JPH02231993A - 可変速駆動装置 - Google Patents
可変速駆動装置Info
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- JPH02231993A JPH02231993A JP1049990A JP4999089A JPH02231993A JP H02231993 A JPH02231993 A JP H02231993A JP 1049990 A JP1049990 A JP 1049990A JP 4999089 A JP4999089 A JP 4999089A JP H02231993 A JPH02231993 A JP H02231993A
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- phase
- inverters
- power
- phase inverter
- voltage
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電気車等に搭載される3相誘導電動機を駆
動する可変速駆動装置に関するものである。
動する可変速駆動装置に関するものである。
特に、並列接続された2つの3相インバータがらなる可
変速駆動装置に関するものである。
変速駆動装置に関するものである。
[従来の技術]
従来例の構成を第2図を参照しながら説明する。
第2図は、例えば特開昭63−23589号公報に示さ
れた従来の可変速駆動装置を示す回路図である。
れた従来の可変速駆動装置を示す回路図である。
第2図において、従来の可変速駆動装置は、例えば75
0ボルト電車線の直流電源(1)の正端子に接続された
電源開閉器(2)と、この電源開閉器(2)に接続され
たフィルタリアクトル(3)と、このフィルタリアクト
ル(3)に接続されたフィルタコンデンサ(4)と、こ
のフィルタコンデンサ《4)の負端子に正端子が接続さ
れかつ直流電源(1)の負端子に負端子が接続されたフ
ィルタコンデンサ(5)と、フィルタコンデンサ(4)
に入力側が並列接続されかつ3相誘導電動機(8)に出
力側が接続された制御整流素子からなる3相インバータ
(6)と、フィルタコンデンサ《5》に入力側が並列接
続されかつ3相誘導電動機(8)に出力側が接続された
制御整流素子からなる3相インバータ(7)とから構成
されている。
0ボルト電車線の直流電源(1)の正端子に接続された
電源開閉器(2)と、この電源開閉器(2)に接続され
たフィルタリアクトル(3)と、このフィルタリアクト
ル(3)に接続されたフィルタコンデンサ(4)と、こ
のフィルタコンデンサ《4)の負端子に正端子が接続さ
れかつ直流電源(1)の負端子に負端子が接続されたフ
ィルタコンデンサ(5)と、フィルタコンデンサ(4)
に入力側が並列接続されかつ3相誘導電動機(8)に出
力側が接続された制御整流素子からなる3相インバータ
(6)と、フィルタコンデンサ《5》に入力側が並列接
続されかつ3相誘導電動機(8)に出力側が接続された
制御整流素子からなる3相インバータ(7)とから構成
されている。
なお、フィルタリアクトル(3)、フィルタコン一2
デンサ(4)及び(5)から逆L型の平滑用フィルタ回
路が構成され、3相誘導電動機(8)はスター(Y)結
線された2つの1次巻線(81)と(82)とからなる
分割巻線構造となっている。
路が構成され、3相誘導電動機(8)はスター(Y)結
線された2つの1次巻線(81)と(82)とからなる
分割巻線構造となっている。
つぎに、上述した従来例の動作を説明する:電源開閉器
(2)が投入され、フィルタコンデンサ(4)及び(5
)は、直流電源(1)からの直流電圧を1:1に分圧し
て充電する。
(2)が投入され、フィルタコンデンサ(4)及び(5
)は、直流電源(1)からの直流電圧を1:1に分圧し
て充電する。
3相インバータ(6)及び(7)は、各分圧直流電圧を
3相交流電圧に変換して、3相誘導電動機(8)の各1
次巻線(81)及び(82)に印加する。
3相交流電圧に変換して、3相誘導電動機(8)の各1
次巻線(81)及び(82)に印加する。
そして、1次巻線(81)に流れる電流によって生起さ
れた回転磁束と、1次巻線(82)に流れる電流によっ
て生起された回転磁束とが磁気的に合成され、この合成
回転磁束と2次側に誘導される2次電流との電磁力によ
り3相誘導電動機(8)の回転子が回転する。
れた回転磁束と、1次巻線(82)に流れる電流によっ
て生起された回転磁束とが磁気的に合成され、この合成
回転磁束と2次側に誘導される2次電流との電磁力によ
り3相誘導電動機(8)の回転子が回転する。
