JPH01312611A - 同期作動方法 - Google Patents
同期作動方法Info
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- JPH01312611A JPH01312611A JP14347788A JP14347788A JPH01312611A JP H01312611 A JPH01312611 A JP H01312611A JP 14347788 A JP14347788 A JP 14347788A JP 14347788 A JP14347788 A JP 14347788A JP H01312611 A JPH01312611 A JP H01312611A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arms
- devices
- command
- intelligent
- speed
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、複数の装置を簡易な構成により同期作動さ
せる方法に関するものである。
せる方法に関するものである。
(従来の技術)
入力信号により指示された作動量の作動を行う複数の装
置を同一速度で作動させる場合としては、例えば、各々
サーボモータを有する複数の移動機構の協調作動によっ
て単一のワークを移動させる場合があり、かかる場合に
、従来は例えば第8図に示すように、ホストコンピュー
タ1から複数のサーボコントローラ2に目標作動量とし
ての移動機構の目標位置X、を指示する信号を与えて、
サーボコントローラ2に、サーボモータ4の作動、ひい
ては移動機構の作動を、そのサーボモータ4に設けたセ
ンサからの信号に基づく移動機構の現在位置x、が目標
位if xcとなるようにサーボアンプ3を介し制御さ
せている。
置を同一速度で作動させる場合としては、例えば、各々
サーボモータを有する複数の移動機構の協調作動によっ
て単一のワークを移動させる場合があり、かかる場合に
、従来は例えば第8図に示すように、ホストコンピュー
タ1から複数のサーボコントローラ2に目標作動量とし
ての移動機構の目標位置X、を指示する信号を与えて、
サーボコントローラ2に、サーボモータ4の作動、ひい
ては移動機構の作動を、そのサーボモータ4に設けたセ
ンサからの信号に基づく移動機構の現在位置x、が目標
位if xcとなるようにサーボアンプ3を介し制御さ
せている。
そしてここではさらに、各サーボコントローラ2に、そ
れらの間で同期クロック信号φを送受させることにより
互いの処理速度あるいは時間判断の基準を同期させて、
サーボモータ4の作動速度、ひいては移動機構の作動速
度を、上記センサからの信号に基づく移動機構の現在速
度V、が複数の機構間で互いにそろうように制御させて
いる。
れらの間で同期クロック信号φを送受させることにより
互いの処理速度あるいは時間判断の基準を同期させて、
サーボモータ4の作動速度、ひいては移動機構の作動速
度を、上記センサからの信号に基づく移動機構の現在速
度V、が複数の機構間で互いにそろうように制御させて
いる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記従来の方法にあっては、各移動機構の
作動速度をそろえるために、目標位置Xcを指示する信
号の伝達用の信号回線とは別個に、同期クロック信号φ
の伝達用の信号回線を設ける必要があって、信号回線の
数が増加するという問題があり、また、同期クロック信
号φを確実に伝達するために、サーボコントローラ2を
あまり多数は用い得す、またそれらのサーボコントロー
ラ2間の距離もあまり離せないことからサーボコントロ
ーラ2の配置上の制約も受けるという問題があった。
作動速度をそろえるために、目標位置Xcを指示する信
号の伝達用の信号回線とは別個に、同期クロック信号φ
の伝達用の信号回線を設ける必要があって、信号回線の
数が増加するという問題があり、また、同期クロック信
号φを確実に伝達するために、サーボコントローラ2を
あまり多数は用い得す、またそれらのサーボコントロー
ラ2間の距離もあまり離せないことからサーボコントロ
ーラ2の配置上の制約も受けるという問題があった。
この発明は、かかる課題を有利に解決した同期作動方法
