JPS6211367B2 - - Google Patents
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- JPS6211367B2 JPS6211367B2 JP54086670A JP8667079A JPS6211367B2 JP S6211367 B2 JPS6211367 B2 JP S6211367B2 JP 54086670 A JP54086670 A JP 54086670A JP 8667079 A JP8667079 A JP 8667079A JP S6211367 B2 JPS6211367 B2 JP S6211367B2
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/056—Programming the PLC
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/13—Plc programming
- G05B2219/13052—Display of ladder diagram
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/13—Plc programming
- G05B2219/13153—Modification, change of program in real time
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
本発明はシーケンスコントローラのメモリに書
込まれているシーケンスプログラムを修正するプ
ログラム修正装置、詳しくは陰極線表示管(以下
CPTと呼ぶ)等の表示画面上に表示されたラダ
ーダイアグラムを見ながらプログラム修正を行う
プログラム修正装置に関する。 近年、シーケンスコントローラのメモリに記憶
されているシーケンスプログラムを、リレー接点
を連続的に接続したラダーダイアグラムに変換し
てCRT画面上に表示し、このCRT画面上に表示
されたダイアグラムを見て回路修正を行えるよう
にしたプログラム修正装置が開発され、このもの
においては、ダイアグラム上の所定の接点を指定
して消去操作を行うことによつて指定した接点に
対応するシーケンスプログラムを削除したり、所
定の接点を指定した後で接点追加の操作を行うこ
とによつてシーケンスプログラムを新たに追加挿
入することができる。しかしながら、このものに
おいては、キー操作によつて入力されたプログラ
ムを、指定された接点に対応するシーケンスプロ
グラムの前に機械的に挿入するだけであるため第
1図に示すように、複数の接点I2,I3にまた
がつて接点I5を並列的に追加接続するといつ
た、複数の接点に対して並列的に接点を追加する
場合の操作が非常に面倒であつた。 すなわち、上記の例のように、複数の接点I2
とI3にまたがつて接点I5を並列的に接続した
場合、シーケンスプログラムにおいては、接点I
4をテストするシーケンスプログラムの前に接点
I5をテストするプログラムを追加するだけでな
く、このテストプログラムの前と、接点I2のに
対応するシーケンスプログラムの前に、接点を並
列接続した場合に必要とされる補助命令を挿入し
なければならないため、従来の装置で接点I5の
追加を行う場合には、接点I4を指定して接点I
5をテストするシーケンスプログラムを挿入した
後で、補助命令を挿入し、この後、接点の指定を
I4からI2に変更して再び補助命令を書込む必
要があつた。 また、上述の説明からも明らかなように、従来
の装置においては、連続するシーケンスプログラ
ムのどの位置にテストプログラムと補助命令を追
加したら良いのかを作業者が判断しなければなら
ないだけでなく、ラダーダイアグラム上のどの接
点を指定してプログラムの追加を行うとシーケン
スプログラムのどの位置にプログラムが追加され
るということを知つていなければならず、特定の
作業者でないとプログラム修正ができない欠点が
あつた。 本発明はそのような従来の問題点に鑑み、新た
に追加する接点を並列的に接続する回路区間をシ
フトキーとカーソル残しキーの操作によつて指定
することにより、追加接点の接続モードを自動判
別し、この判別結果に応じてシーケンスプログラ
ム上の必要な位置に追加した接点のテスト命令お
よびそれに伴う分岐命令を自動的に挿入できるよ
うにして、プログラム修正が簡単にかつ短時間で
行えるようにしたもので、以下その実施例を図面
に基づいて説明する。 第2図において10は、メモリ11、演算処理
部12、入力部13、出力部14から成るシーケ
ンスコントローラで、メモリ11にはシーケンス
制御を指令するシーケンスプログラムが表1に示
す命令語を用いて書込まれている。
込まれているシーケンスプログラムを修正するプ
ログラム修正装置、詳しくは陰極線表示管(以下
CPTと呼ぶ)等の表示画面上に表示されたラダ
ーダイアグラムを見ながらプログラム修正を行う
プログラム修正装置に関する。 近年、シーケンスコントローラのメモリに記憶
されているシーケンスプログラムを、リレー接点
を連続的に接続したラダーダイアグラムに変換し
てCRT画面上に表示し、このCRT画面上に表示
されたダイアグラムを見て回路修正を行えるよう
にしたプログラム修正装置が開発され、このもの
においては、ダイアグラム上の所定の接点を指定
して消去操作を行うことによつて指定した接点に
対応するシーケンスプログラムを削除したり、所
定の接点を指定した後で接点追加の操作を行うこ
とによつてシーケンスプログラムを新たに追加挿
入することができる。しかしながら、このものに
おいては、キー操作によつて入力されたプログラ
ムを、指定された接点に対応するシーケンスプロ
グラムの前に機械的に挿入するだけであるため第