ここで、第2図で示すように、フィルタリアクトル(3
)を流れる電流をI、フィルタコンデンサ(4)の端子
間電圧をEcl、フィルタコンデンサ(5)の端子間電
圧をEc2、3相インバータ(6)に流入する直流電流
をI.、3相インバータ(7)に流入する直流電流をI
2、3相インバータ(6〉の出力パワーをP,、3相イ
ンバータ(7)の出力パワーをP2とする。
)を流れる電流をI、フィルタコンデンサ(4)の端子
間電圧をEcl、フィルタコンデンサ(5)の端子間電
圧をEc2、3相インバータ(6)に流入する直流電流
をI.、3相インバータ(7)に流入する直流電流をI
2、3相インバータ(6〉の出力パワーをP,、3相イ
ンバータ(7)の出力パワーをP2とする。
2つの3相インバータの特性アンバランス、又は3相誘
導電動機の2つの1次巻線のインピーダンスアンバラン
スにより、 P + > P 2 の場合、3相インバータ(6)及び(7)の内部損失を
無視すれば、初期状態において、つぎの2式が成立する
。
導電動機の2つの1次巻線のインピーダンスアンバラン
スにより、 P + > P 2 の場合、3相インバータ(6)及び(7)の内部損失を
無視すれば、初期状態において、つぎの2式が成立する
。
P += EclX T +> P 2= Ec2X
I 2 ・= ■P++P2=(Ec++Ec2)
x I −・・ ■まな、初期状態において、 E C + = E c 2 とすると、■及び■式より、 I l> I > I 2 となる。
I 2 ・= ■P++P2=(Ec++Ec2)
x I −・・ ■まな、初期状態において、 E C + = E c 2 とすると、■及び■式より、 I l> I > I 2 となる。
したがって、フィルタコンデンサ(4)の端子間電圧E
clは減少し、フィルタコンデンサ(5)の端子間電圧
Ec2は増大する。
clは減少し、フィルタコンデンサ(5)の端子間電圧
Ec2は増大する。
この結果、I I= I 2= Iとなるまで、電圧E
cは減少するとともに、電圧Ec2は増大し続け、P
1= EclX I > Ec2X I = P tと
なってバランスする. 上述した現象によって、3相インバータ(6)及び(7
)の直流電圧にアンバランスが生じて、3相インバータ
(6)及び(7)の出力パワーにアンバランスが生じる
。
cは減少するとともに、電圧Ec2は増大し続け、P
1= EclX I > Ec2X I = P tと
なってバランスする. 上述した現象によって、3相インバータ(6)及び(7
)の直流電圧にアンバランスが生じて、3相インバータ
(6)及び(7)の出力パワーにアンバランスが生じる
。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような従来の可変速駆動装置では、並列接続さ
れた2つの3相インバータの各々の制御整流素子等の構
成部品に特性アンバランスがある場合、又は、3相誘導
電動機の2つの1次巻線間にインピーダンスアンバラン
スがある場合、2つの3相インバータの出力パワーにア
ンバランスを生じるという問題点があった。
れた2つの3相インバータの各々の制御整流素子等の構
成部品に特性アンバランスがある場合、又は、3相誘導
電動機の2つの1次巻線間にインピーダンスアンバラン
スがある場合、2つの3相インバータの出力パワーにア
ンバランスを生じるという問題点があった。
また、上述したアンバランスによる過電圧によって、3
相インバータが破壊されるという問題点が?った。
相インバータが破壊されるという問題点が?った。
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、2つの3相インバータの出力パワーを均等にす
ることができ、過電圧による3相インバータの破壊を防
止することができる可変速駆動装置を得ることを目的と
する. [課題を解決するための手段1 この発明に係る可変速駆動装置は、以下に述べるよ■う
な手段を備えたものである。
もので、2つの3相インバータの出力パワーを均等にす
ることができ、過電圧による3相インバータの破壊を防
止することができる可変速駆動装置を得ることを目的と
する. [課題を解決するための手段1 この発明に係る可変速駆動装置は、以下に述べるよ■う
な手段を備えたものである。
(i).並列接続された第1の3相インバータと第2の
3相インバータにより直流電源からの直流電力を3相交
流電力に変換して3相誘導電動機に供給する電力変換手
段。
3相インバータにより直流電源からの直流電力を3相交
流電力に変換して3相誘導電動機に供給する電力変換手
段。
(ii).上記第1の3相インバータと第2の3相イン
バータの入力側の差電圧を検出する差電圧検出回路。
