JPH01312060A - ワイピングノズル - Google Patents
ワイピングノズルInfo
- Publication number
- JPH01312060A JPH01312060A JP14329088A JP14329088A JPH01312060A JP H01312060 A JPH01312060 A JP H01312060A JP 14329088 A JP14329088 A JP 14329088A JP 14329088 A JP14329088 A JP 14329088A JP H01312060 A JPH01312060 A JP H01312060A
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- Japan
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- slit
- wiping nozzle
- gas
- blower
- wiping
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、溶融メッキ法で使用されるガスワイピングノ
ズルのスリットに付着したメッキ金属等の異物を除去す
る機能を備えたワイピングノズルに関する。
ズルのスリットに付着したメッキ金属等の異物を除去す
る機能を備えたワイピングノズルに関する。
たとえば、耐食性の向上を図るため鋼板等の金属板の表
面に亜鉛、錫、アルミ或いはこれらの合金層を設ける代
表的な方法として、溶融メッキがある。
面に亜鉛、錫、アルミ或いはこれらの合金層を設ける代
表的な方法として、溶融メッキがある。
第3図は、この溶融メッキの概略を説明するための図で
ある。メッキされる鋼板31は、ターンダウンロール3
2によってメッキ浴33を保持するポット34内に導か
れる。そして、ポット34内で、ジンクロール35によ
り進行方向を曲げられ、サポートロール36を経てメッ
キ浴33の外に搬出される。
ある。メッキされる鋼板31は、ターンダウンロール3
2によってメッキ浴33を保持するポット34内に導か
れる。そして、ポット34内で、ジンクロール35によ
り進行方向を曲げられ、サポートロール36を経てメッ
キ浴33の外に搬出される。
鋼板31の表面に付着したメッキ金属は、ワイピングノ
ズル37から窒素、水蒸気等のガスを鋼板31の表面に
吹き付けることによって、その付着量が調整される。と
ころで、ワイピングノズル37は、ガスワイピングを効
率良く行うため、鋼板31から5〜15mm程度の僅か
な間隙をもって配置されている。そのため、ワイピング
ノズル37から噴出したガスにより鋼板31表面から飛
散したメッキ金属がワイピングノズル37のスリットに
付着し易い。また、噴出されるガスに固形浮遊物がある
と、この固形浮遊物もスリットに付着する。
ズル37から窒素、水蒸気等のガスを鋼板31の表面に
吹き付けることによって、その付着量が調整される。と
ころで、ワイピングノズル37は、ガスワイピングを効
率良く行うため、鋼板31から5〜15mm程度の僅か
な間隙をもって配置されている。そのため、ワイピング
ノズル37から噴出したガスにより鋼板31表面から飛
散したメッキ金属がワイピングノズル37のスリットに
付着し易い。また、噴出されるガスに固形浮遊物がある
と、この固形浮遊物もスリットに付着する。
このようにしてワイピングノズル37のスリットに付着
物があるとき、鋼板31に吹き付けられるガスの流れに
圧力、流量等の乱れが生じる。その結果、ワイピングガ
スが鋼板31の幅方向に関して均一でなくなる。たとえ
ば、付着物があるとスリットから噴出されるガスの流量
が小さくなるので、その部分の余剰のメッキ金属を除去
する効果が減少し、ワイピング後の鋼板31に筋状の模
様を発生させ、メッキ鋼板の品質を劣化させる。
物があるとき、鋼板31に吹き付けられるガスの流れに
圧力、流量等の乱れが生じる。その結果、ワイピングガ
スが鋼板31の幅方向に関して均一でなくなる。たとえ
ば、付着物があるとスリットから噴出されるガスの流量
が小さくなるので、その部分の余剰のメッキ金属を除去
する効果が減少し、ワイピング後の鋼板31に筋状の模
様を発生させ、メッキ鋼板の品質を劣化させる。
そこで、ワイピングノズルのスリットから噴出する不活
性ガスを均一な流量分布をもつものとするために、ワイ
ピングノズルのスリットに挿入して、手作業により付着
物を除去する工具が知られている。この付着物除去具は
、ワイピングノズルのスリットに摺擦して、そこに付着
しているメッキ金属等の付着物を機械的に削ぎ落とす。
性ガスを均一な流量分布をもつものとするために、ワイ