1図に示すように、複数の接点I2,I3にまた
がつて接点I5を並列的に追加接続するといつ
た、複数の接点に対して並列的に接点を追加する
場合の操作が非常に面倒であつた。 すなわち、上記の例のように、複数の接点I2
とI3にまたがつて接点I5を並列的に接続した
場合、シーケンスプログラムにおいては、接点I
4をテストするシーケンスプログラムの前に接点
I5をテストするプログラムを追加するだけでな
く、このテストプログラムの前と、接点I2のに
対応するシーケンスプログラムの前に、接点を並
列接続した場合に必要とされる補助命令を挿入し
なければならないため、従来の装置で接点I5の
追加を行う場合には、接点I4を指定して接点I
5をテストするシーケンスプログラムを挿入した
後で、補助命令を挿入し、この後、接点の指定を
I4からI2に変更して再び補助命令を書込む必
要があつた。 また、上述の説明からも明らかなように、従来
の装置においては、連続するシーケンスプログラ
ムのどの位置にテストプログラムと補助命令を追
加したら良いのかを作業者が判断しなければなら
ないだけでなく、ラダーダイアグラム上のどの接
点を指定してプログラムの追加を行うとシーケン
スプログラムのどの位置にプログラムが追加され
るということを知つていなければならず、特定の
作業者でないとプログラム修正ができない欠点が
あつた。 本発明はそのような従来の問題点に鑑み、新た
に追加する接点を並列的に接続する回路区間をシ
フトキーとカーソル残しキーの操作によつて指定
することにより、追加接点の接続モードを自動判
別し、この判別結果に応じてシーケンスプログラ
ム上の必要な位置に追加した接点のテスト命令お
よびそれに伴う分岐命令を自動的に挿入できるよ
うにして、プログラム修正が簡単にかつ短時間で
行えるようにしたもので、以下その実施例を図面
に基づいて説明する。 第2図において10は、メモリ11、演算処理
部12、入力部13、出力部14から成るシーケ
ンスコントローラで、メモリ11にはシーケンス
制御を指令するシーケンスプログラムが表1に示
す命令語を用いて書込まれている。
【表】
命令語にはテスト命令(TNA〜TFE)、条件出
力命令(YON)、無条件出力命令(SON)、分岐
命令(JMY,JMN)等があり、これらの内、テ
スト命令と出力命令のオペランド部にはリミツト
スイツチ,リレー等の入出力要素を選択する入出
力アドレスがプログラムされ、分岐命令のオペラ
ンド部にはジヤンプ先のメモリアドレスがプログ
ラムされる。 演算処理部12はメモリ11に記憶されている
シーケンスプログラムに基づいて入出力部13,
14に接続されている入出力要素のテストと、テ
スト結果に基づく出力要素の付勢、無勢を繰返え
してシーケンス制御を実行するもので、外部から
割込み信号INSが与えられた場合にはシーケンス
制御を停止し、外部からの指令に応じてメモリ1
1に記憶されているシーケンスプログラムデータ
を外部へ出力したり、外部から与えられたシーケ
ンスプログラムデータをメモリ11に書込んだり
する機能を有している。 一方、20は、CRT画面上に表示されたラダ
ーダイアグラムを見ながらシーケンスプログラム
の追加修正が行えるようにしたプログラム修正装
置で、操作パネル21、演算制御回路22、バツ
フアメモリ23、リフレツシユメモリ24、パタ
ーンジエネレータ25、映像信号発生回路26、
CRT27、表示制御回路28によつて構成され
ている。 操作パネル21上には第3図に示すように多数
の操作キー30〜41が設けられており、これら
の内、読出キー30が押されると、演算制御回路
22は、第4図aに示す制御ルーチンのステツプ
(40)〜(42)を順番に実行し、シーケンスコン
トローラ10に割込み信号を送出してシーケンス
制御を中止した後、メモリ11に記憶されている
シーケンスプログラムの全てを読出して、バツフ
アメモリ23内に設けられたプログラムストアエ
リアPSAに記憶する。第5図はバツフアメモリ2
3内のエリア分けを示すもので、プログラムスト
アエリアPSAはシーケンスコントローラ10のメ
モリ11に記憶されているシーケンスプログラム
の長さに応じて設定されている。 この後、作業者が数値キー31によつて、回路
修正を行いたい回路の出力要素のアドレスを入力
した後、サーチスイツチ32を押圧すると、演算
制御回路22は第4図bに示すプログラムに基づ
き、指定された出力要素のオンオフに関連するシ
ーケンスプログラムをサーチし、これを所定のデ
ータに変換してリフレツシユメモリ24に書込む
ことによつてサーチされたシーケンスプログラム
の表示を行う。 すなわち、演算制御回路22はステツプ(43)
〜(45)のプログラムで、プログラムストアエリ
アPSAに記憶さているシーケンスプログラムを順
番に読出してバツフアメモリ23内の表示プログ
ラムエリアDPAに書込んで行き、出力命令が書
込まれたことが検出されると、ステツプ(45)か
らステツプ(46)へ移行して、書込まれた出力命
令が数値キー31で指定された出力要素に関連す
るものであるか否かをアドレス部のデータを参照
して判別する。そして、書込まれた出力命令が指
定された出力要素に関するものでないと判定され
た場合にはステツプ(47)で表示プログラムエリ
アDPAをクリアした後、ステツプ(43)へ戻
り、書込まれた出力命令が指定された出力要素に
関するものであると判定された場合にはステツプ
(46)からステツプ(48)へ移行する。これによ
り、ステツプ(48)へ移行した時点では表示プロ
グラムエリアDPAに、指定した出力要素のオン
オフに関連する一連のシーケンスプログラムが書
込まれる。 例えば、第6図aに示す回路のシーケンスプロ
グラムを表示したい場合には数値キー31によつ
てリレー01のアドレスを設定してサーチキー3
2を押圧する。これにより、プログラムストアエ