バータの入力側の差電圧を検出する差電圧検出回路。
(iii).上記差電圧に基づいて上記第1の3相イン
バータと第2の3相インバータの変調率を制御する変調
率制御手段. [作用] この発明においては、電力変換手段によって、並列接続
された第1の3相インバータと第2の3相インバータに
より、直流電源からの直流電力が3相交流電力に変換さ
れて、3相誘導電動機に供給される。
バータと第2の3相インバータの変調率を制御する変調
率制御手段. [作用] この発明においては、電力変換手段によって、並列接続
された第1の3相インバータと第2の3相インバータに
より、直流電源からの直流電力が3相交流電力に変換さ
れて、3相誘導電動機に供給される。
また、差電圧検出回路によって、上記第1の3相インバ
ータと第2の3相インバータの入力側の差電圧が検出さ
れる。
ータと第2の3相インバータの入力側の差電圧が検出さ
れる。
そして、変調率制御手段によって、上記差電圧に基づい
て、上記第1の3相インバータと第2の3相インバータ
の変調率が制御される。
て、上記第1の3相インバータと第2の3相インバータ
の変調率が制御される。
[実施例]
実施例の構成を第1図を参照しながら説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示す回路図であり、電
源開閉器(2》〜3相インバータ(7)は上記従来装置
のものと全く同一である。
源開閉器(2》〜3相インバータ(7)は上記従来装置
のものと全く同一である。
第1図において、この発明の一実施例は、上述した従来
装置のものと全く同一のものと、フィルタコンデンサ(
4)の正端子に一端が接続された抵抗(9)と、この抵
抗(9)の他端とフィルタコンデンサ(4)の負端子と
の間に接続された電圧センサ(10)と、フィルタコン
デンサ(5)の正端子に一端が接続された抵抗(1l)
と、この抵抗(11》の他端とフィルタコンデンサ(5
)の負端子との間に接続された電圧センサ(12)と、
電圧センサ(10)及び(12)に接続された差電圧検
出回路(13)と、この差電圧検出回路(13)に接続
された絶対値演算回路(14》と、この絶対値演算回路
(14)に接続された切換スイッチ(15)と、3相イ
ンバータ(6)及び(7》並びに切換スイッチ(15)
に入力側が接続されかつ3相インバータ(6)及び(7
)に出力側が接続された減算回路(16)とから構成さ
れている。
装置のものと全く同一のものと、フィルタコンデンサ(
4)の正端子に一端が接続された抵抗(9)と、この抵
抗(9)の他端とフィルタコンデンサ(4)の負端子と
の間に接続された電圧センサ(10)と、フィルタコン
デンサ(5)の正端子に一端が接続された抵抗(1l)
と、この抵抗(11》の他端とフィルタコンデンサ(5
)の負端子との間に接続された電圧センサ(12)と、
電圧センサ(10)及び(12)に接続された差電圧検
出回路(13)と、この差電圧検出回路(13)に接続
された絶対値演算回路(14》と、この絶対値演算回路
(14)に接続された切換スイッチ(15)と、3相イ
ンバータ(6)及び(7》並びに切換スイッチ(15)
に入力側が接続されかつ3相インバータ(6)及び(7
)に出力側が接続された減算回路(16)とから構成さ
れている。
ところで、この発明の電力変換手段は、上述したこの発
明の一実施例では、フィルタリアクトル(3)、フィル
タコンデンサ(4)、(5)、3相インバータ(6)及
び(7)から構成され、変調率制御手段は、絶対値演算
回路(14)、切換スイッチ(15)及び減算回路(1
6)から構成されている。
明の一実施例では、フィルタリアクトル(3)、フィル
タコンデンサ(4)、(5)、3相インバータ(6)及
び(7)から構成され、変調率制御手段は、絶対値演算
回路(14)、切換スイッチ(15)及び減算回路(1
6)から構成されている。
つぎに、上述した実施例の動作を説明する6可変速駆動
装置としての基本的な動作は、上述した従来例と全く同
一である。
装置としての基本的な動作は、上述した従来例と全く同
一である。
ここでは、3相誘導電動機(8)の1次巻線(81)及
び(82)にインピーダンスアンバランスがある場合に
ついて説明する。
び(82)にインピーダンスアンバランスがある場合に
ついて説明する。
例えば、第1図で示すように、1次巻線(81)及び(
82)の入力インピーダンスをそれぞれZ1、Z2とし
、Z + > 2 2の関係があると仮定する。
82)の入力インピーダンスをそれぞれZ1、Z2とし
、Z + > 2 2の関係があると仮定する。
このとき、3相インバータ(6)及び(7)が起動され
ると、3相インバータ(6)及び(7)の入力電流I.