ピングノズルのスリットに挿入して、手作業により付着
物を除去する工具が知られている。この付着物除去具は
、ワイピングノズルのスリットに摺擦して、そこに付着
しているメッキ金属等の付着物を機械的に削ぎ落とす。
このようにスリットの内面に付着しているメッキ金属等
の付着物を人手により機械的に除去するとき、スリット
の機械的な摩耗や破損等が大きくなり、ワイピングノズ
ルの寿命が短くなる。これを避けるためには、スリット
に対する付着物除去具の先端部厚みを、不要な摺擦力が
スリットの内面に加わらないように薄くしなければなら
ない。
の付着物を人手により機械的に除去するとき、スリット
の機械的な摩耗や破損等が大きくなり、ワイピングノズ
ルの寿命が短くなる。これを避けるためには、スリット
に対する付着物除去具の先端部厚みを、不要な摺擦力が
スリットの内面に加わらないように薄くしなければなら
ない。
ところが、この薄肉化によりスリットの内面に付着して
いる異物に加えられる力が小さくなり、付着物除去効果
が減少する。また、ワイピングノズルとメッキ金属との
間に合金化物が生成したような場合、密着力が強く、こ
のような機械的な手段によっては付着物を削ぎ落とすこ
とができない。
いる異物に加えられる力が小さくなり、付着物除去効果
が減少する。また、ワイピングノズルとメッキ金属との
間に合金化物が生成したような場合、密着力が強く、こ
のような機械的な手段によっては付着物を削ぎ落とすこ
とができない。
また、従来の付着物除去具による作業は、主として手作
業によるものであるため、作業時間が長く、その間は生
産ラインを停止させることが余儀無くされる。更に、た
とえば亜鉛浴では約450℃。
業によるものであるため、作業時間が長く、その間は生
産ラインを停止させることが余儀無くされる。更に、た
とえば亜鉛浴では約450℃。
アルミ浴では約670℃の高温のメッキ浴の近くで行わ
れる作業であることから、危険なものである。
れる作業であることから、危険なものである。
そこで、本発明は、ガス噴出口を先端に設けたブロアー
をワイピングノズル内に移動自在に配置することにより
、ワイピングノズルのスリットに付着したメッキ金属等
の異物にガスを吹き付け、付着物の除去を行うことを目
的とする。
をワイピングノズル内に移動自在に配置することにより
、ワイピングノズルのスリットに付着したメッキ金属等
の異物にガスを吹き付け、付着物の除去を行うことを目
的とする。
本発明のワイピングノズルは、その目的を達成するため
に、溶融メッキ浴から引き上げられた金属板に対して幅
方向に一様なワイピングガスを吹き付け、余剰のメッキ
金属を除去するワイピングノズルであって、該ワイピン
グノズルに設けたスリットに向けてガスを噴射させるガ
ス噴出口を先端に設けたブロアーを、前記スリットの長
手方向に沿って前記ワイピングノズル内に移動自在に設
けたことを特徴とする。
に、溶融メッキ浴から引き上げられた金属板に対して幅
方向に一様なワイピングガスを吹き付け、余剰のメッキ
金属を除去するワイピングノズルであって、該ワイピン
グノズルに設けたスリットに向けてガスを噴射させるガ
ス噴出口を先端に設けたブロアーを、前記スリットの長
手方向に沿って前記ワイピングノズル内に移動自在に設
けたことを特徴とする。
以下、図面を参照しながら、実施例により本発明の特徴
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図は、本実施例のワイピングノズルを示す斜視図で
ある。
ある。
ワイピングノズル1は、第3図に示した鋼板31の幅方
向に延びるスリット2を穿設している。そして、ワイピ
ングノズル1内部からスリット2を介して鋼板の表面に
ワイピングガスを吹き付けるように、スリット2形成側
を鋼板に対向させている。また、ワイピングノズル1の
内部には、ブロアー3がシリンダ4等の駆動手段によっ
てスリット2の長手方向に関して移動自在に配置されて
いる。
向に延びるスリット2を穿設している。そして、ワイピ
ングノズル1内部からスリット2を介して鋼板の表面に
ワイピングガスを吹き付けるように、スリット2形成側
を鋼板に対向させている。また、ワイピングノズル1の
内部には、ブロアー3がシリンダ4等の駆動手段によっ
てスリット2の長手方向に関して移動自在に配置されて
いる。
このブロアー3がワイピングノズル1に挿入されている
個所にはシール手段5が施されており、ワイピングノズ
ル1の内外を気密にしている。そして、ワイピングノズ
ル1から出た個所にあるブロアー3の管部6に、ガス配
管7及び電線8を接続している。
個所にはシール手段5が施されており、ワイピングノズ
ル1の内外を気密にしている。そして、ワイピングノズ
ル1から出た個所にあるブロアー3の管部6に、ガス配
