JPH0131209B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0131209B2 JPH0131209B2 JP57145342A JP14534282A JPH0131209B2 JP H0131209 B2 JPH0131209 B2 JP H0131209B2 JP 57145342 A JP57145342 A JP 57145342A JP 14534282 A JP14534282 A JP 14534282A JP H0131209 B2 JPH0131209 B2 JP H0131209B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- cursor
- key
- pointer
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放送局において予め編集されているニ
ユースやコマーシヤルなどの番組の送出順序を制
御する制御装置に関する。
ユースやコマーシヤルなどの番組の送出順序を制
御する制御装置に関する。
この種の番組送出順序制御装置又は番組進行制
御装置はコンピユータ化されていて、予め編集さ
れた番組内容を複数台のVTRからコンピユータ
制御により順次送出するようになつている。また
番組進行を監視するために、個々の番組を示す静
止画像が送出順にモニター画面に現われるように
なつている。
御装置はコンピユータ化されていて、予め編集さ
れた番組内容を複数台のVTRからコンピユータ
制御により順次送出するようになつている。また
番組進行を監視するために、個々の番組を示す静
止画像が送出順にモニター画面に現われるように
なつている。
このような番組進行制御装置を操作するとき、
予定の送出順序に対し、順序の入れ換えや別番組
の割り込み挿入を行うことがある。このような入
れ換えや割り込み操作はコンピユータデイスプレ
イを見ながらキー操作により行うので、操作が煩
雑で誤操作し易い。特に、オンエア中に番組順序
の入れ換えや割り込みを手早く行う必要が少なか
らずあるが、誤操作すると番組進行に支障をきた
すおそれがある。
予定の送出順序に対し、順序の入れ換えや別番組
の割り込み挿入を行うことがある。このような入
れ換えや割り込み操作はコンピユータデイスプレ
イを見ながらキー操作により行うので、操作が煩
雑で誤操作し易い。特に、オンエア中に番組順序
の入れ換えや割り込みを手早く行う必要が少なか
らずあるが、誤操作すると番組進行に支障をきた
すおそれがある。
例えば、従来の間挿操作では、デイスプレイ上
に、1、2、3、4、5……のような送出順序が
表示されているときに、3と4との間に7を挿入
するには、まずキーで“3”と“4”を入力し、
次に“挿入”キーを操作し、次に“7”をキー入
力した後、“実行”キーを操作する。この結果、
送出順序は1、2、3、7、4、5……となる。
に、1、2、3、4、5……のような送出順序が
表示されているときに、3と4との間に7を挿入
するには、まずキーで“3”と“4”を入力し、
次に“挿入”キーを操作し、次に“7”をキー入
力した後、“実行”キーを操作する。この結果、
送出順序は1、2、3、7、4、5……となる。
このように入れ換え又は割り込みの操作手順は
非常に煩雑であり、誤操作し易い。
非常に煩雑であり、誤操作し易い。
本発明はこの問題にかんがみ、操作手順が簡単
で、視覚上極めて明快であり、手早い操作がで
き、しかも誤操作が極めて少ない番組送出順序制
御装置を提供することを目的とする。
で、視覚上極めて明快であり、手早い操作がで
き、しかも誤操作が極めて少ない番組送出順序制
御装置を提供することを目的とする。
本発明の番組送出順序制御装置は、番組送出順
序をモニター画面上で設定する装置であつて、番
組送出順序を各番組に対応させた番号の配列とし
て上記モニター画面22上に表示させるために番
