JPH01311928A - 車両のリモコンポールの作動方法 - Google Patents
車両のリモコンポールの作動方法Info
- Publication number
- JPH01311928A JPH01311928A JP14340688A JP14340688A JPH01311928A JP H01311928 A JPH01311928 A JP H01311928A JP 14340688 A JP14340688 A JP 14340688A JP 14340688 A JP14340688 A JP 14340688A JP H01311928 A JPH01311928 A JP H01311928A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift lever
- remote control
- ball
- seconds
- predetermined time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両が後退する際、運転者が車体後縁部の位置
を容易に確認できるよう取り付けられたリモコンボール
の作動方法に関する。
を容易に確認できるよう取り付けられたリモコンボール
の作動方法に関する。
(従来の技術)
近年、車両のスタイルイメージの追求により車体の曲線
化傾向が進み、一部のファーストバックタイプの車両で
はリアウィンドを通して見る後下方の視界が制限され、
運転者が車両の後縁部をい接視認できない状況も現出し
ている。このためこの種の車両にあっては後退時の接触
事故等を防止せんがためリアバンパーにフェンダ−ボー
ルを取り付けたり又は実開昭48−101581号に示
されるように伸縮自在のボールを車体に取り付け、通常
時には車体内部に収納しておき後退時にだけ自動的に車
体外に突出させて運転者による後縁端の確認を図るとい
うボール保護も兼ねた方法がとられていた。そしてこの
ボールを自動作動させるため前記実開昭48−1015
81号の場合にあってはシフトレバ−のバック位置に連
動しているバックライト回路を利用してボール作動回路
を構成し、シフトレバ−をバック位置にした時及びバッ
ク位置から外した時には小型モーターに電流を流し、そ
れぞれ正逆回転を与えてボールの突出及び没入を行なっ
ていた。
化傾向が進み、一部のファーストバックタイプの車両で
はリアウィンドを通して見る後下方の視界が制限され、
運転者が車両の後縁部をい接視認できない状況も現出し
ている。このためこの種の車両にあっては後退時の接触
事故等を防止せんがためリアバンパーにフェンダ−ボー
ルを取り付けたり又は実開昭48−101581号に示
されるように伸縮自在のボールを車体に取り付け、通常
時には車体内部に収納しておき後退時にだけ自動的に車
体外に突出させて運転者による後縁端の確認を図るとい
うボール保護も兼ねた方法がとられていた。そしてこの
ボールを自動作動させるため前記実開昭48−1015
81号の場合にあってはシフトレバ−のバック位置に連
動しているバックライト回路を利用してボール作動回路
を構成し、シフトレバ−をバック位置にした時及びバッ
ク位置から外した時には小型モーターに電流を流し、そ
れぞれ正逆回転を与えてボールの突出及び没入を行なっ
ていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来のリモコンボールにあっては、シフトレバ
−をバック位置にするとボールの駆動モータは即座に対
応するため、例えばAT車の場合においてP(パーキン
グ)レンジからD(ドライブ)レンジに切り替えるよう
な際に問題が生じた。すなわちAT車のPレンジとDレ
ンジの中間には通常R(リバース)レンジがあり、この
瞬時通過するだけの操作でも駆動モーターに電流が流れ
、駆動モーターの損耗が早くなるとともに故障発生顧度
が高くなるといった不具合があった。
−をバック位置にするとボールの駆動モータは即座に対
応するため、例えばAT車の場合においてP(パーキン
グ)レンジからD(ドライブ)レンジに切り替えるよう
な際に問題が生じた。すなわちAT車のPレンジとDレ
ンジの中間には通常R(リバース)レンジがあり、この
瞬時通過するだけの操作でも駆動モーターに電流が流れ
、駆動モーターの損耗が早くなるとともに故障発生顧度
が高くなるといった不具合があった。
(課題を解決するための手段)
このため本考案ではシフトレバ−をバック位置にしても
所定時間内は反応させず、更にシフトレバ−をバック位
置から外しても所定時間は反応させないで、不必要に駆
動モーターに負荷をかけないこととした。
所定時間内は反応させず、更にシフトレバ−をバック位
置から外しても所定時間は反応させないで、不必要に駆
動モーターに負荷をかけないこととした。
(作用)
AT車の場合において発進の際シフトレバ−がRレンジ
を通過する程度ではボールは上昇せず、又車庫入れのよ
うに短時間に前後進を繰り返す際にも突出しているボー
ルが不必要に降下上昇を繰り返すことがなくなるために
駆動モータ及び同装置の耐久性が向上する。
を通過する程度ではボールは上昇せず、又車庫入れのよ
うに短時間に前後進を繰り返す際にも突出しているボー
ルが不必要に降下上昇を繰り返すことがなくなるために
駆動モータ及び同装置の耐久性が向上する。
(実施例)
本発明の作動方法について、別添した図面に基づき説明
する。
する。
第1図は、本方法を実施するための一実施例の回路ブロ
ック図、第2図は同作動図である。
ック図、第2図は同作動図である。
第1図において、バックスイッチはシフトレバ−と連動
しており、シフトレバ−をバックにすると電流は遅延回
路によって所定時間(X秒)遅延された後、アップ信号
として駆動タイマーに流れる。駆動タイマーに流れた電
流は、該駆動タイマーによって設定された時間だけリレ
ー増幅に流れ、増幅されて駆動モーターをアップ側に駆
動する。
しており、シフトレバ−をバックにすると電流は遅延回
路によって所定時間(X秒)遅延された後、アップ信号
として駆動タイマーに流れる。駆動タイマーに流れた電
流は、該駆動タイマーによって設定された時間だけリレ
ー増幅に流れ、増幅されて駆動モーターをアップ側に駆
動する。
シフトレバ−がバック位置を外れると、電流は遅延回路
によって所定時間(y秒)遅延された後ダウン信号とし
て上記回路を流れ、ボールを縮退せしめる。この、シフ
トレバ−とボールの作動及びイグニッションとの関係は
、第2図に示すとおりであり、上段がイグニッションの
