JPH0131245B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131245B2 JPH0131245B2 JP55057261A JP5726180A JPH0131245B2 JP H0131245 B2 JPH0131245 B2 JP H0131245B2 JP 55057261 A JP55057261 A JP 55057261A JP 5726180 A JP5726180 A JP 5726180A JP H0131245 B2 JPH0131245 B2 JP H0131245B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrical contact
- core material
- joined
- wire
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacture Of Switches (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
Description
本発明は、複合電気接点線材の製造方法に関す
るものである。 一般にキーボード用固定接点やロータリースイ
ツチ等には、第1図に示す如く主として卑金属よ
り成る芯材1の外周面に貴金属又はその合金より
成る接点材2を被覆接合して成る複合電気接点線
材3を所要の長さに切断し、その切断片3aを台
材に接合して成る電気接点が用いられている。 ところで、第1図に示す複合電気接点線材3を
用いた電気接点は、対向する電気接点と一部分し
か接触しないにも拘わらず、芯材1の外周面に接
点材2が設けられていて高価な貴金属が無駄とな
つて不経済であるばかりではなく、台材との接合
の際、接点材2が台材と接触し接合面となる為、
充分なる接合強度が得られないという欠点があつ
た。更に第1図に示す電気接点線材3はその断面
が略円形である為ころがり易く、その切断片3a
を台材に接合する際の位置決めが困難で、位置が
ずれた状態で接合されてしまうという欠点があつ
た。 一方、芯材1の外周の一部長手方向にのみ接点
材2を設けて高価な貴金属の使用量を減少し、且
つ台材との接合を芯材1の外表面で行なつて接合
強度を向上させようとする複合電気接点線材があ
るが、この線材も前記複合電気接点線材と同様引
抜き加工によつて作られるのでねじれ易く、従つ
てその切断片を台材に接合して電気接点を作つた
場合、接点材2が所要の位置に位置しないので、
対向する電気接点との接触及び導通不良が発生す
るという致命的欠陥があるので現状では全く使用
されていない。 本発明は上記諸事情に鑑みなされたものであ
り、芯材の外周面の所要位置にのみ正確に接点帯
材を有し、しかも台材との接合時の位置決めが容
易で且つ台材との接合強度の高い複合電気接点線
材の製造方法を提供せんとするものである。 本発明に於ける複合電気接点線材は、第2図に
示す如く断面略円形の芯材1′の外周面の一部長
手方向に例えばV形の切欠部4が設けられ、この
切欠部4と反対側の外周面の一部が長手方向に平
坦に成形されて接点帯材2′が接合されて成るも
のである。 かかる複合電気接点線材3′を作る本発明の複
合電気接点線材の製造方法は、第3図に示す如く
内周面6の一部長手方向に尖鋭な三角形の突起7
が設けられ、その突起7の対向面が平坦面7′に
なされた管状の成形ダイス8にて芯材素線を引抜
き加工して、第4図に示す如く外周面の一部長手
方向にV形の切欠部4を設けると共にその反対側
の外周面の一部長手方向に平坦面5を形成し、然
る後この芯材1′の外周面の切欠部4をガイドと
なしてその反対側の平坦面に接点帯材2′を接合
することを特徴とするものである。 上記構造の本発明の複合電気接点線材3′は、
芯材1′の外周面の一部長手方向にV形の切欠部
4が設けられているので、この複合電気接点線材
3′を所定の長さに切断した切断片3′aを台材に
接合する際切欠部4の両側縁が台材と接触した時
の歯止めとなつて切断片3′aの転動が防止され、
複合電気接点線材3′の切断片3′aの台材への位
置決めが容易である。またこの接合の際台材に於
ける複合電気接点線材3′の切断片3′aを接合す
る面に突起を設けておき、この突起に切断片3′
aの切欠部4を嵌合させることにより切断片3′
aの位置決めが一層容易となり、正確な位置に接
合できる。さらに本発明の複合電気接点線材3′
は、芯材1′の外周面の一部長手方向にのみ接点
帯材2′が接合されているので、接点材として用
いられる高価な貴金属又はその合金の使用量が少
くて経済的であるばかりでなく、その切断片3′
aを台材に接合する際、芯材1′が直接台材と接
触して接合されるのでその接合強度が高いものと
なる。 然してまた本発明の複合電気接点線材の製造方
法は、最初に芯材素線を第3図に示す管状の成形
ダイス8にて引抜き加工して芯材1′の外周面の
一部長手方向に切欠部4を設けるので、この切欠