リアPSAに記憶されているシーケンスプログラム
の中からリレー01に対する出力命令を含むシー
ケンスプログラムがサーチされ、これが第6図b
に示すように表示プログラムエリアDPSの先頭番
地Rから順番に書込まれる。 ステツプ(48)は、表示プログラムエリアDPS
に書込まれたシーケンスプログラムを、命令の種
類に応じて所定の表示データに変換してリフレツ
シユメモリ24の所定の記憶エリアに書込むステ
ツプで、書込みが完了すると図略のメインルーチ
ンへ復帰する。リフレツシユメモリ24に書込ま
れた表示データは表示制御回路28の指令によつ
て一定周期毎に読出されるとともに、パターンジ
エネレータ25によつて所定のシンボルパターン
データに変換され、映像信号発生回路26に出力
される。これにより、CRTの表示画面上には第
7図aに示すように、リレー01を出力要素とす
るラダーダイアグラムが表示される。なお、この
時CRTの表示画面上の左端の接点I1の下に
は、プログラム修正時に用いられるカーソル
CORが表示される。 本実施例のプログラム修正装置は、CRT画面
上のラダーダイアグラムを参照して、シーケンス
プログラムの追加の他にシーケンスプログラムの
変更と削除ができるが、シーケンスプログラムの
変更と削除は従来装置と同様の方法で行われるた
め、プログラムの追加についてのみ述べる。 プログラムの追加には、接点を回路に対して直
列的に追加する場合と、回路に対して接点を並列
的に追加接続するとがある。前者の場合には、操
作パネル21上のシフトキー33を操作して接点
を追加したい点の後ろにある接点の下にカーソル
を移動させ、この後、新たに追加する接点の入出
力アドレスを数値キー31で入力するとともに、
接点が常開であるか否かに応じて接点キー38ま
たは39を押圧し、接点追加キー35を押す。一
方、接点を回路に対して並列的に接続する場合に
は、カーソルを接点を並列に接続する回路区間の
最初(左端)の接点の下までシフトした後で、カ
ーソル残しキー34を押圧した状態で回路区間の
最後にある接点までカーソルをシフトさせ、この
後、並列に接続する接点の入出力アドレスを数値
キー31で入力し、接点の種類に応じて接点キー
40,41のいずれかを押し、最後に、接点追加
キー35を押圧する。例えば、第6図aの回路に
おいて、入力要素I2,I3,I4にまたがつて
接点I5を並列的に接続する回路修正を行いたい
場合、シフトキー33を1回押してカーソル
CORを接点I2の下に移動させた後、カーソル
残しキー31を押した状態でシフトキー33を2
回押圧してカーソルを接点I4の下までシフトさ
せ、この後、I5の入出力アドレスを数値キー3
1で入力し、接点キー40と接点追加キー35を
次々に押圧すればよい。なお、カーソル残しキー
34を押圧した状態でカーソルをシフトさせた場
合には第7図aに示すように、カーソルCORが
前の所に残り、どの部分に接点が並列的に接続れ
るかということを確認できるようになつている。 第8図はプログラムの挿入位置を検出する挿入
位置検出ルーチンで、シフトキー33が操作され
た場合と、接点キー38〜41のいずれかが操作
された場合に実行される。前記バツフアメモリ2
3内には、第6図cに示すように、前記表示プロ
グラムエリアDPAの各番地R〜R+nに1対1
で対応した記憶番地S〜S+nを有するカーソル
位置記憶エリアCPAが設けられており、シフト
キー33また接点キー38〜41の操作に関連し
てこのカーソル位置記憶エリアに1を書込んで行
くことによつて、プログラムの書込み位置を検出
する。 すなわち、シフトキー33が操作された場合に
は第8図のステツプ(50)でカーソル残しキー3
4が押圧されているか否かを判別し、押圧されて
いる場合にはステツプ(51)で、カーソル位置記
憶エリアCPA内のデータ書込み位置を指定する
書込みポインタで指定された番地へ1を書込んだ
後、ステツプ(52)で書込みポインタを歩進して
メインルーチンへ復帰し、カーソル残しキー34
が押圧されていない場合には、ステツプ(52)で
書込みポインタの歩進だけを行つてメインルーチ
ンに復帰する。一方、接点キー38〜41のいず
れかが押圧された場合にもステツプ(51),(52)
が実行され、指定された番地への1の書込みと書
込みポインタの歩進とが行われる。 書込みポインタはカーソル位置のシフト動作が
行われる前にS番地を指示するようにセツトされ
るため、画面上のカーソルの位置と、書込みポイ
ンタが指定するエリアは1対1に対応し、上記の
例のように、接点I2〜I4の下にカーソルを表
示せしめた状態で接点I5の追加を指令すると、
第6図cに示すようにカーソル位置記憶エリアの
S+1〜S2+3までに1が書込まれる。 一方、第9図はプログラムストアエリアPSAに
転送されているシーケンスプログラムに、接点の
追加に応じて命令語を挿入するルーチンで、ステ
ツプ(60)で接点の追加態様を判別し、ステツプ
(61)で接点の追加態様に応じた命令語の挿入を
表示プログラムエリアDPA内で行い、この後、
ステツプ(62)で、命令語の挿入されたシーケン
スプログラムに基づいて表示データをリフレツシ
ユメモリ24に書込む。そして、この後、ステツ
プ(63)で、プログラムの挿入されたシーケンス
プログラムをプログラムストアエリアPSA内に
し、修正後のプログラムに分岐命令があれば、ス
テツプ(64)でこの分岐命令の分岐先のアドレス
を書込み、書込みが完了すると、プログラムスト
アエリアPSAにストアされているシーケンスプロ
グラムをステツプ(65)でシーケンスコントロー
ラ10のメモリ11へ転送して動作を完了する。
これにより、修正されたシーケンスプログラムが
シーケンスコントローラ10のメモリ11に記憶
されるとともに、CRTの表示画面には第7図c