及びI2は、 I 1= K X Ec+/ Z + ”・ ■I
2= K X E c2/ Z 2 − ■とな
る。ただし、Kは定数である。
ると、3相インバータ(6)及び(7)の入力電流I.
及びI2は、 I 1= K X Ec+/ Z + ”・ ■I
2= K X E c2/ Z 2 − ■とな
る。ただし、Kは定数である。
したがって、Z + > 2 2であるので、初期状態
において、E C + = E e 2とすると、■及
び■式より、I’ + < I < I 2 となり、フィルタコンデンサ(4》の端子間電圧ECI
は減少し、フィルタコンデンサ(5)の端子間電圧Ec
2は増大して、Ec+>Ee2となる.そして、差電圧
検出回路《13》が動作し、差電圧ΔEは、 ΔF,=Ec.−EC2 となる。ここで、E l > E C2であるので、Δ
E>0 である。
において、E C + = E e 2とすると、■及
び■式より、I’ + < I < I 2 となり、フィルタコンデンサ(4》の端子間電圧ECI
は減少し、フィルタコンデンサ(5)の端子間電圧Ec
2は増大して、Ec+>Ee2となる.そして、差電圧
検出回路《13》が動作し、差電圧ΔEは、 ΔF,=Ec.−EC2 となる。ここで、E l > E C2であるので、Δ
E>0 である。
したがって、絶対値演算回路(14)は、差電圧ΔEを
正の定数回路K1により増幅した信号ΔPMF1を出力
する。
正の定数回路K1により増幅した信号ΔPMF1を出力
する。
ΔPMF 1=K,xΔE
なお、このとき、信号ΔPMF2は零である。
3相インバータ(6》及び(7)がカ行モードで運転し
ている場合には、切換スイッチ(15)は、第1図で示
すように、破線で示された接続となる。このため、減算
回路(16)は、下記演算を行う。
ている場合には、切換スイッチ(15)は、第1図で示
すように、破線で示された接続となる。このため、減算
回路(16)は、下記演算を行う。
PMFI” =PMF1−ΔPMF 2PMF2’ =
PMF2−ΔPMF 1ただし、 PMFI’ ・・・ 減算回路(16)の出力、PM
F2’ ・・・ 減算回路(16)の出力、PMF
1 ・・・ 3相インバータ(6)の変調率、9一 1〇一 PMF2 ・・・ 3相インバータ(7》の変調率で
ある。
PMF2−ΔPMF 1ただし、 PMFI’ ・・・ 減算回路(16)の出力、PM
F2’ ・・・ 減算回路(16)の出力、PMF
1 ・・・ 3相インバータ(6)の変調率、9一 1〇一 PMF2 ・・・ 3相インバータ(7》の変調率で
ある。
上述したように、
ΔPMF1=K,XΔE
ΔPMF2=0
なので、
PMFI” =PMFI
PMF2” =PMF2−K.xΔEとなる。
一般的に、変調率とフィルタコンデンサの電圧には、つ
ぎの関係式が成立する。
ぎの関係式が成立する。
El自=K2XPMFXEc
ただし、EII ・・・ 電動機の端子電圧、K2 ・
・・ 定数、 PMF ・・・ 変調率、 Ec ・・・ フィルタコンデンサの電圧である. したがって、差電圧検出回路(13)が動作する前と後
の3相誘導電動機(8)の電圧を比較すると、1次巻線
(81)の電圧は、 動作前:Eml== K t×P M F ]. X
Ec動作後:Ellll= K2X P M F I
X Eeとなり、変化は生じていない。
・・ 定数、 PMF ・・・ 変調率、 Ec ・・・ フィルタコンデンサの電圧である. したがって、差電圧検出回路(13)が動作する前と後
の3相誘導電動機(8)の電圧を比較すると、1次巻線
(81)の電圧は、 動作前:Eml== K t×P M F ]. X
Ec動作後:Ellll= K2X P M F I
X Eeとなり、変化は生じていない。
一方、1次巻線(82)の電圧は、
動作前:E II12= K 2X P M F 2
X E c動作後:Emz=K,X(PMF2 K+
XΔE)XEcとなり、 動作前のETll2〉動作後のEM2 の関係が生じる。
X E c動作後:Emz=K,X(PMF2 K+
XΔE)XEcとなり、 動作前のETll2〉動作後のEM2 の関係が生じる。
3相誘導電動機(8》への入力電力を考えると、動作前
:P2={K2XPMF2XEcl’/Z2動作後:P
2= (K 2×(P M F 2 −K ,xΔE
)xE c)”/Z2 となり、 動作前のp2>動作後のP2 の関係が生じる。
:P2={K2XPMF2XEcl’/Z2動作後:P
2= (K 2×(P M F 2 −K ,xΔE
)xE c)”/Z2 となり、 動作前のp2>動作後のP2 の関係が生じる。
