JPH0131199Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0131199Y2 JPH0131199Y2 JP1983095266U JP9526683U JPH0131199Y2 JP H0131199 Y2 JPH0131199 Y2 JP H0131199Y2 JP 1983095266 U JP1983095266 U JP 1983095266U JP 9526683 U JP9526683 U JP 9526683U JP H0131199 Y2 JPH0131199 Y2 JP H0131199Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- main body
- iron
- ironing
- ironing board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は台本体の下面にアイロン等を収める収
納箱を取付けたアイロン台に関する。
納箱を取付けたアイロン台に関する。
従来、この種のアイロン台は特開昭58−44100
号公報にて知られている。このアイロン台は、一
対の作業台を蝶番により連結し、一方の作業台の
下面には収納ケースを、他方の作業台の下面には
脚部をそれぞれ設けてなる。そして、収納ケース
は、前面に扉を有しており、この扉を開閉して内
部にアイロン等を出し入れする構成としてある。
号公報にて知られている。このアイロン台は、一
対の作業台を蝶番により連結し、一方の作業台の
下面には収納ケースを、他方の作業台の下面には
脚部をそれぞれ設けてなる。そして、収納ケース
は、前面に扉を有しており、この扉を開閉して内
部にアイロン等を出し入れする構成としてある。
ところで、この種のアイロン台は、使用者が座
つた姿勢での取扱いに好適する高さ位置に台本体
(作業台)が配置されるようになつている。
つた姿勢での取扱いに好適する高さ位置に台本体
(作業台)が配置されるようになつている。
このため、台本体の下側に位置される収納ケー
スに、アイロン等を出し入れするには、屈んで収
納ケース部を見ながら行わなければならず不便で
あつた。
スに、アイロン等を出し入れするには、屈んで収
納ケース部を見ながら行わなければならず不便で
あつた。
したがつて、本考案の目的は、アイロン等の出
し入れを容易にできるようにしたアイロン台を提
供することにある。
し入れを容易にできるようにしたアイロン台を提
供することにある。
すなわち、本考案に係るアイロン台は、上面全
体をアイロン掛け面とした台本体を設け、この台
本体の下面に上面が開口された収納箱を取付け、
この箱の上面開口と対向する台本体の一部又は収
納箱を移動自在として、台本体の一部で収納箱の
上面開口を開閉自在に被つたことを特徴とする。
体をアイロン掛け面とした台本体を設け、この台
本体の下面に上面が開口された収納箱を取付け、
この箱の上面開口と対向する台本体の一部又は収
納箱を移動自在として、台本体の一部で収納箱の
上面開口を開閉自在に被つたことを特徴とする。
この特徴を有するアイロン台によれば、台本体
の収納箱上面と対向する部分を、収納箱から離れ
るように移動させることにより、又は収納箱を台
本体から離れるように移動させることにより、収
納箱の上面開口を開放し、この上面開口を通して
アイロン等を収納箱に出し入れできる。
の収納箱上面と対向する部分を、収納箱から離れ
るように移動させることにより、又は収納箱を台
本体から離れるように移動させることにより、収
納箱の上面開口を開放し、この上面開口を通して
アイロン等を収納箱に出し入れできる。
このように、台本体の上方よりこの台本体の下
側にある収納箱に対してアイロン等を出し入れで
きるから、使用者は屈んだ不自然な姿勢をとる必
要がなく作業を行える。したがつて、アイロン等
の収納箱への出し入れ作業が容易となる。
側にある収納箱に対してアイロン等を出し入れで
きるから、使用者は屈んだ不自然な姿勢をとる必
要がなく作業を行える。したがつて、アイロン等
の収納箱への出し入れ作業が容易となる。
以下本考案の第1実施例を第1図から第3図を
参照して説明する。
参照して説明する。
図中1は台本体で、本実施例は固定枠2と可動
枠3とを蝶番4で回動自在に連結してなる場合を
示している。各枠2,3はいずれも枠部に桟を設
けて形成されている。これら両枠2,3の上面に
は夫々ラス板5が取付けられている。そして、固
