JPH01311888A - 可変速駆動装置 - Google Patents

可変速駆動装置

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JPH01311888A
JPH01311888A JP63142256A JP14225688A JPH01311888A JP H01311888 A JPH01311888 A JP H01311888A JP 63142256 A JP63142256 A JP 63142256A JP 14225688 A JP14225688 A JP 14225688A JP H01311888 A JPH01311888 A JP H01311888A
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JP
Japan
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voltage
terminals
inverter
phase
variable speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP63142256A
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English (en)
Inventor
Hideo Koo
秀夫 小尾
Masahiko Nakamoto
中元 正彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、交流電動機とこの交流電動機を可変速駆動
するための可変電圧可変周波数のインバータとからなる
可変速駆動装置に関するものである。
[従来の技術] 第2図は従来の可変速駆動装置を示す回路図であり、図
において、1は直流電源(例えば750ボルト電車線)
、2はスイッチ(電源開閉器)、3はフィルタリアクト
ル、4a、4bは第1および第2のフィルタコンデンサ
で、これらのフィルタコンデンサ4a、4bは、フィル
タリアクトル3とともに逆り形の平滑用フィルタ回路を
構成しているほか、直流電圧を2分割すべく2つに分割
されたコンデンサとなっている。
また、5,6はそれぞれ第1および第2の3相インバー
タであって、第1の3相インバータ(正極側インバータ
)5の正負入力端子はフィルタコンデンサ(正極側コン
デンサ)4aの正負端子にそれぞれ接続される一方、第
2の3相インバータ(負極側コンデンサ)6の正負入力
端子はフィルタコンデンサ(負極側コンデンサ)4bの
正負端子にそれぞれ接続されている。なお、各3相イン
バータ5,6は、図示しない制御整流素子によって構成
されており、図示しない制御装置からのベース駆動信号
を受けて直流入力を、電圧/周波数比が一定の関係を保
って変化する3相交流電力に変換するものである。
さらに、7は3相誘導電動機(交流電動機)であって、
その入力巻線が、互いに絶縁された2つの並列巻線、即
ち、第1の1次巻線7aと第2の1次巻線7bとからな
る分割巻線構造となっており。
第1の1次巻線7aの各相の端子U□、 vl、 Wl
はインバータ5の対応する出力端子に、また、第2の1
次巻線7b(7)各相の端子U、、 V、、 W、はイ
ンバータ6の対応する出力端子にそれぞれ接続されてい
る。
なお、第2図における誘導電動機7の1次巻線7a、7
bはスター(Y)結線の場合を示している。
次に動作について説明する。スイッチ2を投入すること
によって、直流電[1からの直流電圧がフィルタコンデ
ンサ4aおよび4bのそれぞれに1:1に分圧して充電
される。この各分圧直流電圧は、それぞれ、3相インバ
ータ5,6によって3相交流電圧に変換され、3相誘導
電動機7の並列2分割された1次巻線7a、7bに印加
される。
そして、3相誘導電動機7では、第1の1次巻線7aを
流れる電流により生起する回転磁束が、第2の1次巻線
7bを流れる電流により生起する回転磁束と磁気的に合
成され、この合成回転磁束と2次側に誘導される2次電
流との電磁力により回転子が回転するようになっている
[発明が解決しようとする課題] 従来の可変速駆動装置は以上のように構成されているの
で、3相誘導電動機7の並列2分割された1次巻線7a
、7b間にインピーダンスアンバランスがある場合、あ
るいは、3相インバータ5゜6の各々の構成部品(制御
整流素子)に特性アンバランスがある場合、3相インバ
ータ5,6の出力パワーにアンバランスを生じる可能性
がある。このときの従来装置の動作を以下に説明する。
ここで、第2図に示すように、フィルタリアクトル3を