3相誘導電動機(8)への入力電力P2が、差電圧検出
回路(13)の動作後に減少するため、電力変換手段に
相当する部分の損失を無視すると、3相インバータ(7
)への入力電力は減少することになる。したがって、入
力電流I,が減少し、フィルタコンデンサ(5)の端子
間電圧Ee2が上昇する。
回路(13)の動作後に減少するため、電力変換手段に
相当する部分の損失を無視すると、3相インバータ(7
)への入力電力は減少することになる。したがって、入
力電流I,が減少し、フィルタコンデンサ(5)の端子
間電圧Ee2が上昇する。
上述した一連の動作は、差電圧検出回路(13)が差電
圧ΔEを検出している限り継続するので、Ecl=Ec
2 となって、再びバランスすることになる。
圧ΔEを検出している限り継続するので、Ecl=Ec
2 となって、再びバランスすることになる。
この発明の一実施例は、上述したように、差電圧検出回
路(13)、絶対値演算回路(14)、切換スイッチ(
15)、減算回路(16)等を備えているので、各フィ
ルタコンデンサの端子間電圧を調整することができ、2
組の3相インバータの出力パワーを均等にすることがと
いう効果を奏する。
路(13)、絶対値演算回路(14)、切換スイッチ(
15)、減算回路(16)等を備えているので、各フィ
ルタコンデンサの端子間電圧を調整することができ、2
組の3相インバータの出力パワーを均等にすることがと
いう効果を奏する。
また、パワーアンバランスの発生や過電圧による3相イ
ンバータの破壊を確実に防止することができ、制御性能
の安定化を実現することができるという効果を奏する。
ンバータの破壊を確実に防止することができ、制御性能
の安定化を実現することができるという効果を奏する。
なお、上記実施例では1台の3相誘導電動機を結合した
場合について説明したが、2台以上の3相誘導電動機を
結合しても同様の動作を期待できる。この場合は、各3
相誘導電動機の1次巻線の一方を3相インバータ(81
》に、1次巻線の他方を3相インバータ(82)に接続
すればよい.また、上記実施例ではスター結線の3相誘
導電動機を接続したが、デルタ(Δ)結線の電動機でも
所期の目的を達成し得ることはいうまでもない。
場合について説明したが、2台以上の3相誘導電動機を
結合しても同様の動作を期待できる。この場合は、各3
相誘導電動機の1次巻線の一方を3相インバータ(81
》に、1次巻線の他方を3相インバータ(82)に接続
すればよい.また、上記実施例ではスター結線の3相誘
導電動機を接続したが、デルタ(Δ)結線の電動機でも
所期の目的を達成し得ることはいうまでもない。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したとおり、並列接続された第1
の3相インバータと第2の3相インバータにより直流電
源からの直流電力を3相交流電力に変換して3相誘導電
動機に供給する電力変換手段と、上記第1の3相インバ
ータと第2の3相インバータの入力側の差電圧を検出す
る差電圧検出回路と、上記差電圧に基づいて上記第1の
3相インバータと第2の3相インバータの変調率を制御
する変調率制御手段とを備えたので、2つの3相インバ
ータの出力パワーを均等にすることができ、過電圧によ
る3相インバータの破壊を防止することができるという
効果を奏する。
の3相インバータと第2の3相インバータにより直流電
源からの直流電力を3相交流電力に変換して3相誘導電
動機に供給する電力変換手段と、上記第1の3相インバ
ータと第2の3相インバータの入力側の差電圧を検出す
る差電圧検出回路と、上記差電圧に基づいて上記第1の
3相インバータと第2の3相インバータの変調率を制御
する変調率制御手段とを備えたので、2つの3相インバ
ータの出力パワーを均等にすることができ、過電圧によ
る3相インバータの破壊を防止することができるという
効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は従
来の可変速駆動装置を示す回路図である。 図において、 (1)・・・ 直流電源、 (2)・・・ 電源開閉器、 (3) ・・・ フィルタリアクトル、(4)・・・
フィルタコンデンサ、 (5)・・・ フィルタコンデンサ、 (6) ・・・ 3相インバータ、 (7) ・・ 3相インバータ、 (8)・・・ 3相誘導電動機、 (9)・・・ 抵抗、 (10)・・・ 電圧センサ、 (11)・・・ 抵抗、 (12)・・・ 電圧センサ、 (13)・・・ 差電圧検出回路、 (14)・・・ 絶対値演算回路、 (15) ・・・ 切換スイッチ、 (16)・・・ 減算回路である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