作動で上がオン、下がオフ、中段がバックスイッチの作
動で上がオン(シフトレバ−がバック位置)、下がオフ
(シフトレバ−がバック以外の位置)、下段がボールの
作動で上が伸長、下が縮退を示し、横軸は時間を示して
いる。
によって所定時間(y秒)遅延された後ダウン信号とし
て上記回路を流れ、ボールを縮退せしめる。この、シフ
トレバ−とボールの作動及びイグニッションとの関係は
、第2図に示すとおりであり、上段がイグニッションの
作動で上がオン、下がオフ、中段がバックスイッチの作
動で上がオン(シフトレバ−がバック位置)、下がオフ
(シフトレバ−がバック以外の位置)、下段がボールの
作動で上が伸長、下が縮退を示し、横軸は時間を示して
いる。
イグニッションがオンにされると(A)零回路が形成さ
れ、シフトレバ−を短時間バックにすると(イ、口)こ
の時間がX秒以内であればボールは反応しない。シフト
レバ−がX秒以上バック位置に維持されると(ハ、二)
ボールはX秒遅れて上昇しくa)、y秒後に降下する(
c)。ボールが上昇している途中にシフトレバ−がバッ
ク位置を外れても(へ)ボールは一旦上昇し、外れて(
へ)からy秒後に降下しようとする。しかしこの7秒間
に再びバック位置が選択されると(ト、チ及びり、ヌ)
この7秒間は延長されこの間ボールは降下しない(f、
g間)。ボールを伸長したままイグニッションを切った
場合(B)には、y秒後にボールは降下する。(k) 尚木実施例の場合、X秒として1.5秒、y秒として1
5秒を設定している。
れ、シフトレバ−を短時間バックにすると(イ、口)こ
の時間がX秒以内であればボールは反応しない。シフト
レバ−がX秒以上バック位置に維持されると(ハ、二)
ボールはX秒遅れて上昇しくa)、y秒後に降下する(
c)。ボールが上昇している途中にシフトレバ−がバッ
ク位置を外れても(へ)ボールは一旦上昇し、外れて(
へ)からy秒後に降下しようとする。しかしこの7秒間
に再びバック位置が選択されると(ト、チ及びり、ヌ)
この7秒間は延長されこの間ボールは降下しない(f、
g間)。ボールを伸長したままイグニッションを切った
場合(B)には、y秒後にボールは降下する。(k) 尚木実施例の場合、X秒として1.5秒、y秒として1
5秒を設定している。
(発明の効果)
本発明のボールの作動方法は以上のように構成している
ため、従来この種の駆動モーターに与えていた余分な負
荷を軽減することが出来、装置の保護、耐久性の向上の
面から有効なものである。
ため、従来この種の駆動モーターに与えていた余分な負
荷を軽減することが出来、装置の保護、耐久性の向上の
面から有効なものである。
第1図は本方法を実施するための一実施例の回路ブロッ
ク図、第2図は同作動図である。
ク図、第2図は同作動図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車両に取り付けた伸縮自在のボールがシフトレバーのバ
ックの位置に制御され自動的に伸長、縮退するよう構成
されたリモコンボールの作動方法において、 シフトレバーをバック位置にしてから所定時間後にボー
ルを上昇させ、シフトレバーをバック位置から外して所
定時間後にボールを降下させることを特徴とする車両の
リモコンボールの作動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143406A JPH0735140B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 車両のリモコンポールの作動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143406A JPH0735140B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 車両のリモコンポールの作動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311928A true JPH01311928A (ja) | 1989-12-15 |
| JPH0735140B2 JPH0735140B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=15338031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143406A Expired - Lifetime JPH0735140B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 車両のリモコンポールの作動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735140B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48101581U (ja) * | 1972-03-01 | 1973-11-29 | ||
| JPS63125451A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Honda Motor Co Ltd | 車両のコ−ナポ−ル装置 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63143406A patent/JPH0735140B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48101581U (ja) * | 1972-03-01 | 1973-11-29 | ||
| JPS63125451A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Honda Motor Co Ltd | 車両のコ−ナポ−ル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0735140B2 (ja) | 1995-04-19 |
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Legal Events
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080419 Year of fee payment: 13 |
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