号データの配列を記憶する画面バツフアーメモリ
ーを備える。また操作手段として、番組送出順序
の割込み挿入を意味する挿入キー15、画面上の
カーソルを移動させるカーソルシフトキー16,
17及び上記番号を指定する入力キー19を備え
る。更に、上記挿入キーが操作されたとき、上記
カーソルシフトキーの操作に基いて上記画面上の
表示番号の並びの番号間の中間位置を間挿位置と
してカーソルでもつて表示させるためのカーソル
ポインタメモリーを設けてある。マイクロプロセ
ツサ6のようなメモリー制御手段により、上記カ
ーソルポインタメモリーが示す挿入位置に対応す
る画面バツフアーメモリーが空になるように上記
画面バツフアーメモリー内の番号データをその並
び方向に順次シフトし、形成された空所に上記番
号の入力キーで指定した番号のデータを挿入す
る。上記画面バツフアーメモリー内の番号配列に
基いて、各番号に対応した番組の送出順序を制御
する。
序をモニター画面上で設定する装置であつて、番
組送出順序を各番組に対応させた番号の配列とし
て上記モニター画面22上に表示させるために番
号データの配列を記憶する画面バツフアーメモリ
ーを備える。また操作手段として、番組送出順序
の割込み挿入を意味する挿入キー15、画面上の
カーソルを移動させるカーソルシフトキー16,
17及び上記番号を指定する入力キー19を備え
る。更に、上記挿入キーが操作されたとき、上記
カーソルシフトキーの操作に基いて上記画面上の
表示番号の並びの番号間の中間位置を間挿位置と
してカーソルでもつて表示させるためのカーソル
ポインタメモリーを設けてある。マイクロプロセ
ツサ6のようなメモリー制御手段により、上記カ
ーソルポインタメモリーが示す挿入位置に対応す
る画面バツフアーメモリーが空になるように上記
画面バツフアーメモリー内の番号データをその並
び方向に順次シフトし、形成された空所に上記番
号の入力キーで指定した番号のデータを挿入す
る。上記画面バツフアーメモリー内の番号配列に
基いて、各番号に対応した番組の送出順序を制御
する。
この構成によると、カーソルを間挿位置に移動
させることにより、挿入又は入れ換えのための順
序指定が行われるので、操作が簡単で視覚的に明
瞭になり誤操作も少なくなる。
させることにより、挿入又は入れ換えのための順
序指定が行われるので、操作が簡単で視覚的に明
瞭になり誤操作も少なくなる。
以下本発明の実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明によるデータ表示装置を用いた
放送局用画像送出装置の要部のブロツクダイヤグ
ラムである。第1図で、送像するビデオ情報は静
止画像の形で磁気デイスク4に記録されている。
デイスク4の読出し出力は磁気デイスクコントロ
ーラ5を介してビデオメモリーA1、ビデオメモ
リーB2に順次書込まれる。ビデオメモリーA,
Bの出力はオンエアー切換器3でもつて交互に選
択され、送出するビデオ情報を代表する画像とし
てモニターに表示される。なおビデオメモリーA
1の内容をオンエア出力として送出しているとき
には、次の画像が他方のビデオメモリーB2に記
憶され、その内容が切換器3を通して次回送出出
力として別のモニターに表示される。次にビデオ
メモリーB2の出力がオンエア出力として選択さ
れると、ビデオメモリーA1には新らしい情報が
書込まれる。
放送局用画像送出装置の要部のブロツクダイヤグ
ラムである。第1図で、送像するビデオ情報は静
止画像の形で磁気デイスク4に記録されている。
デイスク4の読出し出力は磁気デイスクコントロ
ーラ5を介してビデオメモリーA1、ビデオメモ
リーB2に順次書込まれる。ビデオメモリーA,
Bの出力はオンエアー切換器3でもつて交互に選
択され、送出するビデオ情報を代表する画像とし
てモニターに表示される。なおビデオメモリーA
1の内容をオンエア出力として送出しているとき
には、次の画像が他方のビデオメモリーB2に記