を提供するものである。
を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
この発明の同期作動方法は、
入力信号により指示された作動量の作動を行う複数の装
置の作動速度を同期させるに際し、目標作動量を時間経
過に従って部分作動量に細分化し、それらの部分作動量
の作動を指示する信号を、前記複数の装置のうちで最も
作動速度の遅いものが前記各部分作動量の作動を完了し
得る時間毎に、前記複数の装置に同時に与えることを特
徴とする。
置の作動速度を同期させるに際し、目標作動量を時間経
過に従って部分作動量に細分化し、それらの部分作動量
の作動を指示する信号を、前記複数の装置のうちで最も
作動速度の遅いものが前記各部分作動量の作動を完了し
得る時間毎に、前記複数の装置に同時に与えることを特
徴とする。
(作 用)
かかる方法にあっては、部分作動量毎に全ての装置の作
動が完了するので、全ての装置で、各部分作動量の作動
が行われ、しかも各部分作動量の作動開始位置および作
動開始時間がそろうことになる。
動が完了するので、全ての装置で、各部分作動量の作動
が行われ、しかも各部分作動量の作動開始位置および作
動開始時間がそろうことになる。
従ってこの方法によれば、所要に応じた程度に目標作動
量を細分化することにより、装置相互間の同期信号の送
受を行うことなしに複数の装置を実質的に同一の速度で
作動させることができるので、複数装置を同期作動させ
るに際し、信号回線の増加を回避し得るとともに、装面
の数および配置上の制約を無くすことができる。
量を細分化することにより、装置相互間の同期信号の送
受を行うことなしに複数の装置を実質的に同一の速度で
作動させることができるので、複数装置を同期作動させ
るに際し、信号回線の増加を回避し得るとともに、装面
の数および配置上の制約を無くすことができる。
(実施例)
以下に、この発明の実施例を図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
第1図は、この発明の同期作動方法の一実施例に用いる
制御装置を示すものであり、図中11は通常のコンピュ
ータよりなるホストコンピュータ、12はシリアルデー
タを所定の通信仕様(例えばIBM社の5DLC仕様)
に従って送受信する光通信用送受信器、13はループ状
に結合した光信号伝送用の光フアイバケーブル、14は
T形骨岐器、15は後述するインテリジェントアンプを
それぞれ示す。
制御装置を示すものであり、図中11は通常のコンピュ
ータよりなるホストコンピュータ、12はシリアルデー
タを所定の通信仕様(例えばIBM社の5DLC仕様)
に従って送受信する光通信用送受信器、13はループ状
に結合した光信号伝送用の光フアイバケーブル、14は
T形骨岐器、15は後述するインテリジェントアンプを
それぞれ示す。
ここにおける制御装置は、自動車車体の組立てラインの
車体板組みステージに設置された車体組立て装置16の
作動を制御するためのものであり、この車体組立て装置
16は、当該ステージにシャトルパー17により搬入さ
れた車体パネル18のうちのメインフロアパネル18a
をそのシャトルパー17に対し昇降させるべくフレーム
19の下部に設けられた複数台のロボット20を具えて
いる。
車体板組みステージに設置された車体組立て装置16の
作動を制御するためのものであり、この車体組立て装置
16は、当該ステージにシャトルパー17により搬入さ
れた車体パネル18のうちのメインフロアパネル18a
をそのシャトルパー17に対し昇降させるべくフレーム
19の下部に設けられた複数台のロボット20を具えて
いる。
ここではその複数台のロボット20を同期作動させて、
メインフロアパネル18aの、それらのロボット20が
支持する各部位を等速度で昇降させるべく、各ロボット
20の腕20aの昇降駆動用サーボモータ21をそのサ
ーボモータに一対一で対応するインテリジェントアンプ
15に接続し、各インテリジェントアンプ15を、その
インテリジェントアンプに一対一で対応するT形骨岐器
14に接続し、各T形骨岐器14を、ループ状の光フア
イバケーブルI3を介し、ホストコンピュータ11に接
続された光通信用送受信器12にシリーズに接続する。
メインフロアパネル18aの、それらのロボット20が
支持する各部位を等速度で昇降させるべく、各ロボット