定枠2の下面には、脚6が突設されているととも
に、可動枠3側において収納箱7が取付け固定さ
れている。収納箱7は上面が開口された箱体であ
つて、その内部にはアイロンAの他アイロン掛け
に必要な小物類等が収納されるようになつてい
る。この収納箱7の上面開口は可動枠3で開閉自
在に被われており、可動枠3の施蓋状態はクラン
プ機構8で保持されるようになつている。クラン
プ機構8は、例えば収納箱7の上部側面に設けた
クランプ受け8aと、可動枠3の下面に突設され
クランプ受け8aに係脱自在な板ばね製のクラン
プ8bとから形成されている。なお、収納箱7内
には図示しないがアイロンAを支持するための載
せ台や遮熱体等が設けられているとともに、本実
施例では収納箱7は他方の脚として用いられる構
成としてあり、第1図および第3図中7aは必要
により収納箱7の下面に突設されるゴム製などの
座り突子を示している。また、図中9は両枠2,
3上面のラス板5にわたつて載せた不織布等から
なるマツトであり、このマツト9および台本体1
は表布10で被われている。そして、このマツト
9、表皮10により、台本体1の上面全体をアイ
ロン掛け面としている。
枠3とを蝶番4で回動自在に連結してなる場合を
示している。各枠2,3はいずれも枠部に桟を設
けて形成されている。これら両枠2,3の上面に
は夫々ラス板5が取付けられている。そして、固
定枠2の下面には、脚6が突設されているととも
に、可動枠3側において収納箱7が取付け固定さ
れている。収納箱7は上面が開口された箱体であ
つて、その内部にはアイロンAの他アイロン掛け
に必要な小物類等が収納されるようになつてい
る。この収納箱7の上面開口は可動枠3で開閉自
在に被われており、可動枠3の施蓋状態はクラン
プ機構8で保持されるようになつている。クラン
プ機構8は、例えば収納箱7の上部側面に設けた
クランプ受け8aと、可動枠3の下面に突設され
クランプ受け8aに係脱自在な板ばね製のクラン
プ8bとから形成されている。なお、収納箱7内
には図示しないがアイロンAを支持するための載
せ台や遮熱体等が設けられているとともに、本実
施例では収納箱7は他方の脚として用いられる構
成としてあり、第1図および第3図中7aは必要
により収納箱7の下面に突設されるゴム製などの
座り突子を示している。また、図中9は両枠2,
3上面のラス板5にわたつて載せた不織布等から
なるマツトであり、このマツト9および台本体1
は表布10で被われている。そして、このマツト
9、表皮10により、台本体1の上面全体をアイ
ロン掛け面としている。
以上の構造のアイロン台を使用するには、ま
ず、第1図および第2図の設置状態から、クラン
プ機構8のクランプ8bに第1図中矢印方向の引
上げ力を作用させて、クランプ8bをクランプ受
け8aから外す。続いて、可動枠3を蝶番4を中
心に回動させて引起こす。なお、以上の動作は一
挙動でなされるとともに、可動枠3を引起した状
態は第3図に示されている。このことにより、収
納箱7の上面開口が開放される。次に、使用者は
収納箱7内よりアイロンA等を取出してから、可
動枠3を下向きに押下げる。そうすると、クラン
プ8bが自動的にクランプ受け8aに係合され
て、両枠2,3が面一状態になる。この状態は第
1図および第2図に示されている。この後、使用
者は台本体1の上面のアイロン掛け面を使つてア
イロン掛けを行えばよい。また、アイロン台の使
用後には、再び上記と同じ手順で可動枠3を開閉
して、アイロンA等を収納箱7内に上方より収め
ることができる。
ず、第1図および第2図の設置状態から、クラン
プ機構8のクランプ8bに第1図中矢印方向の引
上げ力を作用させて、クランプ8bをクランプ受
け8aから外す。続いて、可動枠3を蝶番4を中
心に回動させて引起こす。なお、以上の動作は一
挙動でなされるとともに、可動枠3を引起した状
態は第3図に示されている。このことにより、収
納箱7の上面開口が開放される。次に、使用者は
収納箱7内よりアイロンA等を取出してから、可
動枠3を下向きに押下げる。そうすると、クラン
プ8bが自動的にクランプ受け8aに係合され
て、両枠2,3が面一状態になる。この状態は第
1図および第2図に示されている。この後、使用
者は台本体1の上面のアイロン掛け面を使つてア
イロン掛けを行えばよい。また、アイロン台の使
用後には、再び上記と同じ手順で可動枠3を開閉
して、アイロンA等を収納箱7内に上方より収め
ることができる。