に示すような修正後のラダーダイアグラムが表示
される。 このプログラム修正ルーチン内の接点の追加態
様の判別と命令語の挿入は第10図に示すルーチ
ンで行われる。まず接点を回路に対して直列的に
追加するか並列的に追加するかをステツプ(70)
で判別し、直列的に追加することが判別された場
合にはステツプ(71)へ移行してプログラムの追
加が行われる。 接点を直列的に追加する場合の追加態様は一種
類しかなく、カーソル位置記憶エリアCPAの1
が書込まれている番地に対応する表示プログラム
リアDPA内の番地、すなわち、表示プログラム
エリアの先頭番地に対する相対アドレスが1の書
込まれている番地の相対アドレスに等しい番地に
記憶されているシーケンスプログラムの前に、指
定された入力要素をテストするプログラムを挿入
することによつてプログラム修正が完了する。 一方、接点を第7図aに示す回路に対して並列
的に接続する場合には第11図a〜第14図aに
示すように4通りの態様MODE1〜MODE4が
あり、ステツプ(72)〜(74)で接点追加の態様
を判別する。この場合には、接点を並列接続する
回路区間内にある接点I2〜I4をテストするテ
ストプログラムの前には接点I1をテストするテ
ストプログラムがあり、後には出力命令があるこ
とから、区間の前に接点があることがステツプ
(72)で判別され、区間の後が出力命令であるこ
とがステツプ(74)で判別されて接続態様が
MODE3であると判別される。 接続態様がMODE3であると判別された場合
にはステツプ(74)からステツプ(79)へ移行し
てプログラムの追加修正が行われる。まずステツ
プ(79)では、第15図aに示すように表示プロ
グラムエリアDPA内の出力命令の4番地後を5
番地後にSKPとSOFO1のデータを書込み、この
後ステツプ(80)で出力命令YONO1を3番地だ
け番地の大きい方へシフトし、シフトが完了する
とステツプ(81)に移つて第15図bに示すよう
に出力命令の上に分岐命令と追加接点をテストす
るプログラムTNAI5を書込む。そして、この
後、ステツプ(82)に移行してカーソル位置記憶
エリアに1が書込まれている番地に対応する表示
プログラムエリアDPA内の記憶番地、この例で
は、R+1からR+3番地に記憶されている。シ
ーケンスプログラムを第15図cに示すように1
番地ずつ番地の大きい方へシフトし、ステツプ
(83)でこの上に分岐命令JMNを挿入して第15
図dに示すようにプログラム修正を完了する。 第11図b〜第14図bはそれぞれの接続態様
における修正後のシーケンスプログラムを示し、
欄外に二重丸の付されているプログラムが第10
図に示す修正ルーチンで自動的に挿入される。こ
のようにして、修正されたシーケンスプログラム
は前述のように、プログラムストアエリアPSAの
元の位置に書込まれた後、シーケンスコントロー
ラ10のメモリ11に転送され、修正を完了す
る。 なお、上記実施例においては、接点を並列的に
接続する回路区間にある接点をテストするテスト
プログラムの前後に分岐命令を挿入してプログラ
ム修正を行つていたが、シーケンスコントローラ
10が、プツシユダウンスタツクを用いて演算の
途中結果を入れておくようにして演算処理を行う
ものである場合には、回路区間にある接点をテス
トするテストプログラムの前に演算の途中結果を
プツシユダウンスタツクにストアする命令を挿入
し、テストプログラムの後に、追加接点をテスト
するプログラムと、このテスト結果とプツシユダ
ウンスタツクにストアした途中結果との間で論理
和を取る命令語を挿入するようにすればよい。 以上述べたように、本明のプログラム修正装置
においては、新たに追加する接点を並列的に接続
する回路区間をカーソルシフトキーとカーソル残
しキーとの操作により指定すると、追加接点の接
続モードが自動的に判別され、この判別結果に応
じて指定された回路区間の中にある複数の接点を
テストする一連のテストプログラムの前後に、追
加した接点をテストするテスト命令と接点を並列
的に接続した時に必要とされる補助命令とを自動
的に追加挿入するようにしたから、作業者は、接
点を並列的に追加接続する回路区間を指定した後
で、追加接点の種類と入出力アドレスを入力する
だけで回路修正を行うことができる。このため、
接点の追加によるプログラム修正を短時間に行え
るだけでなく、シーケンスコントローラに使用さ
れている命令語の使い方、性質等を全く知らなく
てもプログラム修正が行えるため、リレー回路が
理解できる作業者であればだれでもプログラム修
正ができる利点がある。
力命令(YON)、無条件出力命令(SON)、分岐
命令(JMY,JMN)等があり、これらの内、テ
スト命令と出力命令のオペランド部にはリミツト
スイツチ,リレー等の入出力要素を選択する入出
力アドレスがプログラムされ、分岐命令のオペラ
ンド部にはジヤンプ先のメモリアドレスがプログ
ラムされる。 演算処理部12はメモリ11に記憶されている
シーケンスプログラムに基づいて入出力部13,
14に接続されている入出力要素のテストと、テ
スト結果に基づく出力要素の付勢、無勢を繰返え
してシーケンス制御を実行するもので、外部から
割込み信号INSが与えられた場合にはシーケンス
制御を停止し、外部からの指令に応じてメモリ1
1に記憶されているシーケンスプログラムデータ
を外部へ出力したり、外部から与えられたシーケ
ンスプログラムデータをメモリ11に書込んだり
する機能を有している。 一方、20は、CRT画面上に表示されたラダ
ーダイアグラムを見ながらシーケンスプログラム
の追加修正が行えるようにしたプログラム修正装
置で、操作パネル21、演算制御回路22、バツ
フアメモリ23、リフレツシユメモリ24、パタ
ーンジエネレータ25、映像信号発生回路26、
CRT27、表示制御回路28によつて構成され
