JPH01312248A - トランスミッションのギア打音防止構造 - Google Patents
トランスミッションのギア打音防止構造Info
- Publication number
- JPH01312248A JPH01312248A JP14068088A JP14068088A JPH01312248A JP H01312248 A JPH01312248 A JP H01312248A JP 14068088 A JP14068088 A JP 14068088A JP 14068088 A JP14068088 A JP 14068088A JP H01312248 A JPH01312248 A JP H01312248A
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- JP
- Japan
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- gear
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- transmission
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- gears
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 title 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Gear Transmission (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンがアイドリング状態で回転している
時、ドライブギアとドリブンギアの噛み合い時に発生す
るギア打音を防止するためのギア打音防止構造に関する
。
時、ドライブギアとドリブンギアの噛み合い時に発生す
るギア打音を防止するためのギア打音防止構造に関する
。
(従来技術)
従来、トランスミッションのギア打音防止構造としては
、第3図に示すような構造のものがあった。
、第3図に示すような構造のものがあった。
上記第3図に示すようなトランスミッションのギア打音
防止構造によると、アイドリング時、図示していないエ
ンジンの回転はクラッチを介してインプットギア1に伝
達され、ドライブギアであるインプットファーストギア
1−aからドリブンギアであるメインファーストギア2
に伝達されるようになっている。そしてエンジンの回転
R動が発生した時、特定サイクルの回転変動がインプッ
トファーストギア1−aに入力され、極軽い回転で回る
ように構成されたメインファーストギア2に脈動的に伝
わるため、歯車の歯面が衝突し、ギア打音となって人に
伝わる。そのため、上記ギア打音を防止する手段として
、合成ゴム材で形成されたリングのリップ部をプリクシ
ョンリング11としてドリブンギアの軸受内径に接触さ
せ、ドリブンギアにフリクションを与えることによって
ドライブギアとドリブンギアの打音発生の防止を計るも
のであった。
防止構造によると、アイドリング時、図示していないエ
ンジンの回転はクラッチを介してインプットギア1に伝
達され、ドライブギアであるインプットファーストギア
1−aからドリブンギアであるメインファーストギア2
に伝達されるようになっている。そしてエンジンの回転
R動が発生した時、特定サイクルの回転変動がインプッ
トファーストギア1−aに入力され、極軽い回転で回る
ように構成されたメインファーストギア2に脈動的に伝
わるため、歯車の歯面が衝突し、ギア打音となって人に
伝わる。そのため、上記ギア打音を防止する手段として
、合成ゴム材で形成されたリングのリップ部をプリクシ
ョンリング11としてドリブンギアの軸受内径に接触さ
せ、ドリブンギアにフリクションを与えることによって
ドライブギアとドリブンギアの打音発生の防止を計るも
のであった。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来のトランスミッションのギア打音防止構造の場
合、ドリブンギアの軸受内径部に挿着されたフリクショ
ンリング11はゴム材であるため、長時間の使用ではフ
リクションリング11が摩耗し、ドリブンギアに対する
フリクションが次第に低下するため、前記ギア打音防止
機能が低下するという問題があった。
合、ドリブンギアの軸受内径部に挿着されたフリクショ
ンリング11はゴム材であるため、長時間の使用ではフ
リクションリング11が摩耗し、ドリブンギアに対する
フリクションが次第に低下するため、前記ギア打音防止
機能が低下するという問題があった。
そこで本発明は、ドリブンギアの側面に耐摩耗性の弾性
部材を弾着することにより、スラスト方向に荷重を加え
てフリクションを与え、ドリブンギアの歯車がドライブ
ギアの歯車と衝突した時のギア打音の発生を防止するこ
とを解決すべき技術的課題とするものである。
部材を弾着することにより、スラスト方向に荷重を加え
てフリクションを与え、ドリブンギアの歯車がドライブ
ギアの歯車と衝突した時のギア打音の発生を防止するこ
とを解決すべき技術的課題とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題解決のための技術的手段は、トランスミッショ
ンのギア打音防止構造を、トランスミッションにおいて
ドライブギアと噛み合い、かつエンジンがアイドリング
中、ニュートラル時にドライブギアに連れ回りするドリ
ブンギアの側面に当接するように弾性荷重を有する耐摩
耗性の弾性部材を弾着した構成にすることである。
ンのギア打音防止構造を、トランスミッションにおいて
