JPH08253178A - 駆動装置 - Google Patents

駆動装置

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JPH08253178A
JPH08253178A JP8075072A JP7507296A JPH08253178A JP H08253178 A JPH08253178 A JP H08253178A JP 8075072 A JP8075072 A JP 8075072A JP 7507296 A JP7507296 A JP 7507296A JP H08253178 A JPH08253178 A JP H08253178A
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JP
Japan
Prior art keywords
ring
drum
drive
belt
clutch
Prior art date
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Pending
Application number
JP8075072A
Other languages
English (en)
Inventor
Harald Becker
ハラルド・ベツケル
Piotr Dudzinski
ピオートル・ドウジンスキー
Michael Ketting
ミヒアエル・ケツテイング
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Intertractor AG
Original Assignee
Intertractor AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Intertractor AG filed Critical Intertractor AG
Publication of JPH08253178A publication Critical patent/JPH08253178A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D55/00Endless track vehicles
    • B62D55/08Endless track units; Parts thereof
    • B62D55/12Arrangement, location, or adaptation of driving sprockets
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S474/00Endless belt power transmission systems or components
    • Y10S474/902Particular connection between rim and hub

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
  • Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
  • Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
  • Belt Conveyors (AREA)
  • Pulleys (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 摩擦結合駆動から形状結合駆動へ軟らかい移
行が達成される、帯状ベルトを有するとくに車両用多軸
走行機構の駆動装置を提供する。 【解決手段】 それぞれのベルトに、駆動ドラム及び少
なくとも1つの転向ドラムが付属しており、これらドラ
ムの回りに、それぞれ1つのベルトが、とくにエラスト
マーベルトが、牽引支持体として案内されており、この
牽引支持体が、駆動ドラムに摩擦伝動するようにはまっ
ており、その際、駆動ドラムが、連行体を有し、この駆
動ドラムが、ベルトの対応する歯にはまっている、帯状
ベルトを有するとくに車両用多軸走行機構の駆動装置に
おいて、駆動ドラム(3)上にリング(7)が支持され
ており、このリングが、連行体(5)を支持し、かつリ
ング(7)が、ばね要素(4)によって駆動ドラム
(3)に対して相対的に周方向に制限されて回転可能で
あり、したがって駆動ドラム(3)とベルト(2)の間
の摩擦結合が減少した際に、リング(7)の連行体
(5)とベルト(2)の歯(6)との間の弾性形状結合
駆動が行なわれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、それぞれのベルト
に、駆動ドラム及び少なくとも1つの転向ドラムが付属
しており、これらドラムの回りに、それぞれ1つのベル
トが、とくにエラストマーベルトが、牽引支持体として
案内されており、この牽引支持体が、駆動ドラムに摩擦
伝動するようにはまっており、その際、駆動ドラムが、
連行体を有し、この駆動ドラムが、ベルトの対応する歯
にはまっている、帯状ベルトを有するとくに車両用多軸
走行機構の駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】前記の類の駆動装置は、ドイツ連邦共和
国実用新案登録第9006701号明細書によって公知
である。
【0003】ここで公知の走行機構において、帯状牽引
支持体が配置されており、この牽引支持体は、駆動ドラ
