JPS6326003A - 車両用パワ−アンテナ装置 - Google Patents

車両用パワ−アンテナ装置

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Publication number
JPS6326003A
JPS6326003A JP16865386A JP16865386A JPS6326003A JP S6326003 A JPS6326003 A JP S6326003A JP 16865386 A JP16865386 A JP 16865386A JP 16865386 A JP16865386 A JP 16865386A JP S6326003 A JPS6326003 A JP S6326003A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
relay
contact
vehicle
coil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16865386A
Other languages
English (en)
Inventor
Keigo Tanaka
田中 啓吾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asmo Co Ltd
Denso Corp
Original Assignee
Asmo Co Ltd
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asmo Co Ltd, NipponDenso Co Ltd filed Critical Asmo Co Ltd
Priority to JP16865386A priority Critical patent/JPS6326003A/ja
Publication of JPS6326003A publication Critical patent/JPS6326003A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は車両用パワーアンテナ装置に関し、詳しくは自
動車その池の車両の後退時にアンテナを下降しアンテナ
ロッドの折損を防止した車両用パワーアンテナ装置に関
する。
[従来の技術] パワーアンテナ付きの車両で障害物の下を通過する場合
、アンテナがフロントフェンダまたはリヤフェンダに取
り付けられていれば、運転者はアンテナが障害物に接触
するかどうかを判断することができるので、適宜対処し
てアンテナロッドの折損を回避することができる。とこ
ろがアンテナロッドがピラー内に取り付けられている場
合、アンテナの高さは運転者からは見ることができない
ので、アンテナが障害物に接触するかどうかの判断が出
来ず、アンテナロッドの損傷を防ぐことができない、特
にアンテナロッドがピラーに取り付けられている場合、
アンテナロッドは車両後方へ傾斜しているので、車両が
前進する場合はまだ問題は少ないが、後退する場合は完
全に逆の力が加わりアンテナロッドが折損する。またア
ンテナがフロントフェンダあるいはりャフエンダに取り
付けられている場合でも、運転者がアンテナが障害物に
接触するかどうかの判断を誤ったり、アンテナ降下の操
作を怠ったりしたら、同様にアンテナロッドが損傷する
ことには変わりはない。
[発明が解決しようとする問題点コ 本発明は車両用パワーアンテナの、特にビラー用のパワ
ーアンテナの、前記のような問題点に鑑みてなされたも
ので、車両後退時にアンテナモータの障害物による損傷
を防止した車両用パワーアンテナ装置を提供することを
目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明の車両用パワーアンテナ装置は、アンテナ昇降用
モータと、前記アンテナ昇降用モータの昇降切替手段と
を備えたパワーアンテナ装置において、車両の後退信号
とイグニッションスイッチのオン信号とにより前記アン
テナ昇降用モータの昇降切替手段を下降に切り替えるア
ンテナ下降指令手段を具備したことを要旨とする。
[作用] 本発明装置では、車両のエンジンが運転状態にあるとき
は、イグニッションスイッチはオンの状態にあり、アン
テナ下降指令手段へイグニッションスイッチオンの信号
がおくられている。この状態で車両を後退させるなめに
バックギヤに入れると、車両後退信号がアンテナ下降指
令手段に送られ、アンテナ下降指令手段が働いてアンテ
ナ昇降用のモータの切替手段をアンテナ降下の方に切り
替える。これによりアンテナ昇降用モータが回転してア
ンテナロッドを下降する。
[実施例] 本発明の好適な一実施例について以下図面に従って説明
する。
第1図に本発明の一実施例の電気回路図を示す。
第1図において自動車に搭載されたバッテリー1の電源
端子はイグニッションスイッチ2とパワーアンテナ駆動
リレー4に接続されている。イグニッションスイッチ2
はオフ接点(○FF)、アクセサリ−接点(A CC>
、オン接点(ON)、スタータ接点(ST)をそれぞれ
有している。パワーアンテナ駆動リレー4は切替接点4
a、4bおよびリレーコイル4cからなり、切替接点4
aはバッテリー1と接続され、切替接点4bは接地され
ている。また、コイル4cの一端はダイオードDi、D
2を介してイグニッションスイッチ2のアクセサリ−接
点(A CC)およびオン接点(ON)に接続されてい
る。
パワーアンテナ5は、アップ用リミットスイッチ5a、
ダウン用リミットスイッチ5bおよびアンテナモータ5
ct具備し、それぞれの端子は切替接点4aおよび4b
に接続されている。第1(21の状態においては、アン
テナ6が下降端にあり、ダウン用リミットスイッチ5b
が開いている。アンテナ6はアンテナモータ5Cにより
昇降する。アンテナスイッチ3は、ラジオスイッチと連
動し、接点はコイル4cに接続されており、可動片3a
はリレー7の常閉接点7aを介してアースに接続されて
いる。また、リレー7のコイル7bは、リレー8の常開
接点とアースに接続されている。リレー8の可動片8a
は、前記イグニッションスイッチ2のオン接点<ON>
に接続されている。また、リレー8のコイル8bはアー
スと車両後退信号線に接続されている。
以上のような構成からなる本実施例の装7tの作動につ
いて説明する。
イグニッションスイッチ2がオン接点と接続され、車両
後退信号が来ない通常の状態では、リレー8のコイル8
bが励磁されず、可動片8aが開いているため、リレー
7の常閉接点7aは閉じている。ラジオスイッチと連動
するアンテナスイッチ3がオンすると、可動片3aが閉
じることによりリレーコイル4cが励磁され、切替接点