ドライブギアと噛み合い、かつエンジンがアイドリング
中、ニュートラル時にドライブギアに連れ回りするドリ
ブンギアの側面に当接するように弾性荷重を有する耐摩
耗性の弾性部材を弾着した構成にすることである。
(作用)
上記構成のトランスミッションのギア打音防止構造によ
れば、ドライブギアと噛み合うドリブンギアの側面に当
接するように耐摩耗性の弾性部材、例えばコイルスプリ
ングを弾着したため、ドリブンギアにフリクションを与
え、ドライブギアとドリブンギアの歯面同士の衝突を和
らげるため、ドライブギアとドリブンギアの歯面衝突時
の打音の発生を防止する作用をする。
れば、ドライブギアと噛み合うドリブンギアの側面に当
接するように耐摩耗性の弾性部材、例えばコイルスプリ
ングを弾着したため、ドリブンギアにフリクションを与
え、ドライブギアとドリブンギアの歯面同士の衝突を和
らげるため、ドライブギアとドリブンギアの歯面衝突時
の打音の発生を防止する作用をする。
(実施例)
次に、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の構成の要旨を示した断面図である。前
記従来技術の欄で説明した第3図のトランスミッション
の構成と同様に、アイドリング中、ニュートラル時にエ
ンジンの回転はクラッチを介してインプットギア1に入
力され、ドライブギアであるインプットファースト(I
ST)ギア1−aからドリブンギアであるメインファ
ースト(I ST)ギア2に入力される。又、同様にイ
ンプットセカンド(2ND)ギアt−bからメインセカ
ンド(2ND)ギア3に入力される。
記従来技術の欄で説明した第3図のトランスミッション
の構成と同様に、アイドリング中、ニュートラル時にエ
ンジンの回転はクラッチを介してインプットギア1に入
力され、ドライブギアであるインプットファースト(I
ST)ギア1−aからドリブンギアであるメインファ
ースト(I ST)ギア2に入力される。又、同様にイ
ンプットセカンド(2ND)ギアt−bからメインセカ
ンド(2ND)ギア3に入力される。
メインファーストギア2及びメインセカンドギア3はニ
ードルベアリング4或いはブツシュ5を介してメインシ
ャフト6の軸上に配置され、軸方向はシンクロハブ7と
ブツシュフランジ5−aとメインシャフトギア6−aに
より配置規制されている。そして第1図に示すように、
メインファーストギア2及びメインセカンドギア3の側
面にコイルスプリング8を弾着し、メインファーストギ
ア2.メインセカンドギア3にスラスト荷重を加える構
造に構成されている。
ードルベアリング4或いはブツシュ5を介してメインシ
ャフト6の軸上に配置され、軸方向はシンクロハブ7と
ブツシュフランジ5−aとメインシャフトギア6−aに
より配置規制されている。そして第1図に示すように、
メインファーストギア2及びメインセカンドギア3の側
面にコイルスプリング8を弾着し、メインファーストギ
ア2.メインセカンドギア3にスラスト荷重を加える構
造に構成されている。
上記構成のトランスミッションにおいて、車が停止中、
エンジンがアイドリング状態で回っている時、前述のよ
うにエンジンの回転はクラッチを介してインプットギア
1に入力され、インプットファーストギア1−aがメイ
ンファーストギア2と噛み合い、同ギア2を回転させる
。一方、インプットセカンドギア1−bがメインセカン
ドギア3と噛み合い、同ギア3を回転させる。尚、他の
ポジションギアも同様に噛み合っている。
エンジンがアイドリング状態で回っている時、前述のよ
うにエンジンの回転はクラッチを介してインプットギア
1に入力され、インプットファーストギア1−aがメイ
ンファーストギア2と噛み合い、同ギア2を回転させる
。一方、インプットセカンドギア1−bがメインセカン
ドギア3と噛み合い、同ギア3を回転させる。尚、他の
ポジションギアも同様に噛み合っている。
エンジンがガソリンエンジン若しくはディーゼルエンジ
ンの場合、アイドリング中、エンジンの回転変動が発生
するため、この特定サイクルの回転変動がインプットギ
ア1に入力きれる。メインファーストギア2.メインセ
カンドギア3は極軽い回転力で回るため、この回転変動
がメインファーストギア2.メインシャフトギア3に脈
動的に伝達されると、歯車の歯面が衝突し、不快なギア
打音として人に伝わる。そこで、前記コイルスプリング
8がメインファーストギア2.メインセカンドギア3に
フリクションを与え、インプットファーストギア1−a
とメインファーストギア2との歯面同士の衝突、及びイ
ンプットセカンドギア1−bとメインセカンドギア3と
の歯面同士の衝突を和らげ、打音の発生を防止する作用
をさせる。
ンの場合、アイドリング中、エンジンの回転変動が発生
するため、この特定サイクルの回転変動がインプットギ
ア1に入力きれる。メインファーストギア2.メインセ
カンドギア3は極軽い回転力で回るため、この回転変動
がメインファーストギア2.メインシャフトギア3に脈
動的に伝達されると、歯車の歯面が衝突し、不快なギア
打音として人に伝わる。そこで、前記コイルスプリング
8がメインファーストギア2.メインセカンドギア3に
フリクションを与え、インプットファーストギア1−a
とメインファーストギア2との歯面同士の衝突、及びイ
ンプットセカンドギア1−bとメインセカンドギア3と
の歯面同士の衝突を和らげ、打音の発生を防止する作用
をさせる。
第2図は他の実施例を示したもので、前記実施例におい
てメインファーストギア2の側面に弾着された前記フィ
ルスプリング8のフロント側にスラストワッシャー9を
設けるとともに、リヤ側にも同様の形状をしたスラスト
ワッシャー10を設け、メインファーストギア2と前記
