・受皿都、26・・・・注入穴っ 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第50
のグ解斜視図、第2図は本発明の実施例における脱水兼
用洗濯機の断面図、第3図は同脱水兼用洗濯機の液剤自
動投入容器を外した状態を示す要部斜視図、第4図は同
液剤自動投入容器のQ解斜規則、第5図は同要i’i1
S断面図である。 3・・・・・・水受槽、2・・・・・′6I:濯][(
用脱水槽、14・・・・・バランサー、24・・・・・
・j申絡rl’+、23・川・・シ1−出口、21・・
・fメ8j:本体、22・・・R,+−125・・・・
・受皿都、26・・・・注入穴っ 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第50
Claims (1)
- 水受槽内方に回転自在に配設した脱水兼洗濯槽の、−に
方間口端部に振ω1抑制用のバランサーを備え、前記バ
ランサーに少なくとも1個の室を設け、この室の側壁に
設けた連絡口に連通ずる排出口金等藷本体に形成し、容
器本体と圧入により一体となる1“1層l(、受皿部お
よび注入穴を設けた脱水兼用洗濯機の液剤投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182137A JPS6072594A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 脱水兼用洗濯機の液剤自動投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182137A JPS6072594A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 脱水兼用洗濯機の液剤自動投入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072594A true JPS6072594A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16112984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58182137A Pending JPS6072594A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 脱水兼用洗濯機の液剤自動投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072594A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110387692A (zh) * | 2018-04-16 | 2019-10-29 | 日立环球生活方案株式会社 | 洗衣机 |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58182137A patent/JPS6072594A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110387692A (zh) * | 2018-04-16 | 2019-10-29 | 日立环球生活方案株式会社 | 洗衣机 |
| CN110387692B (zh) * | 2018-04-16 | 2022-01-04 | 日立环球生活方案株式会社 | 洗衣机 |
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