ている。 操作パネル21上には第3図に示すように多数
の操作キー30〜41が設けられており、これら
の内、読出キー30が押されると、演算制御回路
22は、第4図aに示す制御ルーチンのステツプ
(40)〜(42)を順番に実行し、シーケンスコン
トローラ10に割込み信号を送出してシーケンス
制御を中止した後、メモリ11に記憶されている
シーケンスプログラムの全てを読出して、バツフ
アメモリ23内に設けられたプログラムストアエ
リアPSAに記憶する。第5図はバツフアメモリ2
3内のエリア分けを示すもので、プログラムスト
アエリアPSAはシーケンスコントローラ10のメ
モリ11に記憶されているシーケンスプログラム
の長さに応じて設定されている。 この後、作業者が数値キー31によつて、回路
修正を行いたい回路の出力要素のアドレスを入力
した後、サーチスイツチ32を押圧すると、演算
制御回路22は第4図bに示すプログラムに基づ
き、指定された出力要素のオンオフに関連するシ
ーケンスプログラムをサーチし、これを所定のデ
ータに変換してリフレツシユメモリ24に書込む
ことによつてサーチされたシーケンスプログラム
の表示を行う。 すなわち、演算制御回路22はステツプ(43)
〜(45)のプログラムで、プログラムストアエリ
アPSAに記憶さているシーケンスプログラムを順
番に読出してバツフアメモリ23内の表示プログ
ラムエリアDPAに書込んで行き、出力命令が書
込まれたことが検出されると、ステツプ(45)か
らステツプ(46)へ移行して、書込まれた出力命
令が数値キー31で指定された出力要素に関連す
るものであるか否かをアドレス部のデータを参照
して判別する。そして、書込まれた出力命令が指
定された出力要素に関するものでないと判定され
た場合にはステツプ(47)で表示プログラムエリ
アDPAをクリアした後、ステツプ(43)へ戻
り、書込まれた出力命令が指定された出力要素に
関するものであると判定された場合にはステツプ
(46)からステツプ(48)へ移行する。これによ
り、ステツプ(48)へ移行した時点では表示プロ
グラムエリアDPAに、指定した出力要素のオン
オフに関連する一連のシーケンスプログラムが書
込まれる。 例えば、第6図aに示す回路のシーケンスプロ
グラムを表示したい場合には数値キー31によつ
てリレー01のアドレスを設定してサーチキー3
2を押圧する。これにより、プログラムストアエ
リアPSAに記憶されているシーケンスプログラム
の中からリレー01に対する出力命令を含むシー
ケンスプログラムがサーチされ、これが第6図b
に示すように表示プログラムエリアDPSの先頭番
地Rから順番に書込まれる。 ステツプ(48)は、表示プログラムエリアDPS
に書込まれたシーケンスプログラムを、命令の種
類に応じて所定の表示データに変換してリフレツ
シユメモリ24の所定の記憶エリアに書込むステ
ツプで、書込みが完了すると図略のメインルーチ
ンへ復帰する。リフレツシユメモリ24に書込ま
れた表示データは表示制御回路28の指令によつ
て一定周期毎に読出されるとともに、パターンジ
エネレータ25によつて所定のシンボルパターン
データに変換され、映像信号発生回路26に出力
される。これにより、CRTの表示画面上には第
7図aに示すように、リレー01を出力要素とす
るラダーダイアグラムが表示される。なお、この
時CRTの表示画面上の左端の接点I1の下に
は、プログラム修正時に用いられるカーソル
CORが表示される。 本実施例のプログラム修正装置は、CRT画面
上のラダーダイアグラムを参照して、シーケンス
プログラムの追加の他にシーケンスプログラムの
変更と削除ができるが、シーケンスプログラムの
変更と削除は従来装置と同様の方法で行われるた
め、プログラムの追加についてのみ述べる。 プログラムの追加には、接点を回路に対して直
列的に追加する場合と、回路に対して接点を並列
的に追加接続するとがある。前者の場合には、操
作パネル21上のシフトキー33を操作して接点
を追加したい点の後ろにある接点の下にカーソル
を移動させ、この後、新たに追加する接点の入出
力アドレスを数値キー31で入力するとともに、
接点が常開であるか否かに応じて接点キー38ま
たは39を押圧し、接点追加キー35を押す。一
方、接点を回路に対して並列的に接続する場合に
は、カーソルを接点を並列に接続する回路区間の
最初(左端)の接点の下までシフトした後で、カ
ーソル残しキー34を押圧した状態で回路区間の
最後にある接点までカーソルをシフトさせ、この
後、並列に接続する接点の入出力アドレスを数値
キー31で入力し、接点の種類に応じて接点キー
40,41のいずれかを押し、最後に、接点追加
キー35を押圧する。例えば、第6図aの回路に
おいて、入力要素I2,I3,I4にまたがつて
接点I5を並列的に接続する回路修正を行いたい
場合、シフトキー33を1回押してカーソル
CORを接点I2の下に移動させた後、カーソル
残しキー31を押した状態でシフトキー33を2
回押圧してカーソルを接点I4の下までシフトさ
せ、この後、I5の入出力アドレスを数値キー3
1で入力し、接点キー40と接点追加キー35を
次々に押圧すればよい。なお、カーソル残しキー
34を押圧した状態でカーソルをシフトさせた場
合には第7図aに示すように、カーソルCORが
前の所に残り、どの部分に接点が並列的に接続れ
るかということを確認できるようになつている。 第8図はプログラムの挿入位置を検出する挿入
位置検出ルーチンで、シフトキー33が操作され
た場合と、接点キー38〜41のいずれかが操作
された場合に実行される。前記バツフアメモリ2
3内には、第6図cに示すように、前記表示プロ
グラムエリアDPAの各番地R〜R+nに1対1
で対応した記憶番地S〜S+nを有するカーソル
位置記憶エリアCPAが設けられており、シフト