管7及び電線8を接続している。
第2図は、このブロアー3の要部を示す。管部6の先端
に、ジヨイント9によって石英管10を装着している。
に、ジヨイント9によって石英管10を装着している。
この石英管10は、先端が屈曲しており、そこに長手方
向に関して偏平な高温ガス噴射口11が設けられている
。また、石英管10の内部には、電線8に接続されたヒ
ータ12が内装されている。
向に関して偏平な高温ガス噴射口11が設けられている
。また、石英管10の内部には、電線8に接続されたヒ
ータ12が内装されている。
溶融メッキされた鋼板31(第3図参照)をワイピング
するときには、ブロアー3はワイピングノズル1内の退
避位置にある。そして、スリット2に付着物による目詰
りがみられたときには、ブロアー3を前進させて、付着
物除去作業を行う。ここで、溶融メッキラインに沿って
二組のワイピングノズルを配置し、目詰りが生じたワイ
ピングノズルをラインから外し、代わりのワイピングノ
ズルを稼動位置に移動させると、ラインを停止させるこ
となく通常の操業が行われる。
するときには、ブロアー3はワイピングノズル1内の退
避位置にある。そして、スリット2に付着物による目詰
りがみられたときには、ブロアー3を前進させて、付着
物除去作業を行う。ここで、溶融メッキラインに沿って
二組のワイピングノズルを配置し、目詰りが生じたワイ
ピングノズルをラインから外し、代わりのワイピングノ
ズルを稼動位置に移動させると、ラインを停止させるこ
となく通常の操業が行われる。
目詰りが生じたワイピングノズル1は、次の付着物除去
作業に付される。すなわち、窒素、アルゴン等の不活性
ガス13を、ガス配管7から管部6に送り込む。この不
活性ガス13は、石英管10を通過する過程で、ヒータ
12によって加熱され、高温ガス14として高温ガス噴
射口11から噴射される。
作業に付される。すなわち、窒素、アルゴン等の不活性
ガス13を、ガス配管7から管部6に送り込む。この不
活性ガス13は、石英管10を通過する過程で、ヒータ
12によって加熱され、高温ガス14として高温ガス噴
射口11から噴射される。
たとえば、圧力3 kg / cnfて不活性ガス13
をブロアー3に送り、電力2KWで不活性ガス13を加
熱したとき、高温ガス噴射口11から噴出される高温ガ
ス14の温度は800℃であった。この温度は、付着し
ているメッキ金属を溶かすために融点以上であれば良い
。なお、このように付着物除去に使用するガスを加熱す
る場合には、爆発防止のために不活性ガスを使用するが
、ガスの噴射圧だけで付着物の除去を行う場合には水蒸
気、空気等のガスも使用可能である。
をブロアー3に送り、電力2KWで不活性ガス13を加
熱したとき、高温ガス噴射口11から噴出される高温ガ
ス14の温度は800℃であった。この温度は、付着し
ているメッキ金属を溶かすために融点以上であれば良い
。なお、このように付着物除去に使用するガスを加熱す
る場合には、爆発防止のために不活性ガスを使用するが
、ガスの噴射圧だけで付着物の除去を行う場合には水蒸
気、空気等のガスも使用可能である。
また、溶融した亜鉛地金は、高温ガス14の噴出圧によ
ってスリット2から吹き飛ばされた。そして、ブロアー
3をスリット2の長平方向に沿って5m/分の速度で移
動させたところ、スリット2の全長にわたり内面を初期
の平坦な状態に回復させることができた。この付着物除
去に要した時間は、30秒であった。
ってスリット2から吹き飛ばされた。そして、ブロアー
3をスリット2の長平方向に沿って5m/分の速度で移
動させたところ、スリット2の全長にわたり内面を初期
の平坦な状態に回復させることができた。この付着物除
去に要した時間は、30秒であった。
なお、図示の例では、高温ガス噴射口11を偏平状にし
ている。しかし、これに拘束されることなく、たとえば
円形状のガス噴出口を石英管1oの先端部に単数又は複
数個設けても良い。また、付着物の除去を迅速に行うた
め、複数の石英管10又はブロアー3をワイピングノズ
ル1の内部に設けることも可能である。
ている。しかし、これに拘束されることなく、たとえば
円形状のガス噴出口を石英管1oの先端部に単数又は複
数個設けても良い。また、付着物の除去を迅速に行うた
め、複数の石英管10又はブロアー3をワイピングノズ
ル1の内部に設けることも可能である。
このように、ワイピングノズル1の内部から高温ガス1
4を噴射させてスリット2の内面に付着しているメッキ
金属等の付着物を溶融・除去するとき、高温ガス14て
吹き飛ばされた付着物がワイピングノズル1の外面に再
度付着する恐れがある。
4を噴射させてスリット2の内面に付着しているメッキ
金属等の付着物を溶融・除去するとき、高温ガス14て