ムと転向ドラム又は転向ドラムに巻き付いており、かつ
エンドレスエラストマーベルトの形に形成されている。
【0004】それにより摩擦結合が達成され、この摩擦
結合は、通常の動作状態において駆動ドラムとベルトの
間の力の伝達を保証している。その際、加えてベルトの
内側にある側に歯が形成されており、これら歯は、駆動
ドラムの歯と作用結合されている。それによりベルトと
駆動ドラムの間に摩擦を減少する材料が沈着したとき、
形状結合した駆動が行なわれ、この駆動は、駆動ドラム
の歯と牽引支持体に取付けられた連行体又は歯によって
保証されている。
【0005】このような駆動の際、ベルトの側方案内の
ために側方支持側面も設けられており、その際、加えて
ベルト及び/又は駆動ドラムのために緊張装置が形成さ
れている。このことは、本発明の対象の場合でもある。
【0006】あらかじめ周知の駆動装置において、ベル
トと駆動ドラムの間にスリップが生じた際に、形状結合
を形成する要素の突然の介入が行なわれるので、歯と連
行体が、かなりの破壊の危険にさらされており、かつか
なりの磨耗を受けることは、不利とみなされる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この従来技術を前提と
して、本発明の課題は、摩擦結合駆動から形状結合駆動
へ軟らかい移行が達成される、初めに述ベたような駆動
装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決する手段】この課題を解決するために、本
発明は、特許請求の範囲第1項及び併置された特許請求
の範囲第4項に示されたような択一的な2つの解決策構
想を提案する。特許請求の範囲従属請求項には、有利な
変形が記載されている。
【0009】特許請求の範囲第1項による構成によれ
ば、摩擦結合がもはや保証されておらず、かつベルトが
ドラム上においてスリップするとき、ばねがますます初
応力を受けることが達成される。その際、駆動ドラムに
対して相対的な歯を有するリングのねじれ角の増大とと
もに、ばね力の増大も達成されているので、形状結合要
素に伝達される力が増大する。リングの連行体は、それ
ぞれ最大でもドラム回転の半分にわたってしか(180
度にわたって)ベルトの歯にはまっていないので、ばね
要素は、歯のはまりが終了した後には応力を逃すことが
できる。次のドラム回転の際、いぜんとしてスリップが
生じる場合、制動された形状結合駆動が改めて始まる。
【0010】特許請求の範囲第4項による併置された解
決策において、形状結合駆動は、次のようにして達成さ
れる。すなわちクラッチが噛み合わされ、したがってリ
ングが、回転する駆動ドラムに連結される。噛み合い
は、ベルトと駆動ドラムとの間にスリップが生じたと
き、自動的に行なうことができるが、又はクラッチは、
駆動装置を操作する人によって噛み合わせかつ外すこと
もできる。
【0011】クラッチによって形状結合駆動を投入する
ことによって、軟らかい噛み合いが保証されており、こ
のことは、磨耗を減少するように作用し、その際、加え
て通常動作において連行体を有するリングの自由回転が
達成されることが保証されているので、摩擦結合動作の
際、形状結合要素の磨耗は行なわれない。
【0012】
【発明の実施の形態】次に本発明を実施例により説明す
る。
【0013】同じ構成部分は、すベての図において同じ
符号を有する。
【0014】図面に駆動装置の一部が示されており、こ
れら部分は、例えば土工車両又は農業車両用の多軸走行
機構の駆動装置として適している。実施例において車両
フレーム1の部分が示されており、この部分に駆動ドラ
ム3が配置されており、この駆動ドラムは、軸又は静液
圧駆動装置9を介して駆動される。駆動ドラム3には、
ベルト2が巻き付いており、このベルトは、とくにエラ
ストマーベルトからなる。ベルト2は、摩擦結合により
駆動ドラム3にはまっている。加えて駆動ドラムに又は
その上にリング7が支持されており、このリングは、連
行体5を有する。ベルト2の相対的に内側にある側に歯
6が形成されており、この歯は、連行体5にはまってい
る。とくに図2の表示から明らかなように、リング7
は、ばね要素4により駆動ドラム3に対して相対的に限
定されて可動であり、しかも両方向に可動である。この
ようにして、通常動作において、ベルト2と駆動ドラム
3との間の摩擦結合噛み合いの際にも、歯6と連行体5
が、ほぼ負荷を受けることなく噛み合っていることが達
成される。ドラム3とベルト2の間の摩擦結合が減少し
た際、リング7は、ドラム3に対して相対的にばね要素
4の力に抗してねじられ、その際、ねじれの増大ととも
に一層大きなばね力が生じ、かつリング7の連行体5と
ベルトの歯6との間の弾性支持された形状結合駆動が行
なわれる。
【0015】ばね要素4は、本実施例において駆動ドラ
ム3の端面側に取付けられており、しかも駆動軸9もフ
ランジ付けされ又は何らかの方法で結合された端面に取
付けられている。その際、リング7は、駆動ドラム3の
半径方向内方にある空間19内に支持されている。軸受
は、11で示されている。駆動ドラム3は、リング7の
範囲に周スリットを有し、この周スリットを通してリン
グ7の連行体5は、ベルト2の歯6にアクセスすること
ができる。連行体は、歯として形成してもよい。空間1
9内においてドラム3の段を有する内側にあるリング面
に、半楕円の、又は端から端まで延びた楕円のばねの形
をしたばね要素4の端部が取付けられている。取付け手
段は、ねじ20である。ばね要素4は、それぞれその長
さ区間の中央にばね穴21を有し、このばね穴は、それ