憶され、その内容が切換器3を通して次回送出出
力として別のモニターに表示される。次にビデオ
メモリーB2の出力がオンエア出力として選択さ
れると、ビデオメモリーA1には新らしい情報が
書込まれる。
ビデオメモリーA,B、オンエア出力切換器3
及び磁気デイスクコントローラ5は、夫々バス7
を介してマイクロプロセツサMPU6で結合され、
このMPU6からの指令によつて制御される。バ
ス7には、入出力部I/O8を介してキーボード
9が接続され、また表示コントローラ10を介し
てキヤラクタモニター11が結合される。またキ
ーボード9によつてシステムの動作命令を与える
ことができ、またキヤラクタモニター11に送像
情報の順序などのデータが表示される。なおバス
7には複数のVTRを備える送像装置が結合され、
第1図の装置で選択された静止画に対応するニユ
ースやコマーシヤル等のビデオ情報がオンエアさ
れる。
及び磁気デイスクコントローラ5は、夫々バス7
を介してマイクロプロセツサMPU6で結合され、
このMPU6からの指令によつて制御される。バ
ス7には、入出力部I/O8を介してキーボード
9が接続され、また表示コントローラ10を介し
てキヤラクタモニター11が結合される。またキ
ーボード9によつてシステムの動作命令を与える
ことができ、またキヤラクタモニター11に送像
情報の順序などのデータが表示される。なおバス
7には複数のVTRを備える送像装置が結合され、
第1図の装置で選択された静止画に対応するニユ
ースやコマーシヤル等のビデオ情報がオンエアさ
れる。
第2図は第1図のキーボード9の要部を示す平
面図であり、第3図はモニター11の画面22の
表示内容をを示す部分正面図である。モニター画
面22には、第2図のテンキー19からの入力に
よつて定められた送出画像の順序が0、1、2…
…のように表示される。送出順序を変更するとき
には、まず第2図の挿入キー15が押され、次に
モニター22上の各データの間(スペース部)に
表示されているカーソル23をカーソルシフトキ
ー16または17でもつて画面の右または左に移
動させる。例えば第5画像と第6画像との間に第
3画像を挿入するには、カーソル23を第3図の
位置に移動させる。次に間挿すべき画像ナンバー
(上記例では“3”)をテンキー19で指示し、実
行キー18を押すと、…1、2、4、5、3、
6、7………のように送出順序が入れ換えられ
る。
面図であり、第3図はモニター11の画面22の
表示内容をを示す部分正面図である。モニター画
面22には、第2図のテンキー19からの入力に
よつて定められた送出画像の順序が0、1、2…
…のように表示される。送出順序を変更するとき
には、まず第2図の挿入キー15が押され、次に
モニター22上の各データの間(スペース部)に
表示されているカーソル23をカーソルシフトキ
ー16または17でもつて画面の右または左に移
動させる。例えば第5画像と第6画像との間に第
3画像を挿入するには、カーソル23を第3図の
位置に移動させる。次に間挿すべき画像ナンバー
(上記例では“3”)をテンキー19で指示し、実
行キー18を押すと、…1、2、4、5、3、
6、7………のように送出順序が入れ換えられ
る。
このような構成及び機能を持たせることによ
り、間挿作業若しくは順序入れ換え作業は極めて
簡略になり、誤操作も少なくなる。
り、間挿作業若しくは順序入れ換え作業は極めて
簡略になり、誤操作も少なくなる。
次に上述の機能を実現するための情報処理につ
いて第4A図〜第4I図のフローチヤートを参照
して説明する。第1図のMPU6内には次のメモ
リーまたはレジスタが設けられている。
いて第4A図〜第4I図のフローチヤートを参照
して説明する。第1図のMPU6内には次のメモ
リーまたはレジスタが設けられている。
画面バツフア………0〜9
カーソルポインタ…0〜10
テンキーNo.…………0〜9
画面ポインタ………0〜9
画面バツフアは第3図のような画像送出順序を