次に、第4図から第6図に示した第2実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
この実施例において、台本体1の可動枠3は、
固定枠2に対して接離自在に設けられているとと
もに、例えば突条からなる摺動部11を前後内側
面に有して形成されており、また収納箱7はその
前後両側壁の上縁に例えば溝条からなる案内部1
2を設けて形成されている。上記摺動部11は案
内部12に係合され、したがつて可動枠3は左右
方向に移動自在に設けられている。そして、以上
の構造と、上記第1実施例に設けた蝶番およびク
ランプ機構を省略したこと以外は、第1実施例と
同じ構造であるので、同一部分の説明は省略す
る。
固定枠2に対して接離自在に設けられているとと
もに、例えば突条からなる摺動部11を前後内側
面に有して形成されており、また収納箱7はその
前後両側壁の上縁に例えば溝条からなる案内部1
2を設けて形成されている。上記摺動部11は案
内部12に係合され、したがつて可動枠3は左右
方向に移動自在に設けられている。そして、以上
の構造と、上記第1実施例に設けた蝶番およびク
ランプ機構を省略したこと以外は、第1実施例と
同じ構造であるので、同一部分の説明は省略す
る。
したがつて、収納箱7にアイロンA等を出し入
れするには、第5図のようにマツト9および表布
10の可動枠3側の部分を固定枠2上に折り返し
た状態で、可動枠3を固定枠2から離れる方向に
摺動させることにより、収納箱7の上面開口を開
放して、行えばよい。
れするには、第5図のようにマツト9および表布
10の可動枠3側の部分を固定枠2上に折り返し
た状態で、可動枠3を固定枠2から離れる方向に
摺動させることにより、収納箱7の上面開口を開
放して、行えばよい。
また、第7図から第9図に示した第3実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
この実施例において、台本体1は固定枠に相当
する単一枠からなり、これは一対の脚6で支持さ
れるようになつている。そして、台本体1の一端
側の前後には案内部13が形成されている。さら
に、収納箱7は、把手14を有しているととも
に、上縁部において案内部13に摺動自在に支持
される摺動部15を設けて形成されている。した
がつて、収納箱7は左右方向に沿つて移動自在に
取付けられている。なお、図中16はストツパで
あり、また座り突子7aは載置面から常時僅かに
浮いていて、収納箱7を第8図のように引出した
際に載置面に接するようになつている。その他、
収納箱7の上面が開口されている点、マツト9お
よび表布10がラス板5上に設けられる点等は、
上記第1実施例と同じ構造である。
する単一枠からなり、これは一対の脚6で支持さ
れるようになつている。そして、台本体1の一端
側の前後には案内部13が形成されている。さら
に、収納箱7は、把手14を有しているととも
に、上縁部において案内部13に摺動自在に支持
される摺動部15を設けて形成されている。した
がつて、収納箱7は左右方向に沿つて移動自在に
取付けられている。なお、図中16はストツパで
あり、また座り突子7aは載置面から常時僅かに
浮いていて、収納箱7を第8図のように引出した
際に載置面に接するようになつている。その他、
収納箱7の上面が開口されている点、マツト9お
よび表布10がラス板5上に設けられる点等は、
上記第1実施例と同じ構造である。
この実施例において収納箱7にアイロンA等を
出し入れするには、第8図のように収納箱7を台
本体1の一端から引出すことにより、この箱7の
上面開口を開放できるから、この状態で行えばよ
い。
出し入れするには、第8図のように収納箱7を台
本体1の一端から引出すことにより、この箱7の
上面開口を開放できるから、この状態で行えばよ
い。
なお、上記各実施例は夫々以上のように構成し
たが、本考案の実施に当つては、考案の要旨に反
しない限り、台本体、収納箱等の具体的な構造、
形状、位置等は、上記各実施例に制約されること
なく、種々の態様に構成して実施し得ることは勿
論である。
たが、本考案の実施に当つては、考案の要旨に反
しない限り、台本体、収納箱等の具体的な構造、
形状、位置等は、上記各実施例に制約されること
なく、種々の態様に構成して実施し得ることは勿
論である。
以上説明した本考案は上記実用新案登録請求の
範囲に記載の構成を要旨とするから、収納箱の上
面開口を通してアイロン等を出し入れできる。し
たがつて、屈む必要なく容易にアイロン等の出し