20の腕20aの昇降駆動用サーボモータ21をそのサ
ーボモータに一対一で対応するインテリジェントアンプ
15に接続し、各インテリジェントアンプ15を、その
インテリジェントアンプに一対一で対応するT形骨岐器
14に接続し、各T形骨岐器14を、ループ状の光フア
イバケーブルI3を介し、ホストコンピュータ11に接
続された光通信用送受信器12にシリーズに接続する。
かかる構成によりここでは光通信によるシリアルループ
ネットワークが形成され、このネットワークにより、ホ
ストコンピュータ11から両方向変換可能な図示しない
シリアル・パラレル変換器を介して出力されたシリアル
信号が、光信号として光フアイバケーブル13を通り、
各T形骨岐器14によりそれぞれ分岐されて、各インテ
リジェントアンプ15に実質的に同時に到達する。
ネットワークが形成され、このネットワークにより、ホ
ストコンピュータ11から両方向変換可能な図示しない
シリアル・パラレル変換器を介して出力されたシリアル
信号が、光信号として光フアイバケーブル13を通り、
各T形骨岐器14によりそれぞれ分岐されて、各インテ
リジェントアンプ15に実質的に同時に到達する。
またこのネットワークによれば、各インテリジェントア
ンプ15から出力された信号も、光フアイバケーブル1
3を通ってホストコンピュータ11へもたらされる。
ンプ15から出力された信号も、光フアイバケーブル1
3を通ってホストコンピュータ11へもたらされる。
ここにおけるインテリジェントアンプ15は各々、第2
図に示すように、光通信用送受信器12と、両方向変換
可能なシリアル・パラレル変換器22と、通常のマイク
ロコンピュータからなる命令実行用マイクロコンピュー
タ23と、サーボコントローラ24と、サーボアンプ2
5とを具えてなり、ここで、サーボコントローラ24は
、命令実行用マイクロコンピュータ23から出力される
目標位置Xcと後述の現在位置X、との位置偏差ε8を
、偏差・速度変換器24aにより、所定値まではその位
置偏差ε8が大きい程増加する目標速度シロに変換して
出力し、サーボアンプ25はその目標速度VCと後述の
現在速度ν、との速度偏差ε、を増幅し、駆動電流■と
してサーボモータ21に与える。
図に示すように、光通信用送受信器12と、両方向変換
可能なシリアル・パラレル変換器22と、通常のマイク
ロコンピュータからなる命令実行用マイクロコンピュー
タ23と、サーボコントローラ24と、サーボアンプ2
5とを具えてなり、ここで、サーボコントローラ24は
、命令実行用マイクロコンピュータ23から出力される
目標位置Xcと後述の現在位置X、との位置偏差ε8を
、偏差・速度変換器24aにより、所定値まではその位
置偏差ε8が大きい程増加する目標速度シロに変換して
出力し、サーボアンプ25はその目標速度VCと後述の
現在速度ν、との速度偏差ε、を増幅し、駆動電流■と
してサーボモータ21に与える。
この駆動電流Iによりサーボモータ21はロボット20
の腕20aを昇降させる腕昇降機構20bを作動させ、
その作動は、サーボモータ21に設けられたタコジェネ
レータ21aにより検出されて現在速度V、として出力
されるとともに、サーボモータ21に設けられたポテン
ショメータ21bにより検出されて現在位置×1として
出力される。
の腕20aを昇降させる腕昇降機構20bを作動させ、
その作動は、サーボモータ21に設けられたタコジェネ
レータ21aにより検出されて現在速度V、として出力
されるとともに、サーボモータ21に設けられたポテン
ショメータ21bにより検出されて現在位置×1として
出力される。
従ってここでは、サーボコントローラ24、サーボアン
プ25およびサーボモータ21によりフィードバック制
御が行われて、目標位置xcまで腕20aが昇降する。
プ25およびサーボモータ21によりフィードバック制
御が行われて、目標位置xcまで腕20aが昇降する。
そして、位置偏差ε8を命令実行用マイクロコンピュー
タ23にフィードバックされ、これによってマイクロコ
ンピュータ23は腕20aの作動完了をfl!Lffl
することができる。
タ23にフィードバックされ、これによってマイクロコ
ンピュータ23は腕20aの作動完了をfl!Lffl
することができる。
かかる構成において、ここでは以下の方法により全ての
腕20aをそろって昇降させる。
腕20aをそろって昇降させる。