記憶するものである。カーソルポインタはモニタ
ー22上のカーソル位置を指示するためのもので
ある。テンキーNo.はテンキー19の入力を記憶
し、また画像ポインタはモニター22上の各デー
タの位置を指示するために用いられる。
記憶するものである。カーソルポインタはモニタ
ー22上のカーソル位置を指示するためのもので
ある。テンキーNo.はテンキー19の入力を記憶
し、また画像ポインタはモニター22上の各デー
タの位置を指示するために用いられる。
第4A図に示すように、まずステツプ30で画
面バツフアに0〜9がセツトされ、またカーソル
ポインタに0がセツトされる。次に第4I図に示
す画面出力サブルーチンがステツプ31で実行さ
れる。このサブルーチンでは、第4I図のように
まずステツプ63,64で画面ポインタに0がセ
ツトされ、スペース(ブランク)が表示される。
次にステツプ65〜68において、画面ポインタ
が0→9まで変化して、画面ポインタによつて指
示された画面バツフアの内容がスペースを入れた
状態で順次表示される。次にステツプ69でカー
ソルポインタ(この時点では0)×2の位置にカ
ーソルが表示される。
面バツフアに0〜9がセツトされ、またカーソル
ポインタに0がセツトされる。次に第4I図に示
す画面出力サブルーチンがステツプ31で実行さ
れる。このサブルーチンでは、第4I図のように
まずステツプ63,64で画面ポインタに0がセ
ツトされ、スペース(ブランク)が表示される。
次にステツプ65〜68において、画面ポインタ
が0→9まで変化して、画面ポインタによつて指
示された画面バツフアの内容がスペースを入れた
状態で順次表示される。次にステツプ69でカー
ソルポインタ(この時点では0)×2の位置にカ
ーソルが表示される。
画面出力サブルーチンが終了すると、ステツプ
32でテンキーNo.メモリーに“10”が入れられ、
次にステツプ33〜37のキー操作検出が行われ
る。挿入キーが押され(ステツプ33)、カーソ
ルシフトキー“→”が押されると、ステツプ34
から第4B図に分岐されて、カーソルポインタに
1が加えられる(ステツプ38)。カーソルポイ
ンタが10以下であれば、ステツプ39でこれが検
出され、ステツプ41にてカーソルポインタ(こ
の時点では“1”)×2の位置にカーソルが表示さ
れる。すなわち、第3図の“1”と“2”の間に
カーソルが移動される。以下“→”キーが押され
るごとに、カーソルが順次右へ移動される。なお
カーソルポインタは0〜9の何れかの値にセツト
され、その2倍がカーソル位置として表示される
から、カーソル位置は画面22上に表示された送
出画像No.の中間において表示される。
32でテンキーNo.メモリーに“10”が入れられ、
次にステツプ33〜37のキー操作検出が行われ
る。挿入キーが押され(ステツプ33)、カーソ
ルシフトキー“→”が押されると、ステツプ34
から第4B図に分岐されて、カーソルポインタに
1が加えられる(ステツプ38)。カーソルポイ
ンタが10以下であれば、ステツプ39でこれが検
出され、ステツプ41にてカーソルポインタ(こ
の時点では“1”)×2の位置にカーソルが表示さ
れる。すなわち、第3図の“1”と“2”の間に
カーソルが移動される。以下“→”キーが押され
るごとに、カーソルが順次右へ移動される。なお
カーソルポインタは0〜9の何れかの値にセツト
され、その2倍がカーソル位置として表示される
から、カーソル位置は画面22上に表示された送
出画像No.の中間において表示される。
カーソルポインタの歩進によつてポインタの値
が10に達すると、ステツプ40によつてカーソル
ポインタは0にリセツトされる。
が10に達すると、ステツプ40によつてカーソル
ポインタは0にリセツトされる。
“←”キーが押されると、ステツプ35から第
4C図に分岐され、ステツプ42〜45によつて
カーソルが順次左に移動される。なおカーソルポ
インタが0に達すると、ステツプ44で10にリセ