シンクロハブ7の回転差によるコイルスプリング8の端
部の摩耗を防止するようにしたものである。
てメインファーストギア2の側面に弾着された前記フィ
ルスプリング8のフロント側にスラストワッシャー9を
設けるとともに、リヤ側にも同様の形状をしたスラスト
ワッシャー10を設け、メインファーストギア2と前記
シンクロハブ7の回転差によるコイルスプリング8の端
部の摩耗を防止するようにしたものである。
以上のそれぞれの実施例において用いた前記コイルスプ
リング8はバネ鋼であるため、ドリブンギアに対して長
時間適正フリクションを維持させることができる。
リング8はバネ鋼であるため、ドリブンギアに対して長
時間適正フリクションを維持させることができる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、トランスミッションのド
ライブギアにより回転されるドリブンギアの側面に耐摩
耗性の弾性部材を弾着したため、ドリブンギアにフリク
ションを与え、ドライブギアとドリブンギアとの歯面同
士の衝突を和らげ、打音の発生を防止することができる
という効果がある。
ライブギアにより回転されるドリブンギアの側面に耐摩
耗性の弾性部材を弾着したため、ドリブンギアにフリク
ションを与え、ドライブギアとドリブンギアとの歯面同
士の衝突を和らげ、打音の発生を防止することができる
という効果がある。
第1図は本発明の第1実施例の構成を示す断面図、第2
図は第2実施例の構成を示す断面図、第3図は従来の技
術を示す構成断面図である。 1・・・インプットギア 1−a・・・インプットファーストギア1−b・・・イ
ンプットセカンドギア 2・・・メインファーストギア 3・・・メインセカンドギア 6・・・メインシャフト 8・・・コイルスプリング 9・・・スラストワッシャー 10・・・スラストワッシャー
図は第2実施例の構成を示す断面図、第3図は従来の技
術を示す構成断面図である。 1・・・インプットギア 1−a・・・インプットファーストギア1−b・・・イ
ンプットセカンドギア 2・・・メインファーストギア 3・・・メインセカンドギア 6・・・メインシャフト 8・・・コイルスプリング 9・・・スラストワッシャー 10・・・スラストワッシャー
Claims (1)
- トランスミッションにおいてドライブギアと噛み合い、
かつエンジンがアイドリング中、ニュートラル時にドラ
イブギアに連れ回りするドリブンギアの側面に当接する
ように弾性荷重を有する耐摩耗性の弾性部材を弾着した
ことを特徴とするトランスミッションのギア打音防止構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140680A JPH0799201B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | トランスミッションのギア打音防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140680A JPH0799201B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | トランスミッションのギア打音防止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312248A true JPH01312248A (ja) | 1989-12-18 |
| JPH0799201B2 JPH0799201B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=15274258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140680A Expired - Fee Related JPH0799201B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | トランスミッションのギア打音防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799201B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59205067A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-20 | Nissan Motor Co Ltd | 変速機の歯車打音防止装置 |
| JPS6298863U (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-24 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63140680A patent/JPH0799201B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59205067A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-20 | Nissan Motor Co Ltd | 変速機の歯車打音防止装置 |
| JPS6298863U (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0799201B2 (ja) | 1995-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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