流れる電流を工、第1のフィルタコンデンサ4aの端子
間電圧をEC1,第2のフィルタコンデンサ4bの端子
間電圧をECz、第1の3相インバータ5に流入する直
流電流を工0、第2の3相インバータ6に流入する直流
電流を■2、第1の3相インバータ5の出力パワーをP
l、第2の3相インバータ6の出力パワーをP2とする
前述したようにインピーダンスアンバランスもしくは特
性アンバランスにより、p i> P 2である場合に
は、第1の3相インバータ5および第2の3相インバー
タ6の内部損失を無視すれば、初期状態において、 Pi=Ec、X11)P2=Ec2XI、  −(1)
P 1+ PZ=(ECI + Ecz) X I  
  −(2)であり、また初期状態においてEc工= 
E czであったとすると、 (1)、 (2)式より
、L)4>Lとなる。従って、第1のフィルタコンデン
サ4aの端子間電圧ECtは減少し、第2のフィルタコ
ンデンサ4bの端子間電圧EC2は増大する。
この結果、Iよ−I、=Iとなるまで、電圧Ec工は減
少するとともに電圧EC2は増大し続け、P工=Ec工
×工〈Ec2X工=P2となってバランスする。
以上のような現象により、第1の3相インバータ′5と
第2の3相インバータ6との直流電圧にアンバランスが
生じ、制御出力パワーのアンバランス、さらにはインバ
ータ5,6が過電圧により破壊されるという問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、2つのコンデンサの端子間電圧を均等に調整
できるようにして、2組のインバータの出力パワーにお
けるアンバランスの発生、さらにはインバータの過電圧
による破壊を確実に防止して、安定した制御性能の可変
速駆動装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る可変速駆動装置は、第1および第2のコ
ンデンサ(フィルタコンデンサ)に、それぞれ第1およ
び第2のチョッパを並列に接続したものである。
[作   用コ この発明における可変速駆動装置では、電力変換部にお
いて、第1および第2のコンデンサの各端子間電圧が、
第1および第2のチョッパを動作させることにより調整
されて所定の値(例えば均等)になるように制御される
。これにより、第1および第2のインバータの出力パワ
ーを均等することができ、パワーアンバランスによる不
具合が解消される。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による可変速駆動装置を示す回
路図であり、図中、第2図と同一の部分には同一の符号
を付し、その説明は省略する。なお、本実施例の装置は
、第2図に示した従来装置に、後述する符号8〜15に
て示す構成要素を付加したものである。
第1図において、8,9はそれぞれフィルタコンデンサ
4a、4bに対して並列に接続された第1および第2の
抵抗器、10.11はそれぞれ抵抗器8,9に直列接続
されるとともにフィルタコンデンサ4a、4bに対して
並列に接続された第1および第2のチョッパ装置である
また、12.13はそれぞれフィルタコンデンサ4a、
4bの端子間電圧を検知すべくフィルタコンデンサ4a
、4bに対して並列に接続された第1および第2の電圧
センサ、14,15はそれぞれ電圧センサ12,13に
直列接続されるとともにフィルタコンデンサ4a、4b
に対して並列に接続された第1および第2の電圧センサ
用直列抵抗である。
そして、以上説明したフィルタコンデンサ4a。
4b、3相インバータ5,6.抵抗器8,9.チョッパ
装置10,11.電圧センサ12,13および抵抗14
.15から、電力変換部16が構成されている。
次に、本実施例の装置の動作について説明する。
本実施例の装置においても、可変速駆動装置としての基
本的な動作っまり3相誘導電動機7の可変速駆動動作は
従来装置と全く同様であるので、その説明は省略する。
ここでは、3相誘導電動機7の1次巻線7a。
7b間にインピーダンスアンバランスがある場合につい
て説明する。例えば、第1図に示すように、1次巻線7
a、7bの入力インピーダンスをそれぞれZ工、Z2と
し、21>2.と仮定する。
この場合、3相インバータ5,6が起動すると、第1の
3相インバータ5の入力電流I□、は、Itx=KXE
cz/ZL     ”・(3)となり、同様に第2の
3相インバータ6の入力電流工2□は、 工zz = x X ECM/ Zz     ・・・
(4)となる。ただし、Kは定数である。
従って、Z□> 22であるから、初期状態においてE
 Cx ” E Czとすると、(3)、 (4)式よ
