JPH01312132A - 衛生洗浄装置 - Google Patents

衛生洗浄装置

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JPH01312132A
JPH01312132A JP63144230A JP14423088A JPH01312132A JP H01312132 A JPH01312132 A JP H01312132A JP 63144230 A JP63144230 A JP 63144230A JP 14423088 A JP14423088 A JP 14423088A JP H01312132 A JPH01312132 A JP H01312132A
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water
cleaning
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JP63144230A
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Hiroyuki Matsui
宏之 松井
Kazuaki Fujita
藤田 和明
Shigeru Yamazaki
茂 山崎
Keisuke Ono
圭介 小野
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は人体局部を洗浄する衛生洗浄装置に関するもの
である。
従来の技術 従来、便器に備え付けられる衛生洗浄装置は、例えば特
開昭62−206132号公報に開示されているような
構成となっていた。
すなわち、第5図に示すように装置本体61内に、給水
弁62払流量調節弁63と、流量センサー64と、ヒー
タ65を内蔵した渇水タンク66が流体的に順次接続さ
れ、この温水タンク66が洗浄ノスル(図示せず)に接
続されて洗浄水路を構成している。流量調節弁63は歯
車67.68によりモータ69に連結されており、モー
タ69の回転により流量調節弁63の弁軸70が回転し
、流量調節弁63の絞り部(弁軸70の先端と流量調節
弁63の弁座63aとの間隙)の開放度を調節すること
かできるようになっている。
給水弁62は水道源に直結されており、使用者が洗浄操
作スイッチ71を操作すると、制御回路72の作用によ
り給水弁62が開放し、同時にモータ69が回転して流
量調節弁63が徐々に開き、水が装置本体611旧こ供
給されるようになっている。供給された水は流量調節弁
63から流量センサー64内に入ってセンサーボール7
3を回転させながら温水タンク66内に導ひかれる。セ
ンサーボール73の回転数は流量センサー64に流入す
る水の流量に比例するようになっており、その回転数を
検出回路74て検出することにより、水の流mか計測さ
れる。制御回路72は計測された流量か使用者所望の流
量となるようにモータ6つを制御して、流量調節弁67
の弁開度を調節する。
?= 、zRタンク66内に導ひかれた水は、ヒータ6
5て加熱され、使用者所望の流量で洗浄ノズルから噴射
し、使用者の局部洗浄に供される。
洗浄が終了し、使用者か停止スイッチ75を操作すると
制御回路74の作用により、給水弁62と流量調節弁6
3が即座に閉止され、洗浄動作が停止する。
発明が解決しようとする課題 しかしながらこのような構成では、洗浄操作か停止され
た時、即座に流量調節弁63が閉止されるため、水中に
含まれる砂や異物等が流量調節弁63の絞り部に引っ掛
かっていた場合、弁軸70が絞り部に引っ掛かった砂や
異物等を押しつぶし、弁軸70の先端や流量調節弁63
の弁座63aを傷めることになった。
一般ζここの種の衛生洗浄装置は最大流量が1 drr
l’/min  程度と少なく、かつ水道圧か高い場合
などは流量調節弁63の絞り部の開放度は極めて小さく
なり、水中の砂や異物等か絞り部に引っ掛かり易い。し
たがって、弁軸70の先端や流量調節弁63の弁座63
aの損傷は容易に起こり、適正な洗浄流量の調節かでき
なくなることか多かった。
本発明は上記課題を解決し、流量調節弁に砂や異物等が
引っ掛かっても、流量調節弁を損傷させない衛生洗浄装
置を提供するものである。
課題を解決するための手段 前記課題を解決するため、本発明の衛生洗浄装置は、給
水弁と、流量検出装置と、流量検出装置の検出値に基づ
いて制御される流量調節弁と、制御装置とを備え、制御
装置は洗fI#操作が停止された時、給水弁を閉止する
とともに流量調節弁を一旦全開した後に閉止するもので
ある。
作  用 」−記構成により、流量調節弁の絞り部に水中の砂や異