部4を芯材4の平坦面5への接点帯材2′の接合
及びその後の伸線又は圧延、成形等の加工の際の
ガイドとして用いることができ、その結果芯材4
のねじれが防止され且つ接点帯材2′が芯材4の
所要位置に正確に接合される。 次に本発明の複合電気接点線材の製造方法の効
果を明瞭ならしめる為にその具体的な実施例と従
来例による電気接点について説明する。 実施例 1 線径2mmのCu−30w/oNiより成る芯材素線を
第3図に示す如き管状の成形ダイス8にて引抜き
加工して第4図に示す如く外周面の一部長手方向
に開先角30゜のV形の切欠部4を設けると共にそ
の反対側の外周面の一部長手方向に平坦面5を形
成し、然る後この芯材1′の外周面の切欠部4を
ガイドとなしてその反対側の平坦面5にAu−
10w/oAgより成る接点帯材2′をシーム溶接に
より接合して第2図に示す如き複合電気接点線材
3′を得た。この複合電気接点線材3′を3mmの長
さに切断後、この切断片3′aの切欠部4の形状
と合致する形状の突起を所定位置に設けたりん青
銅より成る厚さ0.5mm、幅3mmの台材の前記突起
に切断片3′aの切欠部4を嵌合の上抵抗溶接に
より接合して電気接点を得た。 実施例 2 実施例1で得られた複合電気接点線材3′を3
mmの長さに切断後、この切断片3′aを突起部を
有しないりん青銅より成る厚さ0.5mm、幅3mmの
台材の平坦な接合面に抵抗溶接により接合して電
気接点を得た。 従来例 線径2mmのCu−30w/oNiより成る芯材1の外
周面にAu−10w/oNiより成る接点材2を被覆接
合して成る複合電気接点線材3を3mmの長さに切
断し、この切断片3aを表裏両面に平坦なりん青
銅より成る厚さ0.5mm、幅3mmの台材に抵抗溶接
により接合して電気接点を得た。 このようにして得られた実施例1、2及び従来
例の電気接点各10ケについて、台材に接合されて
いる複合電気接点線材の切断片の位置がどの程度
ずれて接合されているか、及び台材の切断片が接
合されている部分を180度折り曲げこれを繰返し
2回行ない接合部分の剥れの発生の有無について
調査したところ、下記の表に示すような結果を得
た。
るものである。 一般にキーボード用固定接点やロータリースイ
ツチ等には、第1図に示す如く主として卑金属よ
り成る芯材1の外周面に貴金属又はその合金より
成る接点材2を被覆接合して成る複合電気接点線
材3を所要の長さに切断し、その切断片3aを台
材に接合して成る電気接点が用いられている。 ところで、第1図に示す複合電気接点線材3を
用いた電気接点は、対向する電気接点と一部分し
か接触しないにも拘わらず、芯材1の外周面に接
点材2が設けられていて高価な貴金属が無駄とな
つて不経済であるばかりではなく、台材との接合
の際、接点材2が台材と接触し接合面となる為、
充分なる接合強度が得られないという欠点があつ
た。更に第1図に示す電気接点線材3はその断面
が略円形である為ころがり易く、その切断片3a
を台材に接合する際の位置決めが困難で、位置が
ずれた状態で接合されてしまうという欠点があつ
た。 一方、芯材1の外周の一部長手方向にのみ接点
材2を設けて高価な貴金属の使用量を減少し、且
つ台材との接合を芯材1の外表面で行なつて接合
強度を向上させようとする複合電気接点線材があ
るが、この線材も前記複合電気接点線材と同様引
抜き加工によつて作られるのでねじれ易く、従つ
てその切断片を台材に接合して電気接点を作つた
場合、接点材2が所要の位置に位置しないので、
対向する電気接点との接触及び導通不良が発生す
るという致命的欠陥があるので現状では全く使用
されていない。 本発明は上記諸事情に鑑みなされたものであ
り、芯材の外周面の所要位置にのみ正確に接点帯
材を有し、しかも台材との接合時の位置決めが容
易で且つ台材との接合強度の高い複合電気接点線
材の製造方法を提供せんとするものである。 本発明に於ける複合電気接点線材は、第2図に
示す如く断面略円形の芯材1′の外周面の一部長
手方向に例えばV形の切欠部4が設けられ、この
切欠部4と反対側の外周面の一部が長手方向に平
坦に成形されて接点帯材2′が接合されて成るも
のである。 かかる複合電気接点線材3′を作る本発明の複
合電気接点線材の製造方法は、第3図に示す如く
内周面6の一部長手方向に尖鋭な三角形の突起7
が設けられ、その突起7の対向面が平坦面7′に
なされた管状の成形ダイス8にて芯材素線を引抜
き加工して、第4図に示す如く外周面の一部長手
方向にV形の切欠部4を設けると共にその反対側
の外周面の一部長手方向に平坦面5を形成し、然
る後この芯材1′の外周面の切欠部4をガイドと
なしてその反対側の平坦面に接点帯材2′を接合
することを特徴とするものである。 上記構造の本発明の複合電気接点線材3′は、
芯材1′の外周面の一部長手方向にV形の切欠部
4が設けられているので、この複合電気接点線材
3′を所定の長さに切断した切断片3′aを台材に
接合する際切欠部4の両側縁が台材と接触した時
の歯止めとなつて切断片3′aの転動が防止され、
複合電気接点線材3′の切断片3′aの台材への位