キー33また接点キー38〜41の操作に関連し
てこのカーソル位置記憶エリアに1を書込んで行
くことによつて、プログラムの書込み位置を検出
する。 すなわち、シフトキー33が操作された場合に
は第8図のステツプ(50)でカーソル残しキー3
4が押圧されているか否かを判別し、押圧されて
いる場合にはステツプ(51)で、カーソル位置記
憶エリアCPA内のデータ書込み位置を指定する
書込みポインタで指定された番地へ1を書込んだ
後、ステツプ(52)で書込みポインタを歩進して
メインルーチンへ復帰し、カーソル残しキー34
が押圧されていない場合には、ステツプ(52)で
書込みポインタの歩進だけを行つてメインルーチ
ンに復帰する。一方、接点キー38〜41のいず
れかが押圧された場合にもステツプ(51),(52)
が実行され、指定された番地への1の書込みと書
込みポインタの歩進とが行われる。 書込みポインタはカーソル位置のシフト動作が
行われる前にS番地を指示するようにセツトされ
るため、画面上のカーソルの位置と、書込みポイ
ンタが指定するエリアは1対1に対応し、上記の
例のように、接点I2〜I4の下にカーソルを表
示せしめた状態で接点I5の追加を指令すると、
第6図cに示すようにカーソル位置記憶エリアの
S+1〜S2+3までに1が書込まれる。 一方、第9図はプログラムストアエリアPSAに
転送されているシーケンスプログラムに、接点の
追加に応じて命令語を挿入するルーチンで、ステ
ツプ(60)で接点の追加態様を判別し、ステツプ
(61)で接点の追加態様に応じた命令語の挿入を
表示プログラムエリアDPA内で行い、この後、
ステツプ(62)で、命令語の挿入されたシーケン
スプログラムに基づいて表示データをリフレツシ
ユメモリ24に書込む。そして、この後、ステツ
プ(63)で、プログラムの挿入されたシーケンス
プログラムをプログラムストアエリアPSA内に
し、修正後のプログラムに分岐命令があれば、ス
テツプ(64)でこの分岐命令の分岐先のアドレス
を書込み、書込みが完了すると、プログラムスト
アエリアPSAにストアされているシーケンスプロ
グラムをステツプ(65)でシーケンスコントロー
ラ10のメモリ11へ転送して動作を完了する。
これにより、修正されたシーケンスプログラムが
シーケンスコントローラ10のメモリ11に記憶
されるとともに、CRTの表示画面には第7図c
に示すような修正後のラダーダイアグラムが表示
される。 このプログラム修正ルーチン内の接点の追加態
様の判別と命令語の挿入は第10図に示すルーチ
ンで行われる。まず接点を回路に対して直列的に
追加するか並列的に追加するかをステツプ(70)
で判別し、直列的に追加することが判別された場
合にはステツプ(71)へ移行してプログラムの追
加が行われる。 接点を直列的に追加する場合の追加態様は一種
類しかなく、カーソル位置記憶エリアCPAの1
が書込まれている番地に対応する表示プログラム
リアDPA内の番地、すなわち、表示プログラム
エリアの先頭番地に対する相対アドレスが1の書
込まれている番地の相対アドレスに等しい番地に
記憶されているシーケンスプログラムの前に、指
定された入力要素をテストするプログラムを挿入
することによつてプログラム修正が完了する。 一方、接点を第7図aに示す回路に対して並列
的に接続する場合には第11図a〜第14図aに
示すように4通りの態様MODE1〜MODE4が
あり、ステツプ(72)〜(74)で接点追加の態様
を判別する。この場合には、接点を並列接続する
回路区間内にある接点I2〜I4をテストするテ
ストプログラムの前には接点I1をテストするテ
ストプログラムがあり、後には出力命令があるこ
とから、区間の前に接点があることがステツプ
(72)で判別され、区間の後が出力命令であるこ
とがステツプ(74)で判別されて接続態様が
MODE3であると判別される。 接続態様がMODE3であると判別された場合
にはステツプ(74)からステツプ(79)へ移行し
てプログラムの追加修正が行われる。まずステツ
プ(79)では、第15図aに示すように表示プロ
グラムエリアDPA内の出力命令の4番地後を5
番地後にSKPとSOFO1のデータを書込み、この
後ステツプ(80)で出力命令YONO1を3番地だ
け番地の大きい方へシフトし、シフトが完了する
とステツプ(81)に移つて第15図bに示すよう
に出力命令の上に分岐命令と追加接点をテストす
るプログラムTNAI5を書込む。そして、この
後、ステツプ(82)に移行してカーソル位置記憶
エリアに1が書込まれている番地に対応する表示
プログラムエリアDPA内の記憶番地、この例で
は、R+1からR+3番地に記憶されている。シ
ーケンスプログラムを第15図cに示すように1
番地ずつ番地の大きい方へシフトし、ステツプ
(83)でこの上に分岐命令JMNを挿入して第15
図dに示すようにプログラム修正を完了する。 第11図b〜第14図bはそれぞれの接続態様
における修正後のシーケンスプログラムを示し、
欄外に二重丸の付されているプログラムが第10
図に示す修正ルーチンで自動的に挿入される。こ
のようにして、修正されたシーケンスプログラム
は前述のように、プログラムストアエリアPSAの
元の位置に書込まれた後、シーケンスコントロー
ラ10のメモリ11に転送され、修正を完了す
る。 なお、上記実施例においては、接点を並列的に
接続する回路区間にある接点をテストするテスト
プログラムの前後に分岐命令を挿入してプログラ
ム修正を行つていたが、シーケンスコントローラ
10が、プツシユダウンスタツクを用いて演算の
途中結果を入れておくようにして演算処理を行う
ものである場合には、回路区間にある接点をテス
トするテストプログラムの前に演算の途中結果を
プツシユダウンスタツクにストアする命令を挿入
し、テストプログラムの後に、追加接点をテスト