入れ作業を行うことができる効果がある。
範囲に記載の構成を要旨とするから、収納箱の上
面開口を通してアイロン等を出し入れできる。し
たがつて、屈む必要なく容易にアイロン等の出し
入れ作業を行うことができる効果がある。
第1図から第3図は本考案の第1実施例を示
し、第1図は一部を切欠いた正面図、第2図は一
部を切欠いた平面図、第3図は収納箱の上面開放
状態を示す一部を切欠いた正面図である。第4図
から第6図は本考案の第2実施例を示し、第4図
は一部を切欠いた正面図、第5図は収納箱の上面
開放状態を示す一部を切欠いた正面図、第6図は
第4図中−線に沿う断面図である。第7図か
ら第9図は本考案の第3実施例を示し、第7図は
一部を切欠いた正面図、第8図は収納箱の上面開
放状態を示す一部を切欠いた正面図、第9図は第
7図中−線に沿う断面図である。 1……台本体、2……固定枠、3……可動枠、
4……蝶番、6……脚、7……収納箱、11,1
5……摺動部、12,13……案内部、A……ア
イロン。
し、第1図は一部を切欠いた正面図、第2図は一
部を切欠いた平面図、第3図は収納箱の上面開放
状態を示す一部を切欠いた正面図である。第4図
から第6図は本考案の第2実施例を示し、第4図
は一部を切欠いた正面図、第5図は収納箱の上面
開放状態を示す一部を切欠いた正面図、第6図は
第4図中−線に沿う断面図である。第7図か
ら第9図は本考案の第3実施例を示し、第7図は
一部を切欠いた正面図、第8図は収納箱の上面開
放状態を示す一部を切欠いた正面図、第9図は第
7図中−線に沿う断面図である。 1……台本体、2……固定枠、3……可動枠、
4……蝶番、6……脚、7……収納箱、11,1
5……摺動部、12,13……案内部、A……ア
イロン。
Claims (1)
- 上面全体をアイロン掛け面とした台本体を設
け、この台本体の下面に上面が開口された収納箱
を取付け、この箱の上面開口と対向する上記台本
体の一部又は上記収納箱を移動自在として、上記
台本体の一部で上記収納箱の上面開口を開閉自在
に被つたことを特徴とするアイロン台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9526683U JPS602997U (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | アイロン台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9526683U JPS602997U (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | アイロン台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602997U JPS602997U (ja) | 1985-01-10 |
| JPH0131199Y2 true JPH0131199Y2 (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=30227587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9526683U Granted JPS602997U (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | アイロン台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602997U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4423788Y1 (ja) * | 1965-11-26 | 1969-10-08 | ||
| JPS4830102U (ja) * | 1971-08-11 | 1973-04-13 | ||
| JPS5558200U (ja) * | 1978-10-17 | 1980-04-19 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP9526683U patent/JPS602997U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS602997U (ja) | 1985-01-10 |
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