吹き飛ばされた付着物がワイピングノズル1の外面に再
度付着する恐れがある。
このような場合には、第1図に示すように、スリット2
に直交する補助ブロアー15を設けることが好ましい。
に直交する補助ブロアー15を設けることが好ましい。
この補助ブロアー15からは、加熱した或いは常温のま
まのガスが噴出される。この補助ブロアー15から噴出
されたガスによって、付着物はワイピングノズル1の表
面から吹き飛ばされ、そこに再付着することがない。
まのガスが噴出される。この補助ブロアー15から噴出
されたガスによって、付着物はワイピングノズル1の表
面から吹き飛ばされ、そこに再付着することがない。
ブロアー3は、シリンダ4によりスリット2の長平方向
に移動される。そこで、メッキラインの稼動時にスリッ
ト2の側方にブロアー3が退避するように、メッキされ
る鋼板の板幅よりワイピングノズル1を幅広のものとす
ることが好ましい。
に移動される。そこで、メッキラインの稼動時にスリッ
ト2の側方にブロアー3が退避するように、メッキされ
る鋼板の板幅よりワイピングノズル1を幅広のものとす
ることが好ましい。
そして、付着物に起因する悪影響が現れたとき、ブロア
ー3をスリット2に沿って移動させ、スリット2の内面
に付着しているメッキ金属等の異物を高温ガス14て溶
融させ、スリット2から取り除く。なお、付着物に起因
する悪影響は、現状では作業者の目視に頼って判定して
いるが、ワイピング直後の位置で画像処理によってメッ
キ鋼板表面の筋状模様を検出し、スリット2の目詰り状
態を判定することも可能である。
ー3をスリット2に沿って移動させ、スリット2の内面
に付着しているメッキ金属等の異物を高温ガス14て溶
融させ、スリット2から取り除く。なお、付着物に起因
する悪影響は、現状では作業者の目視に頼って判定して
いるが、ワイピング直後の位置で画像処理によってメッ
キ鋼板表面の筋状模様を検出し、スリット2の目詰り状
態を判定することも可能である。
また、ワイピングノズル1としては、メッキ金属に対し
て親和性のないWC,ZrO2等の物質をコーティング
したものが好ましい。このコーティングにより、メッキ
金属とワイピングノズル1本体との間に合金層が形成さ
れることが防止され、スリット2の内面或いはワイピン
グノズル1の表面に付着したメッキ金属の除去が容易と
なる。
て親和性のないWC,ZrO2等の物質をコーティング
したものが好ましい。このコーティングにより、メッキ
金属とワイピングノズル1本体との間に合金層が形成さ
れることが防止され、スリット2の内面或いはワイピン
グノズル1の表面に付着したメッキ金属の除去が容易と
なる。
なお、以上の例においては、加熱した不活性ガスをワイ
ピングノズルの内部から噴出させ、付着した異物を除去
している。しかし、本発明はこれに拘束されることなく
、たとえばガスの加熱を行うことなく、噴射圧によって
異物を除去することも可能である。
ピングノズルの内部から噴出させ、付着した異物を除去
している。しかし、本発明はこれに拘束されることなく
、たとえばガスの加熱を行うことなく、噴射圧によって
異物を除去することも可能である。
以上に説明したように、本発明においては、ワイピング
ノズルの内部から噴出されるガスによって、スリットに
付着したメッキ金属等の異物を吹き飛ばしている。この
とき、ガスを高温に加熱しておけば、異物の溶融が図ら
れてスリットに対する付着力が低下し、除去作業が更に
容易になる。
ノズルの内部から噴出されるガスによって、スリットに
付着したメッキ金属等の異物を吹き飛ばしている。この
とき、ガスを高温に加熱しておけば、異物の溶融が図ら
れてスリットに対する付着力が低下し、除去作業が更に
容易になる。
そのため、スリットの内面に機械的な損傷を与えること
なく、付着物の除去が容易且つ迅速に行われる。このよ
うにして、スリットを初期の開口状態に回復することが
でき、スリットから噴射されるワイピングガスは鋼板長
手方向に関して均一な流量分布を持ったものとなる。し
たがって、ワイピング効果がメッキ鋼板の幅方向に関し
て均一となり、筋状模様等のない優れた表面性状をもつ
メッキ鋼板が得られる。
なく、付着物の除去が容易且つ迅速に行われる。このよ
うにして、スリットを初期の開口状態に回復することが
でき、スリットから噴射されるワイピングガスは鋼板長
手方向に関して均一な流量分布を持ったものとなる。し
たがって、ワイピング効果がメッキ鋼板の幅方向に関し
て均一となり、筋状模様等のない優れた表面性状をもつ
メッキ鋼板が得られる。
第1図は本発明実施例のワイピングノズルを示す斜視図
であり、第2図は該ワイピングノズルに内挿されるブロ
アーの要部を示す斜視図である。 他方、第3図は、溶融メッキラインの概略を説明するた