りI 、x < 1<工21となり、第2のフィルタコ
ンデンサ4bの端子間電圧EC3は減少し、第1のフィ
ルタコンデンサ4aの端子間電圧ECzは増大してEC
z < E C□となる。このとき、電圧センサ12が
電圧E。□を検知し、チョッパ装置10を動作させる。
チョッパ装置10は、例えば電圧センサ12によって検
知された電圧が(E C1+ E Qz )/ 2とな
るように動作する。これにより、チョッパ装置1oを通
って電流Lxが流れるため、第1のフィルタコンデンサ
4aの端子間電圧EC工は再び減少し、また第2のフィ
ルタコンデンサ4bの端子間電圧EC2は再び上昇して
、Ec工=ECzとなってバランスする。
一方、2.< 2.の場合には、E Cz > E C
tとなり、電圧センサ13が電圧ECzを検知してチョ
ッパ装置11を動作させる。そして、z 1> Z 2
の場合と同様に、チョッパ装置11が、電圧センサ13
によって検知された電圧が(Ec工+E Cz ) /
 2となるように動作し、チョッパ装置11を通じて電
流工2□を流す、このため、第2のフィルタコンデンサ
4bの端子間電圧ECsは減少し、また第1のフィルタ
コンデンサ4aの端子間電圧Ec工は上昇して、E C
z = E C2となってバランスすることになる。
なお、以上の説明では、3相誘導電動機7の1次巻線7
a、7b間にインピーダンスアンバランスがある場合に
ついて説明したが、3相インバータ5,6の各々の構成
部品(制御整流素子)に特性アンバランスがある場合で
も、チョッパ装置10゜11を用いて上述と同様に端子
間電圧EC1とECzとをバランスさせることができる
このように、本実施例の装置によれば、チョッパ装置1
0.11を用いて、2つのフィルタコンデンサ4a、4
bの端子間電圧Ecm、Ec2を均等に調整できるよう
にしたので、インピーダンスアンバランスや特性アンバ
ランスに基づ<2.1の3相インバータ5,6の出力パ
ワーにおけるアンバランスの発生が確実に防止され、さ
らには3相インバータ5,6の過電圧による破壊も確実
に防止されて、安定した制御性能が得られる利点がある
なお、上記実施例では、電力変換部16に対して1台の
3相誘導電動機7を結合した場合について説明したが、
電力変換部16に対して2台以上の誘導電動機を結合す
ることもでき、この場合には、各誘導電動機の第1の1
次巻線を一方のインバータに、第2の1次巻線を他方の
インバータに接続すればよい。
また、上記実施例における1次巻線7a、7bはY結線
であるが、Δ結線としてもよいことは明らかである6 [発明の効果コ 以上のように、この発明によれば、第1および第2のコ
ンデンサにそれぞれ第1および第2のチョッパを並列に
接続し、各コンデンサの端子間電圧を調整できるように
構成したので、2組のインバータ間の出力パワーを均等
することができ、パワーアンバランスの発生やインバー
タの過電圧による破壊を確実に防止でき、制御性能の安
定化を実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による可変速駆動装置を示
す回路図、第2図は従来の可変速駆動装置を示す回路図
である。 図において、1・−直流電源、4a、4b・−第1およ
び第2のフィルタコンデンサ、5,6・−第1および第
2の3相インバータ、7−3相誘導電動機(交流電動機
)、7a、7b−第1および第2の1次巻線、10,1
1−第1および第2のチョッパ装置、16−電力変換部
。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直流電源電圧を分圧する第1および第2のコンデンサ、
    上記第1のコンデンサの端子間電圧を入力とする可変電
    圧可変周波数の第1のインバータ、および上記第2のコ
    ンデンサの端子間電圧を入力とする可変電圧可変周波数
    の第2のインバータからなる電力変換部と、互いに絶縁
    された第1および第2の並列入力巻線から構成された1
    次巻線を有する交流電動機とをそなえ、上記第1の1次
    巻線が上記第1のインバータから給電されるとともに上
    記第2の1次巻線が上記第2のインバータから給電され
    る可変速駆動装置であって、上記の第1および第2のコ
    ンデンサにそれぞれ第1および第2のチョッパが並列に
    接続されていることを特徴とする可変速駆動装置。
JP63142256A 1988-06-09 1988-06-09 可変速駆動装置 Pending JPH01311888A (ja)

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