ぞれドラム軸線に対して同軸的に向けられたリングに固
定のピン8によって貫通されている。ピン8は、半径方
向の遊びを持ってリング7も貫通することができ、例え
ば半径方向に向けられた長穴内に貫通することができる
ので、ばねは、はまっていない範囲において応力を逃す
ことができる。ピン8は、駆動ドラム3の相応する面2
2の周からばね穴と同様に半径方向の間隔を有する。こ
の形成により、ベルト2とドラム3の間の摩擦結合が減
少した際、及び連行体5に歯6が噛み合っている間に、
ドラム3に対して相対的にリング7の相対ねじりが行な
われることが達成され、その際、ばね要素4が(ドラム
の回転方向に応じて)さらに大きな負荷を受け、したが
って弾性的にたわむ形状結合噛み合いを保証している。
【0016】図3ないし8による別の構成において、構
造において類似の形成が実現されており、その際、ばね
要素4及びピン8が省略されている。
【0017】駆動軸9に動力が加えられ、この動力は、
駆動ドラム3からベルト2に伝達される。伝達は、摩擦
結合又は形状結合によって行なうことができる。通常の
場合、動力は、軸9からドラム3に、かつここから摩擦
によってベルト2に伝達される。この機構が、ベルト2
とドラム3の間において例えば湿気によって役に立たな
くなると、いわゆる形状結合駆動が投入できる。このこ
とは、クラッチ12のクラッチライニングをさもなけれ
ば自由回転するリング7に押付ける液圧シリンダ14に
よって行なわれる。それによりリングは、それ以上ドラ
ム3に対して相対的に回転することはない。この時動力
は、ドラム3からリング7及び連行体5へ、したがって
ベルト2の歯6へ伝達される。
【0018】追加的に軸受11が設けられており、この
軸受は、フレーム1に結合されており、かつ軸9を支持
するために使われる。それにより軸直径は、小さく維持
することができる。
【0019】ここでもリング7は、ドラム3の周溝内に
支持されており(軸受15)、かつクラッチ12は、溝
内に保持されかつドラム3に回らないように結合された
クラッチディスクによって形成されている。これは、噛
み合い位置においてリング7の側面に押付けられてい
る。噛み合わせ可能なクラッチ12から離れた方のリン
グ7の側面に対向して、別のクラッチディスク12が、
ドラム3の溝側面に固定されており、この溝側面に、ク
ラッチが噛み合った際にリング7の側面が押付けられて
おり、しかも戻し要素23の力に抗して押付けられてい
る。戻し要素23は、ばねディスクであることができ
る。液圧シリンダ14にも戻し要素16(戻しばね等)
を付属させることができる。液圧シリンダの作業空間
は、軸線方向及び半径方向通路を介してオイル供給部1
7に結合されている。
【0020】実質的に類似の構成は、図5に示されてい
る。図6ないし8による構成において、ここでも構造は
類似である。ここでも機関動力は、駆動軸9からドラム
3に、かつここからベルト2に伝達される。ドラムとベ
ルトの間に十分に大きな摩擦値が存在するかぎり、伝達
は摩擦結合によって行なわれる。その際、リング7は連
行体5とともに自由に回転し、かつ力は伝達されない。
この回転を可能にするために、リング7は、ドラム内に
支持されている(ローラ軸受11)。ベルト2がドラム
3上においてスリップした場合、クラッチ12の操作に
よりリング7をドラム3に固定的に連結する可能性が存
在する。したがって駆動動力は、ドラム3からリング7
及び連行体5に伝達され、したがってベルト2の歯6に
伝達され、このベルトは、これに形状結合して噛み合っ
ている。クラッチ12を操作するために液圧流体は、オ
イル供給部17を通って液圧シリンダ14内にポンプ供
給される。その際、オイル供給部17は一緒に回転しな
いが、おそらく接続管片24は回転する。同様にドラム
3は回転し、かつ場合によってはドラム内に取付けられ
た通路等の形のオイル導管は回転する。
【0021】液圧シリンダ14を介してクラッチ12
は、リング7の側面に向かって押されるので、駆動装置
は噛み合っており、かつ形状結合によって動作する。ク
ラッチ(12)を解除した後(オイル圧力を減少するこ
とによって)、クラッチ12は、戻し機構16によって
再び図に示したその初期位置に戻される。
【0022】本発明は、実施例に限定されるものではな
く、開示の枠内において多様に変形可能である。
【0023】明細書及び/又は図面に開示された新規の
すベての個別及び組合わせ特徴は、本発明にとって重要
であるとみなされる。
【図面の簡単な説明】
【図1】歯状の噛み合い及びたわむ弾性連結による組合
わせた摩擦及び形状結合駆動装置の第1の構成を一部切
り欠いて示す図である。
【図2】図1の断面II−IIにおいて見た同じものの
図である。
【図3】一変形の図1と同様な図である。
【図4】図3の断面VI−VIにおいて見た変形の図で
ある。
【図5】別の変形の図3と同様な図である。
【図6】別の変形の同様な図である。
【図7】別の変形の同様な図である。
【図8】別の変形の同様な図である。
【符号の説明】
2 ベルト 3 駆動ドラム 4 ばね要素 5 連行体 6 歯 7 リング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ピオートル・ドウジンスキー ポーランド国ブロツラフ・ウリカ・イエド ノスチ・ナロドヴエイ169/24テクニカ ル・ユニヴアーシテイ・オブ・ブロツラフ (72)発明者 ミヒアエル・ケツテイング ドイツ連邦共和国エンネペタール・クーハ ウゼル・ヴエーク25