4a、4bは2点鎖線側に切り替えられる。電流はバ・
ソテリー1→切替接点4a→アップ用リミットスイッチ
5a→アンテナモータ5c→切替接点4b→アースと流
れ、アンテナ6を上昇させる。また、アンテナスイッチ
3がオフになると、リレーコイル4cの励磁が解かれ、
切替接点4a、4bが実線位置に戻るため、電流がバッ
テリー1−切替接点4a→アンテナモ一タ5c→ダウン
用リミツトスイツチ5b=切替接点4b−アースと流れ
、アンテナ6を降下させる。
アンテナ6が上昇端にあり、アップ用リミットスイッチ
5aが開、ダウン用リミットスイッチ5bが閉の状態に
おいて、リレー8に車両後退信号が入ると、リレー8の
コイル8bが励磁されることにより、可動片8aがオン
しリレー7のコイル7bが励磁させられる。これにより
リレー7の常閉接点7aがオフになり、アンテナスイッ
チ3がオンになっていてら、アンテナ駆動リレー4のコ
イル4cの励磁が解かれ、切替接点4a、4bが実線位
置に戻るため電流がバ・ノテリー1−切替接点4a→ア
ンテナモータ5c→ダウン用リミットスイッチ5b→切
替接点4b−アースを流れ、アンテナ6を下降させるの
で、アンテナの損傷を防ぐことができる。
ここで所定の後退を終了し、ギヤをバックに入れたまま
でイグニッションスイッチ2をオフにし、ただしアクセ
サリ−接点はオンに切り替えている時には、リレー8の
可動片8mが開いていることによりリレー7のコイル7
bの励磁が解かれ常閉接点7aはオンとなっているため
、アンテナスイッチ3をオンにすれば再びアンテナ駆動
リレー4のコイル4cは励磁される。従って電流がバッ
テリ−1→切啓接点4a→アップ用リミットスイッチ5
a→アンテナモータ5c→切替接点4b−1アースと流
れ、アンテナ6を再び上昇させるので、ラジオを聞くこ
とが出来るようになる。
なお、当然のことながら、ギヤがバックつ)ら外されて
車両後退信号が無くなれば、リレー8のコイル8bの励
磁が解かれ可動片8aが開くので、リレー7のコイル7
bの励磁が解かj′L常蘭接点7aが閉じられ、アンテ
ナスイッチ3がオンのままで1〕ればアンテナ6が再び
上昇して、ラジオを聞くことができるようになる。
[実施例の利点コ 本実施例においては、アンテナ駆動リレー11の切替接
点4aとバッテリー1とが接続されているので、イグニ
ッションスイッチ2をオフ接点に作動した時に、コイル
4Cの励磁が解かれ電流がバッテリ−1→切替接点4a
→アンテナモータ5c→ダウン用リミットスイッチ5b
−切替接点4b−アースを流れ、アンテナ6を下降させ
るためアンテナが自動的に格納されて便利である。また
、アンテナ駆動リレー4のコイル4cの一端はイグニッ
ションスイッチ2のアクセサリ−接点にも接続されてい
るので、自動車の停止時にギヤをバックに入れたままで
ラジオを間きたい場合にはイグニッションスイッチ2を
オフ状態のままにしてアクセサリ−接点につなげば、ア
ンテナスイッチ3をオンにすることによりアンテナが上
昇してラジオをきくことができるという利点がある。
本実施例においては、車両後退信号を処理するのにリレ
ーを使用したが、これはトランジスタ等を使用しても良
い、車両後退信号が入っている時は、イグニッションス
イッチ2をオフにしないとアンテナは再び上昇しない構
成としたが、イグニッションスイッチ2とリレー8の可
動片8aの間にサイドブレーキの信号によりオンオフす
るリレーを追加すれば、イグニッションスイッチがオン
でも、アンテナを上昇させることが出来る。
[発明の効果] 本発明は以上説明したように、車両のfi−送信号とイ
グニッションスイッチのオン信号により、パワーアンテ
ナ装置のアンテナを下降せしめるものであって、車両後
退と同時にアンテナを降下せしめるので、車両後退時に
アンテナが障害物に接触して損傷することを防止すると
いう優れた効果がある0本発明は運転者が目視できない
ピラー用パワーアンテナに特に効果的であるが、ピラー
用に限らずフロントフェンダおよびリヤフェンダに取り
付けられるアンテナについても同様の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気回路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アンテナ昇降用モータと、前記アンテナ昇降用モ
    ータの昇降切替手段とを備えたパワーアンテナ装置にお
    いて、車両の後退信号とイグニッションスイッチのオン
    信号とにより前記アンテナ昇降切替手段を下降に切り替
    えるアンテナ下降指令手段を具備したことを特徴とする
    車両用パワーアンテナ装置。
JP16865386A 1986-07-17 1986-07-17 車両用パワ−アンテナ装置 Pending JPS6326003A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16865386A JPS6326003A (ja) 1986-07-17 1986-07-17 車両用パワ−アンテナ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16865386A JPS6326003A (ja) 1986-07-17 1986-07-17 車両用パワ−アンテナ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6326003A true JPS6326003A (ja) 1988-02-03

Family

ID=15872010

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16865386A Pending JPS6326003A (ja) 1986-07-17 1986-07-17 車両用パワ−アンテナ装置

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JP (1) JPS6326003A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0167811U (ja) * 1987-10-22 1989-05-01
JPH01153712U (ja) * 1988-04-18 1989-10-23

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0167811U (ja) * 1987-10-22 1989-05-01
JPH01153712U (ja) * 1988-04-18 1989-10-23

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