先ずここでは、各腕20aを最終目標位置に到達させる
ための目標移動ff12を定め、この目標移動量2を実
現するためにホストコンピュータ11に第3図に示すプ
ログラムを実行させる。
ための目標移動ff12を定め、この目標移動量2を実
現するためにホストコンピュータ11に第3図に示すプ
ログラムを実行させる。
ここにおけるステップ31は、目標移動量2の、第4図
に示す如き加減速レートを算出する。尚、図では、時間
経過に伴う移動速度Vの変化状態を示す線Sと時間軸と
でかこまれた面積が目標移動量lとなる。
に示す如き加減速レートを算出する。尚、図では、時間
経過に伴う移動速度Vの変化状態を示す線Sと時間軸と
でかこまれた面積が目標移動量lとなる。
次のステップ32では、サーボコントローラ24を起動
するための命令であるコマンドC3を光フアイバケーブ
ル13のネットワークに通信データとして出力し、続く
ステップ33ではnを1にセットする。
するための命令であるコマンドC3を光フアイバケーブ
ル13のネットワークに通信データとして出力し、続く
ステップ33ではnを1にセットする。
その後のステップ34では、上記加減速レートに基づき
、短時間At毎の腕20aの移動量である部分移動量4
27を時間経過に従って算出する。ここで、Δtは、全
てのロボット20のうちで作動速度が最も遅いものでも
その腕20aを部分移動量Δl、、たけ移動させるに充
分な長さの時間とする。
、短時間At毎の腕20aの移動量である部分移動量4
27を時間経過に従って算出する。ここで、Δtは、全
てのロボット20のうちで作動速度が最も遅いものでも
その腕20aを部分移動量Δl、、たけ移動させるに充
分な長さの時間とする。
次のステップ35では、上記部分移動t、aZ、の移動
を行うための命令である、データD1の形のコマンドC
2を上記ネットワークに通信データとして出力し、続く
ステップ36では、そのCIの出力時から一定時間をお
いて、サーボコントローラ24がΔl、の移動を完了さ
せたことを示す完了フラグFCを要求する命令であるコ
マンドC1を上記ネットワークに通信データとして出力
し、次のステップ37では、上記ネットワークから返っ
て来る通信データ中に全てのインテリジェントアンプ1
5からの完了フラグFcが入っているかどうかをチエツ
クする。ここで、全ての完了フラグFCがあればステッ
プ38へ進み、一つでも足りなければ、図示しないエラ
ールーチンにより、移動が完了していない腕20aにつ
いての再起動等を行う。
を行うための命令である、データD1の形のコマンドC
2を上記ネットワークに通信データとして出力し、続く
ステップ36では、そのCIの出力時から一定時間をお
いて、サーボコントローラ24がΔl、の移動を完了さ
せたことを示す完了フラグFCを要求する命令であるコ
マンドC1を上記ネットワークに通信データとして出力
し、次のステップ37では、上記ネットワークから返っ
て来る通信データ中に全てのインテリジェントアンプ1
5からの完了フラグFcが入っているかどうかをチエツ
クする。ここで、全ての完了フラグFCがあればステッ
プ38へ進み、一つでも足りなければ、図示しないエラ
ールーチンにより、移動が完了していない腕20aにつ
いての再起動等を行う。
ステップ38では、上記Δ!7の加算によって目標移動
量2が達成されたか否かをチエツクして、達成されてい
なければステップ39でnに1を加算した後ステップ3
4へ戻り、達成されていればこのプログラムを終了する
。尚、ステップ38から戻った場合のステップ35の実
行は、Δtの間隔をあけるものとする。
量2が達成されたか否かをチエツクして、達成されてい
なければステップ39でnに1を加算した後ステップ3
4へ戻り、達成されていればこのプログラムを終了する
。尚、ステップ38から戻った場合のステップ35の実
行は、Δtの間隔をあけるものとする。
かかるプログラムの実行によりここでは光フアイバケー
ブル13のネットワークループに、第5図に示す如くシ
リアルデータがコマンドC,,C2,C,、フラグFC
、コマンドCz、 CI、フラグFCというような順序
で経時的に伝達されることになり、ここで、コマンドC
2は短時間Δを毎に伝達される。
ブル13のネットワークループに、第5図に示す如くシ
リアルデータがコマンドC,,C2,C,、フラグFC