置決めが容易である。またこの接合の際台材に於
ける複合電気接点線材3′の切断片3′aを接合す
る面に突起を設けておき、この突起に切断片3′
aの切欠部4を嵌合させることにより切断片3′
aの位置決めが一層容易となり、正確な位置に接
合できる。さらに本発明の複合電気接点線材3′
は、芯材1′の外周面の一部長手方向にのみ接点
帯材2′が接合されているので、接点材として用
いられる高価な貴金属又はその合金の使用量が少
くて経済的であるばかりでなく、その切断片3′
aを台材に接合する際、芯材1′が直接台材と接
触して接合されるのでその接合強度が高いものと
なる。 然してまた本発明の複合電気接点線材の製造方
法は、最初に芯材素線を第3図に示す管状の成形
ダイス8にて引抜き加工して芯材1′の外周面の
一部長手方向に切欠部4を設けるので、この切欠
部4を芯材4の平坦面5への接点帯材2′の接合
及びその後の伸線又は圧延、成形等の加工の際の
ガイドとして用いることができ、その結果芯材4
のねじれが防止され且つ接点帯材2′が芯材4の
所要位置に正確に接合される。 次に本発明の複合電気接点線材の製造方法の効
果を明瞭ならしめる為にその具体的な実施例と従
来例による電気接点について説明する。 実施例 1 線径2mmのCu−30w/oNiより成る芯材素線を
第3図に示す如き管状の成形ダイス8にて引抜き
加工して第4図に示す如く外周面の一部長手方向
に開先角30゜のV形の切欠部4を設けると共にそ
の反対側の外周面の一部長手方向に平坦面5を形
成し、然る後この芯材1′の外周面の切欠部4を
ガイドとなしてその反対側の平坦面5にAu−
10w/oAgより成る接点帯材2′をシーム溶接に
より接合して第2図に示す如き複合電気接点線材
3′を得た。この複合電気接点線材3′を3mmの長
さに切断後、この切断片3′aの切欠部4の形状
と合致する形状の突起を所定位置に設けたりん青
銅より成る厚さ0.5mm、幅3mmの台材の前記突起
に切断片3′aの切欠部4を嵌合の上抵抗溶接に
より接合して電気接点を得た。 実施例 2 実施例1で得られた複合電気接点線材3′を3
mmの長さに切断後、この切断片3′aを突起部を
有しないりん青銅より成る厚さ0.5mm、幅3mmの
台材の平坦な接合面に抵抗溶接により接合して電
気接点を得た。 従来例 線径2mmのCu−30w/oNiより成る芯材1の外
周面にAu−10w/oNiより成る接点材2を被覆接
合して成る複合電気接点線材3を3mmの長さに切
断し、この切断片3aを表裏両面に平坦なりん青
銅より成る厚さ0.5mm、幅3mmの台材に抵抗溶接
により接合して電気接点を得た。 このようにして得られた実施例1、2及び従来
例の電気接点各10ケについて、台材に接合されて
いる複合電気接点線材の切断片の位置がどの程度
ずれて接合されているか、及び台材の切断片が接
合されている部分を180度折り曲げこれを繰返し
2回行ない接合部分の剥れの発生の有無について
調査したところ、下記の表に示すような結果を得
た。
【表】
上記の表で明らかなように実施例1、2の電気
接点は、従来例の電気接点に比べ複合電気接点線
材の切断片の位置ずれが少なく、特に台材に突起
部を設け、この突起に切断片の切欠部を嵌合して
接合した実施例1の電気接点は切断片の位置ずれ
が一段と少ないことが判る。また実施例1、2の
電気接点は従来例の電気接点に比べ切断片の接合
部分の剥れが極めて少なく、接合強度が著しく高
いことが判る。 以上詳記した本発明の複合電気接点線材の製造
方法は、外周面の一部長手方向に切欠部を有する
ので、その切断片を台材に接合する際転動しにく
く、特に台材の切断片を接合する部分に突起を設
けてこの突起に切断片の切欠部を嵌合して接合す
れば切断片は台材の所定位置に正確に接合するこ
とができて、より小型でより精密な電気及び電子
機器が要求されている昨今高い信頼性のあるもの
が得られる。さらに芯材の外周面の一部長手方向
にのみ接点帯材が接合されているので、高価な貴
金属又はその合金の使用量が少くて経済的であ
り、その上切断片を台材に接合する際芯材が直接
台材と接触して接合されるので、その接合強度は
高いものとなる等の優れた効果がある。 また本発明の複合電気接点線材の製造方法は、
最初に芯材素線を引抜加工して芯材の外周面の一
部長手方向に切欠部を設けるので、この切欠部を
芯材の平坦面への接点帯材の溶接及びその後の加
工の際のガイドとして用いることができ、その結
果芯材のねじれが防止され、接点帯材が芯材の所
要位置に正確に接合されて、寸法精度の高い複合
電気接点線材を得ることができるという優れた効
果がある。
接点は、従来例の電気接点に比べ複合電気接点線
材の切断片の位置ずれが少なく、特に台材に突起
部を設け、この突起に切断片の切欠部を嵌合して
接合した実施例1の電気接点は切断片の位置ずれ
が一段と少ないことが判る。また実施例1、2の
電気接点は従来例の電気接点に比べ切断片の接合
部分の剥れが極めて少なく、接合強度が著しく高