来の可変速駆動装置を示す回路図である。 図において、 (1)・・・ 直流電源、 (2)・・・ 電源開閉器、 (3) ・・・ フィルタリアクトル、(4)・・・
フィルタコンデンサ、 (5)・・・ フィルタコンデンサ、 (6) ・・・ 3相インバータ、 (7) ・・ 3相インバータ、 (8)・・・ 3相誘導電動機、 (9)・・・ 抵抗、 (10)・・・ 電圧センサ、 (11)・・・ 抵抗、 (12)・・・ 電圧センサ、 (13)・・・ 差電圧検出回路、 (14)・・・ 絶対値演算回路、 (15) ・・・ 切換スイッチ、 (16)・・・ 減算回路である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 並列接続された第1の3相インバータと第2の3相イン
バータにより直流電源からの直流電力を3相交流電力に
変換して3相誘導電動機に供給する電力変換手段、上記
第1の3相インバータと第2の3相インバータの入力側
の差電圧を検出する差電圧検出回路、及び上記差電圧に
基づいて上記第1の3相インバータと第2の3相インバ
ータの変調率を制御する変調率制御手段を備えたことを
特徴とする可変速駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049990A JPH02231993A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 可変速駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049990A JPH02231993A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 可変速駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02231993A true JPH02231993A (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=12846448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049990A Pending JPH02231993A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 可変速駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02231993A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03164097A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-07-16 | Fuji Electric Co Ltd | 多段直列インバータの制御方法 |
| JPH0583804A (ja) * | 1991-09-13 | 1993-04-02 | East Japan Railway Co | 車両駆動装置 |
| JP2019013059A (ja) * | 2017-06-29 | 2019-01-24 | 富士電機株式会社 | 多巻線交流電動機駆動装置 |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP1049990A patent/JPH02231993A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03164097A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-07-16 | Fuji Electric Co Ltd | 多段直列インバータの制御方法 |
| JPH0583804A (ja) * | 1991-09-13 | 1993-04-02 | East Japan Railway Co | 車両駆動装置 |
| JP2019013059A (ja) * | 2017-06-29 | 2019-01-24 | 富士電機株式会社 | 多巻線交流電動機駆動装置 |
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