物等が引っ掛かっても、洗浄操作か停止された防、流量
調節弁は制御装置により一旦全開されるため、流量調節
弁の絞り部に引っ掛かった砂5 ・− や異物等が脱落し、次に流量調節弁か閉止されても、砂
や異物を押しつぶして1流量調節弁の絞り部を損傷させ
ることがない。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
第3図は、本発明の衛生洗浄装置の外観図であり、便器
1の」二には装置本体2か載置されている。
5は便器1を洗浄する水を貯えるロータンクであり、給
水管6により給水されている。この給水管6の途中には
、分岐水栓7か接続されており、分岐水栓7の吐出口と
、装置本体2の給水口8を連結管9て接続することによ
り、装置本体2へ給水されている。10.11は洗浄ノ
ズルであり、使用者が装置本体?の向かって左袖部上面
に設けられた操作パネル12て洗浄操作することにより
、伸出し、温水を噴出して人体の局部洗浄を行なう。
13は使用者の好みの洗浄流量や湯温などを設定する設
定つまみを収納した調節ボックスである。
第4図は、分岐水栓7から洗浄ノズル10.11?C至
る洗浄水路図である。分岐水栓7にはストレーナ16か
内蔵されている。連結管9により分岐水栓7と接続され
た装置本体2の給水口8には、電磁式の給水弁17か接
続されており、使用者の洗浄操作により開放して装置本
体2への給水を行なう。給水弁17の二次側には、モー
タにより駆動される流量調節弁18、流量検出装置とな
る流量センサ19、ヒータ20により温水を供給する温
水タンク21、並設された一対のノズル選択弁22.2
3および洗浄ノズル10.11が順次接続され、洗浄主
水路を構成している。
一方、給水弁17ど流量調節弁18の間から分岐され、
バキュームブレーカ24を介して洗浄ノズル10.11
の近傍に吐水されるサブ水路25か設けられている。
また、流量調節弁18の2次側からは、一定圧力以上に
なると開放してサブ水路25へ通水するIJ IJ−フ
弁26が設けられている。27.28は定流量弁であり
、異常な大流量通水を防止する。
第1図は、第4図中の破線枠囲みA部の↓↓体的な構成
を示した略図である。
給水弁17は使用者が洗浄操作を行なうことにより、コ
イル29に電流が流れ磁力により・プランジャ3oか・
引き」−げられ1ダイアフラム31が開放して、水を流
量調節弁18へ送る。流量調節弁18は弁軸32の先端
に設けた弁コマ33と、ハウジングに構成された弁座3
4の間隙絞り部を、弁軸32の回転により増減させ、流
量調節するようになっている。弁軸32の他端は歯車3
5.35′を介して、モータ36に機械的に連結されて
いる。弁座34の一次側からは、バキュームブレーカ2
4に導びくサブ水路通路37か分岐しており、分岐入口
部には、高圧時ても1  drrr / mi n程度
の流量となるように絞られる定流量弁28が設けられて
いる。弁座34の二次側は流量センサ19へ通ずる主水
路通路3Bとなっており、この主水路通路38からサブ
水路通路37に向かってリリーフ弁26が設けられてい
る。IJ 14−フ弁26は、コマ39がスプリング4
0に押し付けられて、主水路通路38側の通水口を閉塞
しているが主水路通路38内の水圧が洗浄に必要な圧力
に、! I−となった時開放し、サブ水路通路37へ通
水して圧力を逃がすようになっている。
主水路通路38に連らなる流量センサ19は略円錐状の
ボール室41とこのボール室41内に設けた磁性体のボ
ール42と、ボール42の回転数を検出する検出回路4
3からなる。すなわち、水はボール室41の円錐部の接
線方向からボール室41内に入りボール41を旋回させ
なから、ボール室41の下面に設けた吐出口から温水タ
ンク側へ吐出される。一方、流量は検出回路43により
、周波数におきかえられた流量信号として検出される。
46はマイクロスイッチで、モータ36の軸に固定され
たカム47により流量調節弁18の全閉、全開を検出し
てモータ36を停止させる。
48は制御装置であり、操作パネル12の操作により洗
浄操作信号が入った時、給水弁17とノズル選択弁22
または23を開放させるとともに、流量調節弁18を閉
止状態から除々に開放させ、検出回路43により検出さ
れた流量信号と、使用者の好みの流量を設定した設定手
段49からの設定信号を比較し、両者か等しくなるよう
に、モータ36を駆動させて流量調節弁18を調節し、
洗浄流量を使用者所望の設定流量に自動調節する。
また洗浄操作の停止信号が入った時は、制御装置48は
給水弁17とノズル選択弁22または23を閉止したの
ち、流量調節弁18を一旦全開状態にし、その後、流量