めの図である。 1:ワイピングノズル 2ニスリツト3ニブロアー
4ニジリンダ■ 5:シール手段 6:管部 7:ガス配管 8:電線 9:ジヨイント IO8石英管11”高温ガス
噴射口 12:ヒータ13、不活性ガス
14:高温ガス15、補助ブロアー 31:鋼板
32:ターンダウンロール 33:メッキ浴34:ポッ
ト 35:ンンクロール36、サポートロ
ール 37°ワイピングノズル特許出顆入
新日本製鐵 株式會祉代 理 人 小 堀 益
(はが2名)CDLO 「0 哨
であり、第2図は該ワイピングノズルに内挿されるブロ
アーの要部を示す斜視図である。 他方、第3図は、溶融メッキラインの概略を説明するた
めの図である。 1:ワイピングノズル 2ニスリツト3ニブロアー
4ニジリンダ■ 5:シール手段 6:管部 7:ガス配管 8:電線 9:ジヨイント IO8石英管11”高温ガス
噴射口 12:ヒータ13、不活性ガス
14:高温ガス15、補助ブロアー 31:鋼板
32:ターンダウンロール 33:メッキ浴34:ポッ
ト 35:ンンクロール36、サポートロ
ール 37°ワイピングノズル特許出顆入
新日本製鐵 株式會祉代 理 人 小 堀 益
(はが2名)CDLO 「0 哨
Claims (1)
- 1、溶融メッキ浴から引き上げられた金属板に対して幅
方向に一様なワイピングガスを吹き付け、余剰のメッキ
金属を除去するワイピングノズルであって、該ワイピン
グノズルに設けたスリットに向けてガスを噴射させるガ
ス噴出口を先端に設けたブロアーを、前記スリットの長
手方向に沿って前記ワイピングノズル内に移動自在に設
けたことを特徴とするワイピングノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14329088A JPH01312060A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | ワイピングノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14329088A JPH01312060A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | ワイピングノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312060A true JPH01312060A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15335292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14329088A Pending JPH01312060A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | ワイピングノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312060A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399759U (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-18 | ||
| KR100963426B1 (ko) * | 2003-07-07 | 2010-06-15 | 주식회사 포스코 | 용융아연 도금공정에서의 에어나이프 연마 및 립 조정장치 |
| CN103031507A (zh) * | 2011-09-29 | 2013-04-10 | 上海梅山钢铁股份有限公司 | 一种刀唇擦拭装置 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP14329088A patent/JPH01312060A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399759U (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-18 | ||
| KR100963426B1 (ko) * | 2003-07-07 | 2010-06-15 | 주식회사 포스코 | 용융아연 도금공정에서의 에어나이프 연마 및 립 조정장치 |
| CN103031507A (zh) * | 2011-09-29 | 2013-04-10 | 上海梅山钢铁股份有限公司 | 一种刀唇擦拭装置 |
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