ツトされる。
4C図に分岐され、ステツプ42〜45によつて
カーソルが順次左に移動される。なおカーソルポ
インタが0に達すると、ステツプ44で10にリセ
ツトされる。
以上の操作により、カーソルが例えば第3図の
ように画像No.5と6との間の挿入箇所にセツトさ
れる。
ように画像No.5と6との間の挿入箇所にセツトさ
れる。
次にテンキー19を操作して挿入画像No.(例え
ば第3画像)を指示すると、第4A図のステツプ
36から第4D図のステツプ46に分岐され、テ
ンキーNo.“3”がテンキーNo.メモリーに記憶され
る。次に実行キーを押すと、第4A図のステツプ
37から第4E図に分岐され、テンキーNo.が10以
下であれば、ステツプ47でこれが判定され、ス
テツプ48で画面ポインタが0にセツトされる。
次にステツプ49,50によつて、画面ポインタ
の値が示す画面バツフア内の画像No.が、入力され
たテンキーNo.と等しくなるまで、画面ポインタの
値が0、1、2……と歩進される。
ば第3画像)を指示すると、第4A図のステツプ
36から第4D図のステツプ46に分岐され、テ
ンキーNo.“3”がテンキーNo.メモリーに記憶され
る。次に実行キーを押すと、第4A図のステツプ
37から第4E図に分岐され、テンキーNo.が10以
下であれば、ステツプ47でこれが判定され、ス
テツプ48で画面ポインタが0にセツトされる。
次にステツプ49,50によつて、画面ポインタ
の値が示す画面バツフア内の画像No.が、入力され
たテンキーNo.と等しくなるまで、画面ポインタの
値が0、1、2……と歩進される。
画像No.“3”と画面ポインタの値が等しくなる
と、ステツプ49から51に分岐され、カーソル
ポインタと画面ポインタ(又は画面ポインタ+
1)とが等しくなければ、ステツプ52でカーソ
ルポインタと画面ポインタとの大小が比較され
る。なおステツプ51でカーソルポインタ=画面
ポインタ(または画面ポインタ+1)のとき(上
記例では、画面ポインタすなわちキー入力された
画像No.が5から6であつたとき、間挿の必要がな
いので、プログラムは第4A図のキー判別34〜
37に戻る。
と、ステツプ49から51に分岐され、カーソル
ポインタと画面ポインタ(又は画面ポインタ+
1)とが等しくなければ、ステツプ52でカーソ
ルポインタと画面ポインタとの大小が比較され
る。なおステツプ51でカーソルポインタ=画面
ポインタ(または画面ポインタ+1)のとき(上
記例では、画面ポインタすなわちキー入力された
画像No.が5から6であつたとき、間挿の必要がな
いので、プログラムは第4A図のキー判別34〜
37に戻る。
ステツプ52で、カーソルポインタ<画面ポイ
ンタであれば、第4F図に分岐され、その逆であ
れば第4G図に分岐される。上記例の場合には、
カーソルポインタが6で画面ポインタすなわち挿
入すべき画像No.が3であるので、第4G図のステ
ツプ56に分岐される。このステツプで画面ポイ
ンタ+1で示す画像バツフアの内容(すなわちNo.
4の画像)が画面ポインタで示す画面バツフアの
位置(No.3の位置)に入れられる。これによつて
画面バツフアの配列は0、1、2、4、×、5、
6……となる。次にステツプ57で画面ポインタ
に1が加えられ、上述の順送り処理が画面ポイン
タ=カーソルポインター1になるまで繰り返され
る。画面バツフアの配列が0、1、2、4、5、
×、6になると、ステツプ58から第4H図のス
テツプ59に分岐され、テンキーNo.が画面ポイン
タで示す画面バツフアに入れられる。これによつ
て配列が0、1、2、4、5、3、6、7……に
変更される。
ンタであれば、第4F図に分岐され、その逆であ
れば第4G図に分岐される。上記例の場合には、
カーソルポインタが6で画面ポインタすなわち挿
入すべき画像No.が3であるので、第4G図のステ
ツプ56に分岐される。このステツプで画面ポイ
ンタ+1で示す画像バツフアの内容(すなわちNo.