、コマンドCz、 CI、フラグFCというような順序
で経時的に伝達されることになり、ここで、コマンドC
2は短時間Δを毎に伝達される。
尚、上述の如くコマンド01〜C1はホストコンピュー
タ11がインテリジェントアンプ15へ、またフラグF
、はインテリジェントアンプ15がホストコンピュータ
11へ伝送する通信データである。
タ11がインテリジェントアンプ15へ、またフラグF
、はインテリジェントアンプ15がホストコンピュータ
11へ伝送する通信データである。
一方ここでは、各インテリジェントアンプ15に、第6
図および第7図に示すプログラムを実行させる。
図および第7図に示すプログラムを実行させる。
第6図は、光フアイバケーブル13のネットワーりから
通信データが送られて来ると優先的に作動する割込みプ
ログラムを示し、ここでは先ずステップ41で、その送
られて来た通信データを入力し、次のステップ42で通
信データが完全に入力されたか否かをチエツクする。そ
してこのチエツクの結果通信データが完全だった場合は
ステップ43でその通信データをメモリ内にストアし、
次のステップ44でデータ入力フラグF。をlにセット
した後、この割込みプログラムを終了する。また、ステ
ップ42でのチエツクの結果通信データの入力が不完全
だった場合には、ステップ45でエラーフラグF。
通信データが送られて来ると優先的に作動する割込みプ
ログラムを示し、ここでは先ずステップ41で、その送
られて来た通信データを入力し、次のステップ42で通
信データが完全に入力されたか否かをチエツクする。そ
してこのチエツクの結果通信データが完全だった場合は
ステップ43でその通信データをメモリ内にストアし、
次のステップ44でデータ入力フラグF。をlにセット
した後、この割込みプログラムを終了する。また、ステ
ップ42でのチエツクの結果通信データの入力が不完全
だった場合には、ステップ45でエラーフラグF。
をlにセットした後このプログラムを終了する。
第7図は、一定間隔で繰返し実行するメインプログラム
を示し、ここにおけるステップ51では上述のデータ人
力フラグFoが1にセットされているか否かをチエツク
して、セットされていればステップ52でメモリ内の通
信データを解釈した後データ人力フラグFoをクリアす
る。
を示し、ここにおけるステップ51では上述のデータ人
力フラグFoが1にセットされているか否かをチエツク
して、セットされていればステップ52でメモリ内の通
信データを解釈した後データ人力フラグFoをクリアす
る。
またステップ51でのチエツクの結果F、が1でない場
合には、ステップ53〜55へ進んでコマンドC8〜C
1の有無をチエツクし、上記解釈の結果それらのコマン
ドのいずれかが有れば、そのコマンドに対応する、あら
かじめ入力されたプログラムを実行する。すなわちここ
では、コマンドc1があれば、ステップ56でサーボコ
ントローラ24の起動プログラムを実行して、サーボコ
ントローラ24ヲ、コマンドC!の内容であるデータD
いが入力されたら直ちに部分移動it、4Lの移動制御
が可能なように待機させ、コマンドCZ (データD、
)があれば、そのデータD7に基づく目標位置xcを
サーボコントローラ24に与えて、部分移動量Δ!、だ
け腕20aを移動させ、そして、コマンドC3があれば
、AI、lの移動の完了をサーボコントローラ24から
の位置偏差ε8により確認して完了フラグPCを出力す
る。
合には、ステップ53〜55へ進んでコマンドC8〜C
1の有無をチエツクし、上記解釈の結果それらのコマン
ドのいずれかが有れば、そのコマンドに対応する、あら
かじめ入力されたプログラムを実行する。すなわちここ
では、コマンドc1があれば、ステップ56でサーボコ
ントローラ24の起動プログラムを実行して、サーボコ
ントローラ24ヲ、コマンドC!の内容であるデータD
いが入力されたら直ちに部分移動it、4Lの移動制御
が可能なように待機させ、コマンドCZ (データD、
)があれば、そのデータD7に基づく目標位置xcを
サーボコントローラ24に与えて、部分移動量Δ!、だ
け腕20aを移動させ、そして、コマンドC3があれば
、AI、lの移動の完了をサーボコントローラ24から
の位置偏差ε8により確認して完了フラグPCを出力す
る。
次のステップ59ではエラーフラグPEが1か否かをチ
エツクして、Ffが1であればステップ60のエラー処