いことが判る。 以上詳記した本発明の複合電気接点線材の製造
方法は、外周面の一部長手方向に切欠部を有する
ので、その切断片を台材に接合する際転動しにく
く、特に台材の切断片を接合する部分に突起を設
けてこの突起に切断片の切欠部を嵌合して接合す
れば切断片は台材の所定位置に正確に接合するこ
とができて、より小型でより精密な電気及び電子
機器が要求されている昨今高い信頼性のあるもの
が得られる。さらに芯材の外周面の一部長手方向
にのみ接点帯材が接合されているので、高価な貴
金属又はその合金の使用量が少くて経済的であ
り、その上切断片を台材に接合する際芯材が直接
台材と接触して接合されるので、その接合強度は
高いものとなる等の優れた効果がある。 また本発明の複合電気接点線材の製造方法は、
最初に芯材素線を引抜加工して芯材の外周面の一
部長手方向に切欠部を設けるので、この切欠部を
芯材の平坦面への接点帯材の溶接及びその後の加
工の際のガイドとして用いることができ、その結
果芯材のねじれが防止され、接点帯材が芯材の所
要位置に正確に接合されて、寸法精度の高い複合
電気接点線材を得ることができるという優れた効
果がある。
第1図は従来の複合電気接点線材の斜視図、第
2図は本発明の複合電気接点線材の斜視図、第3
図は本発明の複合電気接点材の製造方法に於いて
使用される管状の成形ダイスの断面図、第4図は
第3図の成形ダイスによつて得られる芯材の斜視
図である。 1′……芯材、2′……接点帯材、3′……本発
明の複合接点線材、3′a……切断片、4……切
欠部、5……平坦面、6……内周面、7……突
起、7′……平坦面、8……成形ダイス。
2図は本発明の複合電気接点線材の斜視図、第3
図は本発明の複合電気接点材の製造方法に於いて
使用される管状の成形ダイスの断面図、第4図は
第3図の成形ダイスによつて得られる芯材の斜視
図である。 1′……芯材、2′……接点帯材、3′……本発
明の複合接点線材、3′a……切断片、4……切
欠部、5……平坦面、6……内周面、7……突
起、7′……平坦面、8……成形ダイス。
Claims (1)
- 1 内周面の一部長手方向に尖鋭な突起が設けら
れ、その突起の対向面が平坦面になされた管状の
成形ダイスにて芯材素線を引抜き加工して外周面
の一部長手方向に切欠部を設けると共にその反対
側の外周面の一部長手方向に平坦面を形成し、然
る後この芯材の外周面の切欠部をガイドとなして
その反対側の平坦面に接点帯材を接合することを
特徴とする複合電接点線材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5726180A JPS56153622A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Composite electric contact wire and method of manufacturing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5726180A JPS56153622A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Composite electric contact wire and method of manufacturing same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56153622A JPS56153622A (en) | 1981-11-27 |
| JPH0131245B2 true JPH0131245B2 (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=13050578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5726180A Granted JPS56153622A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Composite electric contact wire and method of manufacturing same |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56153622A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5332216Y2 (ja) * | 1971-09-20 | 1978-08-10 |
-
1980
- 1980-04-30 JP JP5726180A patent/JPS56153622A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56153622A (en) | 1981-11-27 |
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