4の画像)が画面ポインタで示す画面バツフアの
位置(No.3の位置)に入れられる。これによつて
画面バツフアの配列は0、1、2、4、×、5、
6……となる。次にステツプ57で画面ポインタ
に1が加えられ、上述の順送り処理が画面ポイン
タ=カーソルポインター1になるまで繰り返され
る。画面バツフアの配列が0、1、2、4、5、
×、6になると、ステツプ58から第4H図のス
テツプ59に分岐され、テンキーNo.が画面ポイン
タで示す画面バツフアに入れられる。これによつ
て配列が0、1、2、4、5、3、6、7……に
変更される。
なお第4E図のステツプ52でカーソルポイン
タ<画面ポインタであれば、第4F図の処理が行
われ、ステツプ53〜55において、第4G図と
は逆方向の順送り操作が行われる。
タ<画面ポインタであれば、第4F図の処理が行
われ、ステツプ53〜55において、第4G図と
は逆方向の順送り操作が行われる。
第4H図のステツプ59で間挿作業が完了する
と、次に第4I図の画面出力サブルーチンが呼び
出され、変更されたデータ配列がモニターに表示
される。次にステツプ61でテンキーNo.メモリー
が“10”にリセツトされ、全ての処理が終了す
る。
と、次に第4I図の画面出力サブルーチンが呼び
出され、変更されたデータ配列がモニターに表示
される。次にステツプ61でテンキーNo.メモリー
が“10”にリセツトされ、全ての処理が終了す
る。
なお上述の実施例では、データがモニター画面
の横方向に配列されているが、画面の縦方向の配
列またはマトリツクス状の配列に対しても本発明
を適用することができる。
の横方向に配列されているが、画面の縦方向の配
列またはマトリツクス状の配列に対しても本発明
を適用することができる。
上述のように本発明によれば、モニター画面上
のカーソルを間挿位置に移動させるという簡単な
操作で、番組送出順序の入れ換え又は間挿のため
の順序指定が行えるので、使い勝手に優れ、また
誤操作が少なくなり、手早い操作が可能となる。
特に操作が視覚的に極めて明瞭であるので、オン
エア中に番組を入れ換えたり、割り込ませたりす
る操作が誤り無くできるようになり、ニユース番
組などで即時性を要する場合にスムースな番組進
行ができるようになる。
のカーソルを間挿位置に移動させるという簡単な
操作で、番組送出順序の入れ換え又は間挿のため
の順序指定が行えるので、使い勝手に優れ、また
誤操作が少なくなり、手早い操作が可能となる。
特に操作が視覚的に極めて明瞭であるので、オン
エア中に番組を入れ換えたり、割り込ませたりす
る操作が誤り無くできるようになり、ニユース番
組などで即時性を要する場合にスムースな番組進
行ができるようになる。
第1図は本発明によるデータ表示装置を用いた
放送局用画像送出装置の要部のブロツクダイヤグ
ラム、第2図は第1図のキーボードの要部を示す
平面図、第3図は第1図のモニターの表示の一例
を示すモニター画面の部分正面図、第4A図〜第
4I図は第1図の装置におけるデータ間挿の情報
処理を示すフローチヤートである。 なお図面に用いた符号において、6……マイク
ロプロセツサ、9……キーボード、10……表示
コントローラ、11……モニター、16,17…
…カーソルシフトキー、19……テンキー、22
……モニター画面、23……カーソルである。
放送局用画像送出装置の要部のブロツクダイヤグ
ラム、第2図は第1図のキーボードの要部を示す
平面図、第3図は第1図のモニターの表示の一例
を示すモニター画面の部分正面図、第4A図〜第
4I図は第1図の装置におけるデータ間挿の情報
処理を示すフローチヤートである。 なお図面に用いた符号において、6……マイク
ロプロセツサ、9……キーボード、10……表示
コントローラ、11……モニター、16,17…
…カーソルシフトキー、19……テンキー、22
……モニター画面、23……カーソルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 番組送出順序をモニター画面上で設定する装
置であつて、 番組送出順序を各番組に対応させた番号の配列
として上記モニター画面上に表示させるために番
号データの配列を記憶する画面バツフアーメモリ
ーと、 番組送出順序の割込み挿入を意味する挿入キ
ー、画面上のカーソルを移動させるカーソルシフ
トキー及び上記番号を指定する入力キーと、 上記挿入キーが操作されたとき、上記カーソル
シフトキーの操作に基いて上記画面上の表示番号
の並びの番号間の中間位置を間挿位置としてカー
ソルでもつて表示させるためのカーソルポインタ
メモリーと、 上記カーソルポインタメモリーが示す挿入位置
に対応する画面バツフアーメモリーが空になるよ
うに上記画面バツフアーメモリー内の番号データ
をその並び方向に順次シフトし、形成された空所
に上記番号の入力キーで指定した番号のデータを
挿入するメモリー制御手段とを具備し、 上記画面バツフアーメモリー内の番号配列に基
いて、各番号に対応した番組の送出順序を制御す