するプログラムと、このテスト結果とプツシユダ
ウンスタツクにストアした途中結果との間で論理
和を取る命令語を挿入するようにすればよい。 以上述べたように、本明のプログラム修正装置
においては、新たに追加する接点を並列的に接続
する回路区間をカーソルシフトキーとカーソル残
しキーとの操作により指定すると、追加接点の接
続モードが自動的に判別され、この判別結果に応
じて指定された回路区間の中にある複数の接点を
テストする一連のテストプログラムの前後に、追
加した接点をテストするテスト命令と接点を並列
的に接続した時に必要とされる補助命令とを自動
的に追加挿入するようにしたから、作業者は、接
点を並列的に追加接続する回路区間を指定した後
で、追加接点の種類と入出力アドレスを入力する
だけで回路修正を行うことができる。このため、
接点の追加によるプログラム修正を短時間に行え
るだけでなく、シーケンスコントローラに使用さ
れている命令語の使い方、性質等を全く知らなく
てもプログラム修正が行えるため、リレー回路が
理解できる作業者であればだれでもプログラム修
正ができる利点がある。
第1図は接点を回路に並列的に追加接続する例
を示す図、第2図以降は本発明の実施例を示すも
ので、第2図はシーケンスコントローラにプログ
ラム修正装置を接続した状態を示すブロツク図、
第3図は第2図における操作パネル21上に設け
られた操作キーを示す図、第4図a,bは第2図
における演算制御回路22の回路表示時における
動作を示すフローチヤート、第5図は第2図にお
けるバツフアメモリ23のエリア分けを示す図、
第6図aはリレー回路の一例を示す図、第6図
b,cは第5図における表示プログラムエリア
DPAとカーソル位置記憶エリアCPAの内容を示
す図、第7図a〜cは第2図におけるCRT27
の表示画面を示す図、第8図〜第10図は第2図
における演算制御回路22のプログラム修正時に
おける動作を示すフローチヤート、第11図a,
b〜第14図a,bは第7図aに示す回路に接点
を追加する態様と接点追加後におけるシーケンス
プログラムを示す図、第15図a〜dはプログラ
ム修正時における表示プログラムエリアDPA内
のデータの変化を示す図である。 10…シーケンスコントローラ、11…記憶
部、20…プログラム修正装置、21…操作パネ
ル、22…演算制御回路、23…バツフアメモ
リ、24…リフレツシユメモリ、25…パターン
ジエネレータ、26…映像信号発生回路、27…
CRT、28…表示制御回路。
を示す図、第2図以降は本発明の実施例を示すも
ので、第2図はシーケンスコントローラにプログ
ラム修正装置を接続した状態を示すブロツク図、
第3図は第2図における操作パネル21上に設け
られた操作キーを示す図、第4図a,bは第2図
における演算制御回路22の回路表示時における
動作を示すフローチヤート、第5図は第2図にお
けるバツフアメモリ23のエリア分けを示す図、
第6図aはリレー回路の一例を示す図、第6図
b,cは第5図における表示プログラムエリア
DPAとカーソル位置記憶エリアCPAの内容を示
す図、第7図a〜cは第2図におけるCRT27
の表示画面を示す図、第8図〜第10図は第2図
における演算制御回路22のプログラム修正時に
おける動作を示すフローチヤート、第11図a,
b〜第14図a,bは第7図aに示す回路に接点
を追加する態様と接点追加後におけるシーケンス
プログラムを示す図、第15図a〜dはプログラ
ム修正時における表示プログラムエリアDPA内
のデータの変化を示す図である。 10…シーケンスコントローラ、11…記憶
部、20…プログラム修正装置、21…操作パネ
ル、22…演算制御回路、23…バツフアメモ
リ、24…リフレツシユメモリ、25…パターン
ジエネレータ、26…映像信号発生回路、27…
CRT、28…表示制御回路。
Claims (1)
- 1 シーケンスコントローラのメモリに書込まれ
ているシーケンスプログラムを修正するための装
置であつて、前記シーケンスコントローラのメモ
リに記憶されているシーケンスプログラムの内、
所定の出力要素のオンオフに関連する一連のシー
ケンスプログラムをリレー接点によるラダーダイ
アグラムに変換して表示器上に表示する表示手段
と、この表示器上のラダーダイアグラムを参照し
てカーソルをシフトするシフトキーおよび新たに
追加する接点を並列的に接続する回路区間内の複
数の接点にカーソルを残すカーソル残しキーを備
え、カーソル残し位置の記憶に基づいて追加接点
を並列的に接続する回路区間を指定する区間指定
手段と、この区間指定手段によつて指定された回
路区間の前に接点があるかないかならびに前記回
路区間の後が出力要素であるか否かを判別して追
加接点の接続モードを判別するモード判別手段
と、このモード判別手段により、前記回路区間の
前に接点がないと判別された場合には、その回路
区間内の接点のテスト命令に続く出力命令等を所
定番地シフトしかつシフトされた出力命令等の前
に分岐命令および追加接点のテスト命令を挿入
し、また前記回路区間の前に接点があると判別さ
れた場合には、その回路区間内の接点のテスト命
令に続く出力命令等を所定番地シフトしかつシフ
トされた出力命令等の前に分岐命令および追加接
点のテスト命令を挿入すると同時に、前記回路区
間内の接点のテスト命令を所定番地シフトしかつ
シフトされたテスト命令の前に分岐命令を挿入す
る命令挿入手段とによつて構成してなるシーケン
スコントローラにおけるプログラム修正装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8667079A JPS5611502A (en) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | Program correction unit in sequence controller |