調節弁17を全閉させて洗浄操作を停止させる。
次に制御装置48の動作を第2図に示すフローチャート
に基づいて説明する。すなわち、停止状態から操作パネ
ル12より洗浄操作スイッチONを受はイ」けると、給
水弁17およびノズル選択弁2?または23が開放し、
流量調節弁18か前述したように流量センサー信号に基
づいて使用者所望の設定流量になるように自動調節され
、洗浄ノスル10または11から温水が噴出して使用者
局部の洗浄に供される。洗浄か終わり、操作パネル12
より洗浄停止の停号を受は付けると、給水弁17および
ノズル選択弁22.23を閉止したのち、流量調節弁1
ρを一旦全開する。この旧1、ストレーナ16を通過し
た砂や異物等か弁軸32の先端の弁コマ33と、弁座3
4の間隙(流量絞り部)に引っ掛かっていても、流量調
節弁18の全開作用により流量絞り部より脱落する。ま
た給水弁17およびノズル選択弁22.23か閉止され
た時、温水タンク21内等に残った残圧が、流量調節弁
18の開放中にサブ水路25側に放出されるため、流量
調節弁18の2次側から1次側に向かって流れる水流が
発生し、流量調節弁18の流量絞り部に存在する砂や異
物等を洗い流す効果を助長する。その後、流量調節弁1
8が全開して洗浄動作が停止するが流量調節弁18の流
量絞り部には砂や異物等か存在しないため弁コマ33や
弁座34を傷つけることかない。
以上のように、洗浄停止時、流量調節弁18が一旦全開
されるため、流量調節弁18の流量絞り部に砂や異物等
か引っ掛かった状態で残ることがなく、その後、流量調
節弁18が閉止されても弁コマ33や弁座34をイ↓ろ
つけることかないので、常に適正な流量調節が可能な流
量調節弁18か維持てきる。
また洗浄停止ロミ°?、水路「1月こ残った残圧が流量
調節弁18の全開作動[1)に、サブ水路25側へ放出
するため、次回使用初期に残圧による洗浄ノズル10.
11突出の不具合を生じることがない。
さらに水道源の水圧の如何にかかわらず、洗浄操作1回
につき1回は流量調節弁18か全閉から全開まて駆動さ
れるため、流量調節弁18のネジ部の片へり等かない。
発明の効果 以上の実施例の説明から明らかなように、本発明の衛生
洗浄装置は、洗浄操作か停止された時、制御装置により
、給水弁を閉止すると共に流量調節弁を一旦全開した後
、閉止するようにしているため、流量調節弁の流量絞り
部に砂や異物等が引っ掛かっても流量調節弁の全開動作
詩に脱落し、その後、流量調節弁が全閉されても砂や異
物等で流量調節弁の絞り部を損傷することかなく、常に
適正な流量調節か可能な流量調節弁か維持てきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す衛生洗浄装置の要部を
示す構成図、第2図は同衛生洗浄装置の制御装置の動作
を示すフローチャー1・、第3図は同衛生洗浄装置の外
観斜視図、第4図は同衛生洗浄装置の洗浄水路図、第5
図は従来の衛生洗浄装置の構成図である。 17 ・・・給水弁、19 ・・・流量検出装置、18
・・・・・・流量調節弁、48・・・・制御装置。 (を埋入の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名(
N 塚

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 給水弁と、流量検出装置と、前記流量検出装置の検出値
    に基づいて制御される流量調節弁と、制御装置とを備え
    、前記制御装置は洗浄操作が停止された時、前記給水弁
    を閉止するとともに前記流量調節弁を一旦全開した後に
    閉止する衛生洗浄装置。
JP14423088A 1988-06-10 1988-06-10 衛生洗浄装置 Expired - Lifetime JP2574404B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100585194B1 (ko) * 2004-07-01 2006-05-30 주식회사 삼홍테크 비데용 세정수의 유로 전환 장치 및 방법
JP2012082984A (ja) * 2010-10-07 2012-04-26 Toshiba Corp 冷蔵庫

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100585194B1 (ko) * 2004-07-01 2006-05-30 주식회사 삼홍테크 비데용 세정수의 유로 전환 장치 및 방법
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