理ルーチンで、例えばそのインテリジェントアンプ15
についての通信データの再送信要求等を行い、F、が1
でなければプログラムを終了する。
エツクして、Ffが1であればステップ60のエラー処
理ルーチンで、例えばそのインテリジェントアンプ15
についての通信データの再送信要求等を行い、F、が1
でなければプログラムを終了する。
上述した制御を行うことにより、この制御装置によれば
、短時間Δを毎にコマンドC2を実行させて、そこで指
示する部分移動量Δ!7づつ、全てのロボット20の腕
20aを同時に移動させることができるので、全ての腕
20aを目標移動1fif分、実質的に同一速度でそろ
って移動させて最終目標位置まで到達させることができ
、このことにて、腕20aにより各部を支持されたワー
クの、移動の間の変形を防止することができる。
、短時間Δを毎にコマンドC2を実行させて、そこで指
示する部分移動量Δ!7づつ、全てのロボット20の腕
20aを同時に移動させることができるので、全ての腕
20aを目標移動1fif分、実質的に同一速度でそろ
って移動させて最終目標位置まで到達させることができ
、このことにて、腕20aにより各部を支持されたワー
クの、移動の間の変形を防止することができる。
従って、上述した実施例によれば、インテリジェントア
ンプ15の相互間で同期信号の送受を行うことなしに、
複数の腕20aを同期作動させることができるので、信
号回線を増加させる必要性を無(すことができ、また、
同期作動させる腕の数およびその作動を制御するインテ
リジェントアンプの配置上の制約を無くすことができる
。
ンプ15の相互間で同期信号の送受を行うことなしに、
複数の腕20aを同期作動させることができるので、信
号回線を増加させる必要性を無(すことができ、また、
同期作動させる腕の数およびその作動を制御するインテ
リジェントアンプの配置上の制約を無くすことができる
。
以上、図示例に基づき説明したが、この発明は上述の例
に限定されるものでなく、例えば、通信データの伝達を
ループ状のネットワークでなくスター状のものを用いて
行っても上記と同様の作用効果が得られる。ただし、ル
ープ状のネットワークを用いると、伝達回線の長さ、す
なわち上述の例えば光フアイバケーブル13の長さを短
くし得る利点がある。
に限定されるものでなく、例えば、通信データの伝達を
ループ状のネットワークでなくスター状のものを用いて
行っても上記と同様の作用効果が得られる。ただし、ル
ープ状のネットワークを用いると、伝達回線の長さ、す
なわち上述の例えば光フアイバケーブル13の長さを短
くし得る利点がある。
また上述の如きマイクロコンピュータを有するインテリ
ジェントアンプを用いずに、部分作動量を与えられると
その作動量分だけ機構を作動させるのみのサーボコント
ローラを用いてオーブンルプ制御を行っても良く、この
ようにしても部分作動量を与える間隔を適正にとれば、
各機構を確実に作動させることができ、従ってかかる方
法によれば、簡易な構成で上述の例と同様の効果を得る
ことができる。
ジェントアンプを用いずに、部分作動量を与えられると
その作動量分だけ機構を作動させるのみのサーボコント
ローラを用いてオーブンルプ制御を行っても良く、この
ようにしても部分作動量を与える間隔を適正にとれば、
各機構を確実に作動させることができ、従ってかかる方
法によれば、簡易な構成で上述の例と同様の効果を得る
ことができる。
さらに、上述の例における光通信に代えて、通常の電気
ケーブルによる電気通信を用いることももちろん可能で
ある。
ケーブルによる電気通信を用いることももちろん可能で
ある。
(発明の効果)
かくしてこの発明の同期作動方法によれば、装置相互間
の同期信号の送受を行うことなしに複数の装置を実質的
に同一の速度で作動させることができるので、複数装置
を同期作動させるに際し、信号回線の増加を回避し得る
とともに、装置の数および配置上の制約を無くすことが
できる。
の同期信号の送受を行うことなしに複数の装置を実質的
に同一の速度で作動させることができるので、複数装置
を同期作動させるに際し、信号回線の増加を回避し得る
とともに、装置の数および配置上の制約を無くすことが
できる。
第1図は、この発明の同期作動方法の実施に用いる装置
を例示する構成図、 第2図は、上記実施例におけるインテリジェントアンプ