| FR8015186A FR2461294A1 (fr) | 1979-07-09 | 1980-07-08 | Dispositif de modification de programme de sequence |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8667079A JPS5611502A (en) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | Program correction unit in sequence controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5611502A JPS5611502A (en) | 1981-02-04 |
| JPS6211367B2 true JPS6211367B2 (ja) | 1987-03-12 |
Family
ID=13893461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8667079A Granted JPS5611502A (en) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | Program correction unit in sequence controller |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5611502A (ja) |
| FR (1) | FR2461294A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114203A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラのcrt図示式プログラミング装置 |
| JPS58121406A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-19 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントローラの図示式プログラミング装置 |
| JPS58163004A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-27 | Kontetsuku:Kk | 複数シ−ケンサのプログラミング装置 |
| JPS5933504A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-23 | Toshiba Corp | シ−ケンス制御装置 |
| JP2526686B2 (ja) * | 1989-12-26 | 1996-08-21 | 三菱電機株式会社 | プログラマブルコントロ―ラの制御プログラムにおけるプログラム内容の修正方法 |
| JP2706558B2 (ja) * | 1990-08-09 | 1998-01-28 | ファナック株式会社 | ラダープログラム編集方式 |
| ES2090194T3 (es) * | 1990-09-20 | 1996-10-16 | Hitachi Ltd | Metodo de programacion y aparato para controlador programable. |
| JP3892405B2 (ja) * | 2003-03-10 | 2007-03-14 | 株式会社名機製作所 | 射出成形機のシーケンス回路表示方法 |
| WO2010089862A1 (ja) * | 2009-02-04 | 2010-08-12 | 三菱電機株式会社 | ラダープログラム編集装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5332033B2 (ja) * | 1973-05-07 | 1978-09-06 | ||
| US3964026A (en) * | 1973-05-22 | 1976-06-15 | Nissan Motor Co., Ltd. | Sequence block display system |
| US3944984A (en) * | 1974-04-23 | 1976-03-16 | Modicon Corporation | Computer controller system with a reprogrammable read only memory |
| JPS5329034A (en) * | 1976-08-31 | 1978-03-17 | Toshiba Corp | Display area switching unit |
| US4298958A (en) * | 1978-09-13 | 1981-11-03 | Hitachi, Ltd. | Sequence control system |
-
1979
- 1979-07-09 JP JP8667079A patent/JPS5611502A/ja active Granted
-
1980
- 1980-07-08 FR FR8015186A patent/FR2461294A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2461294A1 (fr) | 1981-01-30 |
| FR2461294B1 (ja) | 1983-12-30 |
| JPS5611502A (en) | 1981-02-04 |
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