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項】 それぞれのベルトに、駆動ドラム及び少な
    くとも1つの転向ドラムが付属しており、これらドラム
    の回りに、それぞれ1つのベルトが、とくにエラストマ
    ーベルトが、牽引支持体として案内されており、この牽
    引支持体が、駆動ドラムに摩擦伝動するようにはまって
    おり、その際、駆動ドラムが、連行体を有し、この駆動
    ドラムが、ベルトの対応する歯にはまっている、帯状ベ
    ルトを有するとくに車両用多軸走行機構の駆動装置にお
    いて、駆動ドラム(3)上にリング(7)が支持されて
    おり、このリングが、連行体(5)を支持し、かつリン
    グ(7)が、ばね要素(4)によって駆動ドラム(3)
    に対して相対的に周方向に制限されて回転可能であり、
    したがって駆動ドラム(3)とベルト(2)の間の摩擦
    結合が減少した際に、リング(7)の連行体(5)とベ
    ルト(2)の歯(6)との間の弾性形状結合駆動が行な
    われることを特徴とする、帯状ベルトを有するとくに車
    両用多軸走行機構の駆動装置。
  2. 【請求項2】 ばね要素(4)が、駆動ドラム(3)に
    取付けられており、かつ連行体(5)を有するリング
    (7)に作用することを特徴とする、請求項1記載の駆
    動装置。
  3. 【請求項3】 リング(7)が、駆動ドラム(3)の内
    側にある半径方向の空間(19)内に支持されており、
    その際、駆動ドラム(3)が、ベルト(2)の歯(6)
    がはまる周スリットを有し、この周スリットの後に、リ
    ング(7)の連行体(5)が配置されており、空間(1
    9)内においてドラム(3)の内側にある段を有するリ
    ング面に、ほぼ半楕円形のばねの形をしたばね要素
    (4)の端部が取付けられており、その際、ばね(4)
    が、その長さの中央にばね穴(21)を有し、このばね
    穴が、それぞれドラム軸線に対して同軸的に向けられた
    リングに固定のピン(8)によって貫通されており、そ
    の際、択一的にピン(8)が、半径方向に遊びを持っ
    て、とくに半径方向に向けられた長穴内においてリング
    (7)を貫通していることを特徴とする、請求項1又は
    2記載の駆動装置。
  4. 【請求項4】 駆動ドラム(3)上にリング(7)が支
    持されており、このリングが、連行体(5)を有し、か
    つ自由に回転するリング(7)が、クラッチ(12)に
    よって駆動ドラム(3)に連結可能であることを特徴と
    する、請求項1の上位概念に記載の駆動装置。
  5. 【請求項5】 リング(7)が、ドラム(3)の周溝内
    に支持されており、かつクラッチ(12)が、溝内に保
    持されかつドラム(3)に回らないように結合されたク
    ラッチディスクによって形成されており、このクラッチ
    ディスクが、噛み合い位置においてリング(7)の側面
    に押付けられていることを特徴とする、請求項4記載の
    駆動装置。
  6. 【請求項6】 クラッチ(12)から離れた方に向いた
    リング(7)の側面に対向して、別のクラッチディスク
    (12)が、ドラム(3)の溝側面に固定されており、
    このクラッチディスクに、クラッチ(12)が噛み合っ
    た際に、リング(7)の側面が押付けられていることを
    特徴とする、請求項4又は5記載の駆動装置。
  7. 【請求項7】 クラッチ(12)及び/又はリング
    (7)に、戻しばね(16、23)が付属していること
    を特徴とする、請求項4ないし6の1つに記載の駆動装
    置。
JP8075072A 1995-02-28 1996-02-23 駆動装置 Pending JPH08253178A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19506939.0 1995-02-28
DE19506939A DE19506939B4 (de) 1995-02-28 1995-02-28 Antriebsvorrichtung

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08253178A true JPH08253178A (ja) 1996-10-01

Family

ID=7755237

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8075072A Pending JPH08253178A (ja) 1995-02-28 1996-02-23 駆動装置

Country Status (6)

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US (1) US5728019A (ja)
JP (1) JPH08253178A (ja)
DE (1) DE19506939B4 (ja)
FR (1) FR2730974B1 (ja)
GB (1) GB2298471B (ja)
IT (1) IT1282657B1 (ja)

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