の構成を示すブロック線図、 第3図は、上記実施例におけるホストコンピュータが実
行するプログラムを示すフローチャート、第4図は、上
記実施例における目標移動量と部分移動量との関係を示
す線図、 第5図は上記実施例における光フアイバケーブル上での
通信データの伝達状態を表す模式図、第6図および第7
図は上記実施例におけるインテリジェントアンプが実行
するプログラムを示すフローチャート、 第8図は従来方法の実施に用いる装置を示す構成図であ
る。 11・・・ホストコンピュータ 12・・・光通信用送受信器 13・・・光フアイバケーブル 14・・・T形骨岐器 15・・・インテリジェントアンプ 16・・・車体組立て装置 2o・・・ロボット20
a・・・腕21・・・サーボモータ特許出願人 日産自
動車株式会社 第3図 第5図
を例示する構成図、 第2図は、上記実施例におけるインテリジェントアンプ
の構成を示すブロック線図、 第3図は、上記実施例におけるホストコンピュータが実
行するプログラムを示すフローチャート、第4図は、上
記実施例における目標移動量と部分移動量との関係を示
す線図、 第5図は上記実施例における光フアイバケーブル上での
通信データの伝達状態を表す模式図、第6図および第7
図は上記実施例におけるインテリジェントアンプが実行
するプログラムを示すフローチャート、 第8図は従来方法の実施に用いる装置を示す構成図であ
る。 11・・・ホストコンピュータ 12・・・光通信用送受信器 13・・・光フアイバケーブル 14・・・T形骨岐器 15・・・インテリジェントアンプ 16・・・車体組立て装置 2o・・・ロボット20
a・・・腕21・・・サーボモータ特許出願人 日産自
動車株式会社 第3図 第5図
Claims (1)
- 1、入力信号により指示された作動量の作動を行う複数
の装置の作動速度を同期させるに際し、目標作動量を時
間経過に従って部分作動量に細分化し、それらの部分作
動量の作動を指示する信号を、前記複数の装置のうちで
最も作動速度の遅いものが前記各部分作動量の作動を完
了し得る時間毎に、前記複数の装置に同時に与えること
を特徴とする、同期作動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14347788A JPH01312611A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 同期作動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14347788A JPH01312611A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 同期作動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312611A true JPH01312611A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15339609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14347788A Pending JPH01312611A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 同期作動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312611A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433373U (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-18 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14347788A patent/JPH01312611A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433373U (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-18 |
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