ることを特徴とする番組送出順序制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145342A JPS5935233A (ja) | 1982-08-21 | 1982-08-21 | 番組送出順序制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145342A JPS5935233A (ja) | 1982-08-21 | 1982-08-21 | 番組送出順序制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935233A JPS5935233A (ja) | 1984-02-25 |
| JPH0131209B2 true JPH0131209B2 (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=15382957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57145342A Granted JPS5935233A (ja) | 1982-08-21 | 1982-08-21 | 番組送出順序制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935233A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749935B2 (ja) * | 1974-12-30 | 1982-10-25 | ||
| JPS55924A (en) * | 1978-06-16 | 1980-01-07 | Sanyo Electric Co Ltd | Correction system for error of crt display unit |
| JPS556648A (en) * | 1978-06-29 | 1980-01-18 | Fujitsu Ltd | Display system |
| JPS5537677A (en) * | 1978-09-09 | 1980-03-15 | Toshiba Corp | Cursor display control system |
-
1982
- 1982-08-21 JP JP57145342A patent/JPS5935233A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5935233A (ja) | 1984-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0737978A2 (en) | An electronic video processing system | |
| US4802019A (en) | Picture processing system for selective display | |
| EP0753803B1 (en) | Programmable controller and SFC program executing method using the programmable controller | |
| HK1010066B (en) | Programmable controller and sfc program executing method using the programmable controller | |
| US3753233A (en) | Method and apparatus for data entry | |
| JP3594999B2 (ja) | 映像表示装置における画面表示システム | |
| JPH0131209B2 (ja) | ||
| JPS6211367B2 (ja) | ||
| JP2693424B2 (ja) | 自動番組送出装置 | |
| EP1669998A1 (en) | Video playback | |
| JPH04198795A (ja) | 入力装置 | |
| JP3214501B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH05328244A (ja) | テレビジョン受像機の選局装置 | |
| EP1251513A1 (en) | An electronic editing system | |
| CA1168367A (en) | Bidirectional character definition | |
| JPH0377710B2 (ja) | ||
| JPH07295931A (ja) | メニュー選択装置 | |
| JPH11146300A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH05244523A (ja) | テレビジョン自動番組制御装置におけるマルチ番組切替え方法 | |
| JPS59191610A (ja) | シ−ケンス作成装置 | |
| JPS6131888B2 (ja) | ||
| JPS5990470A (ja) | テレビジヨン放送局の局名表示装置 | |
| JPH05236370A (ja) | コントロール情報発生装置 | |
| JPS61148542A (ja) | デ−タ処理装置の保守方式 | |
| JPS63293631A (ja) | 画面分割制御装置 |